JPH11154004A - 通信データ表示装置及び方法、記憶媒体 - Google Patents
通信データ表示装置及び方法、記憶媒体Info
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- JPH11154004A JPH11154004A JP31868297A JP31868297A JPH11154004A JP H11154004 A JPH11154004 A JP H11154004A JP 31868297 A JP31868297 A JP 31868297A JP 31868297 A JP31868297 A JP 31868297A JP H11154004 A JPH11154004 A JP H11154004A
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
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- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 プログラマブル・ロジック・コントローラ
(PLC)からの通信データ確認は製造管理システムの
各アプリケーションを利用して個別項目単位にしか確認
出来ないため、PLCとの通信が正常に行われているか
どうかという確認に多大の時間を要していた。 【解決手段】PLCの接続を記述するネットワーク構成
図はノード部をアイコン化し、各々のPLCはアイコン
により識別表示される。PLCに設定されるデータの
内、一括表示させるべきデータは定義することにより設
定可能とし、アイコンを直接選択することによりネット
ワーク上のPLCを特定し、特定されたPLCからデー
タを通信制御して授受し、事前に定義した一括表示させ
るべきデータを通信データ表示装置により一括表示する
ことにより前記課題を解決した。
(PLC)からの通信データ確認は製造管理システムの
各アプリケーションを利用して個別項目単位にしか確認
出来ないため、PLCとの通信が正常に行われているか
どうかという確認に多大の時間を要していた。 【解決手段】PLCの接続を記述するネットワーク構成
図はノード部をアイコン化し、各々のPLCはアイコン
により識別表示される。PLCに設定されるデータの
内、一括表示させるべきデータは定義することにより設
定可能とし、アイコンを直接選択することによりネット
ワーク上のPLCを特定し、特定されたPLCからデー
タを通信制御して授受し、事前に定義した一括表示させ
るべきデータを通信データ表示装置により一括表示する
ことにより前記課題を解決した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プログラマブル・
ロジック・コントローラ(以下PLCと称す)が複数ネ
ットワークにより接続され、機械の制御及び管理をおこ
なうためにPLC間で授受されたデータ検査を行うため
の表示装置及び表示方法、記憶媒体に関するものであ
る。
ロジック・コントローラ(以下PLCと称す)が複数ネ
ットワークにより接続され、機械の制御及び管理をおこ
なうためにPLC間で授受されたデータ検査を行うため
の表示装置及び表示方法、記憶媒体に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】PLCを複数台使用した、生産ラインの
製造管理システムの通信データの検査のための表示装
置、又は方法は従来は存在していなかった。他のアプリ
ケーションソフトを転用して通信データを表示した例と
して、図13のような場合がある。図13は各PLCが
制御している生産ラインを構成する機械装置(ステーシ
ョン:ST)に関するタクトタイム(処理間隔時間)を
示す図であるが、製造管理システムの各アプリケーショ
ンデータ表示ソフトを使って、通信しているPLCのデ
ータを表示し、通信が正常であるかどうか検査してい
た。
製造管理システムの通信データの検査のための表示装
置、又は方法は従来は存在していなかった。他のアプリ
ケーションソフトを転用して通信データを表示した例と
して、図13のような場合がある。図13は各PLCが
制御している生産ラインを構成する機械装置(ステーシ
ョン:ST)に関するタクトタイム(処理間隔時間)を
示す図であるが、製造管理システムの各アプリケーショ
ンデータ表示ソフトを使って、通信しているPLCのデ
ータを表示し、通信が正常であるかどうか検査してい
た。
【0003】しかし、図13の画面ではPLCから送信
してくるタクトタイムのデータしか確認できないため通
信しているPLCのデータを部分的に表示して確認する
ことになり、通信データの確認のために必要となるデー
タの一括表示ができなかった。
してくるタクトタイムのデータしか確認できないため通
信しているPLCのデータを部分的に表示して確認する
ことになり、通信データの確認のために必要となるデー
タの一括表示ができなかった。
【0004】また複数台のPLCのデータを表示する際
に、各PLCのデータが製造管理システムのアプリケー
ションの表示画面上で所定の位置に表示されているかど
うか確認するため、検討する各PLCの送信データをP
LCのプログラミング・サポートツールを使って特定の
データに設定し、他のPLCから送られるデータと区別
出来るように大きな値又は小さな値に設定して確認して
いた。図13の1301はプログラミング・サポートツ
ールによって設定された値であり、この値の表示位置に
よりPLCから受信したデータがアプリケーションソフ
ト上で正しい所定位置に表示されていることが確認出来
ることになる。
に、各PLCのデータが製造管理システムのアプリケー
ションの表示画面上で所定の位置に表示されているかど
うか確認するため、検討する各PLCの送信データをP
LCのプログラミング・サポートツールを使って特定の
データに設定し、他のPLCから送られるデータと区別
出来るように大きな値又は小さな値に設定して確認して
いた。図13の1301はプログラミング・サポートツ
ールによって設定された値であり、この値の表示位置に
よりPLCから受信したデータがアプリケーションソフ
ト上で正しい所定位置に表示されていることが確認出来
ることになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では以下のような欠点があった。 (1)PLCとの通信データの確認が製造管理システム
の各アプリケーション画面で個別にしか確認出来ないた
め、PLCとの通信が正常に行われているかどうかとい
う確認に多大の時間を要していた。例えば、アプリケー
ションが各PLCが制御している装置のタクト・タイム
表示画面である時、タクト・タイムのみしか確認出来
ず、加工数あるいは不良数のデータが正しく送受信され
ているかは該当するアプリケーションで別個に確認せね
ばならなかった。
来例では以下のような欠点があった。 (1)PLCとの通信データの確認が製造管理システム
の各アプリケーション画面で個別にしか確認出来ないた
め、PLCとの通信が正常に行われているかどうかとい
う確認に多大の時間を要していた。例えば、アプリケー
ションが各PLCが制御している装置のタクト・タイム
表示画面である時、タクト・タイムのみしか確認出来
ず、加工数あるいは不良数のデータが正しく送受信され
ているかは該当するアプリケーションで別個に確認せね
ばならなかった。
【0006】一括表示ができないために、項目ごとにP
LCデータを表示して、都度確認するために作業効率が
悪く、さらに、項目単位の確認を行いながら複数のPL
Cデータを参照すると、データの確認ミスなど人為的な
トラブルにより、データの整合性が取れなくなるなど問
題も生じる。 (2)PLCから受信したデータが製造管理システムの
アプリケーション上で所定の表示位置に正しく表示され
ているかどうか検査するため、検討するPLCの特定の
データの値をPLCのプログラミング・サポートツール
を使って、他のPLCデータと区別出来るように大きな
値又は小さな値に設定して確認せねばならず、確認に多
大の時間を要していた。
LCデータを表示して、都度確認するために作業効率が
悪く、さらに、項目単位の確認を行いながら複数のPL
Cデータを参照すると、データの確認ミスなど人為的な
トラブルにより、データの整合性が取れなくなるなど問
題も生じる。 (2)PLCから受信したデータが製造管理システムの
アプリケーション上で所定の表示位置に正しく表示され
ているかどうか検査するため、検討するPLCの特定の
データの値をPLCのプログラミング・サポートツール
を使って、他のPLCデータと区別出来るように大きな
値又は小さな値に設定して確認せねばならず、確認に多
大の時間を要していた。
【0007】データ確認のために個別に摸擬データを設
定しなければならず(2度手間)、さらに確認が終了し
た場合は、正規のデータに戻さなくてはならない(3度
手間)。また、正規のデータに戻し忘れた場合、例え
ば、速度指令値や移動指令値に極端に大きい値が入力さ
れたままで、PLCが指示を出すと制御する装置の損傷
を招くおそれもある。
定しなければならず(2度手間)、さらに確認が終了し
た場合は、正規のデータに戻さなくてはならない(3度
手間)。また、正規のデータに戻し忘れた場合、例え
ば、速度指令値や移動指令値に極端に大きい値が入力さ
れたままで、PLCが指示を出すと制御する装置の損傷
を招くおそれもある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記実情に鑑み
てなされたものであって、本出願に関わる第1の発明の
目的は、PLCとの通信データを表示する通信データ表
示装置において、通信確認の対象となるPLCのデータ
を一括して表示する装置を提供し、PLCの通信確認に
要する時間を低減し、製造管理システムのデバッグ期間
を短縮し、システム開発の生産性を向上させることにあ
る。さらに製造管理システムを早期に立ち上げ、システ
ムの稼働率向上を実現し、生産性を向上させることにあ
る。
てなされたものであって、本出願に関わる第1の発明の
目的は、PLCとの通信データを表示する通信データ表
示装置において、通信確認の対象となるPLCのデータ
