JPH11150385A - フレキシブルプリント基板の板状部材に対する貫通構造 - Google Patents
フレキシブルプリント基板の板状部材に対する貫通構造Info
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- JPH11150385A JPH11150385A JP31532297A JP31532297A JPH11150385A JP H11150385 A JPH11150385 A JP H11150385A JP 31532297 A JP31532297 A JP 31532297A JP 31532297 A JP31532297 A JP 31532297A JP H11150385 A JPH11150385 A JP H11150385A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 板状部材にフレキシブルプリント基板を貫通
する構造に関し、貫通されたフレキシブルプリント基板
に傷がつかず、フレキシブルプリント基板上の配線の断
線等を防止する。 【解決手段】 シャーシ7(板状部材)における貫通孔
10のフレキシブルプリント基板8の配線面8aが接触
する側の縁部にテーパ部11を形成する。
する構造に関し、貫通されたフレキシブルプリント基板
に傷がつかず、フレキシブルプリント基板上の配線の断
線等を防止する。 【解決手段】 シャーシ7(板状部材)における貫通孔
10のフレキシブルプリント基板8の配線面8aが接触
する側の縁部にテーパ部11を形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、板状部材にフレキ
シブルプリント基板を貫通する構造に関する。詳しく
は、貫通されたフレキシブルプリント基板に傷がつか
ず、フレキシブルプリント基板上の配線の断線等を防止
する技術に関する。
シブルプリント基板を貫通する構造に関する。詳しく
は、貫通されたフレキシブルプリント基板に傷がつか
ず、フレキシブルプリント基板上の配線の断線等を防止
する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】板状部材、例えば、シャーシの底板にフ
レキシブルプリント基板を貫通させ、シャーシの内部の
電子機器と外部の電子機器との電気的接続を為すことが
ある。
レキシブルプリント基板を貫通させ、シャーシの内部の
電子機器と外部の電子機器との電気的接続を為すことが
ある。
【0003】図5及び図6に板状部材aにフレキシブル
プリント基板bを貫通させた従来の構造cを示す。
プリント基板bを貫通させた従来の構造cを示す。
【0004】板状部材aには、フレキシブルプリント基
板bを貫通するための貫通孔dが形成されており、該貫
通孔dはスリット状を呈し、その長さはフレキシブルプ
リント基板bの幅よりもやや長く、また、その幅はフレ
キシブルプリント基板bの厚さよりやや大きく形成され
ている。
板bを貫通するための貫通孔dが形成されており、該貫
通孔dはスリット状を呈し、その長さはフレキシブルプ
リント基板bの幅よりもやや長く、また、その幅はフレ
キシブルプリント基板bの厚さよりやや大きく形成され
ている。
【0005】フレキシブルプリント基板bは上記板状部
材aに貫通するために一定幅のテープ状に形成されてお
り、その一方の面(以下、「配線面」という。)eには
複数の配線が形成されている。
材aに貫通するために一定幅のテープ状に形成されてお
り、その一方の面(以下、「配線面」という。)eには
複数の配線が形成されている。
【0006】そして、フレキシブルプリント基板bの一
方の端部fを板状部材aの貫通孔dに挿入して、該端部
fを引っ張って、板状部材aに対してフレキシブルプリ
ント基板bの所定の位置まで挿通させることにより、板
状部材aに対するフレキシブルプリント基板bの貫通作
業が完了する。
方の端部fを板状部材aの貫通孔dに挿入して、該端部
fを引っ張って、板状部材aに対してフレキシブルプリ
ント基板bの所定の位置まで挿通させることにより、板
状部材aに対するフレキシブルプリント基板bの貫通作
業が完了する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記したよ
うに、従来のフレキシブルプリント基板の板状部材に対
する貫通構造にあっては、フレキシブルプリント基板b
を板状部材aの貫通孔dへの挿入時及び挿通時に、貫通
孔dの縁部gに擦れてその配線面eが傷つくという問題
があった。
うに、従来のフレキシブルプリント基板の板状部材に対
する貫通構造にあっては、フレキシブルプリント基板b
を板状部材aの貫通孔dへの挿入時及び挿通時に、貫通
孔dの縁部gに擦れてその配線面eが傷つくという問題
があった。
【0008】即ち、板状部材aに形成された貫通孔d
は、その貫通方向が板状部材aの面に対して垂直である
ため、貫通孔dの縁部g、g、・・・は直角になってお
