JPH11151273A - 介護補助台 - Google Patents
介護補助台Info
- Publication number
- JPH11151273A JPH11151273A JP9337650A JP33765097A JPH11151273A JP H11151273 A JPH11151273 A JP H11151273A JP 9337650 A JP9337650 A JP 9337650A JP 33765097 A JP33765097 A JP 33765097A JP H11151273 A JPH11151273 A JP H11151273A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pedestal
- lifting
- pedestals
- pawl
- floating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 17
- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 claims description 9
- 230000000474 nursing effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000029142 excretion Effects 0.000 abstract description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000037396 body weight Effects 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 210000000689 upper leg Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ベッドふとんの上での排泄、オムツ交換、清
拭行為を仰臥のままでなく、上半身を起こした上体で臀
部を浮かし持揚げ左右の台坐にまたいで坐った姿勢で目
的の達成を可能にした介護補助台である。 【解決手段】 左右で一対の台坐(1)(この台坐の高
差寸法において浮く高差がきまる)の先端に臀部を浮か
し持揚げる作用点のつめ(2)とその裏側に支点となる
コロ(3)とつめ付台坐の反対側の台坐先端に台坐を固
定させる立上りの支柱(4)(この支柱は前上半身を支
える部分ともなる)その支柱の上部より介添者の力点と
なる腕(5)そして左右で一組とする固定連結部(6)
からなる。
拭行為を仰臥のままでなく、上半身を起こした上体で臀
部を浮かし持揚げ左右の台坐にまたいで坐った姿勢で目
的の達成を可能にした介護補助台である。 【解決手段】 左右で一対の台坐(1)(この台坐の高
差寸法において浮く高差がきまる)の先端に臀部を浮か
し持揚げる作用点のつめ(2)とその裏側に支点となる
コロ(3)とつめ付台坐の反対側の台坐先端に台坐を固
定させる立上りの支柱(4)(この支柱は前上半身を支
える部分ともなる)その支柱の上部より介添者の力点と
なる腕(5)そして左右で一組とする固定連結部(6)
からなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ベッドふとんの上
での排泄、オムツ交換、清拭行為を仰臥のままでなく、
上半身を起こした状態でしかも左右の台座にまたいで坐
った姿勢で目的の達成を可能にした補助台に関する。
での排泄、オムツ交換、清拭行為を仰臥のままでなく、
上半身を起こした状態でしかも左右の台座にまたいで坐
った姿勢で目的の達成を可能にした補助台に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の介護補助台においては、人体の腰
揚げ装置(特開平1−262863号)や、下肢臀部昇
降装置(特開平4−75657号)の場合は仰臥のまま
で臀部を浮かし揚げた状態で使用するものであった。
揚げ装置(特開平1−262863号)や、下肢臀部昇
降装置(特開平4−75657号)の場合は仰臥のまま
で臀部を浮かし揚げた状態で使用するものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の介護補助台にお
いては、仰臥のままで臀部を浮かし持揚げて排泄、オム
ツ交換、清拭行為をすることは女性の場合は精神的に苦
痛であり、その行為によることでの羞恥の緩和となるこ
とを目的とする。
いては、仰臥のままで臀部を浮かし持揚げて排泄、オム
ツ交換、清拭行為をすることは女性の場合は精神的に苦
痛であり、その行為によることでの羞恥の緩和となるこ
とを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明における介護補助台は、テコの原理を応用して
臀部をふとんより15cm浮かし持揚げて台座にまたい
だ状態で坐らせる。
に本発明における介護補助台は、テコの原理を応用して
臀部をふとんより15cm浮かし持揚げて台座にまたい
だ状態で坐らせる。
【0005】左右で一対の台座(1)(この台座の高差
寸法において浮く高差ができる)の先端に臀部を浮かし
持揚げる作用点のつめ(2)とその裏側に支点となるコ
ロ(3)とつめ付台座の反対側の台座の先端に台座を固
定させる立上りの支柱(4)(この支柱は前上半身を支
