JPH11150823A - 低架装置(背面架)用作業台 - Google Patents

低架装置(背面架)用作業台

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JPH11150823A
JPH11150823A JP33510197A JP33510197A JPH11150823A JP H11150823 A JPH11150823 A JP H11150823A JP 33510197 A JP33510197 A JP 33510197A JP 33510197 A JP33510197 A JP 33510197A JP H11150823 A JPH11150823 A JP H11150823A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bracket
undercarriage
workbench
rear frame
rail
Prior art date
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Application number
JP33510197A
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English (en)
Inventor
Isao Kimura
功 木村
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Kyoei Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Kyoei Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 容易に組み立てが可能であり、更に、作業の
邪魔にならずに作業効率を低下させない、軽溝形鋼形状
の柱を使用している背面架装置に使用可能な低架装置
(背面架)用作業台を提供すること。 【解決手段】 背面架の低架装置の柱に装着されるブラ
ケットレール(2)と、該ブラケットレール(2)の任
意の位置に固定されるブラケット(3)と、該ブラケッ
ト(3)上に載置されるラックプレート(4)と、前記
ブラケット(3)を前記ブラケットレール(2)の任意
の位置に固定するための固定手段とにより構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、背面架の低架装置
に使用可能な作業台に係り、より詳しくは、軽溝形鋼形
状の柱を使用している背面架の低架装置に装着可能な、
低架装置(背面架)用作業台に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、通信機械室や通信関連施設等
においては、機械室等に架が備えられて、この架に伝送
関係の諸装置が実装されている。そして、この諸装置を
実装した架の背面において、線端処理等の圧接作業を行
っている。
【0003】ところで、上記通信機械室や通信関連施設
等で使用される架としては、従来は標準架といわれるも
のが一般的であったが、近年になり、高さが1800ミ
リメートル前後の比較的高さの低いものとしての低架装
置が主流となっている。そして、この低架装置のなかに
は、その背面において配線等の作業が可能な背面架の低
架装置があり、この背面架の低架装置(以下単に「低架
装置」という。)において圧接作業を行う場合には、従
来は、作業用の工具等を、低架装置の背面近傍に備えた
脚立の上に置いておいたり、または、脚立を使用しない
場合には床面に直接置いていた。そして必要に応じて、
脚立の上や床面に置いてある作業工具を取って圧接作業
を行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ように脚立の上や床面に作業用工具を置いて作業をして
いたのでは、工具を取り出すたびごとに腰をかがめなけ
ればならないために作業効率が悪いという問題点があ
る。
【0005】また、床面に直接作業用工具を置いた場合
には、細かい工具が紛失してしまうおそれもある。
【0006】更に、例えば脚立の上に作業用工具を置い
て作業をしている場合には、工具が多くなった場合に
は、すべての作業用工具を置くことができず、結局、置
ききれない作業用工具は床面に置かざるを得なくなり、
かかる場合にも作業効率が悪くなるという問題点が発生
していた。
【0007】そのために、このような問題点を解決する
ために作業台を低架装置の背面近傍に備える方法も考え
られるが、従来から存在する作業台では、作業台として
別個独立のものであるために、低架装置の背面近傍にお
いて作業台を組み立てて、その組み立てた作業台を低架
装置の背面近傍に置いておく必要があり、そのため、作
業の邪魔になることもあり、また、作業者が作業台と接
触した場合には作業台が転倒したり移動したりしてしま
い、それにより作業台上に置いてある細かい作業用工具
等が作業台上から床面に落ちてしまうこともあった。
【0008】更に、従来から使用されている作業台で
は、組み立てるための工具が必要であるために、作業台
の組み立てに時間を要するという問題点もあった。
【0009】一方、通信機械室や通信関連施設等で使用
