JPH11155128A - 映像情報の記録再生システム及び同システムに適用する映像編集方法 - Google Patents
映像情報の記録再生システム及び同システムに適用する映像編集方法Info
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- JPH11155128A JPH11155128A JP9318164A JP31816497A JPH11155128A JP H11155128 A JPH11155128 A JP H11155128A JP 9318164 A JP9318164 A JP 9318164A JP 31816497 A JP31816497 A JP 31816497A JP H11155128 A JPH11155128 A JP H11155128A
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Abstract
報の編集処理を行なう場合に、GOP内で指定された分
割位置に相当するピクチャのピクチャ・タイプに依存す
ることなく、当該分割位置を基準とした映像情報の分割
処理を可能にして、映像情報の編集機能の向上を図るこ
とにある。 【解決手段】MPEG2方式のGOP構造の映像情報を
ディスク14に記録し、かつ再生する機能を備えた記録
再生システムである。本システムは、ユーザが再生画面
上から指定したカット位置がGOP内で設定された場合
に、カット位置を基準位置として後半部の映像データ部
の先頭部分に対応するピクチャ・データをIタイプのピ
クチャ・データに設定する。即ち、CPU10は当該ピ
クチャ・データがBタイプの場合には、エンコーダ/デ
コーダ15を制御してIタイプのピクチャ・データに変
換する。これにより、後半部の映像データ部は再生可能
な映像データとして生成される。
Description
像情報からなる映像情報をディスク記憶媒体に記録し、
かつ当該ディスク記憶媒体から再生する映像情報の記録
再生システムに関する。
画像、音声情報、文字情報などのいわゆるマルチメディ
ア情報を記録し、再生するための記録再生システムの開
発が推進されている。特に、DVD(ディジタル・ビデ
オ・ディスク)を記憶媒体として使用するDVDドライ
ブが注目されている。DVDドライブには、再生専用の
DVD−ROMドライブ及び記録再生の可能なDVD−
RAMドライブがある。
Dに記録されたマルチメディア情報を再生するだけでな
く、例えばディジタル放送局から送信されたディジタル
の映像情報を記録(録画)する機能を有する。このた
め、DVD−RAMドライブは、テレビ受像機の画面上
に映像情報を再生するビデオプレーヤまたはビデオデッ
キとしての機能だけでなく、パーソナルコンピュータの
外部記憶装置としても注目されている。また、将来的に
は、例えばディジタル衛星放送用の受信装置(アンテナ
を含む)を有し、受信したディジタル映像情報をテレビ
受像機またはパーソナルコンピュータのディスプレイ
(画面)上に表示させる機能を備えたセット・トップ・
ボックス(set top box)またはIRD(i
ntegrated receiver decode
r)などの装置に内蔵される記憶メディアとして有望で
ある。
を利用して、DVD−RAMに記録(録画)した映像情
報を編集する編集機能を比較的容易に実現することが可
能である。映像情報を編集機能とは、テレビ受像機など
の画面上に連続再生されている映像中に含まれる所望の
画面情報をカット(除去)したり、または所望の画面情
報を取り出して別の映像情報に含ませるような機能を意
味する。このような編集機能を実現するためには、映像
中の所望の画面情報をユーザが指定した画面単位(ピク
チャ単位またはフレーム単位)に編集できる機能が必要
である。
報は、通常ではMPEG(moving pictur
e coding experts group)2と
呼ばれる動画像符号化方式により符号化(圧縮)され
る。このMPEG2方式では、いわゆるGOP(Gro
up of Pictures)構造が採用されてい
る。GOP構造とは、映像データを複数のピクチャ(p
icture:画面)をグループ化して構成されたアク
セス単位として取り扱うためのものであり、通常では1
5枚の画面程度(再生時間で0.5秒程度)を想定して
いる。
イプのピクチャ(以下ピクチャ・データと呼ぶ)を組み
合わせて、所定のピクチャ数分から構成されている。ピ
クチャ・タイプとは、符号化画像の種類を意味し、Iピ
クチャ(Intra符号化画像)、Pピクチャ(Pre
dictive符号化画像)、およびBピクチャ(Bi
directionally Predictive符
号化画像)の3タイプを意味する。ここで、Iピクチャ
は、他のタイプのピクチャ・データとは独立して(前後
の画面情報を要することなく)復号化できる画面情報で
