JPH11155214A - 配線器具用プレート - Google Patents

配線器具用プレート

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JPH11155214A
JPH11155214A JP9338081A JP33808197A JPH11155214A JP H11155214 A JPH11155214 A JP H11155214A JP 9338081 A JP9338081 A JP 9338081A JP 33808197 A JP33808197 A JP 33808197A JP H11155214 A JPH11155214 A JP H11155214A
Authority
JP
Japan
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wiring device
plate
frame
wiring
mounting frame
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP9338081A
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English (en)
Inventor
Shiori Fujiyoshi
枝折 藤好
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Jimbo Electric Co Ltd
Original Assignee
Jimbo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Jimbo Electric Co Ltd filed Critical Jimbo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 強電線あるいは弱電線が接続される互いに異
なる定格電圧の配線器具、更には制御の種類や数などが
異なる配線器具を配線器具取付枠に取り付けた場合にも
容易に対応可能とする。 【解決手段】 配線器具取付枠2の表面外周に沿って配
設されるプレート枠11と、プレート枠11の開口部1
11に嵌め込まれて配線器具取付枠2に取り付けられた
配線器具3,4,5の表面を覆う板状で操作部31,4
1,51の露出孔133,143,153を有するプレ
ートカバー13,14,15とからなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は配線器具取付枠の表
面に配設される配線器具用プレートに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、建築構造材における壁構造にコン
セント、或いは照明や換気扇のスイッチなどの配線器具
を取り付けた配線器具取付装置が配置されている。
【0003】これらの配線器具取付装置は、例えば図4
に示すように各種の配線器具1a,1bを所定のピッチ
で取り付けた配線器具取付枠2aを直接或いは取付ボッ
クス3aを介して壁に取り付け、更に、配線器具取付枠
2aの表面に配線器具用プレート4aを配置するもので
ある。
【0004】前記従来の配線器具取付装置における各種
配線器具1a,1bは同一形状のケースを有するもので
あり、配線器具用プレート4aには配線器具取付枠2a
における各種配線器具1a,1bの取付数に応じた各種
配線器具1a,1bの操作部を露出させる開口部5a,
5bが所定のピッチで形成されている。
【0005】そして、従来の配線器具1a,1bは照明
や換気扇のスイッチなどのように100Vまたは200
Vの定格電圧を有する強電線が接続されて電源をON,
OFF制御するだけのものが一般的であって一つの操作
部や表示部を備えれば足りるものであり、配線器具用プ
レート4aにも前記操作部や表示部を露出させるための
例えば矩形状などの配線器具に合わせた定型形の開口部
5a,5bが所定位置に形成されたものを用意しておけ
ばよかった。
【0006】ところが、近頃は、従来の照明や喚気扇な
どの電気機器だけでなく電気的に自動制御されるシャッ
ターやブラインドなどの設備機器の設置が進み、これら
の設備機器の電源をON,OFF制御するだけでなく回
転や走行を伴う開閉操作などの設備機器より弱電線を介
して供給される制御信号を制御する必要があり配線器具
取付枠に取り付けられる配線器具も定格電圧および制御
の種類や数などが異なる。
【0007】そのため、配線器具取付枠に取り付けられ
る配線器具用プレートについてもそれぞれ配線器具に応
じた操作部や表示部を露出させるための開口部を有する
複数種類のものを用意しなければならずきわめて不経済
である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前記の問題点
を解決するためになされたものであり、強電線あるいは
弱電線が接続される互いに異なる定格電圧の配線器具、
更には制御の種類や数などが異なる配線器具を配線器具
