JPH1115269A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH1115269A JPH1115269A JP9184603A JP18460397A JPH1115269A JP H1115269 A JPH1115269 A JP H1115269A JP 9184603 A JP9184603 A JP 9184603A JP 18460397 A JP18460397 A JP 18460397A JP H1115269 A JPH1115269 A JP H1115269A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developing
- roller
- pressing
- photosensitive drum
- image forming
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- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 濃度ムラやピッチムラを防止した良好な画像
形成を行う画像形成装置を提供する。 【解決手段】 感光ドラム1と対向するように現像装置
3を配置し、現像装置3の現像容器22の感光ドラム1
と対向する位置に、現像スリーブ12を配置する。ま
た、現像スリーブ12の両端に2つの加圧コロ40を設
けるとともに、2つの加圧コロ40に、感光ドラム中心
とスリ−ブ中心とを結んだ線である直線Lと平行な面を
有するとともに直線Lと平行な面が加圧コロ40の外周
に当接する一対の規制部材41a,41bを設けて加圧
コロ40の移動方向を規制する。さらに、現像容器22
の両側に2枚の加圧プレート46と、加圧プレート46
に回転可能に支持されてバネなどの弾性部材により加圧
コロ40を直線Lに沿った感光ドラム1側に加圧する加
圧アーム43とから加圧手段42を構成して、加圧コロ
40を介して現像スリーブ12の両端を加圧手段42に
より感光ドラム1方向にのみ押し付けできるようにす
る。
形成を行う画像形成装置を提供する。 【解決手段】 感光ドラム1と対向するように現像装置
3を配置し、現像装置3の現像容器22の感光ドラム1
と対向する位置に、現像スリーブ12を配置する。ま
た、現像スリーブ12の両端に2つの加圧コロ40を設
けるとともに、2つの加圧コロ40に、感光ドラム中心
とスリ−ブ中心とを結んだ線である直線Lと平行な面を
有するとともに直線Lと平行な面が加圧コロ40の外周
に当接する一対の規制部材41a,41bを設けて加圧
コロ40の移動方向を規制する。さらに、現像容器22
の両側に2枚の加圧プレート46と、加圧プレート46
に回転可能に支持されてバネなどの弾性部材により加圧
コロ40を直線Lに沿った感光ドラム1側に加圧する加
圧アーム43とから加圧手段42を構成して、加圧コロ
40を介して現像スリーブ12の両端を加圧手段42に
より感光ドラム1方向にのみ押し付けできるようにす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、潜像担持体上の静
電潜像を現像装置により可視像化する複写機、レーザー
ビームプリンタ等の画像形成装置に関する。
電潜像を現像装置により可視像化する複写機、レーザー
ビームプリンタ等の画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複写機、レーザービームプリンタ
等の画像形成装置においては、像担持体の表面に静電潜
像を形成し、像担持体上の静電潜像を現像装置によって
現像し、その画像を転写材に転写した後に転写材上の画
像を定着装置によって定着させて画像を得ている。
等の画像形成装置においては、像担持体の表面に静電潜
像を形成し、像担持体上の静電潜像を現像装置によって
現像し、その画像を転写材に転写した後に転写材上の画
像を定着装置によって定着させて画像を得ている。
【0003】このような画像形成装置としては、図6に
示すように、画像読取部8で原稿の画像を読み取り、読
み取られた画像データに基づいたコントローラ(図示せ
ず)からの指令により、感光ドラム1の表面に画像書き
込み部9から露光を行って感光ドラム1上に静電潜像を
形成する。なお、露光の前に、感光ドラム1の表面が帯
電器2により所定の電位に一様に帯電させられており、
一様に帯電させられた感光ドラム1上に、画像書き込み
部9からレーザー光等を照射することにより、感光ドラ
ム1上に静電潜像が形成される。感光ドラム1上に形成
された静電潜像は、現像装置3のトナーにより現像さ
れ、その後、現像されたトナー画像が感光ドラム1の回
転により転写装置4との対向部へ搬送される。
示すように、画像読取部8で原稿の画像を読み取り、読
み取られた画像データに基づいたコントローラ(図示せ
ず)からの指令により、感光ドラム1の表面に画像書き
込み部9から露光を行って感光ドラム1上に静電潜像を
形成する。なお、露光の前に、感光ドラム1の表面が帯
電器2により所定の電位に一様に帯電させられており、
一様に帯電させられた感光ドラム1上に、画像書き込み
部9からレーザー光等を照射することにより、感光ドラ
ム1上に静電潜像が形成される。感光ドラム1上に形成
された静電潜像は、現像装置3のトナーにより現像さ
れ、その後、現像されたトナー画像が感光ドラム1の回
転により転写装置4との対向部へ搬送される。
【0004】現像されたトナー画像の搬送に対応して、
ピックアップローラ32により用紙39が用紙カセット
から1枚づつ給紙されるとともに、レジストローラ対3
5によってタイミングを取って感光ドラム1と転写装置
4との対向部へ搬送される。そして、用紙39が感光ド
ラム1と転写装置4との対向部を通過する際に、感光ド
ラム1上の現像されたトナー画像が転写装置4により用
紙39の上に転写される。
ピックアップローラ32により用紙39が用紙カセット
から1枚づつ給紙されるとともに、レジストローラ対3
5によってタイミングを取って感光ドラム1と転写装置
4との対向部へ搬送される。そして、用紙39が感光ド
ラム1と転写装置4との対向部を通過する際に、感光ド
ラム1上の現像されたトナー画像が転写装置4により用
紙39の上に転写される。
【0005】トナー画像が転写された用紙39は、所定
の搬送装置により定着ローラ対7の位置に搬送され、定
着ローラ対7で圧接されるとともに、ローラー内に設け
られたヒーターにより加熱されて、用紙39上のトナー
が用紙39に溶融定着させられる。その後、トナー画像
が定着させられた用紙39は、排紙ローラ11により装
置本体外部のトレー15に収納され一連の画像形成プロ
セスが終了する。
の搬送装置により定着ローラ対7の位置に搬送され、定
着ローラ対7で圧接されるとともに、ローラー内に設け
られたヒーターにより加熱されて、用紙39上のトナー
が用紙39に溶融定着させられる。その後、トナー画像
が定着させられた用紙39は、排紙ローラ11により装
置本体外部のトレー15に収納され一連の画像形成プロ
セスが終了する。
【0006】上記の画像形成プロセスにおいて、感光ド
ラム1上の静電潜像を現像する現像装置3には、感光ド
ラム1と対向する位置に現像スリーブ12が設けられて
おり、現像スリーブ12の表面に現像装置内のトナーが
均一の厚さに薄層を形成して担持されており、現像スリ
ーブ12の回転に伴って感光ドラム1と現像スリーブ1
2との対向する現像領域へ搬送され、現像領域において
現像スリーブ12上のトナーが感光ドラム1の表面へ移
動する、周知の静電潜像技術により静電潜像が現像され
る。
ラム1上の静電潜像を現像する現像装置3には、感光ド
ラム1と対向する位置に現像スリーブ12が設けられて
おり、現像スリーブ12の表面に現像装置内のトナーが
均一の厚さに薄層を形成して担持されており、現像スリ
ーブ12の回転に伴って感光ドラム1と現像スリーブ1
2との対向する現像領域へ搬送され、現像領域において
現像スリーブ12上のトナーが感光ドラム1の表面へ移
動する、周知の静電潜像技術により静電潜像が現像され
る。
【0007】ところで、感光ドラム1と現像スリーブ1
2とは、両者の間の微少なギャップであるSDギャップ
を一定に保持して配置されることにより、所定の現像を
行うことができるようになっている。このSDギャップ
が変動すると、画像の濃度ムラ等の画像形成不良が発生
する。
2とは、両者の間の微少なギャップであるSDギャップ
を一定に保持して配置されることにより、所定の現像を
行うことができるようになっている。このSDギャップ
が変動すると、画像の濃度ムラ等の画像形成不良が発生
する。
【0008】上記のSDギャップは、図7と図8に示す
ように、現像スリーブ12の両端に、その外周が感光ド
ラムの外周と当接する2つの突き当てコロ20をベアリ
ングを介して設けることにより保障している。2つの突
き当てコロ20は、断面略円形で、その回転中心が現像
スリーブ12の回転中心と同心となるように配置されて
いるとともに、突き当てコロ20の外径が現像スリーブ
12の外径よりもSDギャップの分だけ大きく形成され
ており、突き当てコロ20を感光ドラム1の外周に当接
させることにより、所定のSDギャップを保って感光ド
ラム1と現像スリーブ12とが配置されるようになって
いる。また、突き当てコロ20は、ベアリングを介して
設けられているので、突き当てコロ20は、当接してい
る感光ドラム1に伴って回転し、ベアリングの内周が現
像スリーブに伴って回転するようになっている。
ように、現像スリーブ12の両端に、その外周が感光ド
ラムの外周と当接する2つの突き当てコロ20をベアリ
ングを介して設けることにより保障している。2つの突
き当てコロ20は、断面略円形で、その回転中心が現像