を一括して表示する装置を提供し、PLCの通信確認に
要する時間を低減し、製造管理システムのデバッグ期間
を短縮し、システム開発の生産性を向上させることにあ
る。さらに製造管理システムを早期に立ち上げ、システ
ムの稼働率向上を実現し、生産性を向上させることにあ
る。
【0009】本出願に関わる第2の発明の目的は、PL
C及び機械装置等のネットワーク構成を図的に表現し、
ネットワーク構成図のノードをアイコン化し、PLCと
その表示したいデータの選択はアイコンの選択により行
い、検討したいPLCのデータを簡単に間違いなく選択
できる通信データ表示装置を提供し、通信データの検討
の負荷の低減と、検討すべき通信データの選択の間違い
を無くし、製造管理システムのデバッグ期間を短縮し、
システム開発の生産性を向上させることにある。さらに
製造管理システムを早期に立ち上げ、システムの早期活
用を実現し、システム全体の稼働率を向上することにあ
る。
C及び機械装置等のネットワーク構成を図的に表現し、
ネットワーク構成図のノードをアイコン化し、PLCと
その表示したいデータの選択はアイコンの選択により行
い、検討したいPLCのデータを簡単に間違いなく選択
できる通信データ表示装置を提供し、通信データの検討
の負荷の低減と、検討すべき通信データの選択の間違い
を無くし、製造管理システムのデバッグ期間を短縮し、
システム開発の生産性を向上させることにある。さらに
製造管理システムを早期に立ち上げ、システムの早期活
用を実現し、システム全体の稼働率を向上することにあ
る。
【0010】本出願に関わる第3の発明の目的は、PL
Cとの通信データを表示する通信データ表示方法におい
て、通信を確認したいPLCのデータを一括して表示す
る方法を提供し、PLCとの通信確認に要する時間を低
減し、製造管理システムのデバッグ期間を短縮し、シス
テム開発の生産性を向上させることにある。さらに製造
管理システムを早期に立ち上げ、システムの早期活用を
実現し、システム全体の稼働率を向上することにある。
Cとの通信データを表示する通信データ表示方法におい
て、通信を確認したいPLCのデータを一括して表示す
る方法を提供し、PLCとの通信確認に要する時間を低
減し、製造管理システムのデバッグ期間を短縮し、シス
テム開発の生産性を向上させることにある。さらに製造
管理システムを早期に立ち上げ、システムの早期活用を
実現し、システム全体の稼働率を向上することにある。
【0011】本出願に関わる第4の発明の目的は、ネッ
トワーク構成を図的に表現し、ネットワーク構成図のノ
ードをアイコン化し、PLCとその表示したいデータの
選択はアイコンの選択により行い、検討したいPLCの
データを簡単に間違いなく選択させる通信データ表示方
法を提供し、通信データの検討の負荷の低減と、検討す
べき通信データの選択の間違いを無くし、製造管理シス
テムのデバッグ期間を短縮し、システム開発の生産性を
向上させることにある。さらに製造管理システムを早期
に立ち上げ、システムの早期活用を実現し、システム全
体の稼働率を向上することにある。
トワーク構成を図的に表現し、ネットワーク構成図のノ
ードをアイコン化し、PLCとその表示したいデータの
選択はアイコンの選択により行い、検討したいPLCの
データを簡単に間違いなく選択させる通信データ表示方
法を提供し、通信データの検討の負荷の低減と、検討す
べき通信データの選択の間違いを無くし、製造管理シス
テムのデバッグ期間を短縮し、システム開発の生産性を
向上させることにある。さらに製造管理システムを早期
に立ち上げ、システムの早期活用を実現し、システム全
体の稼働率を向上することにある。
【0012】ここで、「ノード」とは、ネットワークの
データ伝送路の末端分岐点をいい、端末装置等が通常は
接続される。以下に説明する本実施形態の場合では複数
接続されたPLC3a,3b等が接続される。
データ伝送路の末端分岐点をいい、端末装置等が通常は
接続される。以下に説明する本実施形態の場合では複数
接続されたPLC3a,3b等が接続される。
【0013】上記目的を達成するため、本発明は以下の
ような構成からなる。
ような構成からなる。
【0014】すなわち、制御手段の通信データを表示す
る装置は、前記制御手段との接続を定義するためのネッ
トワーク構成定義手段と、前記制御手段からの通信デー
タを授受するための通信制御手段と、前記通信データ授
受の方式を定義するための通信制御方法定義手段と、前
記授受された通信データのうち、一括表示させるデータ
を定義するための通信表示データ定義手段と、前記一括
表示の対象となる前記制御手段を選択するための通信デ
ータPLC選択手段と、前記一括表示させるデータの定
義と、前記一括表示の対象となる前記制御手段の選択と
に基づき、前記授受された通信データを一括表示するた
めの通信データ表示手段と、前記接続の定義と、前記通
信データ授受方式の定義と、前記一括表示させるデータ
の定義と、前記一括表示の対象となる制御手段の選択
と、を指定する入力と、前記一括表示の結果の表示と、
を処理するための入出力制御手段と、前記処理の結果を
表示するための表示手段と、前記指定のための入力手段
と、を備える。
る装置は、前記制御手段との接続を定義するためのネッ
トワーク構成定義手段と、前記制御手段からの通信デー
タを授受するための通信制御手段と、前記通信データ授
受の方式を定義するための通信制御方法定義手段と、前
記授受された通信データのうち、一括表示させるデータ
を定義するための通信表示データ定義手段と、前記一括
表示の対象となる前記制御手段を選択するための通信デ
ータPLC選択手段と、前記一括表示させるデータの定
義と、前記一括表示の対象となる前記制御手段の選択と
に基づき、前記授受された通信データを一括表示するた
めの通信データ表示手段と、前記接続の定義と、前記通
信データ授受方式の定義と、前記一括表示させるデータ
の定義と、前記一括表示の対象となる制御手段の選択
と、を指定する入力と、前記一括表示の結果の表示と、
を処理するための入出力制御手段と、前記処理の結果を
表示するための表示手段と、前記指定のための入力手段
と、を備える。
【0015】また、前記ネットワーク構成定義手段は、
複数の制御手段のネットワーク接続を可能にする。
複数の制御手段のネットワーク接続を可能にする。
【0016】また、前記ネットワーク構成定義手段は、
前記入力手段からの入力に基づき、前記制御手段を追加
若しくは削除を可能とする。
前記入力手段からの入力に基づき、前記制御手段を追加
若しくは削除を可能とする。
【0017】また、前記入出力制御手段は、前記ネット
ワーク構成の定義に基づき、木構造の関係をもって、前
記制御手段の接続構成を前記表示手段上に表示処理す
る。
ワーク構成の定義に基づき、木構造の関係をもって、前
記制御手段の接続構成を前記表示手段上に表示処理す
る。
【0018】また、前記ネットワーク構成は、各々の制
御手段をアイコンにより識別可能として表示される。
御手段をアイコンにより識別可能として表示される。
【0019】また、前記入出力制御手段は、前記アイコ
ンの選択に基づき、前記アイコンに対応した前記制御手
段の定義された一括表示のためのデータを表示する。
ンの選択に基づき、前記アイコンに対応した前記制御手
段の定義された一括表示のためのデータを表示する。
【0020】また、前記アイコン選択は複数可能であ
る。
る。
【0021】さらに、前記入出力制御手段は、前記定義
された一括表示のためのデータを、前記入力手段からの
選択に基づき、前記表示手段上で、表示位置の変更が可
能である。
された一括表示のためのデータを、前記入力手段からの
選択に基づき、前記表示手段上で、表示位置の変更が可
能である。
【0022】また、制御工程の通信データ表示方法は、
前記制御工程との接続を定義するためのネットワーク構
成定義工程と、前記制御工程からの通信データを授受す
るための通信制御工程と、前記通信データ授受の方式を
定義するための通信制御方法定義工程と、前記授受され
た通信データのうち、一括表示させるデータを定義する
ための通信表示データ定義工程と、前記一括表示の対象
となる前記制御工程を選択するための通信データPLC
選択工程と、前記一括表示させるデータの定義と、前記
一括表示の対象となる前記制御工程の選択とに基づき、
前記授受された通信データを一括表示するための通信デ
ータ表示工程と、前記接続の定義と、前記通信データ授
受方式の定義と、前記一括表示させるデータの定義と、
前記一括表示の対象となる制御工程の選択と、を指定す
る入力と、前記一括表示の結果の表示と、を処理するた
めの入出力制御工程と、前記処理の結果を表示するため
の表示工程と、前記指定のための入力工程と、を備え
る。
前記制御工程との接続を定義するためのネットワーク構
成定義工程と、前記制御工程からの通信データを授受す
るための通信制御工程と、前記通信データ授受の方式を
定義するための通信制御方法定義工程と、前記授受され
た通信データのうち、一括表示させるデータを定義する
ための通信表示データ定義工程と、前記一括表示の対象
となる前記制御工程を選択するための通信データPLC
選択工程と、前記一括表示させるデータの定義と、前記
一括表示の対象となる前記制御工程の選択とに基づき、
前記授受された通信データを一括表示するための通信デ
ータ表示工程と、前記接続の定義と、前記通信データ授
受方式の定義と、前記一括表示させるデータの定義と、
前記一括表示の対象となる制御工程の選択と、を指定す
る入力と、前記一括表示の結果の表示と、を処理するた
めの入出力制御工程と、前記処理の結果を表示するため
の表示工程と、前記指定のための入力工程と、を備え
る。
【0023】また、前記ネットワーク構成定義工程は、
複数の制御工程のネットワーク接続を可能にする。
複数の制御工程のネットワーク接続を可能にする。
【0024】また、前記ネットワーク構成定義工程は、
前記入力工程からの入力に基づき、前記制御工程を追加
若しくは削除を可能とする。
前記入力工程からの入力に基づき、前記制御工程を追加
若しくは削除を可能とする。
【0025】また、前記入出力制御工程は、前記ネット
ワーク構成の定義に基づき、木構造の関係をもって、前
記制御工程の接続構成を前記表示工程で表示処理する。