り、ここにフレキシブルプリント基板bを挿入及び挿通
するときにフレキシブルプリント基板bの配線面eがい
ずれかの縁部gに接触した状態となってしまい、該縁部
gで配線面eが擦れ、傷ついてしまっていた(図5参
照)。
は、その貫通方向が板状部材aの面に対して垂直である
ため、貫通孔dの縁部g、g、・・・は直角になってお
り、ここにフレキシブルプリント基板bを挿入及び挿通
するときにフレキシブルプリント基板bの配線面eがい
ずれかの縁部gに接触した状態となってしまい、該縁部
gで配線面eが擦れ、傷ついてしまっていた(図5参
照)。
【0009】また、電子機器等の場合、スペースの問題
からフレキシブルプリント基板bを板状部材aに這わせ
るように設けることが一般的であり、フレキシブルプリ
ント基板bの貫通孔dにおける挿入部位においてフレキ
シブルプリント基板bが折れ曲ってしまい、配線面eが
傷つくという問題もある。
からフレキシブルプリント基板bを板状部材aに這わせ
るように設けることが一般的であり、フレキシブルプリ
ント基板bの貫通孔dにおける挿入部位においてフレキ
シブルプリント基板bが折れ曲ってしまい、配線面eが
傷つくという問題もある。
【0010】更に、ディスクドライブ装置のように、板
状部材aに貫通されたフレキシブルプリント基板bが、
その先端がシャーシ内を移動する電子部品、例えば、光
学ヘッドに接続される場合があり、かかる場合には、光
学ヘッドの動きに伴ってフレキシブルプリント基板bが
貫通孔dの縁部gに擦られることがあり、貫通孔dへの
挿入及び挿通作業の完了後も、フレキシブルプリント基
板bの配線面eが傷つけられることがある。
状部材aに貫通されたフレキシブルプリント基板bが、
その先端がシャーシ内を移動する電子部品、例えば、光
学ヘッドに接続される場合があり、かかる場合には、光
学ヘッドの動きに伴ってフレキシブルプリント基板bが
貫通孔dの縁部gに擦られることがあり、貫通孔dへの
挿入及び挿通作業の完了後も、フレキシブルプリント基
板bの配線面eが傷つけられることがある。
【0011】フレキシブルプリント基板bの貫通孔dへ
の挿入、挿通に関しては、フレキシブルプリント基板b
を板状部材aに対して直角になるようにして行うことが
考えられるが、フレキシブルプリント基板bを板状部材
aに這わせる場合には、やはり、フレキシブルプリント
基板bの配線面eを傷つけてしまう。
の挿入、挿通に関しては、フレキシブルプリント基板b
を板状部材aに対して直角になるようにして行うことが
考えられるが、フレキシブルプリント基板bを板状部材
aに這わせる場合には、やはり、フレキシブルプリント
基板bの配線面eを傷つけてしまう。
【0012】また、貫通孔dをフレキシブルプリント基
板bの断面形状よりも十分に大きくすることも考えられ
るが、貫通孔dを通して塵埃が侵入するという別の問題
が生ずるため、貫通孔dを大きくすることは好ましくな
い。
板bの断面形状よりも十分に大きくすることも考えられ
るが、貫通孔dを通して塵埃が侵入するという別の問題
が生ずるため、貫通孔dを大きくすることは好ましくな
い。
【0013】更に、フレキシブルプリント基板bの貫通
孔dにおける挿入部位においてフレキシブルプリント基
板bが折れ曲らないようにするため、該部位においてフ
レキシブルプリント基板bを湾曲させることも考えられ
るが、他の電子部品等との干渉及び省スペース化のた
め、フレキシブルプリント基板bを貫通孔dの挿入部位
において湾曲させることは好ましくない。
孔dにおける挿入部位においてフレキシブルプリント基
板bが折れ曲らないようにするため、該部位においてフ
レキシブルプリント基板bを湾曲させることも考えられ
るが、他の電子部品等との干渉及び省スペース化のた
め、フレキシブルプリント基板bを貫通孔dの挿入部位
において湾曲させることは好ましくない。
【0014】そこで、本発明は、板状部材にフレキシブ
ルプリント基板を貫通させる構造において、フレキシブ
ルプリント基板を傷つけないようにすることを課題とす
る。
ルプリント基板を貫通させる構造において、フレキシブ
ルプリント基板を傷つけないようにすることを課題とす
る。
【0015】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明フレキシ
ブルプリント基板の板状部材に対する貫通構造は、上記
した課題を解決するために、板状部材における貫通孔の
フレキシブルプリント基板の配線面が接触する側の縁部
にテーパ部を形成したものである。
ブルプリント基板の板状部材に対する貫通構造は、上記
した課題を解決するために、板状部材における貫通孔の
フレキシブルプリント基板の配線面が接触する側の縁部
にテーパ部を形成したものである。
【0016】従って、本発明フレキシブルプリント基板
の板状部材に対する貫通構造にあっては、貫通孔に貫通
された状態で、フレキシブルプリント基板の配線面の板
状部材と接触する部分が角張っていないテーパ部なの
で、配線面を傷つけることがなく、配線の断線などを防
止することができる。
