JPH11150924A - モータの製造方法及びモータ装置並びにワイパモータ装置及び給電装置 - Google Patents
モータの製造方法及びモータ装置並びにワイパモータ装置及び給電装置Info
- Publication number
- JPH11150924A JPH11150924A JP9333566A JP33356697A JPH11150924A JP H11150924 A JPH11150924 A JP H11150924A JP 9333566 A JP9333566 A JP 9333566A JP 33356697 A JP33356697 A JP 33356697A JP H11150924 A JPH11150924 A JP H11150924A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- connector
- terminal
- power supply
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 15
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 5
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 claims description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 12
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 13
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 13
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 10
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 5
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
タを製造する場合でも、組付工程の邪魔にならずに組付
の自動化を容易とし、しかもリード線やコネクタ部の損
傷等も未然に回避できるモータの製造方法及びモータ装
置並びにワイパモータ装置及び給電装置を提供するこ
と。 【解決手段】 モータ端子を備えたモータ本体と、該モ
ータ本体に取り付けられる蓋体と、外部電源に接続され
てモータ本体に給電する給電端子を備え、蓋体又はモー
タ本体に装着固定されるコネクタ部と、コネクタ部の給
電端子とモータ本体のモータ端子とを接続する導電手段
と、を有し、モータ本体は、コネクタ部を仮保持する仮
保持手段を有することを特徴とする。
Description
及びモータ装置並びにワイパモータ装置及び給電装置に
関し、特にフロントガラスを払拭するワイパモータに関
する。
の種のモータ装置として、例えば特開平9−10765
1号公報、特開平9−215254号公報等に開示され
たものが公知である。この概略構造を図10に示す。
源をモータ装置200に電気的に接続するためのコネク
タ部204を、ギヤハウジング201のカバープレート
203に取付けている。そして、モータハウジング20
2内の端子(ブラシ)とコネクタ部204内の端子20
5とをリード線206で予め接続しておくことで、外部
電源からの給電を可能としている。
備えたモータ装置200を製造する場合には、ブラシホ
ルダを先ず、モータハウジング202と対向するギヤハ
ウジング201の開口に組付け、その後、ギヤハウジン
グ201内の部品の組付を行い、ギヤハウジング201
にカバープレート203を取り付けて、該カバープレー
ト203上にコネクタ部204を搭載する。
いては、コネクタ部204は、リード線206の他端側
に接続されたまま宙吊りの状態で放置されたままとな
る。このため、コネクタ部は、組付時に他の治具等に接
触して破損したり、リード線206が引きちぎれるとい
う問題点がある。
の組付は、コネクタ部204が固定されない不安定な状
態で行われ、組付時に作業者がコネクタ部204の位置
を邪魔にならない領域にその都度退避させなければなら
ず、作業者が手作業により行うため、製造期間、コスト
等がかかる。
装置に接触して損傷する恐れがあり、量産性を妨げてい
た。特に、リート゛線の長さが長いものにおいてはこれら
の問題は顕著であった。
題としてなされたものであって、その目的とするところ
は、コネクタ部をリード線に接続した状態でモータを製
造する場合でも、組付工程の邪魔にならずに組付の自動
化を容易とし、しかもリード線やコネクタ部の損傷等も
未然に回避できるモータの製造方法及びモータ装置並び
にワイパモータ装置及び給電装置を提供することにあ
る。
係るモータの製造方法は、モータ本体と、該モータ本体
に取り付けられる蓋体と、該蓋体またはモータ本体に装
着され外部との電気的接続が行われるコネクタ部と、前
記モータ本体と前記コネクタ部とを電気的に接続する可
撓性を有した導電手段と、を有するモータの製造方法で