ワーク構成の定義に基づき、木構造の関係をもって、前
記制御工程の接続構成を前記表示工程で表示処理する。
【0026】また、前記ネットワーク構成は、各々の制
御工程をアイコンにより識別可能として表示される。
御工程をアイコンにより識別可能として表示される。
【0027】また、前記入出力制御工程は、前記アイコ
ンの選択に基づき、前記アイコンに対応した前記制御工
程の定義された一括表示のためのデータを表示する。
ンの選択に基づき、前記アイコンに対応した前記制御工
程の定義された一括表示のためのデータを表示する。
【0028】また、前記アイコン選択は複数可能であ
る。
る。
【0029】また、前記入出力制御工程は、前記定義さ
れた一括表示のためのデータを、前記入力工程からの選
択に基づき、前記表示工程上で、表示位置の変更を可能
とする。
れた一括表示のためのデータを、前記入力工程からの選
択に基づき、前記表示工程上で、表示位置の変更を可能
とする。
【0030】また、前記制御手段との接続を定義するた
めのネットワーク構成定義手段と、前記制御手段からの
通信データを授受するための通信制御手段と、前記通信
データ授受の方式を定義するための通信制御方法定義手
段と、前記授受された通信データのうち、一括表示させ
るデータを定義するための通信表示データ定義手段と、
前記一括表示の対象となる前記制御手段を選択するため
の通信データPLC選択手段と、前記一括表示させるデ
ータの定義と、前記一括表示の対象となる前記制御手段
の選択とに基づき、前記授受された通信データを一括表
示するための通信データ表示手段と、前記接続の定義
と、前記通信データ授受方式の定義と、前記一括表示さ
せるデータの定義と、前記一括表示の対象となる制御手
段の選択と、を指定する入力と、前記一括表示の結果の
表示と、を処理するための入出力制御手段と、前記処理
の結果を表示するための表示手段と、前記指定のための
入力手段と、を機能させるためのプログラムを記録した
コンピュータ可読の記憶媒体を備える。
めのネットワーク構成定義手段と、前記制御手段からの
通信データを授受するための通信制御手段と、前記通信
データ授受の方式を定義するための通信制御方法定義手
段と、前記授受された通信データのうち、一括表示させ
るデータを定義するための通信表示データ定義手段と、
前記一括表示の対象となる前記制御手段を選択するため
の通信データPLC選択手段と、前記一括表示させるデ
ータの定義と、前記一括表示の対象となる前記制御手段
の選択とに基づき、前記授受された通信データを一括表
示するための通信データ表示手段と、前記接続の定義
と、前記通信データ授受方式の定義と、前記一括表示さ
せるデータの定義と、前記一括表示の対象となる制御手
段の選択と、を指定する入力と、前記一括表示の結果の
表示と、を処理するための入出力制御手段と、前記処理
の結果を表示するための表示手段と、前記指定のための
入力手段と、を機能させるためのプログラムを記録した
コンピュータ可読の記憶媒体を備える。
【0031】
【発明の実施の形態】<第1の実施形態>図1は本発明
の特徴を最もよく表す図面である。同図において1は通
信データ表示装置、2はPLCと通信データ表示装置を
接続する通信ネットワーク、3a,3b,・・・3nは通
信ネットワークに接続されたPLCである。図1におい
て実線はデータの流れを示し、点線は制御の流れを示
す。図1において101aはキーボード、101cはマ
ウスを示す入力手段であり、101bはCRT等を有す
る表示手段である。入出力制御部102は入力手段(1
01a、101c)からの入力を受け付け、該当する処
理手段にデータを渡し、各処理手段からの応答又はデー
タを表示手段101bに表示する処理を行う処理部であ
る。さらに通信データ表示装置1は、ネットワーク構成
定義手段103、通信表示データ定義手段104、通信
データ表示PLC選択手段105、通信データ表示手段
106、通信制御方法定義手段107、通信制御手段1
08、ネットワーク構成図データ格納部109、通信表
示データ定義データ格納部110、通信データ格納部1
11、通信制御データ格納部112から構成される。
の特徴を最もよく表す図面である。同図において1は通
信データ表示装置、2はPLCと通信データ表示装置を
接続する通信ネットワーク、3a,3b,・・・3nは通
信ネットワークに接続されたPLCである。図1におい
て実線はデータの流れを示し、点線は制御の流れを示
す。図1において101aはキーボード、101cはマ
ウスを示す入力手段であり、101bはCRT等を有す
る表示手段である。入出力制御部102は入力手段(1
01a、101c)からの入力を受け付け、該当する処
理手段にデータを渡し、各処理手段からの応答又はデー
タを表示手段101bに表示する処理を行う処理部であ
る。さらに通信データ表示装置1は、ネットワーク構成
定義手段103、通信表示データ定義手段104、通信
データ表示PLC選択手段105、通信データ表示手段
106、通信制御方法定義手段107、通信制御手段1
08、ネットワーク構成図データ格納部109、通信表
示データ定義データ格納部110、通信データ格納部1
11、通信制御データ格納部112から構成される。
【0032】ネットワーク構成の定義はネットワーク構
成定義手段103により定義づけすることができる。ネ
ットワーク構成定義手段103は、通信データ表示装置
1とPLC3a,3b,・・・3nを含むネットワーク構
成を定義する手段であり、図6のようなネットワーク構
成定義画面を表示して、ネットワーク構成を定義するた
めの処理を行なう。画面表示のための処理は入出力制御
手段102が行なう。
成定義手段103により定義づけすることができる。ネ
ットワーク構成定義手段103は、通信データ表示装置
1とPLC3a,3b,・・・3nを含むネットワーク構
成を定義する手段であり、図6のようなネットワーク構
成定義画面を表示して、ネットワーク構成を定義するた
めの処理を行なう。画面表示のための処理は入出力制御
手段102が行なう。
【0033】図6において、線で結合された複数の矩形
の図がネットワーク構成図である。図6において矩形が
ノードすなわち通信するPLCを表し、線が通信線を表
す。図6においては、矩形601が通信データ表示装置
(図1の1)、他の矩形602から605がPLC(図
1の3a,3b,・・・3n)を意味する。ネットワーク
構成図はボタン607から610を使って作成される。
ノードを追加する時は始めにノード追加ボタン607を
選択し、次にマウスカーソル101cをノードを追加し
たい位置に移動してマウスのボタンをクリックすればノ
ードを表す矩形の図形が画面上に表示される。その矩形
の中にノード番号を端末101aのキーボードから入力
する。ノードを削除する時は、ノード削除ボタン608
を選択してから、削除したいノードをマウス101cで
選択すれば、該当するノードの図形が削除される。次に
ノード間を接続する直線の作成は、始めに線追加ボタン
609を選択して、マウスカーソルを線の開始点に移動
して、マウス101cのボタンをクリックし開始点を定
義する。次に線の終了点にマウスカーソルを移動し、マ
ウス101cのボタンをクリックして直線の終了点を定
義する。これにより、開始点から終了点までの直線が作
成される。直線を削除する時は、始めに線削除ボタン6
10を押して削除したい直線にマウスカーソルをあわ
せ、マウスボタンをクリックすればその直線が削除され
る。入力ボタン606を押すと、作成されたネットワー
ク構成図のデータがネットワーク構成図データ格納部1
09に格納され、ネットワーク構成定義画面が消去され
る。キャンセルボタン611を選択すると、作成された
ネットワーク構成図はネットワーク構成図データ格納部
109に保存されずにネットワーク構成図定義画面を消
去する。
の図がネットワーク構成図である。図6において矩形が
ノードすなわち通信するPLCを表し、線が通信線を表
す。図6においては、矩形601が通信データ表示装置
(図1の1)、他の矩形602から605がPLC(図
1の3a,3b,・・・3n)を意味する。ネットワーク
構成図はボタン607から610を使って作成される。
ノードを追加する時は始めにノード追加ボタン607を
選択し、次にマウスカーソル101cをノードを追加し
たい位置に移動してマウスのボタンをクリックすればノ
ードを表す矩形の図形が画面上に表示される。その矩形
の中にノード番号を端末101aのキーボードから入力
する。ノードを削除する時は、ノード削除ボタン608
を選択してから、削除したいノードをマウス101cで
選択すれば、該当するノードの図形が削除される。次に
ノード間を接続する直線の作成は、始めに線追加ボタン
609を選択して、マウスカーソルを線の開始点に移動
して、マウス101cのボタンをクリックし開始点を定
義する。次に線の終了点にマウスカーソルを移動し、マ
ウス101cのボタンをクリックして直線の終了点を定
義する。これにより、開始点から終了点までの直線が作
成される。直線を削除する時は、始めに線削除ボタン6
10を押して削除したい直線にマウスカーソルをあわ
せ、マウスボタンをクリックすればその直線が削除され
る。入力ボタン606を押すと、作成されたネットワー
ク構成図のデータがネットワーク構成図データ格納部1
09に格納され、ネットワーク構成定義画面が消去され
る。キャンセルボタン611を選択すると、作成された
ネットワーク構成図はネットワーク構成図データ格納部
109に保存されずにネットワーク構成図定義画面を消
去する。
【0034】ネットワーク構成の定義を行なう場合は
(図16のS1601−YES)、上述の処理が実行さ
れ(S1608)、その結果がネットワーク構成図デー
タとして格納される(S1611)。ネットワーク構成
の定義を行なわない場合(S1601−No)は格納さ
れたネットワーク構成データが使用される。
(図16のS1601−YES)、上述の処理が実行さ
れ(S1608)、その結果がネットワーク構成図デー
タとして格納される(S1611)。ネットワーク構成
の定義を行なわない場合(S1601−No)は格納さ
れたネットワーク構成データが使用される。
【0035】PLCデータを表示するための定義は通信
表示データ定義手段104が処理する。通信表示データ