スリーブ12の回転中心と同心となるように配置されて
いるとともに、突き当てコロ20の外径が現像スリーブ
12の外径よりもSDギャップの分だけ大きく形成され
ており、突き当てコロ20を感光ドラム1の外周に当接
させることにより、所定のSDギャップを保って感光ド
ラム1と現像スリーブ12とが配置されるようになって
いる。また、突き当てコロ20は、ベアリングを介して
設けられているので、突き当てコロ20は、当接してい
る感光ドラム1に伴って回転し、ベアリングの内周が現
像スリーブに伴って回転するようになっている。
【0009】図8に示すように、現像スリーブ12は、
突き当てコロ20の内側の両端が現像装置3の現像容器
22にベアリング21を介して回転可能に保持されてい
るとともに、現像スリーブ12の一端に現像スリーブ1
2に回転の駆動力を与えるギア23が設けられている。
突き当てコロ20の内側の両端が現像装置3の現像容器
22にベアリング21を介して回転可能に保持されてい
るとともに、現像スリーブ12の一端に現像スリーブ1
2に回転の駆動力を与えるギア23が設けられている。
【0010】また、感光ドラム1は、その寸法精度上、
回転時に振れが生じるため、単に突き当てコロ20を感
光ドラム1の表面に当接させた状態では、現像装置3を
固定してしまうと感光ドラム1の回転を阻害する恐れが
ある。このため、感光ドラム1の振れを吸収するため
に、現像装置3の現像容器22をばね等の弾性部材を介
して感光ドラム1の方向に押し付けることにより、感光
ドラム1の振れを弾性部材の弾性力で吸収する構成が取
られている。すなわち、現像スリーブ12が感光ドラム
1の振れに応じて動くことで、常にSDギャップを一定
に保持できるようにしている。
回転時に振れが生じるため、単に突き当てコロ20を感
光ドラム1の表面に当接させた状態では、現像装置3を
固定してしまうと感光ドラム1の回転を阻害する恐れが
ある。このため、感光ドラム1の振れを吸収するため
に、現像装置3の現像容器22をばね等の弾性部材を介
して感光ドラム1の方向に押し付けることにより、感光
ドラム1の振れを弾性部材の弾性力で吸収する構成が取
られている。すなわち、現像スリーブ12が感光ドラム
1の振れに応じて動くことで、常にSDギャップを一定
に保持できるようにしている。
【0011】具体的には、現像容器22の後方にバネ1
8の基端を取り付けるとともに、バネ18の先端を画像
形成装置本体に設けられた固定版19に支持させること
により、水平な力で現像装置3を感光ドラム1方向に押
し付けるようにしている。なお、現像容器22は、現像
装置3の着脱時のガイドと所定の動作位置を規制するガ
イド部材13,14,16,17により保持されてお
り、現像スリーブ12の使用により現像スリーブの交換
が必要なときなどに、図7の矢印A方向(本体外部へ向
かう方向)と矢印B方向(感光ドラムへ突き当ててセッ
トする方向)とにスライドさせて現像装置3を着脱でき
るようになっている。
8の基端を取り付けるとともに、バネ18の先端を画像
形成装置本体に設けられた固定版19に支持させること
により、水平な力で現像装置3を感光ドラム1方向に押
し付けるようにしている。なお、現像容器22は、現像
装置3の着脱時のガイドと所定の動作位置を規制するガ
イド部材13,14,16,17により保持されてお
り、現像スリーブ12の使用により現像スリーブの交換
が必要なときなどに、図7の矢印A方向(本体外部へ向
かう方向)と矢印B方向(感光ドラムへ突き当ててセッ
トする方向)とにスライドさせて現像装置3を着脱でき
るようになっている。
【0012】図9に、バネ18により現像装置3を感光
ドラム1方向に押し付けたときの力の関係を表したモー
メント図を示す。図9に示すように、感光ドラム1と突
き当てコロ20とが接点Sで接しているとすると、バネ
18が現像容器22を押す水平方向の力Fにより、S点
では、力Fが、現像スリーブ12の回転中心から感光ド
ラム1の回転中心へ向かう方向の力F1と、F 1の接線方
向の力F2に分けられる。このとき、感光ドラム1へ現
像スリーブ12を押し付ける方向としては、現像スリー
ブ12の回転中心から感光ドラム1の回転中心へ向かう
方向の力F1だけが作用している。
ドラム1方向に押し付けたときの力の関係を表したモー
メント図を示す。図9に示すように、感光ドラム1と突
き当てコロ20とが接点Sで接しているとすると、バネ
18が現像容器22を押す水平方向の力Fにより、S点
では、力Fが、現像スリーブ12の回転中心から感光ド
ラム1の回転中心へ向かう方向の力F1と、F 1の接線方
向の力F2に分けられる。このとき、感光ドラム1へ現
像スリーブ12を押し付ける方向としては、現像スリー
ブ12の回転中心から感光ドラム1の回転中心へ向かう
方向の力F1だけが作用している。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の従来例
においては、突き当てコロの押し付け方向が、現像容器
のスライド方向である水平方向であるため、押し付け力
の現像スリーブの回転中心から感光ドラムの回転中心へ
向かう方向の力F1と、その接線方向の力F2とが生じて
いるために、接線方向の力F2が突き当てコロを押し上
げる方向に動かそうとして所定のSDギャップを維持で
きない場合があるという問題があった。また、接線方向
の力F2により押し上げられた突き当てコロには、現像
容器の歪みや容器の自重により元の位置に戻ろうとする
力が働き、その結果、突き当てコロが上下のガイド部材
13,14の間で上下に振動することとなる。この振動
が、SDギャップの変動につながり、画像に濃度ムラが
発生して画像不良を引き起こすという問題があった。さ
らに、突き当てコロの振動が感光ドラムや画像の読込・
書込部等を振動させて、感光ドラム上に形成される画像
のピッチムラ等が生じて画像に悪影響を与えることがあ
るという問題があった。
においては、突き当てコロの押し付け方向が、現像容器
のスライド方向である水平方向であるため、押し付け力
の現像スリーブの回転中心から感光ドラムの回転中心へ
向かう方向の力F1と、その接線方向の力F2とが生じて
いるために、接線方向の力F2が突き当てコロを押し上
げる方向に動かそうとして所定のSDギャップを維持で
きない場合があるという問題があった。また、接線方向
の力F2により押し上げられた突き当てコロには、現像
容器の歪みや容器の自重により元の位置に戻ろうとする
力が働き、その結果、突き当てコロが上下のガイド部材
13,14の間で上下に振動することとなる。この振動
が、SDギャップの変動につながり、画像に濃度ムラが
発生して画像不良を引き起こすという問題があった。さ
らに、突き当てコロの振動が感光ドラムや画像の読込・
書込部等を振動させて、感光ドラム上に形成される画像
のピッチムラ等が生じて画像に悪影響を与えることがあ
るという問題があった。
【0014】そこで、本発明は、SDギャップを所定値
に保持できるとともに現像ローラのゆれを少なくして、
濃度ムラやピッチムラを防止した良好な画像形成を行う
ことができる画像形成装置を提供することを目的とす
る。
に保持できるとともに現像ローラのゆれを少なくして、
濃度ムラやピッチムラを防止した良好な画像形成を行う
ことができる画像形成装置を提供することを目的とす
る。
【0015】
【課題を解決するための手段】本出願にかかる第1の発
明によれば、上記目的は、表面に静電潜像が形成される
ドラム形状の潜像担持体と、潜像担持体に対向するよう
にして所定間隔を開けて配置されるとともに表面にトナ
ーを担持・搬送できる現像ローラが備えられた現像装置
とを有する画像形成装置において、潜像担持体の回転中
心と現像ローラとの回転中心とを結んだ線に沿った方向
の潜像担持体側にのみ現像ローラを加圧できる加圧手段
を設けることにより達成される。
明によれば、上記目的は、表面に静電潜像が形成される
ドラム形状の潜像担持体と、潜像担持体に対向するよう
にして所定間隔を開けて配置されるとともに表面にトナ
ーを担持・搬送できる現像ローラが備えられた現像装置
とを有する画像形成装置において、潜像担持体の回転中
心と現像ローラとの回転中心とを結んだ線に沿った方向
の潜像担持体側にのみ現像ローラを加圧できる加圧手段
を設けることにより達成される。
【0016】また、本出願にかかる第2の発明によれ
ば、上記目的は、現像ローラの両端には、現像ローラの
回転軸と同心となるように加圧コロを設け、さらに加圧
コロを潜像担持体の回転中心と現像ローラとの回転中心
とを結んだ線に沿った方向にのみ移動可能とする規制部
材を設け、加圧手段が、加圧コロを介して現像スリーブ
を加圧することにより達成される。
ば、上記目的は、現像ローラの両端には、現像ローラの
回転軸と同心となるように加圧コロを設け、さらに加圧
コロを潜像担持体の回転中心と現像ローラとの回転中心
とを結んだ線に沿った方向にのみ移動可能とする規制部
材を設け、加圧手段が、加圧コロを介して現像スリーブ
を加圧することにより達成される。
【0017】また、本出願にかかる第3の発明によれ
ば、上記目的は、規制部材に、加圧手段の加圧方向を案
内する案内部を設けることにより達成される。
ば、上記目的は、規制部材に、加圧手段の加圧方向を案
内する案内部を設けることにより達成される。
【0018】また、本出願にかかる第4の発明によれ
ば、上記目的は、加圧手段は、現像装置に係止された状
態で現像装置の設置状態を決定する位置決め手段を設け
るようにすることにより達成される。
ば、上記目的は、加圧手段は、現像装置に係止された状
態で現像装置の設置状態を決定する位置決め手段を設け
るようにすることにより達成される。
【0019】また、本出願にかかる第5の発明によれ
ば、上記目的は、加圧手段は、画像形成装置に取り付け
