JPH11149207A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH11149207A JPH11149207A JP9316737A JP31673797A JPH11149207A JP H11149207 A JPH11149207 A JP H11149207A JP 9316737 A JP9316737 A JP 9316737A JP 31673797 A JP31673797 A JP 31673797A JP H11149207 A JPH11149207 A JP H11149207A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developer
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- time required
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 如何なるモードでコピーを行っても均一な現
像剤の補給を実現しつつ、画像濃度ムラや地カブリのな
い良好な画像を得ることができる画像形成装置を提供こ
と。 【構成】 現像剤容器10と、トナーセンサー(現像剤
量検知手段)11と、現像剤補給制御手段と、搬送スク
リュー(現像剤搬送手段)31とを有し、前記現像剤補
給制御手段によって所定時間現像剤の補給を行い、所定
時間現像剤の補給を休止するように制御される画像形成
装置において、現像剤の補給に要する所定時間と休止に
要する所定時間の和が最短の動作モードに要する時間以
下に設定するとともに、現像剤の補給に要する所定時間
と休止に要する所定時間が共に1つの動作モード中に終
了するようにする。
像剤の補給を実現しつつ、画像濃度ムラや地カブリのな
い良好な画像を得ることができる画像形成装置を提供こ
と。 【構成】 現像剤容器10と、トナーセンサー(現像剤
量検知手段)11と、現像剤補給制御手段と、搬送スク
リュー(現像剤搬送手段)31とを有し、前記現像剤補
給制御手段によって所定時間現像剤の補給を行い、所定
時間現像剤の補給を休止するように制御される画像形成
装置において、現像剤の補給に要する所定時間と休止に
要する所定時間の和が最短の動作モードに要する時間以
下に設定するとともに、現像剤の補給に要する所定時間
と休止に要する所定時間が共に1つの動作モード中に終
了するようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子写真複写機、
情報記録装置等の画像形成技術の分野で利用され、特に
静電潜像担持体上に形成された潜像を現像剤によって顕
画像化するための画像形成装置に関する。
情報記録装置等の画像形成技術の分野で利用され、特に
静電潜像担持体上に形成された潜像を現像剤によって顕
画像化するための画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の現像剤の補給方式の一例として、
現像剤容器の長手方向の一端側に設けられた現像剤供給
容器から現像剤搬送部に間欠的に現像剤を補給し、現像
剤容器の長手方向に現像剤を供給する方式が提案されて
いる(特開平5−265325号公報参照)。
現像剤容器の長手方向の一端側に設けられた現像剤供給
容器から現像剤搬送部に間欠的に現像剤を補給し、現像
剤容器の長手方向に現像剤を供給する方式が提案されて
いる(特開平5−265325号公報参照)。
【0003】上記提案においては、補給に要する所定時
間と休止に要する所定時間の和をトナーセンサーの信号
検知時間より短くするのが望ましいとされている。
間と休止に要する所定時間の和をトナーセンサーの信号
検知時間より短くするのが望ましいとされている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、補給に
要する所定時間と休止に要する所定時間の和をトナーセ
ンサーの信号検知時間より短くしても、1枚のコピーを
繰り返してコピーした場合、1回の補給(補給に要する
所定時間+休止に要する所定時間)が2枚のコピーに分
けて行われる可能性が高く、現像剤容器長手方向の現像
剤供給量分布が不安定となる場合があり、画像濃度ムラ
や地カブリの発生という問題に対して不十分であった。
要する所定時間と休止に要する所定時間の和をトナーセ
ンサーの信号検知時間より短くしても、1枚のコピーを
繰り返してコピーした場合、1回の補給(補給に要する
所定時間+休止に要する所定時間)が2枚のコピーに分
けて行われる可能性が高く、現像剤容器長手方向の現像
剤供給量分布が不安定となる場合があり、画像濃度ムラ
や地カブリの発生という問題に対して不十分であった。
【0005】本発明は上記問題に鑑みてなされたもの