定義手段104は各PLC3a,3b,・・・3nの通信
データを表示する場合の表示形式を定義するための処理
を行なう。図9は通信表示データ定義手段104が端末
101のCRTに表示する通信データ表示定義画面であ
る。
表示データ定義手段104が処理する。通信表示データ
定義手段104は各PLC3a,3b,・・・3nの通信
データを表示する場合の表示形式を定義するための処理
を行なう。図9は通信表示データ定義手段104が端末
101のCRTに表示する通信データ表示定義画面であ
る。
【0036】図9において901はノード番号、レジス
タ名902は画面に表示したいPLCのレジスタを定義
する列である。値903は左側のレジスタの値であり、
実際にPLCと通信を行った時に該当するレジスタの値
が表示される。通信表示データ定義段階では値は表示さ
れない。コメント904はレジスタの値の説明を入力す
る欄である。入力ボタン905は定義された通信表示デ
ータを通信表示データ定義データ格納部110にデータ
を保存し、通信表示データ定義画面を消去する。キャン
セルボタン906は作成された通信表示データ定義デー
タを通信表示データ定義データ格納部110に保存する
ことなく通信表示データ定義画面を消去する。画面表示
のための処理は入出力制御手段102が行なう。
タ名902は画面に表示したいPLCのレジスタを定義
する列である。値903は左側のレジスタの値であり、
実際にPLCと通信を行った時に該当するレジスタの値
が表示される。通信表示データ定義段階では値は表示さ
れない。コメント904はレジスタの値の説明を入力す
る欄である。入力ボタン905は定義された通信表示デ
ータを通信表示データ定義データ格納部110にデータ
を保存し、通信表示データ定義画面を消去する。キャン
セルボタン906は作成された通信表示データ定義デー
タを通信表示データ定義データ格納部110に保存する
ことなく通信表示データ定義画面を消去する。画面表示
のための処理は入出力制御手段102が行なう。
【0037】通信表示データの定義を修正する場合(図
16のS1602−YES)、上述の処理が実行され
(S1609)、その結果が通信表示データ定義格納部
に格納される(S1612)。通信表示データ定義の修
正を行なわない場合(S1602−No)は格納されて
いるデータがそのまま使用される。
16のS1602−YES)、上述の処理が実行され
(S1609)、その結果が通信表示データ定義格納部
に格納される(S1612)。通信表示データ定義の修
正を行なわない場合(S1602−No)は格納されて
いるデータがそのまま使用される。
【0038】通信データ表示PLC選択手段105は選
択されたPLCに基づき、ネットワーク構成図データ格
納部109に格納されたネットワーク構成図のデータを
読取り、図10のようなネットワーク構成図を表示手段
101bに表示する。図10において矩形1001は通
信データ表示装置(図1の1)を意味し、矩形1002
から1005はネットワークに接続されたPLCを意味
する(図1の3a,3b,・・・3n)。図10においてP
LCに対応する矩形図(1002、1003、100
4、1005)はボタン(アイコン)の機能があり、マ
ウス101cにより選択されると選択されたPLCのノ
ード番号を通信データ表示手段106に渡して通信デー
タ表示手段106を起動する。終了ボタン1006は本
画面を消去するためにある。ネットワーク構成図の表
示、アイコン処理等、表示にかかる処理に関しては、入
出力制御手段102が処理する。ここで表示対象となる
PLCの選択は1に限定されず、複数選択することが可
能である。
択されたPLCに基づき、ネットワーク構成図データ格
納部109に格納されたネットワーク構成図のデータを
読取り、図10のようなネットワーク構成図を表示手段
101bに表示する。図10において矩形1001は通
信データ表示装置(図1の1)を意味し、矩形1002
から1005はネットワークに接続されたPLCを意味
する(図1の3a,3b,・・・3n)。図10においてP
LCに対応する矩形図(1002、1003、100
4、1005)はボタン(アイコン)の機能があり、マ
ウス101cにより選択されると選択されたPLCのノ
ード番号を通信データ表示手段106に渡して通信デー
タ表示手段106を起動する。終了ボタン1006は本
画面を消去するためにある。ネットワーク構成図の表
示、アイコン処理等、表示にかかる処理に関しては、入
出力制御手段102が処理する。ここで表示対象となる
PLCの選択は1に限定されず、複数選択することが可
能である。
【0039】表示対象の選択(S1603)によりネッ
トワーク構成にかかるどのPLCかを選択して特定す
る。ネットワーク構成図において、各PLCはアイコン
化され、各々を識別することが容易となる。
トワーク構成にかかるどのPLCかを選択して特定す
る。ネットワーク構成図において、各PLCはアイコン
化され、各々を識別することが容易となる。
【0040】PLCから受ける通信データの定義は、通
信制御方法定義手段107が処理する。通信制御方法定
義手段107は、通信制御方法定義のための処理を行な
う。図2は表示手段101bに表示される通信制御方法
定義の為の画面の1例である。図2の画面表示はノード
番号のリストであり、名称と番号の指定により定義され
る。図2において名称201とは各PLCを区別するた
めに付けられる名称であり、番号202はノード番号で
ある。この番号が図10に示されるネットワーク構成図
のPLCの番号となる。これらの組合わせにより通信ネ
ットワーク2に接続された各PLC(3a,3b,・・・
3n)が識別される。
信制御方法定義手段107が処理する。通信制御方法定
義手段107は、通信制御方法定義のための処理を行な
う。図2は表示手段101bに表示される通信制御方法
定義の為の画面の1例である。図2の画面表示はノード
番号のリストであり、名称と番号の指定により定義され
る。図2において名称201とは各PLCを区別するた
めに付けられる名称であり、番号202はノード番号で
ある。この番号が図10に示されるネットワーク構成図
のPLCの番号となる。これらの組合わせにより通信ネ
ットワーク2に接続された各PLC(3a,3b,・・・
3n)が識別される。
【0041】表示手段101bのカーソルを入力手段1
01aのキーボード、あるいは、101cのマウスによ
り移動して新しい名称の入力及び確定(203)、追加
(204)、削除(205)、設定入力のキャンセル
(206)が可能である。
01aのキーボード、あるいは、101cのマウスによ
り移動して新しい名称の入力及び確定(203)、追加
(204)、削除(205)、設定入力のキャンセル
(206)が可能である。
【0042】ノード番号リスト上で詳細に通信定義内容
を記述する場合は該当欄にカーソルを移動して、入力手
段101cのマウスのボタンをダブルクリックことによ
り、図3のような通信制御方法定義画面が表示され、選
択されたPLCとの通信制御方法を定義することが可能
となる。
を記述する場合は該当欄にカーソルを移動して、入力手
段101cのマウスのボタンをダブルクリックことによ
り、図3のような通信制御方法定義画面が表示され、選
択されたPLCとの通信制御方法を定義することが可能
となる。
【0043】図3において名称301とはPLCに付け
られた名称であり、図2における名称201と符号す
る。ノード番号302とは通信の時に通信ネットワーク
2に接続された各PLCを識別するための番号であり、
図の番号202と符号する。応答遅れ許容時間303と
は通信データ表示装置から該当するノード番号302で
指定されたPLCとデータの受信を行う時該当するPL
Cからのデータが送信されてくるまでの待ち時間を指定
するものである。リトライ回数304とは、前記応答遅
れ許容時間303で指定された時間を経過しても指定さ
れたPLCからデータの送信がないとき指定されたPL
Cに対して何回データ送信要求を出すかを定義するもの
である。リトライ回数304で指定された回数リトライ
しても指定したPLCからデータの送信がないときは、
そのPLCからのデータの受信は中止される。通信レジ
スタ305は指定されたPLCからデータを通信データ
表示装置に送ってもらうレジスタを定義するものであ
る。ここでレジスタとはPLCの中のメモリーに付けら
れた名称であり、通信レジスタとはPLCの中のデータ
で通信データ表示装置に送信するデータを格納するメモ
リーのことである。ここでは通信レジスタの開始アドレ
ス306と完了アドレス307を定義する。周期310
とは指定されたPLCとの通信の周期を設定するもので
ある。入力ボタン308は通信方法定義画面で定義され
たデータを制御通信制御データ格納部112に格納し、
本画面を表示手段101bの画面から消去させるための
ものである。キャンセルボタン309は本画面で定義さ
れたデータを制御通信制御データ格納部112に格納せ
ずに本画面を消去させるためのものである。該当項目の
入力は入力手段101aキーボード,101cのマウス
により行う。通信制御方法の定義のための表示手段10
1b上の画面表示は入出力制御手段102が処理する。
られた名称であり、図2における名称201と符号す
る。ノード番号302とは通信の時に通信ネットワーク
2に接続された各PLCを識別するための番号であり、
図の番号202と符号する。応答遅れ許容時間303と
は通信データ表示装置から該当するノード番号302で
指定されたPLCとデータの受信を行う時該当するPL
Cからのデータが送信されてくるまでの待ち時間を指定
するものである。リトライ回数304とは、前記応答遅
れ許容時間303で指定された時間を経過しても指定さ
れたPLCからデータの送信がないとき指定されたPL
Cに対して何回データ送信要求を出すかを定義するもの
である。リトライ回数304で指定された回数リトライ
しても指定したPLCからデータの送信がないときは、
そのPLCからのデータの受信は中止される。通信レジ
スタ305は指定されたPLCからデータを通信データ
表示装置に送ってもらうレジスタを定義するものであ
る。ここでレジスタとはPLCの中のメモリーに付けら
れた名称であり、通信レジスタとはPLCの中のデータ