あって、前記モータの所定のコネクタ部取付位置に設け
られた装着固定手段に前記コネクタ部が装着固定される
前に、前記コネクタ部を前記モータ本体に設けられた仮
保持手段に仮保持し、前記コネクタ部が前記モータ本体
に仮保持された状態で、前記蓋体を前記モータ本体に組
み付け、この組み付け後に前記仮保持状態を解除して、
前記モータの前記装着固定手段に装着固定すること、を
特徴とする。
において、予めモータ本体にコネクタ部を仮保持してお
くことで、導電手段とコネクタ部とは定位置に定まり、
例えばパレット搬送等で自動組付工程を行う場合にも、
モータ本体と一体的に搬送される。このため、装着固定
手段部分の組付作業や上記搬送作業の妨げとならず、自
動組付を良好に行うことができる。
作業により行う必要がなく、製造期間の短縮、コストダ
ウン等が図れる。また、リード線が引きちぎれたり、コ
ネクタ部が部品に接触して損傷することをも防止でき
る。
は、モータ端子を備えたモータ本体と、該モータ本体に
取り付けられる蓋体と、外部電源に接続されて前記モー
タ本体に給電する給電端子を備え、前記蓋体又は前記モ
ータ本体に装着固定されるコネクタ部と、前記コネクタ
部の前記給電端子と前記モータ本体のモータ端子とを接
続する導電手段と、を有し、前記モータ本体は、前記コ
ネクタ部を仮保持する仮保持手段を有することを特徴と
する。
体のモータ端子とコネクタ部に設けられた給電端子とが
可撓性を有する導電手段を介して接続され、仮保持手段
によってモータ本体にコネクタ部を一時的に仮保持して
いる。このため、モータ本体とコネクタ部とをある期間
一体とすることで、導電手段とコネクタ部が定位置に定
まり、上記組付作業や搬送作業の妨げとならないように
できる。
は、請求項2において、前記仮保持手段は、前記コネク
タ部に設けられた係合部と、前記モータ本体に設けら
れ、前記係合部に係合される被係合部と、を有すること
を特徴とする。
仮保持は、取外しが容易にできなければならないが、コ
ネクタ部の係合部は、モータ本体の被係合部に簡易的に
係合できるので、容易にコネクタ部をモータ本体から取
り外すことができる。
は、請求項3において、前記被係合部は、前記モータ本
体内部の前記モータ端子に接続された前記導電手段を前
記モータ本体外部の前記コネクタ部に導出する弾性材か
らなるマウント部材と一体的に形成されたことを特徴と
する。
部と接続するために導電手段をモータ本体の内部から外
部に導出する必要があるため、例えば可撓性のある導電
手段は、モータ装置との擦れによってその絶縁被覆を損
傷する。これを防止するために弾性材からなるマウント
部材が用いられるが、被係合部をこのマウント部材と一
体的に形成することで、新たな部品を追加することな
く、形状を変更することで被係合部を構成できる。ま
た、この被係合部が弾性材からなることにより、係合部
と被係合部とは弾性係合によってより簡易に仮保持でき
る。
は、請求項4又は請求項5において、前記モータ本体の
回転に連動して作動する連動部材と、前記連動部材の回
転位置を検出する位置検出部と、を備え、前記位置検出
部は、前記蓋体に突設されて検出した回転位置信号を出
力する信号端子を有し、前記コネクタ部の前記蓋体への
装着固定によって前記信号端子と前記給電端子とが囲繞
して配設されることを特徴とする。
置がモータ本体の回転に連動させた連動部材から回転位
置検出信号を得る位置検出部を備えている場合、信号端
子とモータ端子とが離れて位置する。しかし、導電手段
を介して信号端子が突設された位置にコネクタ部を装着
固定することでモータ端子に接続された給電端子と信号
端子とを集約して1つにまとめて取り出すことができ
る。この装着固定作業をモータ装置の組み付け作業終了
後など、適宜仮保持手段から取り外して行える。これに
より、組付作業時にコネクタ部が邪魔にならず、組付後
には、給電端子及び信号端子を集約して外部との電気的
接続を一つにまとめることができる。
装置は、ウインドガラスを払拭するワイパブレードが一
端に連結されたワイパアームを往復回動させるワイパモ
ータ装置において、モータ回転する回転駆動部を収容し
て一端が開口し、前記回転駆動部に摺接するモータ端子
を有するモータハウジングと、一端が開口し、前記回転
駆動部と連動する連動部材と前記連動部材の回転位置よ
り前記ワイパアームの払拭位置を検出する位置検出部と
を収容すると共に、前記モータハウジングの開口部に連
結されるギヤハウジングと、前記ギヤハウジングの開口
を封鎖するプレートカバーと、前記モータ端子に一端が
接続された可撓性を有する導電手段と、前記導電手段の
他端が接続されると共に外部電源に接続されて前記回転
駆動部に給電する給電端子を備え、前記プレートカバー
の所定の取付位置に装着固定されるコネクタ部と、前記
モータハウジング内部の前記モータ端子より前記導電手
段を外部に導出するマウント部材と、前記コネクタ部に
設けられた係合部と、前記マウント部材に設けられ前記
係合部に係合される被係合部とを有し、前記コネクタ部
を前記マウント部に仮保持する仮保持手段と、を有する
ことを特徴とする。
ガラスを払拭するワイパ装置の駆動源として使用される