られているとともに、現像装置の装着時に現像装置に係
止されて現像ローラを加圧できるようにすることにより
達成される。
ば、上記目的は、加圧手段は、画像形成装置に取り付け
られているとともに、現像装置の装着時に現像装置に係
止されて現像ローラを加圧できるようにすることにより
達成される。
【0020】また、本出願にかかる第6の発明によれ
ば、上記目的は、規制部材に、規制部材を加圧コロの方
向に付勢させる付勢手段を設けることにより達成され
る。
ば、上記目的は、規制部材に、規制部材を加圧コロの方
向に付勢させる付勢手段を設けることにより達成され
る。
【0021】つまり、本出願にかかる第1の発明によれ
ば、加圧手段により、潜像担持体の回転中心と現像ロー
ラとの回転中心とを結んだ線に沿った方向の潜像担持体
側にのみ現像ローラが加圧され、潜像担持体と現像ロー
ラとの間隔保持が確実に行われる。
ば、加圧手段により、潜像担持体の回転中心と現像ロー
ラとの回転中心とを結んだ線に沿った方向の潜像担持体
側にのみ現像ローラが加圧され、潜像担持体と現像ロー
ラとの間隔保持が確実に行われる。
【0022】また、本出願にかかる第2の発明によれ
ば、現像ローラの両端の加圧コロを介して現像ローラが
加圧手段により加圧される際に、加圧コロの移動方向を
規制する規制部材により、潜像担持体の回転中心と現像
ローラとの回転中心とを結んだ線に沿った潜像担持体側
に確実に加圧され、SDギャップの保持が確実に行われ
る。
ば、現像ローラの両端の加圧コロを介して現像ローラが
加圧手段により加圧される際に、加圧コロの移動方向を
規制する規制部材により、潜像担持体の回転中心と現像
ローラとの回転中心とを結んだ線に沿った潜像担持体側
に確実に加圧され、SDギャップの保持が確実に行われ
る。
【0023】また、本出願にかかる第3の発明によれ
ば、規制部材に設けられた加圧手段の加圧方向を案内す
る案内部により、加圧手段により潜像担持体の回転中心
と現像ローラとの回転中心とを結んだ線に沿って確実に
現像ローラの加圧が行われる。
ば、規制部材に設けられた加圧手段の加圧方向を案内す
る案内部により、加圧手段により潜像担持体の回転中心
と現像ローラとの回転中心とを結んだ線に沿って確実に
現像ローラの加圧が行われる。
【0024】また、本出願にかかる第4の発明によれ
ば、加圧手段の位置決め手段により、、加圧手段で現像
装置の現像ローラが所定方向に加圧されるとともに、現
像装置の設置状態が決定され、確実にSDギャップの確
保が行われる。
ば、加圧手段の位置決め手段により、、加圧手段で現像
装置の現像ローラが所定方向に加圧されるとともに、現
像装置の設置状態が決定され、確実にSDギャップの確
保が行われる。
【0025】また、本出願にかかる第5の発明によれ
ば、画像形成装置に取り付けられた加圧手段により、現
像装置の装着時に確実に現像ローラが加圧されるととも
に、現像装置の着脱が確実に行われる。
ば、画像形成装置に取り付けられた加圧手段により、現
像装置の装着時に確実に現像ローラが加圧されるととも
に、現像装置の着脱が確実に行われる。
【0026】また、本出願にかかる第6の発明によれ
ば、付勢手段により規制部材が加圧コロの方向に付勢さ
せられるので、加圧コロと規制部材とのガタが防止され
る。
ば、付勢手段により規制部材が加圧コロの方向に付勢さ
せられるので、加圧コロと規制部材とのガタが防止され
る。
【0027】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面に基づいて説明する。
図面に基づいて説明する。
【0028】(第1の実施形態)まず、本発明の第1の
実施形態を図1と図2により説明する。図1に、本実施
形態の画像形成装置の現像ローラの加圧手段付近を表す
側面説明図を示す。また、図2は、図1を上方から見た
場合の平面説明図である。なお、従来例と共通の個所に
は同一符号を付した。
実施形態を図1と図2により説明する。図1に、本実施
形態の画像形成装置の現像ローラの加圧手段付近を表す
側面説明図を示す。また、図2は、図1を上方から見た
場合の平面説明図である。なお、従来例と共通の個所に
は同一符号を付した。
【0029】図1と図2に示すように、表面に静電潜像
が形成される潜像担持体である感光ドラム1と対向する
ように現像装置3が配置され、現像装置3の現像容器2
2の感光ドラム1と対向する位置に、トナーを担持・搬
送する現像ローラである現像スリーブ12が配置されて
いる。また、現像スリーブ12の両端には、現像スリー
ブ12の回転軸と同心となるように2つの加圧コロ40
が設けられているとともに、2つの加圧コロ40のそれ
ぞれに、現像スリーブ12の回転中心と感光ドラム1の
回転中心とを結ぶ直線Lと平行な面を有し、その直線L
と平行な面が加圧コロ40の外周に当接するようにして
配置された一対の加圧コロ40の規制部材41a,41
bが設けられて、加圧コロ40が直線Lに沿った方向に
のみ移動するようになっている。
が形成される潜像担持体である感光ドラム1と対向する
ように現像装置3が配置され、現像装置3の現像容器2
2の感光ドラム1と対向する位置に、トナーを担持・搬
送する現像ローラである現像スリーブ12が配置されて
いる。また、現像スリーブ12の両端には、現像スリー
ブ12の回転軸と同心となるように2つの加圧コロ40
が設けられているとともに、2つの加圧コロ40のそれ
ぞれに、現像スリーブ12の回転中心と感光ドラム1の
回転中心とを結ぶ直線Lと平行な面を有し、その直線L
と平行な面が加圧コロ40の外周に当接するようにして
配置された一対の加圧コロ40の規制部材41a,41
bが設けられて、加圧コロ40が直線Lに沿った方向に
のみ移動するようになっている。
【0030】さらに、画像形成装置本体に固定されて現
像装置3の現像容器22の両側を保持できる2枚の加圧
プレート46と、加圧プレート46に回転可能に支持さ
れて、バネなどの弾性部材により加圧コロ40を直線L
に沿った感光ドラム1側に加圧できる加圧部である加圧
アーム43とからなる加圧手段42が設けられて、加圧
コロ40を介して現像スリーブ12の両端が加圧手段4
2により感光ドラム1方向にのみ押し付けできるように
なっている。
像装置3の現像容器22の両側を保持できる2枚の加圧
プレート46と、加圧プレート46に回転可能に支持さ
れて、バネなどの弾性部材により加圧コロ40を直線L
に沿った感光ドラム1側に加圧できる加圧部である加圧
アーム43とからなる加圧手段42が設けられて、加圧
コロ40を介して現像スリーブ12の両端が加圧手段4
2により感光ドラム1方向にのみ押し付けできるように
なっている。
【0031】なお、現像スリーブ12の両端には、断面
略円形に形成されてその回転中心が現像スリーブ12の
回転中心と同心となるように配置されるとともに、現像
スリーブ12の外径よりもSDギャップの分だけ大きく
形成された2つの突き当てコロ20が設けられており、
突き当てコロ20の外周を感光ドラム1の外周に当接さ
せることにより、所定のSDギャップを保って感光ドラ
ム1と現像スリーブ12とが配置されるようになってい
る。また、2つの突き当てコロ20は、現像スリーブ1
2にベアリングを介して設けられて、感光ドラム1と現
像スリーブ12の両者の回転を妨げないようになってい
る。
略円形に形成されてその回転中心が現像スリーブ12の
回転中心と同心となるように配置されるとともに、現像
スリーブ12の外径よりもSDギャップの分だけ大きく
形成された2つの突き当てコロ20が設けられており、
突き当てコロ20の外周を感光ドラム1の外周に当接さ
せることにより、所定のSDギャップを保って感光ドラ
ム1と現像スリーブ12とが配置されるようになってい
る。また、2つの突き当てコロ20は、現像スリーブ1
2にベアリングを介して設けられて、感光ドラム1と現
像スリーブ12の両者の回転を妨げないようになってい
る。
【0032】現像スリーブ12の両端に設けられた2つ
の加圧コロ40は、現像スリーブ12の各突き当てコロ
20よりも現像スリーブ12の軸方向に沿った外側の端
部に設けられており、突き当てコロ20よりも小径の断
面略円形に形成され、その回転中心が現像スリーブ12
の回転中心と同心となるように配置される。また、2つ
の加圧コロ40は、現像スリーブ12にベアリングを介
して設けられて、感光ドラム1と現像スリーブ12の両
者の回転を妨げないようになっている。
の加圧コロ40は、現像スリーブ12の各突き当てコロ
20よりも現像スリーブ12の軸方向に沿った外側の端
部に設けられており、突き当てコロ20よりも小径の断
面略円形に形成され、その回転中心が現像スリーブ12
の回転中心と同心となるように配置される。また、2つ
の加圧コロ40は、現像スリーブ12にベアリングを介
して設けられて、感光ドラム1と現像スリーブ12の両
者の回転を妨げないようになっている。
【0033】加圧コロ40の移動方向を規制している規
制部材41a,41bは、例えば所定の厚さの2つの板
状部材を加圧コロ40の直径に対応させた幅で対向して
配置させるとともに、各板状部材の内側面が現像スリー
ブ12の回転中心と感光ドラム1の回転中心とを結ぶ直
線Lと平行となるように配置して、2つの板状部材の間
に加圧コロ40を挟むことにより、加圧コロ40が直線
Lの方向にのみ移動できるようになっている。
制部材41a,41bは、例えば所定の厚さの2つの板
状部材を加圧コロ40の直径に対応させた幅で対向して
配置させるとともに、各板状部材の内側面が現像スリー
ブ12の回転中心と感光ドラム1の回転中心とを結ぶ直
線Lと平行となるように配置して、2つの板状部材の間
に加圧コロ40を挟むことにより、加圧コロ40が直線
Lの方向にのみ移動できるようになっている。
【0034】一対の規制部材41a,41bは、その基