で通信データ表示装置に送信するデータを格納するメモ
リーのことである。ここでは通信レジスタの開始アドレ
ス306と完了アドレス307を定義する。周期310
とは指定されたPLCとの通信の周期を設定するもので
ある。入力ボタン308は通信方法定義画面で定義され
たデータを制御通信制御データ格納部112に格納し、
本画面を表示手段101bの画面から消去させるための
ものである。キャンセルボタン309は本画面で定義さ
れたデータを制御通信制御データ格納部112に格納せ
ずに本画面を消去させるためのものである。該当項目の
入力は入力手段101aキーボード,101cのマウス
により行う。通信制御方法の定義のための表示手段10
1b上の画面表示は入出力制御手段102が処理する。
【0044】通信制御方法の定義を変更する場合(S1
604−YES),上述の処理がなされ(S161
0)、その結果が通信制御データ格納部に保存される
(S1613)。変更しない場合(S1604−No)
は従前に保存されている定義に従いPLCとの通信制御
が行われる。図4は通信制御データ格納部112に格納
される通信制御データの1例である。図4において各行
が1つのPLCに対する通信データ制御内容のデータで
ある。
604−YES),上述の処理がなされ(S161
0)、その結果が通信制御データ格納部に保存される
(S1613)。変更しない場合(S1604−No)
は従前に保存されている定義に従いPLCとの通信制御
が行われる。図4は通信制御データ格納部112に格納
される通信制御データの1例である。図4において各行
が1つのPLCに対する通信データ制御内容のデータで
ある。
【0045】PLCとの通信は通信制御手段108が処
理する。通信制御手段108は通信データを先の通信制
御方法定義手段107に従い、データ処理する。すなわ
ち、通信制御データ格納部112に格納された通信制御
データに基づいて通信ネットワーク2に接続された各P
LC3a,3b,・・・3nと通信を行い、各PLCにデ
ータ転送要求を出し、各PLCから転送されてきたデー
タを受信し、受信されたデータを通信データ格納部11
1に格納する。通信制御手段108はこの動作を決めら
れた周期で行うものとする。
理する。通信制御手段108は通信データを先の通信制
御方法定義手段107に従い、データ処理する。すなわ
ち、通信制御データ格納部112に格納された通信制御
データに基づいて通信ネットワーク2に接続された各P
LC3a,3b,・・・3nと通信を行い、各PLCにデ
ータ転送要求を出し、各PLCから転送されてきたデー
タを受信し、受信されたデータを通信データ格納部11
1に格納する。通信制御手段108はこの動作を決めら
れた周期で行うものとする。
【0046】図5は、通信データ格納部111に格納さ
れた通信データの1例である。図5において各行が各P
LC3a,3b等から転送されてきたデータに対応す
る。列501はPLCの名称、列502は各PLCのノ
ード番号であり、列503から504までが受信された
データである。PLCとの通信は(S1605),先に
格納されている通信制御データ格納部の定義に基づき
(S1613)、選択されたPLCとの通信が実行され
(S1605)、その結果は通信データ格納部に格納さ
れる(S1614)。
れた通信データの1例である。図5において各行が各P
LC3a,3b等から転送されてきたデータに対応す
る。列501はPLCの名称、列502は各PLCのノ
ード番号であり、列503から504までが受信された
データである。PLCとの通信は(S1605),先に
格納されている通信制御データ格納部の定義に基づき
(S1613)、選択されたPLCとの通信が実行され
(S1605)、その結果は通信データ格納部に格納さ
れる(S1614)。
【0047】通信により取得さたデータは、通信データ
表示手段106が処理する。通信データ表示手段106
は、表示手段101bにPLCデータを表示するための
処理を行なう。図11に通信データ表示手段106の処
理フローチャートを示す。
表示手段106が処理する。通信データ表示手段106
は、表示手段101bにPLCデータを表示するための
処理を行なう。図11に通信データ表示手段106の処
理フローチャートを示す。
【0048】通信データ表示手段106は、通信データ
表示PLC選択手段105から選択されたPLCのノー
ド番号を受け取ると、通信データ格納部111に格納さ
れた通信データの中から該当するPLCのデータを読取
り入力し(S1101)、次いで通信表示データ定義デ
ータ格納部110の該当するPLCの定義データを読取
り入力し(S1102)、図10の画面上に該当するP
LC(ノード番号)のデータを表示(図12)する(S
1103)。
表示PLC選択手段105から選択されたPLCのノー
ド番号を受け取ると、通信データ格納部111に格納さ
れた通信データの中から該当するPLCのデータを読取
り入力し(S1101)、次いで通信表示データ定義デ
ータ格納部110の該当するPLCの定義データを読取
り入力し(S1102)、図10の画面上に該当するP
LC(ノード番号)のデータを表示(図12)する(S
1103)。
【0049】図12は、通信データ表示手段106によ
って通信データが表示された時の画面の1例である。図
12において、ノード番号1である1201を選択する
と通信データ表示画面1202が同じ画面上に現れて、
選択されたPLCのデータを表示する。画面1201は
マウスでドラッグすることにより表示位置を変更するこ
とが可能である。画面1202の終了ボタン1203を
マウスでクリックすることにより(S1104−YE
S)、画面1202を消去することが出来る(S110
5)。終了を選択しなければ(S1104−No)、表
示は継続される(S1103)。通信データの画面表示
1202は複数表示が可能であり、他のノードが選択さ
れると選択されたPLCのデータが画面1202と同様
に表示される。画面1202は入出力制御手段102に
より表示処理される。さらに入出力表示手段102は複
数のPLCに関して画面1202と同様の表示を行なう
ことができる。また、入出力制御手段102はマウス1
01c等の入力手段からの選択で画面表示1202(図
12)をCRT上で移動させて表示する画面制御も可能
とする。
って通信データが表示された時の画面の1例である。図
12において、ノード番号1である1201を選択する
と通信データ表示画面1202が同じ画面上に現れて、
選択されたPLCのデータを表示する。画面1201は
マウスでドラッグすることにより表示位置を変更するこ
とが可能である。画面1202の終了ボタン1203を
マウスでクリックすることにより(S1104−YE
S)、画面1202を消去することが出来る(S110
5)。終了を選択しなければ(S1104−No)、表
示は継続される(S1103)。通信データの画面表示
1202は複数表示が可能であり、他のノードが選択さ
れると選択されたPLCのデータが画面1202と同様
に表示される。画面1202は入出力制御手段102に
より表示処理される。さらに入出力表示手段102は複
数のPLCに関して画面1202と同様の表示を行なう
ことができる。また、入出力制御手段102はマウス1
01c等の入力手段からの選択で画面表示1202(図
12)をCRT上で移動させて表示する画面制御も可能
とする。
【0050】<第1の実施形態の効果>第1の実施形態
による効果は以下の通りである。
による効果は以下の通りである。
【0051】必要となるPLCの通信データを一括し
て表示することが可能になり、PLC個別に設定されて
いる通信データの確認に要する時間の削減が図れる。表
示させる項目の定義、通信条件の設定等、作業者に対す
る自由度も大きく、必要なデータは保存し、再入力、再
定義する必要がないので、作業効率の高い通信データの
表示が可能になる。
て表示することが可能になり、PLC個別に設定されて
いる通信データの確認に要する時間の削減が図れる。表
示させる項目の定義、通信条件の設定等、作業者に対す
る自由度も大きく、必要なデータは保存し、再入力、再
定義する必要がないので、作業効率の高い通信データの
表示が可能になる。
【0052】このことにより、製造管理システムのデバ
ッグ期間の短縮化が図れ、システム開発の生産性が向上
する。すなわち、製造管理システムを早期に立ち上げ、
システムの稼働率向上を実現し、生産性を向上させるこ
とが可能となる。
ッグ期間の短縮化が図れ、システム開発の生産性が向上
する。すなわち、製造管理システムを早期に立ち上げ、
システムの稼働率向上を実現し、生産性を向上させるこ
とが可能となる。
【0053】ネットワーク構成を図的に表現し、ネッ
トワーク構成図をアイコン化し、表示したいPLCをア
イコンにより識別し、直接的に選択することにより、検
討したいPLCのデータを簡単に間違いなく容易に表示
させることが可能となった。
トワーク構成図をアイコン化し、表示したいPLCをア
イコンにより識別し、直接的に選択することにより、検
討したいPLCのデータを簡単に間違いなく容易に表示
させることが可能となった。
【0054】このことにより、通信データの検討の負荷
の低減と、検討すべき通信データの選択の間違いを無く
し、製造管理システムのデバッグ期間を短縮し、製造管
理システムを早期に立ち上げ、製造管理システムの早期
活用を実現し、生産性向上が可能となる。
の低減と、検討すべき通信データの選択の間違いを無く
し、製造管理システムのデバッグ期間を短縮し、製造管
理システムを早期に立ち上げ、製造管理システムの早期
活用を実現し、生産性向上が可能となる。
【0055】ネットワーク構成の定義により、PLC
構成の組み替え、追加、削除が自由に行なうことが可能
となり、ライン構成の変更等に迅速に対応することが可
能となる。
構成の組み替え、追加、削除が自由に行なうことが可能
となり、ライン構成の変更等に迅速に対応することが可
能となる。
【0056】テスト用のデータを個別に設定する必要
がなくなる。すなわち摸擬データの設定と、正規データ
への再設定等の付帯作業がなくなるので、再設定忘れに
よる人為的なミスによる装置の損傷のトラブルを排除す
ることが可能となる。
がなくなる。すなわち摸擬データの設定と、正規データ