ワイパモータ装置において、通常、減速機などの連動部
材を介して駆動力を出力しており、その連動部材に設け
られた位置検出部よりワイパアームの払拭位置を検出し
ている。そのため、その位置検出信号を取り出す信号端
子は、ギヤハウジングの開口を封鎖するプレートカバー
上に突設され、モータ端子と離れて位置するが、導電手
段を介して接続された給電端子を有するコネクタ部をプ
レートカバーに装着固定することで、モータ端子に接続
された給電端子と信号端子とを集約して1つにまとめて
取り出すことができる。この装着作業をワイパモータ装
置の組付作業終了後など、適宜仮保持手段から取り外し
て行える。
モータ本体を備えたモータ装置に配設されて該モータ本
体に給電する給電装置において、外部電源に接続されて
前記モータ本体に給電する給電端子を備えたコネクタ部
と、前記コネクタ部の前記給電端子と前記モータ本体の
モータ端子とを接続する可撓性を有する導電手段と、を
有し、前記コネクタ部は、前記モータ装置に仮保持され
る被仮保持部材を有することを特徴とする。
体のモータ端子とコネクタ部に設けられた給電端子とが
可撓性を有する導電手段にて接続され、被仮保持部材に
よってモータ本体にコネクタ部を一時的に仮保持してい
る。このため、モータ本体とコネクタ部とをある期間一
体とすることで、導電手段とコネクタ部が定位置に定ま
り、組付作業や搬送作業の妨げとならないようにでき
る。
の一例について図面を参照して具体的に説明する。
的な構成である仮保持手段に先立って、モータ装置、特
に、車両用ワイパの駆動に使用されるワイパモータ装置
の全体構成を図4及び図3(F)を用いて説明する。
ように、内部に例えばアーマチャ等の回転子を備えたヨ
ークよりなるモータハウジング12と、このモータハウ
ジング12に連結されて、内部に例えばモータの回転運
動をウォーム減速する機構としてのギヤ(図示せず)等
を備えたギヤハウジング16と、により構成され、締付
ネジ等にて、モータハウジング12とギヤハウジング1
6とが取付固定されている。尚、ギヤハウジング16側
では、ネジ等により蓋体を構成するカバープレート17
をギヤハウジング16に固定することで、ギヤ側内部の
諸機構を隠蔽している。
ハウジング12とでモータ本体10を形成している。
ての回転子の回転軸14は、ギヤハウジング16内に延
出されており、その先端にはウォーム15が形成され、
ギヤハウジング16内に配置された連動部材としてのウ
ォームホイール(図示せず)に噛合している。このウォ
ームホイールは、ギヤハウジング16に回転可能に支持
されており、ウォームホイールの軸の先端部にはクラン
クアーム18aが連結されている。このため、モータハ
ウジング12内の回転軸14が回転すると、この回転力
がウォーム15を介してウォームホイールに伝達され、
さらにこれに伴ってクランクアーム18aが回転するよ
うになっている。
の他、クランクアーム18aの回転位置を検出するため
の図8(B)に示す位置検出部19(後述する)がギヤ
ハウジング16内に設けられている。
ば上記ウォームホイールの表面上に負極パターン導体α
及び正極パターン導体βを形成し、後述するカバープレ
ート17内に配置された接点O、P、Qと上記導体とを
摺動接触させるいわゆるカムスイッチの構成が好まし
い。尚、各接点P、Qと後述するコネクタ部50内の各
種端子とは電気的に接続され、このコネクタ部50を通
じて位置検出部19を制御する外部の制御装置との接続
が行えるようになっている。また、接点Oは導電材から
なるギヤハウジング19を介して車両ボデーなどに電気
的に接続され、接地されている。
ように、カバープレート17に取り付けられている。
ウジング12とギヤハウジング16の連通部分のギヤハ
ウジング16側の開口部には、回転軸14に固定された
コンミュテータに摺接するブラシを支持するブラシホル
ダ20と、ブラシホルダ20に嵌め込まれると共にギヤ
ハウジング16の切欠部16aに圧入固定されるマウン
ト部材30が設けられている。また、このマウント部材
30は、図4(C)に示すように、弾性部材であり、モ
ータハウジング12内部のモータ端子としての複数のブ
ラシ22よりリード線70を外部に向けて導出する機能
も有する。
特徴的な構成である給電装置の仮保持手段について、図
1及び図2を用いて説明する。
は、図2に示すように、ブラシホルダ20と、最終的に
カバープレート17に取付固定されるコネクタ部50
と、コネクタ部50内の給電端子54とモータ端子であ
るブラシ22とを電気的に接続する導電手段としてのリ
ード線70と、を含み構成される。
20、コネクタ部50、及びリード線70により構成し
たが、コネクタ部50とリード線70のみにより給電装
置90を構成しても良い。
材よりなるマウント部材30が装着されている。
のマウント部材30に設けられた被仮保持部材としての
被係合部32と、コネクタ部50に設けられて被係合部
32に係合する係合部52と、を有する構成としてい
る。
ープレート17に取付固定する前に、マウント部材30
に仮保持する機能を有する。その後、コネクタ部50
は、モータハウジング12の仮保持手段から取外されて