で、その目的とする処は、如何なるモードでコピーを行
っても均一な現像剤の補給を実現しつつ、画像濃度ムラ
や地カブリのない良好な画像を得ることができる画像形
成装置を提供ことにある。
で、その目的とする処は、如何なるモードでコピーを行
っても均一な現像剤の補給を実現しつつ、画像濃度ムラ
や地カブリのない良好な画像を得ることができる画像形
成装置を提供ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、現像剤を収容した現像剤容器と、該現像
剤容器内の現像剤の量を検知する現像剤量検知手段と、
該現像剤量検知手段の出力に基づいて現像剤を現像剤供
給容器から該現像剤容器の長手方向に沿って形成された
現像剤搬送部へと補給する現像剤補給制御手段と、前記
現像剤搬送部内の現像剤を現像剤容器の長手方向へ搬送
しながら現像剤容器内へ落下せしめる現像剤搬送手段と
を有し、前記現像剤補給制御手段によって所定時間現像
剤の補給を行い、所定時間現像剤の補給を休止するよう
に制御される画像形成装置において、現像剤の補給に要
する所定時間と休止に要する所定時間の和が最短の動作
モードに要する時間以下に設定するとともに、現像剤の
補給に要する所定時間と休止に要する所定時間が共に1
つの動作モード中に終了するようにしたことを特徴とす
る。
め、本発明は、現像剤を収容した現像剤容器と、該現像
剤容器内の現像剤の量を検知する現像剤量検知手段と、
該現像剤量検知手段の出力に基づいて現像剤を現像剤供
給容器から該現像剤容器の長手方向に沿って形成された
現像剤搬送部へと補給する現像剤補給制御手段と、前記
現像剤搬送部内の現像剤を現像剤容器の長手方向へ搬送
しながら現像剤容器内へ落下せしめる現像剤搬送手段と
を有し、前記現像剤補給制御手段によって所定時間現像
剤の補給を行い、所定時間現像剤の補給を休止するよう
に制御される画像形成装置において、現像剤の補給に要
する所定時間と休止に要する所定時間の和が最短の動作
モードに要する時間以下に設定するとともに、現像剤の
補給に要する所定時間と休止に要する所定時間が共に1
つの動作モード中に終了するようにしたことを特徴とす
る。
【0007】従って、本発明によれば、現像器の補給を
所定時間補給し所定時間休止して行い、現像器容器長手
方向の現像剤供給量分布の均一化を図った画像形成装置
において、現像剤の1回の補給(補給に要する所定時間
+休止に要する所定時間)が複数の画像形成動作モード
に跨がって行われた場合の現像剤供給量分布の不均一化
の要因を除去することができ、濃度ムラ及び地カブリの
ない良好な画像を常に安定して得ることができる。
所定時間補給し所定時間休止して行い、現像器容器長手
方向の現像剤供給量分布の均一化を図った画像形成装置
において、現像剤の1回の補給(補給に要する所定時間
+休止に要する所定時間)が複数の画像形成動作モード
に跨がって行われた場合の現像剤供給量分布の不均一化
の要因を除去することができ、濃度ムラ及び地カブリの
ない良好な画像を常に安定して得ることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を添付
図面に基づいて説明する。
図面に基づいて説明する。
【0009】<実施の形態1>図1は本発明の実施の形
態1における現像剤補給のタイミングを決定する手順を
示すフローチャート、図2は本実施の形態に係る画像形
成装置の現像装置と現像剤供給容器及び現像剤搬送部の
断面図、図3は図2の縦断面図、図4は現像剤搬送部に
用いられる現像剤落下制御壁の形状を示す図、図5は図
1のフローチャートに従った現像剤補給のタイミングチ
ャートである。
態1における現像剤補給のタイミングを決定する手順を
示すフローチャート、図2は本実施の形態に係る画像形
成装置の現像装置と現像剤供給容器及び現像剤搬送部の
断面図、図3は図2の縦断面図、図4は現像剤搬送部に
用いられる現像剤落下制御壁の形状を示す図、図5は図
1のフローチャートに従った現像剤補給のタイミングチ
ャートである。
【0010】本実施の形態に係る画像形成装置において
は、図2及び図3に示すように現像剤容器10に設けら
れた現像剤量検知手段であるトナーセンサー11の出力
信号に応じてトナー補給信号が発生し、現像剤供給容器
であるホッパー20が駆動され、ホッパー20から現像
剤搬送部30へ現像剤であるトナーが供給される。そし
て、現像剤搬送部30に供給されたトナーは、現像剤搬
送手段である搬送スクリュー31によって現像剤容器1
0の長手方向に搬送されながら、図2及び図4に示すよ
うな現像剤落下量制御壁32に沿って現像剤容器10に
落下供給される。
は、図2及び図3に示すように現像剤容器10に設けら
れた現像剤量検知手段であるトナーセンサー11の出力
信号に応じてトナー補給信号が発生し、現像剤供給容器
であるホッパー20が駆動され、ホッパー20から現像
