JPH11149688A - ディスク移送装置 - Google Patents
ディスク移送装置Info
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- JPH11149688A JPH11149688A JP9329545A JP32954597A JPH11149688A JP H11149688 A JPH11149688 A JP H11149688A JP 9329545 A JP9329545 A JP 9329545A JP 32954597 A JP32954597 A JP 32954597A JP H11149688 A JPH11149688 A JP H11149688A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 大径ディスクのみの移送が可能なディスク移
送装置において、小径ディスクがスロット1Aから装置
内に完全に挿入されるのを防止する。 【解決手段】 小径ディスクDsの外周面に係合可能な
規制ピン250C、251Cを備え、小径ディスクDs
が装置スロット1Aから装置内に完全に挿入されるのを
防止するストッパ250、251と、ロ−ディングプレ
−ト104、140の広がり移動に伴い回動し、ストッ
パ250、251を規制ピン250C、251Cがディ
スク移送経路外となる角度まで回動させるレバ−25
2、253とから構成される。
送装置において、小径ディスクがスロット1Aから装置
内に完全に挿入されるのを防止する。 【解決手段】 小径ディスクDsの外周面に係合可能な
規制ピン250C、251Cを備え、小径ディスクDs
が装置スロット1Aから装置内に完全に挿入されるのを
防止するストッパ250、251と、ロ−ディングプレ
−ト104、140の広がり移動に伴い回動し、ストッ
パ250、251を規制ピン250C、251Cがディ
スク移送経路外となる角度まで回動させるレバ−25
2、253とから構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はディスク移送装置に
関し、特に大径ディスクのみの移送が可能なディスク移
送装置に関する。
関し、特に大径ディスクのみの移送が可能なディスク移
送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】先に本出願人はスロットに挿入された大
径ディスクの左右周縁を一対のベルト間に挾持し、一方
のベルトを駆動することにより大径ディスクを装置内に
移送するディスク移送装置を特願平7−138484号
(特開平8−315478号)により提案した。
径ディスクの左右周縁を一対のベルト間に挾持し、一方
のベルトを駆動することにより大径ディスクを装置内に
移送するディスク移送装置を特願平7−138484号
(特開平8−315478号)により提案した。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、係る装
置は一般にシングルCDと称されている直径8cmの小
径ディスクをベルト間に挾持できないために、操作者が
小径ディスクを装置内に完全に挿入してしまい、小径デ
ィスクが取り出せなくなり、装置の故障や小径ディスク
の損傷を引き起こす問題があった。
置は一般にシングルCDと称されている直径8cmの小
径ディスクをベルト間に挾持できないために、操作者が
小径ディスクを装置内に完全に挿入してしまい、小径デ
ィスクが取り出せなくなり、装置の故障や小径ディスク
の損傷を引き起こす問題があった。
【0004】一方、小径ディスクが取り出せなくなるの
を防止する装置が特公平5−32825号公報や同32
826号公報により提案されている。係る公報に記載さ
れたディスク移送装置はディスク搬送ロ−ラによりディ
スクの上下面を挾持して移送するもので、検出センサに
よりディスク搬送ロ−ラが小径ディスクを移送している
ことを検知するとディスク搬送ロ−ラの駆動を停止させ
るものである。
を防止する装置が特公平5−32825号公報や同32
826号公報により提案されている。係る公報に記載さ
れたディスク移送装置はディスク搬送ロ−ラによりディ
スクの上下面を挾持して移送するもので、検出センサに
よりディスク搬送ロ−ラが小径ディスクを移送している
ことを検知するとディスク搬送ロ−ラの駆動を停止させ
るものである。
【0005】しかしながら、係る発明ではディスク移送
装置が小径ディスクを挟持できないために、操作者が係
る小径ディスクを装置内に完全に挿入するのを防止する
ことはできなく、新規な小径ディスク挿入防止機構を備
