JPH11152155A - 結合構造及び容器 - Google Patents
結合構造及び容器Info
- Publication number
- JPH11152155A JPH11152155A JP9321697A JP32169797A JPH11152155A JP H11152155 A JPH11152155 A JP H11152155A JP 9321697 A JP9321697 A JP 9321697A JP 32169797 A JP32169797 A JP 32169797A JP H11152155 A JPH11152155 A JP H11152155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- threaded
- screwing
- projection
- container
- screwed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
を実現可能とし、多条ネジの効能をそのまま生かすこと
ができ、その上、リード幅を一条ネジと同様にすること
ができるので、締付力の強化を図ることができ、かつ構
造簡単で製造容易な結合構造ならびに当該結合構造を用
いた容器及び液状糊塗布容器を提供する。 【解決手段】 外周面を上面円状とした雄体部と、該雄
体部の外周面に着脱自在に取りつけられる円状中空部を
有する雌体部とからなり、該雄体部の外周面に下面を一
方向に傾斜させ螺合面を形成してなる複数個の螺合突部
を設け、該雌体部の中空部の内周面に上面を該螺合面に
対応して一方向に傾斜させて被螺合面を形成してなる複
数個の被螺合突部を設け、該螺合面と該被螺合面とを螺
合させることによって該雄体部の外周面に該雌体部を固
定結合させるようにした。
Description
プ部材のように係合体と被係合体とを確実に螺締結合す
ることができるようにした結合構造、特に液状糊塗布容
器などの容器本体へのキャップ部材の螺締結合手段とし
て好適に用いられる結合構造に関する。
容器100は、図17に示すごとく、液状糊を収容する
筒状中空収容部102と該収容部102の上端を開口し
て吐出口104とした円筒状吐出部105とを有する容
器本体106と、該容器本体106の吐出口104に取
りつけられるスポンジノズル部材108と、下端部を開
口部110とするとともに上端部を上壁112で閉塞し
内部を中空部114とした中空筒状体116からなり該
容器本体106の円筒状吐出部105に着脱自在にとり
つけられ該スポンジノズル部材108を収納するキャッ
プ部材118と、からなり、該キャップ部材118の内
部には所望により設けられる中蓋部材120が固着され
た構成が一般的である。該スポンジノズル部材108は
塗布面122を形成するスポンジ部材130を有してい
る。
5への該キャップ部材118の装着は、図17に示した
ごとく、該円筒状吐出部105の外周面に形成され螺旋
状の雄ネジ部124に該キャップ部材118の内面に該
雄ネジ部124に対応して形成された螺旋状の雌ネジ部
126を螺合させることによって行われている。雄ネジ
部124と雌ネジ部126のネジ山は、図17に示した
ように一条ネジが用いられている。
ネジ、三条ネジ、またはその他の多条ネジが知られてい
る。一条ネジではリード(ネジを軸のまわりに1回転し
たとき、ネジ山が軸方向に移動する距離)とピッチ(ネ
ジの軸線を含む断面形において、互いに隣りあうネジ山
の相対応する2点を軸線に平行に測った距離)は等し
く、多条ネジではリードはピッチの条数倍に等しい。
説明する。雄ネジと雌ネジが噛み合うまでの距離は、
一条ネジの場合には最大で略一回転となり、したがっ
て、締め付けを行う際に略一回転の無駄な回転が発生す
ることになる。一方、二条ネジでは締め付け開始までに
最大1/2の無駄な回転が発生し、n条ネジでは最大1
/nの無駄な回転を必要とするが、この無駄な回転は多
条ネジの場合は一条ネジに比較して大幅に減少する利点
がある。
噛み合い部分が条数が増えるとともに増えるので、一条
ネジに比較して締付力が均一化する利点がある。
の噛み合いの開始ポイントが条数と同数の複数個となる
ので垂直方向の位置決めが安定し、一条ネジの場合のよ
うに傾いたりすることはなく、例えば、容器本体とキャ
ップに多条ネジを適用した場合にはキャップは容器本体
に対して常に垂直状態で螺動することができる。これに
対して、一条ネジでは、雄ネジと雌ネジとの噛み合い開
始ポイントは一つであるので、垂直方向の位置決めは安
定せず、傾いた状態から螺締め開始を行うことも多く、
螺締め動作に不都合が生ずることもある。
合、ピッチ幅が所定以上ないとネジ部がへたったり、磨
耗、変形したりするので、多条ネジの場合には条数に比
例してリードを大とする必要があるが、それに反比例し
て締結力が弱まってしまう問題がある。
いても、その雄ネジ部及び雌ネジ部に対して二条ネジを
用いる例もある。しかし、多条ネジにおいて同じピッチ
幅をとった場合にはリードが大きくなってしまい、それ
に反比例して締付力が弱くなり、一旦螺締め状態とされ
たネジ部が自然に緩んでしまうため三条ネジ以上の多条
ネジを適用することは実用化されていない。
は、上記した従来技術に鑑みなされたもので、一条ネジ
のリード幅のままで多条ネジの機能を実現可能とし、多
条ネジの効能をそのまま生かすことができ、その上、リ
ード幅を一条ネジと同様にすることができるので、締付
力の強化を図ることができ、かつ構造簡単で製造容易な
結合構造を提供することである。
を容器本体へのキャップの取付け構造に適用することに
よって上記した多条ネジの有利な機能を付与するととも
に締付力の強化を図り、さらにキャップを外して使用中
に上向きに載置したキャップ開口部に容器本体を容易に
垂直状態で仮置き載置することができるようにした容