端側を画像形成装置本体に固定するとともに、その先端
部分で加圧コロ40を挟むようにする。なお、加圧コロ
40と、規制部材41a,41bとの間の寸法は、一般
的な嵌合公差とすることで、たとえ加圧コロ40が上下
方向に振動しようとしても、その動きを規制することが
できる。なお、規制部材41a,41bは断面略コ字形
状等に形成して一体に形成するとともに、一体に装置本
体に取り付けることにより、寸法精度を向上させるよう
にしてもよい。
端側を画像形成装置本体に固定するとともに、その先端
部分で加圧コロ40を挟むようにする。なお、加圧コロ
40と、規制部材41a,41bとの間の寸法は、一般
的な嵌合公差とすることで、たとえ加圧コロ40が上下
方向に振動しようとしても、その動きを規制することが
できる。なお、規制部材41a,41bは断面略コ字形
状等に形成して一体に形成するとともに、一体に装置本
体に取り付けることにより、寸法精度を向上させるよう
にしてもよい。
【0035】加圧コロ40を介して現像スリーブ12を
感光ドラム1方向に押し付ける加圧手段42は、画像形
成装置の本体に固定されるとともに、現像装置3の現像
スリーブ12側とは逆側に配置された所定長さの固定板
47に、現像容器22の幅に対応させた間隔を開けて2
枚の加圧プレート46が係止されており、加圧プレート
46の加圧コロ40側の外面に突接された回動中心軸4
5に断面略L字形の加圧アーム43が回動可能に係止さ
れている。
感光ドラム1方向に押し付ける加圧手段42は、画像形
成装置の本体に固定されるとともに、現像装置3の現像
スリーブ12側とは逆側に配置された所定長さの固定板
47に、現像容器22の幅に対応させた間隔を開けて2
枚の加圧プレート46が係止されており、加圧プレート
46の加圧コロ40側の外面に突接された回動中心軸4
5に断面略L字形の加圧アーム43が回動可能に係止さ
れている。
【0036】加圧アーム43の基端と加圧プレート46
の適宜位置とに、弾性部材としてバネ44の両端が係止
されているとともに、加圧アーム43の先端(バネ44
の係止側とは逆側端)の外面が加圧コロ40の外周面に
当接されており、バネ44の弾性力により加圧アーム4
3の基端側を引くことにより加圧アーム43の先端が回
動中心軸45を中心にして反時計回りの方向へ回転し、
加圧アーム43の先端に当接されている加圧コロ40を
感光ドラム1方向に押し付けることができるようになっ
ている。なお、加圧アーム43の先端と加圧コロ40と
は、直線Lの線上で当接するようにして、加圧コロ40
の押し付け力が確実に直線Lに沿った方向となるように
している。
の適宜位置とに、弾性部材としてバネ44の両端が係止
されているとともに、加圧アーム43の先端(バネ44
の係止側とは逆側端)の外面が加圧コロ40の外周面に
当接されており、バネ44の弾性力により加圧アーム4
3の基端側を引くことにより加圧アーム43の先端が回
動中心軸45を中心にして反時計回りの方向へ回転し、
加圧アーム43の先端に当接されている加圧コロ40を
感光ドラム1方向に押し付けることができるようになっ
ている。なお、加圧アーム43の先端と加圧コロ40と
は、直線Lの線上で当接するようにして、加圧コロ40
の押し付け力が確実に直線Lに沿った方向となるように
している。
【0037】2枚の加圧プレート46には、固定板47
側とは逆側の端部に画像形成装置本体に設けられた位置
決めピン50を嵌合できる略U字形の溝部46aが設け
られており、加圧プレート46の溝部46aに位置決め
ピン50を嵌合させた状態で固定板47を装置本体にビ
ス等の係止部材により固定することにより、加圧手段4
2の設置位置が決められるようになっている。
側とは逆側の端部に画像形成装置本体に設けられた位置
決めピン50を嵌合できる略U字形の溝部46aが設け
られており、加圧プレート46の溝部46aに位置決め
ピン50を嵌合させた状態で固定板47を装置本体にビ
ス等の係止部材により固定することにより、加圧手段4
2の設置位置が決められるようになっている。
【0038】また、2枚の加圧プレート46の側面に
は、現像装置の位置決め手段として2つの長穴48,4
9が開けられており、この各長穴48,49に現像容器
22の両側面に設けられた支持軸51,52を貫通させ
ることにより、加圧手段42に現像装置3を保持するこ
とができるようになっており、加圧手段42に現像装置
3を保持させた状態で加圧手段42を装置本体に固定す
ることにより現像装置3の位置決めを行うことができる
ようになっている。
は、現像装置の位置決め手段として2つの長穴48,4
9が開けられており、この各長穴48,49に現像容器
22の両側面に設けられた支持軸51,52を貫通させ
ることにより、加圧手段42に現像装置3を保持するこ
とができるようになっており、加圧手段42に現像装置
3を保持させた状態で加圧手段42を装置本体に固定す
ることにより現像装置3の位置決めを行うことができる
ようになっている。
【0039】なお、加圧プレート46の2つの長穴4
8,49は、現像容器22の2つの支持軸51,52を
貫通させた状態で、両支持軸51,52が水平方向にの
みスライドでき、上下方向の移動を規制できるようにな
っている。また、長穴と支持軸との寸法は一般的な嵌合
寸法とすることで、現像容器22の上下方向のガタを防
止するとともに、水平方向へはスライドできるようにし
て、現像装置3の姿勢を決めることができるようにして
いる。さらに、支持軸51,52にベアリングを設ける
などして、長穴48,49と支持軸51,52との摺動
性を向上させるようにしてもよい。
8,49は、現像容器22の2つの支持軸51,52を
貫通させた状態で、両支持軸51,52が水平方向にの
みスライドでき、上下方向の移動を規制できるようにな
っている。また、長穴と支持軸との寸法は一般的な嵌合
寸法とすることで、現像容器22の上下方向のガタを防
止するとともに、水平方向へはスライドできるようにし
て、現像装置3の姿勢を決めることができるようにして
いる。さらに、支持軸51,52にベアリングを設ける
などして、長穴48,49と支持軸51,52との摺動
性を向上させるようにしてもよい。
【0040】すなわち、現像スリーブ12の両端の加圧
コロ40の押し付け方向が、加圧アーム43と規制部材
41a,41bとによって規制され、現像容器22の上
下方向の移動が、加圧プレート46によって規制される
ことにより、感光ドラム1の表面に向けての突き当てコ
ロ20の押し付けの方向を、直線Lの感光ドラム1側の
方向のみとすることができる。
コロ40の押し付け方向が、加圧アーム43と規制部材
41a,41bとによって規制され、現像容器22の上
下方向の移動が、加圧プレート46によって規制される
ことにより、感光ドラム1の表面に向けての突き当てコ
ロ20の押し付けの方向を、直線Lの感光ドラム1側の
方向のみとすることができる。
【0041】これにより、画像形成時に濃度ムラ等の悪
影響を与えていた、現像スリーブの回転中心と感光ドラ
ムの回転中心とを結ぶ直線に対する接線方向の力を無く
すことができるため、濃度ムラ等の画像不良を改善する
ことができる。また、加圧プレートの長穴と現像容器の
支持軸とにより、加圧手段により現像装置の姿勢を決め
ることができるので、感光ドラムへの現像装置の加圧動
作と現像装置の姿勢の保持が同時にかつ確実に行われる
とともに、現像装置の取り外しとともに加圧手段を同時
に装置本体から取り外すことができ、現像スリーブの交
換等のサービス時の作業性を向上させることができる。
影響を与えていた、現像スリーブの回転中心と感光ドラ
ムの回転中心とを結ぶ直線に対する接線方向の力を無く
すことができるため、濃度ムラ等の画像不良を改善する
ことができる。また、加圧プレートの長穴と現像容器の
支持軸とにより、加圧手段により現像装置の姿勢を決め
ることができるので、感光ドラムへの現像装置の加圧動
作と現像装置の姿勢の保持が同時にかつ確実に行われる
とともに、現像装置の取り外しとともに加圧手段を同時
に装置本体から取り外すことができ、現像スリーブの交
換等のサービス時の作業性を向上させることができる。
【0042】従来では、現像装置の現像容器の外周をガ
イド部材で規制した上で、現像容器に感光ドラム方向に
水平な押し付け力を加えて、感光ドラムに現像装置を押
し付けていたので、感光ドラムと現像装置の当接部であ
る突き当てコロと現像容器の押し付け部分との距離的な
差があるとともに、現像スリーブを現像容器に保持して
いるベアリング部分のガタが加わることもあり寸法精度
上不利な点があったのである。また、バネなどにより現
像容器を感光ドラム方向に押し付けているため、容器の
わずかな変形やたわみにより、押し付け力が均等に伝達
されないなどの問題があった。
イド部材で規制した上で、現像容器に感光ドラム方向に
水平な押し付け力を加えて、感光ドラムに現像装置を押
し付けていたので、感光ドラムと現像装置の当接部であ
る突き当てコロと現像容器の押し付け部分との距離的な
差があるとともに、現像スリーブを現像容器に保持して
いるベアリング部分のガタが加わることもあり寸法精度
上不利な点があったのである。また、バネなどにより現
像容器を感光ドラム方向に押し付けているため、容器の
わずかな変形やたわみにより、押し付け力が均等に伝達
されないなどの問題があった。
【0043】これに比べて上記の本実施形態は、加圧手
段により加圧コロを介して現像スリーブの両端に押し付
け力を加えて、感光ドラムと現像装置の当接部である加
圧コロを直接加圧部材で押し付けることにより寸法精度
上の問題が解消されているとともに、現像容器の寸法精
度、現像スリーブの保持部のガタ、変形やたわみに影響
されることなくSDギャップを確実に保持することがで
きるものである。
