JPH11151245A - 超音波プローブおよび超音波診断装置 - Google Patents
超音波プローブおよび超音波診断装置Info
- Publication number
- JPH11151245A JPH11151245A JP9318584A JP31858497A JPH11151245A JP H11151245 A JPH11151245 A JP H11151245A JP 9318584 A JP9318584 A JP 9318584A JP 31858497 A JP31858497 A JP 31858497A JP H11151245 A JPH11151245 A JP H11151245A
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- ultrasonic
- image
- optical
- ultrasonic probe
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 内視鏡の挿入が不可能な細管内でも光学像を
提供し、抜き替えなしで体腔内表面情報が得られ、さら
に細管内での挿入案内を可能とする超音波プローブを提
供する。 【解決手段】 体腔内超音波プローブ10は、超音波診
断装置に装着され、その挿入部先端に超音波送受信器を
構成する超音波振動子1を内蔵した回転体2を有する。
超音波振動子1の裏面には、光伝送ファイバー3が埋設
されている。回転駆動・位置検出部12と回転体2との
間をフレキシブルなトルク伝達シャフト4にて連結す
る。回転体2およびトルク伝達シャフト4の周囲は、円
筒形包囲体5で覆われ、その間を音響伝達媒体6で充填
されている。回転駆動部または手動によってトルク伝達
シャフト4が回転駆動される。
提供し、抜き替えなしで体腔内表面情報が得られ、さら
に細管内での挿入案内を可能とする超音波プローブを提
供する。 【解決手段】 体腔内超音波プローブ10は、超音波診
断装置に装着され、その挿入部先端に超音波送受信器を
構成する超音波振動子1を内蔵した回転体2を有する。
超音波振動子1の裏面には、光伝送ファイバー3が埋設
されている。回転駆動・位置検出部12と回転体2との
間をフレキシブルなトルク伝達シャフト4にて連結す
る。回転体2およびトルク伝達シャフト4の周囲は、円
筒形包囲体5で覆われ、その間を音響伝達媒体6で充填
されている。回転駆動部または手動によってトルク伝達
シャフト4が回転駆動される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内視鏡などと組み
合わせて用いられる超音波診断装置の体腔内超音波プロ
ーブに関する。
合わせて用いられる超音波診断装置の体腔内超音波プロ
ーブに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、細径超音波プローブによって、消
化管や血管内などの体腔内診断を行うため、挿入部先端
にある超音波振動子を機械的にラジアル走査させて超音
波画像を得る方法がある。先端の超音波振動子を含む回
転体を周囲の音響窓で包含して、その間に音響伝達媒体
を充填して生体内で超音波を放射し、超音波診断を可能
とする。この体腔内超音波プローブは、細径である必要
があるため、回転駆動部および位置検出器は、挿入部外
の手元操作部に設置されており、先端部の振動子とはフ
レキシブルなトルク伝達シャフトによって連結され、回
転力を供給している。このトルク伝達シャフトの周囲
は、柔軟性の高い回転軸受けチューブによって覆われ、
回転体と生体間の接触を防止している。
化管や血管内などの体腔内診断を行うため、挿入部先端
にある超音波振動子を機械的にラジアル走査させて超音
波画像を得る方法がある。先端の超音波振動子を含む回
転体を周囲の音響窓で包含して、その間に音響伝達媒体
を充填して生体内で超音波を放射し、超音波診断を可能
とする。この体腔内超音波プローブは、細径である必要
があるため、回転駆動部および位置検出器は、挿入部外
の手元操作部に設置されており、先端部の振動子とはフ
レキシブルなトルク伝達シャフトによって連結され、回
転力を供給している。このトルク伝達シャフトの周囲
は、柔軟性の高い回転軸受けチューブによって覆われ、
回転体と生体間の接触を防止している。
【0003】特に消化器系診断で用いられる場合、内視
鏡の鉗子チャンネル内にこの細径超音波プローブを挿入
し、内視鏡にて被検体の体腔内に存在する病変部の表面
を観察するとともに、超音波プローブによる超音波断層
像で、その深達度を診断し、治療のための情報を得る。
この場合、内視鏡で患部を観察しながら、超音波振動子
を含む超音波プローブ先端部と患部との間に脱気水を充
填させて超音波走査するか、または直接患部に細径超音
波プローブを押し当てて診断を行う。
