JPH11155540A - 食品保存庫 - Google Patents
食品保存庫Info
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- JPH11155540A JPH11155540A JP9324757A JP32475797A JPH11155540A JP H11155540 A JPH11155540 A JP H11155540A JP 9324757 A JP9324757 A JP 9324757A JP 32475797 A JP32475797 A JP 32475797A JP H11155540 A JPH11155540 A JP H11155540A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P60/00—Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
- Y02P60/80—Food processing, e.g. use of renewable energies or variable speed drives in handling, conveying or stacking
- Y02P60/85—Food storage or conservation, e.g. cooling or drying
Landscapes
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】食品の劣化防止を庫内低温化に依存することな
く実現できる食品保存庫を提供する。 【解決手段】食品を保存する保存庫本体1を有する食品
保存庫において、保存庫本体1内に負イオンを供給する
イオン発生器3と直流電圧が印加される一対の電極21
a,22aとを有し、各電極21a,22aのうち陽極
21aを食品収納側に配置するとともに陽極と所定間隙
Aをおいて陰極22aを配置した構造となっている。こ
れにより、イオン発生器3から保存庫本体1内に負イオ
ン(O2 -,C04 -)が供給され、この負イオンが電極の
うち陽極側、即ち食品収納側に吸引される。そして、食
品周囲に浮遊している細菌類等や食品に付着している細
菌類等が負イオンにより殺菌され、また、食品の酸化変
質が抑制される。
く実現できる食品保存庫を提供する。 【解決手段】食品を保存する保存庫本体1を有する食品
保存庫において、保存庫本体1内に負イオンを供給する
イオン発生器3と直流電圧が印加される一対の電極21
a,22aとを有し、各電極21a,22aのうち陽極
21aを食品収納側に配置するとともに陽極と所定間隙
Aをおいて陰極22aを配置した構造となっている。こ
れにより、イオン発生器3から保存庫本体1内に負イオ
ン(O2 -,C04 -)が供給され、この負イオンが電極の
うち陽極側、即ち食品収納側に吸引される。そして、食
品周囲に浮遊している細菌類等や食品に付着している細
菌類等が負イオンにより殺菌され、また、食品の酸化変
質が抑制される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、食品の品質劣化を
防止する一般家庭用或いは業務用の食品保存庫に関する
ものである。
防止する一般家庭用或いは業務用の食品保存庫に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】一般に食品劣化の原因として、細菌やカ
ビ等の微生物による分解作用、酸化等の化学作用、更に
は乾燥等の物理作用が掲げられる。このような食品劣化
の作用を抑制する手段として食品の冷却が有効な手段と
なっている。即ち、微生物による分解作用は0℃程度ま
で温度を下げることによりかなり緩慢となるし、また、
低温に強い低温殺菌、カビ、酵母でもー10℃以下では
ほとんど分解作用が停止するし、更に、化学作用も低温
にすることによりその反応速度が低下し、食品劣化を遅
くすることができる。
ビ等の微生物による分解作用、酸化等の化学作用、更に
は乾燥等の物理作用が掲げられる。このような食品劣化
の作用を抑制する手段として食品の冷却が有効な手段と
なっている。即ち、微生物による分解作用は0℃程度ま
で温度を下げることによりかなり緩慢となるし、また、
低温に強い低温殺菌、カビ、酵母でもー10℃以下では
ほとんど分解作用が停止するし、更に、化学作用も低温
にすることによりその反応速度が低下し、食品劣化を遅
くすることができる。
【0003】このような理由から、一般に食品を保存す
るときは、食品保存庫に冷却手段、一般にはフロン冷媒
を用いた冷却装置が搭載されており、これにより、食品
劣化を抑制している。
るときは、食品保存庫に冷却手段、一般にはフロン冷媒
を用いた冷却装置が搭載されており、これにより、食品
劣化を抑制している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、近年、Oー
157等による食品汚染が防疫上、社会問題となってお