の板状部材に対する貫通構造にあっては、貫通孔に貫通
された状態で、フレキシブルプリント基板の配線面の板
状部材と接触する部分が角張っていないテーパ部なの
で、配線面を傷つけることがなく、配線の断線などを防
止することができる。
【0017】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係るフレキシブル
プリント基板の板状部材に対する貫通構造の基本構成を
概念的に示すものであり、フレキシブルプリント基板の
板状部材に対する貫通構造1は板状部材2と該板状部材
2に貫通されるフレキシブルプリント基板3とから成
り、板状部材2にはフレキシブルプリント基板3を貫通
するための貫通孔4が形成されている。
プリント基板の板状部材に対する貫通構造の基本構成を
概念的に示すものであり、フレキシブルプリント基板の
板状部材に対する貫通構造1は板状部材2と該板状部材
2に貫通されるフレキシブルプリント基板3とから成
り、板状部材2にはフレキシブルプリント基板3を貫通
するための貫通孔4が形成されている。
【0018】板状部材2は、シャーシを構成する各壁で
あっても、空間を仕切る仕切壁のようなものであっても
良い。また、板状部材2は平板状である必要ななく、湾
曲したものであっても良い。要は、フレキシブルプリン
ト基板3を貫通する貫通孔4が形成されるものであれば
良い。
あっても、空間を仕切る仕切壁のようなものであっても
良い。また、板状部材2は平板状である必要ななく、湾
曲したものであっても良い。要は、フレキシブルプリン
ト基板3を貫通する貫通孔4が形成されるものであれば
良い。
【0019】また、板状部材2は、合成樹脂材料でも金
属材料でも良く、その材質は問わない。
属材料でも良く、その材質は問わない。
【0020】フレキシブルプリント基板3は、一般的に
はテープ状のシート部材の少なくとも一方の面3aに複
数の配線が形成されてものであるが、本発明はこれに限
らず、不均一な幅のものでも良く、また、両面に配線が
形成されたものであっても良い。
はテープ状のシート部材の少なくとも一方の面3aに複
数の配線が形成されてものであるが、本発明はこれに限
らず、不均一な幅のものでも良く、また、両面に配線が
形成されたものであっても良い。
【0021】貫通孔4はフレキシブルプリント基板3が
貫通することができる大きさであれば良く、その大きさ
については問わない。尚、貫通孔4がフレキシブルプリ
ント基板3の断面形状に比較して十分に大きい場合に
は、請求項4乃至請求項6に記載した発明のように、貫
通孔4を覆うようにシート部材をフレキシブルプリント
基板3と共に、貼着すれば良い。尚、この具体例を、後
述する実施例において説明する。
貫通することができる大きさであれば良く、その大きさ
については問わない。尚、貫通孔4がフレキシブルプリ
ント基板3の断面形状に比較して十分に大きい場合に
は、請求項4乃至請求項6に記載した発明のように、貫
通孔4を覆うようにシート部材をフレキシブルプリント
基板3と共に、貼着すれば良い。尚、この具体例を、後
述する実施例において説明する。
【0022】貫通孔4のフレキシブルプリント基板3の
面が対向する一の縁部にはテーパ部5が形成されてい
る。テーパ部5はフレキシブルプリント基板3の挿入方
向に行くに従い板状部材2の板厚が変化するように形成
されている。かかるテーパ部5は貫通孔4の一の縁部に
限らず、他の縁部に形成しても良いことは勿論である。
面が対向する一の縁部にはテーパ部5が形成されてい
る。テーパ部5はフレキシブルプリント基板3の挿入方
向に行くに従い板状部材2の板厚が変化するように形成
されている。かかるテーパ部5は貫通孔4の一の縁部に
限らず、他の縁部に形成しても良いことは勿論である。
【0023】テーパ部5は平滑面に限らず、湾曲面であ
っても良く、要は、縁部がフレキシブルプリント基板3
を傷つけない程度に角ばっていなければよい。
っても良く、要は、縁部がフレキシブルプリント基板3
を傷つけない程度に角ばっていなければよい。
【0024】そして、フレキシブルプリント基板3を板
状部材2の貫通孔4に挿入する場合には、フレキシブル
プリント基板3の配線面3aが上記貫通孔4のテーパ部
5に向かい合うように位置させた後、フレキシブルプリ
ント基板3の挿入した側の端部を引っ張ってフレキシブ
ルプリント基板3を貫通孔4内に挿通し、板状部材2に
対してフレキシブルプリント基板3を所定の位置まで挿
通させて、板状部材2に対するフレキシブルプリント基
板3の貫通作業が完了する。
状部材2の貫通孔4に挿入する場合には、フレキシブル
プリント基板3の配線面3aが上記貫通孔4のテーパ部
5に向かい合うように位置させた後、フレキシブルプリ
ント基板3の挿入した側の端部を引っ張ってフレキシブ
ルプリント基板3を貫通孔4内に挿通し、板状部材2に
対してフレキシブルプリント基板3を所定の位置まで挿
通させて、板状部材2に対するフレキシブルプリント基
板3の貫通作業が完了する。
【0025】
【実施例】以下に、本発明フレキシブルプリント基板の
