JPH11149707A - ディジタルコンテンツ配信システム - Google Patents
ディジタルコンテンツ配信システムInfo
- Publication number
- JPH11149707A JPH11149707A JP9335002A JP33500297A JPH11149707A JP H11149707 A JPH11149707 A JP H11149707A JP 9335002 A JP9335002 A JP 9335002A JP 33500297 A JP33500297 A JP 33500297A JP H11149707 A JPH11149707 A JP H11149707A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- software
- content
- digital
- recording device
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Storage Device Security (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 利用者が希望する映像、画像、音楽等の情報
量の大きいコンテンツソフトウェアを、メディアを介在
させることなく利用者に安価に提供することができるデ
ィジタルコンテンツ配信システムの形成を目的とする。 【解決手段】 データ記録装置3を管理するソフトウェ
ア利用者が、映像等のコンテンツソフトウェアを時間軸
圧縮したディジタルデータに変換し蓄積するコンテンツ
配信センター1に対しリクエスト送信すると、コンテン
ツ配信センター1はリクエストに応じたコンテンツソフ
トウェアの時間軸圧縮したディジタルデータと識別コー
ドを照合する照合コードを情報伝送手段2を通じて配信
する。データ記録装置は受信した照合コードが自身の識
別コードと照合されるとディジタルデータを記録すると
ともに、展開装置4はデータ記録装置に圧縮記録された
ディジタルデータを展開して出力装置5に出力する。
量の大きいコンテンツソフトウェアを、メディアを介在
させることなく利用者に安価に提供することができるデ
ィジタルコンテンツ配信システムの形成を目的とする。 【解決手段】 データ記録装置3を管理するソフトウェ
ア利用者が、映像等のコンテンツソフトウェアを時間軸
圧縮したディジタルデータに変換し蓄積するコンテンツ
配信センター1に対しリクエスト送信すると、コンテン
ツ配信センター1はリクエストに応じたコンテンツソフ
トウェアの時間軸圧縮したディジタルデータと識別コー
ドを照合する照合コードを情報伝送手段2を通じて配信
する。データ記録装置は受信した照合コードが自身の識
別コードと照合されるとディジタルデータを記録すると
ともに、展開装置4はデータ記録装置に圧縮記録された
ディジタルデータを展開して出力装置5に出力する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、映像、画像、音楽
等の情報量の大きいコンテンツソフトウェアを、希望す
る利用者に対し早くローコストで効率良く配信すること
のできるディジタルコンテンツ配信システムに関するも
のである。
等の情報量の大きいコンテンツソフトウェアを、希望す
る利用者に対し早くローコストで効率良く配信すること
のできるディジタルコンテンツ配信システムに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、映像、画像、音楽等のコンテンツ
ソフトウェアは、映像、画像、音楽等が上演・展示され
ているときと場所を捉えて鑑賞するのであるが、コンテ
ンツソフトウェアとして代表的な映画を例に取ると、ま
ず各種情報から観たい映画を決めるとそれを上映してい
る映画館と上映期間、上映時間を調べてその条件に自己
の行動予定を合わせた上で鑑賞することとなる。しか
し、忙しくてその時間帯には行けない、近くに上映して
いる映画館がない等の都合により鑑賞し得ないこともあ
る。また、自宅でもう一度、あるいは何度も繰り返して
鑑賞したいということもある。
ソフトウェアは、映像、画像、音楽等が上演・展示され
ているときと場所を捉えて鑑賞するのであるが、コンテ
ンツソフトウェアとして代表的な映画を例に取ると、ま
ず各種情報から観たい映画を決めるとそれを上映してい
る映画館と上映期間、上映時間を調べてその条件に自己
の行動予定を合わせた上で鑑賞することとなる。しか
し、忙しくてその時間帯には行けない、近くに上映して
いる映画館がない等の都合により鑑賞し得ないこともあ
る。また、自宅でもう一度、あるいは何度も繰り返して
鑑賞したいということもある。
【0003】そこで、所望する映像、画像、音楽等のコ