鏡の鉗子チャンネル内にこの細径超音波プローブを挿入
し、内視鏡にて被検体の体腔内に存在する病変部の表面
を観察するとともに、超音波プローブによる超音波断層
像で、その深達度を診断し、治療のための情報を得る。
この場合、内視鏡で患部を観察しながら、超音波振動子
を含む超音波プローブ先端部と患部との間に脱気水を充
填させて超音波走査するか、または直接患部に細径超音
波プローブを押し当てて診断を行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、胆膵管
の超音波走査を行う場合は、十二指腸までは内視鏡を挿
入できるが、乳頭部(胆管入り口部)から先は、通常内
視鏡の挿入が不可能であるため、超音波プローブの案内
はX線による造影あるいは透視に頼らざるを得ない。し
たがって、表面情報を得たい場合は、胆道鏡などの細径
内視鏡との入れ替えが必要となる。また、X線像はシル
エット像であるため、超音波プローブによる断層位置が
患部に正確に一致しているか否かは判定しにくい。血管
内などの走査においても同様のことがいえる。
の超音波走査を行う場合は、十二指腸までは内視鏡を挿
入できるが、乳頭部(胆管入り口部)から先は、通常内
視鏡の挿入が不可能であるため、超音波プローブの案内
はX線による造影あるいは透視に頼らざるを得ない。し
たがって、表面情報を得たい場合は、胆道鏡などの細径
内視鏡との入れ替えが必要となる。また、X線像はシル
エット像であるため、超音波プローブによる断層位置が
患部に正確に一致しているか否かは判定しにくい。血管
内などの走査においても同様のことがいえる。
【0005】これを解決するために、細径の光ファイバ
ーを超音波プローブに併走させて超音波内視鏡(EU
S:endoscopic ultrasonography)をミニチュア化する
ことも考えられるが、光ファイバーによる方向性ができ
るため、方向によってプローブが曲がりにくくなる。さ
らに内視鏡のアングル機能で曲げた際、光ファイバーが
湾曲の外側にきた場合には光ファイバーの破損を生じや
すいことが問題となる。
ーを超音波プローブに併走させて超音波内視鏡(EU
S:endoscopic ultrasonography)をミニチュア化する
ことも考えられるが、光ファイバーによる方向性ができ
るため、方向によってプローブが曲がりにくくなる。さ
らに内視鏡のアングル機能で曲げた際、光ファイバーが
湾曲の外側にきた場合には光ファイバーの破損を生じや
すいことが問題となる。
【0006】本発明は、内視鏡の挿入が不可能な細管内
でも光学像を提供し、抜き替えなしで体腔内表面情報お
よび超音波画像が得られ、さらに細管内でのプローブの
挿入案内を可能とする超音波プローブを提供することを
目的とする。さらに信頼性の向上、操作性の向上、およ
び診断機能の向上を目的とする。
でも光学像を提供し、抜き替えなしで体腔内表面情報お
よび超音波画像が得られ、さらに細管内でのプローブの
挿入案内を可能とする超音波プローブを提供することを
目的とする。さらに信頼性の向上、操作性の向上、およ
び診断機能の向上を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め、本発明の請求項1に記載の超音波プローブは、超音
波診断装置に装着され、体腔内に挿入して超音波画像を
得るための体腔内超音波プローブにおいて、挿入部先端
に設置された超音波送受信器と、この超音波送受信器を
ラジアル走査するための回転駆動力を伝達するトルク伝
達シャフトと、このトルク伝達シャフトを回転駆動する
回転駆動手段と、前記トルク伝達シャフト内の軸中心に
沿って回転可能に配置され、照明光を伝送するライトガ
イドおよび画像光を伝送するイメージガイドを含む光伝
送ファイバーとを具備することを特徴とする構成を有す
る。
め、本発明の請求項1に記載の超音波プローブは、超音
波診断装置に装着され、体腔内に挿入して超音波画像を
得るための体腔内超音波プローブにおいて、挿入部先端
に設置された超音波送受信器と、この超音波送受信器を
ラジアル走査するための回転駆動力を伝達するトルク伝
達シャフトと、このトルク伝達シャフトを回転駆動する
回転駆動手段と、前記トルク伝達シャフト内の軸中心に
沿って回転可能に配置され、照明光を伝送するライトガ
イドおよび画像光を伝送するイメージガイドを含む光伝
送ファイバーとを具備することを特徴とする構成を有す
る。
【0008】上記の構成によって、本発明の請求項1に
記載の超音波プローブは、超音波送受信器と回転駆動手
段とをトルク伝達シャフトに連結して、このトルク伝達
シャフト内に光伝達ファイバーを配置したので、超音波
画像と共に光ファイバーによる表面の光学画像が得られ
る。
記載の超音波プローブは、超音波送受信器と回転駆動手
段とをトルク伝達シャフトに連結して、このトルク伝達
シャフト内に光伝達ファイバーを配置したので、超音波