剤搬送部30へ現像剤であるトナーが供給される。そし
て、現像剤搬送部30に供給されたトナーは、現像剤搬
送手段である搬送スクリュー31によって現像剤容器1
0の長手方向に搬送されながら、図2及び図4に示すよ
うな現像剤落下量制御壁32に沿って現像剤容器10に
落下供給される。
【0011】このときのトナー補給信号とホッパー駆動
のタイミングチャートを図5(a)に示す。本実施の形
態においては、通常の補給はホッパー20の駆動が継続
する時間(以下、ホッパーONタイムと称する)を2
秒、休止時間(以下、ホッパーOFFタイムと称する)
を1秒、最短コピー所要時間を3秒に設定している。
のタイミングチャートを図5(a)に示す。本実施の形
態においては、通常の補給はホッパー20の駆動が継続
する時間(以下、ホッパーONタイムと称する)を2
秒、休止時間(以下、ホッパーOFFタイムと称する)
を1秒、最短コピー所要時間を3秒に設定している。
【0012】図5(1)は1枚のコピーの繰り返しの場
合の例、図5(2)は複数枚コピーの場合の例を示して
いる。本実施の形態では図5(1)の場合は、トナー補
給信号がONになった時点で現像器駆動残時間がホッパ
ーONタイムとホッパーOFFタイムの和の3秒より短
いため、このコピー動作中にはトナー補給を行わず、次
回のコピーONと同時にトナー補給を行うように設定し
ている。
合の例、図5(2)は複数枚コピーの場合の例を示して
いる。本実施の形態では図5(1)の場合は、トナー補
給信号がONになった時点で現像器駆動残時間がホッパ
ーONタイムとホッパーOFFタイムの和の3秒より短
いため、このコピー動作中にはトナー補給を行わず、次
回のコピーONと同時にトナー補給を行うように設定し
ている。
【0013】又、図5(2)の場合は、トナー補給信号
がONになった時点で現像器駆動残時間が3秒以上ある
ため、直ちにトナー補給を開始している。尚、現像器駆
動残時間の値は、設定されたコピーモード(用紙・原稿
サイズ、、コピー枚数等)から計算したコピー所要時間
から経過時間を減算すること等によって容易に算出され
る。又、簡易的には、残りのコピー枚数(例えば、残り
2枚以上なら補給する等)で判定することもできる(こ
れらの制御においてはCPU等の制御手段を用いれば良
い)。
がONになった時点で現像器駆動残時間が3秒以上ある
ため、直ちにトナー補給を開始している。尚、現像器駆
動残時間の値は、設定されたコピーモード(用紙・原稿
サイズ、、コピー枚数等)から計算したコピー所要時間
から経過時間を減算すること等によって容易に算出され
る。又、簡易的には、残りのコピー枚数(例えば、残り
2枚以上なら補給する等)で判定することもできる(こ
れらの制御においてはCPU等の制御手段を用いれば良
い)。
【0014】ここで、本実施の形態を図5(b)の従来
例と比較しながら更に説明する。
例と比較しながら更に説明する。
【0015】図5(b)(2)では現像器駆動残時間が
3秒以上あるために問題ないが、図5(b)(1)の場
合は、ホッパー20の駆動が次のコピーに跨がって行わ
れている。このような場合、 ホッパー駆動の立上り時間の影響を2倍受けること
になるためにトナーの補給量が本実施の形態に比べて少
なくなる。 トナー補給の間に駆動系の停止、起動が入るため、
現像剤搬送部30に供給されたトナーの山が崩れる。 という2つの現像剤容器10の長手方向の現像剤供給量
分布の不安定要因があるのに対し、本実施の形態ではこ
の2つの不安定要因を取り除くことができ、どのような
コピーモードでコピーされても現像剤供給量分布が安定
しており、画像濃度ムラやカブリの発生を防ぐことがで
きる。
3秒以上あるために問題ないが、図5(b)(1)の場
合は、ホッパー20の駆動が次のコピーに跨がって行わ
れている。このような場合、 ホッパー駆動の立上り時間の影響を2倍受けること
になるためにトナーの補給量が本実施の形態に比べて少
なくなる。 トナー補給の間に駆動系の停止、起動が入るため、
現像剤搬送部30に供給されたトナーの山が崩れる。 という2つの現像剤容器10の長手方向の現像剤供給量
分布の不安定要因があるのに対し、本実施の形態ではこ
の2つの不安定要因を取り除くことができ、どのような
コピーモードでコピーされても現像剤供給量分布が安定
しており、画像濃度ムラやカブリの発生を防ぐことがで
きる。
【0016】<実施の形態2>次に、本発明の実施の形
態2を図5及び図6に基づいて説明する。
態2を図5及び図6に基づいて説明する。
【0017】図6は本発明の実施の形態2における現像
剤補給のタイミング及び現像器駆動シーケンス決定の手
順を示すフローチャート、図5(c)は図6のフローチ
ャートに従った現像剤補給及び現像器駆動のタイミング
チャートである。
剤補給のタイミング及び現像器駆動シーケンス決定の手