器、特に液状糊塗布容器を提供することである。
に、本発明の結合構造は、外周面を上面円状とした雄体
部と、該雄体部の外周面に着脱自在に取りつけられる円
状中空部を有する雌体部とからなり、該雄体部の外周面
に下面を一方向に傾斜させ螺合面を形成してなる複数個
の螺合突部を設け、該雌体部の中空部の内周面に上面を
該螺合面に対応して一方向に傾斜させて被螺合面を形成
してなる複数個の被螺合突部を設け、該螺合面と該被螺
合面とを螺合させることによって該雄体部の外周面に該
雌体部を固定結合させるようにしたものである。
外周面の螺合突部の下方に少なくとも1個の係合部を設
け、一方該係合部に対応して前記雌体部の中空部内周面
の被螺合突部の下方に被係合部を設けておけば、該螺合
面と該被螺合面とを螺合させると同時に該係合部と該被
係合部とを係合させることによって該雌体部を該雄体部
に確実に固定することができる利点がある。
体部の外周面の螺合突部の下方に側面凹凸状の係合段部
を設け、一方該凹凸状係合段部に対応して前記雌体部の
中空部の下面円周面を側面凹凸状の係合端面に形成して
おけば、該螺合面と該被螺合面とを螺合させると同時に
該凹凸状係合段部と該凹凸状係合端面を係合させること
によって該雌体部を該雄体部に確実に固定することがで
きる利点がある。
導斜面を設け、前記被螺合突部の下面に該誘導斜面に対
応して被誘導斜面を設け、該螺合突部の上面に該被螺合
突部の下面が当接する際に該被誘導斜面が該誘導斜面上
を摺動しつつ滑降誘導されるように構成することにより
螺合突部と被螺合突部の当接移動を円滑に行うことが可
能となる。
該三角形状螺合突部の底辺となる下面を螺合面とし、該
三角形状螺合突部の2つの斜辺となる左右の上面を誘導
斜面とし、一方前記被螺合突部を平面略逆三角形状に形
成し、該逆三角形状被螺合突部の底辺となる上面を被螺
合面とし、該逆三角形状被螺合突部の2つの斜辺となる
左右の下面を被誘導斜面とすることにより螺合突部の上
面のいずれの誘導斜面によっても被螺合突部の誘導が円
滑に行われる利点がある。
上部に形成されかつ上端を開口した円筒状吐出部とを有
する容器本体と、下端部を開口するとともに上端部を上
壁で閉塞し内部を中空部とした中空筒状体からなり該容
器本体の円筒状吐出部に着脱自在に取りつけられるキャ
ップ部材と、からなる容器において、該円筒状吐出部の
外周面に下面を一方向に傾斜させ螺合面を形成してなる
複数個の螺合突部を設け、該中空筒状体の内周面に上面
を該螺合面に対応して一方向に傾斜させて被螺合面を形
成してなる複数個の被螺合突部を設け、該螺合面と該被
螺合面とを螺合させることによって該円筒状吐出部の外
周面に該キャップ部材を固定させるようにしたものであ
る。
の下部近傍に少なくとも1個の係合部を設け、一方該係
合部に対応して前記キャップ部材の下端部に被係合部を
設けておけば、該被螺合面と該被螺合面とを螺合させる
と同時に該係合部と該被係合部とを係合させることによ
って該キャップ部材を該容器本体の円筒状吐出部に確実
に固定することができる利点がある。
吐出部の下部近傍に側面凹凸状の係合段部を設け、一方
該凹凸状係合段部に対応して前記キャップ部材の下端円
周面を側面凹凸状の係合端面に形成しておけば、該被螺
合面と該被螺合面とを螺合させると同時に該凹凸状係合
段部と該凹凸状係合端面を係合させることによって該キ
ャップ部材を該容器本体の円筒状吐出部に確実に固定す
ることができる利点がある。
する筒状中空収容部と該収容部の上端部に形成されかつ
上端を開口して吐出口とした円筒状吐出部とを有する容
器本体と、該容器本体の吐出口に取りつけられるスポン
ジノズル部材と、下端部を開口するとともに上端部を上
壁で閉塞し内部を中空部とした中空筒状体からなり該容
器本体の円筒状吐出部に着脱自在に取りつけられ該スポ
ンジノズル部材を収納するキャップ部材と、からなる液
状糊塗布容器において、該円筒状吐出部の外周面に下面
を一方向に傾斜させ螺合面を形成してなる複数個の螺合
突部を設け、該中空筒状体の内周面に上面を該螺合面に
対応して一方向に傾斜させて被螺合面を形成してなる複
数個の被螺合突部を設け、該螺合面と該被螺合面とを螺
合させることによって該円筒状吐出部の外周面に該キャ
ップ部材を固定させるようにしたものである。
筒状吐出部の下部近傍に少なくとも1個の係合部を設
け、一方該係合部に対応して前記キャップ部材の下端部
に被係合部を設けておけば、該被螺合面と該被螺合面と
を螺合させると同時に該係合部と該被係合部とを係合さ
せることによって該キャップ部材を該容器本体の円筒状
吐出部に確実に固定することができる利点がある。
前記円筒状吐出部の下部近傍に側面凹凸状の係合段部を
設け、一方該凹凸状係合段部に対応して前記キャップ部
材の下端円周面を側面凹凸状の係合端面に形成しておけ
ば、該被螺合面と該被螺合面とを螺合させると同時に該
凹凸状係合段部と該凹凸状係合端面を係合させることに
よって該キャップ部材を該容器本体の円筒状吐出部に確
実に固定することができる利点がある。
合突部にそれぞれ誘導斜面及び被誘導斜面を形成してお
けばキャップ部材の円筒状吐出部への螺合動作を円滑に
行うことができる。
のネジ山を全て形成することなく、ネジ山の螺合面と被
螺合面とを部分的に残存させることによって多条ネジと
同様の機能を発揮させることができることにある。
細書では螺合突部又は被螺合突部と称する)の上面又は
下面に螺合面又は被螺合面を形成したものとなる。これ
らの面は通常のネジの雄ネジ部及び雌ネジ部が螺合する
ときのそれぞれの螺合面の一部分に相当するものであ
る。
突部)の配置は特別に限定しなくても多条ネジの螺締め
機能は発揮できる。しかし、複数個の螺合突部又は被螺
合突部の配置位置を上下方向に対して同一高さに設けて
おけば、その設置スペースを最小とすることができる有
利さがある。
該被螺合突部とを螺合させることになるので必要とする