えたディスク移送装置が要求されている。
装置が小径ディスクを挟持できないために、操作者が係
る小径ディスクを装置内に完全に挿入するのを防止する
ことはできなく、新規な小径ディスク挿入防止機構を備
えたディスク移送装置が要求されている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明ディスク移送装置
は、小径ディスクの外周面に係合可能な係合部を備え、
小径ディスクが装置スロットから装置内に完全に挿入さ
れるのを防止するストッパ手段と、大径ディスクがスロ
ットに挿入された時、ストッパ手段を係合部がディスク
移送経路外となる位置まで待避させる待避手段とを備え
ることを特徴とする。この構成によれば、小径ディスク
はスロットに挿入されると、その外周面がストッパ手段
の係合部に係合し、更なる挿入が阻止される。一方、大
径ディスクはスロットに挿入されると、待避手段によっ
てストッパ手段がディスク移送経路外に持ち来されるた
め、その外周面がストッパ手段の係合部に係合すること
なく再生位置に移送される。
は、小径ディスクの外周面に係合可能な係合部を備え、
小径ディスクが装置スロットから装置内に完全に挿入さ
れるのを防止するストッパ手段と、大径ディスクがスロ
ットに挿入された時、ストッパ手段を係合部がディスク
移送経路外となる位置まで待避させる待避手段とを備え
ることを特徴とする。この構成によれば、小径ディスク
はスロットに挿入されると、その外周面がストッパ手段
の係合部に係合し、更なる挿入が阻止される。一方、大
径ディスクはスロットに挿入されると、待避手段によっ
てストッパ手段がディスク移送経路外に持ち来されるた
め、その外周面がストッパ手段の係合部に係合すること
なく再生位置に移送される。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図面を
参照しながら説明する。なお、小径ディスク挿入防止機
構以外の構成については、上述した本出願人の出願に係
る特開平8−315478号公報に記載の装置と同一で
あるので、その詳細については係る公報の記載を参照さ
れたい。
参照しながら説明する。なお、小径ディスク挿入防止機
構以外の構成については、上述した本出願人の出願に係
る特開平8−315478号公報に記載の装置と同一で
あるので、その詳細については係る公報の記載を参照さ
れたい。
【0008】図1は本発明ディスク移送装置を適用した
ディスク再生装置の要部上面図であり、ディスクを受入
可能なディスク受入状態にある。装置フロントパネル1
にはディスクを挿脱するための横長のスロット1Aが形
成されている。ロ−ディングプレ−ト104、140は
夫々スロット1Aに挿入されたディスクを移送する駆動
ベルト107、フリクションベルト142を支持するも
のである。プレ−ト104、140の下面にはディスク
の左右周縁をガイドするガイド部(図示しない)が取り
付けられており、駆動ベルト107はプレ−ト104の
ガイド部の前後に配置されたプ−リ(装置後方側のプ−
リは図示されていない)の間に張架され、ディスク外周
面の左側を駆動する。一方、フリクションベルト142
はプレ−ト140のガイド部に固定され、ディスクの外
周面の右側がプレ−ト140に対してスリップするのを
防止する。これらロ−ディングプレ−ト104、140
はロ−ディングシャシ100の下面に装置左右方向に移
動可能にガイドされると共にピニオンギア143により
連結され、平行に対向移動する。また、両プレ−ト10
4、140は大径ディスクDを挾持するようその間にバ
ネ160が掛けられ、ベルト107、142が大径ディ
スクDの直径(120mm)より少し狭い間隔(116
mm)に位置決めされる。
ディスク再生装置の要部上面図であり、ディスクを受入
可能なディスク受入状態にある。装置フロントパネル1
にはディスクを挿脱するための横長のスロット1Aが形
成されている。ロ−ディングプレ−ト104、140は
夫々スロット1Aに挿入されたディスクを移送する駆動
ベルト107、フリクションベルト142を支持するも
のである。プレ−ト104、140の下面にはディスク
の左右周縁をガイドするガイド部(図示しない)が取り
付けられており、駆動ベルト107はプレ−ト104の
ガイド部の前後に配置されたプ−リ(装置後方側のプ−
リは図示されていない)の間に張架され、ディスク外周
面の左側を駆動する。一方、フリクションベルト142
はプレ−ト140のガイド部に固定され、ディスクの外
周面の右側がプレ−ト140に対してスリップするのを
防止する。これらロ−ディングプレ−ト104、140
はロ−ディングシャシ100の下面に装置左右方向に移