り、この細菌類の繁殖を抑制するため、食品保存庫の温
度域を更に低温側にシフトせざるを得ない状況になって
いる。一方、このように温度域を低温側にシフトすると
きは、その分、冷却エネルギーが増大し、省エネに逆行
するとう問題点を有している。
157等による食品汚染が防疫上、社会問題となってお
り、この細菌類の繁殖を抑制するため、食品保存庫の温
度域を更に低温側にシフトせざるを得ない状況になって
いる。一方、このように温度域を低温側にシフトすると
きは、その分、冷却エネルギーが増大し、省エネに逆行
するとう問題点を有している。
【0005】本発明の目的は前記従来の課題に鑑み、食
品の劣化防止を庫内低温化に依存することなく実現でき
る食品保存庫を提供することにある。
品の劣化防止を庫内低温化に依存することなく実現でき
る食品保存庫を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題を解決
するため、請求項1の発明は、食品を保存する保存庫本
体を有する食品保存庫において、保存庫本体内に負イオ
ンを供給する負イオン発生手段と直流電圧が印加される
一対の電極とを有し、各電極のうち陽極を食品収納側に
配置し、陽極と所定間隙をおいて陰極を配置した構造と
なっている。
するため、請求項1の発明は、食品を保存する保存庫本
体を有する食品保存庫において、保存庫本体内に負イオ
ンを供給する負イオン発生手段と直流電圧が印加される
一対の電極とを有し、各電極のうち陽極を食品収納側に
配置し、陽極と所定間隙をおいて陰極を配置した構造と
なっている。
【0007】この発明によれば、負イオン発生手段を駆
動するとともに、各電極に直流電圧を印加する。これに
より、負イオン発生手段から保存庫本体内に負イオン
(O2 -,C04 -)が供給され、この負イオンが電極のう
ち陽極側、即ち食品収納側に吸引される。これにより、
食品周囲に浮遊している細菌類等や食品に付着している
細菌類等が負イオンにより殺菌され、また、食品の酸化
変質が抑制される。
動するとともに、各電極に直流電圧を印加する。これに
より、負イオン発生手段から保存庫本体内に負イオン
(O2 -,C04 -)が供給され、この負イオンが電極のう
ち陽極側、即ち食品収納側に吸引される。これにより、
食品周囲に浮遊している細菌類等や食品に付着している
細菌類等が負イオンにより殺菌され、また、食品の酸化
変質が抑制される。
【0008】この殺菌作用を説明するに、負イオン化し
た例えば酸素(O2 -)は、微生物のエネルギー代謝系
(電子伝達系)に作用し、微生物体内で生理障害を引き
起こし、増殖を阻害する作用を有するもので、これによ
り、微生物等の殺菌が行われる。また、酸化変質作用を
説明するに、負イオンは広義の電子供与体であり還元作
用を有するので、食品の酸化変質を抑制する作用を発揮
する。
た例えば酸素(O2 -)は、微生物のエネルギー代謝系
(電子伝達系)に作用し、微生物体内で生理障害を引き
起こし、増殖を阻害する作用を有するもので、これによ
り、微生物等の殺菌が行われる。また、酸化変質作用を
説明するに、負イオンは広義の電子供与体であり還元作
用を有するので、食品の酸化変質を抑制する作用を発揮
する。
【0009】また、この負イオンの供給により野菜等の
保存時に発生するエチレンガスが負イオンにより分解さ
れ、野菜の熟成を遅らせることができる。
保存時に発生するエチレンガスが負イオンにより分解さ
れ、野菜の熟成を遅らせることができる。
【0010】請求項6の発明は、前記請求項1の食品保
存庫において、保存庫本体内を冷却又は加熱する熱交換
手段を配置している。これにより、冷却食品或いは温蔵
食品の保存に好適なものとなる。
存庫において、保存庫本体内を冷却又は加熱する熱交換
手段を配置している。これにより、冷却食品或いは温蔵
食品の保存に好適なものとなる。
【0011】請求項7の発明では水等の液体の微粒子或
いは蒸気を供給する加湿手段を設置している。これによ
り、負イオン(O2 -,C04 -)と水とが結合し、O2 -・
(H2O)nやC04 -・(H2O)nが生成され、食品の乾
燥を防止するとともに、これらの負イオン粒子が食品収
納側に引き寄せられ、食品の殺菌等を効率良く行うこと
ができる。
いは蒸気を供給する加湿手段を設置している。これによ
り、負イオン(O2 -,C04 -)と水とが結合し、O2 -・
(H2O)nやC04 -・(H2O)nが生成され、食品の乾
燥を防止するとともに、これらの負イオン粒子が食品収
納側に引き寄せられ、食品の殺菌等を効率良く行うこと
ができる。
【0012】なお、請求項8の如く加湿手段の液体とし
て抗菌又は殺菌性を有する液体を用いるときは、食品の
殺菌作用等が更に向上する。また、請求項9の如く、熱
交換手段として冷却手段を用い、冷却手段で生成された
凝縮水を加湿手段に供給する水回路を設けるときは、水
の補給作業が少なくて済む。更に、請求項10の如く冷
却ショーケース或いは温蔵ショーケースにも本発明に係
る食品保存構造を採用することができる。