カバープレート17に取付固定され、同時に、位置検出
部19より導出された信号端子58がコネクタ部50に
嵌挿固定される。これにより、パレット搬送時に、リー
ド線に接続されたコネクタ部50が宙吊りになるのを防
止している。
示すように、モータ装置1と図示しない外部装置とを電
気的に接続するものであり、例えば樹脂材料等によるユ
ニットにて形成される。また、コネクタ部50は、カバ
ープレート17に対して外側から着脱自在とされてお
り、カバープレート17に装着された状態では、複数例
えば4本の端子がカバープレート17の平面より突出す
る状態でコネクタ部50内に囲繞集約されるよう構成さ
れる。尚、これらの端子としては、例えば2本の給電端
子54、2本の信号端子58等が挙げられる。ここで、
給電端子54は、図示しない外部電源に接続されてワイ
パモータ装置1の位置検出部19に給電するための端子
であり、信号端子58は、モータ本体10からの各種信
号を外部に出力するための端子である。尚、信号端子の
負極は、ギヤハウジング16を介して車両ボデーなどに
電気的に接地されているので、コネクタ部50内には端
子が突出されていない。
ない外部電源及び位置検出部制御用の制御装置の外部コ
ネクタが嵌め込まれる。
うに、カバープレート17より突出した信号端子58が
挿通される信号端子挿通孔56が形成される。
バープレート17より突出したガイドピン62にガイド
される被ガイド手段としての挿通孔59が複数例えば2
個各々形成されている。
すように、中央よりやや偏位した位置に装着固定手段と
してのターミナル60を形成し、このターミナル60上
に信号端子58が突設されている。
端子58の先端部とは、取付方向でほぼ同じ高さに突設
されるが、コネクタ部50の信号端子挿入孔56が、挿
通孔59よりも高位置に設定されている。このため、ガ
イドピン62の挿通孔59への挿入が、信号端子58の
信号端子挿入孔56への挿入よりも常に先行される。こ
れにより、挿通孔59がガイドピン62に案内される案
内開始後に、信号端子58が信号端子挿通孔56に挿入
され、装着固定時には、ターミナル60に設けられた図
示しない弾性係合片がコネクタ部50に弾性係合してカ
バープレート17とコナクタ部50とが一体に連結固定
される。
ヤハウジング16とモータハウジング12との連結領域
のギヤハウジング16側には、ブラシホルダ20がマウ
ント部材30と共に支持され、ブラシホルダ20をギヤ
ハウジング16の図示しないねじ固定用突部の孔にねじ
等を締結固定することで、支持固定している。
ンミュテータに摺接するブラシ22(HIブラシ、LO
ブラシ、負極ブラシ)が配置され、各々付勢部材により
バネ付勢されてコンミュテータに押圧されている。
0は、図3(A)に示すように、ギヤハウジング16の
切欠部16aに圧入固定されるもので、弾力性のあるゴ
ム製の弾性部材にて形成される。
グ16の切欠部16aを閉鎖して防水性を確保すると共
に、モータハウジング16内のリード線を外方に導出さ
せる機能を有する。このマウント部材30は、以下に詳
述する被係合部32、配線用孔36、コンデンサ挿入用
孔38を含み構成される。
に示すように、コネクタ部50の係合部52が係合挿入
される断面略円形状のスリット構造である。このため
に、コネクタ部50の重量が比較的軽量であることに加
えて、係合部52と被係合部32とを弾性係合すること
により、係合部52を被係合部32のスリット全域内に
装着させなくても、所望の深さにまで挿通させること
で、コネクタ部50がはずれたりすることなく良好に仮
止め固定を行うことができる。
に、被係合部32のスリット同様、マウント部材30の
天端から下端にかけて貫通する孔にて形成され、各種の
リード線を挿通することができるよう、本例においては
複数例えば2つ形成されており、上方領域の大径部37
aと、下方領域の小径部37bとにより形成されてい
る。しかも、小径部37bにおいては、リード線のすべ
り止め用の蛇腹部37cを形成している。
に示すように、配線用孔36、36に隣接してノイズ発
生防止用のコンデンサを挿入保持できるコンデンサ挿入
用孔38が形成されている。
0には、ギヤハウジング16の切欠部16aの周縁が係
止される係止用溝Vが形成され、マウント部材30の被
係合部32がギヤハウジング16の外側に露出して取り
付けられている。
36との間を中心として、マウント部材30の周囲に
は、リブ34を形成して、強度を確保している。
を説明する。図8(A)には、ワイパモータ装置の全体
的な回路構成図が示されている。
端子、低速用の+1端子、位置検出用のS端子、+端子
が形成され、モータMの負極側はサーキットブレーカC
Bを介して位置検出部19の負極端子用接点Oと車両ボ
デーに接続されている。この位置検出部19の負極端子
接点Oは、上述したカバープレート17にアースされて
いる。
子は、外部制御装置としてのスイッチ部SWITCH、
及び電源に各々接続され、このスイッチ部SWITCH
には、各スイッチHIGH、LOW、OFFが形成され
ている。さらに、各S端子、+端子は、各接点Q、Pま
でそれぞれ導電性の金属板等で延在形成されている。