されている低架装置は一般的に、軽溝形鋼形状の柱を使
用している。そこで、本発明は、背面架の低架装置に使
用されている軽溝形形状鋼の柱に着目してなされたもの
であり、容易に組み立てが可能であり、更に、作業の邪
魔にならずに作業効率を低下させない、軽溝形形状鋼を
柱として使用している低架装置に使用可能な低架装置
(背面架)用作業台を提供することをその課題としてい
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の低架装置(背面
架)用作業台は、軽溝形鋼形状の柱を使用している背面
架の低架装置に装着可能な低架装置(背面架)用作業台
であって、前記低架装置の柱に装着されるブラケットレ
ールと、該ブラケットレールの任意の位置に固定される
ブラケットと、該ブラケット上に載置されるラックプレ
ートと、前記ブラケットを前記ブラケットレールの任意
の位置に固定するための固定手段とにより構成されるこ
とを特徴とする。
【0011】本発明の低架装置(背面架)用作業台で
は、低架装置の柱に使用されている軽溝形鋼形状の柱に
ブラケットレールを装着し、その後に、固定手段を介し
て、ブラケットレールの任意の位置にブラケットを固定
し、その後、ブラケット上にラックプレートを載置する
だけでよい。
【0012】このように、本発明の低架装置(背面架)
用作業台では、低架装置の柱に装着されて組み立てられ
るので、組み立てた後に低架装置の背面近傍に置かなけ
ればならない従来の作業台と異なり、スペースをとるこ
とがなく、そのため、作業者の邪魔になり作業効率を低
下させたり、作業者との接触によって移動して細かい作
業工具が紛失することがない。
【0013】また、低架装置の柱に装着されて組み立て
られるために、従来の作業台と異なって、作業者が接触
した場合であっても、転倒したり移動したりする危険性
もない。
【0014】更に、ラックプレートを載置するためのブ
ラケットを、ブラケットレールの任意の位置に固定可能
であるために、ブラケットの位置を調整することによ
り、脚立の上や床面に直接作業用工具を置いた場合と異
なり、作業用工具を取るために腰をかがめる必要もな
く、脚立の上や床面に作業用工具を置いた場合と比較し
て作業効率を上げることが可能である。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の低架装置(背面架)用作
業台では、低架装置に使用される軽溝形鋼形状の柱に装
着可能なブラケットレールの任意の位置に、固定手段に
よってブラケットが固定される。
【0016】そして、ブラケットレールの任意の位置に
固定されたブラケット上に、作業用工具を置くためのラ
ックプレートが載置される。
【0017】ここで前記固定手段としては、つまみボル
トと座金を使用するとよい。これにより、容易にブラケ
ットをブラケットレールに固定することが可能となる。
【0018】また、前記ブラケットには、揺れ防止用の
係止部を備えるとよい。これによって、ブラケットを確
実にブラケットレールに固定でき、作業台の位置も確実
に固定することが可能となる。
【0019】更に、前記ラックプレートの下面には補強
板を備えるとよく、更にまた、前記ブラケット及びラッ
クプレートを樹脂により形成するとともに、前記ブラケ
ットレールを樹脂によりコーティングするとよい。これ
により、絶縁性を確保することができ、通信機器に影響
を与えることを防止できる。
【0020】
【実施例】本発明の低架装置(背面架)用作業台の実施
例について図面を参照にして説明すると、図1は、本実
施例の斜視図であり、図において1は本実施例の低架装
置(背面架)用作業台である。また、図2は本実施例の
正面図であり、更に図3は本実施例の分解図である。
【0021】図において2はブラケットレールであり、
本実施例のブラケットレール2は、長手方向に沿って開
口201を有するリップ溝形鋼形状をしている。そして
本実施例では、このブラケットレール2を、軽溝形鋼形
状の、低架装置の柱の溝に装着可能としている。
【0022】そして、3はブラケットであり、このブラ
ケット3は、前記ブラケットレール2の任意の位置に固
定されて、更に、ブラケットレール2の任意の位置に固
定したブラケット3上にラックプレート4が載置される
構造となっている。
【0023】ここで前記ブラケット3について説明する
と、図4(A)はブラケットの斜視図であり、(B)は
正面図である。そして、図にも示されているように、本
実施例のブラケット3は、側面形状が略逆三角形状であ
るとともに、上面部分には、ラックプレート4を載置可
能な載置部301が設けられている。また、該載置部3
01の幅は、その他の部分よりも幅広となっているとと
もに、先端部には、ラックプレート4のずれを防止する
ための突出片302が設けられている。更に、下端部分
には、ブラケットレール2の溝に挿入されてブラケット
3をブラケットレール2に確実に固定するための係止部
303が設けられ、この係止部303がブラケットレー
ル2の溝に挿入固定されることにより、ブラケット3を
ブラケットレール2に固定した後は、ブラケット3が動
くことを防止可能である。なお、図において304はつ
まみボルトを挿入するためのボルト穴である。
【0024】そして、このようになるブラケット3をブ