段により加圧コロを介して現像スリーブの両端に押し付
け力を加えて、感光ドラムと現像装置の当接部である加
圧コロを直接加圧部材で押し付けることにより寸法精度
上の問題が解消されているとともに、現像容器の寸法精
度、現像スリーブの保持部のガタ、変形やたわみに影響
されることなくSDギャップを確実に保持することがで
きるものである。
【0044】また、本実施形態は、現像容器の上下方向
への移動の規制と、加圧コロの直線Lに対する接線方向
への移動を規制することにより、現像スリーブの加圧方
向である直線Lに沿った方向にロスなく押し付け力を加
えることができ、突き当てコロの上下方向の振動を防止
して良好な画像形成を行うことができる。なお、規制部
材が現像スリーブの移動を規制しているので、たとえ振
動があったとしても、嵌合ガタ内の小さな変異で抑える
ことができる。
への移動の規制と、加圧コロの直線Lに対する接線方向
への移動を規制することにより、現像スリーブの加圧方
向である直線Lに沿った方向にロスなく押し付け力を加
えることができ、突き当てコロの上下方向の振動を防止
して良好な画像形成を行うことができる。なお、規制部
材が現像スリーブの移動を規制しているので、たとえ振
動があったとしても、嵌合ガタ内の小さな変異で抑える
ことができる。
【0045】上記の第1の実施形態では、加圧プレート
により現像容器を保持する構成となっているが、これに
限るものではなく、現像装置を従来例のようにガイド部
材で保持して、感光ドラムに対して水平方向にのみ移動
可能にするようにして、加圧手段の加圧プレート等は現
像容器とは別個に装置本体に取り付けるようにしてもか
まわないし、現像装置と加圧手段とを別々に装置本体か
ら取り出すようにしてもかまわない。また、加圧手段
は、加圧プレートなどを設けずに、加圧部である加圧ア
ームを装置本体に固定し、加圧アームの端部を直線Lに
沿った感光ドラム側に付勢させるバネを設けるようにし
てもよい。
により現像容器を保持する構成となっているが、これに
限るものではなく、現像装置を従来例のようにガイド部
材で保持して、感光ドラムに対して水平方向にのみ移動
可能にするようにして、加圧手段の加圧プレート等は現
像容器とは別個に装置本体に取り付けるようにしてもか
まわないし、現像装置と加圧手段とを別々に装置本体か
ら取り出すようにしてもかまわない。また、加圧手段
は、加圧プレートなどを設けずに、加圧部である加圧ア
ームを装置本体に固定し、加圧アームの端部を直線Lに
沿った感光ドラム側に付勢させるバネを設けるようにし
てもよい。
【0046】ところで、現像スリーブは、使用時に高電
圧がかかる部材であるとともに、現像スリーブに直接接
触している加圧手段が装置本体に取り付けられているの
で、加圧コロおよび加圧コロの規制部材のどちらか一
方、もしくは、両方を非導電性の部材で構成するか、非
導電の状態に構成してリークしない状態とする必要があ
る。具体的には、加圧コロもしくは加圧コロのベアリン
グを、例えば非導電性の樹脂などで形成し、規制部材
を、例えばアルミなどの導電性の金属で形成するなどで
ある。また、加圧コロをそのベアリングを導電性の部材
で形成し、規制部材を非導電性の部材で形成するように
してもよいし、加圧コロとそのベアリングおよび規制部
材の全てを非導電性の部材で形成するようにしてもよ
い。
圧がかかる部材であるとともに、現像スリーブに直接接
触している加圧手段が装置本体に取り付けられているの
で、加圧コロおよび加圧コロの規制部材のどちらか一
方、もしくは、両方を非導電性の部材で構成するか、非
導電の状態に構成してリークしない状態とする必要があ
る。具体的には、加圧コロもしくは加圧コロのベアリン
グを、例えば非導電性の樹脂などで形成し、規制部材
を、例えばアルミなどの導電性の金属で形成するなどで
ある。また、加圧コロをそのベアリングを導電性の部材
で形成し、規制部材を非導電性の部材で形成するように
してもよいし、加圧コロとそのベアリングおよび規制部
材の全てを非導電性の部材で形成するようにしてもよ
い。
【0047】なお、現像スリーブの回転がぞれほど速く
なく、回転による摩耗などの耐久性に問題がなければ、
加圧コロや突き当てコロ等に用いられているベアリング
に替えて、筒状のブッシュなどを用いるようにしてもか
まわない。
なく、回転による摩耗などの耐久性に問題がなければ、
加圧コロや突き当てコロ等に用いられているベアリング
に替えて、筒状のブッシュなどを用いるようにしてもか
まわない。
【0048】(第2の実施形態)本発明の第2の実施形
態を図3により説明する。図3に、本実施形態の画像形
成装置の現像ローラの加圧手段付近を表す側面説明図を
示す。本実施形態は、加圧コロの移動方向を規制する規
制部材に加圧部の加圧方向のガイドとして案内部を設け
たものである。なお、感光ドラム、現像装置、突き当て
コロ、加圧コロなどは上記第1の実施形態と同様の構成
である。
態を図3により説明する。図3に、本実施形態の画像形
成装置の現像ローラの加圧手段付近を表す側面説明図を
示す。本実施形態は、加圧コロの移動方向を規制する規
制部材に加圧部の加圧方向のガイドとして案内部を設け
たものである。なお、感光ドラム、現像装置、突き当て
コロ、加圧コロなどは上記第1の実施形態と同様の構成
である。
【0049】図3に示すように、現像スリーブの両端
に、第1の実施形態と同様に、突き当てコロ20が設け
られているとともに、突き当てコロ20よりも現像スリ
ーブの長手方向外側端部に加圧コロ40が設けられてい
る。また、現像スリーブの回転中心と感光ドラム1の回
転中心とを結ぶ直線Lと平行な面を有し、その直線Lと
平行な面が加圧コロ40の外周に当接するようにして配
置された加圧コロ40の一対の規制部材65a,65b
が、現像容器22の両側に配置されている。なお、一対
の規制部材65a,65bは、装置本体に取り付けられ
るが、加圧部材を挟んで設けられる規制部材を一体に形
成するようにしてもかまわない。
に、第1の実施形態と同様に、突き当てコロ20が設け
られているとともに、突き当てコロ20よりも現像スリ
ーブの長手方向外側端部に加圧コロ40が設けられてい
る。また、現像スリーブの回転中心と感光ドラム1の回
転中心とを結ぶ直線Lと平行な面を有し、その直線Lと
平行な面が加圧コロ40の外周に当接するようにして配
置された加圧コロ40の一対の規制部材65a,65b
が、現像容器22の両側に配置されている。なお、一対
の規制部材65a,65bは、装置本体に取り付けられ
るが、加圧部材を挟んで設けられる規制部材を一体に形
成するようにしてもかまわない。
【0050】各規制部材65a,65bは、その現像容
器側の端部の長さが伸ばされて、2つの規制部材65
a,65bで形成される直線Lと平行な面が加圧コロ4
0の外周面よりも外側に突出した案内部Gが設けられて
おり、この2つの直線Lと平行な面により後記する加圧
手段の加圧部のスライド方向を案内できるようになって
いる。
器側の端部の長さが伸ばされて、2つの規制部材65
a,65bで形成される直線Lと平行な面が加圧コロ4
0の外周面よりも外側に突出した案内部Gが設けられて
おり、この2つの直線Lと平行な面により後記する加圧
手段の加圧部のスライド方向を案内できるようになって
いる。
【0051】加圧コロ40に当接されて加圧コロ40を
直線Lに沿った感光ドラム1側に付勢させる加圧手段6
0は、現像容器22の両側に配置されて加圧部である加
圧部材61を保持する加圧プレート62と、加圧プレー
ト62の感光ドラム1側に設けられた保持部62aに直
線Lに沿った方向にスライド可能に保持されるととも
に、バネなどの弾性部材により現像スリーブを直線Lに
沿った感光ドラム1側に付勢させる加圧部である加圧部
材61とにより構成されている。
直線Lに沿った感光ドラム1側に付勢させる加圧手段6
0は、現像容器22の両側に配置されて加圧部である加
圧部材61を保持する加圧プレート62と、加圧プレー
ト62の感光ドラム1側に設けられた保持部62aに直
線Lに沿った方向にスライド可能に保持されるととも
に、バネなどの弾性部材により現像スリーブを直線Lに
沿った感光ドラム1側に付勢させる加圧部である加圧部
材61とにより構成されている。
【0052】加圧手段60の加圧プレート62は、その
平面部に2つの長穴が開けられて現像容器に設けられた
支持軸を差し込んで現像装置の姿勢を決めることができ
るようになっているとともに、加圧部材61の基端を保
持する保持部62aの軸線が直線Lに沿った方向となる
ように設けられている。なお、各加圧プレート62は装
置本体に取付可能な取付台67に係止されて、取付台6
7を装置本体に取り付けることにより、加圧手段62と
現像装置3とが装置本体に取付できるようになってい
る。
平面部に2つの長穴が開けられて現像容器に設けられた
支持軸を差し込んで現像装置の姿勢を決めることができ
るようになっているとともに、加圧部材61の基端を保
持する保持部62aの軸線が直線Lに沿った方向となる
ように設けられている。なお、各加圧プレート62は装
置本体に取付可能な取付台67に係止されて、取付台6
7を装置本体に取り付けることにより、加圧手段62と
現像装置3とが装置本体に取付できるようになってい
る。
【0053】加圧部材61は、断面略T字形に形成され
ており、その基端の棒部が圧縮バネ64を介して加圧プ
レート62の保持部62aにスライド可能に保持されて
いる。また、加圧部材61の先端の平面部が、直線Lの
線上で加圧コロ40の外周面と当接しているとともに、
先端の側面が規制部材65a,65bの各案内部Gの間
に挟まれるようにして配置されており、圧縮バネ64の
バネ力により加圧コロ40を直線Lに沿った感光ドラム
1側に付勢させることができる。
ており、その基端の棒部が圧縮バネ64を介して加圧プ