ンテンツソフトウェアの内容を記録したビデオ、CD、
CD−ROM等の媒体(メディア)が販売されていれ
ば、それを購入することでいつでも自宅の再生装置で鑑
賞することができる。但し、これらのメディアの製作・
販売にはコストがかかり、メディアを安価に提供するこ
とはできないことから、メディアをレンタル店から低料
金で賃貸して鑑賞することが多く行われている。
ンテンツソフトウェアの内容を記録したビデオ、CD、
CD−ROM等の媒体(メディア)が販売されていれ
ば、それを購入することでいつでも自宅の再生装置で鑑
賞することができる。但し、これらのメディアの製作・
販売にはコストがかかり、メディアを安価に提供するこ
とはできないことから、メディアをレンタル店から低料
金で賃貸して鑑賞することが多く行われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように映像、画
像、音楽等のコンテンツソフトウェアのメディアをレン
タル店で低料金で賃貸するシステムは、利用者が希望し
たときに自宅で低料金で鑑賞できるという、従来と比較
して時間的・場所的制限や費用負担を大幅に軽減するも
のであった。しかし新たな制約として、メディアをレン
タル店と自宅との間で往復移動させる問題が生じた。ま
た、メディアの借用期間という時間的制限、メディアの
汚損・損傷の虞れという問題もある。
像、音楽等のコンテンツソフトウェアのメディアをレン
タル店で低料金で賃貸するシステムは、利用者が希望し
たときに自宅で低料金で鑑賞できるという、従来と比較
して時間的・場所的制限や費用負担を大幅に軽減するも
のであった。しかし新たな制約として、メディアをレン
タル店と自宅との間で往復移動させる問題が生じた。ま
た、メディアの借用期間という時間的制限、メディアの
汚損・損傷の虞れという問題もある。
【0005】そこで本発明は、これらの問題を解決すべ
く、利用者が希望する映像、画像、音楽等の情報量の大
きいコンテンツソフトウェアを、メディアを介在させる
ことなく利用者に安価に提供することができるディジタ
ルコンテンツ配信システムを形成することを目的とす
る。
く、利用者が希望する映像、画像、音楽等の情報量の大
きいコンテンツソフトウェアを、メディアを介在させる
ことなく利用者に安価に提供することができるディジタ
ルコンテンツ配信システムを形成することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のディジタルコンテンツ配信システムは、サ
テライトシステムまたは回線等の情報伝送手段を通じた
ディジタルデータを記録することのできるデータ記録装
置を管理するソフトウェア利用者が、映像、画像、音
楽、テキスト等のコンテンツソフトウェアを時間軸圧縮
したディジタルデータに変換しコードを割り当てて蓄積
するコンテンツ配信手段に対し、配信を希望する前記コ
ンテンツソフトウェアのコードと前記データ記録装置の
識別コードとをリクエスト送信すると、前記コンテンツ
配信手段はこのリクエストに応じたコンテンツソフトウ
ェアの時間軸圧縮したディジタルデータと前記識別コー
ドを照合する照合コードを前記情報伝送手段を通じてデ
ータ記録装置に対して配信し、該データ記録装置は受信
した前記照合コードが自身の識別コードと照合された場
合にのみ前記ディジタルデータを記録するとともに、前
記データ記録装置に接続されディジタルデータを展開し
て出力装置に出力する展開装置は前記データ記録装置に
圧縮記録されたディジタルデータを展開して前記コンテ
ンツソフトウェアを再生することを特徴とするものであ
る。
め、本発明のディジタルコンテンツ配信システムは、サ
テライトシステムまたは回線等の情報伝送手段を通じた
ディジタルデータを記録することのできるデータ記録装
置を管理するソフトウェア利用者が、映像、画像、音
楽、テキスト等のコンテンツソフトウェアを時間軸圧縮
したディジタルデータに変換しコードを割り当てて蓄積
するコンテンツ配信手段に対し、配信を希望する前記コ
ンテンツソフトウェアのコードと前記データ記録装置の
識別コードとをリクエスト送信すると、前記コンテンツ
配信手段はこのリクエストに応じたコンテンツソフトウ
ェアの時間軸圧縮したディジタルデータと前記識別コー
ドを照合する照合コードを前記情報伝送手段を通じてデ
ータ記録装置に対して配信し、該データ記録装置は受信
した前記照合コードが自身の識別コードと照合された場
合にのみ前記ディジタルデータを記録するとともに、前
記データ記録装置に接続されディジタルデータを展開し
て出力装置に出力する展開装置は前記データ記録装置に
圧縮記録されたディジタルデータを展開して前記コンテ
ンツソフトウェアを再生することを特徴とするものであ
る。
【0007】また、データ記録装置が記録するコンテン