画像と共に光ファイバーによる表面の光学画像が得られ
る。
【0009】本発明の請求項2に記載の超音波プローブ
は、前記回転駆動手段が、前記超音波送受信器をラジア
ル走査するための高速回転駆動力を付与する高速回転手
段と、前記光伝送ファイバーによる観察位置決定のため
の低速回転駆動力を付与する低速回転手段と、この低速
回転手段と前記高速回転手段とを切り替える切替手段と
を具備することを特徴とする。
は、前記回転駆動手段が、前記超音波送受信器をラジア
ル走査するための高速回転駆動力を付与する高速回転手
段と、前記光伝送ファイバーによる観察位置決定のため
の低速回転駆動力を付与する低速回転手段と、この低速
回転手段と前記高速回転手段とを切り替える切替手段と
を具備することを特徴とする。
【0010】上記の構成によって、本発明の請求項2に
記載の超音波プローブは、高速回転と低速回転とを切り
替えて使用できるので、高速回転によるラジアル画像を
得られると共に、低速回転によって光伝送ファイバーに
よる観察位置を設定することができる。
記載の超音波プローブは、高速回転と低速回転とを切り
替えて使用できるので、高速回転によるラジアル画像を
得られると共に、低速回転によって光伝送ファイバーに
よる観察位置を設定することができる。
【0011】本発明の請求項3に記載の超音波プローブ
は、前記光伝送ファイバーの直径が1mm以下であるこ
とを特徴とする。
は、前記光伝送ファイバーの直径が1mm以下であるこ
とを特徴とする。
【0012】上記の構成によって、本発明の請求項3に
記載の超音波プローブは、光伝送ファイバーの直径が1
mm以下であるこので、プローブの外径を細くすること
ができる。
記載の超音波プローブは、光伝送ファイバーの直径が1
mm以下であるこので、プローブの外径を細くすること
ができる。
【0013】本発明の請求項4に記載の超音波プローブ
は、前記超音波送受信器が、超音波をその挿入方向に対
しほぼ90゜方向に反射するための、光学像を透過する
材質による超音波ミラーを具備することを特徴とする。
は、前記超音波送受信器が、超音波をその挿入方向に対
しほぼ90゜方向に反射するための、光学像を透過する
材質による超音波ミラーを具備することを特徴とする。
【0014】上記の構成によって、本発明の請求項4に
記載の超音波プローブは、超音波送受信器が光学像を透
過する材質による超音波ミラーによって超音波を挿入方
向に対し90゜方向に反射するので、ミラー反射方式に
よる近距離の良好な超音波画像と、光学像とを同時に得
ることができる。
記載の超音波プローブは、超音波送受信器が光学像を透
過する材質による超音波ミラーによって超音波を挿入方
向に対し90゜方向に反射するので、ミラー反射方式に
よる近距離の良好な超音波画像と、光学像とを同時に得
ることができる。
【0015】本発明の請求項5に記載の超音波プローブ
は、前記光伝送ファイバーにレーザ光を入射するレーザ
光源を具備することを特徴とする。
は、前記光伝送ファイバーにレーザ光を入射するレーザ
光源を具備することを特徴とする。
【0016】上記の構成によって、本発明の請求項5に
記載の超音波プローブは、光伝送ファイバーにレーザ光
を入射できるので、内視鏡と併用することによって、光
学像の画面上に超音波断層像の位置をレーザ光で示すこ
とができる。
記載の超音波プローブは、光伝送ファイバーにレーザ光
を入射できるので、内視鏡と併用することによって、光
学像の画面上に超音波断層像の位置をレーザ光で示すこ
とができる。
【0017】本発明の請求項6に記載の超音波診断装置
は、請求項1に記載の超音波プローブを装着可能な超音
波診断装置であって、超音波画像を表示する超音波画像
表示手段と、光伝送ファイバーからの光学画像を表示す
る光学画像表示手段と、前記超音波画像表示手段に前記
光学画像の表示方向を示す方向指示手段とを具備するこ
とを特徴とする。
は、請求項1に記載の超音波プローブを装着可能な超音
波診断装置であって、超音波画像を表示する超音波画像
表示手段と、光伝送ファイバーからの光学画像を表示す
る光学画像表示手段と、前記超音波画像表示手段に前記
光学画像の表示方向を示す方向指示手段とを具備するこ
とを特徴とする。
【0018】上記の構成によって、本発明の請求項6に
記載の超音波診断装置は、超音波画像表示に光学画像の
表示方向を示すので、光学像と超音波像との対応付けが
できる。
記載の超音波診断装置は、超音波画像表示に光学画像の
表示方向を示すので、光学像と超音波像との対応付けが
できる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を詳細に説明する。図1は、本発明に係る第1
実施形態の超音波プローブの構成断面図である。体腔内
超音波プローブ10は、超音波診断装置(図示せず)に
装着され、その挿入部先端に超音波送受信器を構成する