スペースは螺合突部及び被螺合突部のそれぞれの上下幅
を合計した幅(スペース)があれば充分なものである。
び被螺合突部の被螺合面はラセン状のネジ山に比べれば
はるかに短尺であるので、螺締めをする際にもわずかな
螺締め距離を移動させるだけで螺合面及び被螺合面を互
いに螺合させることができ、短時間の操作で螺締めを完
了できる有利さもある。
はそれぞれ2個乃至20個程度までは製作可能である
が、実用性があるのは2〜12個程度までであり、4〜
8個程度設置するのが好適である。例えば六条ネジに対
応して螺合突部及び被螺合突部をそれぞれ6個ずつ設け
れば、六条ネジと同様の機能を発揮することとなる。
図面中図1〜14に基づいて説明する。
で、液状糊を収容する筒状中空収容部14と該収容部1
4の上端を開口して吐出口16とした円筒状吐出部18
とを有する容器本体20と、該容器本体20の吐出口1
6に取りつけられるスポンジノズル部材22と、下端部
を開口部24とするとともに上端部を上壁26で閉塞し
内部を中空部28とした中空筒状体30からなり該容器
本体20の円筒状吐出部18に着脱自在に取りつけられ
該スポンジノズル部材22を収容するキャップ部材32
と、から構成されている。
を形成するスポンジ部材25を有している。該スポンジ
ノズル部材22は、該円筒状吐出部18の上部に連設さ
れた径小吐出部27に螺着されて該吐出口16に取りつ
けられる。
(図示の例では6個)の螺合突部34が所定間隔をおい
て突設されている。該螺合突部34の下面は一方向に傾
斜させられて螺合面36(図10)が形成されている。
宜に設定されればよいが、2°〜40°、好ましくは5
°〜30°、さらに好ましくは10°〜20°である。
と被螺合面44との螺合時に強く締め付けることができ
る。また、傾斜角度αが大の場合には強い締め付けは行
えないものの螺合動作を簡易に行うことができる有利さ
がある。したがって、使用目的や使用者の好みに応じて
この傾斜角度のαの大小は適宜選択すればよいものであ
る。
特別の限定はないが、上面に互いに交差して傾斜する第
1誘導上斜面38及び第2誘導上斜面40(図12)を
形成し、全体として平面略三角形状となるようにしてお
けば、後述するような有利な作用効果があり、好適であ
る。
記螺合突部34に対応して、複数個(図示の例では6
個)の被螺合突部42が所定間隔をおいて突設されてい
る。該被螺合突部42の上面は一方向に傾斜させられて
被螺合面44が形成されている。該被螺合面44の傾斜
角度βは、上記螺合面36の傾斜角度αと同一にするの
が好適であるが、螺合動作に支障なき限り多少の変動は
許容される。
も特別の限定はないが、上記第1誘導上斜面38及び第
2誘導上斜面40に対応して、下面に互いに交差して傾
斜する第1誘導下斜面46及び第2誘導下斜面48を形
成し、全体として平面略逆三角形状となるようにしてお
けば、後述するような有利な作用効果が達成される。
は平面状が好ましいが、互いの誘導作用が損なわれない
限り、凸面又は凹面等の曲面状に形成することも可能で
ある。
突部42とをそれぞれ略三角形状及び略逆三角形状と
し、底辺となる螺合面36及び被螺合面44とをそれぞ
れの誘導斜面38、40、46、48とのなす2つの内
角がいずれも鋭角の場合を好ましい例として説明した
が、この2つの内角のうちのいずれか一方を鈍角とした
三角形状に形成した場合でも特別の支障なく誘導作用が
行われるものである。
横幅をa、該螺合突部34同士の間隔をbとすれば、後
述する螺合動作を行うためにはa<bであることが必要
である。
第1誘導上斜面38とのなす角γが被螺合面44と第1
誘導下斜面46とのなす角δと等しい場合には、第1誘
導上斜面38の延長線Xと、該螺合突部34に隣接する
螺合突部34´の最近接点を通って該延長線Xと平行に
ひいた平行線Yとの間の間隔cが、被螺合突部42の第
1誘導下斜面46の延長線Zと、当該被螺合突部42の
最外端を通って該延長線Zと平行にひいた平行線Wとの
間の間隔dよりも大であればよい。いずれにしても隣接
する螺合突部34同士の設置間隔は被螺合突部42の通
過すべき幅が通過可能な間隔であればよい。
と被螺合面44とは互いに平行してそれぞれ配設されて
いる。図3〜7に示したようにキャップ部材32を容器
本体20の円筒状吐出部18に取りつける際には、該キ
ャップ部材32を円筒状吐出部18の上方(図3の状
態)から下方に該被螺合面44の最下部が該螺合面36
の最上部よりも下方に位置するまで押し下げ(図4又は
図7及び図5)、ついで該螺合面36及び被螺合面44
の傾斜方向に対して該キャップ部材32を回転させるこ
とによって、該螺合面36と被螺合面44とを係合から
螺合状態へと締めつければ、該螺合突部34と該被螺合
突部42とが完全に螺合状態となり、該キャップ部材3
2は該容器本体20の円筒状吐出部18に螺着されるこ
ととなる(図6)。
第2上斜面40と被螺合突部42の第1下斜面46、第
2下斜面48とはそれぞれ互いに平行に形成されている
ので、図10に示すように、被螺合突部42が押し下げ
られる途中で螺合突部34に衝突しても、何らの問題も
生じない。
46の下面が衝突すれば、該第1下斜面46は該第1上
斜面38上を滑動落下して被螺合面44の最下部が螺合
面36の最上部よりも下方に位置するように被螺合突部
42が押し下げられる。この場合は、キャップ部材32
を回転することによって被螺合面44は衝突した螺合突
部34の隣りに位置する螺合突部34′の螺合面36′
と螺合することとなる(図4及び図10)。
48の下面が衝突すれば、該第2下斜面48は該第2上
斜面40上を滑動落下して被螺合面44の最下部が螺合
面36の最上部よりも下方に位置するように被螺合突部
42が押し下げられる。この場合は、キャップ部材32
を回転することによって被螺合面44は衝突した螺合突
部34の螺合面36と螺合する(図7及び図10)。