える部分ともなる)その支柱の上部より介添者の力点と
なる腕(5)そして左右で一組とする固定連結部(6)
からなる。
寸法において浮く高差ができる)の先端に臀部を浮かし
持揚げる作用点のつめ(2)とその裏側に支点となるコ
ロ(3)とつめ付台座の反対側の台座の先端に台座を固
定させる立上りの支柱(4)(この支柱は前上半身を支
える部分ともなる)その支柱の上部より介添者の力点と
なる腕(5)そして左右で一組とする固定連結部(6)
からなる。
【0006】
【実施例】まず患者の上半身を起こしておいてから介護
補助台の左右のつめの裏側コロ部分(3)をふとんに接
触着地させて前内股より臀部へとすべり込ませて、次に
患者の脇を立上りの支柱の上部先端部の脇あて部分
(7)にあてがい体重をその部分にあずけさせたら、そ
こで介添者は力点となる腕(5)を下に押すことにより
つめ(2)にのっている臀部は支点となるコロの作用に
より補助台の角度が変り台座にすべり移動して台座にお
さまる。台座の底がふとんに着地しそれによって介護補
助台は安定し身体は目的の姿勢となる。
補助台の左右のつめの裏側コロ部分(3)をふとんに接
触着地させて前内股より臀部へとすべり込ませて、次に
患者の脇を立上りの支柱の上部先端部の脇あて部分
(7)にあてがい体重をその部分にあずけさせたら、そ
こで介添者は力点となる腕(5)を下に押すことにより
つめ(2)にのっている臀部は支点となるコロの作用に
より補助台の角度が変り台座にすべり移動して台座にお
さまる。台座の底がふとんに着地しそれによって介護補
助台は安定し身体は目的の姿勢となる。
【0007】
【発明の効果】本発明は上述の通り構成されているので
次に記載する効果を奏する。
次に記載する効果を奏する。
【0008】ベッド、ふとんの上での排泄、オムツ交
換、清拭行為を仰臥ではなく上半身を起こし台座に坐っ
た状態で出来るので羞恥の緩和となる。
換、清拭行為を仰臥ではなく上半身を起こし台座に坐っ
た状態で出来るので羞恥の緩和となる。
【0009】清拭行為を手助けする者が慣れていなくて
も容易に出来る。
も容易に出来る。
【図1】介護補助台本体の全体図である。
1 坐る台坐部分 2 臀部を浮かす作用点となるつめ部分 3 支点の作用をなすコロの部分 4 台坐を固定する支柱(上半身の前面に位置する) 5 力点の作用をなす腕部分 6 左右を固定させる連結部 7 脇を支える部分(支えることによって身体全体が安
定する) 8 後脇を支える部分(上体の体重をここにあずける) 9 まくら(台坐に坐った時に最初の姿勢より上体を起
こした時に腕をのせ支えるために使用) 10 腕のせニギリ部分
定する) 8 後脇を支える部分(上体の体重をここにあずける) 9 まくら(台坐に坐った時に最初の姿勢より上体を起
こした時に腕をのせ支えるために使用) 10 腕のせニギリ部分
Claims (1)
- 【請求項1】 テコの原理を応用した補助台は左右で一
対の台座(1)の尖端に臀部を浮かし持ち上げる作用点
のつめ(2)とその裏側に支点となるコロ(3)とつめ
付き台座の反対側の台座尖端に台座を固定させる立ち上
がりの支柱(4)(この支柱は患者の前上半身を支える
部分ともなる)その支柱の上部より介添者の力点となる
腕(5)そして左右で一組とする固定連結部(6)から
なる介護補助台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9337650A JPH11151273A (ja) | 1997-11-21 | 1997-11-21 | 介護補助台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9337650A JPH11151273A (ja) | 1997-11-21 | 1997-11-21 | 介護補助台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11151273A true JPH11151273A (ja) | 1999-06-08 |
Family
ID=18310658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9337650A Pending JPH11151273A (ja) | 1997-11-21 | 1997-11-21 | 介護補助台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11151273A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114209523A (zh) * | 2021-11-30 | 2022-03-22 | 淮南联合大学 | 一种产科用换药清洗装置 |
-
1997
- 1997-11-21 JP JP9337650A patent/JPH11151273A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114209523A (zh) * | 2021-11-30 | 2022-03-22 | 淮南联合大学 | 一种产科用换药清洗装置 |
| CN114209523B (zh) * | 2021-11-30 | 2023-06-30 | 淮南联合大学 | 一种产科用换药清洗装置 |
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