動可能にガイドされると共にピニオンギア143により
連結され、平行に対向移動する。また、両プレ−ト10
4、140は大径ディスクDを挾持するようその間にバ
ネ160が掛けられ、ベルト107、142が大径ディ
スクDの直径(120mm)より少し狭い間隔(116
mm)に位置決めされる。
【0009】タ−ンテ−ブル222は再生位置に移送さ
れたディスクを回転駆動するものであり、光学ヘッド2
10と共に持ち上げられることにより再生位置の大径デ
ィスクDをタ−ンテ−ブル222の上方に配置されたマ
グネットクランパ(図示しない)との間にクランプす
る。
れたディスクを回転駆動するものであり、光学ヘッド2
10と共に持ち上げられることにより再生位置の大径デ
ィスクDをタ−ンテ−ブル222の上方に配置されたマ
グネットクランパ(図示しない)との間にクランプす
る。
【0010】タ−ンテ−ブル222の左右近傍に配置さ
れたストッパ250、251は小径ディスクDsが装置
内に完全に挿入されるのを防止するものであり、夫々装
置前後方向に延びた回動軸250A、251Aによりロ
−ディングシャシ100に回動自在に取り付けられてい
る。これらストッパ250、251はその上面側にピニ
オンギア250B、251Bが形成されており、下面側
にはディスク移送経路内に位置し、小径ディスクの外周
面と係合可能な規制ピン250C、251Cが突出形成
されている。また、ストッパ250、251は小径ディ
スクDsの押圧に伴い回転しないよう、その上部にロ−
ディングシャシ100のエッジ100A、100Bに係
合するストッパ片250D、251Dを備える。
れたストッパ250、251は小径ディスクDsが装置
内に完全に挿入されるのを防止するものであり、夫々装
置前後方向に延びた回動軸250A、251Aによりロ
−ディングシャシ100に回動自在に取り付けられてい
る。これらストッパ250、251はその上面側にピニ
オンギア250B、251Bが形成されており、下面側
にはディスク移送経路内に位置し、小径ディスクの外周
面と係合可能な規制ピン250C、251Cが突出形成
されている。また、ストッパ250、251は小径ディ
スクDsの押圧に伴い回転しないよう、その上部にロ−
ディングシャシ100のエッジ100A、100Bに係
合するストッパ片250D、251Dを備える。
【0011】レバ−252、253は大径ディスクDが
規制ピン250C、251Cに係合しないよう、ロ−デ
ィングプレ−ト104、140の開放移動に連動してス
トッパ250、251を待避回転させるもので、夫々回
動軸252A、253Aによりロ−ディングシャシ10
0の上面に回動自在に取り付けられている。レバ−25
2、253の一端の下面には上述したピニオンギア25
0B、251Bに噛合するラック252B、253Bが
取り付けられ、他端にはピン252C、253Cが取り
付けられている。レバ−252、253はその間にバネ
254が掛けられており、ピン252C、253Cが反
対側のロ−ディングプレ−ト140、104の係合部1
40A、104Aに係合する方向に付勢されている。よ
って、ロ−ディングプレ−ト104と140は広げられ
る方向に付勢されるが、上述したバネ160により閉じ
方向に強く付勢力されているため広がることはない。
規制ピン250C、251Cに係合しないよう、ロ−デ
ィングプレ−ト104、140の開放移動に連動してス
トッパ250、251を待避回転させるもので、夫々回
動軸252A、253Aによりロ−ディングシャシ10
0の上面に回動自在に取り付けられている。レバ−25
2、253の一端の下面には上述したピニオンギア25
0B、251Bに噛合するラック252B、253Bが
取り付けられ、他端にはピン252C、253Cが取り
付けられている。レバ−252、253はその間にバネ
254が掛けられており、ピン252C、253Cが反
対側のロ−ディングプレ−ト140、104の係合部1
40A、104Aに係合する方向に付勢されている。よ
って、ロ−ディングプレ−ト104と140は広げられ
る方向に付勢されるが、上述したバネ160により閉じ
方向に強く付勢力されているため広がることはない。
【0012】以下上述した実施例装置の動作を説明す
る。図1に示されるディスク受入状態において、ロ−デ
ィングプレ−ト104、140はバネ160の付勢力に
より大径ディスクDより幅狭の間隔(116mm)に位
置決めされており、その係合部140A、104Aによ
りピン252C、253Cを押圧し、レバ−252、2
53を位置決めしている。この時、レバ−252、25
3に連結されたストッパ250、251はその規制ピン
250C、251Cがディスク移送経路内に位置する角
度とされる。よって、係るディスク受入状態において小
径ディスクDsはスロット1Aに挿入されると、ベルト
107と142が小径ディスクDsの直径よりも幅広に
位置決めされているために装置内に抵抗なく入る。しか
しながら、小径ディスクDsは図1に示される位置まで
挿入されると、その外周面が少なくとも規制ピン250
C、251Cの何れかにぶつかり、ストッパ250、2
51を夫々装置前面から見て時計方向、反時計方向に押
圧する。しかしながら、ストッパ250、251はその
ストッパ片250D、251Dがエッジ100A、10
0Bに係合するため、その押圧方向に回動することなく
小径ディスクDsの挿入を阻止する。
る。図1に示されるディスク受入状態において、ロ−デ
ィングプレ−ト104、140はバネ160の付勢力に
より大径ディスクDより幅狭の間隔(116mm)に位
置決めされており、その係合部140A、104Aによ
りピン252C、253Cを押圧し、レバ−252、2
53を位置決めしている。この時、レバ−252、25
3に連結されたストッパ250、251はその規制ピン
250C、251Cがディスク移送経路内に位置する角
度とされる。よって、係るディスク受入状態において小
径ディスクDsはスロット1Aに挿入されると、ベルト
107と142が小径ディスクDsの直径よりも幅広に
位置決めされているために装置内に抵抗なく入る。しか
しながら、小径ディスクDsは図1に示される位置まで
挿入されると、その外周面が少なくとも規制ピン250
C、251Cの何れかにぶつかり、ストッパ250、2
51を夫々装置前面から見て時計方向、反時計方向に押
圧する。しかしながら、ストッパ250、251はその
ストッパ片250D、251Dがエッジ100A、10
0Bに係合するため、その押圧方向に回動することなく
小径ディスクDsの挿入を阻止する。
【0013】一方、大径ディスクDはスロット1Aに挿
入されると、ディスク挿入に伴いロ−ディングプレ−ト
104、140を押し広げ、バネ160の付勢力により
ベルト107と142間に挾持される。すると、レバ−
252、253はプレ−トの係合部140A、104A
が移動することからバネ252の付勢力により夫々反時
計方向、時計方向に回動し、この回動に伴いストッパ2
50、251を夫々装置前面から見て反時計方向、時計
方向に回動させる。よって、規制ピン250C、251
Cはディスク移送経路の上方に待避し始めることにな
る。また、図示しない検出センサによりロ−ディングプ
レ−ト104の移動が検出されると、ベルト107の反
時計方向への回転駆動が開始され、ベルト107は大径
ディスクDの外周面の左側を駆動して、時計方向に回転
させながら装置内にロ−ディングする。
入されると、ディスク挿入に伴いロ−ディングプレ−ト
104、140を押し広げ、バネ160の付勢力により
ベルト107と142間に挾持される。すると、レバ−
252、253はプレ−トの係合部140A、104A
が移動することからバネ252の付勢力により夫々反時
計方向、時計方向に回動し、この回動に伴いストッパ2
50、251を夫々装置前面から見て反時計方向、時計
方向に回動させる。よって、規制ピン250C、251
Cはディスク移送経路の上方に待避し始めることにな
る。また、図示しない検出センサによりロ−ディングプ
レ−ト104の移動が検出されると、ベルト107の反
時計方向への回転駆動が開始され、ベルト107は大径
ディスクDの外周面の左側を駆動して、時計方向に回転
させながら装置内にロ−ディングする。
【0014】図2に示される位置まで大径ディスクDが
挿入、移送されると、レバ−252、253はストッパ
250、251を夫々図1に示される角度から夫々装置
前面から見て90度反時計方向、時計方向に回動させ、
規制ピン250C、251Cはディスク移送経路の上方
に完全に待避する。よって、大径ディスクDはその外周
面が規制ピン250C、251Cに係合することなく、
装置内にロ−ディングされる。以後大径ディスクDの移
送に伴い、ロ−ディングプレ−ト104、140は図3
に示される間隔まで押し広げられるが、レバ−252、
253はその側面がロ−ディングシャ−シ100のピン
101、102に係止されるため、ストッパ250、2
51を更に回動させることはない。
挿入、移送されると、レバ−252、253はストッパ
250、251を夫々図1に示される角度から夫々装置
前面から見て90度反時計方向、時計方向に回動させ、
規制ピン250C、251Cはディスク移送経路の上方
に完全に待避する。よって、大径ディスクDはその外周
面が規制ピン250C、251Cに係合することなく、
