JPH11150717A - 信号処理装置 - Google Patents
信号処理装置Info
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- JPH11150717A JPH11150717A JP9317310A JP31731097A JPH11150717A JP H11150717 A JPH11150717 A JP H11150717A JP 9317310 A JP9317310 A JP 9317310A JP 31731097 A JP31731097 A JP 31731097A JP H11150717 A JPH11150717 A JP H11150717A
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Abstract
ル放送番組を第2のネットワークで配信サービスする。 【解決手段】チューナ41で所定伝送周波数のディジタ
ル放送信号を選択し、ECCデコーダ43よりディジタ
ル衛星放送におけるディジタル放送データとしてのMP
EG2TSパケットS3を得る。このMPEG2TSパ
ケットS3よりNIT検出回路44でNITを検出し、
それを制御部31で変更してCATVに適合したテーブ
ルNITbを得る。NIT置換回路48では、MPEG
2TSパケットS3よりNITを検出し、それをテーブ
ルNITbに置き換えて、CATVにおけるディジタル
放送データとしてのMPEG2TSパケットS4を得
る。そして、このMPEG2TSパケットS4に対して
誤り訂正符号の付加処理、変調処理および周波数変換処
理をしてCATV用の所定伝送周波数のディジタル放送
信号BS1を得る。
Description
ークで放送されているディジタル放送番組を他のネット
ワークで配信サービスする際に使用して好適な信号処理
装置に関する。詳しくは、第1のネットワークにおける
ディジタル放送データのNIT(ネットワーク・インフ
ォメーション・テーブル)を検出し、そのNITを第2
のネットワークに適合するように変更し、第1のネット
ワークにおけるディジタル放送データのNITを上記変
更したNITに置き換えて第2のネットワークにおける
ディジタル放送データを得ることによって、第1のネッ
トワークで放送されているディジタル放送番組を第2の
ネットワークで配信サービスできるようにした信号処理
装置に係るものである。
を、ケーブルテレビ事業者等が自施設内のネットワーク
を利用し、変調変換送出装置等によって配信サービスす
る等、任意のネットワークで放送されているディジタル
放送番組を他のネットワークで配信サービスすることが
考えられる。
放送データは伝送路に関する物理的な情報を持つNIT
を有していることから、変調変換送出装置等で変調方法
を変換するだけでは、第1のネットワークで放送されて
いるディジタル放送番組を第2のネットワークで配信サ
ービスすることができない。
クにおけるディジタル放送データのNITを第2のネッ
トワークに適合したNITに置き換えて、第1のネット
ワークで放送されているディジタル放送番組を第2のネ
ットワークで配信サービスできるようにした信号処理装
置を提供することを目的とする。また、この発明では、
上記のNITの置き換えが正しく行われているか判定で
きる信号処理装置を提供することを目的とする。
装置は、第1のネットワーク上の所定伝送周波数の第1
のディジタル放送信号を第2のネットワーク上の所定伝
送周波数の第2のディジタル放送信号に変換する信号処
理装置であって、第1のディジタル放送信号を周波数変
換して第1のディジタル変調信号を得る第1の周波数変
換手段と、この第1のディジタル変調信号を復調してデ
ィジタル放送データを得る復調手段と、この復調手段よ
り出力されるディジタル放送データから伝送路に関する
物理的な情報を持つネットワーク・インフォメーション
・テーブルを検出する第1のテーブル検出手段と、この
第1のテーブル検出手段で検出されるネットワーク・イ
ンフォメーション・テーブルを第2のネットワークに適
合するように変更するテーブル変更手段と、復調手段よ
り出力されるディジタル放送データのネットワーク・イ
ンフォメーション・テーブルをテーブル変更手段で変更
して得られたネットワーク・インフォメーション・テー
ブルに置き換えるテーブル置き換え手段と、このテーブ
ル置き換え手段でネットワーク・インフォメーション・
テーブルが置き換えられたディジタル放送データを変調
して第2のディジタル変調信号を得る変調手段と、この
第2のディジタル変調信号を周波数変換して第2のディ
ジタル放送信号を得る第2の周波数変換手段とを備える
ものである。
放送信号は所定の伝送周波数を有しているが、この第1
のディジタル放送信号は周波数変換されてディジタル変
調信号とされ、さらに復調されることで第1のネットワ
ークにおけるディジタル放送データが得られる。この第
1のネットワークにおけるディジタル放送データは、第
1のネットワークに適合したNIT(ネットワーク・イ
ンフォメーション・テーブル)を持っている。
ル放送データよりNITが検出され、このNITが第2