て抗菌又は殺菌性を有する液体を用いるときは、食品の
殺菌作用等が更に向上する。また、請求項9の如く、熱
交換手段として冷却手段を用い、冷却手段で生成された
凝縮水を加湿手段に供給する水回路を設けるときは、水
の補給作業が少なくて済む。更に、請求項10の如く冷
却ショーケース或いは温蔵ショーケースにも本発明に係
る食品保存構造を採用することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】図1乃至図4は本発明に係る食品
保存庫の第1実施形態を示すもので、図1は食品保存庫
の断面図、図2は食品収納ケースの斜視図、図3はイオ
ン発生器の構造図、図4は負イオン発生作用を説明する
説明図である。
保存庫の第1実施形態を示すもので、図1は食品保存庫
の断面図、図2は食品収納ケースの斜視図、図3はイオ
ン発生器の構造図、図4は負イオン発生作用を説明する
説明図である。
【0014】この食品保存庫は、図1に示すように、上
面を開口した断熱箱状の保存庫本体1を有し、その底部
には食品収納ケース2を設置するとともに、側面上部に
はイオン発生器3を設置している。なお、保存庫本体1
の上面開口は蓋体11により開閉される。
面を開口した断熱箱状の保存庫本体1を有し、その底部
には食品収納ケース2を設置するとともに、側面上部に
はイオン発生器3を設置している。なお、保存庫本体1
の上面開口は蓋体11により開閉される。
【0015】この食品収納ケース2は、図2にも示すよ
うに、食品を収納するケース部21とこのケース部21
の上面を開閉する蓋部22とから構成され、このケース
部21の内側内面には導電性材料で形成された電極(陽
極21a)を貼着している。一方、蓋部22はその内面
に電極(陰極22a)を貼着するとともに、対向する1
組の側部を開口してケース部21内への空気流通を可能
し、また、他の組の側部をケース部21の側部と所定間
隙(10mm程度)A1をおいて対向させている。この
ように構成された食品収納ケース2はケース部21と蓋
部22とをその側部を蝶番23により連結し、破線に示
すように、蓋部22を開閉自在としている。なお、各電
極21a,22aは接続端子21b,22bにより外部
電源に接続している。
うに、食品を収納するケース部21とこのケース部21
の上面を開閉する蓋部22とから構成され、このケース
部21の内側内面には導電性材料で形成された電極(陽
極21a)を貼着している。一方、蓋部22はその内面
に電極(陰極22a)を貼着するとともに、対向する1
組の側部を開口してケース部21内への空気流通を可能
し、また、他の組の側部をケース部21の側部と所定間
隙(10mm程度)A1をおいて対向させている。この
ように構成された食品収納ケース2はケース部21と蓋
部22とをその側部を蝶番23により連結し、破線に示
すように、蓋部22を開閉自在としている。なお、各電
極21a,22aは接続端子21b,22bにより外部
電源に接続している。
【0016】一方、イオン発生器3は図3に示すように
通風路31内に送風機32を有し、保存庫本体1内の空
気をその内部に通風するように構成されている。また、
この通風路31内には負極性直流高圧電源に接続する針
電極33と、これと対向するセラミック誘電体接地電極
34とを有し、送風機32で送風された空気を各電極3
3,34間に通風している。
通風路31内に送風機32を有し、保存庫本体1内の空
気をその内部に通風するように構成されている。また、
この通風路31内には負極性直流高圧電源に接続する針
電極33と、これと対向するセラミック誘電体接地電極
34とを有し、送風機32で送風された空気を各電極3
3,34間に通風している。
【0017】このイオン発生器3の作用を図4を参照し
て説明する。針電極33に負極性の高電圧を印加するこ
とにより、コロナ放電が生じ、正・負の両イオンが発生
する。この各イオンのうち正イオンは針電極33に吸引
され消滅する。一方、負イオンは電極34に向かって移
動するが、正イオンに比べ行路が長いため電極34に吸
引される力に打ち勝って送風機32により保存庫本体1
内に送風される。これにより、図1に示すように、負イ
オン(O2 -,C04 -)が保存庫本体1内に供給され、保
存庫本体1内が負イオンリッチな状態となる。
て説明する。針電極33に負極性の高電圧を印加するこ
とにより、コロナ放電が生じ、正・負の両イオンが発生
する。この各イオンのうち正イオンは針電極33に吸引
され消滅する。一方、負イオンは電極34に向かって移
動するが、正イオンに比べ行路が長いため電極34に吸
引される力に打ち勝って送風機32により保存庫本体1
内に送風される。これにより、図1に示すように、負イ
オン(O2 -,C04 -)が保存庫本体1内に供給され、保
存庫本体1内が負イオンリッチな状態となる。
【0018】本実施形態に係る食品保存庫によれば、イ
オン発生器3を駆動するととともに、各電極21a,2
2aに直流電圧を印加する。これにより、イオン発生器
3にて発生した負イオン(O2 -,C04 -)が保存庫本体
1内に供給される。この負イオンは食品収納ケース2の
ケース部21が陽極となっているため、このケース部2
1側に吸引され、このケース部21に載置されている食
品向かって移動する。これにより、食品の周囲に浮遊し
ている細菌や食品に付着している細菌が殺菌される。ま
た、前述の如く、ケース部21の電極21aには正電位
の電圧が印加されているため、細菌の新陳代謝機能に障
害を与え、細菌等の増殖を抑制できる。更に、この負イ
オンの供給により野菜等の保存時に発生するエチレンガ
スが負イオンにより分解され、野菜の熟成を遅らせるこ
とができる。
オン発生器3を駆動するととともに、各電極21a,2
2aに直流電圧を印加する。これにより、イオン発生器
3にて発生した負イオン(O2 -,C04 -)が保存庫本体
1内に供給される。この負イオンは食品収納ケース2の
ケース部21が陽極となっているため、このケース部2
1側に吸引され、このケース部21に載置されている食
品向かって移動する。これにより、食品の周囲に浮遊し
ている細菌や食品に付着している細菌が殺菌される。ま
た、前述の如く、ケース部21の電極21aには正電位
の電圧が印加されているため、細菌の新陳代謝機能に障
害を与え、細菌等の増殖を抑制できる。更に、この負イ
オンの供給により野菜等の保存時に発生するエチレンガ
スが負イオンにより分解され、野菜の熟成を遅らせるこ
とができる。
【0019】図5は本発明に係る食品保存庫の第2実施
形態を示すものである。この実施形態では前記第1実施
形態の保存庫本体2内に熱交換手段として冷却装置4を
設置している。この冷却装置4により食品が冷却され、
殺菌効果が更に向上するとともに、食品の分解作用、化
学作用も抑制され、食品の鮮度保持効果が更に向上す
る。なお、その他の構成、作用は前記第1実施形態と同
様である。
形態を示すものである。この実施形態では前記第1実施
形態の保存庫本体2内に熱交換手段として冷却装置4を
設置している。この冷却装置4により食品が冷却され、
殺菌効果が更に向上するとともに、食品の分解作用、化
学作用も抑制され、食品の鮮度保持効果が更に向上す
る。なお、その他の構成、作用は前記第1実施形態と同
様である。
【0020】図6は本発明に係る食品保存庫の第3実施
形態を示すものである。この実施形態では、食品収納ケ
ース5は蓋部を持たない上面開口のもので構成されてお
り、この底面には陽極側の電極51を、側面には陰極側
の電極52をそれぞれ設置している。この各電極51,
52の間には隔壁部材53(或いは隔膜部材)として水
分やイオンが通過可能な多孔質の絶縁体或いは樹脂製や
綿でなる保水性物質を厚み10mmで介在したものとな
っている。本実施形態によれば、蓋部がないため負イオ
ンが食品側に効率良く吸引され、殺菌作用や鮮度保持作
用が更に向上するし、また、各電極51,52の配線も
非常に簡単になる。その他の構成、作用は前記第2実施
形態と同様である。
形態を示すものである。この実施形態では、食品収納ケ
ース5は蓋部を持たない上面開口のもので構成されてお
り、この底面には陽極側の電極51を、側面には陰極側
の電極52をそれぞれ設置している。この各電極51,
52の間には隔壁部材53(或いは隔膜部材)として水
分やイオンが通過可能な多孔質の絶縁体或いは樹脂製や
綿でなる保水性物質を厚み10mmで介在したものとな
っている。本実施形態によれば、蓋部がないため負イオ
ンが食品側に効率良く吸引され、殺菌作用や鮮度保持作
用が更に向上するし、また、各電極51,52の配線も
非常に簡単になる。その他の構成、作用は前記第2実施
形態と同様である。
【0021】図7乃至図11は本発明に係る食品保存庫
の第4実施形態を示すものである。この実施形態では、
前記第3実施形態に係る保存庫本体1内に加湿器6を設
置したものである。この加湿器6の第1例として、例え
ば図8に示すように水や抗菌或い殺菌性を有する液体を
収納したタンク61aを有し、このタンク61aに上方
に延びる導水管61bを配置するとともに、この導水管
61bの上端近傍に高圧流体が噴霧されるノズル61c
を配置したものを用いる。高圧流体の噴霧によりタンク
61a内の水等が導水管61bを通じて吸い上げられ、
保存庫本体1内に微粒子となって供給される。
の第4実施形態を示すものである。この実施形態では、
前記第3実施形態に係る保存庫本体1内に加湿器6を設
置したものである。この加湿器6の第1例として、例え
ば図8に示すように水や抗菌或い殺菌性を有する液体を
収納したタンク61aを有し、このタンク61aに上方
に延びる導水管61bを配置するとともに、この導水管
61bの上端近傍に高圧流体が噴霧されるノズル61c
を配置したものを用いる。高圧流体の噴霧によりタンク
61a内の水等が導水管61bを通じて吸い上げられ、
保存庫本体1内に微粒子となって供給される。
【0022】また、第2例として、図9に示すように高
圧流体側に、水や抗菌或い殺菌性を有する液体を収納し
たタンク62aとこのタンク62aに接続した加熱器6
2bとを設置したものを用いる。ここで、加熱器62b
で加熱することにより高圧となり、タンク62a内の水
等が吸い上げられ、蒸気となってノズル61cの先端か
ら吹き出される。この蒸気の吹き出しに伴い、タンク6
1a内の水等が導水管61bを通じて吸い上げられ、微
粒子となって保存庫本体1内に供給される。
圧流体側に、水や抗菌或い殺菌性を有する液体を収納し
たタンク62aとこのタンク62aに接続した加熱器6
2bとを設置したものを用いる。ここで、加熱器62b
で加熱することにより高圧となり、タンク62a内の水
等が吸い上げられ、蒸気となってノズル61cの先端か
ら吹き出される。この蒸気の吹き出しに伴い、タンク6
1a内の水等が導水管61bを通じて吸い上げられ、微
粒子となって保存庫本体1内に供給される。
【0023】更に、第3例として、図10に示すように
冷却装置4の凝縮水をタンク61aに供給する水回路7
1を有するものを用いる。この実施形態によれば、この
凝縮水がタンク61aに供給されるため、タンク61a
への水補給等の作業が必要ないか或いは補給回数が著し
く少なくなる。
冷却装置4の凝縮水をタンク61aに供給する水回路7
1を有するものを用いる。この実施形態によれば、この
凝縮水がタンク61aに供給されるため、タンク61a
への水補給等の作業が必要ないか或いは補給回数が著し
く少なくなる。
【0024】更にまた、第4例として、図11に示すよ
うに冷却装置4の凝縮水をタンク61a及びタンク62
aに供給する水回路71,72を設けたものを用いる。
これにより、各タンク61a,62aへの水補給が不要
或いは補給回数が著しく少なくなる。
うに冷却装置4の凝縮水をタンク61a及びタンク62
aに供給する水回路71,72を設けたものを用いる。
これにより、各タンク61a,62aへの水補給が不要
或いは補給回数が著しく少なくなる。
【0025】このような第1乃至第4の加湿器6を設置
することにより、水蒸気が保存庫本体1内に供給され、
食品の乾燥を防止するとともに、この水が負イオン(O
2 -,C04 -)と結合し、O2 -・(H2O)nやC04 -・
(H2O)nが生成される。そして、この負イオン粒子
(10μm以下)が食品収納側に引き寄せられ、食品の
殺菌等を効率良く行うことができる。なお、水に含まれ
ているカルシウム、マグネシウム等の物質を除去するた
め、その経路中に図示しないイオン交換フィルタを取り
付けるようにしてもよい。
することにより、水蒸気が保存庫本体1内に供給され、
食品の乾燥を防止するとともに、この水が負イオン(O
2 -,C04 -)と結合し、O2 -・(H2O)nやC04 -・
(H2O)nが生成される。そして、この負イオン粒子
(10μm以下)が食品収納側に引き寄せられ、食品の
殺菌等を効率良く行うことができる。なお、水に含まれ
ているカルシウム、マグネシウム等の物質を除去するた
め、その経路中に図示しないイオン交換フィルタを取り
付けるようにしてもよい。
【0026】図12及び図13は本発明に係る食品保存
庫の第5実施形態を示すものである。この実施形態では
食品保存庫として冷蔵ショーケースを採用した例を示し
ている。即ち、食品載置棚81を上下複数段に配置した
保存庫本体82と、この保存庫本体82の周囲に庫内に
連通する風通路83を有し、この風通路83に冷却装置
4、イオン発生器3及び加湿器6を設置し、これらの機
器3,4,6により生成された空気(負イオンを含み加
湿・冷却された空気)を循環用送風機84により庫内循
環するようになっている(図12の実線矢印)。また、
図13に示すように、食品載置棚81は導電性部材で形
成された陽極側の電極となっており、また、庫内背板8
5は同じく導電性部材で形成された陰極側の電極となっ
ており、この各電極81,85の間に隔壁部材86(或
いは隔膜部材)として水分やイオンが通過可能な多孔質
の絶縁体或いは樹脂製や綿でなる保水性物質を厚み10
mmで介在している。このように、冷蔵ショーケースに
おいても、その収納された食品の殺菌、鮮度保持等を行
うことができる。
庫の第5実施形態を示すものである。この実施形態では
食品保存庫として冷蔵ショーケースを採用した例を示し
ている。即ち、食品載置棚81を上下複数段に配置した
保存庫本体82と、この保存庫本体82の周囲に庫内に
連通する風通路83を有し、この風通路83に冷却装置
4、イオン発生器3及び加湿器6を設置し、これらの機
器3,4,6により生成された空気(負イオンを含み加
湿・冷却された空気)を循環用送風機84により庫内循
環するようになっている(図12の実線矢印)。また、
図13に示すように、食品載置棚81は導電性部材で形
成された陽極側の電極となっており、また、庫内背板8
5は同じく導電性部材で形成された陰極側の電極となっ
ており、この各電極81,85の間に隔壁部材86(或
いは隔膜部材)として水分やイオンが通過可能な多孔質
の絶縁体或いは樹脂製や綿でなる保水性物質を厚み10
mmで介在している。このように、冷蔵ショーケースに
おいても、その収納された食品の殺菌、鮮度保持等を行
うことができる。
【0027】図14は本発明に係る食品保存庫の第6実
施形態を示すものである。この実施形態では食品保存庫
として温蔵ショーケースを採用した例を示している。即
ち、前記第5実施形態に係る冷却装置4の代わりに電熱
ヒータ87を設置し、この電熱ヒータ87で加温された
加湿・負イオン空気を庫内に循環するようになってい
る。このように、温蔵ショーケースにおいて同様に食品
殺菌等を行うことができ、また、野菜等から発生するエ
チレンガスを負イオンにより分解できる。その他の構
成、作用は前記第5実施形態と同様である。
施形態を示すものである。この実施形態では食品保存庫
として温蔵ショーケースを採用した例を示している。即
ち、前記第5実施形態に係る冷却装置4の代わりに電熱
ヒータ87を設置し、この電熱ヒータ87で加温された
加湿・負イオン空気を庫内に循環するようになってい
る。このように、温蔵ショーケースにおいて同様に食品
殺菌等を行うことができ、また、野菜等から発生するエ
チレンガスを負イオンにより分解できる。その他の構
成、作用は前記第5実施形態と同様である。
【0028】なお、前記各実施形態ではイオン発生器
3、加湿器6及び各電極33,34の制御に関して説明
していないが、例えば保冷庫本体1内を開放するとき
(食品を収納する時)は停止し、閉鎖時は駆動するとい
った制御を行うようにしてもよいし、また、発停をタイ
マにより間欠駆動するようにしてもよい。更に、各機器
3,6,33,34への電圧を選択スイッチ等により任
意に変更できるようにしてもよい。更にまた、温度・湿
度センサを設置し、庫内温度及び湿度を検知し、各機器
3,6,33,34の電圧を駆動制御するようにしても
よい。更にまた、食品が発泡スチロール等のトレーに載
せ、或いは、包装されているときは、食品自体に電圧が
印加されないため、その制菌効果は望めないが、食品収
納ケース2又は食品載置棚81に付着した細菌の殺菌等
に効果を発揮するし、また、この食品近傍の負イオン濃
度が増大しており、食品近傍の浮遊細菌の殺菌に効果を
発揮している。
3、加湿器6及び各電極33,34の制御に関して説明
していないが、例えば保冷庫本体1内を開放するとき
(食品を収納する時)は停止し、閉鎖時は駆動するとい
った制御を行うようにしてもよいし、また、発停をタイ
マにより間欠駆動するようにしてもよい。更に、各機器
3,6,33,34への電圧を選択スイッチ等により任
意に変更できるようにしてもよい。更にまた、温度・湿
度センサを設置し、庫内温度及び湿度を検知し、各機器
3,6,33,34の電圧を駆動制御するようにしても
よい。更にまた、食品が発泡スチロール等のトレーに載
せ、或いは、包装されているときは、食品自体に電圧が
印加されないため、その制菌効果は望めないが、食品収
納ケース2又は食品載置棚81に付着した細菌の殺菌等
に効果を発揮するし、また、この食品近傍の負イオン濃
度が増大しており、食品近傍の浮遊細菌の殺菌に効果を
発揮している。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
食品周囲に浮遊している細菌類等や食品に付着している
細菌類等が負イオンにより殺菌され、また、食品の酸化
変質が抑制される。また、野菜等の保存時に発生するエ
チレンガスが負イオンにより分解され、野菜の熟成を遅
らせることができる。更に、負イオンにより食品劣化が
遅くなるため、その冷却温度を多少上げることができ、
省エネ上優れたものとなっているし、また、従前の冷却
温度で保存するときにはその鮮度保持期間が延長され
る。
食品周囲に浮遊している細菌類等や食品に付着している
細菌類等が負イオンにより殺菌され、また、食品の酸化
変質が抑制される。また、野菜等の保存時に発生するエ
チレンガスが負イオンにより分解され、野菜の熟成を遅
らせることができる。更に、負イオンにより食品劣化が
遅くなるため、その冷却温度を多少上げることができ、
省エネ上優れたものとなっているし、また、従前の冷却
温度で保存するときにはその鮮度保持期間が延長され
る。
【図1】第1実施形態に係る食品保存庫の断面図
【図2】第1実施形態に係る食品収納ケースの斜視図
【図3】イオン発生器の概略構造図
【図4】イオン発生器の負イオン発生作用を説明する説
明図
明図
【図5】第2実施形態に係る食品保存庫の断面図
【図6】第3実施形態に係る食品保存庫の断面図
【図7】第4実施形態に係る食品保存庫の断面図
【図8】加湿器の第1例を示す概略図
【図9】加湿器の第2例を示す概略図
【図10】加湿器の第3例を示す概略図
【図11】加湿器の第4例を示す概略図
【図12】第5実施形態に係る食品保存庫の断面図
【図13】食品載置棚を示す断面図
【図14】第6実施形態に係る食品保存庫の断面図
1…保存庫本体、2,5…食品収納ケース、3…イオン
発生器、4…冷却装置、6…加湿器。