いウォームホイール上の負極パターン導体α又は正極パ
ターン導体βで形成された移動接点との接触状態により
ワイパの払拭位置及び停止位置に対応したウォームホイ
ールの回転位置を検出すると共に、モータMの回転を制
御する。尚、図8(A)に示す回路図上では、図8
(B)に示す位置検出部19を概念上切換スイッチとし
て表現している。
は、例えば、これら各端子に接続された各接点O、P、
Qが、ウォームホイールの表面上に設けられた負極パタ
ーン導体α又は正極パターン導体βに摺動し、負極パタ
ーン導体α又は正極パターン導体βの形状に応じて、こ
れら導体を介して接点Qが接点P又は接点Oと接続又は
遮断される。これによって、ワイパ払拭作動中にスイッ
チ部SWITCHをOFFモードに切り換えても、この
電気的な導通状態に応じてモータMが回転し又は停止し
て、出力軸の回動を駆動制御して、例えば位置検出部1
9の検出に基づいて、ワイパを該揺動途中より揺動基端
位置にまで戻すことができる。この回転位置検出の手法
としては、本出願人が出願した例えば特開平8−223
29号に用いられる手法を採用することが好ましい。
チ部SWITCHのHIGHモードを選択する。する
と、図8(A)の符号aの回路が形成される。
は、スイッチ部SWITCHのLOWモードを選択す
る。すると、図8(A)の符号bの回路が形成される。
イッチ部SWITCHのOFFモードを選択する。する
と、それまで選択されていたHIGHTモード又はLO
Wモードの回路が遮断され、端子Sと端子+1が接続さ
れる。このとき、モータMは位置検出部であるカムスイ
ッチ13にのみ依存して電源が供給され、このカムスイ
ッチ13は、ワイパ停止位置のときに接点Qと接点Oと
が接続され、その他の払拭位置においては接点Qと接点
Pとが接続されるようになっているので、ワイパ払拭動
作途中でOFFモードが選択されると電源が+端子から
カムスイッチ13の接点P、接点Qを介してS端子、+
1端子、モータM、接地(車輌ボデー)へと流れ、モー
タMは回転を続けることができる。そして、ワイパがワ
イパ停止位置に到達すると接点Qと接点Oとが接続され
るため、図8(A)の符号Cに示されるように、モータ
Mへの電源供給が断たれると共に閉回路が形成され、モ
ータMによる発電制動が行われ直ちにモータMは停止す
る。
停止させるべくスイッチ部SWITCHのOFFモード
を選択しても、所定のワイパ停止位置まで払拭してから
停止する。
タの製造方法について図3を用いて説明する。尚、以下
の各工程では、特に図示あるいは説明はしないが、各部
材の搬送を行うにはパレット搬送機構により搬送を行
い、各部材の取付や移動はロボットアームによる狭持等
により行い、ねじ等による締結固定は締結固定用のロボ
ットにより締結等を行い、全工程において、自動組付に
て製造が行われるものとする。
部50とブラシホルダ20とがリード線70にて接続さ
れて成る給電装置90を予め製造しておく(ステップ
「以下S」1)。
タ部50の係合部52をマウント部材30の被係合部3
2に係合させ、コネクタ部50の仮保持を行う(S
2)。ここで、コネクタ部50は、マウント部材30に
対して簡単に取外し可能であり、しかもマウント部材3
0がゴムでできている為、コネクタ部50の自重だけで
は抜けず、確実に仮保持できる。
ホルダ20をギヤハウジング16にねじ等により装着す
る(S3)。この時、マウント部材30が切欠部16a
に装着される。
タ部50を仮保持した状態でパレットにより製造ライン
の間欠搬送を行いながら、ギヤハウジング16内のウォ
ームホイール、クランクアーム等の諸機構の組付けを行
う(S4)。この搬送工程時には、コネクタ部50は、
マウント部材30に仮保持されているので、コネクタ部
50が他の治具等に接触することを防止できる。また、
給電装置90のようにサブアッセンブリ状態での搬送時
も、コネクタ部が固定されているので、コネクタ部50
とブラシホルダ20とを一体的に搬送できる。さらに、
搬送時の部品全体の占有空間を小さくでき、搬送空間の
縮小が図れる。
ング16上に締結固定する(S5)。
プレート17の装着が完了すると、コネクタ部50をマ
ウント部材30より取り外して仮保持状態を解除して、
図3(E)に示すように、装着固定手段としてのターミ
ナル60にコネクタ部50を取付る(S6)。
狭持されたコネクタ部50は、ターミナル60上方位置
にて、コネクタ部50を水平状態を維持した状態にし
て、図示しない位置調整用位置検出部等にてX−Y平面
上でのターミナル60とコネクタ部50との相対位置の
位置合わせが行なわれる。
ネクタ部50が徐々に下降し、先ず、挿通孔59がガイ
ドピン62に各々挿通開始され、ガイドピン62と挿通
孔59との係合開始後、信号端子58と信号端子挿通孔
56との係合が行われ、コネクタ部50はさらに下降
し、コネクタ部50の下端とカバープレート17の外表
面が当接して係合完了する。
ウジング16にモータハウジング12がねじ等により締
結固定されてモータ装置10が完成する(S7)。
そのいくつかの特定の実施の形態に従って説明してきた
が、当業者は本発明の主旨及び範囲から逸脱することな
く本文に記載した実施の形態に対して種々の変形が可能