板状部材に対する貫通構造の詳細を添付図面に示した実
施例に従って説明する。
板状部材に対する貫通構造の詳細を添付図面に示した実
施例に従って説明する。
【0026】尚、図2乃至図4に示した実施例は、本発
明をディスクドライブ装置のシャーシ内にフレキシブル
プリント基板を挿通する構造6に適用したものである。
明をディスクドライブ装置のシャーシ内にフレキシブル
プリント基板を挿通する構造6に適用したものである。
【0027】ディスクドライブ装置は、合成樹脂材料か
ら成り上面及び前面が開口した箱状のシャーシ7内に光
学ヘッド、スピンドルモータ等の電子部品(図示は省略
する。)が収納されている。シャーシ7が、合成樹脂材
料にて形成されているのは、箱体としてできるだけ面と
面との接合部を少なくして、防塵を図るためである。
尚、図示は省略したが、シャーシ7は、その上面がカバ
ー体により覆われ、また、前面がフロントパネルにより
覆われており、これらカバー体及びフロントパネルとシ
ャーシ7とは防塵対策が図られている。
ら成り上面及び前面が開口した箱状のシャーシ7内に光
学ヘッド、スピンドルモータ等の電子部品(図示は省略
する。)が収納されている。シャーシ7が、合成樹脂材
料にて形成されているのは、箱体としてできるだけ面と
面との接合部を少なくして、防塵を図るためである。
尚、図示は省略したが、シャーシ7は、その上面がカバ
ー体により覆われ、また、前面がフロントパネルにより
覆われており、これらカバー体及びフロントパネルとシ
ャーシ7とは防塵対策が図られている。
【0028】シャーシ7の外部には、光学ヘッド、スピ
ンドルモータ等の電子部品の制御回路、電源回路等が形
成されたプリント基板(図示は省略する。)が配設され
ており、これら制御回路及び電源回路と上記光学ヘッ
ド、スピンドルモータ等の電子部品とを電気的接続を図
るため、フレキシブルプリント基板8が用いられてい
る。
ンドルモータ等の電子部品の制御回路、電源回路等が形
成されたプリント基板(図示は省略する。)が配設され
ており、これら制御回路及び電源回路と上記光学ヘッ
ド、スピンドルモータ等の電子部品とを電気的接続を図
るため、フレキシブルプリント基板8が用いられてい
る。
【0029】シャーシ7の底板9には、スリット状の貫
通孔10が形成され、該貫通孔10の長さは上記フレキ
シブルプリント基板3の幅よりもやや長く、また、その
幅はフレキシブルプリント基板3の厚さより十分に大き
く形成されており、これにより、フレキシブルプリント
基板8は、余裕をもって貫通孔10に挿通される。
通孔10が形成され、該貫通孔10の長さは上記フレキ
シブルプリント基板3の幅よりもやや長く、また、その
幅はフレキシブルプリント基板3の厚さより十分に大き
く形成されており、これにより、フレキシブルプリント
基板8は、余裕をもって貫通孔10に挿通される。
【0030】貫通孔10の縁部であって底板9の表面
(下面)側の片方にはテーパ部11が形成されている。
(下面)側の片方にはテーパ部11が形成されている。
【0031】テーパ部11は、底板9の板厚が貫通孔1
0に近づくに従い薄くなるように形成されており、貫通
孔10のテーパ部11が形成された側の板厚は、対向す
る縁部のほゞ半分となっている(図3参照)。
0に近づくに従い薄くなるように形成されており、貫通
孔10のテーパ部11が形成された側の板厚は、対向す
る縁部のほゞ半分となっている(図3参照)。
【0032】シャーシ7の底板9の内面(上面)であっ
て、上記貫通孔10のテーパ部11が形成されていない
側に適宜離間した位置には、ボス状の位置決め突起1
2、12が形成されており、これら位置決め突起12と
12との間の間隔は上記貫通孔10の長さより長く形成
されている。
て、上記貫通孔10のテーパ部11が形成されていない
側に適宜離間した位置には、ボス状の位置決め突起1
2、12が形成されており、これら位置決め突起12と
12との間の間隔は上記貫通孔10の長さより長く形成
されている。
【0033】フレキシブルプリント基板8は、一定幅の
テープ状のシート状部材の一方の面(以下、「配線面」
という。)8aに複数の配線が形成されている。
テープ状のシート状部材の一方の面(以下、「配線面」
という。)8aに複数の配線が形成されている。
【0034】また、フレキシブルプリント基板8の両側
縁のうち適宜の位置には、半円状の舌片13、13が形
成され、該舌片13、13には位置決め孔13a、13
bが形成されており、一方の位置決め孔13aは円形
に、また、他方の位置決め孔13bは2つの位置決め孔
13aと13bとを結ぶ方向に長い長孔状に形成されて
いる。
縁のうち適宜の位置には、半円状の舌片13、13が形
成され、該舌片13、13には位置決め孔13a、13
bが形成されており、一方の位置決め孔13aは円形
に、また、他方の位置決め孔13bは2つの位置決め孔
13aと13bとを結ぶ方向に長い長孔状に形成されて
いる。
【0035】また、これら位置決め孔13a、13bは