レート62の保持部62aにスライド可能に保持されて
いる。また、加圧部材61の先端の平面部が、直線Lの
線上で加圧コロ40の外周面と当接しているとともに、
先端の側面が規制部材65a,65bの各案内部Gの間
に挟まれるようにして配置されており、圧縮バネ64の
バネ力により加圧コロ40を直線Lに沿った感光ドラム
1側に付勢させることができる。
【0054】上記構成の加圧手段62によれば、バネ力
により加圧手段61が規制部材65a,65bの案内部
Gに沿って感光ドラム1側に押し付けられ、加圧部材6
1により現像スリーブに設けられた加圧コロ40が直線
Lに沿った感光ドラム1側に付勢させられることによ
り、突き当てコロ20を感光ドラム1の表面に力のロス
なく押し当てることができるようになっており、確実に
SDギャップを確保して、良好な画像形成を行うことが
できる。
により加圧手段61が規制部材65a,65bの案内部
Gに沿って感光ドラム1側に押し付けられ、加圧部材6
1により現像スリーブに設けられた加圧コロ40が直線
Lに沿った感光ドラム1側に付勢させられることによ
り、突き当てコロ20を感光ドラム1の表面に力のロス
なく押し当てることができるようになっており、確実に
SDギャップを確保して、良好な画像形成を行うことが
できる。
【0055】なお、規制部材の案内部に直線Lに沿った
溝を設けるとともに、加圧部材の端部側面の規制部材と
の対向する面に、上記溝に嵌合する嵌合突起を突接する
ようにすれば、加圧部材のスライドの際のガイドとなり
加圧方向の精度が向上するとともに、加圧手段を設置す
る際の設置ガイドとすることもでき、加圧手段の設置の
精度が向上する。
溝を設けるとともに、加圧部材の端部側面の規制部材と
の対向する面に、上記溝に嵌合する嵌合突起を突接する
ようにすれば、加圧部材のスライドの際のガイドとなり
加圧方向の精度が向上するとともに、加圧手段を設置す
る際の設置ガイドとすることもでき、加圧手段の設置の
精度が向上する。
【0056】また、圧縮バネにより加圧部材を感光ドラ
ム側に押し付けているが、圧縮バネに替えて、加圧部材
の基端と加圧プレートの保持部との間に板バネを設ける
ようにしてもよいし、板バネに替えて、ゴムなどの弾性
部材を設けるようにしてもよい。
ム側に押し付けているが、圧縮バネに替えて、加圧部材
の基端と加圧プレートの保持部との間に板バネを設ける
ようにしてもよいし、板バネに替えて、ゴムなどの弾性
部材を設けるようにしてもよい。
【0057】(第3の実施形態)本発明の第3の実施形
態を図4により説明する。図4に、本実施形態の画像形
成装置の現像ローラの加圧手段付近を表す側面説明図を
示す。本実施形態は、加圧コロを加圧する加圧部を装置
本体に設け、現像装置の着脱を容易にしたものである。
なお、感光ドラム、現像装置、突き当てコロ、加圧コロ
などは上記第1の実施形態と同様の構成である。
態を図4により説明する。図4に、本実施形態の画像形
成装置の現像ローラの加圧手段付近を表す側面説明図を
示す。本実施形態は、加圧コロを加圧する加圧部を装置
本体に設け、現像装置の着脱を容易にしたものである。
なお、感光ドラム、現像装置、突き当てコロ、加圧コロ
などは上記第1の実施形態と同様の構成である。
【0058】図4に示すように、現像スリーブの両端
に、第1の実施形態と同様に、突き当てコロ20が設け
られているとともに、突き当てコロ20よりも現像スリ
ーブの長手方向外側端部に加圧コロ40が設けられてい
る。また、第1の実施形態と同様の構成の加圧コロ40
の一対の規制部材41a,41bが、現像容器22の両
側に配置されている。なお、一対の規制部材41a,4
1bは、装置本体に取り付けられるが、加圧部材を挟ん
で設けられる規制部材を一体に形成するようにしてもか
まわない。
に、第1の実施形態と同様に、突き当てコロ20が設け
られているとともに、突き当てコロ20よりも現像スリ
ーブの長手方向外側端部に加圧コロ40が設けられてい
る。また、第1の実施形態と同様の構成の加圧コロ40
の一対の規制部材41a,41bが、現像容器22の両
側に配置されている。なお、一対の規制部材41a,4
1bは、装置本体に取り付けられるが、加圧部材を挟ん
で設けられる規制部材を一体に形成するようにしてもか
まわない。
【0059】加圧コロ40に当接されて加圧コロ40を
直線Lに沿った感光ドラム1側に付勢させる加圧手段7
0は、規制部材41a付近の装置本体に設けられた回動
中心軸75と、回動中心軸75により回動可能に軸支さ
れるとともに、バネなどの弾性部材により加圧コロ40
を直線Lに沿った感光ドラム1側に加圧できる加圧部で
ある加圧アーム73とからなっている。
直線Lに沿った感光ドラム1側に付勢させる加圧手段7
0は、規制部材41a付近の装置本体に設けられた回動
中心軸75と、回動中心軸75により回動可能に軸支さ
れるとともに、バネなどの弾性部材により加圧コロ40
を直線Lに沿った感光ドラム1側に加圧できる加圧部で
ある加圧アーム73とからなっている。
【0060】加圧アーム73は、その基端が回動中心軸
75に回動可能に支持されているとともに、軸支位置の
少し中心側の位置と、回動中心軸75の位置よりも感光
ドラム1側の下方の位置に設けられた軸71との間に、
弾性部材としてバネ74が配置されて、軸71と加圧ア
ーム73の端部とにバネ74の両端が係止されている。
また、加圧アーム73は、回動中心軸75を中心にして
感光ドラム1側と、その逆側との位置に回動させること
により、バネ74のバネ力で感光ドラム1側である加圧
状態と、その逆側との位置である解除状態(図4に示
す、2点鎖線の状態)に付勢させられるようになってい
る。
75に回動可能に支持されているとともに、軸支位置の
少し中心側の位置と、回動中心軸75の位置よりも感光
ドラム1側の下方の位置に設けられた軸71との間に、
弾性部材としてバネ74が配置されて、軸71と加圧ア
ーム73の端部とにバネ74の両端が係止されている。
また、加圧アーム73は、回動中心軸75を中心にして
感光ドラム1側と、その逆側との位置に回動させること
により、バネ74のバネ力で感光ドラム1側である加圧
状態と、その逆側との位置である解除状態(図4に示
す、2点鎖線の状態)に付勢させられるようになってい
る。
【0061】また、加圧アーム73の先端は、感光ドラ
ム1側に付勢させた状態で現像スリーブの回転中心と感
光ドラム1の回転中心とを結ぶ直線Lの線上で加圧コロ
40の外周面に当接できるようになっており、現像装置
3を装置内にセットした状態で加圧アーム73の先端を
加圧状態に付勢させることにより、加圧コロ40を直線
Lに沿った感光ドラム1側に付勢させることができるよ
うになっている。また、加圧アーム73の先端を解除状
態に付勢させることにより、加圧コロ40の加圧が解除
され現像装置3を取り外しできるようになっている。
ム1側に付勢させた状態で現像スリーブの回転中心と感
光ドラム1の回転中心とを結ぶ直線Lの線上で加圧コロ
40の外周面に当接できるようになっており、現像装置
3を装置内にセットした状態で加圧アーム73の先端を
加圧状態に付勢させることにより、加圧コロ40を直線
Lに沿った感光ドラム1側に付勢させることができるよ
うになっている。また、加圧アーム73の先端を解除状
態に付勢させることにより、加圧コロ40の加圧が解除
され現像装置3を取り外しできるようになっている。
【0062】加圧アーム73には、加圧アーム73を加
圧状態や解除状態に付勢させる際のレバーが設けられて
おり、レバーの取付方向は感光ドラムの長手方向でもよ
いし、長手方向とは直行する方向であってもよい。
圧状態や解除状態に付勢させる際のレバーが設けられて
おり、レバーの取付方向は感光ドラムの長手方向でもよ
いし、長手方向とは直行する方向であってもよい。
【0063】本実施形態の加圧手段は、加圧アームの回
転中心が直線Lの下方の規制部材付近に設けられている
が、直線Lの上方の規制部材付近に設けるようにしても
かまわない。
転中心が直線Lの下方の規制部材付近に設けられている
が、直線Lの上方の規制部材付近に設けるようにしても
かまわない。
【0064】(第4の実施形態)本発明の第4の実施形
態を図5により説明する。図5に、本実施形態の画像形
成装置の現像ローラの加圧手段付近を表す側面説明図を
示す。本実施形態は、加圧コロの移動方向を規制する規
制部材を加圧コロ側に付勢させる付勢手段が設けられた
ものである。なお、感光ドラム、現像装置、突き当てコ
ロ、加圧コロ、加圧手段などは上記第1の実施形態と同
様の構成である。
態を図5により説明する。図5に、本実施形態の画像形
成装置の現像ローラの加圧手段付近を表す側面説明図を
示す。本実施形態は、加圧コロの移動方向を規制する規
制部材を加圧コロ側に付勢させる付勢手段が設けられた
ものである。なお、感光ドラム、現像装置、突き当てコ
ロ、加圧コロ、加圧手段などは上記第1の実施形態と同
様の構成である。
【0065】図5に示すように、第1の実施形態と同様
に、現像スリーブの両端に設けられた突き当てコロより
も現像スリーブの長手方向外側端部に、2つの加圧コロ
40が設けられている。また、第1の実施形態と同様の
構成の加圧手段42が設けられており、加圧手段42の
加圧アーム43の先端が加圧コロ40の外周面に当接さ
れて、加圧コロ40を現像スリーブの回転中心と感光ド
ラム1の回転中心とを結ぶ直線Lに沿った感光ドラム1
側に付勢させているとともに、加圧手段42の加圧プレ
ート46に現像容器22が保持されている。
に、現像スリーブの両端に設けられた突き当てコロより
も現像スリーブの長手方向外側端部に、2つの加圧コロ
40が設けられている。また、第1の実施形態と同様の
構成の加圧手段42が設けられており、加圧手段42の
加圧アーム43の先端が加圧コロ40の外周面に当接さ