である。例えば、係合部、被係合部の凹凸形状を逆にし
て構成しても良い。また、リード線は、絶縁フィルムに
配線されたフレキシブル基板でもよい。
30を、ギヤハウジング110の外壁に仮保持するよう
な構成であっても良い。この場合には、被係合部120
を係合舌片のスナップアクションとし、係合部140に
弾性係合する構成が好ましい。
ことで、右ハウジング及び左ハウジングの2種類に対応
できる。
合について説明したが、これに限定されず、他のモータ
装置であっても適用できる。
示す平面図である。
タ部とブラシホルダとがリード線によって接続された状
態を示す平面図であり、同図(A)はコネクタ部を仮保
持する前の状態を示し、同図(B)はコネクタ部を仮保
持した状態を示す。
工程に係る(A)→(B)→(C)→(D)→(E)→
(F)の各工程を示す。
4(B)の部分破断側面図、(B)は正面図、(C)は
図4(B)のC−C断面図である。
らみた平面図である。
り、(A)は平面図、(B)は図6(A)のB−B断面
図である。
り、(A)は裏面側からみた平面図、(B)は裏面側を
上部に、表面側を下部にした場合の側面図、(C)は図
7(B)のC−C断面図である。
示す回路図であり、同図(B)は、位置検出部の構成を
示す断面図である。
例を示す分解斜視図である。
る。
Claims (7)
- 【請求項1】 モータ本体と、該モータ本体に取り付け
られる蓋体と、該蓋体またはモータ本体に装着され外部
との電気的接続が行われるコネクタ部と、前記モータ本
体と前記コネクタ部とを電気的に接続する可撓性を有し
た導電手段と、を有するモータの製造方法であって、 前記モータの所定のコネクタ部取付位置に設けられた装
着固定手段に前記コネクタ部が装着固定される前に、前
記コネクタ部を前記モータ本体に設けられた仮保持手段
に仮保持し、 前記コネクタ部が前記モータ本体に仮保持された状態
で、前記蓋体を前記モータ本体に組み付け、 この組み付け後に前記仮保持状態を解除して、前記モー
タの前記装着固定手段に装着固定すること、 を特徴とするモータの製造方法。 - 【請求項2】 モータ端子を備えたモータ本体と、 該モータ本体に取り付けられる蓋体と、 外部電源に接続されて前記モータ本体に給電する給電端
子を備え、前記蓋体又は前記モータ本体に装着固定され
るコネクタ部と、 前記コネクタ部の前記給電端子と前記モータ本体のモー
タ端子とを接続する導電手段と、 を有し、 前記モータ本体は、前記コネクタ部を仮保持する仮保持
手段を有することを特徴とするモータ装置。 - 【請求項3】 請求項2において、 前記仮保持手段は、 前記コネクタ部に設けられた係合部と、 前記モータ本体に設けられ、前記係合部に係合される被
係合部と、 を有することを特徴とするモータ装置。 - 【請求項4】 請求項3において、 前記被係合部は、前記モータ本体内部の前記モータ端子
に接続された前記導電手段を前記モータ本体外部の前記
コネクタ部に導出する弾性材からなるマウント部材と一
体的に形成されたことを特徴とするモータ装置。 - 【請求項5】 請求項4又は請求項5において、 前記モータ本体の回転に連動して作動する連動部材と、 前記連動部材の回転位置を検出する位置検出部と、 を備え、 前記位置検出部は、前記蓋体に突設されて検出した回転
位置信号を出力する信号端子を有し、前記コネクタ部の
前記蓋体への装着固定によって前記信号端子と前記給電
端子とが囲繞して配設されることを特徴とするモータ装
置。 - 【請求項6】 ウインドガラスを払拭するワイパブレー
ドが一端に連結されたワイパアームを往復回動させるワ
イパモータ装置において、 モータ回転する回転駆動部を収容して一端が開口し、前
記回転駆動部に摺接するモータ端子を有するモータハウ
ジングと、 一端が開口し、前記回転駆動部と連動する連動部材と前
記連動部材の回転位置より前記ワイパアームの払拭位置
を検出する位置検出部とを収容すると共に、前記モータ
ハウジングの開口部に連結されるギヤハウジングと、 前記ギヤハウジングの開口を封鎖するプレートカバー
と、 前記モータ端子に一端が接続された可撓性を有する導電
手段と、 前記導電手段の他端が接続されると共に外部電源に接続
されて前記回転駆動部に給電する給電端子を備え、前記
プレートカバーの所定の取付位置に装着固定されるコネ
クタ部と、 前記モータハウジング内部の前記モータ端子より前記導
電手段を外部に導出するマウント部材と、 前記コネクタ部に設けられた係合部と、前記マウント部
材に設けられ前記係合部に係合される被係合部とを有
し、前記コネクタ部を前記マウント部に仮保持する仮保
持手段と、 を有することを特徴とするワイパモータ装置。 - 【請求項7】 モータ本体を備えたモータ装置に配設さ
れて該モータ本体に給電する給電装置において、 外部電源に接続されて前記モータ本体に給電する給電端
子を備えたコネクタ部と、 前記コネクタ部の前記給電端子と前記モータ本体のモー
タ端子とを接続する可撓性を有する導電手段と、 を有し、 前記コネクタ部は、前記モータ装置に仮保持される被仮