のネットワークに適合するように変更される。例えば、
衛星ディジタル多チャネル放送をケーブルテレビ事業者
等が自施設内のネットワークを利用して変調変換送出装
置によって配信サービスする場合等にあってはNITの
周波数情報が変更される。また、第2のネットワーク上
のディジタル放送信号の数が第1のネットワーク上のデ
ィジタル放送信号の数よりも少なくなるとき、第1のネ
ットワーク上のディジタル放送信号のうち第2のネット
ワーク上のディジタル放送信号に対応していないディジ
タル放送信号に係る情報が削除される。
ジタル放送データのNITが、第2のネットワークに適
合するように変更して得られたNITに置き換えられて
第2のネットワークにおけるディジタル放送データが形
成される。この第2のネットワークにおけるディジタル
放送データは変調されてディジタル変調信号とされ、さ
らに周波数変換されて第2のネットワークで送信する第
2のディジタル放送信号が得られる。これにより、第1
のネットワークで放送されているディジタル放送番組を
第2のネットワークで配信サービスすることが可能とな
る。
ーブル置き換え手段でNITが置き換えられたディジタ
ル放送データよりNITを検出する第2のテーブル検出
手段と、この第2のテーブル検出手段で検出されるNI
Tとテーブル変更手段で変更されたNITとを比較して
テーブル置き換え手段でのNITの置き換えが正しく行
われているか判定する置き換え判定手段とをさらに備え
るようにしてもよい。置き換えが正しく行われている場
合、第2のテーブル検出手段で検出されるNITとテー
ブル変更手段で変更されたNITとは一致することとな
る。
示器に表示することで、ユーザは置き換えが正しく行わ
れているか否かを知ることができる。そして、例えば、
置き換えが正しく行われていないと判定されるとき、第
1のテーブル検出手段に復調手段より出力されるディジ
タル放送データよりNITを再度検出させ、テーブル置
き換え手段で、再度検出されたNITをテーブル変更手
段で変更して得られたNITが使用されるように制御す
る制御手段を備えるようにしてもよい。
発明の実施の形態について説明する。図1は、実施の形
態としての衛星ディジタル多チャネル放送を利用したデ
ィジタルCATV(cable television)システム10を
示している。このシステム10は、通信衛星20の複数
のトランスポンダ(衛星中継器)からのディジタル放送
信号を受信するアンテナ11と、この受信されたディジ
タル放送信号の伝送周波数や変調方式等を変更してCA
TV用のディジタル放送信号を生成して伝送路13に送
出する変調変換送出装置12とを有して構成されてい
る。なお、伝送路13には、受信端末であるセット・ト
ップ・ボックス(宅内受信装置)14-1〜14-mが接続
され、これらセット・トップ・ボックス14-1〜14-m
で選択されたチャネル番号の画像がモニタ15-1〜15
-mに表示される。
ィジタル放送信号について説明する。本実施の形態にお
いて、このディジタル放送信号は、DVB(Digital Vi
deoBroadcasting)システムに対応したものである。図
2BはDVBシステムにおけるディジタル放送データの
フレーム構成を示しており、8個のMPEG2トランス
ポートパケット(図2A参照)で1フレームが構成され
ている。この場合、パケット内の同期バイト(=4
7H)を用い、8パケットに1回同期バイトを反転(=
B8H)させてフレーム同期を得る構成となっている。
なお、各MPEG2トランスポートパケット(MPEG
2TSパケット)には、リードソロモン(204,18
8)による誤り訂正符号が付加される。図2Bに示すデ
ィジタル放送データがQPSK(Quadrature Phase Shi
ft Keying)変調され、その後にSHF帯に周波数変換
されて通信衛星20より送信されてくるディジタル放送
信号となる。
トのパケット構成を示しており、188バイトのうち先
頭の4バイトはパケットヘッダを構成している。パケッ
トヘッダには該当パケットの個別ストリーム(データ
列)の属性を示すPID(Packet Identification:パ
ケット識別子)が配されている。MPEG2トランスポ
ートパケットのペイロード(データ部)には、周知のよ
うに図4にパケット構成を示すPES(Packetized Ele
mentary Stream)パケットが再分割されて配されると共
に、さらにMPEG2システムの中で規定されているP
SI(Program Specific Informetion:プログラム仕様
情報)としてのPAT(Program Association Tabl
e)、PMT(Program Map Table)、NIT(Network
Information Table)等も配される。
ログラム選択を実現するために必要な情報である。PA
Tは各プログラム番号(16ビット)毎に、そのプログ
ラムを構成するパケットの情報を伝送するPMTのPI
Dを示すものであり、図5はPATのテーブル構造を示
している。PAT自体のPIDとしては、固定的にPI
D=“0”が割り当てられている。
は、テーブルの種別を示すものであって、PATでは
“0×00”(16進表記)である。TS (トランスポー
ト・ストリーム)IDは、ストリーム(多重化された符
号化データ)を識別するものであって、衛星の場合はト
ランスポンダに相当する。バージョン番号は、テーブル
の内容が更新される都度加算される。カレント・ネクス
ト・インジケータは、新旧バージョンを同時に伝送する
際の識別に用いられる。プログラム番号は、個々のチャ
ネルを識別するものである。ネットワークPIDは、プ
ログラム番号が“0×0000”の場合に、NITのPID
を示すものである。プログラム・マップPIDは、PM
TのPIDを示すものである。
そのプログラムを構成する映像、音声、付加データ等の
ストリームが伝送されるパケットのPIDを示すもので
ある。PMT自体のPIDは、上述したようにPATで
指定される。図6は、PMTのテーブル構造を示してい
る。PATと重複しない主な内容について説明する。テ
ーブルIDは、テーブルの種別を示すものであって、P
MTでは“0×02”である。PCR PIDは復号する際
の基準となるクロック(PCR)が含まれるパケットの
PIDを示すものである。ストリーム・タイプは、映
像、音声、付加データ等、ストリームで伝送される信号
の種類を示すものである。
情報、すなわち衛星においては衛星の軌道、偏波、トラ
ンスポンダ毎の周波数等を示すものである。NIT自体
のPIDは、上述したようにPATで指定される。図7
は、NITのテーブル構造を示している。PAT、PM
Tと重複しない主な内容について説明する。テーブルI
Dは、テーブルの種別を示すものであって、当該ネット
ワークが“0×40”、他のネットワークが“0×41”であ
る。ネットワークIDは、ネットワークを識別するもの
である。衛星の場合は個々の衛星に相当する。
果たす二つのディスクリプタについて説明する。まず、
サテライト・デリバリー・システム・ディスクリプタを
説明する。このディスクリプタは、TS(トランスポー
ト・ストリーム)ディスクリプタ長に従って繰り返され
るディスクリプタの1番目として使用するものであっ
て、TS(トランスポート・ストリーム)IDと一対に
なる。
ム・ディスクリプタの構造を示している。ディスクリプ
タ・タグは、DVBで規定されており、ディスクリプタ
の種別を示すものである。このディスクリプタでは、
“0×43”となる。周波数は、ストリーム(ここではト
ランスポンダ)毎の伝送周波数を示すものである。軌道
/西経・東経フラグ/偏波は、衛星の軌道、偏波を示す
ものである。変調/シンボル・レート/内側誤り訂正符
号化率は、伝送方式に関する仕様を示すものである。
を説明する。このディスクリプタは、TS(トランスポ
ート・ストリーム)ディスクリプタ長に従って繰り返さ
れるディスクリプタの2番目以降として使用するもので
あって、当該ストリーム(ここではトランスポンダ)に
多重されたサービス(チャネル)のIDを示すものであ
る。すなわち、一つのTS(トランスポート・ストリー
ム)IDに複数のサービス・リスト・ディスクリプタが
付属する。
タの構造を示している。ディスクリプタ・タグは、DV
Bで規定されており、ディスクリプタの種別を示すもの
である。このディスクリプタでは、“0×41”となる。
サービスIDは、サービスを識別するものである。通
常、サービスは視聴者が選局するチャネルと一致する。
サービスタイプは、映像、音声、データ等、サービスの
内容を示すものである。
述したようなディジタル放送信号を受信する受信機の動
作例を簡単に説明する。なお、PATおよびPMTにお
いてはプログラム番号が、NITにおいてはサービスI
Dが、それぞれの視聴者が選局するチャネル番号に該当
する。さらに、NITがネットワーク全体、すなわち全
てのトランスポンダの情報を含み、同一のテーブルが全
てのトランスポンダで並行に伝送されるのに対し、PA
TおよびPMTはそれぞれが伝送されるトランスポンダ
内の番組の情報だけからなり、各トランスポンダ毎に異
なった内容となっている。
選局したとする。受信機では、固定のPIDによってN
ITを受信した後、NITのサービス・リスト・ディス
クリプタ内のサービスIDについて「M」をサーチす
る。そして、サービスID「M」を含むサービス・リス
ト・ディスクリプタの前に組み合わされているサテライ
ト・デリバリー・システム・ディスクリプタを受信し
て、「M」チャネルを伝送しているトランスポンダの周
波数を認識し、受信周波数を制御する。そして、「M」
チャネルを伝送しているトランスポンダからのディジタ
ル放送信号よりPATを検出し、そのPAT内のプログ
ラム番号について「M」をサーチする。
を認識した後、PAT内のプログラム番号「M」に付随
するプログラム・マップPIDによってPMTを受信す
る。このPMT内でプログラム番号「M」に対応するス
トリーム・タイプ(映像、音声等)毎のエレメンタリー
PIDを認識した後、そのエレメンタリーPIDと一致
するPIDを持つトランスポート・ストリーム・パケッ
トを分離する。そして、分離したパケットを各デコーダ
で復号し、視聴者が選局した「M」チャネルの映像信号
や音声信号等を出力する。
テム10における変調変換送出装置12の構成を示して
いる。この送出装置12は、通信衛星20の第1〜第N
のトランスポンダ(衛星中継器)より送られてくるディ
ジタル放送信号の伝送周波数や変調方式等を変更してC
ATV用のディジタル放送信号を生成して伝送路13に
送出するものである。なお、各ディジタル放送信号には
複数チャネルの番組が多重化されている。
備えてなり、装置全体の動作を制御する制御部31と、
通信衛星20の第1〜第Nのトランスポンダより送られ
てくるSHF(Super High Frequency)帯のディジタル
放送信号を処理して、VHF(Very High Frequency)
帯またはUHF(Ultra High Frequency)帯のCATV
用のディジタル放送信号BS1〜BSNを生成する第1〜
第Nの信号処理部32-1〜32-Nと、これらディジタル
放送信号BS1〜BSNを加算して伝送路13に送出する
加算器33とを有している。なお、制御部31には、各
信号処理部32-1〜32-Nのチューナにおける受信周波
数の設定等を行うための操作部34と、送出装置12の
状態等を表示し、液晶表示器等で構成される表示部35
が接続されている。
されたSHF帯の複数のディジタル放送信号より、通信
衛星20の第1のトランスポンダより送られてくるディ
ジタル放送信号を選択し、そのディジタル放送信号に対
して周波数変換処理を行ってQPSK変調信号S1を得
るチューナ41と、このQPSK変調信号S1を復調し
てDVBのフレーム構成の信号S2を得る復調器42
と、この復調器42より出力されるDVBのフレーム構
成の信号S2に対して誤り訂正を行って、ディジタル放
送データとしてのMPEG2トランスポートパケットS
3を順次得るECC(Error Correction Code)デコー
ダ43とを有している。
ダ43より順次出力されるMPEG2トランスポートパ
ケットS3よりNIT(ネットワーク・インフォメーシ
ョン・テーブル)を検出するNIT検出回路44と、こ
のNIT検出回路44で検出されたテーブルNITaを
記憶するメモリ45と、このメモリ45に記憶されたテ
ーブルNITaを制御部31でCATVに適合するよう
に変更して得られたテーブルNITbを記憶するメモリ
46とを有している。NIT検出回路44では、固定の
PIDに基づいてNITの検出が行われる。
タル放送データにおけるNITのテーブル構造は図7に
示すようになっているため、NIT検出回路44で検出
されるテーブルNITaのテーブル構造も同様である。
制御部31では、テーブルNITbを得るに当たって、
テーブルNITaにおける伝送周波数情報等を持つサテ
ライト・デリバリー・システム・ディスクリプタ(図8
参照)が、図11にその構造を示すCATV・デリバリ
ー・システム・ディスクリプタに変更される。
グは、DVBで規定されており、ディスクリプタの種別
を示すものである。このディスクリプタでは、“0×4
4”となる。周波数は、CATVにおけるストリーム
(多重化された符号化データ)毎の伝送周波数を示すも
のである。FEC(外符号)は、外符号としての誤り訂
正符号を示すものであって、このディスクリプタでは、
“0010”となる。変調/シンボルレート/FEC(内符
号)は、伝送方式に関する仕様を示すものである。
号の数が、衛星ディジタル放送におけるディジタル放送
信号の数よりも少ない場合がある。つまり、通信衛星2
0がL個のトランスポンダを備え、衛星ディジタル放送
におけるディジタル放送信号の数がL個であるとき、C
ATVではそのL個のディジタル放送信号のうちN個
(N<L)のディジタル放送信号が選択的に使用される
ことがある。その場合、制御部31では、テーブルNI
Tbを得るに当たって、テーブルNITaにおけるCA
TVで使用されないディジタル放送信号に対応したTS
(トランスポート・ストリーム)IDに係る情報(図7
において、トランスポート・ストリームID〜ディスク
リプタまでの情報)が削除される。
は、制御部31によりインタフェース47を介して制御
される。上述したチューナ41の受信周波数も、制御部
31により、インタフェース47を介して制御される。
ダ43より順次出力されるMPEG2トランスポートパ
ケットS3よりNITを検出し、そのNITをメモリ4
6に記憶されているテーブルNITbに置き換えるNI
T置換回路48を有している。このNIT置換回路48
でも、固定のPIDに基づいてNITの検出が行われ
る。また、制御部31でテーブルNITbを得るに当た
って、上述したようにテーブルNITaにおけるCAT
Vで使用されないディジタル放送信号に対応したTS
(トランスポート・ストリーム)IDに係る情報が削除
される場合、NIT置換回路48では、その削除された
情報に係る部分にダミービットが挿入される。
路48でNITが置き換えられたMPEG2トランスポ
ートパケットS4に対して、リードソロモン(204,
188)の誤り訂正符号を付加する等してDVBのフレ
ーム構成の信号S5(図2B参照)を得るECCエンコ
ーダ49と、このDVBのフレーム構成の信号S5に6
4QAM(Quadrature Amplitude Modulation)の変調
処理を行う変調器50と、この変調器50より出力され
る64QAM変調信号の周波数を変換してVHF帯また
はUHF帯のCATV用のディジタル放送信号BS1を
得る周波数変換器51とを有している。
ぞれ上述した信号処理部32-1におけるチューナ41、
復調器42、ECCデコーダ43、インタフェース4
7、NIT置換回路48、ECCエンコーダ49、変調
器50および周波数変換器51を備えた構成とされてい
る。そして、信号処理部32-2〜32-NのNIT置換回
路48では、それぞれ信号処理部32-1のメモリ46に
記憶されているテーブルNITbが使用されてNITの
置き換えが行われる。また、信号処理部32-2〜32-N
のチューナでは、それぞれアンテナ11で受信された複
数のディジタル放送信号より通信衛星20の第2〜第N
のトランスポンダより送られてくるディジタル放送信号
が選択され、そのディジタル放送信号に対して周波数変
換処理が行われてQPSK変調信号S1が得られる。信
号処理部32-2〜32-Nのチューナの受信周波数は、制
御部31により、インタフェース47を介して制御され
る。さらに、信号処理部32-2〜32-Nの周波数変換器
51では、ディジタル放送信号BS1〜BSNの伝送周波
数がそれぞれ異なるように周波数変換される。
の動作を説明する。アンテナ11で受信されたSHF帯
の複数のディジタル放送信号は信号処理部32-1のチュ
ーナ41に供給される。チューナ41では、通信衛星2
0の第1のトランスポンダより送られてくるディジタル
放送信号が選択され、さらにそのディジタル放送信号に
対して周波数変換処理が行われてQPSK変調信号S1
が得られる。このQPSK変調信号S1は復調器42に
供給され、この復調器42ではQPSK変調信号S1に
対して復調処理が行われてDVBのフレーム構成の信号
S2が得られる(図2B参照)。そして、このDVBの
フレーム構成の信号S2がECCデコーダ43に供給さ
れ、このECCデコーダ43ではDVBのフレーム構成
の信号S2に対して誤り訂正処理が行われてディジタル
放送データとしてのMPEG2トランスポートパケット
S3が順次得られる(図2A参照)。
れるMPEG2トランスポートパケットS3はNIT検
出回路44に供給され、このNIT検出回路44ではM
PEG2トランスポートパケットS3よりNITが検出
される。そして、検出されたテーブルNITaはメモリ
45に供給されて記憶される。上述せずも、このNIT
検出回路44におけるNITの検出動作は、例えば一日
に一度だけ行われる。制御部31は、メモリ45よりテ
ーブルNITaを読み出し、そのテーブルNITaにお
けるサテライト・デリバリー・システム・ディスクリプ
タ(図8参照)をCATV・デリバリー・システム・デ
ィスクリプタ(図11参照)に変更し、さらにテーブル
NITaにおけるCATVで使用されないディジタル放
送信号に対応したTS(トランスポート・ストリーム)
IDに係る情報を削除する等してCATVに適合したテ
ーブルNITbを得、このテーブルNITbをメモリ4
6に記憶しておく。
れるMPEG2トランスポートパケットS3はNIT置
換回路48に供給され、このNIT置換回路48ではN
ITが検出され、そのNITの部分がメモリ46に記憶
されているテーブルNITbに置き換えられる。この場
合、制御部31でテーブルNITbを得るに当たって、
テーブルNITaにおけるCATVで使用されないディ
ジタル放送信号に対応したTS(トランスポート・スト
リーム)IDに係る情報が削除される場合、NIT置換
回路48では、その削除された情報に係る部分にダミー
ビットが挿入される。
されたMPEG2トランスポートパケットS4はECC
エンコーダ49に供給され、このECCエンコーダ49
では、リードソロモン(204,188)の誤り訂正符
号が付加される等してDVBのフレーム構成の信号S5
が形成される。このDVBのフレーム構成の信号S5は
変調器50に供給され、この変調器50ではDVBのフ
レーム構成の信号S5に64QAMの変調処理が行われ
て64QAM変調信号S6が得られる。そして、この6
4QAM変調信号S6は周波数変換器51に供給され、
この周波数変換器51では64QAM変調信号に周波数
変換処理が行われてVHF帯またはUHF帯の所定の伝
送周波数のCATV用のディジタル放送信号BS1が得
られる。
の複数のディジタル放送信号は信号処理部32-2〜32
-Nに供給され、それぞれのチューナでは通信衛星20の
第2〜第Nのトランスポンダより送られてくるディジタ
ル放送信号が選択され、そのディジタル放送信号に対し
て周波数変換処理が行われてQPSK変調信号S1が得
られる。そして、信号処理部32-2〜32-Nでは、それ
ぞれNIT置換回路48で信号処理部32-1のメモリ4
6に記憶されているテーブルNITbが使用されてNI
Tの置き換えが行われる等、信号処理部32-1と同様の
処理が行われて、VHF帯またはUHF帯の所定の伝送
周波数のCATV用のディジタル放送信号BS2〜BSN
が得られる。
32-Nで得られるディジタル放送信号BS1〜BSNは加
算器33に供給されて加算され、その加算信号はCAT
Vの伝送路13に送出される。このように、CATV用
のディジタル放送信号BS1〜BSNは、衛星ディジタル
放送におけるPSI(プログラム仕様情報)のうち、N
ITのみを変更するものである。そのため、CATVの
伝送路13に接続されている受信端末としてのセット・
トップ・ボックス14-1〜14-mでは、上述した衛星デ
ィジタル放送の受信機における選局動作と同様に選局動
作が行われることとなる。
は、変調変換送出装置12で、衛星ディジタル放送(第
1のネットワーク)におけるディジタル放送データとし
てのMPEG2トランスポートパケットS3よりNIT
を検出し、検出されるテーブルNITaを変更してCA
TV(第2のネットワーク)に適合するテーブルNIT
bを得、衛星ディジタル放送におけるディジタル放送デ
ータとしてのMPEG2トランスポートパケットのNI
TをNITbに置き換えてCATVにおけるディジタル
放送データとしてのMPEG2トランスポートパケット
S4を得るものである。したがって、衛星ディジタル放
送で放送されているディジタル放送番組をCATVで配
信サービスすることが可能となる。
他の構成を示している。この図12において、図10と
対応する部分には同一符号を付し、その詳細説明は省略
する。信号処理部32-1は、NIT置換回路48でNI
Tが置き換えられたMPEG2トランスポートパケット
S4よりNITを検出するNIT検出回路61と、この
NIT検出回路61で検出されたテーブルNITcを記
憶するメモリ62とを有している。NIT検出回路61
では、固定のPIDに基づいてNITの検出が行われ
る。メモリ62の書き込み、読み出しは、制御部31に
よりインタフェース47を介して制御される。
されてメモリ62に記憶されたテーブルNITcと、メ
モリ46に記憶されている置き換えのためのテーブルN
ITbとを比較して、信号処理部32-1のNIT置換回
路48でNITの置き換えが正しく行われているか否か
を判定する。この場合、テーブルNITcとテーブルN
ITbとが一致するときは、信号処理部32-1のNIT
置換回路48において置き換えが正しく行われているも
のと判定する。
しないが、信号処理部32-1におけるNIT検出回路6
1およびメモリ62を備えた構成とされる。そして、制
御部31は、同様に、信号処理部32-2〜32-Nのメモ
リ62に記憶されたテーブルNITcと信号処理部32
-1のメモリ46に記憶されているテーブルNITbとを
比較して、信号処理部32-2〜32-NのNIT置換回路
48でNITの置き換えが正しく行われているか否かを
判定する。
T置換回路48でNITの置き換えが正しく行われてい
るか否かの判定結果は、制御部31の制御によって表示
部35に表示される。また、制御部31は、信号処理部
32-1〜32-NのNIT置換回路48でNITの置き換
えが正しく行われていないと判定するとき、例えばNI
T検出回路44にNITを再度検出させ、検出されたテ
ーブルNITaを変更して新たなテーブルNITbを
得、信号処理部32-1〜32-NのNIT置換回路48で
はこの新たなテーブルNITbでNITの置き換えが行
われるようにする。
が構成され、信号処理部32-1〜32-NのNIT置換回
路48でNITの置き換えが正しく行われているか否か
の判定が行われ、その判定結果が表示部35に表示され
ることで、ユーザは信号処理部32-1〜32-NでNIT
の置き換えが正しく行われているか否かを容易に知るこ
とができ、NITの置き換えが正しく行われていない場
合に直ちに対処することができる。また、このようにチ
ェック回路を変調変換送出装置12内に組み込みこと
で、外部にチェック回路を設けるものに比べてシステム
構成を簡略化でき、省スペース、低コストでありながら
信頼性の高いシステムを構築できる。
では、NIT検出回路44で検出されるテーブルNIT
aを記憶するメモリ45と、NIT検出回路61で検出
されるテーブルNITcを記憶するメモリ62とを別個
に備えるものである。しかし、NIT検出回路44にお
けるNITの検出は例えば一日に一度だけ行われるもの
であることから、メモリ62を設けずに、メモリ45を
併用するようにしてもよい。これにより、必要なメモリ
容量を減らすことができ、システムのコストダウンを図
ることができる。
におけるディジタル放送データのNIT(ネットワーク
・インフォメーション・テーブル)を検出し、そのNI
Tを第2のネットワークに適合するように変更し、第1
のネットワークにおけるディジタル放送データのNIT
を上記変更したNITに置き換えて第2のネットワーク
におけるディジタル放送データを得るものであり、第1
のネットワークで放送されているディジタル放送番組を
第2のネットワークで配信サービスできる。
き換えられたディジタル放送データよりNITを検出
し、この検出されたNITとテーブル変更手段で変更さ
れたNITとを比較してテーブル置き換え手段でのNI
Tの置き換えが正しく行われているか判定し、その判定
結果を例えば表示器に表示することで、ユーザは置き換
えが正しく行われているか否かを容易に知ることがで
き、置き換えが正しく行われていない場合に直ちに対処
することが可能となる。そして、このようにチェック回
路を装置内に組み込みことで、外部にチェック回路を設
けるものに比べてシステム構成を簡略化でき、省スペー
ス、低コストでありながら信頼性の高いシステムを構築
できる。
ムの構成を示すブロック図である。
ステムのフレーム構成を示す図である。
構造を示す図である。
る。
AT)のテーブル構造を示す図である。
ーブル構造を示す図である。
(NIT)のテーブル構造を示す図である。
テム・ディスクリプタの構造を示す図である。
プタの構造を示す図である。
変換送出装置の構成を示すブロック図である。
リプタの構造を示す図である。
変換送出装置の他の構成を示すブロック図である。
2・・・変調変換送出装置、13・・・CATVの伝送
路、14-1〜14-m・・・セット・トップ・ボックス、
15-1〜15-m・・・モニタ、20・・・通信衛星、3
1・・・制御部、32-1〜32-N・・・信号処理部、3
3・・・加算器、34・・・操作部、35・・・表示
部、41・・・チューナ、42・・・復調器、43・・
・ECCデコーダ、44,61・・・NIT検出回路、
45,46,62・・・メモリ、47・・・インタフェ
ース、48・・・NIT置換回路、49・・・ECCエ
ンコーダ、50・・・変調器、51・・・周波数変換器
Claims (6)
- 【請求項1】 第1のネットワーク上の所定伝送周波数
の第1のディジタル放送信号を第2のネットワーク上の
所定伝送周波数の第2のディジタル放送信号に変換する
信号処理装置であって、 上記第1のディジタル放送信号を周波数変換して第1の
ディジタル変調信号を得る第1の周波数変換手段と、 上記第1のディジタル変調信号を復調してディジタル放
送データを得る復調手段と、 上記復調手段より出力されるディジタル放送データから
伝送路に関する物理的な情報を持つネットワーク・イン
フォメーション・テーブルを検出する第1のテーブル検
出手段と、 上記第1のテーブル検出手段で検出される上記ネットワ
ーク・インフォメーション・テーブルを上記第2のネッ
トワークに適合するように変更するテーブル変更手段
と、 上記復調手段より出力されるディジタル放送データのネ
ットワーク・インフォメーション・テーブルを上記テー
ブル変更手段で変更して得られたネットワーク・インフ
ォメーション・テーブルに置き換えるテーブル置き換え
手段と、 上記テーブル置き換え手段でネットワーク・インフォメ
ーション・テーブルが置き換えられたディジタル放送デ
ータを変調して第2のディジタル変調信号を得る変調手
段と、 上記第2のディジタル変調信号を周波数変換して上記第
2のディジタル放送信号を得る第2の周波数変換手段と
を備えることを特徴とする信号処理装置。 - 【請求項2】 上記テーブル変更手段では、上記第1の
テーブル検出手段で検出されるネットワーク・インフォ
メーション・テーブルの少なくとも伝送周波数情報が変
更されることを特徴とする請求項1に記載の信号処理装
置。 - 【請求項3】 上記第2のネットワーク上のディジタル
放送信号の数が上記第1のネットワーク上のディジタル
放送信号の数よりも少なくなるとき、上記テーブル変更
手段では、上記第1のネットワーク上のディジタル放送
信号のうち上記第2のネットワーク上のディジタル情報
信号に対応していないディジタル放送信号に係る情報を
削除することを特徴とする請求項1に記載の信号処理装
置。 - 【請求項4】 上記テーブル置き換え手段は、上記復調
手段より出力されるディジタル放送データのネットワー
クインフォメーションテーブルのうち、上記テーブル変
更手段で削除された情報に係る部分にダミービットを挿
入することを特徴とする請求項3に記載の信号処理装
置。 - 【請求項5】 上記テーブル置き換え手段でネットワー
ク・インフォメーション・テーブルが置き換えられたデ
ィジタル放送データよりネットワーク・インフォメーシ
ョン・テーブルを検出する第2のテーブル検出手段と、 上記第2のテーブル検出手段で検出されるネットワーク
・インフォメーション・テーブルと、上記テーブル変更
手段で変更されたネットワーク・インフォメーション・
テーブルとを比較して上記テーブル置き換え手段での上
記ネットワーク・インフォメーション・テーブルの置き
換えが正しく行われているか否かを判定する置き換え判
定手段とをさらに備えることを特徴とする請求項1に記
載の信号処理装置。 - 【請求項6】 上記置き換え判定手段で上記置き換えが
正しく行われていないと判定されるとき、上記第1のテ
ーブル検出手段に上記復調手段より出力されるディジタ
ル放送データより上記ネットワーク・インフォメーショ
ン・テーブルを再度検出させ、上記テーブル置き換え手
段で、上記再度検出されたネットワーク・インフォメー
ション・テーブルを上記テーブル変更手段で変更したネ
ットワーク・インフォメーション・テーブルが使用され
るように制御する制御手段をさらに備えることを特徴と