ツソフトウェアごとの再生可能回数をソフトウェア利用
者が設定できることとしてもよい。
ツソフトウェアごとの再生可能回数をソフトウェア利用
者が設定できることとしてもよい。
【0008】また、情報伝送手段を通信衛星や放送衛星
等のサテライトシステムとしてもよい。
等のサテライトシステムとしてもよい。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は、本発明のディジタルコン
テンツ配信システムの概要を示し、図中1は映像、画
像、音楽、テキスト等のコンテンツソフトウェアの時間
軸圧縮したディジタルデータを多数蓄積した記憶装置及
びその制御装置を備えたディジタルコンテンツ配信セン
ター、2はディジタルコンテンツ配信センター1とコン
テンツソフトウェアの利用者を結ぶ通信衛星や放送衛星
等のサテライトシステム、または電話回線や有線放送回
線等の回線からなる情報伝送手段、3は情報伝送手段2
から伝送されるディジタルデータを記録することができ
ソフトウェア利用者が所有若しくは管理するデータ記録
装置、4はデータ記録装置3が記録した時間軸圧縮した
ディジタルデータを元のデータに展開・解凍し、かつそ
のディジタルデータを適宜アナログデータ等に変換して
ディスプレイやスピーカ等の出力装置5に出力する展開
装置である。この展開装置4は、データ記録装置3と一
体化させてもよい。尚、本実施例にあっては、コンテン
ツソフトウェアとして情報量の大きい映画(例えば上映
時間が120分)を例にとり、以下に説明する。
テンツ配信システムの概要を示し、図中1は映像、画
像、音楽、テキスト等のコンテンツソフトウェアの時間
軸圧縮したディジタルデータを多数蓄積した記憶装置及
びその制御装置を備えたディジタルコンテンツ配信セン
ター、2はディジタルコンテンツ配信センター1とコン
テンツソフトウェアの利用者を結ぶ通信衛星や放送衛星
等のサテライトシステム、または電話回線や有線放送回
線等の回線からなる情報伝送手段、3は情報伝送手段2
から伝送されるディジタルデータを記録することができ
ソフトウェア利用者が所有若しくは管理するデータ記録
装置、4はデータ記録装置3が記録した時間軸圧縮した
ディジタルデータを元のデータに展開・解凍し、かつそ
のディジタルデータを適宜アナログデータ等に変換して
ディスプレイやスピーカ等の出力装置5に出力する展開
装置である。この展開装置4は、データ記録装置3と一
体化させてもよい。尚、本実施例にあっては、コンテン
ツソフトウェアとして情報量の大きい映画(例えば上映
時間が120分)を例にとり、以下に説明する。
【0010】まずソフトウェア利用者は、予めディジタ
ルコンテンツ配信センター1に対し自己の管理するデー
タ記録装置3を登録し、ID番号等の識別コードを取得
しておく。具体的には、データ記録装置3を購入等した
際に同梱されている登録カードを、ディジタルコンテン
ツ配信サービスを希望する利用者がディジタルコンテン
ツ配信センター1に返送する等により行われる。
ルコンテンツ配信センター1に対し自己の管理するデー
タ記録装置3を登録し、ID番号等の識別コードを取得
しておく。具体的には、データ記録装置3を購入等した
際に同梱されている登録カードを、ディジタルコンテン
ツ配信サービスを希望する利用者がディジタルコンテン
ツ配信センター1に返送する等により行われる。
【0011】データ記録装置3としては、デジタルビデ
オテープレコーダー、録画再生用DVD機、ハードディ
スクドライブ、各種リムーバブルディスクドライブ等の
ディジタル信号を記録再生する装置が現状では考えられ
る。
オテープレコーダー、録画再生用DVD機、ハードディ
スクドライブ、各種リムーバブルディスクドライブ等の
ディジタル信号を記録再生する装置が現状では考えられ
る。
【0012】ソフトウェア利用者は、ディジタルコンテ
ンツ配信センター1等が提供するカタログやネットワー
ク情報等を通じて、映像、画像、音楽、テキスト等のコ
ンテンツソフトウェアに関する情報を得るとともに、例
として観たい映画があった場合には、ソフトウェア利用
者はコンテンツソフトウェアごとの識別コードを電話や
パソコン通信等の回線6等を通じてディジタルコンテン
ツ配信センター1にリクエストする。
ンツ配信センター1等が提供するカタログやネットワー
ク情報等を通じて、映像、画像、音楽、テキスト等のコ
ンテンツソフトウェアに関する情報を得るとともに、例
として観たい映画があった場合には、ソフトウェア利用
者はコンテンツソフトウェアごとの識別コードを電話や
パソコン通信等の回線6等を通じてディジタルコンテン
ツ配信センター1にリクエストする。
【0013】この際、ソフトウェア利用者はこのコンテ
ンツソフトウェアの利用可能回数(利用可能日数でもよ