ラケットレール2に固定する場合には、ボルト穴304
からつまみボルト5を挿入し、その後に、このつまみボ
ルト5と、予めブラケットレール2の溝内に入れておい
た座金6とによってブラケット3を締め付ける。ここで
座金6は、図5に示されるように、ブラケットレール2
の開口部分の幅よりも長い幅を有する直方体形状のもの
を用いており、これにより、つまみボルト5とともにブ
ラケット3を締め付けた場合でもブラケットレール2か
ら抜け出ることがないようにしている。そのため、つま
みボルト5と座金6とでブラケット3を締め付けると、
ブラケット3がブラケットレール2に固定されることに
なる。図5はブラケットレール2とブラケット3とを結
合させた状態を平面からみた図であり、図からも明らか
なように、つまみボルト5を締め付けた後は、つまみボ
ルト5と座金6とによってブラケット3が締め付けら
れ、これによって、ブラケット3がブラケットレール2
の任意の位置に固定可能となる。
【0025】次に、図1において4はラックプレートで
あり、このラックプレート4は、平板形状であり、ブラ
ケットレール2に固定したブラケット3上に載置され
る。そして、本実施例におけるラックプレート4は、ブ
ラケットレール2間の幅にブラケットレール2の厚さを
加えた長さとしており、また、後方側の角には切り欠き
401を設けている。そのため、図1に示されるよう
に、このラックプレート4をブラケット3上に載置した
後には、前方部分はブラケット3の突出片302により
固定され、後方部分はブラケットレール2により固定さ
れ、作業中において作業者と接触等をした場合でもずれ
ることがない。
【0026】また、図6はこのブラケットレール4の背
面を示した図であり、図において402は補強板であ
り、図にも示されているように、この補強板402は、
ラックプレート4の背面において、長手方向に沿って設
けられているとともに、両端近傍には、切り欠き部40
3を備えている。そして、この切り欠き部403の長さ
は、前記ブラケット3の載置部301が挿入可能の長さ
としている。そのため、このラックプレート4をブラケ
ット3上に載置した後には、ブラケット3の載置部30
1が切り欠き403内に固定され、ラックプレート4を
より確実にブラケット3上に載置可能となり、ラックプ
レート4のズレを防止できる。
【0027】なお、本実施例においては、ブラケットレ
ール2としてはその長さが1500ミリメートルであ
り、また、ラックプレート4は、長さが730ミリメー
トル、奥行きが250ミリメートルとしている。更に、
ブラケット3は、高さが250ミリメートル、奥行き2
65ミリメートルのものを用いている。
【0028】また、本実施例においては、ブラケット3
及びラックプレート4は耐火性の樹脂により形成してお
り、ブラケットレール2には、同じく耐火性の樹脂をコ
ーティングしている。そのため、絶縁性があり、配線作
業中に通信機器に影響を与えることを有効に防止するこ
とが可能である。また、耐火性の樹脂を用いているため
に火に強いという利点もある。
【0029】このように構成される本実施例の低架装置
(背面架)用作業台1を使用する場合を図7及び図8を
用いて説明すると、図7は、低架装置7であり、図にお
いて701は軽溝形鋼形状の柱である。
【0030】そして、本実施例の低架装置(背面架)用
作業台を使用する場合には、まず、図8に示されるよう
に、低架装置7の柱701の溝702内に本実施例の低
架装置(背面架)用作業台1のブラケットレール2を挿
入固定する。なお、この場合に、図8に示されているよ
うに、ブラケットレール2を柱701内に確実に固定す
るために、ブラケットレール2の任意の位置にスポンジ
ゴム8等を装着するとよい。
【0031】そして次に、低架装置7の柱701に固定
したブラケットレール2の任意の位置において、つまみ
ボルト5及び座金6を使用して、係止部303がブラケ
ットレール2の溝内に固定されるようにして、ブラケッ
ト3を固定する。
【0032】そしてその後は、ブラケットレール2の任
意の位置に固定したブラケット3上に、ラックプレート
4を載置するのみでよい。これにより、本実施例の低架
装置(背面架)用作業台が低架装置に固定されて、低架
装置の背面において圧接作業を行う場合に、作業用工具
をラックプレート上に置くことが可能となる。
【0033】なおこのとき、ブラケット3は、係止部3
03がブラケットレール2の溝内に固定されるために、
ブラケットレール2に確実に固定され、また、ラックプ
レート4は、ブラケット3前方部分の突出片302、ブ
ラケットレール2、及び補強板の切り欠き402によっ
て、ブラケット3上に確実に固定される。そのため、作
業者が作業台に接触等した場合であっても、作業台が揺
れ動いたり転倒したりすることがなく、細かい作業用工
具をラックプレート4上に置いてある場合でも紛失する
ことがなくなる。
【0034】
【発明の効果】本発明の低架装置(背面架)用作業台は
以上説明した形態で実施され、以下に記載するような効
果を奏する。
【0035】本発明の低架装置(背面架)用作業台は、
低架装置の軽溝形鋼形状の柱に装着可能なブラケットレ
ールと、該ブラケットレールの任意の位置に固定可能な
ブラケットと、該ブラケット上に載置されるラックプレ