超音波振動子1を内蔵した回転体2を有する。超音波振
動子1の裏面には、照明光を伝送するライトガイド3a
および画像光を伝送するイメージガイド3bを構成する
光伝送ファイバー3が埋設され、超音波放射方向と反対
方向の光学像を得られる。
施の形態を詳細に説明する。図1は、本発明に係る第1
実施形態の超音波プローブの構成断面図である。体腔内
超音波プローブ10は、超音波診断装置(図示せず)に
装着され、その挿入部先端に超音波送受信器を構成する
超音波振動子1を内蔵した回転体2を有する。超音波振
動子1の裏面には、照明光を伝送するライトガイド3a
および画像光を伝送するイメージガイド3bを構成する
光伝送ファイバー3が埋設され、超音波放射方向と反対
方向の光学像を得られる。
【0020】操作者側の手元操作部には、回転駆動・位
置検出部12が配置され、回転体2との間をフレキシブ
ルなトルク伝達シャフト4にて連結する。回転体2およ
びトルク伝達シャフト4の周囲は、被検体との接触を防
止するため、円筒形包囲体5で覆われ、その間を音響伝
達媒体6で充填されている。先端の超音波振動子1から
の信号線7は、トルク伝達シャフト4内を貫通し、手元
操作部に配置された信号取り出し部8にて回転系から信
号が取り出され、装置本体の超音波送受信部13に接続
される。信号取り出し部8は、スリップリングまたはロ
ータリトランスなどで構成される。ライトガイドとイメ
ージガイドを含む光伝送ファイバー3は、トルク伝達シ
ャフト4内を経由し、その端部が手元操作部内にある光
ロータリジョイント9に接合されている。この光ロータ
リジョイント9の固定側からのライトガイド・イメージ
ガイドを構成する光ファイバー11は、装置本体の光源
・観察部14に接続される。また、手元操作部では、モ
ータなどによって構成される回転駆動部または手動によ
ってトルク伝達シャフト4が回転駆動される。回転駆動
部は、ラジアル走査による超音波像を得るための高速回
転と、光学像の位置決定のための低速回転とを切り替え
ることができる。
置検出部12が配置され、回転体2との間をフレキシブ
ルなトルク伝達シャフト4にて連結する。回転体2およ
びトルク伝達シャフト4の周囲は、被検体との接触を防
止するため、円筒形包囲体5で覆われ、その間を音響伝
達媒体6で充填されている。先端の超音波振動子1から
の信号線7は、トルク伝達シャフト4内を貫通し、手元
操作部に配置された信号取り出し部8にて回転系から信
号が取り出され、装置本体の超音波送受信部13に接続
される。信号取り出し部8は、スリップリングまたはロ
ータリトランスなどで構成される。ライトガイドとイメ
ージガイドを含む光伝送ファイバー3は、トルク伝達シ
ャフト4内を経由し、その端部が手元操作部内にある光
ロータリジョイント9に接合されている。この光ロータ
リジョイント9の固定側からのライトガイド・イメージ
ガイドを構成する光ファイバー11は、装置本体の光源
・観察部14に接続される。また、手元操作部では、モ
ータなどによって構成される回転駆動部または手動によ
ってトルク伝達シャフト4が回転駆動される。回転駆動
部は、ラジアル走査による超音波像を得るための高速回
転と、光学像の位置決定のための低速回転とを切り替え
ることができる。
【0021】以上の構成によって、体腔内超音波プロー
ブ10の超音波振動子1を高速回転させながら超音波を
送受信してラジアル画像を得、低速回転に切り替えて位
置を確認して、装置本体にて演算し、表示モニタ(図示
せず)上に超音波断層像を表示することができる。ま
た、回転を止めたときには任意の位置にて光ファイバー
を経由した光学像を得ることができる。
ブ10の超音波振動子1を高速回転させながら超音波を
送受信してラジアル画像を得、低速回転に切り替えて位
置を確認して、装置本体にて演算し、表示モニタ(図示
せず)上に超音波断層像を表示することができる。ま
た、回転を止めたときには任意の位置にて光ファイバー
を経由した光学像を得ることができる。
【0022】図2は、上記の超音波プローブに用いられ
る光ロータリージョイント9の断面図である。光ロータ
リージョイントは、光ファイバーを回転中心に装備し、
固定側Aのファイバーおよび回転側Bのファイバーそれ
ぞれを、レンズ9aおよびレンズ9bを介し、近接して
配置することによって光学系の信号を損失することなく
授受を行う。
る光ロータリージョイント9の断面図である。光ロータ
リージョイントは、光ファイバーを回転中心に装備し、
固定側Aのファイバーおよび回転側Bのファイバーそれ
ぞれを、レンズ9aおよびレンズ9bを介し、近接して
配置することによって光学系の信号を損失することなく
授受を行う。
【0023】本実施の形態の超音波プローブでは、光伝
送ファイバー4の直径が1mm以下であり、体腔内に挿
入される円筒形包囲体5の直径が2.5mmとなってい
る。このため、鉗子チャンネルの直径が2.8mm程度
以上の内視鏡であれば、超音波プローブを鉗子チャンネ
ルに挿入して、内視鏡と併用して用いることができる。
送ファイバー4の直径が1mm以下であり、体腔内に挿
入される円筒形包囲体5の直径が2.5mmとなってい
る。このため、鉗子チャンネルの直径が2.8mm程度
以上の内視鏡であれば、超音波プローブを鉗子チャンネ
ルに挿入して、内視鏡と併用して用いることができる。
【0024】図3は、本発明に係る第2実施形態の超音
波プローブの先端部断面図である。本実施の形態では、
超音波をその挿入方向に対しほぼ90゜方向に反射し、
光学像を透過する材質(例えばアクリル樹脂など)によ
る超音波ミラー28を挿入部先端に設け、この超音波ミ
ラー28を介して、超音波および光信号を伝送する。超
音波振動子21の中心部軸方向にライトガイド23aお
よびイメージガイド23bを構成する光伝送ファイバー
23が埋設され、その軸方向に45゜傾けて超音波ミラ
ー28を設置する。これによって、超音波振動子21か
ら放射された超音波は、超音波ミラー28に当たって挿
入軸に対して90゜方向に放射され、被検体からの反射
音を再度超音波ミラー28で反射させて超音波振動子2
1で受ける。この先端部を回転することでラジアル走査
による超音波断層像が得られる。アクリル板などの透明
部材を超音波ミラーに用いることによって光学像はミラ
ーを透過し、挿入案内となる前方視野を得ることができ
る。また、超音波ミラー28に、光学像も反射する光学
ミラーを用いれば、超音波照射部位の表面を観察するこ
とができる。
波プローブの先端部断面図である。本実施の形態では、
超音波をその挿入方向に対しほぼ90゜方向に反射し、
光学像を透過する材質(例えばアクリル樹脂など)によ
る超音波ミラー28を挿入部先端に設け、この超音波ミ
ラー28を介して、超音波および光信号を伝送する。超
音波振動子21の中心部軸方向にライトガイド23aお
よびイメージガイド23bを構成する光伝送ファイバー
23が埋設され、その軸方向に45゜傾けて超音波ミラ
ー28を設置する。これによって、超音波振動子21か
ら放射された超音波は、超音波ミラー28に当たって挿
入軸に対して90゜方向に放射され、被検体からの反射
音を再度超音波ミラー28で反射させて超音波振動子2
1で受ける。この先端部を回転することでラジアル走査
による超音波断層像が得られる。アクリル板などの透明
部材を超音波ミラーに用いることによって光学像はミラ
ーを透過し、挿入案内となる前方視野を得ることができ
る。また、超音波ミラー28に、光学像も反射する光学
ミラーを用いれば、超音波照射部位の表面を観察するこ
とができる。
【0025】超音波振動子の圧電材料として透明な材質
のものを用いれば、超音波振動子21に光を送受する穴
を設ける必要がなく、超音波振動子の有効面積を減少さ
せずに上記構成を実現できる。
のものを用いれば、超音波振動子21に光を送受する穴
を設ける必要がなく、超音波振動子の有効面積を減少さ
せずに上記構成を実現できる。
【0026】図4は、本発明の実施形態の超音波診断装
置のブロック図である。体腔内超音波プローブ10にて
得られた信号は、位置検出器31の角度情報に基づき、
アドレス合成器32で信号のラスタ位置を決定し、受信
部34にてA/D変換後、画像メモリ35にいったん格
納された後、映像信号に変換されて、表示モニタ44に
超音波画像として表示される。また、イメージガイドか
ら得られた光学像の画像信号は、CCD37で電気信号
として読み出され、A/D変換後、画像メモリ38にい
ったん格納された後、映像信号に変換されて、表示モニ
タ45に表示される。あるいは、画像合成器40にて両
画像を一画面に合成した後、映像信号変換器41にて映
像信号に変換して、表示モニタ42に表示し、必要に応
じて撮像装置43にて撮像する。
置のブロック図である。体腔内超音波プローブ10にて
得られた信号は、位置検出器31の角度情報に基づき、
アドレス合成器32で信号のラスタ位置を決定し、受信
部34にてA/D変換後、画像メモリ35にいったん格
納された後、映像信号に変換されて、表示モニタ44に
超音波画像として表示される。また、イメージガイドか
ら得られた光学像の画像信号は、CCD37で電気信号
として読み出され、A/D変換後、画像メモリ38にい
ったん格納された後、映像信号に変換されて、表示モニ
タ45に表示される。あるいは、画像合成器40にて両
画像を一画面に合成した後、映像信号変換器41にて映
像信号に変換して、表示モニタ42に表示し、必要に応
じて撮像装置43にて撮像する。
【0027】図5は、本実施の形態の超音波診断装置に
よる表示画面の一例を示す。ここでは、超音波照射面の
光学像を得られる超音波プローブを用い、超音波断層像
と光学像とを同一モニタ上に表示した例を示す。表示モ
ニタ51には超音波断層像52と光伝送ファイバーによ
る光学像53とが表示され、超音波断層像52には光伝
送ファイバーによる観察方向を示すマーカ54が付加さ
れている。
よる表示画面の一例を示す。ここでは、超音波照射面の
光学像を得られる超音波プローブを用い、超音波断層像
と光学像とを同一モニタ上に表示した例を示す。表示モ
ニタ51には超音波断層像52と光伝送ファイバーによ
る光学像53とが表示され、超音波断層像52には光伝
送ファイバーによる観察方向を示すマーカ54が付加さ
れている。
【0028】位置検出器31の位置検出機能によって、
プローブ10内の光伝送ファイバーの向きは検知可能で
あり、その情報から画面のマーカ54を連動して移動さ
せることができる。これによって、光学像と超音波断層
像の位置の対応付けが可能となり、観察方向の特定が容
易となる。また、超音波像のラジアル走査を行っている
ときは、光学像は連続回転したイメージとなり、超音波
像観察時には煩わしいので、パネルスイッチ46または
フットスイッチ47からの指示によってメモリ制御装置
39は、光学像を静止画とするように画像メモリ38を
制御する。例えば、超音波断層像を静止画として画面上
に残した後に、トルク伝達シャフト4をモータ30によ
る低速回転または手動で回転し、所望の部位の位置で固
定する。以上の光学像と超音波断層像との表示上の位
置、大きさは任意であり、また、別の表示モニタに各画
像をそれぞれ別に表示させることもできる。
プローブ10内の光伝送ファイバーの向きは検知可能で
あり、その情報から画面のマーカ54を連動して移動さ
せることができる。これによって、光学像と超音波断層
像の位置の対応付けが可能となり、観察方向の特定が容
易となる。また、超音波像のラジアル走査を行っている
ときは、光学像は連続回転したイメージとなり、超音波
像観察時には煩わしいので、パネルスイッチ46または
フットスイッチ47からの指示によってメモリ制御装置
39は、光学像を静止画とするように画像メモリ38を
制御する。例えば、超音波断層像を静止画として画面上
に残した後に、トルク伝達シャフト4をモータ30によ
る低速回転または手動で回転し、所望の部位の位置で固
定する。以上の光学像と超音波断層像との表示上の位
置、大きさは任意であり、また、別の表示モニタに各画
像をそれぞれ別に表示させることもできる。
【0029】図6は、本発明の超音波プローブを内視鏡
と併用した時の超音波診断装置の表示画面の一例を示
す。内視鏡の鉗子チャンネルに体腔内超音波プローブ1
0が挿入され、表示画面61は、その内視鏡による画像
を示す。本実施の形態の超音波プローブは、ライトガイ
ドの光源にレーザ光源を備え、超音波走査時に、その断
層位置62がレーザ光によって示される。レーザ光を用
いることによって、光ビームが絞られ、超音波の照射位
置を示すことができる。
と併用した時の超音波診断装置の表示画面の一例を示
す。内視鏡の鉗子チャンネルに体腔内超音波プローブ1
0が挿入され、表示画面61は、その内視鏡による画像
を示す。本実施の形態の超音波プローブは、ライトガイ
ドの光源にレーザ光源を備え、超音波走査時に、その断
層位置62がレーザ光によって示される。レーザ光を用
いることによって、光ビームが絞られ、超音波の照射位
置を示すことができる。
【0030】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明の請求項1に
記載の超音波プローブは、超音波送受信器と回転駆動手
段とをトルク伝達シャフトに連結して、このトルク伝達
シャフト内に光伝達ファイバーを配置したので、内視鏡
と併用できない体腔内部位でも、超音波画像と共に光フ
ァイバーによる表面の光学画像が得られる。また、ライ
トガイド・イメージガイドが軸中心に回転可能に敷設さ
れるため、プローブに方向性ができず、視野方向を回転
によって容易に変えることができ、体腔内で全周の表面
情報を得ることができる。
記載の超音波プローブは、超音波送受信器と回転駆動手
段とをトルク伝達シャフトに連結して、このトルク伝達
シャフト内に光伝達ファイバーを配置したので、内視鏡
と併用できない体腔内部位でも、超音波画像と共に光フ
ァイバーによる表面の光学画像が得られる。また、ライ
トガイド・イメージガイドが軸中心に回転可能に敷設さ
れるため、プローブに方向性ができず、視野方向を回転
によって容易に変えることができ、体腔内で全周の表面
情報を得ることができる。
【0031】本発明の請求項2に記載の超音波プローブ
は、高速回転と低速回転とを切り替えて使用できるの
で、高速回転によるラジアル画像を得られると共に、低
速回転によって光伝送ファイバーによる観察位置を任意
かつ正確に設定することができる。
は、高速回転と低速回転とを切り替えて使用できるの
で、高速回転によるラジアル画像を得られると共に、低
速回転によって光伝送ファイバーによる観察位置を任意
かつ正確に設定することができる。
【0032】本発明の請求項3に記載の超音波プローブ
は、光伝送ファイバーの直径が1mm以下であるこの
で、プローブの外径を細くすることができ、内視鏡の鉗
子チャンネルに超音波プローブを挿入して、内視鏡と併
用して用いることができる。
は、光伝送ファイバーの直径が1mm以下であるこの
で、プローブの外径を細くすることができ、内視鏡の鉗
子チャンネルに超音波プローブを挿入して、内視鏡と併
用して用いることができる。
【0033】本発明の請求項4に記載の超音波プローブ
は、超音波送受信器が光学像を透過する材質による超音
波ミラーによって超音波を挿入方向に対し90゜方向に
反射するので、ミラー反射方式による近距離の良好な超
音波画像と、細管内での挿入ガイドの役も果たす光学像
とを同時に得ることができ、細管内での使用に適してい
る。
は、超音波送受信器が光学像を透過する材質による超音
波ミラーによって超音波を挿入方向に対し90゜方向に
反射するので、ミラー反射方式による近距離の良好な超
音波画像と、細管内での挿入ガイドの役も果たす光学像
とを同時に得ることができ、細管内での使用に適してい
る。
【0034】本発明の請求項5に記載の超音波プローブ
は、光伝送ファイバーにレーザ光を入射できるので、内
視鏡と併用することによって、光学像の画面上に超音波
断層像の位置をレーザ光で示すことができ、正確な断層
位置情報を得ることができる。
は、光伝送ファイバーにレーザ光を入射できるので、内
視鏡と併用することによって、光学像の画面上に超音波
断層像の位置をレーザ光で示すことができ、正確な断層
位置情報を得ることができる。
【0035】本発明の請求項6に記載の超音波診断装置
は、超音波画像表示に光学画像の表示方向を示すので、
光学像と超音波像との対応付けが容易となり、使い勝手
が大幅に向上する。
は、超音波画像表示に光学画像の表示方向を示すので、
光学像と超音波像との対応付けが容易となり、使い勝手
が大幅に向上する。
【図1】本発明に係る第1実施形態の超音波プローブの
構成断面図である。
構成断面図である。
【図2】本発明の超音波プローブに用いられる光ロータ
リージョイントの断面図である。
リージョイントの断面図である。
【図3】本発明に係る第2実施形態の超音波プローブの
先端部断面図である。
先端部断面図である。
【図4】本発明の実施形態の超音波診断装置のブロック
図である。
図である。
【図5】本発明の超音波診断装置の表示画面の一例を示
す図である。
す図である。
【図6】本発明の超音波プローブを内視鏡と併用した時
の表示画面の一例を示す図である。
の表示画面の一例を示す図である。
1…超音波振動子,2…回転体,3…光伝送ファイバ
ー,4…トルク伝達シャフト,5…円筒形包囲体,6…
音響伝達媒体,7…信号線,8…信号取り出し部,9…
光ロータリジョイント,10…体腔内超音波プローブ,
11…光ファイバー,12…回転駆動・位置検出部,1
超音波送受信部3…,14…光源・観察部。
ー,4…トルク伝達シャフト,5…円筒形包囲体,6…
音響伝達媒体,7…信号線,8…信号取り出し部,9…
光ロータリジョイント,10…体腔内超音波プローブ,
11…光ファイバー,12…回転駆動・位置検出部,1
超音波送受信部3…,14…光源・観察部。
Claims (6)
- 【請求項1】 超音波診断装置に装着され、体腔内に挿
入して超音波画像を得るための体腔内超音波プローブに
おいて、 挿入部先端に設置された超音波送受信器と、 この超音波送受信器をラジアル走査するための回転駆動
力を伝達するトルク伝達シャフトと、 このトルク伝達シャフトを回転駆動する回転駆動手段
と、 前記トルク伝達シャフト内の軸中心に沿って回転可能に
配置され、照明光を伝送するライトガイドおよび画像光
を伝送するイメージガイドを含む光伝送ファイバーとを
具備することを特徴とする超音波プローブ。 - 【請求項2】 前記回転駆動手段が、 前記超音波送受信器をラジアル走査するための高速回転
駆動力を付与する高速回転手段と、 前記光伝送ファイバーによる観察位置決定のための低速
回転駆動力を付与する低速回転手段と、 この低速回転手段と前記高速回転手段とを切り替える切
替手段とを具備することを特徴とする請求項1に記載の
超音波プローブ。 - 【請求項3】 前記光伝送ファイバーの直径が1mm以
下であることを特徴とする請求項1に記載の超音波プロ
ーブ。 - 【請求項4】 前記超音波送受信器が、超音波をその挿
入方向に対しほぼ90゜方向に反射するための、光学像
を透過する材質による超音波ミラーを具備することを特
徴とする請求項1に記載の超音波プローブ。 - 【請求項5】 前記光伝送ファイバーにレーザ光を入射
するレーザ光源を具備することを特徴とする請求項1に
記載の超音波プローブ。 - 【請求項6】 請求項1に記載の超音波プローブを装着
可能な超音波診断装置であって、 超音波画像を表示する超音波画像表示手段と、 光伝送ファイバーからの光学画像を表示する光学画像表