上記位置決め突起12、12の直径より僅かに小さく形
成され、即ち、位置決め孔13aについては、その内径
が位置決め突起12の直径より小さく、位置決め孔13
bについては、その幅が位置決め突起12の直径より小
さくされており、また、位置決め孔13aと13bとの
間の距離は位置決め突起12と12との間の距離と同じ
に形成されている。
上記位置決め突起12、12の直径より僅かに小さく形
成され、即ち、位置決め孔13aについては、その内径
が位置決め突起12の直径より小さく、位置決め孔13
bについては、その幅が位置決め突起12の直径より小
さくされており、また、位置決め孔13aと13bとの
間の距離は位置決め突起12と12との間の距離と同じ
に形成されている。
【0036】舌片13、13には、位置決め孔13a、
13bに各別に達するすり割り14、14が形成され、
該すり割り14、14の位置決め孔13a、13bと反
対側の端部にはすり割り14、14の裂き割れを防止す
るための小孔15、15が形成されている。
13bに各別に達するすり割り14、14が形成され、
該すり割り14、14の位置決め孔13a、13bと反
対側の端部にはすり割り14、14の裂き割れを防止す
るための小孔15、15が形成されている。
【0037】しかして、フレキシブルプリント基板8を
シャーシ7の底板9に貫通させるには、フレキシブルプ
リント基板8の配線面8aを上側にしてシャーシ7内か
らその一端を貫通孔10に挿入し、該一端部をシャーシ
7外に引っ張ることにより行う。フレキシブルプリント
基板8を引っ張る方向は、なるべく底板9に垂直な方向
とし、かつ、その配線面8aが貫通孔10の縁部に擦れ
ないようにすると良い。
シャーシ7の底板9に貫通させるには、フレキシブルプ
リント基板8の配線面8aを上側にしてシャーシ7内か
らその一端を貫通孔10に挿入し、該一端部をシャーシ
7外に引っ張ることにより行う。フレキシブルプリント
基板8を引っ張る方向は、なるべく底板9に垂直な方向
とし、かつ、その配線面8aが貫通孔10の縁部に擦れ
ないようにすると良い。
【0038】また、フレキシブルプリント基板8の貫通
孔10への挿通時に、その配線面8aが貫通孔10のテ
ーパ部11に接触することがあるが、該テーパ部11は
角張っていないため、配線面8aが傷つくことはない。
尚、フレキシブルプリント基板8の配線面8aと反対側
の面は貫通孔10の角張った縁部に擦れることにある
が、かかる面には配線が形成されていないため、問題に
ならない。
孔10への挿通時に、その配線面8aが貫通孔10のテ
ーパ部11に接触することがあるが、該テーパ部11は
角張っていないため、配線面8aが傷つくことはない。
尚、フレキシブルプリント基板8の配線面8aと反対側
の面は貫通孔10の角張った縁部に擦れることにある
が、かかる面には配線が形成されていないため、問題に
ならない。
【0039】尚、フレキシブルプリント基板8の貫通孔
10への挿入は、舌片13、13が形成された側から行
うこともできる。この場合、舌片13、13を内側に折
り畳んでフレキシブルプリント基板8の他の部分の幅に
合わせるようにした状態で、貫通孔10に挿入すれば良
い。
10への挿入は、舌片13、13が形成された側から行
うこともできる。この場合、舌片13、13を内側に折
り畳んでフレキシブルプリント基板8の他の部分の幅に
合わせるようにした状態で、貫通孔10に挿入すれば良
い。
【0040】フレキシブルプリント基板8を貫通孔10
に所定の位置まで挿通した後、フレキシブルプリント基
板8の舌片13、13に形成した位置決め孔13a、1
3bをそれぞれ底板9の位置決め突起12、12に合わ
せ、位置決め突起12、12を位置決め孔13a、13
bに嵌合する。
に所定の位置まで挿通した後、フレキシブルプリント基
板8の舌片13、13に形成した位置決め孔13a、1
3bをそれぞれ底板9の位置決め突起12、12に合わ
せ、位置決め突起12、12を位置決め孔13a、13
bに嵌合する。
【0041】このとき、位置決め孔13a、13bは位
置決め突起12、12よりもやや小さいが、すり割り1
4、14が形成されているため、すり割り14、14が
やや開いて、位置決め突起12、12の位置決め孔13
a、13ヘの嵌合を容易にする。そして、嵌合後は、位
置決め突起12、12が位置決め孔13a、13bより
大きいので、位置決め突起12、12を締め付けること
になり、フレキシブルプリント基板8のシャーシ7の底
部9への仮止めが為される。
置決め突起12、12よりもやや小さいが、すり割り1
4、14が形成されているため、すり割り14、14が
やや開いて、位置決め突起12、12の位置決め孔13
a、13ヘの嵌合を容易にする。そして、嵌合後は、位
置決め突起12、12が位置決め孔13a、13bより
大きいので、位置決め突起12、12を締め付けること
になり、フレキシブルプリント基板8のシャーシ7の底
部9への仮止めが為される。
【0042】次に、貼着テープ16により、フレキシブ
ルプリント基板8の固定及び貫通孔10の閉塞を行う。