ある。PピクチャはIピクチャからの差分情報を使用し
て復号化できる画面情報である。また、Bピクチャは前
のIピクチャと後のPピクチャの各差分情報を使用して
復号化できる画面情報である。要するに、Iピクチャ以
外の他のピクチャ・タイプP,Bはそれ自身だけでは復
号化できない符号化画像タイプである。
D−RAMを利用して、ディジタル映像情報を編集する
場合に、ユーザが指定した画面単位(ピクチャ単位また
はフレーム単位)に編集できる機能が必要である。しか
しながら、MPEG2方式を採用した記録再生システム
では、映像データの取り扱い単位(換言すれば符号化単
位)がGOP単位である場合に、GOP内の位置が映像
情報を分割するための基準位置として指定されることが
ある。即ち、複数のGOPから構成される映像情報(G
OPヘッダを含む連続再生データ単位)の所望の位置で
分割する場合に、あるGOP内のピクチャを境界として
分割指定されることが発生する。
チャ・タイプのピクチャ・データから構成されている。
このため、指定された分割位置を基準として、例えば前
半部の映像データをカット(除去)する場合に、後半部
の映像データの先頭部がPピクチャまたはBピクチャに
なる可能性がある。このPピクチャまたはBピクチャは
独立して復号化できないため、当該後半部の映像データ
を含む映像情報は再生エラーが発生する。この場合、当
該先頭部がIピクチャの場合には問題はない。要する
に、MPEG2方式のようなGOP単位で映像データを
処理するシステムでは、GOP単位での編集処理は容易
であるが、GOP内のピクチャ単位の編集処理は実際上
では不可能である。
像データから構成される映像情報の編集処理を行なう場
合に、GOP内で指定された分割位置に相当するピクチ
ャのピクチャ・タイプに依存することなく、当該分割位
置を基準とした映像情報の分割処理を可能にして、映像
情報の編集機能の向上を図ることにある。
MPEG2方式のGOP構造のようなデータ構造を有す
る映像情報をディスク記憶媒体に記録し、当該ディスク
記憶媒体から映像情報を再生する機能を備えた記録再生
システムを想定している。本システムは、ディスプレイ
上の画面に再生された映像情報において、例えばユーザ
が画面上で指定した画面情報を映像情報を分割するため
の基準位置として設定するための設定手段を有する。当
該設定手段は、アクセス単位の映像データであるGOP
内に当該基準位置を設定することができる。この設定手
段は、具体的には編集処理用のコマンド入力機能を有す
る。
りGOP内で設定された基準位置を先頭部とする先頭部
分に対応するピクチャ・データのピクチャ・タイプを判
定するための判定手段を有する。この判定手段は、当該
先頭部分に対応するピクチャ・データのピクチャ・タイ
プがIタイプであるか否かを判定する。この判定結果を
受けて、変換手段は、当該先頭部分に対応するピクチャ
・データが前記Iタイプ以外の場合に、当該ピクチャ・
データを前記Iタイプのピクチャ・データに変換する処
理を実行する。即ち、当該先頭部分に対応するピクチャ
・データがIタイプ・ピクチャの場合には、変換処理は
実行されない。そして、本システムの編集手段は、変換
手段により得られたIタイプのピクチャ・データを含む
映像データ部と他方の映像データ部とからなるGOPの
映像データを編集する。ここで、本システムは、当該他
方の映像データ部がカットされる映像情報に含まれる場
合には、再生不可となるような再生無効データに変換す
る。
れば、連続再生データとして取り扱われている映像情報
の一部をカットするような編集処理の場合に、当該カッ
ト位置(分割の基準位置)がGOP内であっても、当該
カット位置の先頭部のピクチャを常に独立して復号化の
可能なIタイプのピクチャに設定することができる。従
って、GOP内の一部がカット対象の映像データの中に
含まれても、当該カット位置の先頭部からの映像データ
を再生することが可能となる。これにより、複数のピク
チャ・タイプからなるGOP単位の映像情報を編集処理
する場合に、カット位置の制約を設ける事なく、当該カ
ット位置がGOP内の場合であっても、必要な映像デー
タを使用し、かつ不要な映像データをカットするような
編集処理を容易に実現することが可能となる。
により設定されたGOPの映像データをディスク記憶媒
体の所定の領域にコピーするコピー手段を有するシステ
ムである。このコピー手段を利用して、編集処理された
GOPの映像データを元の映像データに復元することが
できる。これにより、GOP内でカットされた映像デー
タと編集された映像データとからなる元のGOPを復元
して、編集前の映像情報を復元することが可能となる。
の形態を説明する。図1は本実施形態に関係する記録再
生システムの要部を示すブロック図である。 (システム構成)本システムは、図1に示すように、D
VD−RAMドライブ1およびホストシステム2から構
成される。ホストシステム2は、パーソナルコンピュー