取付枠に取り付けた場合にも容易に対応可能で且つ経済
的にも優れた配線器具用プレートに関するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
になされた本発明である配線器具用プレートは、配線器
具取付枠の表面外周に沿って配設されるプレート枠と、
このプレート枠の開口部に嵌め込まれて前記配線器具取
付枠に取り付けられた配線器具の表面を覆う板状で前記
配線器具における操作部の露出孔を有するプレートカバ
ーとからなり、前記プレート枠は前記配線器具取付枠の
表面に当接する枠本体とこの枠本体の外周端縁から垂設
して前記配線器具取付枠の外周側面に接する垂枠とから
なり前記垂枠の内周面には前記配線器具取付枠の外周に
形成された段部に係合する係合部が突設されているとと
もに、前記プレート枠の開口部における前記配線器具の
取付部には互いに対向する端縁に前記プレートカバーの
互いに対向する端縁に突設された係止爪の係止部ならび
に前記端縁に沿って延びる変形防止壁が設けられている
ことを特徴とする。
【0010】また、前記配線器具取付枠が平面矩形状で
あってその長さ方向に所定のピッチで配置した複数の配
線器具の取付部を有するとともに、前記プレートカバー
が前記配線器具の取付ピッチと同一のピッチで並設され
ている複数枚からなる場合には一つの配線器具取付枠に
複数の配線器具を取り付けた場合にも容易に対応するこ
とができる。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て説明する。
【0012】図1乃至図3は本発明の好ましい実施の形
態をその使用例とともに示したものであり、配線器具用
プレート1はプレート枠11と、このプレート枠11の
開口部111に嵌め込まれて配線器具取付枠2に取り付
けられた例えば100V或いは200Vの電源を供給す
る強電源が接続される照明器具用のスイッチ配線器具
3,自動開閉ブラインドなどの設備機器からの制御信号
を供給する弱電線が接続される設備機器用の制御スイッ
チ4,5の表面を覆う板状のプレートカバー13,1
4,15とからなる。
【0013】前記配線器具3,4,5はいずれも全体が
箱形で中空の内部にスイッチあるいは制御素子を収容し
ており(図示せず)、表面にその操作部31,41,5
1、表示灯52などが配置されているとともに、それぞ
れ同一の取付幅W1を有しており、この取付幅W1方向
に配置される互いに対向する側面33,43,53に取
付枠2に係止するための係合突起34,44,54がそ
れぞれ突設されている。これらの係合突起34,44,
54はそれぞれ所定位置に形成されており、形成位置は
係合突起34はピッチP1、係合突起44,54はピッ
チP2となっている。
【0014】また、前記配線器具3,4,5および配線
器具用プレート1が取り付けられる配線器具取付枠2は
硬質合成樹脂により横方向へ延びる全体が矩形状に形成
されて、縦方向に配線器具3,4,5の取付幅W1とほ
ぼ同じ縦幅W2を有するとともに、配線器具4または5
を3個並列させた横幅とほぼ同じ横幅W3の開口部21
を有している。
【0015】更に、配線器具取付枠2は横方向へ延びる
開口端縁22,22に沿って前記配線器具3,4,5の
係合突起34,44,54が着脱自在に係止する弾性を
有する係止部23,24,25が設けられている。
【0016】これらの係止部23,24,25は同一の
取付間隔を有して形成され、且つ各係止部23,24,
25が配線器具3,4,5における係合突起34,4
4,54のピッチP1,P2と同一ピッチP1,P2を
有し、いずれの係止部23,24,25もピッチP1ま
たはピッチP2を有する配線器具の取付が可能とされて
いる。
【0017】そして、プレート枠11は配線器具取付枠
2の表面外周に沿って配設される平面矩形状であり、配
線器具取付枠2の表面に当接する枠本体112とこの枠
本体112の外周端縁から垂設して配線器具取付枠2の
外周側面26に接する垂枠113とからなり垂枠113
の内周面には配線器具取付枠2の外周に形成された段部
27に係合する係合部114が突設されている。
【0018】また、プレート枠11の開口部111にお
ける長さ方向へ延びる互いに対向する端縁115,11
5の前記配線器具取付枠2における係止部23,24,
25に対応する位置に、前記各プレートカバー13,1
4,15の互いに対向する端縁131,141,151
に突設された係止爪132,142,152の係止部1
16ならびに前記開口部111における端縁115,1
15に沿って延びる変形防止壁117がそれぞれ一体的
に設けられている。
【0019】更に、各プレートカバー13,14,15
には配線器具3,4,5における操作部31,41,5
1や表示灯52などの露出孔133,143,153が
形成されている。
【0020】このような構成を有する本実施の形態は、
初めに配線器具3,4,5を配線器具取付枠2の開口部
21内を隔壁28,29によって仕切ることにより形成
される取付部213,214,215に前記係合突起3
4,44,54を弾性を有する係止部23,24,25
に係止することによりそれぞれ取付け、これを従来のよ
うに取付ボックスや中空壁用の枠など(図示せず)を用
いて取り付ける。
【0021】そして、図3に示すようにプレート枠11
の枠本体112を配線器具取付枠2の表面に当接させて
枠本体112の外周端縁から垂設する垂枠113の内周
面に突設している係合部114を配線器具取付枠2の外
周に形成された段部27に係合して固着させる。
【0022】更に、各プレートカバー13,14,15
の露出孔133,143,153に露出している配線器
具3,4,5における操作部31,41,51ならびに
表示灯52に操作釦61,71,81をそれぞれ取り付
ける。
【0023】次に、配線器具3,4,5が露出している
プレート枠11の開口部111に各プレートカバー1
3,14,およびカバー19を予め装着したプレートカ
バー15を嵌め込む。このとき、開口部111の長さ方
向へ延びる互いに対向する端縁115,115に形成さ
れた係止部116に各プレートカバー13,14,15
の互いに対向する端縁131,141,151に突設さ
れた係止爪132,142,152を係止させて固定す
る。
【0024】本実施の形態によれば、配線器具用プレー
ト1が共通のプレート枠11の開口部111に、配線器
具取付枠2に取り付けられた配線器具3,4,5に対応
した板状のプレートカバー13,14,15を嵌め込む
ものであり、配線器具3,4,5に対応したプレートカ
バー13,14,15だけを複数種類用意しておけばよ
く、取り付ける配線器具に対応して配線器具用プレート
全体を一体的に製造する従来のものに比べて経済的であ
る。
【0025】殊に、設備機器からの制御信号を供給する
弱電線が接続される設備機器用の制御スイッチ4,5の
ように表面に配置される操作部31,41,51、表示
灯52などの数や配置が多種類に及ぶ場合にはきわめて
有効であり、更に、本実施の形態のように配線器具3,
4,5の取付位置を自由に選択可能な場合に有利であ
る。
【0026】また、本実施の形態によれば、プレート枠
11の開口部111における長さ方向へ延びる互いに対
向する端縁115,115の前記配線器具取付枠2にお
ける係止部23,24,25に対応する位置に係止部1
16に沿って延びる変形防止壁117がそれぞれ一体的
に設けられている。そのため、長尺のプレート枠11に
配線器具3,4,5を嵌め込んだとしてもプレート枠1
1が撓むことがなくその形状を維持して確実にプレート
カバー13,14,15を保持することができる。
【0027】更に、プレート枠11の枠本体112を配
線器具取付枠2の表面に当接させて枠本体112の外周
端縁から垂設する垂枠113の内周面に突設している係
合部114を配線器具取付枠2の外周に形成された段部
27に係合することにより配線器具取付枠2に固着させ
ることができるので、取り付けおよび取り外し作業が容
易且つ確実であり、各プレートカバー13,14,15
も開口部111の長さ方向へ延びる互いに対向する端縁
115,115に形成された係止部116に各プレート
カバー13,14,15の互いに対向する端縁131,
141,151に突設された係止爪132,142,1
52を係止させればよい。
【0028】尚、本実施の形態では配線器具取付枠2に
形成された3つの取付部213,214,215に配線
器具3,4,5を取り付けた場合を示したが、取付部の
数や配線器具の数ならびに種類や取付位置は任意であ
り、また、取付部213,214,215の全て配線器
具を取り付ける必要もない。配線器具を取り付けない箇
所には配線器具3,4,5における操作部31,41,
51や表示灯52などの露出孔133,143,153
が形成されていない目隠し用のプレートカバー(図示せ
ず)を用いる。
【0029】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、表面に配
置される操作部の数や配置がそれぞれ異なる配線器具用
のプレートカバーを共通のプレート枠に嵌め込むもので
あり、表面に配置される操作部の数や配置がそれぞれ異
なる配線器具毎に一体的に製造される従来のものに比べ
て製造コストが低くてよく、保管や管理にも優れてい
る。
【0030】また、プレート枠の配線器具取付枠への取
り付けは、プレート枠の枠本体を配線器具取付枠の表面
に当接させて枠本体の外周端縁から垂設する垂枠の内周
面に突設している係合部配線器具取付枠の外周に形成さ
れた段部に係合するだけでよく、取付作業が容易且つ確
実であり、各プレートカバーもプレート枠の開口部の長
さ方向へ延びる互いに対向する端縁に形成された係止部
に各プレートカバーの互いに対向する端縁に突設された
係止爪を係止させればよくきわめて簡単且つ確実であ
る。
【0031】更に、プレート枠の開口部における長さ方
向へ延びる互いに対向する端縁の配線器具取付枠におけ
る係止部に対応する位置に係止部に沿って延びる変形防
止壁をそれぞれ一体的に設けため、長尺のプレート枠に
配線器具を嵌め込んだとしてもプレート枠が撓むことが
なくその形状を維持して確実にプレートカバーを保持す
ることができる。
【0032】更にまた、複数の異なる種類の配線器具を
取り付けた場合にも対応するプレートカバーを選択して
嵌め込むことにより対処することができ、また、一旦設
置したあとでの配線器具の取付位置の変更や他の種類の
配線器具への変更に対してもプレートカバーの変更によ
り容易に対応することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の好ましい実施の形態の一つを使用例と
ともに示す分解した状態を示す斜視図。
【図2】図1に示した実施の形態についてのプレートカ
バー、プレート枠、配線器具取付枠ならびに配線器具を
示す平面図。
【図3】図1に示した実施の形態についての取付状態に
おける縦断面図。
【図4】従来例を示す説明図である。
【符号の説明】
1:配線器具用プレート 2:配線器具取付枠 3,
4,5:配線器具 11:プレート枠 13,14,15:プレートカバー
27:段部 31,41,51:操作部 111:開
口部 112:枠本体 113:垂枠 114:係合部
116:係止部 117:変形防止壁 133,14
3,153:露出孔 131:端縁 132:係止爪
213,214,215:取付部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成10年5月7日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】ところが、近頃は、従来の照明や気扇な
どの電気機器だけでなく電動シャッターや電動ブライン
ドなどの設備機器の設置が進み、これらの設備機器の電
源をON、OFF制御するだけでなく回転や移動を伴う
操作を設備機器へ弱電線を介して設定する配線器具等、
定格電圧および制御の種類や設定手段が異なる配線器具
が配線器具取付枠に取付けられる様になった。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0022
【補正方法】変更
【補正内容】
【0022】更に、各プレートカバー13,14,15
の露出孔133,143,153に露出している配線器
具3,4,5における操作部31,41,51に操作釦
61,71,81をそれぞれ取り付ける。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0023
【補正方法】変更
【補正内容】
【0023】次に、配線器具3,4,5が露出している
プレート枠11の開口部111に各プレートカバー1
3,14,およびカバー91を予め装着したプレートカ
バー15を嵌め込む。このとき、開口部111の長さ方
向へ延びる互いに対向する端縁115,115に形成さ
れた係止部116に各プレートカバー13,14,15
の互いに対向する端縁131,141,151に突設さ
れた係止爪132,142,152を係止させて固定す
る。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 配線器具取付枠の表面外周に沿って配設
    されるプレート枠と、このプレート枠の開口部に嵌め込
    まれて前記配線器具取付枠に取り付けられた配線器具の
    表面を覆う板状で前記配線器具における操作部の露出孔
    を有するプレートカバーとからなり、前記プレート枠は
    前記配線器具取付枠の表面に当接する枠本体とこの枠本
    体の外周端縁から垂設して前記配線器具取付枠の外周側
    面に接する垂枠とからなり前記垂枠の内周面には前記配
    線器具取付枠の外周に形成された段部に係合する係合部
    が突設されているとともに、前記プレート枠の開口部に
    おける前記配線器具の取付部には互いに対向する端縁に
    前記プレートカバーの互いに対向する端縁に突設された
    係止爪の係止部ならびに前記端縁に沿って延びる変形防
    止壁が設けられていることを特徴とする配線器具用プレ
    ート。
  2. 【請求項2】 前記配線器具取付枠が平面矩形状であっ
    てその長さ方向に所定のピッチで配置した複数の配線器
    具の取付部を有するとともに、前記プレートカバーが前
    記配線器具の取付ピッチと同一のピッチで並設されてい
    る複数枚からなる請求項1に記載の配線器具用プレー
    ト。
JP9338081A 1997-11-21 1997-11-21 配線器具用プレート Withdrawn JPH11155214A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8084997B2 (en) 2007-05-10 2011-12-27 Renesas Electronics Corporation Voltage sensor module and voltage monitoring apparatus

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20050201