保持部材を有することを特徴とする給電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33356697A JP3654759B2 (ja) | 1997-11-18 | 1997-11-18 | モータ装置及びワイパモータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33356697A JP3654759B2 (ja) | 1997-11-18 | 1997-11-18 | モータ装置及びワイパモータ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11150924A true JPH11150924A (ja) | 1999-06-02 |
| JP3654759B2 JP3654759B2 (ja) | 2005-06-02 |
Family
ID=18267486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33356697A Expired - Fee Related JP3654759B2 (ja) | 1997-11-18 | 1997-11-18 | モータ装置及びワイパモータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3654759B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0961358A3 (en) * | 1998-05-28 | 2001-05-16 | Emerson Electric Co. | Terminal block and integrated motor housing cap and terminal block holder |
| CN101814808A (zh) * | 2010-05-10 | 2010-08-25 | 南通弘峰机电有限公司 | 风力发电机机壳的制作工艺 |
| WO2010110112A1 (ja) * | 2009-03-25 | 2010-09-30 | 株式会社ミツバ | 減速機構付モータ |
| WO2014178329A1 (ja) * | 2013-04-30 | 2014-11-06 | 株式会社ミツバ | モータ装置 |
| CN106624615A (zh) * | 2016-10-17 | 2017-05-10 | 上海晋拓金属制品有限公司 | 洗衣机电机壳的加工方法 |
| CN107425658A (zh) * | 2016-05-18 | 2017-12-01 | 三菱电机株式会社 | 旋转电机 |
| CN116404797A (zh) * | 2023-06-08 | 2023-07-07 | 深圳市越洋达科技有限公司 | 一种新能源电机引出线过线装置 |
-
1997
- 1997-11-18 JP JP33356697A patent/JP3654759B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0961358A3 (en) * | 1998-05-28 | 2001-05-16 | Emerson Electric Co. | Terminal block and integrated motor housing cap and terminal block holder |
| WO2010110112A1 (ja) * | 2009-03-25 | 2010-09-30 | 株式会社ミツバ | 減速機構付モータ |
| CN102365807A (zh) * | 2009-03-25 | 2012-02-29 | 株式会社美姿把 | 具有减速机构的电机 |
| CN101814808A (zh) * | 2010-05-10 | 2010-08-25 | 南通弘峰机电有限公司 | 风力发电机机壳的制作工艺 |
| WO2014178329A1 (ja) * | 2013-04-30 | 2014-11-06 | 株式会社ミツバ | モータ装置 |
| JPWO2014178329A1 (ja) * | 2013-04-30 | 2017-02-23 | 株式会社ミツバ | モータ装置 |
| US10312773B2 (en) | 2013-04-30 | 2019-06-04 | Mitsuba Corporation | Motor apparatus |
| CN107425658A (zh) * | 2016-05-18 | 2017-12-01 | 三菱电机株式会社 | 旋转电机 |
| CN106624615A (zh) * | 2016-10-17 | 2017-05-10 | 上海晋拓金属制品有限公司 | 洗衣机电机壳的加工方法 |
| CN116404797A (zh) * | 2023-06-08 | 2023-07-07 | 深圳市越洋达科技有限公司 | 一种新能源电机引出线过线装置 |