い)、例えば従来の言い方ではレンタルするのか購入す
るのかについても利用選択ビットとして、上記リクエス
トと同時に送信するシステムとしてもよい。
ンツソフトウェアの利用可能回数(利用可能日数でもよ
い)、例えば従来の言い方ではレンタルするのか購入す
るのかについても利用選択ビットとして、上記リクエス
トと同時に送信するシステムとしてもよい。
【0014】つぎに、ディジタルコンテンツ配信センタ
ー1は、利用者からのリクエストに応じ、一定期間、例
えば昼間の12時間に受付けたリクエストが所定の数に
達した順に、そのコンテンツソフトウェアを蓄積してい
る記憶装置中の時間軸圧縮したディジタルデータを、サ
テライトシステム等の情報伝送手段2を通じて自動的に
配信する。この際、コンテンツソフトウェアのディジタ
ルデータのみならず、これをリクエストしたソフトウェ
ア利用者の管理するデータ記録装置3の識別コードを照
合するための照合コード、及び照合コードごとの上記利
用選択ビットも一緒に添付して送信する。この照合コー
ドを用いることで、リクエストしたソフトウェア利用者
の管理するデータ記録装置3のみに、配信するコンテン
ツソフトウェアを記録させることができる。尚、現状の
時間軸圧縮方法によれば、上映時間が120分の映画の
ディジタルデータは、6分間に圧縮することができるこ
とから、1日24時間では上映時間が120分の映画を
240本送信することが可能であり、また夜間のみの配
信とした場合でもかなりの本数を配信することができ
る。これにより、リクエストしてから1日以内に配信す
ることが可能となる。
ー1は、利用者からのリクエストに応じ、一定期間、例
えば昼間の12時間に受付けたリクエストが所定の数に
達した順に、そのコンテンツソフトウェアを蓄積してい
る記憶装置中の時間軸圧縮したディジタルデータを、サ
テライトシステム等の情報伝送手段2を通じて自動的に
配信する。この際、コンテンツソフトウェアのディジタ
ルデータのみならず、これをリクエストしたソフトウェ
ア利用者の管理するデータ記録装置3の識別コードを照
合するための照合コード、及び照合コードごとの上記利
用選択ビットも一緒に添付して送信する。この照合コー
ドを用いることで、リクエストしたソフトウェア利用者
の管理するデータ記録装置3のみに、配信するコンテン
ツソフトウェアを記録させることができる。尚、現状の
時間軸圧縮方法によれば、上映時間が120分の映画の
ディジタルデータは、6分間に圧縮することができるこ
とから、1日24時間では上映時間が120分の映画を
240本送信することが可能であり、また夜間のみの配
信とした場合でもかなりの本数を配信することができ
る。これにより、リクエストしてから1日以内に配信す
ることが可能となる。
【0015】そして、サテライトシステム等の情報伝送
手段2を通じて送信されたディジタルデータ、照合コー
ド及び利用選択ビットは、例えば家庭等のサテライト用
アンテナで受信され、データ記録装置3へと送られる。
データ記録装置3は、受信した照合コードが自身の識別
コードと照合されると、受信したディジタルデータを自
動的に記録し、上記例によれば6分間で終了する。ま
た、受信した利用選択ビットにより、データ記録装置3
はコンテンツソフトウェアごとに利用可能回数を自動的
に設定する。一方、受信した照合コードが自身の識別コ
ードと照合されなかった場合には、配信を希望していな
いコンテンツソフトウェアであると判断して記録しな
い。
手段2を通じて送信されたディジタルデータ、照合コー
ド及び利用選択ビットは、例えば家庭等のサテライト用
アンテナで受信され、データ記録装置3へと送られる。
データ記録装置3は、受信した照合コードが自身の識別
コードと照合されると、受信したディジタルデータを自
動的に記録し、上記例によれば6分間で終了する。ま
た、受信した利用選択ビットにより、データ記録装置3
はコンテンツソフトウェアごとに利用可能回数を自動的
に設定する。一方、受信した照合コードが自身の識別コ
ードと照合されなかった場合には、配信を希望していな
いコンテンツソフトウェアであると判断して記録しな
い。
【0016】配信を受けたソフトウェア利用者が、コン
テンツソフトウェアのディジタルデータが記録されたデ
ータ記録装置3を駆動すると、データ記録装置3から出
力された例えば6分間に時間軸圧縮されたディジタルデ
ータは、展開装置4により徐々に展開・解凍されるとと
もに、出力装置5が家庭用テレビジョンであればコンポ
ジット信号、CRTディスプレイであればRGB信号に
変換され、出力装置5に出力されてソフトウェア利用者
は例えば実時間120分の映画を楽しむことができる。
テンツソフトウェアのディジタルデータが記録されたデ
ータ記録装置3を駆動すると、データ記録装置3から出
力された例えば6分間に時間軸圧縮されたディジタルデ