ルプリント基板8の固定及び貫通孔10の閉塞を行う。
【0043】具体的には、所定の大きさの貼着テープ1
6を、シャーシ7の底板9の内面側にフレキシブルプリ
ント基板8の貫通孔10から引き出された部分及びその
周囲を覆いつつ底板9に貼着する。
6を、シャーシ7の底板9の内面側にフレキシブルプリ
ント基板8の貫通孔10から引き出された部分及びその
周囲を覆いつつ底板9に貼着する。
【0044】これにより、フレキシブルプリント基板8
が底板9に固定されると共に、貫通孔10が閉塞され
る。このとき、貼着テープ16の一辺を上記位置決め突
起12、12に合わせることにより、貼着テープ16の
底板9に対する位置決めが為され、貼り間違いをなくし
て、確実に、貫通孔10を閉塞することができる。従っ
て、シャーシ7内への貫通孔10に関する防塵を図るこ
とができる。
が底板9に固定されると共に、貫通孔10が閉塞され
る。このとき、貼着テープ16の一辺を上記位置決め突
起12、12に合わせることにより、貼着テープ16の
底板9に対する位置決めが為され、貼り間違いをなくし
て、確実に、貫通孔10を閉塞することができる。従っ
て、シャーシ7内への貫通孔10に関する防塵を図るこ
とができる。
【0045】このように、フレキシブルプリント基板8
を底板9に固定するために貼着テープ16を用いると、
貫通孔10を完全に覆って防塵を図ることができるた
め、上記貫通孔10を、予め大きく形成することがで
き、フレキシブルプリント基板8の挿入及び挿通を容易
にし、フレキシブルプリント基板8を傷つけることを少
なくすることができる。
を底板9に固定するために貼着テープ16を用いると、
貫通孔10を完全に覆って防塵を図ることができるた
め、上記貫通孔10を、予め大きく形成することがで
き、フレキシブルプリント基板8の挿入及び挿通を容易
にし、フレキシブルプリント基板8を傷つけることを少
なくすることができる。
【0046】フレキシブルプリント基板8が底板9に固
定された状態では、フレキシブルプリント基板8が底板
9に這うように位置されるため、シャーシ7内におい
て、他の部品と干渉することがなく、また、省スペース
化に寄与する。また、この状態で、フレキシブルプリン
ト基板8が折れ曲ることがあるが、配線面8aが底板9
と接触する部分が角張っていないテーパ部11なので、
配線面8aを傷つけることはない。
定された状態では、フレキシブルプリント基板8が底板
9に這うように位置されるため、シャーシ7内におい
て、他の部品と干渉することがなく、また、省スペース
化に寄与する。また、この状態で、フレキシブルプリン
ト基板8が折れ曲ることがあるが、配線面8aが底板9
と接触する部分が角張っていないテーパ部11なので、
配線面8aを傷つけることはない。
【0047】また、このようなフレキシブルプリント基
板8のシャーシ7内側の端部がシャーシ7内において移
動する光学ヘッドに接続されていても、貼着テープ16
により底板9に固定されているため、フレキシブルプリ
ント基板8の底板9に対する貫通部分が動くことはな
く、従って、その部分において傷つくことはない。
板8のシャーシ7内側の端部がシャーシ7内において移
動する光学ヘッドに接続されていても、貼着テープ16
により底板9に固定されているため、フレキシブルプリ
ント基板8の底板9に対する貫通部分が動くことはな
く、従って、その部分において傷つくことはない。
【0048】尚、上記実施例においては、片面側に配線
が形成されたフレキシブルプリント基板について説明し
たが、本発明はこれに限らず、両面に配線が形成された
ものについても適用することができ、かかる場合、貫通
孔のそれぞれの配線面が接触する側の縁部にそれぞれテ
ーパ部を形成するようにすれば良い。
が形成されたフレキシブルプリント基板について説明し
たが、本発明はこれに限らず、両面に配線が形成された
ものについても適用することができ、かかる場合、貫通
孔のそれぞれの配線面が接触する側の縁部にそれぞれテ
ーパ部を形成するようにすれば良い。
【0049】
【発明の効果】以上に記載したところから明らかなよう
に、請求項1に記載した本発明によれば、貫通孔のフレ
キシブルプリント基板の配線面が接触する側の縁部にテ
ーパ部を形成したので、フレキシブルプリント基板の配
線面が接触する部分が角張っておらず、よって、配線面
を傷つけることはなく、配線の断線などを防止すること
ができる。
に、請求項1に記載した本発明によれば、貫通孔のフレ
キシブルプリント基板の配線面が接触する側の縁部にテ
ーパ部を形成したので、フレキシブルプリント基板の配
線面が接触する部分が角張っておらず、よって、配線面
を傷つけることはなく、配線の断線などを防止すること
ができる。
【0050】請求項2に記載した本発明によれば、板状
部材に位置決め突起を形成し、フレキシブルプリント基
板に上記位置決め突起が嵌合する位置決め孔を形成した
ので、板状部材に貫通されたフレキシブルプリント基板
の板状部材に対する位置決めを容易に行うことができ
る。