れて、加圧コロ40を現像スリーブの回転中心と感光ド
ラム1の回転中心とを結ぶ直線Lに沿った感光ドラム1
側に付勢させているとともに、加圧手段42の加圧プレ
ート46に現像容器22が保持されている。
【0066】2つの加圧コロ40の外周には、直線Lと
平行な面を有し、その直線Lと平行な面が加圧コロ40
の外周に当接するようにして配置された一対の規制部材
53a,53bが配置されている。一対の規制部材のう
ち、上方に配置されている規制部材53bには、規制部
材53bを直線Lに直行する方向に沿って押し付けて、
規制部材53bの当接面を加圧コロ40方向に所定の力
で付勢させる付勢手段54が設けられている。なお、下
方に配置された規制部材53aは、装置本体に固定され
ている。
平行な面を有し、その直線Lと平行な面が加圧コロ40
の外周に当接するようにして配置された一対の規制部材
53a,53bが配置されている。一対の規制部材のう
ち、上方に配置されている規制部材53bには、規制部
材53bを直線Lに直行する方向に沿って押し付けて、
規制部材53bの当接面を加圧コロ40方向に所定の力
で付勢させる付勢手段54が設けられている。なお、下
方に配置された規制部材53aは、装置本体に固定され
ている。
【0067】規制部材53bを加圧コロ40側に付勢さ
せる付勢手段54は、例えば、装置本体から規制部材5
3bの上方に平行に突接された付勢板56と、付勢板5
6と規制部材53bとの間に配置されたコイルスプリン
グバネ55とから構成されており、コイルスプリングバ
ネ55のバネ力により規制部材53bを直線Lと直行す
る方向に付勢させて規制部材53bが加圧コロ40に所
定の力で押し付けできるようになっている。なお、付勢
板56と規制部材53bとの間に、2重筒状にスライド
可能に形成した2本のスライドガイド部材57が設けら
れて、規制部材53bがぐらつかないようにしている。
せる付勢手段54は、例えば、装置本体から規制部材5
3bの上方に平行に突接された付勢板56と、付勢板5
6と規制部材53bとの間に配置されたコイルスプリン
グバネ55とから構成されており、コイルスプリングバ
ネ55のバネ力により規制部材53bを直線Lと直行す
る方向に付勢させて規制部材53bが加圧コロ40に所
定の力で押し付けできるようになっている。なお、付勢
板56と規制部材53bとの間に、2重筒状にスライド
可能に形成した2本のスライドガイド部材57が設けら
れて、規制部材53bがぐらつかないようにしている。
【0068】上記構成の一対の規制部材53a,53b
により、加圧コロ40の移動方向を各規制部材53a,
53bで規制する際の隙間のガタをなくすことができ、
より良好な画像形成を行うことができる。
により、加圧コロ40の移動方向を各規制部材53a,
53bで規制する際の隙間のガタをなくすことができ、
より良好な画像形成を行うことができる。
【0069】本実施形態の規制部材は、上方に配置され
た規制部材が付勢手段によって加圧コロ側に付勢させら
れているが、上方の規制部材に替えて、下方の規制部材
を付勢手段によって加圧コロ側に付勢させるようにして
もよいし、上下両方の規制部材を付勢手段によって加圧
コロ側に付勢させるようにしてもよい。また、付勢手段
にコイルスプリングバネを用いているが、これに限るも
のではなく、板バネ等を用いるようにしてもかまわな
い。この場合、板バネを複数枚使用することにより、規
制部材の姿勢を板バネによって決めることができ、別途
ガイド部材を設ける必要がなくなる。
た規制部材が付勢手段によって加圧コロ側に付勢させら
れているが、上方の規制部材に替えて、下方の規制部材
を付勢手段によって加圧コロ側に付勢させるようにして
もよいし、上下両方の規制部材を付勢手段によって加圧
コロ側に付勢させるようにしてもよい。また、付勢手段
にコイルスプリングバネを用いているが、これに限るも
のではなく、板バネ等を用いるようにしてもかまわな
い。この場合、板バネを複数枚使用することにより、規
制部材の姿勢を板バネによって決めることができ、別途
ガイド部材を設ける必要がなくなる。
【0070】また、現像スリーブの駆動ギアの位置等に
より、現像スリーブの回転軸が常に一定の方向に力を受
ける場合があり、この場合は、一対の規制部材のうち、
上方もしくは下方で現像スリーブの回転軸に加わってい
る力を受けることができる方の規制部材を装置本体等に
固定するようにすることが望ましい。
より、現像スリーブの回転軸が常に一定の方向に力を受
ける場合があり、この場合は、一対の規制部材のうち、
上方もしくは下方で現像スリーブの回転軸に加わってい
る力を受けることができる方の規制部材を装置本体等に
固定するようにすることが望ましい。
【0071】このとき、駆動ギアのように現像スリーブ
の回転軸の一端からのみ力が加わる場合があり、この場
合は現像スリーブの回転軸に、長手方向の中心部を中心
とする回転モーメントが加わっている。これを規制する
ため、現像スリーブの両端に配置された2対の規制部材
のうち現像スリーブの回転軸に加わっている回転モーメ
ントを受けられる位置の規制部材を装置本体等に固定す
るようにして、現像スリーブのぶれを防止するようにし
てもよい。例えば、現像スリーブの片端に駆動ギアが設
けられて上方から下方に力が加わっているとすると、ギ
アが設けられた側の一対の規制部材のうち下方の規制部
材を固定し、ギアが設けられていない側の一対の規制部
材のうち上方の規制部材を固定するようにする。
の回転軸の一端からのみ力が加わる場合があり、この場
合は現像スリーブの回転軸に、長手方向の中心部を中心
とする回転モーメントが加わっている。これを規制する
ため、現像スリーブの両端に配置された2対の規制部材
のうち現像スリーブの回転軸に加わっている回転モーメ
ントを受けられる位置の規制部材を装置本体等に固定す
るようにして、現像スリーブのぶれを防止するようにし
てもよい。例えば、現像スリーブの片端に駆動ギアが設
けられて上方から下方に力が加わっているとすると、ギ
アが設けられた側の一対の規制部材のうち下方の規制部
材を固定し、ギアが設けられていない側の一対の規制部
材のうち上方の規制部材を固定するようにする。
【0072】なお、一対の規制部材のうちどちらに付勢
手段を設けるかについては、上記のほか、現像スリーブ
に与えられる力の大きさや、装置内部のスペース等を考
慮した上で決定されることが望ましい。
手段を設けるかについては、上記のほか、現像スリーブ
に与えられる力の大きさや、装置内部のスペース等を考
慮した上で決定されることが望ましい。
【0073】上記各実施形態の規制部材は、規制部材を
装置本体に取り付ける際に、感光ドラムの回転軸を支え
ている支持部材に直接取り付けるようにしたり、感光ド
ラムの回転軸の支持部材と一体に形成することにより、
より精度の高い規制を行うことができ、画像形成も一層
良好となる。また、第4の実施形態のように、一方の規
制部材を固定できない場合でも、感光ドラムの回転軸の
支持部材にスライド可能に設けることにより、より精度
の高い規制を行うことができ、一層良好な画像形成を行
うことができる。
装置本体に取り付ける際に、感光ドラムの回転軸を支え
ている支持部材に直接取り付けるようにしたり、感光ド
ラムの回転軸の支持部材と一体に形成することにより、
より精度の高い規制を行うことができ、画像形成も一層
良好となる。また、第4の実施形態のように、一方の規
制部材を固定できない場合でも、感光ドラムの回転軸の
支持部材にスライド可能に設けることにより、より精度
の高い規制を行うことができ、一層良好な画像形成を行
うことができる。
【0074】また、加圧コロを介して現像スリーブに加
圧手段の押し付け力を伝達しているが、これに限るもの
でなく、現像スリーブの回転が遅い場合など摩擦の影響
がそれほどない場合は、加圧コロに替えてブッシュを用
いてもよいし、加圧コロを設けないで突き当てコロに直
接加圧手段を当接させるようにしてもよい。さらに、現
像スリーブの回転軸の端部に加圧手段を直接当接させる
ようにしてもよく、この場合は、加圧手段の当接部に、
摩擦係数の小さい樹脂などをコーティングするようにし
てもかまわない。
圧手段の押し付け力を伝達しているが、これに限るもの
でなく、現像スリーブの回転が遅い場合など摩擦の影響
がそれほどない場合は、加圧コロに替えてブッシュを用
いてもよいし、加圧コロを設けないで突き当てコロに直
接加圧手段を当接させるようにしてもよい。さらに、現
像スリーブの回転軸の端部に加圧手段を直接当接させる
ようにしてもよく、この場合は、加圧手段の当接部に、
摩擦係数の小さい樹脂などをコーティングするようにし
てもかまわない。
【0075】
【発明の効果】以上説明したように、本出願にかかる第
1の発明によれば、潜像担持体の回転中心と現像ローラ
との回転中心とを結んだ線に沿った方向の潜像担持体側
にのみ現像ローラが加圧されるので、潜像担持体と現像
ローラとの間隔保持が確実に行われ、潜像担持体の回転
中心と現像ローラとの回転中心とを結んだ線に直行する
方向の力が現像ローラに及ぼしていた濃度ムラやピッチ
ムラ等の悪影響を防止することができ、濃度ムラとの画
像不良が改善された画像形成装置となる。
1の発明によれば、潜像担持体の回転中心と現像ローラ
との回転中心とを結んだ線に沿った方向の潜像担持体側
にのみ現像ローラが加圧されるので、潜像担持体と現像
ローラとの間隔保持が確実に行われ、潜像担持体の回転
中心と現像ローラとの回転中心とを結んだ線に直行する
方向の力が現像ローラに及ぼしていた濃度ムラやピッチ
ムラ等の悪影響を防止することができ、濃度ムラとの画
像不良が改善された画像形成装置となる。
【0076】また、本出願にかかる第2の発明によれ
ば、現像ローラが加圧手段により加圧される際に、加圧
コロの移動方向を規制する規制部材により、潜像担持体