ータは、展開装置4により徐々に展開・解凍されるとと
もに、出力装置5が家庭用テレビジョンであればコンポ
ジット信号、CRTディスプレイであればRGB信号に
変換され、出力装置5に出力されてソフトウェア利用者
は例えば実時間120分の映画を楽しむことができる。
【0017】そして、ソフトウェア利用者がコンテンツ
ソフトウェアの1度のみの利用を希望して利用選択ビッ
トを設定した場合には、データ記録装置3は1度再生し
終わったコンテンツソフトウェアについては消去し、ま
た購入する利用選択ビットを設定をした場合には繰り返
し何度でも再生することができる。但し、データ記録装
置3がコンテンツソフトウェアを記録したメディアは他
のデータ記録装置では再生できなくするプロテクト機能
や、他の記録装置へのダビングを妨げるコピーガード機
能等は適宜設定することができる。
ソフトウェアの1度のみの利用を希望して利用選択ビッ
トを設定した場合には、データ記録装置3は1度再生し
終わったコンテンツソフトウェアについては消去し、ま
た購入する利用選択ビットを設定をした場合には繰り返
し何度でも再生することができる。但し、データ記録装
置3がコンテンツソフトウェアを記録したメディアは他
のデータ記録装置では再生できなくするプロテクト機能
や、他の記録装置へのダビングを妨げるコピーガード機
能等は適宜設定することができる。
【0018】尚、上述した利用選択ビットについては、
リクエスト時のみならずコンテンツソフトウェアを記録
したデータ記録装置3を再生する際に電話回線等通じて
設定するシステムとすることも可能である。
リクエスト時のみならずコンテンツソフトウェアを記録
したデータ記録装置3を再生する際に電話回線等通じて
設定するシステムとすることも可能である。
【0019】
【発明の効果】以上詳述した如く、本発明によれば、利
用者が希望する映像、画像、音楽等の情報量の大きいコ
ンテンツソフトウェアを、例えばレンタル中のメディア
が返却されるまで待つことや番組が放送される日時まで
待つということがなくなり、ビデオオンデマンドに準ず
る早さで供給することができるとともに、ディジタルコ
ンテンツの配信というメディアの受け渡しに依らないソ
フトウェア提供方法であることから、ソフトウェア提供
者であるディジタルコンテンツ配信センターとしては経
営効率が向上し、またソフトウェア利用者はローコスト
でコンテンツソフトウェアを享受することができるもの
である。
用者が希望する映像、画像、音楽等の情報量の大きいコ
ンテンツソフトウェアを、例えばレンタル中のメディア
が返却されるまで待つことや番組が放送される日時まで
待つということがなくなり、ビデオオンデマンドに準ず
る早さで供給することができるとともに、ディジタルコ
ンテンツの配信というメディアの受け渡しに依らないソ
フトウェア提供方法であることから、ソフトウェア提供
者であるディジタルコンテンツ配信センターとしては経
営効率が向上し、またソフトウェア利用者はローコスト
でコンテンツソフトウェアを享受することができるもの
である。
【0020】また、データ記録装置が記録するコンテン
ツソフトウェアごとの再生可能回数をソフトウェア利用
者が設定できるようにすることで、ソフトウェア利用者
は記録したコンテンツソフトウェアの利用を1度限りと
するとか購入して何度でも利用できるようにするとかが
容易に選択することができるので、ソフトウェア利用者
の希望に応じたソフトウェア利用方法が可能となるもの
である。
ツソフトウェアごとの再生可能回数をソフトウェア利用
者が設定できるようにすることで、ソフトウェア利用者
は記録したコンテンツソフトウェアの利用を1度限りと
するとか購入して何度でも利用できるようにするとかが
容易に選択することができるので、ソフトウェア利用者
の希望に応じたソフトウェア利用方法が可能となるもの
である。
【図1】本発明のディジタルコンテンツ配信システムの
説明図である。
説明図である。
1 ディジタルコンテンツ配信センター 2 情報伝送手段 3 データ記録装置 4 展開装置 5 出力装置 6 回線
Claims (3)
- 【請求項1】 サテライトシステムまたは回線等の情報
伝送手段を通じたディジタルデータを記録することので
きるデータ記録装置を管理するソフトウェア利用者が、
映像、画像、音楽、テキスト等のコンテンツソフトウェ
アを時間軸圧縮したディジタルデータに変換しコードを
割り当てて蓄積するコンテンツ配信手段に対し、配信を
希望する前記コンテンツソフトウェアのコードと前記デ
ータ記録装置の識別コードとをリクエスト送信すると、
前記コンテンツ配信手段はこのリクエストに応じたコン
テンツソフトウェアの時間軸圧縮したディジタルデータ
と前記識別コードを照合する照合コードを前記情報伝送
手段を通じてデータ記録装置に対して配信し、該データ
記録装置は受信した前記照合コードが自身の識別コード
と照合された場合にのみ前記ディジタルデータを記録す
るとともに、前記データ記録装置に接続されディジタル
データを展開して出力装置に出力する展開装置は前記デ
ータ記録装置に圧縮記録されたディジタルデータを展開
して前記コンテンツソフトウェアを再生することを特徴
とするディジタルコンテンツ配信システム。 - 【請求項2】 データ記録装置が記録するコンテンツソ
フトウェアごとの再生可能回数をソフトウェア利用者が
設定できることを特徴とする請求項1記載のディジタル
コンテンツ配信システム。 - 【請求項3】 情報伝送手段を通信衛星や放送衛星等の
サテライトシステムとしたことを特徴とする請求項1記
載のディジタルコンテンツ配信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9335002A JPH11149707A (ja) | 1997-11-19 | 1997-11-19 | ディジタルコンテンツ配信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9335002A JPH11149707A (ja) | 1997-11-19 | 1997-11-19 | ディジタルコンテンツ配信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11149707A true JPH11149707A (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=18283646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9335002A Pending JPH11149707A (ja) | 1997-11-19 | 1997-11-19 | ディジタルコンテンツ配信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11149707A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001338049A (ja) * | 2000-05-30 | 2001-12-07 | Akiyoshi Okamoto | デジタルコンテンツのレンタル方法 |
| JP2002230442A (ja) * | 2001-02-01 | 2002-08-16 | Mazda Motor Corp | 情報レンタルシステム、情報レンタル方法、情報レンタル装置、並びにコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 |
| JP2002236767A (ja) * | 2001-02-07 | 2002-08-23 | Sony Corp | 情報処理装置および方法、プログラム格納媒体、並びにプログラム |
| KR100444695B1 (ko) * | 1999-09-17 | 2004-08-18 | 인터내셔널 비지네스 머신즈 코포레이션 | 전자 배포 시스템에서 고객 구매를 유일하게 식별하기위한 방법 및 장치 |
| US8584249B2 (en) | 2003-05-16 | 2013-11-12 | Phu Sang Ltd., Llc | System for preventing unauthorized use of digital content |
-
1997
- 1997-11-19 JP JP9335002A patent/JPH11149707A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100444695B1 (ko) * | 1999-09-17 | 2004-08-18 | 인터내셔널 비지네스 머신즈 코포레이션 | 전자 배포 시스템에서 고객 구매를 유일하게 식별하기위한 방법 및 장치 |
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| US7917531B2 (en) | 2001-02-07 | 2011-03-29 | Sony Corporation | Information processing apparatus |
| US8584249B2 (en) | 2003-05-16 | 2013-11-12 | Phu Sang Ltd., Llc | System for preventing unauthorized use of digital content |
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