装置内にロ−ディングされる。以後大径ディスクDの移
送に伴い、ロ−ディングプレ−ト104、140は図3
に示される間隔まで押し広げられるが、レバ−252、
253はその側面がロ−ディングシャ−シ100のピン
101、102に係止されるため、ストッパ250、2
51を更に回動させることはない。
【0015】そして、図4に示されるように大径ディス
クDが再生位置まで移送されると、ベルト107の回転
駆動が停止され、ディスクのロ−ディングが完了する。
続いてタ−ンテ−ブル222及び光学ヘッド210が図
示しない上下機構により持ち上げられ、大径ディスクD
がタ−ンテ−ブル上にクランプされる。そして、ロ−デ
ィングプレ−ト104、140が図示しない開閉機構に
より広げられ、ディスク外周面からベルト107、14
2が離される。以上により大径ディスクDは再生可能状
態とされ、周知のディスク再生装置同様にタ−ンテ−ブ
ル222により所定の回転数で回転駆動され、光学ヘッ
ド210によりその記録情報が光学的に読み出される。
クDが再生位置まで移送されると、ベルト107の回転
駆動が停止され、ディスクのロ−ディングが完了する。
続いてタ−ンテ−ブル222及び光学ヘッド210が図
示しない上下機構により持ち上げられ、大径ディスクD
がタ−ンテ−ブル上にクランプされる。そして、ロ−デ
ィングプレ−ト104、140が図示しない開閉機構に
より広げられ、ディスク外周面からベルト107、14
2が離される。以上により大径ディスクDは再生可能状
態とされ、周知のディスク再生装置同様にタ−ンテ−ブ
ル222により所定の回転数で回転駆動され、光学ヘッ
ド210によりその記録情報が光学的に読み出される。
【0016】一方、タ−ンテ−ブル222上にクランプ
されたディスクDは上述した動作が逆に行われることに
よりスロット1Aからイジェクトされる。なお、その詳
細な説明は省略する。
されたディスクDは上述した動作が逆に行われることに
よりスロット1Aからイジェクトされる。なお、その詳
細な説明は省略する。
【0017】なお、本発明は上述した実施例に限定され
るものではない。例えば、上述した実施例装置によれ
ば、ベルト107によりディスク外周面の左側を駆動し
てディスクを移送したが、USP4,682,320号
公報に記載されるように回動ア−ムの先端に取り付けら
れたロ−ラによりディスク外周面を駆動したり、USP
5,255,255号公報に記載されるように2本の回
動ア−ムによりディスク外周面を押圧する等して、ディ
スクを移送するようにしても良く、上述したディスク移
送機構の構成に限定されるものではない。また、レバ−
252、253によりロ−ディングプレ−ト140、1
04の開放移動に連動してストッパを待避移動させた
が、ロ−ディングプレ−ト104、140が直接ストッ
パ250、251を待避移動させても良い。更に、スト
ッパを2つを設けたが一つのストッパにより小径ディス
クの挿入を防止しても良く、その個数に限定されるもの
でもない。
るものではない。例えば、上述した実施例装置によれ
ば、ベルト107によりディスク外周面の左側を駆動し
てディスクを移送したが、USP4,682,320号
公報に記載されるように回動ア−ムの先端に取り付けら
れたロ−ラによりディスク外周面を駆動したり、USP
5,255,255号公報に記載されるように2本の回
動ア−ムによりディスク外周面を押圧する等して、ディ
スクを移送するようにしても良く、上述したディスク移
送機構の構成に限定されるものではない。また、レバ−
252、253によりロ−ディングプレ−ト140、1
04の開放移動に連動してストッパを待避移動させた
が、ロ−ディングプレ−ト104、140が直接ストッ
パ250、251を待避移動させても良い。更に、スト
ッパを2つを設けたが一つのストッパにより小径ディス
クの挿入を防止しても良く、その個数に限定されるもの
でもない。
【0018】
【発明の効果】上述したように本発明装置によれば、操
作者が小径ディスクを装置内に完全に挿入するのを防止
でき、装置の故障や小径ディスクの損傷を未然に防ぐこ
とができる。
作者が小径ディスクを装置内に完全に挿入するのを防止
でき、装置の故障や小径ディスクの損傷を未然に防ぐこ
とができる。
【図1】本発明ディスク移送装置を適用したディスク受
入状態におけるディスク再生装置1000の要部上面
図。
入状態におけるディスク再生装置1000の要部上面
図。
【図2】ディスクロ−ディング途中におけるディスク再
生装置1000の要部上面図。
生装置1000の要部上面図。
【図3】ディスクロ−ディング途中におけるディスク再
生装置1000の要部上面図。
生装置1000の要部上面図。
【図4】再生状態におけるディスク再生装置1000の
要部上面図。
要部上面図。
1 フロントパネル 1A スロット 100 ロ−ディングシャ−シ 100A,100B エッジ 104,142 ロ−ディングプレ−ト 104A,142A 係合部 107 駆動ベルト 142 フリクションベルト 143 ピニオンギア 160,254 バネ 210 光学ヘッド 222 タ−ンテ−ブル 250,251 ストッパ 250A,251A 回動軸 250B,251B ピニオンギア 250C,251C 規制ピン 252,253 ア−ム 252A,253A ラック 252B,253B ピン D 大径ディスク Ds 小径ディスク
Claims (2)
- 【請求項1】大径ディスクのみの移送が可能なディスク
移送装置において、 小径ディスクの外周面に係合可能な係合部を備え、該小
径ディスクが装置スロットから装置内に完全に挿入され
るのを防止するストッパ手段と、 上記大径ディスクが上記スロットに挿入された時、上記
ストッパ手段を上記係合部がディスク移送経路外となる
位置まで待避させる待避手段と、を備えたことを特徴と
するディスク移送装置。 - 【請求項2】上記ディスク移送装置は更に、上記大径デ
ィスクの挿入に伴い広がり移動し、上記大径ディスクを
移送するロ−ディングプレ−トを備え、 上記待避手段は上記ロ−ディングプレ−トの広がり移動
に連動して上記ストッパ手段を待避させることを特徴と
する請求項1記載のディスク移送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9329545A JPH11149688A (ja) | 1997-11-13 | 1997-11-13 | ディスク移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9329545A JPH11149688A (ja) | 1997-11-13 | 1997-11-13 | ディスク移送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11149688A true JPH11149688A (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=18222565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9329545A Pending JPH11149688A (ja) | 1997-11-13 | 1997-11-13 | ディスク移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11149688A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7210149B2 (en) | 2002-10-28 | 2007-04-24 | Orion Electric Co., Ltd. | Disc insertion preventive device |
| US8151284B2 (en) | 2009-07-07 | 2012-04-03 | Sony Corporation | Disc apparatus for recording and/or reproducing information for use with a large diameter disc which prevents use with a small diameter disc |
-
1997
- 1997-11-13 JP JP9329545A patent/JPH11149688A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7210149B2 (en) | 2002-10-28 | 2007-04-24 | Orion Electric Co., Ltd. | Disc insertion preventive device |
| US8151284B2 (en) | 2009-07-07 | 2012-04-03 | Sony Corporation | Disc apparatus for recording and/or reproducing information for use with a large diameter disc which prevents use with a small diameter disc |
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