設けられた側面凹凸状又は波形状の係合段部である。該
側面凹凸状又は波形状係合段部50は、図11によく示
されるごとく、受け凹部52と、受け凸部54とが受け
下り傾斜部分56と受け上り傾斜部分58によってそれ
ぞれ接続された形状を有している。該受け凹部52と受
け凸部54の設置個数はそれぞれ螺合突部34と被螺合
突部42の設置個数(図示例の場合は6個)と同数だけ
設けられている。
キャップ部材32の下端円周面には側面凹凸状又は波形
状の係合端面60が形成されている。該側面凹凸状又は
波形状係合端面60は、図11によく示されるごとく、
嵌入凸部62と嵌入凹部64とが嵌入下り傾斜部分66
と嵌入上がり傾斜部分68によってそれぞれ接続された
形状を有している。該嵌入凸部62と嵌入凹部64の設
置個数が上記受け凹部52及び受け凸部54と同数であ
ることはいうまでもない。
係合端面60を係合させることによって、該キャップ部
材32は該容器本体20の該円筒状吐出部18に確実に
固定され、キャップ部材32の締まり具合が一目で確認
でき、さらに一旦締めると緩まないというロック機構の
役割を果すものである。
部分56と側面凹凸状係合端面60の嵌入下り傾斜部分
66とは、前記螺合面36及び被螺合面44の傾斜方向
とそれぞれ略一致するように形成され、かつ相対応する
該螺合面36及び被螺合面44とそれぞれ相対するよう
に配置されている。
プ部材32が押し下げられて被螺合面44の最下部が螺
合面36の最上部よりも下方に位置する状態、換言すれ
ば、キャップ部材32の側面凹凸状係合端面60の嵌入
凸部62が円筒状吐出部18の側面凹凸状係合段部50
の受け凸部54の上面に当接した状態(図5及び図1
1)において、キャップ部材32を該螺合面36及び被
螺合面44の傾斜方向に回転すると、螺合面36に被螺
合面44が押し込められるように両者が螺合し、それと
同時に側面凹凸状係合段部50の受け凹部52に側面凹
凸状係合端面60の嵌入凸部62が嵌入する。
け凸部54と受け凹部52とを接続する受け下り傾斜部
分56は上方に弯曲して弯曲部Nを形成している。これ
は受け凸部54の部分と受け凹部52の部分とを結ぶよ
うにひいた直線mと比較すれば明らかである。
材32を傾斜方向に回転すると、該嵌入凸部62は該弯
曲部Nを越えて受け凹部52に嵌入することとなる。ま
た、キャップ部材32を逆転して嵌入凸部62を受け凹
部52から外す場合にも同様に該弯曲部Nを越える必要
がある。
に嵌入しまた該受け凹部52から外す場合にはその都度
弯曲部Nを越える必要があり、この弯曲部Nの存在によ
って嵌入凸部62が受け凹部52に一旦嵌入してしまえ
ば、その嵌入状態は接続され、同時に螺合面36と被螺
合面44の螺合状態も強固に持続される。
部52の嵌入状態を持続するためのロック機能を果たす
ものである。
及び側面凹凸状又は波形状係合端面60の形状は、図示
例のように全てを曲線状に形成する他に受け凹部52及
び嵌入凹部64の底部並びに受け凸部54及び嵌入凸部
62の山部をそれぞれ平坦状に形成することも可能であ
る。
する。まず、図3に示すように、キャップ部材32を容
器本体20の円筒状吐出部18の上方に位置させる。次
に、該キャップ部材32を押し下げると該被螺合突部4
2は螺合突部34に衝突することなく又は一旦衝突して
から隣接する螺合突部34の間を通って下方に通過す
る。
場合には、図4、図7及び図10に示すごとく、螺合突
部34の第1上斜面38に衝突するか第2上斜面40に
衝突するかによって被螺合突部42の動きが異なる。
衝突する場合は、第1下斜面46が該第1上斜面38上
を滑動して隣接する螺合突部34の間を通って下方に通
過する。この場合は、該被螺合突部42は第1上斜面3
8側の間隔を通過する(図4及び図10)。
衝突する場合は、第2下斜面48が該第2上斜面40上
を滑動して隣接する螺合突部34の間を通って下方に通
過する。この場合は、該被螺合突部42は第2上斜面4
0側の間隔を通過する(図7及び図10)。
と、その側面凹凸状係合端面60の嵌入凸部62が円筒
状吐出部18の側面凹凸状係合段部50の受け凸部54
の上面に当接した状態となる(図5及び図11)。
合面36の最上部よりも下方に位置している(図5)。
この状態からキャップ部材32を螺合面36及び被螺合
面44の傾斜方向に回転すると、螺合面36に被螺合面
44が押し込められるように両者が螺合し、それと同時
に側面凹凸状係合段部50の受け凹部54に側面凹凸状
係合端面60の嵌入凸部62が嵌入し、強固な螺合状態
を持続する。
ときは、該キャップ部材32を上記した回転方向と反対
の方向に逆回転させることによって受け凹部54から嵌
入凸部62が離脱すると同時に螺合面36から被螺合面
44が離脱して螺合状態が解消され、キャップ部材32
を上方に持ち上げれば該容器本体20から簡単に取り外
すことができる。
円筒状吐出部18への螺合による装着を確実とし、緩み
を防止するためのロック機構として側面凹凸状係合段部
50と側面凹凸状係合端面の組み合わせを用いた場合を
例示したが、一方を係合部とし他方を被係合部として互
いに係合可能な構造とすれば、他のロック機構を採用で
きることは言うまでもない。
部18の下端部に環状段部70を設け、該環状段部70
の外周面に所定数(図示例では6個)の係合凹部72を
穿設する。一方、キャップ部材32の下端部内周面には
該係合凹部72と係合可能な所定数(図示例では6個)
の係合凸部74を該係合凹部72の設置位置に対応して
穿設する。該キャップ部材32を前述した場合と同様に
押し下げて、締め付け方向に回転することによって螺合
面36に被螺合面44が押し込められるように両者が螺
合し、それと同時に該係合凹部72に係合凸部74が嵌
合し、強固な螺合状態を持続する。
状吐出部18の下端部に外面多角形状(図示例では6角