部材に位置決め突起を形成し、フレキシブルプリント基
板に上記位置決め突起が嵌合する位置決め孔を形成した
ので、板状部材に貫通されたフレキシブルプリント基板
の板状部材に対する位置決めを容易に行うことができ
る。
【0051】請求項3に記載した本発明によれば、上記
位置決め孔にすり割りを形成したので、位置決め突起の
位置決め孔に対する嵌合を容易にし、組立作業性の向上
を図ることができる。
位置決め孔にすり割りを形成したので、位置決め突起の
位置決め孔に対する嵌合を容易にし、組立作業性の向上
を図ることができる。
【0052】請求項4乃至請求項6に記載した本発明に
よれば、板状部材の貫通孔を含む部分にシート部材を貼
着し、フレキシブルプリント基板を板状部材に固定した
ので、フレキシブルプリント基板を板状部材に固定する
ことができ、さらにフレキシブルプリント基板の傷つき
防止に寄与し、また、貫通孔を閉塞することができるた
め、防塵対策を容易に図ることができ、その分、予め貫
通孔を大きく形成することができ、フレキシブルプリン
ト基板の板状部材への貫通作業を容易にすると共に、フ
レキシブルプリント基板の傷つきを更に防止することが
できる。
よれば、板状部材の貫通孔を含む部分にシート部材を貼
着し、フレキシブルプリント基板を板状部材に固定した
ので、フレキシブルプリント基板を板状部材に固定する
ことができ、さらにフレキシブルプリント基板の傷つき
防止に寄与し、また、貫通孔を閉塞することができるた
め、防塵対策を容易に図ることができ、その分、予め貫
通孔を大きく形成することができ、フレキシブルプリン
ト基板の板状部材への貫通作業を容易にすると共に、フ
レキシブルプリント基板の傷つきを更に防止することが
できる。
【0053】尚、前記した実施例において示した各部の
具体的な形状乃至構造は、本発明を実施するに当たって
の具体化のほんの一例を示したものに過ぎず、これらに
よって本発明の技術的範囲が限定的に解釈されることが
あってはならないものである。
具体的な形状乃至構造は、本発明を実施するに当たって
の具体化のほんの一例を示したものに過ぎず、これらに
よって本発明の技術的範囲が限定的に解釈されることが
あってはならないものである。
【図1】本発明に係るフレキシブルプリント基板の板状
部材に対する貫通構造の基本構成を概念的に示す断面図
である。
部材に対する貫通構造の基本構成を概念的に示す断面図
である。
【図2】図3及び図4と共に本発明に係るフレキシブル
プリント基板の板状部材に対する貫通構造の実施の一例
を説明するための図であり、本図は一部を切り欠いて示
す分解斜視図である。
プリント基板の板状部材に対する貫通構造の実施の一例
を説明するための図であり、本図は一部を切り欠いて示
す分解斜視図である。
【図3】要部を拡大して示す断面図である。
【図4】要部を拡大して示す平面図である。
【図5】図6と共に、従来のフレキシブルプリント基板
の板状部材に対する貫通構造を説明するための図であ
り、本図は斜視図である。
の板状部材に対する貫通構造を説明するための図であ
り、本図は斜視図である。
【図6】図5におけるVI−VI線に沿う拡大断面図で
ある。
ある。
1…フレキシブルプリント基板の板状部材に対する貫通
構造、2…板状部材、3…フレキシブルプリント基板、
3a…配線面、4…貫通孔、5…テーパ部、6…フレキ
シブルプリント基板の板状部材に対する貫通構造、8…
フレキシブルプリント基板、8a…配線面、9…底板
(板状部材)、10…貫通孔、11…テーパ部、12…
位置決め突起、13a…位置決め孔、13b…位置決め
孔、14…すり割り、16…貼着テープ(シート部材)
構造、2…板状部材、3…フレキシブルプリント基板、
3a…配線面、4…貫通孔、5…テーパ部、6…フレキ
シブルプリント基板の板状部材に対する貫通構造、8…
フレキシブルプリント基板、8a…配線面、9…底板
(板状部材)、10…貫通孔、11…テーパ部、12…
位置決め突起、13a…位置決め孔、13b…位置決め
孔、14…すり割り、16…貼着テープ(シート部材)
Claims (6)
- 【請求項1】 板状部材にスリット状の貫通孔を形成
し、該貫通孔にフレキシブルプリント基板を貫通させる
貫通構造において、 上記貫通孔のフレキシブルプリント基板の配線面が接触
する側の縁部にテーパ部を形成したことを特徴とするフ
レキシブルプリント基板の板状部材に対する貫通構造。 - 【請求項2】 板状部材に位置決め突起を形成し、 フレキシブルプリント基板に上記位置決め突起が嵌合す
る位置決め孔を形成したことを特徴とする請求項1に記
載のフレキシブルプリント基板の板状部材に対する貫通
構造。 - 【請求項3】 位置決め孔にすり割りを形成したことを
特徴とする請求項2に記載のフレキシブルプリント基板
の板状部材に対する貫通構造。 - 【請求項4】 貫通孔を含む部分にシート部材を貼着
し、フレキシブルプリント基板を板状部材に固定したこ
とを特徴とする請求項1に記載のフレキシブルプリント
基板の板状部材に対する貫通構造。 - 【請求項5】 貫通孔を含む部分にシート部材を貼着
し、フレキシブルプリント基板を板状部材に固定したこ
とを特徴とする請求項2に記載のフレキシブルプリント
基板の板状部材に対する貫通構造。 - 【請求項6】 貫通孔を含む部分にシート部材を貼着
し、フレキシブルプリント基板を板状部材に固定したこ
とを特徴とする請求項3に記載のフレキシブルプリント
基板の板状部材に対する貫通構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31532297A JPH11150385A (ja) | 1997-11-17 | 1997-11-17 | フレキシブルプリント基板の板状部材に対する貫通構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31532297A JPH11150385A (ja) | 1997-11-17 | 1997-11-17 | フレキシブルプリント基板の板状部材に対する貫通構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11150385A true JPH11150385A (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=18064014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31532297A Pending JPH11150385A (ja) | 1997-11-17 | 1997-11-17 | フレキシブルプリント基板の板状部材に対する貫通構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11150385A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008211961A (ja) * | 2007-02-02 | 2008-09-11 | Alphana Technology Kk | モータ |
| JP2008270450A (ja) * | 2007-04-19 | 2008-11-06 | Teikoku Tsushin Kogyo Co Ltd | 取付板へのフレキシブル回路基板設置構造 |
| JP2014036197A (ja) * | 2012-08-10 | 2014-02-24 | Sumitomo Electric Printed Circuit Inc | 貫通孔のシール構造及び配線体 |
| JP2015156904A (ja) * | 2014-02-21 | 2015-09-03 | Hoya株式会社 | 超音波内視鏡及び超音波内視鏡の製造方法 |
| JP2016110214A (ja) * | 2014-12-02 | 2016-06-20 | 沖電気工業株式会社 | 紙葉類鑑別装置 |
| WO2018159600A1 (ja) * | 2017-03-02 | 2018-09-07 | アルプス電気株式会社 | 振動発生装置及び電子機器 |
-
1997
- 1997-11-17 JP JP31532297A patent/JPH11150385A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008211961A (ja) * | 2007-02-02 | 2008-09-11 | Alphana Technology Kk | モータ |
| JP2008270450A (ja) * | 2007-04-19 | 2008-11-06 | Teikoku Tsushin Kogyo Co Ltd | 取付板へのフレキシブル回路基板設置構造 |
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| JP2016110214A (ja) * | 2014-12-02 | 2016-06-20 | 沖電気工業株式会社 | 紙葉類鑑別装置 |
| WO2018159600A1 (ja) * | 2017-03-02 | 2018-09-07 | アルプス電気株式会社 | 振動発生装置及び電子機器 |
| CN110337778A (zh) * | 2017-03-02 | 2019-10-15 | 阿尔卑斯阿尔派株式会社 | 振动产生装置及电子设备 |
| JPWO2018159600A1 (ja) * | 2017-03-02 | 2019-12-12 | アルプスアルパイン株式会社 | 振動発生装置及び電子機器 |
| US10840789B2 (en) | 2017-03-02 | 2020-11-17 | Alps Alpine Co., Ltd. | Vibration generation device and electronic apparatus |
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