示手段と、 前記超音波画像表示手段に前記光学画像の表示方向を示
す方向指示手段とを具備することを特徴とする超音波診
断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9318584A JPH11151245A (ja) | 1997-11-19 | 1997-11-19 | 超音波プローブおよび超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9318584A JPH11151245A (ja) | 1997-11-19 | 1997-11-19 | 超音波プローブおよび超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11151245A true JPH11151245A (ja) | 1999-06-08 |
Family
ID=18100777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9318584A Pending JPH11151245A (ja) | 1997-11-19 | 1997-11-19 | 超音波プローブおよび超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11151245A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003305044A (ja) * | 2002-04-17 | 2003-10-28 | Olympus Optical Co Ltd | 超音波診断装置 |
| JPWO2005120360A1 (ja) * | 2004-06-10 | 2008-04-03 | オリンパス株式会社 | 静電容量型超音波プローブ装置 |
| JP2010516304A (ja) * | 2007-01-19 | 2010-05-20 | サニーブルック・ヘルス・サイエンシズ・センター | 超音波と光学を複合した画像手段を有する撮像プローブ |
| JP2010207612A (ja) * | 2003-09-22 | 2010-09-24 | Infraredx Inc | 不安定プラークを検出するための装置 |
| WO2020144771A1 (ja) * | 2019-01-09 | 2020-07-16 | オリンパス株式会社 | 内視鏡システム、制御方法、及び制御プログラム |
| CN112326081A (zh) * | 2020-10-30 | 2021-02-05 | 南京航空航天大学 | 一种航空发动机扭矩监测方法及装置 |
| JP2021186308A (ja) * | 2020-06-01 | 2021-12-13 | 日本シグマックス株式会社 | 関節手術支援装置、超音波プローブおよび関節手術システム |
| CN116299660A (zh) * | 2023-03-23 | 2023-06-23 | 广西公路检测有限公司 | 一种tgp法触发装置和接收装置的精细化安装设备和方法 |
| JP2024512991A (ja) * | 2021-04-13 | 2024-03-21 | ポスコ カンパニー リミテッド | 透明超音波センサ基盤の光学-超音波融合内視鏡プローブ、内視鏡装置、及びカテーテル装置 |
-
1997
- 1997-11-19 JP JP9318584A patent/JPH11151245A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2013099589A (ja) * | 2007-01-19 | 2013-05-23 | Sunnybrook Health Sciences Centre | 超音波と光学を複合した画像手段を有する撮像プローブ |
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| WO2020144771A1 (ja) * | 2019-01-09 | 2020-07-16 | オリンパス株式会社 | 内視鏡システム、制御方法、及び制御プログラム |
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| CN116299660A (zh) * | 2023-03-23 | 2023-06-23 | 广西公路检测有限公司 | 一种tgp法触发装置和接收装置的精细化安装设备和方法 |
| CN116299660B (zh) * | 2023-03-23 | 2024-05-10 | 广西公路检测有限公司 | 一种tgp法触发装置和接收装置的精细化安装设备和方法 |
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