形状)の多角形環状段部76を設け、該多角形状の側壁
面をそれぞれ係合面76aとする。一方、キャップ部材
32の下端部内周面には該係合面76aと係合可能な被
係合面78aを有する内面多角形状(図示例では6角形
状)の環状被係合部78を形成する。該キャップ部材3
2を前述した場合と同様に押し下げて、締め付け方向に
回転することによって螺合面36に被螺合面44が押し
込められるように両者が螺合し、それと同時に該環状段
部76に環状被係合部78が嵌合し、強固な螺合状態を
持続する。
塗布作業を行う場合には、キャップ部材32を取外して
逆向きにして机等の上面に載置しておき、スポンジノズ
ル部分を紙等の被塗布面に押しあてて液状糊を塗布す
る。
あるが、塗布作業を途中で中断することが多い。その場
合は、逆向きに置かれキャップ部材32の上向きとなっ
た開口部に円筒状吐出部18を挿入して容器本体を逆向
き状態で仮置き載置しておくことがよく行われる。
100であると、キャップ部材118及び円筒状吐出部
105に設けられた雌ネジ部126及び雄ネジ部125
が邪魔となって容器本体106が傾いた状態で該キャッ
プ部材118に挿入して仮置き載置されることとなり倒
れたりすることも多かった。
は従来構造の雌ネジ及び雄ネジは存在せず、螺合突部3
4と被螺合突部42があるだけであるから、両者が接触
しなければ、容器本体20はキャップ部材32に垂直状
態で挿入維持される。
当接した場合でも、該容器本体20を上方から軽く押す
だけで前記した誘導斜面の作用によりキャップ部材32
が回転して容器本体20はさらに下方に円滑に進入しキ
ャップ部材32内に垂直状態で挿入維持される。
キャップ部材32内に仮置き載置されることはなく、常
に垂直状態で仮置き載置されることとなる。
の多角形環状段部76と内面多角形(6角形)状の環状
被係合部78の組み合わせによるロック機構を説明した
が、このような外面又は内面の多角形状の代わりに多角
形の隅角部を曲線状とした波形状の環状段部及び環状被
係合部78の組み合わせによって機構を構成することも
できる。
42の組み合わせの構造以外に、別途ロック機構を設け
た例を説明したが、例えば螺合面36及び被螺合面44
のそれぞれの対応箇所に凸条及び凹溝を設け、凹溝に凸
条が嵌合することによってロック機能を発揮するように
構成することもできる。
螺合突部42の設置個数はそれぞれ6個とした場合を好
ましい例として説明したが、その個数としては少なくと
も2個以上設けるようにすればよく、結合対象となる物
質のサイズに応じて適宜その設置個数を設置すればよ
い。
が2個の場合には、その設置間隔が大きすぎるために、
螺締動作を行う場合に被螺合突部42と螺合突部34と
が互いに係合し螺合するまでの遊び動作が大きく実用性
に欠ける。
部34及び被螺合突部42はその設置間隔が大となるた
め互いに係合し螺合するまでの遊びまたは無駄な動きは
減少し実用的に充分使用可能である。
び被螺合面44を小さくしなければならなくなり、かつ
その設置間隔は小となり互いに係合し完全螺合するまで
の被螺合突部42部分の回転量が少なくなるので締めた
感じがしなくなってしまい、さらに遊び動作がなくなる
のでロック動作がとりにくくなる不利がある。
であるが、実用性があるのは高々12個程度までであ
る。好ましい設置個数は4〜8個程度である。
も対をなす必要はないもので、例えば図示例のように6
個の螺合突部34と被螺合突部42があるような場合に
は、両者による螺合締めつけが極端に減少しない限り、
いずれか一方を一個又は複数個削減することも可能であ
る。
布容器12についての説明を行ったが、円筒状吐出部に
キャップ部材を着脱自在に装着する構造であればスポン
ジノズル部材などを有しない他の一般的な容器に対して
も上記した螺合突部34と被螺合突部42との組み合わ
せが適用できることはいうまでもない。
示例でいえば、円筒状吐出部)と、該雄体部の外周面に
着脱自在に取りつけられる円状中空部を有する雌体部
(図示例でいえば、キャップ部材)とからなる結合構造
に対しても上記した螺合突部34と被螺合突部42との
組み合わせが適用できることは勿論である。
構を螺合構造に併せて用いることにより、螺合構造の螺
合状態が緩むことがなく、強固な螺合状態を持続できる
利点がある。
よれば、多条ネジの機能を実現し、多条ネジの効能をそ
のまま生かすことができ、その上、リード幅を一条ネジ
と同様にすることができるので、締付力の強化を図るこ
とができ、かつ構造簡単で製造容易であるという効果を
奏することができる。
よれば、多条ネジの有利な機能を発揮することができる
他に、液状糊塗布容器の場合に塗布作業中にキャップを
逆向きに載置しておき容器本体のスポンジノズル部分を
そのキャップ内に仮置き載置する場合、容器本体が傾く
ことがなく真直ぐな状態を維持できるという効果を達成
することができる。
示す分解斜視図である。
状態を示す図1と同様の図面である。
第1手順を示す側面説明図である。
第2手順の1例を示す側面説明図である。
第3手順を示す側面説明図である。
合を示す側面説明図である。
第2手順の他の例を示す側面説明図である。
説明する図面である。
である。
である。
図面である。
図である。
図である。
空収容部、16,104:吐出口、18,105:円筒
状吐出部、20,106:容器本体、22,108:ス
ポンジノズル部材、24,110:開口部、26,11
2:上壁、28,114:中空部、30,116:中空
筒状体、32,118:キャップ部材、120:中蓋部
材、23,122:塗布面、124:雄ネジ部、12
6:雌ネジ部、25,130:スポンジ部材、34,3
4′:螺合突部、36,36′:螺合面、38:第1上
斜面、40:第2上斜面、42:被螺合突部42、4
4:被螺合面、46:第1下斜面、48:第2下斜面、
50:側面凹凸状又は波形状係合段部、52:受け凹
部、54:受け凸部、56:受け下り傾斜部分、58:
受け上り傾斜部分、60:側面凹凸状又は波形状係合端
面、62:嵌入凸部、64:嵌入凹部、66:嵌入下り
傾斜部分、68:嵌入上り傾斜部分、70:環状段部、
72:係合凹部、74:係合凸部、76:多角形環状段
部、76a:係合面、78:環状被係合部、78a:被
係合面。
Claims (11)
- 【請求項1】外周面を上面円状とした雄体部と、該雄体
部の外周面に着脱自在に取りつけられる円状中空部を有
する雌体部とからなり、該雄体部の外周面に下面を一方
向に傾斜させ螺合面を形成してなる複数個の螺合突部を
設け、該雌体部の中空部の内周面に上面を該螺合面に対
応して一方向に傾斜させて被螺合面を形成してなる複数
個の被螺合突部を設け、該螺合面と該被螺合面とを螺合
させることによって該雄体部の外周面に該雌体部を固定
結合させるようにした結合構造。 - 【請求項2】前記雄体部の外周面の螺合突部の下方に少
なくとも1個の係合部を設け、一方該係合部に対応して
前記雌体部の中空部内周面の被螺合突部の下方に被係合
部を設け、該螺合面と該被螺合面とを螺合させると同時
に該係合部と該被係合部とを係合させることによって該
雌体部を該雄体部に確実に固定することができるように
した請求項1記載の結合構造。 - 【請求項3】前記雄体部の外周面の螺合突部の下方に側
面凹凸状の係合段部を設け、一方該凹凸状係合段部に対
応して前記雌体部の中空部の下面円周面を側面凹凸状の
係合端面に形成し、該螺合面と該被螺合面とを螺合させ
ると同時に該側面凹凸状係合段部と該側面凹凸状係合端
面を係合させることによって該雌体部を該雄体部に確実
に固定することができるようにした請求項1記載の結合
構造。 - 【請求項4】前記螺合突部の上面に少なくとも一つの誘
導斜面を設け、前記被螺合突部の下面に該誘導斜面に対
応して被誘導斜面を設け、該螺合突部の上面に該被螺合
突部の下面が当接する際に該被誘導斜面が該誘導斜面上
を摺動しつつ滑降誘導されるようにした請求項1〜3の
いずれか1項記載の結合構造。 - 【請求項5】前記螺合突部を平面略三角形状に形成し、
該三角形状螺合突部の底辺となる下面を螺合面とし、該
三角形状螺合突部の2つの斜辺となる左右の上面を誘導
斜面とし、一方前記被螺合突部を平面略逆三角形状に形
成し、該逆三角形状被螺合突部の底辺となる上面を被螺
合面とし、該逆三角形状被螺合突部の2つの斜辺となる
左右の下面を被誘導斜面とした請求項4記載の結合構
造。 - 【請求項6】中空収容部と該収容部の上部に形成されか
つ上端を開口した円筒状吐出部とを有する容器本体と、
下端部を開口するとともに上端部を上壁で閉塞し内部を
中空部とした中空筒状体からなり該容器本体の円筒状吐
出部に着脱自在に取りつけられるキャップ部材と、から
なる容器において、該円筒状吐出部の外周面に下面を一
方向に傾斜させて螺合面を形成してなる複数個の螺合突
部を設け、該中空筒状体の内周面に上面を該螺合面に対
応して一方向に傾斜させて被螺合面を形成してなる複数
個の被螺合突部を設け、該螺合面と該被螺合面とを螺合
させることによって該円筒状吐出部の外周面に該キャッ
プ部材を固定させるようにした容器。 - 【請求項7】前記円筒状吐出部の下部近傍に少なくとも
1個の係合部を設け、一方該係合部に対応して前記キャ
ップ部材の下端部に被係合部を設け、該螺合面と該被螺
合面とを螺合させると同時に該係合部と該被係合部とを
係合させることによって該キャップ部材を該容器本体の
円筒状吐出部に確実に固定することができるようにした
請求項6記載の容器。 - 【請求項8】前記円筒状吐出部の下部近傍に側面凹凸状
の係合段部を設け、一方該凹凸状係合段部に対応して前
記キャップ部材の下端円周面を側面凹凸状の係合端面に
形成し、該螺合面と該被螺合面とを螺合させると同時に
該凹凸状係合段部と該凹凸状係合端面を係合させること
によって該キャップ部材を該容器本体の円筒状吐出部に
確実に固定することができるようにした請求項6記載の
容器。 - 【請求項9】前記螺合突部の上面に少なくとも一つの誘
導斜面を設け、前記被螺合突部の下面に該誘導斜面に対
応して被誘導斜面を設け、該螺合突部の上面に該被螺合
突部の下面が当接する際に該被誘導斜面が該誘導斜面上
を摺動しつつ滑降誘導されるようにした請求項6〜8の
いずれか1項記載の容器。 - 【請求項10】前記螺合突部を平面略三角形状に形成
し、該三角形状螺合突部の底辺となる下面を螺合面と
し、該三角形状螺合突部の2つの斜辺となる左右の上面
を誘導斜面とし、一方前記被螺合突部を平面略逆三角形
状に形成し、該逆三角形状被螺合突部の底辺となる上面
を被螺合面とし、該逆三角形状被螺合突部の2つの斜辺
となる左右の下面を被誘導斜面とした請求項9記載の容
器。 - 【請求項11】前記容器が、液状糊を収容する筒状中空
収容部と該収容部の上端部に形成されかつ上端を開口し
て吐出口とした円筒状吐出部とを有する容器本体と、該
容器本体の吐出口に取りつけられるスポンジノズル部材
と、下端部を開口するとともに上端部を上壁で閉塞し内
部を中空部とした中空筒状体からなり該容器本体の円筒
状吐出部に着脱自在に取りつけられ該スポンジノズル部
材を収納するキャップ部材と、からなる液状糊塗布容器
である請求項6〜10のいずれか1項記載の容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32169797A JP4086349B2 (ja) | 1997-11-21 | 1997-11-21 | 結合構造及び容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32169797A JP4086349B2 (ja) | 1997-11-21 | 1997-11-21 | 結合構造及び容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11152155A true JPH11152155A (ja) | 1999-06-08 |