| CN116404797B (zh) * | 2023-06-08 | 2023-08-08 | 深圳市越洋达科技有限公司 | 一种新能源电机引出线过线装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3654759B2 (ja) | 2005-06-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6249068B1 (en) | Motor connecting plug, in particular for a variable-speed commutator motor, having slots for contact tracks | |
| US6201326B1 (en) | Drive device for moving a sliding sunroof of a vehicle | |
| CN100553075C (zh) | 用于驱动刮水器的刮水器电动机 | |
| KR100948876B1 (ko) | 모터 및 그의 제조방법 | |
| JP3934523B2 (ja) | モータ | |
| JP3968020B2 (ja) | 回転角調整装置 | |
| JPH04128069U (ja) | ワイパモータ | |
| JPH05115148A (ja) | 小型モータ | |
| JPH10225048A (ja) | 減速機付き小型モータ | |
| JP2008206373A (ja) | 減速機構付き電動モータ | |
| JPH11150924A (ja) | モータの製造方法及びモータ装置並びにワイパモータ装置及び給電装置 | |
| JP3685915B2 (ja) | モータ装置 | |
| JP5261159B2 (ja) | モータ | |
| JP2003531562A (ja) | 調節可能な車両部品用の駆動装置 | |
| EP1396923A2 (en) | Geared motor | |
| US7254880B2 (en) | Electromechanical drive device and method for manufacture thereof | |
| JPH11146600A (ja) | モータ装置 | |
| US7541704B2 (en) | Electric machine including a brush-holder support having flex foil, as well as a method for producing a brush-holder support | |
| JP6319848B2 (ja) | モータ装置 | |
| JP2001008414A (ja) | モータ | |
| JP5888958B2 (ja) | モータ装置 | |
| JP4201654B2 (ja) | 磁気式ポテンショメータ | |
| KR101414481B1 (ko) | 차량용 보조 구동기의 플러그 장치 | |
| KR101126649B1 (ko) | 과전류 보호장치를 구비한 정류자 하우징 및 그의 제조방법 | |
| JPS6315651A (ja) | ワイパモ−タ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041213 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041221 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050201 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050222 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050301 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090311 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090311 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100311 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100311 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110311 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120311 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130311 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130311 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140311 Year of fee payment: 9 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |