JPH11154577A - 端子圧着機における潤滑油供給装置 - Google Patents
端子圧着機における潤滑油供給装置Info
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- JPH11154577A JPH11154577A JP31813797A JP31813797A JPH11154577A JP H11154577 A JPH11154577 A JP H11154577A JP 31813797 A JP31813797 A JP 31813797A JP 31813797 A JP31813797 A JP 31813797A JP H11154577 A JPH11154577 A JP H11154577A
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Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 潤滑油を飛散させることなくクリンパに潤滑
油を塗布することこができる端子圧着機における潤滑油
供給装置を提供する。 【解決手段】 この潤滑油供給装置が適用された端子圧
着機では、カウント部25にて所定回数分の圧着回数の
カウントが行われるごとに、制御部33の制御によっ
て、エアシリンダ27が収縮された状態から伸長され、
これに伴ってアーム17が移動台43とともに図1の待
避位置からクリンパ7に対向する対向位置まで移動さ
れ、続いてサーボモータ31によってアーム17が旋回
駆動されて、潤滑油が含浸されたスポンジ部材13が待
避状態からクリンパ7に向けて近接されてクリンパ7の
型面7aに接触され、クリンパ7への給油が行われる。
スポンジ部材13へは、制御部33の制御によって、給
油器23から所定のタイミングで所定量の潤滑油が給油
管21を介して与えられる。
油を塗布することこができる端子圧着機における潤滑油
供給装置を提供する。 【解決手段】 この潤滑油供給装置が適用された端子圧
着機では、カウント部25にて所定回数分の圧着回数の
カウントが行われるごとに、制御部33の制御によっ
て、エアシリンダ27が収縮された状態から伸長され、
これに伴ってアーム17が移動台43とともに図1の待
避位置からクリンパ7に対向する対向位置まで移動さ
れ、続いてサーボモータ31によってアーム17が旋回
駆動されて、潤滑油が含浸されたスポンジ部材13が待
避状態からクリンパ7に向けて近接されてクリンパ7の
型面7aに接触され、クリンパ7への給油が行われる。
スポンジ部材13へは、制御部33の制御によって、給
油器23から所定のタイミングで所定量の潤滑油が給油
管21を介して与えられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、端子圧着を行うた
めのクリンパへの給油を行う端子圧着機における潤滑油
供給装置に関するものである。
めのクリンパへの給油を行う端子圧着機における潤滑油
供給装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】圧着端子の電線端への圧着を行う端子圧
着機では、圧着端子のバレル部をアンビルとクリンパと
によってプレスする際に、圧着端子のバレル部とクリン
パとの間で高温高圧により焼き付きが生じ、プレスした
後、圧着端子がクリンパにくっついたままの状態とな
り、圧着作業に支障をきたすことがあるため、何度か圧
着を行うごとにクリンパの型面に潤滑油を供給するよう
になっている。また、このように潤滑油を供給すること
により、圧着後の圧着端子のバレル部の安定したカール
形状が得られるようになるともに、圧着端子の防錆が図
られている。
着機では、圧着端子のバレル部をアンビルとクリンパと
によってプレスする際に、圧着端子のバレル部とクリン
パとの間で高温高圧により焼き付きが生じ、プレスした
後、圧着端子がクリンパにくっついたままの状態とな
り、圧着作業に支障をきたすことがあるため、何度か圧
着を行うごとにクリンパの型面に潤滑油を供給するよう
になっている。また、このように潤滑油を供給すること
により、圧着後の圧着端子のバレル部の安定したカール
形状が得られるようになるともに、圧着端子の防錆が図
られている。
【0003】これに対して、従来の端子圧着機における
潤滑油供給装置では、所定の回数だけ圧着を行うごと
に、所定の吹付けノズルによって潤滑油がクリンパの型
面に吹付けられるようになっている。
潤滑油供給装置では、所定の回数だけ圧着を行うごと
に、所定の吹付けノズルによって潤滑油がクリンパの型
面に吹付けられるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ような潤滑油をクリンパに吹付けて油供給を行う方法で
は、油供給の際、潤滑油が周囲に飛散するため、飛散し
た潤滑油が空中に漂い作業者がこれを吸い込んでしまう
という作業環境上の問題や、飛散した潤滑油が製品の余
計な部分に付着し、製品の品質を低下させるという品質
管理上の問題がある。
ような潤滑油をクリンパに吹付けて油供給を行う方法で
は、油供給の際、潤滑油が周囲に飛散するため、飛散し
た潤滑油が空中に漂い作業者がこれを吸い込んでしまう
という作業環境上の問題や、飛散した潤滑油が製品の余
計な部分に付着し、製品の品質を低下させるという品質
管理上の問題がある。
【0005】そこで、本発明は前記問題点に鑑み、潤滑
油を飛散させることなくクリンパに潤滑油を塗布するこ
とこができる端子圧着機における潤滑油供給装置を提供
することを目的とする。
油を飛散させることなくクリンパに潤滑油を塗布するこ
とこができる端子圧着機における潤滑油供給装置を提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の技術的手段は、所定の電線の心線が設置された圧着端
子のバレル部をアンビルとの間でプレスすることにより
端子圧着を行うクリンパの型面に所定の潤滑油を供給す
る端子圧着機における潤滑油供給装置であって、前記潤
滑油が含浸された塗布手段と、前記塗布手段を、前記ク
リンパに対して近接および離反変位可能に支持する支持
手段と、前記支持手段を駆動することにより、前記塗布
手段を所定の待避状態から前記クリンパに向けて近接さ
せて前記クリンパの型面に接触させるとともに、前記ク
リンパから離反させて前記待避状態に待避させる駆動手
段と、を備えることを特徴とする。
の技術的手段は、所定の電線の心線が設置された圧着端
子のバレル部をアンビルとの間でプレスすることにより
端子圧着を行うクリンパの型面に所定の潤滑油を供給す
る端子圧着機における潤滑油供給装置であって、前記潤
滑油が含浸された塗布手段と、前記塗布手段を、前記ク
リンパに対して近接および離反変位可能に支持する支持
手段と、前記支持手段を駆動することにより、前記塗布
手段を所定の待避状態から前記クリンパに向けて近接さ
せて前記クリンパの型面に接触させるとともに、前記ク
リンパから離反させて前記待避状態に待避させる駆動手
段と、を備えることを特徴とする。
【0007】好ましくは、前記潤滑油供給装置は、圧着
回数をカウントし、所定の回数だけカウントするごとに
所定の信号出力を行うカウント手段をさらに備え、前記
駆動手段は、前記カウント手段からの前記信号出力があ
るごとに、前記支持手段を駆動することにより、前記塗
布手段を前記待避状態から前記クリンパに向けて近接さ
せて前記クリンパの型面に接触させるとともに、前記ク
リンパから離反させて前記待避状態に待避させるのがよ
い。
回数をカウントし、所定の回数だけカウントするごとに
所定の信号出力を行うカウント手段をさらに備え、前記
駆動手段は、前記カウント手段からの前記信号出力があ
るごとに、前記支持手段を駆動することにより、前記塗
布手段を前記待避状態から前記クリンパに向けて近接さ
せて前記クリンパの型面に接触させるとともに、前記ク
リンパから離反させて前記待避状態に待避させるのがよ
い。
【0008】また、好ましくは、前記支持手段は略棒状
の形状を有しており、その支持手段の一端部に前記塗布
手段が備えられている一方、前記駆動手段は、回転軸に
前記支持手段の他端部が連結されることによりその回転
軸によって前記支持手段を旋回駆動可能に支持するモー
タを備えており、前記潤滑油供給装置は、前記カウント
手段からの前記信号出力があるごとに、前記モータを駆
動制御することにより、前記モータに前記支持手段を旋
回駆動させて、前記塗布手段を前記待避状態から前記ク
リンパに向けて近接させて前記クリンパの型面に接触さ
せるとともに、前記クリンパから離反させて前記待避状
態に待避させる制御手段をさらに備えるのがよい。
の形状を有しており、その支持手段の一端部に前記塗布
手段が備えられている一方、前記駆動手段は、回転軸に
前記支持手段の他端部が連結されることによりその回転
軸によって前記支持手段を旋回駆動可能に支持するモー
タを備えており、前記潤滑油供給装置は、前記カウント
手段からの前記信号出力があるごとに、前記モータを駆
動制御することにより、前記モータに前記支持手段を旋
回駆動させて、前記塗布手段を前記待避状態から前記ク
リンパに向けて近接させて前記クリンパの型面に接触さ
せるとともに、前記クリンパから離反させて前記待避状
態に待避させる制御手段をさらに備えるのがよい。
【0009】さらに、好ましくは、前記潤滑油供給装置
は、所定の油供給管を通じて前記塗布手段に所定量の前
記潤滑油を所定のタイミングで供給する油供給手段をさ
らに備えるのがよい。
は、所定の油供給管を通じて前記塗布手段に所定量の前
記潤滑油を所定のタイミングで供給する油供給手段をさ
らに備えるのがよい。
【0010】また、好ましくは、前記塗布手段は、多孔
性の発泡部材であるのがよい。
性の発泡部材であるのがよい。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は本発明の一実施形態に係る
潤滑油供給装置が適用された端子圧着機の構成を示す斜
視図である。この端子圧着機は、台盤1と、台盤1上に
設置されたアンビル3と、上下に駆動され、アンビル3
との間で圧着端子5(図3参照)のバレル部5aをプレ
スして圧着を行うクリンパ7と、電線供給装置9と、潤
滑油供給装置11とを備えて構成されている。なお、図
1中、※1同士および※2同士は、互いに接続されてい
るものとする。
潤滑油供給装置が適用された端子圧着機の構成を示す斜
視図である。この端子圧着機は、台盤1と、台盤1上に
設置されたアンビル3と、上下に駆動され、アンビル3
との間で圧着端子5(図3参照)のバレル部5aをプレ
スして圧着を行うクリンパ7と、電線供給装置9と、潤
滑油供給装置11とを備えて構成されている。なお、図
1中、※1同士および※2同士は、互いに接続されてい
るものとする。
【0012】潤滑油供給装置11は、発泡ゴム等からな
るスポンジ部材(塗布手段)13と、スポンジ部材13
が先端部(一端部)17aに設置されたアーム(支持手
段)17と、アーム17を矢印A方向に旋回駆動すると
ともに矢印B方向に往復駆動するアーム駆動機構(駆動
手段)19と、油供給管21を介してスポンジ部材13
に潤滑油を供給するための給油器(油供給手段)23
と、圧着回数をカウントするカウント部(カウント手
段)25と、給油器23および駆動機構19に備えられ
る後述するエアシリンダ27に空気を供給する空気供給
部29と、カウント部25からの出力信号に基づき、空
気供給部29および駆動機構19の後述するサーボモー
タ31を駆動制御する制御部(制御手段)33とを備え
ている。
るスポンジ部材(塗布手段)13と、スポンジ部材13
が先端部(一端部)17aに設置されたアーム(支持手
段)17と、アーム17を矢印A方向に旋回駆動すると
ともに矢印B方向に往復駆動するアーム駆動機構(駆動
手段)19と、油供給管21を介してスポンジ部材13
に潤滑油を供給するための給油器(油供給手段)23
と、圧着回数をカウントするカウント部(カウント手
段)25と、給油器23および駆動機構19に備えられ
る後述するエアシリンダ27に空気を供給する空気供給
部29と、カウント部25からの出力信号に基づき、空
気供給部29および駆動機構19の後述するサーボモー
タ31を駆動制御する制御部(制御手段)33とを備え
ている。
【0013】アーム17は、樹脂製の棒状の部材がその
中間部で直角に屈曲されたL字状の形状を有しており、
その先端部17aにはスポンジ部材13が備えられ、そ
の基端部(他端部)17bがアーム駆動機構19のサー
ボモータ31の回転軸31aに連結固定されている。
中間部で直角に屈曲されたL字状の形状を有しており、
その先端部17aにはスポンジ部材13が備えられ、そ
の基端部(他端部)17bがアーム駆動機構19のサー
ボモータ31の回転軸31aに連結固定されている。
【0014】アーム17の先端部17aには、図2に示
すように、スポンジ部材13が嵌め込まれて固定される
収容凹部17cが設けられているとともに、アーム17
内には先端部17aの収容凹部17c内から直角に屈曲
した屈曲部17dの外周に連通する油供給用の貫通孔1
7eが形成されている。貫通孔17eの屈曲部17d側
の開口部には、給油器23からの油供給管21が接続さ
れており、給油器23からの潤滑油が油供給管21およ
び貫通孔17eを介してスポンジ部材13に供給され、
潤滑油がスポンジ部材13に含浸されるようになってい
る。
すように、スポンジ部材13が嵌め込まれて固定される
収容凹部17cが設けられているとともに、アーム17
内には先端部17aの収容凹部17c内から直角に屈曲
した屈曲部17dの外周に連通する油供給用の貫通孔1
7eが形成されている。貫通孔17eの屈曲部17d側
の開口部には、給油器23からの油供給管21が接続さ
れており、給油器23からの潤滑油が油供給管21およ
び貫通孔17eを介してスポンジ部材13に供給され、
潤滑油がスポンジ部材13に含浸されるようになってい
る。
【0015】アーム駆動機構19は、台盤1に設置され
た基台41と、基台41に対して矢印B方向に往復移動
可能に設けられた移動台43と、基台41に固定され、
移動台43を矢印B方向に往復駆動するための駆動機構
としてのエアシリンダ27と、移動台43に固定され、
アーム17を矢印A方向に旋回駆動するためのサーボモ
ータ(モータ)31とを備えて構成されている。なお、
ここでは、エアシリンダ27を駆動機構として用いた
が、互いに噛合するラックと、所定の制御部33によっ
て制御されるモータの回転軸に連結固定されたピニオン
とによって構成されるもの等の他の駆動機構を採用して
もよい。
た基台41と、基台41に対して矢印B方向に往復移動
可能に設けられた移動台43と、基台41に固定され、
移動台43を矢印B方向に往復駆動するための駆動機構
としてのエアシリンダ27と、移動台43に固定され、
アーム17を矢印A方向に旋回駆動するためのサーボモ
ータ(モータ)31とを備えて構成されている。なお、
ここでは、エアシリンダ27を駆動機構として用いた
が、互いに噛合するラックと、所定の制御部33によっ
て制御されるモータの回転軸に連結固定されたピニオン
とによって構成されるもの等の他の駆動機構を採用して
もよい。
【0016】移動台43にはガイド軸45が固定されて
おり、このガイド軸45が基台41に設けられた図示し
ないガイド溝等によって摺動自在に保持されることによ
って、移動台43が矢印B方向に往復移動可能となって
いる。
おり、このガイド軸45が基台41に設けられた図示し
ないガイド溝等によって摺動自在に保持されることによ
って、移動台43が矢印B方向に往復移動可能となって
いる。
【0017】エアシリンダ27は、その本体部が基台4
1側に固定され、そのピストンロッド(図示せず)が移
動台43側に固定されており、ピストンロッドがシリン
ダ内から出退することによって移動台43が往復駆動さ
れるようになっている。エアシリンダ27のピストンの
両側のシリンダ室には、所定の空気供給管を通じて空気
供給部29からの空気が供給されるようになっており、
ピストン両側のシリンダ室のうちのいずれか一方のシリ
ンダ室に空気が供給されるとともに他方のシリンダ室か
ら空気が排気されることによってピストンロッドが出退
駆動されるようになっている。
1側に固定され、そのピストンロッド(図示せず)が移
動台43側に固定されており、ピストンロッドがシリン
ダ内から出退することによって移動台43が往復駆動さ
れるようになっている。エアシリンダ27のピストンの
両側のシリンダ室には、所定の空気供給管を通じて空気
供給部29からの空気が供給されるようになっており、
ピストン両側のシリンダ室のうちのいずれか一方のシリ
ンダ室に空気が供給されるとともに他方のシリンダ室か
ら空気が排気されることによってピストンロッドが出退
駆動されるようになっている。
【0018】ここで、矢印B方向とは、圧着端子5およ
び電線51の軸心方向Cおよび上下方向とほぼ垂直な方
向となっており、移動台43およびアーム17がクリン
パ7およびアンビル3の手前側または後ろ側(ここでは
手前側)で往復移動するようになっている。クリンパ7
への潤滑油の塗布を行わないエアシリンダ27が収縮し
た状態では、図1に示されるようにアーム17がクリン
パ7およびアンビル3から所定距離だけ離れた待避位置
にあり、エアシリンダ27が伸長されるとアーム17が
クリンパ7に対向する対向位置まで移動されるようにな
っている。
び電線51の軸心方向Cおよび上下方向とほぼ垂直な方
向となっており、移動台43およびアーム17がクリン
パ7およびアンビル3の手前側または後ろ側(ここでは
手前側)で往復移動するようになっている。クリンパ7
への潤滑油の塗布を行わないエアシリンダ27が収縮し
た状態では、図1に示されるようにアーム17がクリン
パ7およびアンビル3から所定距離だけ離れた待避位置
にあり、エアシリンダ27が伸長されるとアーム17が
クリンパ7に対向する対向位置まで移動されるようにな
っている。
【0019】サーボモータ31およびアーム17の取付
けは、アーム17が矢印B方向に対して垂直な面に沿っ
て設置されるように、かつアーム17が矢印B方向に対
して垂直な面に沿って矢印A方向に旋回されるようにし
て行われている。これによって、エアシリンダ27が伸
長されて移動台43に伴ってアーム17がクリンパ7に
対向する対向位置まで移動された状態で、サーボモータ
31によってアーム17が矢印A方向に旋回駆動される
と、これに伴ってスポンジ部材13がクリンパ7に対し
て近接および離反変位するようになっている。
けは、アーム17が矢印B方向に対して垂直な面に沿っ
て設置されるように、かつアーム17が矢印B方向に対
して垂直な面に沿って矢印A方向に旋回されるようにし
て行われている。これによって、エアシリンダ27が伸
長されて移動台43に伴ってアーム17がクリンパ7に
対向する対向位置まで移動された状態で、サーボモータ
31によってアーム17が矢印A方向に旋回駆動される
と、これに伴ってスポンジ部材13がクリンパ7に対し
て近接および離反変位するようになっている。
【0020】アーム17は、潤滑油の塗布を行わないと
きには、屈曲部17dから先端部17aにかけた部分が
ほぼ上下方向に沿った状態(スポンジ部材13が待避状
態にある状態)にあり、この状態からサーボモータ31
が所定の回転方向に回転駆動されると、スポンジ部材1
3がクリンパ7に近接する方向にアーム7が旋回されて
スポンジ部材13が上昇位置にあるクリンパ7の型面7
aに接触し、型面7aに潤滑油が塗布されるようになっ
ている(図1の仮想線参照)。
きには、屈曲部17dから先端部17aにかけた部分が
ほぼ上下方向に沿った状態(スポンジ部材13が待避状
態にある状態)にあり、この状態からサーボモータ31
が所定の回転方向に回転駆動されると、スポンジ部材1
3がクリンパ7に近接する方向にアーム7が旋回されて
スポンジ部材13が上昇位置にあるクリンパ7の型面7
aに接触し、型面7aに潤滑油が塗布されるようになっ
ている(図1の仮想線参照)。
【0021】給油器23は、空気供給部29から所定量
の空気が供給されると、その供給された空気の空気圧に
より、そのタンク23a内の潤滑油を油供給管21を介
して所定量だけスポンジ部材13に供給する。この1回
の給油でスポンジ部材13に与えられる給油量は、その
調節つまみ23bを調節することによって調節できるよ
うになっている。また、1回当たりの給油量は、数滴程
度の油量が好ましい。
の空気が供給されると、その供給された空気の空気圧に
より、そのタンク23a内の潤滑油を油供給管21を介
して所定量だけスポンジ部材13に供給する。この1回
の給油でスポンジ部材13に与えられる給油量は、その
調節つまみ23bを調節することによって調節できるよ
うになっている。また、1回当たりの給油量は、数滴程
度の油量が好ましい。
【0022】空気供給部29は、図示しない空気圧縮機
と、その空気圧縮機からの圧縮空気をエアシリンダ27
の各シリンダ室および給油器23に供給するための空気
供給菅路にそれぞれ介挿された図示しない複数の電磁弁
とを備えて構成されている。これらの空気圧縮機および
各電磁弁は、制御部33によって制御されるようになっ
ている。
と、その空気圧縮機からの圧縮空気をエアシリンダ27
の各シリンダ室および給油器23に供給するための空気
供給菅路にそれぞれ介挿された図示しない複数の電磁弁
とを備えて構成されている。これらの空気圧縮機および
各電磁弁は、制御部33によって制御されるようになっ
ている。
【0023】カウント部25は、クリンパ7の上下動を
検出するためのリミットスイッチ等の図示しない検知手
段と、その検知手段からの信号に基づいて圧着回数をカ
ウントし、所定回数だけ圧着が行われるごとに所定の信
号出力を行う図示しない信号出力手段とを備えて構成さ
れている。また、何回圧着するごとに信号出力を行うか
は、所定の入力手段により設定変更できるようになって
いる。
検出するためのリミットスイッチ等の図示しない検知手
段と、その検知手段からの信号に基づいて圧着回数をカ
ウントし、所定回数だけ圧着が行われるごとに所定の信
号出力を行う図示しない信号出力手段とを備えて構成さ
れている。また、何回圧着するごとに信号出力を行うか
は、所定の入力手段により設定変更できるようになって
いる。
【0024】制御部33は、カウント部25からの信号
出力に基づき、空気供給部29を通じてエアシリンダ2
7を駆動制御するとともにサーボモータ31を駆動制御
し、クリンパ7への潤滑油の塗布処理を行う一方、空気
供給部29を通じて給油器23を駆動制御し、スポンジ
部材13への給油処理を行う。
出力に基づき、空気供給部29を通じてエアシリンダ2
7を駆動制御するとともにサーボモータ31を駆動制御
し、クリンパ7への潤滑油の塗布処理を行う一方、空気
供給部29を通じて給油器23を駆動制御し、スポンジ
部材13への給油処理を行う。
【0025】カウント部25にて所定回数分の圧着回数
のカウントが行われ、カウント部25から制御部33に
所定の信号が入力されると、まず、エアシリンダ27が
収縮された状態から伸長され、これに伴ってアーム17
が移動台43とともに図1に示される待避位置からクリ
ンパ7に対向する対向位置まで移動される。
のカウントが行われ、カウント部25から制御部33に
所定の信号が入力されると、まず、エアシリンダ27が
収縮された状態から伸長され、これに伴ってアーム17
が移動台43とともに図1に示される待避位置からクリ
ンパ7に対向する対向位置まで移動される。
【0026】続いて、サーボモータ31が所定の回転方
向に回転駆動されて、アーム17が、スポンジ部材13
が待避状態にある状態から図1において2点鎖線で示さ
れる状態まで旋回され、スポンジ部材13が上昇位置に
あるクリンパ7の型面7aに接触され、スポンジ部材1
3に含浸された潤滑油が型面7aに塗布される。
向に回転駆動されて、アーム17が、スポンジ部材13
が待避状態にある状態から図1において2点鎖線で示さ
れる状態まで旋回され、スポンジ部材13が上昇位置に
あるクリンパ7の型面7aに接触され、スポンジ部材1
3に含浸された潤滑油が型面7aに塗布される。
【0027】続いて、サーボモータ31が前記所定の回
転方向と逆方向に回転駆動され、アーム17が、スポン
ジ部材13が待避状態となるまで旋回され、エアシリン
ダ27が収縮され、これに伴ってアーム17が移動台4
3とともに待避位置まで後退される。
転方向と逆方向に回転駆動され、アーム17が、スポン
ジ部材13が待避状態となるまで旋回され、エアシリン
ダ27が収縮され、これに伴ってアーム17が移動台4
3とともに待避位置まで後退される。
【0028】このようなクリンパ7への潤滑油の塗布処
理は、カウント部25に設定されている所定の回数だけ
圧着が行われるごとに自動的に行われるようになってい
る。また、スポンジ部材13への給油処理は、クリンパ
7への潤滑油の塗布処理を一または複数回行うごとに行
われるようになっており、カウント部25から信号出力
があるごとに、あるいは複数回あるごとに、制御部33
が空気供給部29に所定量の空気の供給を指示すること
によって、スポンジ部材13への給油が行われるように
なっている。
理は、カウント部25に設定されている所定の回数だけ
圧着が行われるごとに自動的に行われるようになってい
る。また、スポンジ部材13への給油処理は、クリンパ
7への潤滑油の塗布処理を一または複数回行うごとに行
われるようになっており、カウント部25から信号出力
があるごとに、あるいは複数回あるごとに、制御部33
が空気供給部29に所定量の空気の供給を指示すること
によって、スポンジ部材13への給油が行われるように
なっている。
【0029】電線供給装置9は、図3に示されるように
アンビル3上に設置された圧着端子5のバレル部5a内
に皮剥された電線51の末端部を自動的に装填するため
のものであり、作業者がアンビル3上に圧着端子5を設
置すると、電線51の末端部の心線51aが電線供給装
置9によって自動的に圧着端子5のバレル部5a内に設
置され、これに続いてクリンパ7が上昇位置から下降さ
れ、圧着端子5のバレル部5aが、アンビル3とクリン
パ7とによってプレスされ、図4に示されるように電線
51に圧着される。圧着後、クリンパ7は再び上昇位置
に上昇されるのであるが、クリンパ7の型面7aには潤
滑油が塗布されているので、クリンパ7と圧着端子5と
が速やかに離れ、圧着端子5がクリンパ7に食いつきク
リンパ7に伴って上昇してしまうのが防止されるように
なっている。
アンビル3上に設置された圧着端子5のバレル部5a内
に皮剥された電線51の末端部を自動的に装填するため
のものであり、作業者がアンビル3上に圧着端子5を設
置すると、電線51の末端部の心線51aが電線供給装
置9によって自動的に圧着端子5のバレル部5a内に設
置され、これに続いてクリンパ7が上昇位置から下降さ
れ、圧着端子5のバレル部5aが、アンビル3とクリン
パ7とによってプレスされ、図4に示されるように電線
51に圧着される。圧着後、クリンパ7は再び上昇位置
に上昇されるのであるが、クリンパ7の型面7aには潤
滑油が塗布されているので、クリンパ7と圧着端子5と
が速やかに離れ、圧着端子5がクリンパ7に食いつきク
リンパ7に伴って上昇してしまうのが防止されるように
なっている。
【0030】以上のように、本実施形態によれば、潤滑
油が含浸されたスポンジ部材13をクリンパ7の型面7
aに接触させることによって、クリンパ7への潤滑油の
塗布を行っているので、従来のように潤滑油が飛散する
のを防止することができ、その結果、作業環境および製
品の品質の向上が図れる。
油が含浸されたスポンジ部材13をクリンパ7の型面7
aに接触させることによって、クリンパ7への潤滑油の
塗布を行っているので、従来のように潤滑油が飛散する
のを防止することができ、その結果、作業環境および製
品の品質の向上が図れる。
【0031】また、制御部33の制御によってアーム駆
動機構19がアーム17を駆動することによって、クリ
ンパ7への潤滑油の塗布処理が所定の圧着回数ごとに自
動的に行われるので、作業者が潤滑油の塗布を行う必要
がなく作業性がよいとともに、クリンパ7に確実に潤滑
油を塗布することができる。
動機構19がアーム17を駆動することによって、クリ
ンパ7への潤滑油の塗布処理が所定の圧着回数ごとに自
動的に行われるので、作業者が潤滑油の塗布を行う必要
がなく作業性がよいとともに、クリンパ7に確実に潤滑
油を塗布することができる。
【0032】さらに、制御部33の制御によって給油器
23からスポンジ部材13へ潤滑油が自動的に所定のタ
イミングで供給されるようになっているので、作業者が
わざわざスポンジ部材13に潤滑油を含浸させる必要が
なく、作業効率がよい。
23からスポンジ部材13へ潤滑油が自動的に所定のタ
イミングで供給されるようになっているので、作業者が
わざわざスポンジ部材13に潤滑油を含浸させる必要が
なく、作業効率がよい。
【0033】また、クリンパ7への潤滑油の塗布を行う
とき以外は、アーム17がクリンパ7およびアンビル3
から十分に離れた図1に示される待避位置に待避されて
いるので、アーム17がアンビル3への圧着端子5の装
填や取出し等の邪魔になることがなく、スムーズに作業
を行うことができる。
とき以外は、アーム17がクリンパ7およびアンビル3
から十分に離れた図1に示される待避位置に待避されて
いるので、アーム17がアンビル3への圧着端子5の装
填や取出し等の邪魔になることがなく、スムーズに作業
を行うことができる。
【0034】なお、本実施形態では、塗布手段としてス
ポンジ部材13を用いたが、綿状部材、布等の編組状の
部材、あるいはブラシ等を塗布手段として用いてもよ
い。
ポンジ部材13を用いたが、綿状部材、布等の編組状の
部材、あるいはブラシ等を塗布手段として用いてもよ
い。
【0035】
【発明の効果】以上のように、請求項1ないし5記載の
発明によれば、潤滑油が含浸された塗布手段をクリンパ
の型面に接触させることによって、クリンパへの潤滑油
の塗布を行っているので、従来のように潤滑油が飛散す
るのを防止することができ、その結果、作業環境および
製品の品質の向上が図れる。
発明によれば、潤滑油が含浸された塗布手段をクリンパ
の型面に接触させることによって、クリンパへの潤滑油
の塗布を行っているので、従来のように潤滑油が飛散す
るのを防止することができ、その結果、作業環境および
製品の品質の向上が図れる。
【0036】また、潤滑油の塗布は、駆動手段が、支持
手段を駆動させて塗布手段を所定の待避状態からクリン
パに向けて近接させてクリンパの型面に接触させるとと
もに、クリンパから離反させて待避状態に待避させるこ
とによって自動的に行われるので、作業者がわざわざ潤
滑油の塗布を行う必要がなく、作業効率がよい。
手段を駆動させて塗布手段を所定の待避状態からクリン
パに向けて近接させてクリンパの型面に接触させるとと
もに、クリンパから離反させて待避状態に待避させるこ
とによって自動的に行われるので、作業者がわざわざ潤
滑油の塗布を行う必要がなく、作業効率がよい。
【0037】請求項2記載の発明によれば、作業者が潤
滑油供給装置に油供給の指示を行わなくても、所定の回
数だけ圧着が行われるごとに自動的に油供給が行われる
ようになっているので、確実に油供給を行うことができ
るとともに、作業効率をさらに向上させることができ
る。
滑油供給装置に油供給の指示を行わなくても、所定の回
数だけ圧着が行われるごとに自動的に油供給が行われる
ようになっているので、確実に油供給を行うことができ
るとともに、作業効率をさらに向上させることができ
る。
【0038】請求項4記載の発明によれば、塗布手段へ
の潤滑油の供給が、油供給手段によって所定のタイミン
グで自動的に行われるようになっているので、作業者が
わざわざ塗布手段に潤滑油を含浸させる必要がなく、作
業効率がよい。
の潤滑油の供給が、油供給手段によって所定のタイミン
グで自動的に行われるようになっているので、作業者が
わざわざ塗布手段に潤滑油を含浸させる必要がなく、作
業効率がよい。
【図1】本発明の一実施形態に係る潤滑油供給装置が適
用された端子圧着機の構成を示す斜視図である。
用された端子圧着機の構成を示す斜視図である。
【図2】図1に示される潤滑油供給装置に備えられるア
ームの部分的構成を示す断面図である。
ームの部分的構成を示す断面図である。
【図3】図1の端子圧着機によって圧着が行われる際の
様子を示す斜視図である。
様子を示す斜視図である。
【図4】圧着端子が電線端部に圧着された状態を示す斜
視図である。
視図である。
3 アンビル 5 圧着端子 7 クリンパ 9 電線供給装置 11 潤滑油供給装置 13 スポンジ部材 17 アーム 19 アーム駆動機構 23 給油器 25 カウント部 27 エアシリンダ 29 空気供給部 31 サーボモータ 33 制御部 51 電線
Claims (5)
- 【請求項1】 所定の電線の心線が設置された圧着端子
のバレル部をアンビルとの間でプレスすることにより端
子圧着を行うクリンパの型面に所定の潤滑油を供給する
端子圧着機における潤滑油供給装置であって、 前記潤滑油が含浸された塗布手段と、 前記塗布手段を、前記クリンパに対して近接および離反
変位可能に支持する支持手段と、 前記支持手段を駆動することにより、前記塗布手段を所
定の待避状態から前記クリンパに向けて近接させて前記
クリンパの型面に接触させるとともに、前記クリンパか
ら離反させて前記待避状態に待避させる駆動手段と、を
備えることを特徴とする端子圧着機における潤滑油供給
装置。 - 【請求項2】 前記潤滑油供給装置は、圧着回数をカウ
ントし、所定の回数だけカウントするごとに所定の信号
出力を行うカウント手段をさらに備え、 前記駆動手段は、前記カウント手段からの前記信号出力
があるごとに、前記支持手段を駆動することにより、前
記塗布手段を前記待避状態から前記クリンパに向けて近
接させて前記クリンパの型面に接触させるとともに、前
記クリンパから離反させて前記待避状態に待避させるこ
とを特徴とする請求項1記載の端子圧着機における潤滑
油供給装置。 - 【請求項3】 前記支持手段は略棒状の形状を有してお
り、その支持手段の一端部に前記塗布手段が備えられて
いる一方、 前記駆動手段は、回転軸に前記支持手段の他端部が連結
されることによりその回転軸によって前記支持手段を旋
回駆動可能に支持するモータを備えており、 前記潤滑油供給装置は、 前記カウント手段からの前記信号出力があるごとに、前
記モータを駆動制御することにより、前記モータに前記
支持手段を旋回駆動させて、前記塗布手段を前記待避状
態から前記クリンパに向けて近接させて前記クリンパの
型面に接触させるとともに、前記クリンパから離反させ
て前記待避状態に待避させる制御手段をさらに備えるこ
とを特徴とする請求項2記載の端子圧着機における潤滑
油供給装置。 - 【請求項4】 前記潤滑油供給装置は、所定の油供給管
を通じて前記塗布手段に所定量の前記潤滑油を所定のタ
イミングで供給する油供給手段をさらに備えることを特
徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載の端子圧着
機における潤滑油供給装置。 - 【請求項5】 前記塗布手段は、多孔性の発泡部材であ
ることを特徴とする請求項1ないし4のいずれかに記載
の端子圧着機における潤滑油供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31813797A JPH11154577A (ja) | 1997-11-19 | 1997-11-19 | 端子圧着機における潤滑油供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31813797A JPH11154577A (ja) | 1997-11-19 | 1997-11-19 | 端子圧着機における潤滑油供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11154577A true JPH11154577A (ja) | 1999-06-08 |
Family
ID=18095925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31813797A Abandoned JPH11154577A (ja) | 1997-11-19 | 1997-11-19 | 端子圧着機における潤滑油供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11154577A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105292553A (zh) * | 2015-12-07 | 2016-02-03 | 佛山市广工大数控装备技术发展有限公司 | 一种自动包海绵装置 |
| JP2016136476A (ja) * | 2015-01-23 | 2016-07-28 | 日本オートマチックマシン株式会社 | 端子圧着機、端子圧着方法、端子圧着電線製造装置及び端子圧着電線製造方法 |
| JP2016219315A (ja) * | 2015-05-22 | 2016-12-22 | 日本特殊陶業株式会社 | 圧着端子の圧着装置、複数の圧着端子の圧着装置、圧着端子の圧着方法、及び複数の圧着端子の圧着方法 |
| JP2020009707A (ja) * | 2018-07-12 | 2020-01-16 | 矢崎総業株式会社 | 電線付き端子の圧着方法及び端子圧着装置 |
| CN112728383A (zh) * | 2019-12-11 | 2021-04-30 | 温丽虹 | 一种电力气动压接机及使用方法 |
-
1997
- 1997-11-19 JP JP31813797A patent/JPH11154577A/ja not_active Abandoned
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016136476A (ja) * | 2015-01-23 | 2016-07-28 | 日本オートマチックマシン株式会社 | 端子圧着機、端子圧着方法、端子圧着電線製造装置及び端子圧着電線製造方法 |
| JP2016219315A (ja) * | 2015-05-22 | 2016-12-22 | 日本特殊陶業株式会社 | 圧着端子の圧着装置、複数の圧着端子の圧着装置、圧着端子の圧着方法、及び複数の圧着端子の圧着方法 |
| CN105292553A (zh) * | 2015-12-07 | 2016-02-03 | 佛山市广工大数控装备技术发展有限公司 | 一种自动包海绵装置 |
| JP2020009707A (ja) * | 2018-07-12 | 2020-01-16 | 矢崎総業株式会社 | 電線付き端子の圧着方法及び端子圧着装置 |
| CN112728383A (zh) * | 2019-12-11 | 2021-04-30 | 温丽虹 | 一种电力气动压接机及使用方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050823 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20051213 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20060214 |