発生器、4…冷却装置、6…加湿器。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI F25D 23/00 302 F25D 23/00 302F H01T 23/00 H01T 23/00
Claims (10)
- 【請求項1】 食品を保存する保存庫本体を有する食品
保存庫において、 前記保存庫本体内に負イオンを供給する負イオン発生手
段と直流電圧が印加される一対の電極とを有し、各電極
のうち陽極を食品収納側に配置し、該陽極と所定間隙を
おいて陰極を配置したことを特徴とする食品保存庫。 - 【請求項2】 前記負イオン発生手段或いは前記電極の
少なくとも一方の電圧を制御する電圧制御手段を有する
ことを特徴とする請求項1記載の食品保存庫。 - 【請求項3】 前記と、該負イオン発生手段或いは該電
極の少なくとも一方の発停を制御するタイマ手段を有す
ることを特徴とする請求項1又は請求項2記載の食品保
存庫。 - 【請求項4】 前記保存庫本体に食品を収納する上面開
口の食品収納ケースを配置するとともに該食品収納ケー
スを蓋体にて開閉し、該食品収納ケースには前記陽極側
電極を配置し、該蓋体には陰極側電極を配置したことを
特徴とする請求項1乃至請求項3の何れか1項記載の食
品保存庫。 - 【請求項5】 前記保存庫本体に食品を収納する上面開
口の食品収納ケースを配置するとともに、前記食品収納
ケースの底面には前記陽極側電極を配置し、該食品収納
ケースの側面には該陰極側電極を配置し、該各電極間に
多孔質の絶縁体等で形成された離隔部材を介在したこと
を特徴とする請求項1乃至請求項3の何れか1項記載の
食品保存庫。 - 【請求項6】 前記保存庫本体内を冷却又は加熱する熱
交換手段を有することを特徴とする請求項1乃至請求項
5の何れか1項記載の食品保存庫。 - 【請求項7】 前記保存庫本体内に水等の液体の微粒子
或いは蒸気を供給する加湿手段を配置したことを特徴と
する請求項1乃至請求項6の何れか1項記載の食品保存
庫。 - 【請求項8】 前記加湿手段の液体として抗菌又は殺菌
性を有する液体を用いたことを特徴とする請求項7記載
の食品保存庫。 - 【請求項9】 請求項6の熱交換手段として冷却手段を
用い、該冷却手段で生成された凝縮水を請求項8の加湿
手段に供給する水回路を有することを特徴とする食品保
存庫。 - 【請求項10】 食品を保存する保存庫本体を有する食
品保存庫において、 前記保存庫本体には陽極側の電極が接続した食品載置棚
と、該食品載置棚と多孔質の絶縁体を挟んで配置された
陰極側の電極とを有し、 前記保存庫本体の周囲には該保存庫本体内に連通する風
通路を形成するとともに、該風通路に、空気を冷却又は
加熱し送風する熱交換手段と、負イオンを供給する負イ
オン発生手段と、水等の液体の微粒子或いは蒸気を供給
する加湿手段とを設置したことを特徴とする食品保存
庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9324757A JPH11155540A (ja) | 1997-11-26 | 1997-11-26 | 食品保存庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9324757A JPH11155540A (ja) | 1997-11-26 | 1997-11-26 | 食品保存庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11155540A true JPH11155540A (ja) | 1999-06-15 |
Family
ID=18169347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9324757A Pending JPH11155540A (ja) | 1997-11-26 | 1997-11-26 | 食品保存庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11155540A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002184553A (ja) * | 2000-12-13 | 2002-06-28 | Takeo Hasegawa | マイナスイオン発生装置 |
| JP2004089260A (ja) * | 2002-08-29 | 2004-03-25 | Sharp Corp | ウイルスの感染率を低下させる方法、病原性細菌および/または芽胞形成菌を殺菌する方法およびそれらの方法を実行する装置 |
| EP1466531A1 (en) * | 2003-04-03 | 2004-10-13 | Mayatec Co., Ltd. | Method for suppressing oxidization of an object and alternating current voltage application apparatus |