タまたはディジタル映像情報をテレビ受像機の画面上に
表示させる機能を備えたセット・トップ・ボックス(s
et top box)などを想定している。ホストシ
ステム2は、少なくともディジタル映像情報を再生する
ためのディスプレイ(画面)および本実施形態に関係す
る映像情報の編集処理に必要な各種コマンドを入力する
ための入力装置(キーボードやマウスなど)を備えてい
る。
イン制御部10、入出力インターフェース11、データ
管理テーブル12、アクセス制御部13、ディスク(D
VD)14、およびエンコーダ/デコーダ15を備えて
いる。
ステム2との間で映像情報や各種コマンドの入出力を制
御する。メイン制御部10はマイクロプロセッサ(以下
CPUと呼ぶ)であり、本実施形態に関係する映像情報
の編集処理、およびアクセス制御部13やエンコーダ/
デコーダ15を制御する。データ管理テーブル12は本
実施形態では映像情報の記録再生を管理するためのテー
ブル情報を記憶するメモリを意味し、ディスク14上の
テーブル情報格納エリアを含む概念である。
再生が可能なDVDであり、ディジタル映像情報を含む
いわゆるマルチメディア情報の記憶媒体である。アクセ
ス制御部13はCPU10の制御に基づいて、ディスク
14に対する記録再生動作を実行する。エンコーダ/デ
コーダ15は、本実施形態に関係するMPEG2方式の
動画像符号化および動画像復号化のそれぞれの処理を実
行するための装置である。
て、図2から図4を参照して第1の実施形態を説明し、
図5と図6を参照して第2の実施形態を説明し、図7と
図8を参照して第3の実施形態を説明し、図9を第4の
実施形態を説明する。 (第1の実施形態)本実施形態は、映像情報を分割する
ときに、GOP内の基準位置で分割する場合を想定し、
基準位置に対してGOP内の後半部の映像データ部を再
生使用し、前半部の映像データ部を再生不可とする編集
処理に関する。
通する映像情報の取扱い方式を図2と図3を参照して説
明する。データ管理テーブル12は、ディスク14に記
録(録画)された映像情報において、連続再生データ単
位となる各映像情報20a,20bをアクセス管理する
ための管理情報を有する。データ管理テーブル12は、
管理対象の各映像情報20a,20b毎に、拡張(EX
TENTION)管理テーブル(以下EX−管理テーブ
ルと呼ぶ)12a,12bを有する。データ管理テーブ
ル12は、図3に示すように、各EX−管理テーブル毎
に映像情報の連続再生動作が有効、無効などを管理する
ための管理情報を有する。
理テーブル12aは映像情報20aを管理し、EX−B
管理テーブル12bは映像情報20bを管理している。
各映像情報20a,20bは、GOPを映像データ単位
とするストリームである。GOP21は、GOPヘッダ
を先頭として、Iタイプ、Pタイプ、Bタイプの各ピク
チャ・タイプからなるピクチャ・データの複数画面分
(15画面程度)をグループ化した映像データである。
Iタイプ、Pタイプ、Bタイプはそれぞれ、MPEG2
方式の規格仕様に対応するIピクチャ(Intra符号
化画像)、Pピクチャ(Predictive符号化画
像)、およびBピクチャ(Bidirectional
ly Predictive符号化画像)の3タイプを
意味する。ここで、Iピクチャは、他のタイプのピクチ
ャ・データとは独立して(前後の画面情報を要すること
なく)復号化できる画面情報である。PピクチャはIピ
クチャからの差分情報を使用して復号化できる画面情報
である。また、Bピクチャは前のIピクチャと後のPピ
クチャの各差分情報を使用して復号化できる画面情報で
ある。要するに、Iピクチャ以外の他のピクチャ・タイ
プP,Bはそれ自身だけでは復号化できない符号化画像
タイプである。
の実施形態の動作を説明する。まず、DVD−RAMド
ライブのCPU10は、入出力インターフェース11を
介してホストシステム2から転送されたディジタルの映
像情報をディスク14に記録(録画)する(ステップS
1)。次に、ユーザの入力操作に伴うホストシステム2
からのコマンドに応じて、CPU10は、ディスク14
から記録した映像情報を読出し、入出力インターフェー
ス11を介してホストシステム2へ転送する(ステップ
S2)。これにより、ホストシステム2の画面上には、
ユーザが指定した映像情報(図2の20aとする)が再
生されることになる。
例えばマウスの操作により、映像情報20aの前半部の
映像データをカットするためのカット位置を指示したと
想定する(ステップS3)。CPU10は、データ管理
テーブル12の管理情報に基づいて、指示されたカット
位置に該当するGOPとGOP内のカット位置CPを特
定する(ステップS4)。即ち、図2に示すように、ユ
ーザの指示したカット位置CPは、映像情報20aに含
まれるGOP内の位置である。
ット位置CPを基準位置として、後半部の映像データ部
(ここではB,P,B,Bの各タイプのピクチャ・デー
タからなる)の先頭部分のピクチャ・タイプを検出する
(ステップS5)。この場合、CPU10は例えばGO
Pヘッダを参照することにより先頭部分のピクチャ・タ
イプを認識する。ここで、当該先頭部分のピクチャ・タ
イプがIタイプであれば、CPU10はカット位置CP
を基準位置とした前半部の映像データ部Vaを再生無効
データに変換する(ステップS6のYES,S7)。こ
の再生無効データとは、映像情報として再生不可となる
ユーザデータに変更する。この場合、実際には映像デー
タ部Vaはピクチャ・データがそのままであり、GOP
ヘッダの内容を変更することにより再生無効データに変
換する。
Iタイプではない場合には、当該後半部の映像データ部
Vbは、再生動作時に独立では復号化できないBタイプ
(またはPタイプ)であるため、このままでは映像デー
タとしては再生無効である。そこで、本発明では、CP
U10は当該先頭部分のピクチャ・タイプをエンコーダ
/デコーダ15を制御して、Iタイプに変換する処理を
実行する(ステップS6のNO)。即ち、CPU10
は、当該GOP21のIタイプとPタイプの各ピクチャ
・データを使用して、Bタイプのピクチャ・データを原
画像データに復号化する(ステップS8)。そして、C
PU10は、当該原画像データをIタイプのピクチャ・
データに変換する(ステップS9)。
タイプまたはPタイプのピクチャ・データと比較して、
データ量が大きくなる。そこで、CPU10は、後半部
の映像データ部Vbの領域をIタイプのピクチャ・デー
タに変換して増大した分だけ前半部側の領域まで拡張す
る処理を実行する(ステップS10)。そして、CPU
10は前半部の映像データ部Vaを再生無効データに変
換した新たなGOP22を生成する(ステップS1
1)。なお、CPU10は、Iタイプのピクチャ・デー
タに変換する前に、当該GOPの映像データ21aをユ
ーザデータ(再生無効データ)としてディスク14上に
保存し、前述の変換処理に使用する。
後に、CPU10は、図3に示すように、新たに生成し
たGOP22を含む映像情報20a2を管理するEX−
A2管理テーブル12a2およびカット対象の映像情報
20a1を管理するEX−A1管理テーブル12a1を
設定する(ステップS12)。データ管理テーブル12
は、EX−A2管理テーブル12a2により管理される
映像情報20a2およびEX−B管理テーブル12bに
より管理される映像情報20bをそれぞれ連続再生デー
タとして管理する。一方、カット対象の映像情報20a
1は、再生不可データとして管理される。
ている映像情報20aの前半部をカットするような編集
処理を行なう場合に、指定したカット位置CPがGOP
内であっても、当該位置CPを基準としてGOP21の
内部も再生使用するための後半部の映像データ部Vbと
再生不可とする(即ち、カット対象)映像データ部Va
に分割処理することができる。この編集処理により、ユ
ーザは新たに生成されたGOP22を先頭とする映像情
報20a2を再生することができる。この映像情報20
a2は、ユーザが指定したカット位置CPを基準として
後半部の映像データ(GOP22の映像データ部Vbを
含む)からなる編集処理後の映像である。一方、図3に
示すように、元の映像情報20aからカット位置CPを
基準とした前半部の映像データ20a1およびGOP2
2の映像データ部Vbを除く前半部の映像データ部は、
再生無効データとしてカットされる。 (第2の実施形態)第2の実施形態は、ユーザがカット
位置CPを指定した場合に、当該カット位置CPを基準
として前半部または後半部を選択できる機能を有し、後
半部の映像情報をカット対象として選択した場合であ
る。前述の第1の実施形態は、前半部の映像情報をカッ
ト対象として選択した場合に相当する。
の実施形態の動作を説明する。まず、DVD−RAMド
ライブのCPU10は、入出力インターフェース11を
介してホストシステム2から転送されたディジタルの映
像情報をディスク14に記録(録画)する(ステップS
20)。次に、ユーザの入力操作に伴うホストシステム
2からのコマンドに応じて、CPU10は、ディスク1
4から記録した映像情報を読出し、入出力インターフェ
ース11を介してホストシステム2へ転送する(ステッ
プS21)。これにより、ホストシステム2の画面上に
は、ユーザが指定した映像情報(図2の20aとする)
が再生されることになる。
例えばマウスの操作により、映像情報20aの後半部の
映像データをカットするためのカット位置を指示したと
想定する(ステップS22)。CPU10は、データ管
理テーブル12の管理情報に基づいて、指示されたカッ
ト位置に該当するGOPとGOP内のカット位置CPを
特定する(ステップS23)。即ち、図2に示すよう
に、ユーザの指示したカット位置CPは、映像情報20
aに含まれるGOP内の位置である。
ット位置CPを基準位置として、後半部の映像データ部
Vbを再生無効データ(ユーザデータ)に変換する(ス
テップS24)。ここで、再生使用対象の前半部の映像
データ部Vaには、通常ではかならずIタイプのピクチ
ャ・データが含まれている。従って、前述のようなIピ
クチャに変換するような処理は不要である。
たに生成したGOP22aを含む映像情報を管理するE
X−A1管理テーブル12a1およびカット対象の映像
情報20a2を管理するEX−A2管理テーブル12a
2を設定する(ステップS25)。即ち、この場合に
は、GOP22aを含む4GOPからなる映像情報は連
続再生データとして管理される。また、図3において、
GOP22を含まない映像情報20a2はカット対象の
再生不可データとして管理される。
ている映像情報20aの後半部をカットするような編集
処理を行なう場合でも、前述の第1の実施形態と同様
に、指定したカット位置CPがGOP内であっても、当
該位置CPを基準としてGOP21の内部も再生使用す
るための前半部の映像データ部Vaと再生不可とする
(即ち、カット対象)映像データ部Vbに分割処理する
ことができる。この編集処理により、ユーザは新たに生
成されたGOP22aを後半部に含む映像情報20a1
を再生することができる。一方、元の映像情報20aか
らカット位置CPを基準としてGOP22を含まない映
像データ20a2は、再生無効データとしてカットされ
る。 (第3の実施形態)第3の実施形態は、図2に示す編集
対象のGOP21のコピーデータ21cをディスク14
上にバックアップデータとして保存する機能を有し、当
該コピーデータ21cを利用して元のGOP21に復元
できる機能である。
の実施形態の動作を説明する。まず、DVD−RAMド
ライブのCPU10は、入出力インターフェース11を
介してホストシステム2から転送されたディジタルの映
像情報をディスク14に記録(録画)する(ステップS
30)。次に、ユーザの入力操作に伴うホストシステム
2からのコマンドに応じて、CPU10は、ディスク1
4から記録した映像情報を読出し、入出力インターフェ
ース11を介してホストシステム2へ転送する(ステッ
プS31)。これにより、ホストシステム2の画面上に
は、ユーザが指定した映像情報(図2の20aとする)
が再生されることになる。
例えばマウスの操作により、映像情報20aの前半部の
映像データをカットするためのカット位置を指示したと
想定する(ステップS32)。CPU10は、データ管
理テーブル12の管理情報に基づいて、指示されたカッ
ト位置に該当するGOPとGOP内のカット位置CPを
特定する(ステップS33)。即ち、図2に示すよう
に、ユーザの指示したカット位置CPは、映像情報20
aに含まれるGOP内の位置である。
1のコピーデータ21cをバックアップデータとしてデ
ィスク14上に保存する(ステップS34)。次に、前
述の第1の実施形態と同様のカット位置CPを基準位置
とした分割処理を実行する(ステップS35)。即ち、
CPU10は、カット位置CPを基準位置とした後半部
の映像データ部Vbの当該先頭部分をIタイプのピクチ
ャ・データに変換し、前半部の映像データ部Vaを再生
無効データに変換する。
に、新たに生成したGOP22を含む映像情報20a2
を管理するEX−A2管理テーブル12a2およびカッ
ト対象の映像情報20a1を管理するEX−A1管理テ
ーブル12a1を設定する(ステップS36)。データ
管理テーブル12は、EX−A2管理テーブル12a2
により管理される映像情報20a2およびEX−B管理
テーブル12bにより管理される映像情報20bをそれ
ぞれ連続再生データとして管理する。一方、カット対象
の映像情報20a1は、再生不可データとして管理され
る。
報20a2に対する復帰処理の指示がなされたと想定す
る(ステップS37のYES)。CPU10は、データ
管理テーブル12を参照して、映像情報20a2に含ま
れる当該GOP22を特定する(ステップS38)。さ
らに、CPU10は、データ管理テーブル12を参照し
て、特定されたGOP22に対応するコピーデータ21
cを検索する。CPU10は、コピーデータ21cを読
出して映像情報20a2に含まれる当該GOP22と変
更する(ステップS39)。これにより、編集処理後の
GOP22は元のGOP21に復元される。
ーブル12a1により管理されているカット対象の映像
情報20a1を再生有効なデータとして再設定し、この
映像情報20a1と復元されたGOP21を含む映像情
報20a2とを、連続再生データとして管理するための
新たなEX−管理テーブルを設定する(ステップS4
0)。
カット位置CPが設定されたGOP21のコピーデータ
21cを予めバックアップデータとして保存することに
より、編集処理後のGOP22を元のGOP21に復元
させることが可能となる。さらに、カット位置CPを基
準としてカット対象に設定した映像情報を再生有効に設
定し、復元したGOP21を含む映像情報と共に連続再
生データとして管理することにより、結果的にカット編
集処理前の元の映像情報を復元することができる。 (第4の実施形態)第4の実施形態は、前述の各実施形
態における編集処理後のGOP22を映像情報に含ませ
る場合の動作である。以下、図9を参照して本実施形態
の動作を説明する。
形態と同様に、ユーザが指定したカット位置CPに基づ
いて映像情報20aに含まれるGOP21の内部を編集
処理して新たなGOP22を生成する。そして、CPU
10は、図9に示すように、新たに生成したGOP22
を含む映像情報20a2を管理するEX−A2管理テー
ブル12a2およびカット対象の映像情報20a1を管
理するEX−A1管理テーブル12a1を設定する。
U10は、生成したGOP22を別の映像情報20cに
繋ぎ合わせて映像情報を編集する場合を想定する。この
場合、CPU10は、図9に示すように、GOP22を
含む映像情報20cを管理するためのEX−C管理テー
ブル12cを設定する。データ管理テーブル12は、E
X−A2管理テーブル12a2により管理される映像情
報20a2、EX−B管理テーブル12bにより管理さ
れる映像情報20b、およびEX−C管理テーブル12
cにより管理される映像情報20cをそれぞれ連続再生
データとして管理する。一方、カット対象の映像情報2
0a1は、再生不可データとして管理される。
報20aの前半部をカットするような編集処理に伴って
指定したカット位置CPを含むGOP21から新たに生
成されたGOP22を使用して、新たな映像情報20c
を編集することが可能である。この場合、映像情報20
cに含まれたGOP22の前半部の映像データ部は、カ
ット対象として再生無効データに変換されている。従っ
て、映像情報20cは、EX−C管理テーブル12cに
より管理されて、GOP22の後半部の映像データ部V
bから連続的に再生されることになる。
えばDVD−RAMを利用したディジタル映像情報の記
録再生システムにおいて、特にMPEG2方式の画像符
号化とGOP構造を採用した方式を適用した場合に、G
OP内で指定された分割位置に相当するピクチャのピク
チャ・タイプに依存することなく、当該分割位置を基準
とした映像情報の分割処理を可能にすることができる。
従って、GOP単位の映像データから構成される映像情
報の編集処理を行なう場合に、結果的にGOP内の編集
処理を実現することができるため、映像情報の編集機能
の向上を図ることができる。
ムの要部を示すブロック図。
図。
図。
チャート。
図。
チャート。
図。
チャート。
図。
Claims (12)
- 【請求項1】 符号化画像の種類毎に区別されたピクチ
ャ・タイプを設定し、複数のピクチャ・タイプのピクチ
ャ・データを組み合わせて、所定のピクチャ数分から構
成される映像データをアクセス単位として、当該映像デ
ータを組み合わせて構成される映像情報をディスク記憶
媒体に記録し、当該ディスク記憶媒体から指定の映像情
報を再生する機能を備えた映像情報の記録再生システム
であって、 前記ディスク記憶媒体から再生した映像情報において当
該映像情報を所定の位置で分割する編集処理時に、前記
アクセス単位の映像データ中にデータ分割するための位
置を設定できる設定手段と、 当該設定手段により設定された位置を基準として当該ア
クセス単位の映像データ中の再生対象の映像データ部に
対して独立して復号化できるIタイプのピクチャ・デー
タを配置させて、再生不可の映像データ部を再生無効デ
ータに変換するデータ変更手段とを具備したことを特徴
とする映像情報の記録再生システム。 - 【請求項2】 符号化画像の種類毎に区別されたピクチ
ャ・タイプを設定し、複数のピクチャ・タイプのピクチ
ャ・データを組み合わせて、所定のピクチャ数分から構
成される映像データをアクセス単位として、当該映像デ
ータを組み合わせて構成される映像情報をディスク記憶
媒体に記録し、当該ディスク記憶媒体から指定の映像情
報を再生する機能を備えた映像情報の記録再生システム
であって、 前記ディスク記憶媒体から再生した映像情報において当
該映像情報を所定の位置で分割するときに、前記アクセ
ス単位の映像データ中にデータ分割するための位置を設
定できる設定手段と、 当該設定手段により設定された位置を基準としたデータ
分割対象の映像データ部において、当該位置を先頭部と
する先頭部分に対応するピクチャ・データのピクチャ・
タイプが他のタイプのピクチャ・データとは独立して復
号化できるIタイプであるか否かを判定する判定手段
と、 当該判定手段による判定結果により当該先頭部分に対応
するピクチャ・データが前記Iタイプ以外の場合に、当
該ピクチャ・データを前記Iタイプのピクチャ・データ
に変換する変換手段とを具備したことを特徴とする映像
情報の記録再生システム。 - 【請求項3】 当該変換手段により得られた前記Iタイ
プのピクチャ・データを含む当該データ分割対象の映像
データ部と前記位置を基準とした他方の映像データ部と
からなるアクセス単位の映像データを編集する編集手段
を有することを特徴とする請求項2記載の映像情報の記
録再生システム。 - 【請求項4】 符号化画像の種類毎に区別されたピクチ
ャ・タイプを設定し、複数のピクチャ・タイプのピクチ
ャ・データを組み合わせて、所定のピクチャ数分から構
成される映像データをアクセス単位として、当該映像デ
ータを組み合わせて構成される映像情報をディスク記憶
媒体に記録し、当該ディスク記憶媒体から指定の映像情
報を再生する機能を備えた映像情報の記録再生システム
に適用する映像編集方法であって、 前記ディスク記憶媒体から再生した映像情報において当
該映像情報を所定の位置で分割するときに、前記アクセ
ス単位の映像データ中にデータ分割するための位置を設
定するステップと、 設定された当該位置を基準としたデータ分割対象の映像
データ部において、当該位置を先頭部とする先頭部分に
対応するピクチャ・データのピクチャ・タイプが他のタ
イプのピクチャ・データとは独立して復号化できるIタ
イプであるか否かを判定するステップと、 当該判定結果により当該先頭部分に対応するピクチャ・
データが前記Iタイプ以外の場合に、当該ピクチャ・デ
ータを前記Iタイプのピクチャ・データに変換するステ
ップと、 当該変換により得られた前記Iタイプのピクチャ・デー
タを含む当該データ分割対象の映像データ部と前記位置
を基準とした他方の映像データ部とからなるアクセス単
位の映像データを編集するステップとからなることを特
徴とする映像編集方法。 - 【請求項5】 前記Iタイプのピクチャ・データを含む
データ分割対象の映像データ部に対する前記他方の映像
データ部に対して、映像再生処理が不可となるような再
生無効データに変換する無効変換手段を有し、 前記編集手段は、前記データ分割対象の映像データ部と
前記再生無効データの映像データ部とからなるアクセス
単位の映像データを編集することを特徴とする請求項3
記載の映像情報の記録再生システム。 - 【請求項6】 前記設定手段は、前記アクセス単位の映
像データ中にデータ分割するための位置を設定すると共
に、当該位置を基準として再生時間軸において前半部ま
たは後半部のいずれかをデータ分割対象として指定する
ための手段を有することを特徴とする請求項2または請
求項3記載の映像情報の記録再生システム。 - 【請求項7】 前記Iタイプのピクチャ・データを含む
データ分割対象の映像データ部に対する前記他方の映像
データ部に対して、映像再生処理が不可となるような再
生無効データに変換する無効変換手段を有し、 当該無効変換手段は、前記設定手段により指定された後
半部がデータ分割対象の場合には前半部に相当する当該
他方の映像データ部を再生無効データに変換し、逆に当
該前半部がデータ分割対象の場合には後半部に相当する
当該他方の映像データ部を再生無効データに変換するこ
とを特徴とする請求項6記載の映像情報の記録再生シス
テム。 - 【請求項8】 前記アクセス単位の映像データから構成
される映像情報毎に連続再生データを管理するためのデ
ータ管理テーブル手段を有し、 当該データ管理テーブル手段は、前記設定手段により設
定された位置を基準として分割されて前記編集手段によ
り編集された前記アクセス単位の映像データを含む映像
情報を連続再生データとして管理し、かつ前記位置を基
準として分割されて編集された前記アクセス単位の映像
データを除く他方の映像情報を再生無効データとして管
理する手段を有することを特徴とする請求項3記載の映
像情報の記録再生システム。 - 【請求項9】 符号化画像の種類毎に区別されたピクチ
ャ・タイプを設定し、複数のピクチャ・タイプのピクチ
ャ・データを組み合わせて、所定のピクチャ数分から構
成される映像データをアクセス単位として、当該映像デ
ータを組み合わせて構成される映像情報をディスク記憶
媒体に記録し、当該ディスク記憶媒体から指定の映像情
報を再生する機能を備えた映像情報の記録再生システム
であって、 前記アクセス単位の映像データから構成される映像情報
毎に連続再生データを管理するためのデータ管理テーブ
ル手段と、 前記ディスク記憶媒体から再生した映像情報において、
前記アクセス単位の映像データ中にデータ分割するため
の位置を設定できる設定手段と、 当該設定手段により設定された位置を基準としたデータ
分割対象の映像データ部において、当該位置を先頭部と
する先頭部分に対応するピクチャ・データのピクチャ・
タイプが他のタイプのピクチャ・データとは独立して復
号化できるIタイプであるか否かを判定する判定手段
と、 当該判定手段による判定結果により当該先頭部分に対応
するピクチャ・データが前記Iタイプ以外の場合に、当
該ピクチャ・データを前記Iタイプのピクチャ・データ
に変換する変換手段と、 前記データ分割対象の映像データ部に対して、前記位置
を基準とした他方の映像データ部を映像再生処理が不可
となるような再生無効データに変換する無効変換手段
と、 当該データ分割対象の映像データ部と前記再生無効デー
タに変換された他方の映像データ部とからなるアクセス
単位の映像データを、前記データ管理テーブル手段によ
り管理される映像情報の一部として編集する編集手段と
を具備したことを特徴とする映像情報の記録再生システ
ム。 - 【請求項10】 符号化画像の種類毎に区別されたピク
チャ・タイプを設定し、複数のピクチャ・タイプのピク
チャ・データを組み合わせて、所定のピクチャ数分から
構成される映像データをアクセス単位として、当該映像
データを組み合わせて構成される映像情報をディスク記
憶媒体に記録し、当該ディスク記憶媒体から指定の映像
情報を再生する機能を備えた映像情報の記録再生システ
ムであって、 前記ディスク記憶媒体から再生した映像情報において、
前記アクセス単位の映像データ中にデータ分割するため
の位置を設定できる設定手段と、 当該設定手段により設定されたデータ分割対象の映像デ
ータ部を含む前記アクセス単位の映像データを前記ディ
スク記憶媒体の所定の領域にコピーするコピー手段と、 当該設定手段により設定された位置を基準としたデータ
分割対象の映像データ部において、当該位置を先頭部と
する先頭部分に対応するピクチャ・データのピクチャ・
タイプが他のタイプのピクチャ・データとは独立して復
号化できるIタイプであるか否かを判定する判定手段
と、 当該判定手段による判定結果により当該先頭部分に対応
するピクチャ・データが前記Iタイプ以外の場合に、当
該ピクチャ・データを前記Iタイプのピクチャ・データ
に変換する変換手段と、 前記データ分割対象の映像データ部に対して、前記位置
を基準とした他方の映像データ部を映像再生処理が不可
となるような再生無効データに変換する無効変換手段
と、 当該データ分割対象の映像データ部と前記再生無効デー
タに変換された他方の映像データ部とからなるアクセス
単位の映像データを編集する編集手段と、 当該編集手段により編集されたアクセス単位の映像デー
タを元の映像データに復元する場合に、前記コピー手段
によりコピーされた映像データを使用する復元手段とを
具備したことを特徴とする映像情報の記録再生システ
ム。 - 【請求項11】 符号化画像の種類毎に区別されたピク
チャ・タイプを設定し、複数のピクチャ・タイプのピク
チャ・データを組み合わせて、所定のピクチャ数分から
構成される映像データをアクセス単位として、当該映像
データを組み合わせて構成される映像情報をディスク記
憶媒体に記録し、当該ディスク記憶媒体から指定の映像
情報を再生する機能を備えた映像情報の記録再生システ
ムに適用する映像編集方法であって、 前記ディスク記憶媒体から再生した映像情報において、
前記アクセス単位の映像データ中にデータ分割するため
の位置を設定するステップと、 当該設定されたデータ分割対象の映像データ部を含む前
記アクセス単位の映像データを前記ディスク記憶媒体の
所定の領域にコピーするステップと、 当該データ分割対象の映像データ部において、当該位置
を先頭部とする先頭部分に対応するピクチャ・データの
ピクチャ・タイプが他のタイプのピクチャ・データとは
独立して復号化できるIタイプであるか否かを判定する
ステップと、 当該判定結果により当該先頭部分に対応するピクチャ・
データが前記Iタイプ以外の場合に、当該ピクチャ・デ
ータを前記Iタイプのピクチャ・データに変換するステ
ップと、 前記データ分割対象の映像データ部に対して、前記位置
を基準とした他方の映像データ部を映像再生処理が不可
となるような再生無効データに変換するステップと、 当該データ分割対象の映像データ部と前記再生無効デー
タに変換された他方の映像データ部とからなるアクセス
単位の映像データを編集するステップと、 当該編集されたアクセス単位の映像データを元の映像デ
ータに復元する場合に、前記コピーされた映像データを
使用するステップとからなることを特徴とする映像編集
方法。 - 【請求項12】 前記アクセス単位の映像データから構
成される映像情報毎に連続再生データを管理するための
データ管理テーブル手段を有し、 当該データ管理テーブル手段は、前記設定手段により設
定された位置を基準として分割されて前記編集手段によ
り編集された映像データを含む映像情報を連続再生デー
タとして管理すると共に、前記位置を基準として編集さ
れた前記アクセス単位の映像データを除く他方の映像情
報を再生無効データとして管理し、 前記復元手段は、指定された復元対象の映像情報を前記
データ管理テーブル手段により特定し、当該復元対象の
映像情報に含まれるアクセス単位の映像データを前記コ
ピー手段によりコピーされた該当映像データに変更する
ように構成されたことを特徴とする請求項10記載の映
像情報の記録再生システム。
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