ートとにより構成され、低架装置の柱に装着固定されて
組み立てられる。そのため、低架装置近傍において低架
装置とは別個に組み立てられる従来から使用されている
作業台と異なり、スペースをとることが無く、そのため
に作業の邪魔になって作業効率を低下させることが無
い。
【0036】また、低架装置の柱に安定的に固定される
ために、作業者が接触した場合であっても、転倒したり
動いたりすることがなく、細かい作業用工具をラックプ
レート上に置いてある場合でも、それらが紛失すること
が無い。
【0037】さらに、組立に際しては細かいネジ等を使
用することがないために、組立用の工具が不要であり、
容易に組立等を行うことができる。
【0038】更にまた、ラックプレートを載置するため
のブラケットを、ブラケットレールの任意の位置に固定
可能であるために、脚立や床面に作業用工具を置いて作
業をする場合と異なり、作業用工具をとるたびごとに腰
をかがめる必要も無くなり、作業効率を高めることが可
能である。
【0039】また、ブラケット及びラックプレートを耐
火性の樹脂により形成するととともに、ブラケットレー
ルを耐火性の樹脂によりコーティングしてあるために、
絶縁性があり、通信機器に悪影響を与えることもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の低架装置(背面架)用作業台の実施例
の斜視図である。
【図2】本発明の低架装置(背面架)用作業台の実施例
の正面図である。
【図3】本発明の低架装置(背面架)用作業台の実施例
の分解図である。
【図4】本発明の低架装置(背面架)用作業台の実施例
に使用されるブラケットを示した図である。
【図5】ブラケットをブラケットレールに固定した状態
を示す図である。
【図6】ラックプレートの背面を示した図である。
【図7】本発明の低架装置(背面架)用作業台の実施例
の使用方法を説明するための図である。
【図8】本発明の低架装置(背面架)用作業台の実施例
の使用方法を説明するための図である。
【符号の説明】
1 低架装置(背面架)用作業台 2 ブラケットレール 3 ブラケット 4 ラックプレート 5 つまみボルト 6 座金 7 低架装置

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】軽溝形鋼形状の柱を使用している背面架の
    低架装置に装着可能な低架装置(背面架)用作業台であ
    って、前記低架装置の柱に装着されるブラケットレール
    (2)と、該ブラケットレール(2)の任意の位置に固
    定されるブラケット(3)と、該ブラケット(3)上に
    載置されるラックプレート(4)と、前記ブラケット
    (3)を前記ブラケットレール(2)の任意の位置に固
    定するための固定手段とにより構成されることを特徴と
    する低架装置(背面架)用作業台。
  2. 【請求項2】前記固定手段が、つまみボルト(5)と座
    金(6)であることを特徴とする請求項1に記載の低架
    装置(背面架)用作業台。
  3. 【請求項3】前記ブラケットレール(2)が、リップ溝
    形鋼形状であるとともに、前記座金(6)は、ブラケッ
    トレール(2)の溝に挿入可能な直方体形状であること
    を特徴とする請求項2に記載の低架装置(背面架)用作
    業台。
  4. 【請求項4】前記ブラケット(3)に、揺れ防止用の係
    止部(303)を備えたことを特徴とする請求項1乃至
    請求項3のいずれかに記載の低架装置(背面架)用作業
    台。
  5. 【請求項5】前記ラックプレート(4)の下面に補強板
    (402)を備えたことを特徴とする請求項1乃至請求
    項4のいずれかに記載の用の低架装置(背面架)用作業
    台。
  6. 【請求項6】前記ブラケット(3)及びラックプレート
    (4)を樹脂により形成するとともに、前記ブラケット
    レール(2)を樹脂によりコーティングしたことを特徴
    とする請求項1乃至請求項5のいずれかに記載の低架装
    置(背面架)用作業台。
JP33510197A 1997-11-19 1997-11-19 低架装置(背面架)用作業台 Pending JPH11150823A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102350691A (zh) * 2011-09-16 2012-02-15 奇瑞汽车股份有限公司 一种带有重力翻转结构的工位器具
CN103184508A (zh) * 2013-02-18 2013-07-03 福建福晶科技股份有限公司 一种激光晶体单晶炉安装支架
CN103231355A (zh) * 2013-04-25 2013-08-07 江苏中核利柏特股份有限公司 一种车间管道预制生产线的管材放置架
JP2019202887A (ja) * 2018-05-17 2019-11-28 新明和工業株式会社 塵芥収集車
CN112440264A (zh) * 2019-08-30 2021-03-05 国网辽宁省电力有限公司本溪供电公司 一种便携式作业现场绝缘工具摆放架

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