の回転中心と現像ローラとの回転中心とを結んだ線に沿
った潜像担持体側に確実に加圧されるので、簡単な構成
でSDギャップを確実に保持することができ、良好な画
像形成を行うことができる。
ば、現像ローラが加圧手段により加圧される際に、加圧
コロの移動方向を規制する規制部材により、潜像担持体
の回転中心と現像ローラとの回転中心とを結んだ線に沿
った潜像担持体側に確実に加圧されるので、簡単な構成
でSDギャップを確実に保持することができ、良好な画
像形成を行うことができる。
【0077】また、本出願にかかる第3の発明によれ
ば、規制部材の案内部により、加圧手段を案内部材に沿
って取り付けることにより取り付け精度が向上するとと
もに、加圧手段により潜像担持体の回転中心と現像ロー
ラとの回転中心とを結んだ線に沿って確実に現像ローラ
の加圧が行われるので、簡単な構成でSDギャップを確
実に保持することができ、良好な画像形成を行うことが
できる。
ば、規制部材の案内部により、加圧手段を案内部材に沿
って取り付けることにより取り付け精度が向上するとと
もに、加圧手段により潜像担持体の回転中心と現像ロー
ラとの回転中心とを結んだ線に沿って確実に現像ローラ
の加圧が行われるので、簡単な構成でSDギャップを確
実に保持することができ、良好な画像形成を行うことが
できる。
【0078】また、本出願にかかる第4の発明によれ
ば、加圧手段の位置決め手段により、、加圧手段で現像
装置の現像ローラが所定方向に加圧されるとともに、現
像装置の設置状態が決定され、確実にSDギャップの確
保が行われ、簡単な構成でSDギャップを確実に保持す
ることができ、良好な画像形成を行うことができる。
ば、加圧手段の位置決め手段により、、加圧手段で現像
装置の現像ローラが所定方向に加圧されるとともに、現
像装置の設置状態が決定され、確実にSDギャップの確
保が行われ、簡単な構成でSDギャップを確実に保持す
ることができ、良好な画像形成を行うことができる。
【0079】また、本出願にかかる第5の発明によれ
ば、画像形成装置に取り付けられた加圧手段により、現
像装置の装着時に確実に現像ローラを加圧して、簡単な
構成でSDギャップを確実に保持することができ、良好
な画像形成を行うことができるとともに、現像装置の着
脱を容易にかつ確実に行うことができる。
ば、画像形成装置に取り付けられた加圧手段により、現
像装置の装着時に確実に現像ローラを加圧して、簡単な
構成でSDギャップを確実に保持することができ、良好
な画像形成を行うことができるとともに、現像装置の着
脱を容易にかつ確実に行うことができる。
【0080】また、本出願にかかる第6の発明によれ
ば、付勢手段により規制部材が加圧コロの方向に付勢さ
せられるので、加圧コロと規制部材とのガタが防止さ
れ、簡単な構成でより確実にSDギャップを保持するこ
とができ、良好な画像形成を行うことができる。
ば、付勢手段により規制部材が加圧コロの方向に付勢さ
せられるので、加圧コロと規制部材とのガタが防止さ
れ、簡単な構成でより確実にSDギャップを保持するこ
とができ、良好な画像形成を行うことができる。
【図1】第1の実施形態の画像形成装置の現像ローラの
加圧手段付近を示す側面説明図である。
加圧手段付近を示す側面説明図である。
【図2】画像形成装置の現像ローラの加圧手段付近を示
す平面説明図である。
す平面説明図である。
【図3】第2の実施形態の画像形成装置の現像ローラの
加圧手段付近を示す側面説明図である。
加圧手段付近を示す側面説明図である。
【図4】第3の実施形態の画像形成装置の現像ローラの
加圧手段付近を示す側面説明図である。
加圧手段付近を示す側面説明図である。
【図5】第4の実施形態の画像形成装置の現像ローラの
加圧手段付近を示す側面説明図である。
加圧手段付近を示す側面説明図である。
【図6】従来の加圧方法を用いた現像装置を示す概略構
成図である。
成図である。
【図7】従来の画像形成装置の現像ローラの加圧手段付
近を示す側面説明図である。
近を示す側面説明図である。
【図8】従来の画像形成装置の現像ローラの加圧手段付
近を示す平面説明図である。
近を示す平面説明図である。
【図9】現像装置を感光ドラム方向に押し付けたときの
力の関係を示すモーメント図である。
力の関係を示すモーメント図である。
1 感光ドラム(潜像担持体) 3 現像装置 12 現像スリーブ(現像ローラ) 40 加圧コロ 41a,41b 規制部材 42 加圧手段
Claims (6)
- 【請求項1】 表面に静電潜像が形成されるドラム形状
の潜像担持体と、潜像担持体に対向するようにして所定
間隔を開けて配置されるとともに表面にトナーを担持・
搬送できる現像ローラが備えられた現像装置とを有する
画像形成装置において、潜像担持体の回転中心と現像ロ
ーラとの回転中心とを結んだ線に沿った方向の潜像担持
体側にのみ現像ローラを加圧できる加圧手段が設けられ
ていることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 現像ローラの両端には、現像ローラの回
転軸と同心となるように加圧コロが設けられ、さらに加
圧コロを潜像担持体の回転中心と現像ローラとの回転中
心とを結んだ線に沿った方向にのみ移動可能とする規制
部材が設けられ、加圧手段は、加圧コロを介して現像ス
リーブを加圧することとする請求項1に記載の画像形成
装置。 - 【請求項3】 規制部材に、加圧手段の加圧方向を案内
する案内部が設けられていることとする請求項2に記載
の画像形成装置。 - 【請求項4】 加圧手段は、現像装置に係止された状態
で現像装置の設置状態を決定する位置決め手段を有して
いることとする請求項1から請求項3のうちいずれか1
つに記載の画像形成装置。 - 【請求項5】 加圧手段は、画像形成装置に取り付けら
れているとともに、現像装置の装着時に現像装置に係止
されて現像ローラを加圧できることとする請求項1から
請求項4のうちいずれか1つに記載の画像形成装置。 - 【請求項6】 規制部材に、規制部材を加圧コロの方向
に付勢させる付勢手段が設けられていることとする請求
項1から請求項5のうちいずれか1つに記載の画像形成
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9184603A JPH1115269A (ja) | 1997-06-26 | 1997-06-26 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9184603A JPH1115269A (ja) | 1997-06-26 | 1997-06-26 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1115269A true JPH1115269A (ja) | 1999-01-22 |
Family
ID=16156111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9184603A Pending JPH1115269A (ja) | 1997-06-26 | 1997-06-26 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1115269A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6126730A (en) * | 1996-10-29 | 2000-10-03 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | Coating composition and resin-coated metal sheets |
| US7039341B2 (en) | 2003-08-25 | 2006-05-02 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Developing unit and image forming device having the developing unit |
| US7088940B2 (en) | 2003-08-25 | 2006-08-08 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Image forming device |
| US7274895B2 (en) | 2003-08-25 | 2007-09-25 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Developing unit with pressing guide mechanisms and image forming device having the developing unit |
| US8095051B2 (en) | 2007-09-19 | 2012-01-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus which achieves stability of a gap between an image bearing member and developer bearing member |
| US8155561B2 (en) | 2008-11-12 | 2012-04-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
-
1997
- 1997-06-26 JP JP9184603A patent/JPH1115269A/ja active Pending
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