する請求項5に記載の信号処理装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31731097A JP3823492B2 (ja) | 1997-11-18 | 1997-11-18 | 信号処理装置および信号処理方法 |
| EP08019437A EP2018067A3 (en) | 1997-11-18 | 1998-11-17 | Signal processing device and method for switching signal processors thereof |
| EP98309387A EP0917370A3 (en) | 1997-11-18 | 1998-11-17 | Signal processing device and method for switching signal processors therefor |
| US09/193,351 US6480551B1 (en) | 1997-11-18 | 1998-11-17 | Signal processing device and method for switching signal processors thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31731097A JP3823492B2 (ja) | 1997-11-18 | 1997-11-18 | 信号処理装置および信号処理方法 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11150717A true JPH11150717A (ja) | 1999-06-02 |
| JPH11150717A5 JPH11150717A5 (ja) | 2005-03-17 |
| JP3823492B2 JP3823492B2 (ja) | 2006-09-20 |
Family
ID=18086793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31731097A Expired - Lifetime JP3823492B2 (ja) | 1997-11-18 | 1997-11-18 | 信号処理装置および信号処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3823492B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002217848A (ja) * | 2001-01-24 | 2002-08-02 | Sony Corp | 信号処理装置および方法、並びにディジタル放送信号分配システム |
| KR100739131B1 (ko) * | 1999-12-28 | 2007-07-13 | 엘지전자 주식회사 | 위성 텔레비전 주파수들과 케이블 텔레비전 주파수들사이의 변환을 결정하는 자동 검색 시스템 및 방법과 그변환을 위한 변환표 및 그 생성방법 |
| JP2008193738A (ja) * | 2008-04-21 | 2008-08-21 | Sony Corp | 信号処理装置および信号処理方法 |
| JP2008236778A (ja) * | 2008-04-21 | 2008-10-02 | Sony Corp | 信号処理装置および信号処理方法 |
| JP2011109672A (ja) * | 2010-11-29 | 2011-06-02 | Sony Corp | 信号処理装置及び信号処理方法 |
-
1997
- 1997-11-18 JP JP31731097A patent/JP3823492B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100739131B1 (ko) * | 1999-12-28 | 2007-07-13 | 엘지전자 주식회사 | 위성 텔레비전 주파수들과 케이블 텔레비전 주파수들사이의 변환을 결정하는 자동 검색 시스템 및 방법과 그변환을 위한 변환표 및 그 생성방법 |
| JP2002217848A (ja) * | 2001-01-24 | 2002-08-02 | Sony Corp | 信号処理装置および方法、並びにディジタル放送信号分配システム |
| JP2008193738A (ja) * | 2008-04-21 | 2008-08-21 | Sony Corp | 信号処理装置および信号処理方法 |
| JP2008236778A (ja) * | 2008-04-21 | 2008-10-02 | Sony Corp | 信号処理装置および信号処理方法 |
| JP2011109672A (ja) * | 2010-11-29 | 2011-06-02 | Sony Corp | 信号処理装置及び信号処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3823492B2 (ja) | 2006-09-20 |
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