への再設定等の付帯作業がなくなるので、再設定忘れに
よる人為的なミスによる装置の損傷のトラブルを排除す
ることが可能となる。
【0057】<第2の実施形態>前記第1の実施形態
は、通信データ表示装置として独立した装置として構成
されていたが、組立又は加工ラインの生産管理又は稼動
管理を行うコンピュータの中の機能の1部として組込ま
れ実施することが可能である。この場合、通信データ表
示装置を構成する各種手段、及び各種データの格納部
は、生産管理又は稼動管理を行う装置の中のプログラム
又はデータとして組込まれ、生産管理又は稼動管理の機
能の一部として通信データ表示機能を実行することによ
り実施される。
は、通信データ表示装置として独立した装置として構成
されていたが、組立又は加工ラインの生産管理又は稼動
管理を行うコンピュータの中の機能の1部として組込ま
れ実施することが可能である。この場合、通信データ表
示装置を構成する各種手段、及び各種データの格納部
は、生産管理又は稼動管理を行う装置の中のプログラム
又はデータとして組込まれ、生産管理又は稼動管理の機
能の一部として通信データ表示機能を実行することによ
り実施される。
【0058】図14にコンピュータ1401の機能構成
を示す。オペレーティングシステム(OS)1402,
CPU1403,ROM1404a,RAM1404
b、2次記憶装置1404c、ネットワークインタフェ
ース1405からなる構成であり、表示装置1406、
入力装置1407、及び外部記憶装置1408が接続さ
れる。
を示す。オペレーティングシステム(OS)1402,
CPU1403,ROM1404a,RAM1404
b、2次記憶装置1404c、ネットワークインタフェ
ース1405からなる構成であり、表示装置1406、
入力装置1407、及び外部記憶装置1408が接続さ
れる。
【0059】入力装置1407とは、画面上での入力指
示、対象の選択等の操作を行うための入力装置の総称で
あり、具体的にはマウスの他、キーボード、トラックボ
ール等がある。
示、対象の選択等の操作を行うための入力装置の総称で
あり、具体的にはマウスの他、キーボード、トラックボ
ール等がある。
【0060】表示装置1406とは、コンピュータ間で
授受したデータ(文字、数値等)を画面に表示するため
の装置である。表示装置の種類として、CRTディスプ
レイ、液晶ディスプレイ、プラズマディスプレイ等があ
る。
授受したデータ(文字、数値等)を画面に表示するため
の装置である。表示装置の種類として、CRTディスプ
レイ、液晶ディスプレイ、プラズマディスプレイ等があ
る。
【0061】第1の実施形態における通信データ表示装
置と同一の処理を実現するために、図15に示す各プロ
グラムモジュールがコンピュータ1401の2次記憶装
置1404c、あるいはROM1404a、RAM14
04b,若しくは外部記憶装置1408に保存されるこ
とになる。
置と同一の処理を実現するために、図15に示す各プロ
グラムモジュールがコンピュータ1401の2次記憶装
置1404c、あるいはROM1404a、RAM14
04b,若しくは外部記憶装置1408に保存されるこ
とになる。
【0062】また、各PLC3a,3b等に設定され、
コンピュータ1401が受信した各データは、生産管理
又は稼動管理を行うためのデータとして保存される。こ
れらのデータはディレクトリ単位に保存領域が管理され
た2次記憶装置1404c、外部記憶装置1408で保
存される。
コンピュータ1401が受信した各データは、生産管理
又は稼動管理を行うためのデータとして保存される。こ
れらのデータはディレクトリ単位に保存領域が管理され
た2次記憶装置1404c、外部記憶装置1408で保
存される。
【0063】図15は実施形態における記録媒体のメモ
リマップを示す図である。入出力制御モジュール150
1は第1の実施形態における入出力制御手段102と同
一の機能を果たす。
リマップを示す図である。入出力制御モジュール150
1は第1の実施形態における入出力制御手段102と同
一の機能を果たす。
【0064】ネットワーク構成定義モジュール1502
は、PLCのネットワーク構成を定義づけする機能があ
り、第1の実施形態のネットワーク構成定義手段103
と同一の機能を果たす。通信表示データ定義モジュール
1503は、PLCデータ表示のための定義をする機能
があり、第1の実施形態の通信表示データ定義手段10
4と同一の機能を果たす。通信データ表示PLC選択モ
ジュール1504は、表示対象となるPLCの選択処理
を行なう。 選択されたPLCに基づき、ネットワーク
構成図データを読取り、図10のようなネットワーク構
成図を表示させる。選択されたPLCのノード番号を通
信データ表示モジュール1505に渡して通信データ表
示モジュール1505を起動する。通信データ表示PL
C選択モジュール1504は、第1の実施形態における
通信データ表示PLC選択手段105と同一の機能を果
たす。通信データ表示モジュール1505は、選択され
たPLCのデータ表示のための処理を行なう。第1の実
施形態における通信データ表示手段106と同一の機能
を果たす。通信制御方法定義モジュール1506は、P
LCとのデータ通信方法を定義するための処理を行な
う。第1の実施形態における通信制御方法定義手段10
7と同一の機能を果たす。すなわち、ノード番号と、名
称との指定によりPLCを定義し、個別のデータとし
て、通信周期(図3の310)、リトライ回数(図30
4)の定義を行なう。通信制御モジュール1507は、
PLC(1410,1411,1412,1413:図
14)とのデータ通信を実行するための機能があり、第
1の実施形態における通信制御手段108と同一の機能
を果たす。
は、PLCのネットワーク構成を定義づけする機能があ
り、第1の実施形態のネットワーク構成定義手段103
と同一の機能を果たす。通信表示データ定義モジュール
1503は、PLCデータ表示のための定義をする機能
があり、第1の実施形態の通信表示データ定義手段10
4と同一の機能を果たす。通信データ表示PLC選択モ
ジュール1504は、表示対象となるPLCの選択処理
を行なう。 選択されたPLCに基づき、ネットワーク
構成図データを読取り、図10のようなネットワーク構
成図を表示させる。選択されたPLCのノード番号を通
信データ表示モジュール1505に渡して通信データ表
示モジュール1505を起動する。通信データ表示PL
C選択モジュール1504は、第1の実施形態における
通信データ表示PLC選択手段105と同一の機能を果
たす。通信データ表示モジュール1505は、選択され
たPLCのデータ表示のための処理を行なう。第1の実
施形態における通信データ表示手段106と同一の機能
を果たす。通信制御方法定義モジュール1506は、P
LCとのデータ通信方法を定義するための処理を行な
う。第1の実施形態における通信制御方法定義手段10
7と同一の機能を果たす。すなわち、ノード番号と、名
称との指定によりPLCを定義し、個別のデータとし
て、通信周期(図3の310)、リトライ回数(図30
4)の定義を行なう。通信制御モジュール1507は、
PLC(1410,1411,1412,1413:図
14)とのデータ通信を実行するための機能があり、第
1の実施形態における通信制御手段108と同一の機能
を果たす。
【0065】<第2の実施形態の効果>第2の実施形態
による効果は以下の通りである。
による効果は以下の通りである。
【0066】通信データ確認機能を、組立又は加工ラ
インの生産管理又は稼動管理を行うコンピュータの中の
機能の1部として組込むことにより、専用の通信データ
表示装置を用いることなくPLCとの通信データ確認が
出来、操作性の向上と投資額の低減を図ることが出来
る。 必要となるPLCの通信データを一括して表示するこ
とが可能になり、PLC個別に設定されている通信デー
タの確認に要する時間の削減が図れる。表示させる項目
の定義、通信条件の設定等、作業者に対する自由度も大
きく、必要なデータは保存し、再入力、再定義する必要
がないので、作業効率の高い通信データの表示が可能に
なる。
インの生産管理又は稼動管理を行うコンピュータの中の
機能の1部として組込むことにより、専用の通信データ
表示装置を用いることなくPLCとの通信データ確認が
出来、操作性の向上と投資額の低減を図ることが出来
る。 必要となるPLCの通信データを一括して表示するこ
とが可能になり、PLC個別に設定されている通信デー
タの確認に要する時間の削減が図れる。表示させる項目
の定義、通信条件の設定等、作業者に対する自由度も大
きく、必要なデータは保存し、再入力、再定義する必要
がないので、作業効率の高い通信データの表示が可能に
なる。
【0067】このことにより、製造管理システムのデバ
ッグ期間の短縮化が図れ、システム開発の生産性が向上
する。すなわち、製造管理システムを早期に立ち上げ、
システムの稼働率向上を実現し、生産性を向上させるこ
とが可能となる。
ッグ期間の短縮化が図れ、システム開発の生産性が向上
する。すなわち、製造管理システムを早期に立ち上げ、
システムの稼働率向上を実現し、生産性を向上させるこ
とが可能となる。
【0068】ネットワーク構成を図的に表現し、ネッ
トワーク構成図をアイコン化し、表示したいPLCをア
イコンにより識別し、直接的に選択することにより、検
討したいPLCのデータを簡単に間違いなく容易に表示
させることが可能となった。
トワーク構成図をアイコン化し、表示したいPLCをア
イコンにより識別し、直接的に選択することにより、検
討したいPLCのデータを簡単に間違いなく容易に表示
させることが可能となった。
【0069】このことにより、通信データの検討の負荷
の低減と、検討すべき通信データの選択の間違いを無く
し、製造管理システムのデバッグ期間を短縮し、製造管
理システムを早期に立ち上げ、製造管理システムの早期
活用を実現し、生産性向上が可能となる。 ネットワーク構成の定義により、PLC構成の組み替
え、追加、削除が自由に行なうことが可能となり、ライ
ン構成の変更等に迅速に対応することが可能となる。
の低減と、検討すべき通信データの選択の間違いを無く
し、製造管理システムのデバッグ期間を短縮し、製造管
理システムを早期に立ち上げ、製造管理システムの早期