| JP2006061072A (ja) * | 2004-08-26 | 2006-03-09 | Matsushita Electric Works Ltd | 食品収納庫 |
| KR100676726B1 (ko) | 2004-03-19 | 2007-02-02 | 이태성 | 클러스터 음이온 발생장치 및 이를 구비하는 식품 저장용 용기, 식품 저장용 이동체 |
| JP2007170697A (ja) * | 2005-12-19 | 2007-07-05 | Mayekawa Mfg Co Ltd | ゾーン冷却装置及び該冷却装置に用いるパネル体 |
| KR100756582B1 (ko) * | 2006-11-02 | 2007-09-10 | 삼성전자주식회사 | 냉장고 |
| JP2010274126A (ja) * | 2003-08-05 | 2010-12-09 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 帯電微粒子水による不活性化方法及び静電霧化装置 |
| JP2015092133A (ja) * | 2000-12-27 | 2015-05-14 | シャープ株式会社 | 貯蔵庫及び冷蔵庫 |
| WO2021241480A1 (ja) * | 2020-05-26 | 2021-12-02 | 日栄インテック株式会社 | 鮮度保持装置 |
-
1997
- 1997-11-26 JP JP9324757A patent/JPH11155540A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002184553A (ja) * | 2000-12-13 | 2002-06-28 | Takeo Hasegawa | マイナスイオン発生装置 |
| JP2015092133A (ja) * | 2000-12-27 | 2015-05-14 | シャープ株式会社 | 貯蔵庫及び冷蔵庫 |
| JP2004089260A (ja) * | 2002-08-29 | 2004-03-25 | Sharp Corp | ウイルスの感染率を低下させる方法、病原性細菌および/または芽胞形成菌を殺菌する方法およびそれらの方法を実行する装置 |
| EP1466531A1 (en) * | 2003-04-03 | 2004-10-13 | Mayatec Co., Ltd. | Method for suppressing oxidization of an object and alternating current voltage application apparatus |
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| KR100676726B1 (ko) | 2004-03-19 | 2007-02-02 | 이태성 | 클러스터 음이온 발생장치 및 이를 구비하는 식품 저장용 용기, 식품 저장용 이동체 |
| JP2011092209A (ja) * | 2004-08-26 | 2011-05-12 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 帯電微粒子水による食品保存方法及び食品保存装置 |
| JP2010207223A (ja) | 2004-08-26 | 2010-09-24 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 帯電微粒子水によるエチレンガスの除去方法及び静電霧化装置 |
| JP2012135323A (ja) * | 2004-08-26 | 2012-07-19 | Panasonic Corp | 帯電微粒子水による食品保存方法及び食品保存装置 |
| JP2014030425A (ja) * | 2004-08-26 | 2014-02-20 | Panasonic Corp | 帯電微粒子水による食品保存方法 |
| JP2006061072A (ja) * | 2004-08-26 | 2006-03-09 | Matsushita Electric Works Ltd | 食品収納庫 |
| JP2007170697A (ja) * | 2005-12-19 | 2007-07-05 | Mayekawa Mfg Co Ltd | ゾーン冷却装置及び該冷却装置に用いるパネル体 |
| KR100756582B1 (ko) * | 2006-11-02 | 2007-09-10 | 삼성전자주식회사 | 냉장고 |
| WO2021241480A1 (ja) * | 2020-05-26 | 2021-12-02 | 日栄インテック株式会社 | 鮮度保持装置 |
| JP2021188757A (ja) * | 2020-05-26 | 2021-12-13 | 日栄インテック株式会社 | 鮮度保持装置 |
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