JPH11154575A - バルブソケット - Google Patents
バルブソケットInfo
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- JPH11154575A JPH11154575A JP32136997A JP32136997A JPH11154575A JP H11154575 A JPH11154575 A JP H11154575A JP 32136997 A JP32136997 A JP 32136997A JP 32136997 A JP32136997 A JP 32136997A JP H11154575 A JPH11154575 A JP H11154575A
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- Japan
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- valve
- bulb
- terminal
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- electrode portion
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- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims abstract description 12
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 8
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 5
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 バルブの装着によってターミナルが塑性変形
することを防止して、バルブとターミナルとが安定して
電気接続されるバルブソケットを提供する。 【解決手段】 ハウジング30に設けたバルブ装着孔3
3の内部には、ターミナル20の挟持片24が収容され
ており、バルブ装着孔33の開口には、各挟持片24の
先端部を覆うように一対の保護壁35が形成されてい
る。そして、電極部12がバルブ装着孔33の挿入口3
5Aから外れたところに押し込まれた場合には、保護壁
35によって電極部12が挟持片24に突き当たること
を防ぐ。これにより、挟持片24が大きく押し広げられ
て塑性変形することがなくなり、バルブ10とターミナ
ル20との安定した電気接続が保たれる。
することを防止して、バルブとターミナルとが安定して
電気接続されるバルブソケットを提供する。 【解決手段】 ハウジング30に設けたバルブ装着孔3
3の内部には、ターミナル20の挟持片24が収容され
ており、バルブ装着孔33の開口には、各挟持片24の
先端部を覆うように一対の保護壁35が形成されてい
る。そして、電極部12がバルブ装着孔33の挿入口3
5Aから外れたところに押し込まれた場合には、保護壁
35によって電極部12が挟持片24に突き当たること
を防ぐ。これにより、挟持片24が大きく押し広げられ
て塑性変形することがなくなり、バルブ10とターミナ
ル20との安定した電気接続が保たれる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ウェッジベースバ
ルブ用のバルブソケットに関する。
ルブ用のバルブソケットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のバルブソケットとして、
図6に示したものが知られている。このバルブソケット
1は、ハウジング2の内部にバルブ用ターミナル3を備
えてなり、このターミナル3に設けた一対の挟持片4,
4の間にバルブ5の電極部6が挟持されて、バルブ5と
ターミナル3とが電気接続される構成となっている。な
お、このバルブソケットと同じ構成のものが、実開平2
−41387号公報に記載されている。
図6に示したものが知られている。このバルブソケット
1は、ハウジング2の内部にバルブ用ターミナル3を備
えてなり、このターミナル3に設けた一対の挟持片4,
4の間にバルブ5の電極部6が挟持されて、バルブ5と
ターミナル3とが電気接続される構成となっている。な
お、このバルブソケットと同じ構成のものが、実開平2
−41387号公報に記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記したバ
ルブソケット1では、バルブ5をバルブソケット1に装
着する際に、図6に示すように、電極部6が挟持片4,
4に突き当たり、その挟持片4が図7に示すように拡開
方向に塑性変形されてしまう場合があった。この場合、
挟持片4,4の間隔が広がったままとなって電極部6を
挟持できなくなり、バルブ5とターミナル3とが安定し
て電気接続されないという問題が生じる。
ルブソケット1では、バルブ5をバルブソケット1に装
着する際に、図6に示すように、電極部6が挟持片4,
4に突き当たり、その挟持片4が図7に示すように拡開
方向に塑性変形されてしまう場合があった。この場合、
挟持片4,4の間隔が広がったままとなって電極部6を
挟持できなくなり、バルブ5とターミナル3とが安定し
て電気接続されないという問題が生じる。
【0004】本発明は、上記課題に鑑みてなされたもの
で、バルブの装着によるターミナルの塑性変形を防止し
て、バルブとターミナルとが安定して電気接続されるバ
ルブソケットの提供を目的とする。
で、バルブの装着によるターミナルの塑性変形を防止し
て、バルブとターミナルとが安定して電気接続されるバ
ルブソケットの提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明は、ウェッジベースバルブの電極部
を挿入可能なバルブ装着孔をハウジングに形成すると共
に、ハウジング内に収容したターミナルに、バルブ装着
孔の奥側から開口側へと一対の挟持片を延設し、その挟
持片の間で電極部を挟持して電気接触されるようにした
バルブソケットにおいて、バルブ装着孔の開口に、挟持
片の先端部を覆いつつ電極部の挿入を許容する保護壁を
設けたところに特徴を有する。
め、請求項1の発明は、ウェッジベースバルブの電極部
を挿入可能なバルブ装着孔をハウジングに形成すると共
に、ハウジング内に収容したターミナルに、バルブ装着
孔の奥側から開口側へと一対の挟持片を延設し、その挟
持片の間で電極部を挟持して電気接触されるようにした
バルブソケットにおいて、バルブ装着孔の開口に、挟持
片の先端部を覆いつつ電極部の挿入を許容する保護壁を
設けたところに特徴を有する。
【0006】請求項2の発明は、請求項1記載のバルブ
ソケットにおいて、保護壁の外面には、ウェッジベース
バルブの電極部を正規にバルブ装着孔内に誘い込むため
の案内面が形成されているところに特徴を有する。
ソケットにおいて、保護壁の外面には、ウェッジベース
バルブの電極部を正規にバルブ装着孔内に誘い込むため
の案内面が形成されているところに特徴を有する。
【0007】
【発明の作用及び効果】請求項1に係る発明は、ウェッ
ジベースバルブの電極部がバルブ装着孔の正規位置から
外れたところに押し込まれても、挟持片の先端は保護壁
で覆われて電極部が突き当たらないから、挟持片が大き
く押し広げられてしまうことがない。これにより、挟持
片の塑性変形が防止され、バルブとターミナルとが安定
して電気接続される。
ジベースバルブの電極部がバルブ装着孔の正規位置から
外れたところに押し込まれても、挟持片の先端は保護壁
で覆われて電極部が突き当たらないから、挟持片が大き
く押し広げられてしまうことがない。これにより、挟持
片の塑性変形が防止され、バルブとターミナルとが安定
して電気接続される。
【0008】請求項2の発明は、ウェッジベースバルブ
の電極部が、保護壁の外面に押し当てられると、そこに
設けた案内面によって電極部がバルブ装着孔の正規位置
に誘い込まれる。
の電極部が、保護壁の外面に押し当てられると、そこに
設けた案内面によって電極部がバルブ装着孔の正規位置
に誘い込まれる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図1
ないし図5に基づいて説明する。図1において、符号1
0はガラス製のシングル球タイプのウェッジベースバル
ブ(以下、「バルブ10」という)であって、略円柱形
状をなす中空の発光部11の下端側に、平板状の電極部
12が連設された形状となっており、発光部11内のフ
ィラメントFに接続された一対のリード線13が、電極
部12の底部の両端部から引き出されて、電極部12の
両側面上にそれぞれ折り曲げられることで、一対の接点
14が形成されている。また、電極部12のうちリード
線13が配された両側面には、その略中央高さ位置にお
いて、横方向に係止溝16が延びており、ここに後述す
るバルブ用ターミナル20(以下、「ターミナル20」
という)に設けた挟持片24,24が係止する。
ないし図5に基づいて説明する。図1において、符号1
0はガラス製のシングル球タイプのウェッジベースバル
ブ(以下、「バルブ10」という)であって、略円柱形
状をなす中空の発光部11の下端側に、平板状の電極部
12が連設された形状となっており、発光部11内のフ
ィラメントFに接続された一対のリード線13が、電極
部12の底部の両端部から引き出されて、電極部12の
両側面上にそれぞれ折り曲げられることで、一対の接点
14が形成されている。また、電極部12のうちリード
線13が配された両側面には、その略中央高さ位置にお
いて、横方向に係止溝16が延びており、ここに後述す
るバルブ用ターミナル20(以下、「ターミナル20」
という)に設けた挟持片24,24が係止する。
【0010】バルブソケット41は、図2〜図4に示さ
れており、ハウジング30の内部に一対のターミナル2
0,20を備えた構成となっている。ターミナル20
は、金属板を切断及び曲げ加工して図1に示すように形
成され、電極部12に電気接続される接続部21と、電
線Dに圧着される圧着部22とからなる。そして、接続
部21は、概長方形の基部23の両側に一対の挟持片2
4,24が曲げ起して構成されている。
れており、ハウジング30の内部に一対のターミナル2
0,20を備えた構成となっている。ターミナル20
は、金属板を切断及び曲げ加工して図1に示すように形
成され、電極部12に電気接続される接続部21と、電
線Dに圧着される圧着部22とからなる。そして、接続
部21は、概長方形の基部23の両側に一対の挟持片2
4,24が曲げ起して構成されている。
【0011】両挟持片24,24は、図1の上方に片持
ち梁状となって延び、その先端寄りが互いに接近した湾
曲部24B,24Bとなっている。挟持片24のうち湾
曲部24Bより先端側は、反対側の挟持片24から遠ざ
かる側に延び、その先端から基部23側に向けて規制突
部25が突出されている。両規制突部25,25は、基
部23の上端から突出させた突片40の両側に配置さ
れ、挟持片24が閉鎖方向に大きく変形したとき規制突
部25が突片40に当接して挟持片24の変形量を規制
する。
ち梁状となって延び、その先端寄りが互いに接近した湾
曲部24B,24Bとなっている。挟持片24のうち湾
曲部24Bより先端側は、反対側の挟持片24から遠ざ
かる側に延び、その先端から基部23側に向けて規制突
部25が突出されている。両規制突部25,25は、基
部23の上端から突出させた突片40の両側に配置さ
れ、挟持片24が閉鎖方向に大きく変形したとき規制突
部25が突片40に当接して挟持片24の変形量を規制
する。
【0012】基部23の幅方向の中央には、矩形の係止
孔27が形成されており、ここにハウジング30に設け
た樹脂ランス32が係止する。係止孔27の下縁部から
は挟持片24側に受け片28が曲げ起こされており、こ
の受け片28によって電極部12の下端位置が規制され
る(図3参照)。さらに、基部23のうち係止孔27の
下方には、図2に示すように、位置決突起29が挟持片
24とは反対側に叩き出されており、この位置決突起2
9がキャビティ31内の係止面34に当接してターミナ
ル20のキャビティ31への挿入深さが決まる。
孔27が形成されており、ここにハウジング30に設け
た樹脂ランス32が係止する。係止孔27の下縁部から
は挟持片24側に受け片28が曲げ起こされており、こ
の受け片28によって電極部12の下端位置が規制され
る(図3参照)。さらに、基部23のうち係止孔27の
下方には、図2に示すように、位置決突起29が挟持片
24とは反対側に叩き出されており、この位置決突起2
9がキャビティ31内の係止面34に当接してターミナ
ル20のキャビティ31への挿入深さが決まる。
【0013】一方ハウジング30は、合成樹脂で製作さ
れ、図2の上下方向に貫通形成された一対のキャビティ
31,31の下端側開口31Aからターミナル20が挿
入される。キャビティ31の内壁には、樹脂ランス32
が同図の上方に向かって片持ち梁状に延ばされており、
キャビティ31内にターミナル20が挿入されると、樹
脂ランス32がターミナル20に押されて一度撓んでか
ら復元し、ターミナル20に抜け止め状態に係止する
(図2参照)。
れ、図2の上下方向に貫通形成された一対のキャビティ
31,31の下端側開口31Aからターミナル20が挿
入される。キャビティ31の内壁には、樹脂ランス32
が同図の上方に向かって片持ち梁状に延ばされており、
キャビティ31内にターミナル20が挿入されると、樹
脂ランス32がターミナル20に押されて一度撓んでか
ら復元し、ターミナル20に抜け止め状態に係止する
(図2参照)。
【0014】両キャビティ31,31の上側の開口は図
2に示すように互いに連通し、バルブ10の電極部12
を装着可能なバルブ装着孔33を構成している。そし
て、図3に示すように、キャビティ31内に収容された
ターミナル20の挟持片24がバルブ装着孔33の奥側
から上面開口側へと延びた状態で収容され、上面開口か
ら挿入された電極部12が両挟持片24,24の間で挟
持される。
2に示すように互いに連通し、バルブ10の電極部12
を装着可能なバルブ装着孔33を構成している。そし
て、図3に示すように、キャビティ31内に収容された
ターミナル20の挟持片24がバルブ装着孔33の奥側
から上面開口側へと延びた状態で収容され、上面開口か
ら挿入された電極部12が両挟持片24,24の間で挟
持される。
【0015】さて、バルブ装着孔33の上面開口には、
図3に示すように、各挟持片24の先端部を覆うように
一対の保護壁35,35が形成されている。両保護壁3
5,35の間の隙間は、電極部12が挿入可能な挿入口
35Aなし、各保護壁35の上面には、挿入口35A側
に傾斜した案内面35Bが形成されている。また、バル
ブ装着孔33の内側壁と挟持片24の先端のとの間隔
(図5の寸法L参照)は、挟持片24が弾性変形の範囲
を超える前に両者が当接するように設定され、これによ
り、挟持片24の塑性変形を確実に防ぐ。
図3に示すように、各挟持片24の先端部を覆うように
一対の保護壁35,35が形成されている。両保護壁3
5,35の間の隙間は、電極部12が挿入可能な挿入口
35Aなし、各保護壁35の上面には、挿入口35A側
に傾斜した案内面35Bが形成されている。また、バル
ブ装着孔33の内側壁と挟持片24の先端のとの間隔
(図5の寸法L参照)は、挟持片24が弾性変形の範囲
を超える前に両者が当接するように設定され、これによ
り、挟持片24の塑性変形を確実に防ぐ。
【0016】本実施形態は上記のような構造であって、
続いてその作動を説明する。バルブソケット30にバル
ブ10を装着するには、バルブ装着孔33のうち両保護
壁35,35の間の挿入口35Aにバルブ10の電極部
12を押し込む。すると、電極部12は、バルブ装着孔
33の内で挟持片24,24を拡開方向に押し広げなが
ら奥に進む。そして、電極部12の係止溝16に挟持片
24の湾曲部24Bが入り込んで係止しかつ接点14に
接触してターミナル20とバルブ10とが電気接続され
る(図3参照)。
続いてその作動を説明する。バルブソケット30にバル
ブ10を装着するには、バルブ装着孔33のうち両保護
壁35,35の間の挿入口35Aにバルブ10の電極部
12を押し込む。すると、電極部12は、バルブ装着孔
33の内で挟持片24,24を拡開方向に押し広げなが
ら奥に進む。そして、電極部12の係止溝16に挟持片
24の湾曲部24Bが入り込んで係止しかつ接点14に
接触してターミナル20とバルブ10とが電気接続され
る(図3参照)。
【0017】ところで、図3の矢印A示すように、バル
ブ10の電極部12がバルブ装着孔33の挿入口35A
から外れたところに押し込まれる場合がある。しかしな
がら、本実施形態のバルブソケット30では、挟持片2
4の先端が保護壁35で覆われているから電極部12が
突き当たることがなく、挟持片24が大きく押し広げら
れてしまうことがない。また、保護壁35の上面には、
案内面35Bが形成されているから、電極部12はその
案内面35Bによって、図3の矢印Bに示すように、バ
ルブ装着孔33の挿入口35Aに誘い込まれ、その内部
で開口する挟持片24,24の間に入り込むことができ
る。さらに、図4に示すように、挟持片24の湾曲部2
4Bに電極部12が斜めに当たって挟持片24が拡開方
向に押されても、挟持片24は塑性変形する前にバルブ
装着孔33の内壁33Bに当接するから(図5参照)、
挟持片24がその弾性によって元の状態に戻ることがで
き、広がったままとならない。
ブ10の電極部12がバルブ装着孔33の挿入口35A
から外れたところに押し込まれる場合がある。しかしな
がら、本実施形態のバルブソケット30では、挟持片2
4の先端が保護壁35で覆われているから電極部12が
突き当たることがなく、挟持片24が大きく押し広げら
れてしまうことがない。また、保護壁35の上面には、
案内面35Bが形成されているから、電極部12はその
案内面35Bによって、図3の矢印Bに示すように、バ
ルブ装着孔33の挿入口35Aに誘い込まれ、その内部
で開口する挟持片24,24の間に入り込むことができ
る。さらに、図4に示すように、挟持片24の湾曲部2
4Bに電極部12が斜めに当たって挟持片24が拡開方
向に押されても、挟持片24は塑性変形する前にバルブ
装着孔33の内壁33Bに当接するから(図5参照)、
挟持片24がその弾性によって元の状態に戻ることがで
き、広がったままとならない。
【0018】このように、本実施形態のバルブソケット
30によれば、挟持片24が塑性変形に至るまで大きく
変形されることがないから、バルブ10とターミナル2
0とが安定して電気接続される。
30によれば、挟持片24が塑性変形に至るまで大きく
変形されることがないから、バルブ10とターミナル2
0とが安定して電気接続される。
【0019】<他の実施形態>本発明は、前記実施形態
に限定されるものではなく、例えば、以下に説明するよ
うな実施形態も本発明の技術的範囲に含まれ、さらに、
下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実
施することができる。 (1)本発明は、上記実施形態に例示したシングル球タ
イプに限らず、ダブル球タイプのバルブソケットにも同
様に適用することが可能である。
に限定されるものではなく、例えば、以下に説明するよ
うな実施形態も本発明の技術的範囲に含まれ、さらに、
下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実
施することができる。 (1)本発明は、上記実施形態に例示したシングル球タ
イプに限らず、ダブル球タイプのバルブソケットにも同
様に適用することが可能である。
【図1】バルブとターミナルを示す斜視図
【図2】バルブソケットの側断面図
【図3】図2のA−A断面図
【図4】挟持片に電極部が当接した状態を示すバルブソ
ケットの側断面図
ケットの側断面図
【図5】バルブ装着孔の開口部を示す拡大断面図
【図6】従来のバルブソケットの側断面図
【図7】ターミナルが塑性変形を受けた状態のバルブソ
ケットの側断面図
ケットの側断面図
10…ウェッジベースバルブ 20…バルブ用ターミナル 24…挟持片 30…ハウジング 33…バルブ装着孔 35…保護壁 35B…案内面 41…バルブソケット
Claims (2)
- 【請求項1】 ウェッジベースバルブの電極部を挿入可
能なバルブ装着孔をハウジングに形成すると共に、前記
ハウジング内に収容したターミナルに、前記バルブ装着
孔の奥側から開口側へと一対の挟持片を延設し、その挟
持片の間で前記電極部を挟持して電気接触されるように
したバルブソケットにおいて、 前記バルブ装着孔の開口に、前記挟持片の先端部を覆い
つつ前記電極部の挿入を許容する保護壁を設けたことを
特徴とするバルブソケット。 - 【請求項2】 前記保護壁の外面には、前記ウェッジベ
ースバルブの電極部を正規にバルブ装着孔内に誘い込む
ための案内面が形成されていることを特徴とする請求項
1記載のバルブソケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32136997A JPH11154575A (ja) | 1997-11-21 | 1997-11-21 | バルブソケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32136997A JPH11154575A (ja) | 1997-11-21 | 1997-11-21 | バルブソケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11154575A true JPH11154575A (ja) | 1999-06-08 |
Family
ID=18131806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32136997A Abandoned JPH11154575A (ja) | 1997-11-21 | 1997-11-21 | バルブソケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11154575A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015069796A (ja) * | 2013-09-27 | 2015-04-13 | 矢崎総業株式会社 | バルブソケット |
-
1997
- 1997-11-21 JP JP32136997A patent/JPH11154575A/ja not_active Abandoned
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015069796A (ja) * | 2013-09-27 | 2015-04-13 | 矢崎総業株式会社 | バルブソケット |
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Legal Events
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Effective date: 20060926 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 |
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| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20061117 |