活用を実現し、生産性向上が可能となる。 ネットワーク構成の定義により、PLC構成の組み替
え、追加、削除が自由に行なうことが可能となり、ライ
ン構成の変更等に迅速に対応することが可能となる。
【0070】テスト用のデータを個別に設定する必要
がなくなる。すなわち摸擬データの設定と、正規データ
への再設定等の付帯作業がなくなるので、再設定忘れに
よる人為的なミスによる装置の損傷のトラブルを排除す
ることが可能となる。
がなくなる。すなわち摸擬データの設定と、正規データ
への再設定等の付帯作業がなくなるので、再設定忘れに
よる人為的なミスによる装置の損傷のトラブルを排除す
ることが可能となる。
【0071】
【他の実施形態】なお、本発明は、複数の機器(例えば
ホストコンピュータ,インタフェイス機器,リーダ,プ
リンタなど)から構成されるシステムに適用しても、一
つの機器からなる装置(例えば、複写機,ファクシミリ
装置など)に適用してもよい。
ホストコンピュータ,インタフェイス機器,リーダ,プ
リンタなど)から構成されるシステムに適用しても、一
つの機器からなる装置(例えば、複写機,ファクシミリ
装置など)に適用してもよい。
【0072】また、本発明の目的は、前述した実施形態
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そ
のシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPU
やMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを
読出し実行することによっても、達成されることは言う
までもない。
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そ
のシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPU
やMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを
読出し実行することによっても、達成されることは言う
までもない。
【0073】この場合、記憶媒体から読出されたプログ
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
【0074】プログラムコードを供給するための記憶媒
体としては、例えば、フロッピディスク,ハードディス
ク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD
−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMな
どを用いることができる。
体としては、例えば、フロッピディスク,ハードディス
ク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD
−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMな
どを用いることができる。
【0075】また、コンピュータが読出したプログラム
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0076】さらに、記憶媒体から読出されたプログラ
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に
基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わ
るCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれることは言うまでもない。
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に
基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わ
るCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれることは言うまでもない。
【0077】本発明を上記記憶媒体に適用する場合、そ
の記憶媒体には、先に説明したフローチャートに対応す
るプログラムコードを格納することになるが、簡単に説
明すると、図15のメモリマップ例に示す各モジュール
を記憶媒体に格納することになる。すなわち、少なくと
も入出力制御モジュール1501、ネットワーク構成定
義モジュール1502、通信表示データ定義モジュール
1503、通信データ表示PLC選択モジュール150
4、通信データ表示モジュール1505、通信制御方法
定義モジュール1506、および通信制御モジュール1
507の各モジュールのプログラムコードを記憶媒体に
格納すればよい。
の記憶媒体には、先に説明したフローチャートに対応す
るプログラムコードを格納することになるが、簡単に説
明すると、図15のメモリマップ例に示す各モジュール
を記憶媒体に格納することになる。すなわち、少なくと
も入出力制御モジュール1501、ネットワーク構成定
義モジュール1502、通信表示データ定義モジュール
1503、通信データ表示PLC選択モジュール150
4、通信データ表示モジュール1505、通信制御方法
定義モジュール1506、および通信制御モジュール1
507の各モジュールのプログラムコードを記憶媒体に
格納すればよい。
【0078】
【発明の効果】以上説明した様に本発明によれば、次の
ような効果を奏する。
ような効果を奏する。
【0079】確認をしたいPLCの通信データを一括し
て表示する装置を提供することが可能となる。一括表示
するデータは、通信データの定義として設定することが
可能であり、表示対象となるPLCはネットワーク構成
を定義することにより、全体的な構成が可視化され、表
示対象は1または複数選択可能でる。表示対象を特定す
ることにより、必要なデータのみを表示することが可能
となる。
て表示する装置を提供することが可能となる。一括表示
するデータは、通信データの定義として設定することが
可能であり、表示対象となるPLCはネットワーク構成
を定義することにより、全体的な構成が可視化され、表
示対象は1または複数選択可能でる。表示対象を特定す
ることにより、必要なデータのみを表示することが可能
となる。
【0080】このことにより、PLCとの通信確認に要
する時間を低減し、製造管理システムのデバッグ期間を
短縮し、システムを早期に立ち上げ、製造管理システム
の早期活用を実現し、生産性を向上を図ることが可能と
なる。
する時間を低減し、製造管理システムのデバッグ期間を
短縮し、システムを早期に立ち上げ、製造管理システム
の早期活用を実現し、生産性を向上を図ることが可能と
なる。
【0081】さらに、ネットワーク構成を図的に表現
し、ネットワーク構成図をアイコン化し、表示したいP
LCをアイコンにより識別し、直接的に選択することに
より、検討したいPLCのデータを簡単に間違いなく容
易に表示させることが可能となる。
し、ネットワーク構成図をアイコン化し、表示したいP
LCをアイコンにより識別し、直接的に選択することに
より、検討したいPLCのデータを簡単に間違いなく容
易に表示させることが可能となる。
【0082】このことにより、通信データの検討の負荷
の低減と、検討すべき通信データの選択の間違いを無く
し、製造管理システムのデバッグ期間を短縮し、製造管
理システムを早期に立ち上げ、製造管理システムの早期
活用を実現し、生産性を向上させることが可能となる。
さらに、通信データ確認機能を、組立又は加工ライン
の生産管理又は稼動管理を行うコンピュータの中の機能
の1部として組込むことにより、専用の通信データ表示
装置を用いることなくPLCとの通信データ確認が出
来、操作性の向上と投資額の低減を図ることが可能とな
る。また、ネットワーク構成の定義により、PLC構成
の組み替え、追加、削除が自由に行なうことが可能とな
り、ライン構成の変更等に迅速に対応することが可能と
なる。
の低減と、検討すべき通信データの選択の間違いを無く
し、製造管理システムのデバッグ期間を短縮し、製造管
理システムを早期に立ち上げ、製造管理システムの早期
活用を実現し、生産性を向上させることが可能となる。
さらに、通信データ確認機能を、組立又は加工ライン
の生産管理又は稼動管理を行うコンピュータの中の機能
の1部として組込むことにより、専用の通信データ表示
装置を用いることなくPLCとの通信データ確認が出
来、操作性の向上と投資額の低減を図ることが可能とな
る。また、ネットワーク構成の定義により、PLC構成
の組み替え、追加、削除が自由に行なうことが可能とな
り、ライン構成の変更等に迅速に対応することが可能と
なる。
【0083】さらに、テスト用のデータを個別に設定す
る必要がなくなる。すなわち摸擬データの設定と、正規
データへの再設定等の付帯作業がなくなるので、再設定
忘れによる異常データがそのままライン装置の指令値と
して印加されることによる装置損傷トラブルを排除する
ことが可能となる。
る必要がなくなる。すなわち摸擬データの設定と、正規
データへの再設定等の付帯作業がなくなるので、再設定
忘れによる異常データがそのままライン装置の指令値と
して印加されることによる装置損傷トラブルを排除する
ことが可能となる。
【0084】
【図1】本発明に関わる通信データ表示装置の一実施形
態を示す機能ブロック図である。
態を示す機能ブロック図である。
【図2】ノード番号リスト画面の一例を示す図である。
【図3】通信制御方法定義画面の一例を示す図である。
【図4】通信制御データ格納部の通信制御データの一例
を示す図である。
を示す図である。
【図5】通信データ格納部のデータの一例を示す図であ
る。
る。
【図6】ネットワーク構成定義画面の一例を示す図であ
る。
る。
【図7】ネットワーク構成図データの一例を示す図であ
る。
る。
【図8】ネットワーク構成図データの一例を示す図であ
る。
る。
【図9】通信表示データ定義画面の一例を示す図であ
る。
る。
【図10】通信データ表示PLC選択画面の一例を示す
図である。
図である。
【図11】通信データ表示手段106の処理内容を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図12】通信データ表示の一例を示す図である。
【図13】従来例として製造管理システムのタクトタイ
ム表示画面の例を示す図である。
ム表示画面の例を示す図である。
【図14】コンピュータの構成を示すブロック線図であ
る。
る。
【図15】本実施形態に対応したメモリマップを示す図
である。
である。
【図16】通信データ表示のための処理を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
1 通信データ表示装置 2 通信ネットワーク 3a 通信ネットワークに接続されたPLC 101a 入力手段 101b 表示手段 101c 入力手段 102 入出力制御手段 103 ネットワーク構成定義手段 104 通信表示データ定義手段 105 通信データ表示PLC選択手段 106 通信データ表示手段 107 通信制御方法定義手段 108 通信制御手段
Claims (17)
- 【請求項1】 制御手段の通信データを表示する装置で
あって、 前記制御手段との接続を定義するためのネットワーク構
成定義手段と、 前記制御手段からの通信データを授受するための通信制
御手段と、 前記通信データ授受の方式を定義するための通信制御方
法定義手段と、 前記授受された通信データのうち、一括表示させるデー
タを定義するための通信表示データ定義手段と、 前記一括表示の対象となる前記制御手段を選択するため
の通信データPLC選択手段と、 前記一括表示させるデータの定義と、前記一括表示の対
象となる前記制御手段の選択とに基づき、前記授受され
た通信データを一括表示するための通信データ表示手段
と、 前記接続の定義と、前記通信データ授受方式の定義と、
前記一括表示させるデータの定義と、前記一括表示の対
象となる制御手段の選択と、を指定する入力と、前記一
括表示の結果の表示と、を処理するための入出力制御手
段と、 前記処理の結果を表示するための表示手段と、 前記指定のための入力手段と、 を備えることを特徴とするための通信データ表示装置。 - 【請求項2】 前記ネットワーク構成定義手段は、複数
の制御手段のネットワーク接続を可能にすることを特徴
とする請求項1記載の通信データ表示装置。 - 【請求項3】 前記ネットワーク構成定義手段は、前記
入力手段からの入力に基づき、前記制御手段を追加若し
くは削除を可能とすることを特徴とする請求項2記載の
通信データ表示装置。 - 【請求項4】 前記入出力制御手段は、前記ネットワー
ク構成の定義に基づき、木構造の関係をもって、前記制
御手段の接続構成を前記表示手段上に表示処理すること
を特徴とする請求項1または2記載の通信データ表示装
置。 - 【請求項5】 前記ネットワーク構成は、各々の制御手
段をアイコンにより識別可能として表示されることを特
徴とする請求項1または4記載の通信データ表示装置。 - 【請求項6】 前記入出力制御手段は、前記アイコンの
選択に基づき、前記アイコンに対応した前記制御手段の
定義された一括表示のためのデータを表示することを特
徴とする請求項1または5記載の通信データ表示装置。 - 【請求項7】 前記アイコン選択は複数可能であること
を特徴とする請求項6記載の通信データ表示装置。 - 【請求項8】 前記入出力制御手段は、前記定義された
一括表示のためのデータを、前記入力手段からの選択に
基づき、前記表示手段上で、表示位置の変更を可能とす
ることを特徴とする請求項6または7記載の通信データ
表示装置。 - 【請求項9】 制御工程の通信データ表示方法であっ
て、 前記制御工程との接続を定義するためのネットワーク構
成定義工程と、 前記制御工程からの通信データを授受するための通信制
御工程と、 前記通信データ授受の方式を定義するための通信制御方
法定義工程と、 前記授受された通信データのうち、一括表示させるデー
タを定義するための通信表示データ定義工程と、 前記一括表示の対象となる前記制御工程を選択するため
の通信データPLC選択工程と、 前記一括表示させるデータの定義と、前記一括表示の対
象となる前記制御工程の選択とに基づき、前記授受され
た通信データを一括表示するための通信データ表示工程
と、 前記接続の定義と、前記通信データ授受方式の定義と、
前記一括表示させるデータの定義と、前記一括表示の対
象となる制御工程の選択と、を指定する入力と、前記一
括表示の結果の表示と、を処理するための入出力制御工
程と、 前記処理の結果を表示するための表示工程と、 前記指定のための入力工程と、 を備えることを特徴とするための通信データ表示方法。 - 【請求項10】 前記ネットワーク構成定義工程は、複
数の制御工程のネットワーク接続を可能にすることを特
徴とする請求項9記載の通信データ表示方法。 - 【請求項11】 前記ネットワーク構成定義工程は、前
記入力工程からの入力に基づき、前記制御工程を追加若
しくは削除を可能とすることを特徴とする請求項10記
載の通信データ表示方法。 - 【請求項12】 前記入出力制御工程は、前記ネットワ
ーク構成の定義に基づき、木構造の関係をもって、前記
制御工程の接続構成を前記表示工程で表示処理すること
を特徴とする請求項9または10記載の通信データ表示
方法。 - 【請求項13】 前記ネットワーク構成は、各々の制御
工程をアイコンにより識別可能として表示されることを
特徴とする請求項9または12記載の通信データ表示方
法。 - 【請求項14】 前記入出力制御工程は、前記アイコン
の選択に基づき、前記アイコンに対応した前記制御工程
の定義された一括表示のためのデータを表示することを
特徴とする請求項9または13記載の通信データ表示方
法。 - 【請求項15】 前記アイコン選択は複数可能であるこ
とを特徴とする請求項14記載の通信データ表示方法。 - 【請求項16】 前記入出力制御工程は、前記定義され
た一括表示のためのデータを、前記入力工程からの選択
に基づき、前記表示工程上で、表示位置の変更を可能と
することを特徴とする請求項14または15記載の通信
データ表示方法。 - 【請求項17】 前記制御手段との接続を定義するため
のネットワーク構成定義手段と、 前記制御手段からの通信データを授受するための通信制
御手段と、 前記通信データ授受の方式を定義するための通信制御方
法定義手段と、 前記授受された通信データのうち、一括表示させるデー
タを定義するための通信表示データ定義手段と、 前記一括表示の対象となる前記制御手段を選択するため
の通信データPLC選択手段と、 前記一括表示させるデータの定義と、前記一括表示の対
象となる前記制御手段の選択とに基づき、前記授受され
た通信データを一括表示するための通信データ表示手段
と、 前記接続の定義と、前記通信データ授受方式の定義と、
前記一括表示させるデータの定義と、前記一括表示の対
象となる制御手段の選択と、を指定する入力と、前記一
括表示の結果の表示と、を処理するための入出力制御手
段と、 前記処理の結果を表示するための表示手段と、 前記指定のための入力手段と、 を機能させるためのプログラムを記録したコンピュータ
可読の記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31868297A JPH11154004A (ja) | 1997-11-19 | 1997-11-19 | 通信データ表示装置及び方法、記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31868297A JPH11154004A (ja) | 1997-11-19 | 1997-11-19 | 通信データ表示装置及び方法、記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11154004A true JPH11154004A (ja) | 1999-06-08 |
Family
ID=18101855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31868297A Withdrawn JPH11154004A (ja) | 1997-11-19 | 1997-11-19 | 通信データ表示装置及び方法、記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11154004A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7031260B1 (en) * | 1999-08-09 | 2006-04-18 | Minolta Co., Ltd | Central management apparatus and management system |
| JP2009271687A (ja) * | 2008-05-07 | 2009-11-19 | Mitsubishi Electric Corp | プラント監視制御システム |
| CN101825876B (zh) | 2009-11-30 | 2013-01-02 | 浙江大学 | 应用于石油化工生产装置的便携式故障诊断仪 |
-
1997
- 1997-11-19 JP JP31868297A patent/JPH11154004A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7031260B1 (en) * | 1999-08-09 | 2006-04-18 | Minolta Co., Ltd | Central management apparatus and management system |
| JP2009271687A (ja) * | 2008-05-07 | 2009-11-19 | Mitsubishi Electric Corp | プラント監視制御システム |
| CN101825876B (zh) | 2009-11-30 | 2013-01-02 | 浙江大学 | 应用于石油化工生产装置的便携式故障诊断仪 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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