| JP4086349B2 JP4086349B2 (ja) | 2008-05-14 |
Family
ID=18135421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32169797A Expired - Fee Related JP4086349B2 (ja) | 1997-11-21 | 1997-11-21 | 結合構造及び容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4086349B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002080050A (ja) * | 2000-07-07 | 2002-03-19 | K P Puratetsuku:Kk | 容 器 |
| JP2008249050A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Tokai Rubber Ind Ltd | 筒形防振装置 |
| JP2010095309A (ja) * | 2008-10-20 | 2010-04-30 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 注出容器 |
| JP2012068121A (ja) * | 2010-09-24 | 2012-04-05 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 担体支持容器、及び担体支持容器の使用方法 |
| WO2013182543A1 (de) * | 2012-06-08 | 2013-12-12 | Rpc Bramlage Gmbh | Behälter mit deckel |
| WO2020027382A1 (ko) * | 2018-08-01 | 2020-02-06 | 김은석 | 용기의 나사산 구조 |
| WO2021154036A1 (ko) * | 2020-01-29 | 2021-08-05 | 김은석 | 용기의 나사산 구조 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101629710B1 (ko) * | 2015-01-06 | 2016-06-13 | 주식회사 토이즈빌 | 인쇄캐릭터 변경이 가능한 지관포장용기 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4728444U (ja) * | 1971-04-19 | 1972-12-01 | ||
| JPS4981181A (ja) * | 1972-12-04 | 1974-08-05 | ||
| JPS556292U (ja) * | 1978-06-27 | 1980-01-16 | ||
| JPS58183348U (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-06 | 吉田工業株式会社 | 位置合せ容器 |
| JPS5943348U (ja) * | 1982-09-14 | 1984-03-22 | 紀伊産業株式会社 | キヤツプ付き容器 |
| JPS61194645U (ja) * | 1985-05-28 | 1986-12-04 | ||
| JPH0649351U (ja) * | 1991-06-25 | 1994-07-05 | 了司 石川 | くさび型式ネジ利用 容器と蓋 |
-
1997
- 1997-11-21 JP JP32169797A patent/JP4086349B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4728444U (ja) * | 1971-04-19 | 1972-12-01 | ||
| JPS4981181A (ja) * | 1972-12-04 | 1974-08-05 | ||
| JPS556292U (ja) * | 1978-06-27 | 1980-01-16 | ||
| JPS58183348U (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-06 | 吉田工業株式会社 | 位置合せ容器 |
| JPS5943348U (ja) * | 1982-09-14 | 1984-03-22 | 紀伊産業株式会社 | キヤツプ付き容器 |
| JPS61194645U (ja) * | 1985-05-28 | 1986-12-04 | ||
| JPH0649351U (ja) * | 1991-06-25 | 1994-07-05 | 了司 石川 | くさび型式ネジ利用 容器と蓋 |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002080050A (ja) * | 2000-07-07 | 2002-03-19 | K P Puratetsuku:Kk | 容 器 |
| JP2008249050A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Tokai Rubber Ind Ltd | 筒形防振装置 |
| JP2010095309A (ja) * | 2008-10-20 | 2010-04-30 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 注出容器 |