順を示すフローチャート、図5(c)は図6のフローチ
ャートに従った現像剤補給及び現像器駆動のタイミング
チャートである。
【0018】本実施の形態では、現像器の駆動がメイン
モータと同期していない場合(現像別駆動或はクラッチ
等を用いてON/OFFする等)を扱う。
モータと同期していない場合(現像別駆動或はクラッチ
等を用いてON/OFFする等)を扱う。
【0019】特に、高速複写機ではトナーの飛散、現像
器の昇温、トナー劣化等を極力抑えるため、現像器の駆
動を必要時以外は行わない場合が多い。このような場合
にトナーの補給を現像器駆動時のみに行おうとすると、
トナー補給可能な時間が極く限られてしまうため、トナ
ー補給のタイミングには現像器駆動時間を延長すること
によってトナー供給量分布を均一に保ちながら、トナー
飛散、現像器の昇温、トナー劣化等を極力抑える効果が
ある。尚、図5(c)中の破線部分はトナー補給タイミ
ングでない場合を示している。
器の昇温、トナー劣化等を極力抑えるため、現像器の駆
動を必要時以外は行わない場合が多い。このような場合
にトナーの補給を現像器駆動時のみに行おうとすると、
トナー補給可能な時間が極く限られてしまうため、トナ
ー補給のタイミングには現像器駆動時間を延長すること
によってトナー供給量分布を均一に保ちながら、トナー
飛散、現像器の昇温、トナー劣化等を極力抑える効果が
ある。尚、図5(c)中の破線部分はトナー補給タイミ
ングでない場合を示している。
【0020】<実施の形態3>次に、本発明の実施の形
態3を図7及び図8に基づいて説明する。
態3を図7及び図8に基づいて説明する。
【0021】図7は本発明の実施の形態3における現像
剤補給のタイミング及びメインモータ、現像器及びホッ
パー駆動シーケンス決定の手順を示すフローチャート、
図8は図7のフローチャートに従った現像剤補給とメイ
ンモータ、現像器及びホッパー駆動のタイミングチャー
トである。
剤補給のタイミング及びメインモータ、現像器及びホッ
パー駆動シーケンス決定の手順を示すフローチャート、
図8は図7のフローチャートに従った現像剤補給とメイ
ンモータ、現像器及びホッパー駆動のタイミングチャー
トである。
【0022】本実施の形態では、コピーの途中にトナー
補給信号が入った場合、メインモータが通常時あと何秒
駆動されるかを計算し、それが3秒以上であれば、通常
通りコピー動作を終了させるが、3秒未満の場合にはメ
インモータと現像器駆動を通常よりもx秒延長し、(ホ
ッパーONタイムの2秒)+(ホッパーOFFタイムの
1秒)=3秒間後にコピー動作を終了させる。ここで、
x=3−(駆動残時間)である。尚、図8中の破線部分
は通常時のシーケンスを表している。
補給信号が入った場合、メインモータが通常時あと何秒
駆動されるかを計算し、それが3秒以上であれば、通常
通りコピー動作を終了させるが、3秒未満の場合にはメ
インモータと現像器駆動を通常よりもx秒延長し、(ホ
ッパーONタイムの2秒)+(ホッパーOFFタイムの
1秒)=3秒間後にコピー動作を終了させる。ここで、
x=3−(駆動残時間)である。尚、図8中の破線部分
は通常時のシーケンスを表している。
【0023】而して、本実施の形態を採用すれば、トナ
ー補給信号を検知して直にトナー補給が行われるため、
現像器内のトナー量の変動が抑えられ、画像比率の高い
チャートをコピーしても、トナーの供給が追い付かなく
なる等の問題が発生することがない。
ー補給信号を検知して直にトナー補給が行われるため、
現像器内のトナー量の変動が抑えられ、画像比率の高い
チャートをコピーしても、トナーの供給が追い付かなく
なる等の問題が発生することがない。
【0024】尚、実施の形態2のようにメインモータと
現像器が別駆動の場合は、現像器駆動時間だけを延長す
ることもできる。
現像器が別駆動の場合は、現像器駆動時間だけを延長す
ることもできる。
【0025】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
よれば、現像器の補給を所定時間補給し所定時間休止し
て行い、現像器容器長手方向の現像剤供給量分布野均一
化を測った画像形成装置において、現像剤の1回の補給
(補給に要する所定時間+休止に要する所定時間)が複
数の画像形成動作モードに跨がって行われた場合の現像
剤供給量分布の不均一化の要因を除去することができ、
濃度ムラ及び地カブリのない良好な画像を常に安定して
得ることができる。
よれば、現像器の補給を所定時間補給し所定時間休止し
て行い、現像器容器長手方向の現像剤供給量分布野均一
化を測った画像形成装置において、現像剤の1回の補給
(補給に要する所定時間+休止に要する所定時間)が複
数の画像形成動作モードに跨がって行われた場合の現像
剤供給量分布の不均一化の要因を除去することができ、
濃度ムラ及び地カブリのない良好な画像を常に安定して
得ることができる。
【図1】本発明の実施の形態1における現像剤補給のタ
イミングを決定する手順を示すフローチャートである。
イミングを決定する手順を示すフローチャートである。
【図2】本発明の実施の形態に係る画像形成装置の現像
装置と現像剤供給容器及び現像剤搬送部の断面図であ
る。
装置と現像剤供給容器及び現像剤搬送部の断面図であ
る。
【図3】図2の縦断面図である。
【図4】現像剤搬送部に用いられる現像剤落下制御壁の
形状を示す図である。
形状を示す図である。
【図5】図1のフローチャートに従った現像剤補給のタ
イミングチャートである。
イミングチャートである。
【図6】本発明の実施の形態2における現像剤補給のタ
イミング及び現像器駆動シーケンス決定の手順を示すフ
ローチャートである。
イミング及び現像器駆動シーケンス決定の手順を示すフ
ローチャートである。
【図7】本発明の実施の形態3における現像剤補給のタ
イミング及びメインモータ、現像器及びホッパー駆動シ
ーケンス決定の手順を示すフローチャートである。
イミング及びメインモータ、現像器及びホッパー駆動シ
ーケンス決定の手順を示すフローチャートである。
【図8】図7のフローチャートに従った現像剤補給とメ
インモータ、現像器及びホッパー駆動のタイミングチャ
ートである。
インモータ、現像器及びホッパー駆動のタイミングチャ
ートである。
10 現像剤容器 11 トナーセンサー(現像剤量検知手段) 20 ホッパー(現像剤供給容器) 30 現像剤搬送部 31 搬送スクリュー(現像剤搬送手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 現像剤を収容した現像剤容器と、該現像
剤容器内の現像剤の量を検知する現像剤量検知手段と、
該現像剤量検知手段の出力に基づいて現像剤を現像剤供
給容器から該現像剤容器の長手方向に沿って形成された
現像剤搬送部へと補給する現像剤補給制御手段と、前記
現像剤搬送部内の現像剤を現像剤容器の長手方向へ搬送
しながら現像剤容器内へ落下せしめる現像剤搬送手段と
を有し、前記現像剤補給制御手段によって所定時間現像
剤の補給を行い、所定時間現像剤の補給を休止するよう
に制御される画像形成装置において、 現像剤の補給に要する所定時間と休止に要する所定時間
の和が最短の動作モードに要する時間以下に設定すると
ともに、現像剤の補給に要する所定時間と休止に要する
所定時間が共に1つの動作モード中に終了するようにし
たことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9316737A JPH11149207A (ja) | 1997-11-18 | 1997-11-18 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9316737A JPH11149207A (ja) | 1997-11-18 | 1997-11-18 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11149207A true JPH11149207A (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=18080352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9316737A Pending JPH11149207A (ja) | 1997-11-18 | 1997-11-18 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11149207A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7463837B2 (en) | 2005-02-14 | 2008-12-09 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus with superimposed dark and light toner images |
-
1997
- 1997-11-18 JP JP9316737A patent/JPH11149207A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7463837B2 (en) | 2005-02-14 | 2008-12-09 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus with superimposed dark and light toner images |
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