| JP2012068121A (ja) * | 2010-09-24 | 2012-04-05 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 担体支持容器、及び担体支持容器の使用方法 |
| WO2013182543A1 (de) * | 2012-06-08 | 2013-12-12 | Rpc Bramlage Gmbh | Behälter mit deckel |
| CN104428210A (zh) * | 2012-06-08 | 2015-03-18 | Rpc布兰姆拉格股份有限公司 | 具有盖子的容器 |
| US9796510B2 (en) | 2012-06-08 | 2017-10-24 | Rpc Bramlage Gmbh | Container |
| WO2020027382A1 (ko) * | 2018-08-01 | 2020-02-06 | 김은석 | 용기의 나사산 구조 |
| WO2021154036A1 (ko) * | 2020-01-29 | 2021-08-05 | 김은석 | 용기의 나사산 구조 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4086349B2 (ja) | 2008-05-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5409128A (en) | Stackable container | |
| US12201235B2 (en) | Curved curtain rod | |
| US20070217887A1 (en) | Screw | |
| US8066019B2 (en) | Cosmetic powder container with rotating dispensing mechanism | |
| JP2003521374A (ja) | 塗布具、塗布具付きキャップ、および塗布具付きキャップを有する容器 | |
| JPH11152155A (ja) | 結合構造及び容器 | |
| KR200253673Y1 (ko) | 파우더 용기 | |
| US6773186B1 (en) | Cosmetic container | |
| JP2963678B2 (ja) | 容 器 | |
| JP2543688Y2 (ja) | キャップ付き容器 | |
| JP3468840B2 (ja) | 化粧料容器 | |
| JP3370242B2 (ja) | 二重容器 | |
| JP7418089B2 (ja) | 二重容器 | |
| JP2597561Y2 (ja) | トリガー式噴霧器戻り防止機構 | |
| JPH0454110Y2 (ja) | ||
| JPH046649Y2 (ja) | ||
| JPH0630108Y2 (ja) | 化粧具付き化粧液容器 | |
| JPS64810Y2 (ja) | ||
| JPH0574411U (ja) | コンパクト容器の丸中皿の回転防止機構 | |
| JP2565407Y2 (ja) | 液体注出容器 | |
| CN110449280A (zh) | 一种喷枪与壶体的连接组件及带有该组件的喷枪 | |
| JP2002211192A (ja) | 棒状糊容器 | |
| KR200246286Y1 (ko) | 크림타입 화장품용기의 나사산 구조 | |
| JP4415405B2 (ja) | ネジ蓋式の密封容器 | |
| JPH0543691Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040902 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070921 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20071112 |
|
| RD13 | Notification of appointment of power of sub attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7433 Effective date: 20071207 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20071226 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20071207 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20080204 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080219 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110228 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120229 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120229 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130228 Year of fee payment: 5 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130228 Year of fee payment: 5 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140228 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |