JPH11155773A - 電気掃除機 - Google Patents

電気掃除機

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Publication number
JPH11155773A
JPH11155773A JP9327745A JP32774597A JPH11155773A JP H11155773 A JPH11155773 A JP H11155773A JP 9327745 A JP9327745 A JP 9327745A JP 32774597 A JP32774597 A JP 32774597A JP H11155773 A JPH11155773 A JP H11155773A
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JP
Japan
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caster
main body
holding portion
vacuum cleaner
cover
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Application number
JP9327745A
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English (en)
Inventor
Akihiro Hirano
章浩 平野
Kazuma Suo
和馬 周防
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH11155773A publication Critical patent/JPH11155773A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47LDOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47L9/00Details or accessories of suction cleaners, e.g. mechanical means for controlling the suction or for effecting pulsating action; Storing devices specially adapted to suction cleaners or parts thereof; Carrying-vehicles specially adapted for suction cleaners
    • A47L9/0009Storing devices ; Supports, stands or holders
    • A47L9/0018Storing devices ; Supports, stands or holders integrated in or removably mounted upon the suction cleaner for storing parts of said suction cleaner
    • A47L9/0045Storing devices ; Supports, stands or holders integrated in or removably mounted upon the suction cleaner for storing parts of said suction cleaner specially adapted for holding the suction tube

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Electric Suction Cleaners (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 掃除機の本体にホ−ス、延長管、床ノズルを
接続した状態で収納する構成を安価に提供することを目
的としている。 【解決手段】 前方に集塵室22、後方にモ−タ−23
などを内蔵した本体21と、前記本体21の下面に回転
自在に設けられたキャスタ−ロ−ラ−27とキャスタ−
カバ−28で形成されたキャスタ−26と、本体21の
移動用に本体21の両側面に回転自在に軸支されたロ−
ラ−29と、集塵室22に連通する吸込口に接続される
ホ−ス32と、延長管34を介して前記ホ−ス32に接
続される床ノズル35を具備し、延長管34に係止部3
6を設け、係止部36に係合する第1の保持部37をキ
ャスタ−カバ−28の前面に設けて、ホース32、床ノ
ズル35に接続された延長管34の係止部36をキャス
ターカバー28に係合させることで、別部品を必要とす
ることなく、収納を行えるものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気掃除機に関
し、特にホ−ス、延長管、床ノズルなどのアタッチメン
トを掃除機本体に接続したまま収納するようにした電気
掃除機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電気掃除機は、実開昭6
3−39355号公報などに示されているように簡易収
納形態として延長管に取り付けた保持部係止部により、
本体に固定してアタッチメントを接続させたまま本体に
収納した構成が一般的であった。
【0003】以下、図14、図15に従って説明する。
1は前側に集塵室2を形成し、後方に塵埃吸引用のモ−
タ−3、コ−ド巻取り装置4を並列に設置した機構室5
を有する電気掃除機本体(以下、本体という)である。
6は集塵室2の前方に設けられ吸気口7を有するフロン
トカバ−であり、本体1とは別部材で構成されている。
8は本体1の下面に設けられたキャスタ−ロ−ラ−9と
キャスタ−カバ−10とで構成されたキャスタ−、11
は本体1の後方左右に設けられた大ロ−ラ−である。ま
た、12は集塵室2上方を覆う蓋13と、フロントカバ
−6とで構成されるハンドルである。前記フロントカバ
−6の吸気口7にはホ−ス14が接続パイプ15を介し
て固着し、ホ−ス14の先端には延長管16が嵌合して
おり、さらにその先端には床ノズル17が差し込まれ結
合されている。前記延長管16には下方に突出した係止
部18が取着されており、またこの係止部18に対向し
てフロントカバ−6には、溝状の保持部19が設けてあ
る。
【0004】また、他の従来例としては、図16に示す
ように本体1の底面に前記延長管16に取着された係止
部18に対向して溝状の保持部19が設けたものもあ
る。
【0005】上記した構成により、簡易収納として本体
1を立てて係止部18を保持部19に係合させることに
より、本体1にホ−ス14、延長管16、床ノズル17
を接続した状態で収納可能となるものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記のよう
な構成では簡易収納時にフロントカバ−6又は本体1の
底面に延長管16を保持する係止部18と係合する保持
部19を形成するために、本体1のデザインを新しくす
るたびにフロントカバ−6又は本体1に保持部19を形
成する構成が必要であり、金型構成が複雑になるととも
に高価なものとなっていた。
【0007】また、簡易収納時にキャスタ−が邪魔にな
るため、保持部19を本体1の中心には設けることがで
きず本体1底面の左右いずれかに形成するため、床ノズ
ル17が本体1の側面より外側に突出し、簡易収納時の
投影面積が大きくなり、広い収納スペ−スが必要であっ
た。
【0008】さらには、簡易収納時に延長管16や、ホ
−ス14等に無理な力が加わったときにフロントカバ−
6又は本体1の底面に形成した保持部18が破損する恐
れがあり、保持部18が破損した場合にはフロントカバ
−6又は本体1を交換しなければならなく、交換に手間
がかかるとともに修理費が高価なものになっていた。
【0009】本発明は、これらの課題を解消するもの
で、金型構成を簡単にするとともに安価な構成を提供
し、かつ、簡易収納時の投影面積を少なくして収納性を
向上させるとともに、保持部が破損したときの修理を容
易にすることを目的としているものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、前方に集塵室、後方にモ−タ−などを内蔵
した本体と、前記本体の下面に回転自在に設けられたキ
ャスタ−ロ−ラ−とキャスタ−カバ−で形成されたキャ
スタ−と、本体移動用に本体の両側面に回転自在に軸支
されたロ−ラ−と、前記集塵室に連通する吸込口に接続
されるホ−スと、前記ホ−スに接続される延長管を具備
し、前記延長管に係止部を設け、前記係止部を本体前方
より係合させる第1の保持部を前記キャスタ−カバ−に
配したものである。
【0011】上記した構成により、延長管に配した係止
部をキャスタ−カバ−に配した第1の保持部に係合させ
て本体の略中心部に本体にホ−ス、延長管、床ノズルを
つけた状態で簡易収納することができ、床ノズル幅が本
体幅に対して均等に配置され、簡易収納時の投影面積を
効率化して小さくし、収納性の向上が図れるものであ
る。
【0012】また、係止部と係合する第1の保持部を容
易に交換可能なキャスタ−カバ−に配したことにより、
万が一、第1の保持部が破損したときにも部品の補修、
交換が容易に行え、補修性の向上が図れるものである
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1記載の発明は、
前方に集塵室、後方にモ−タ−などを内蔵した本体と、
前記本体の下面に回転自在に設けられたキャスタ−ロ−
ラ−とキャスタ−カバ−で形成されたキャスタ−と、本
体移動用に本体の両側面に回転自在に軸支されたロ−ラ
−と、前記集塵室に連通する吸込口に接続されるホ−ス
と、前記ホ−スに接続される延長管を具備し、前記延長
管に係止部を設け、前記係止部を本体前方より係合させ
る第1の保持部を前記キャスタ−カバ−に配したことに
より、延長管に配した係止部をキャスタ−カバ−に配し
た第1の保持部に係合させて本体の略中心部に本体にホ
−ス、延長管、床ノズルをつけた状態で簡易収納するこ
とができ、床ノズル幅が本体幅に対して均等に配置さ
れ、簡易収納時の投影面積を効率化して小さくし、収納
性の向上が図れるものである。
【0014】また、大型部品かつ、デザインに規制され
る専用部品であるフロントカバ−や本体底面への第1の
保持部の形成が不要となり、フロントカバ−や本体の金
型構成を簡単にし、かつ、安価に提供できるものであ
る。
【0015】さらには、フロントカバ−や本体に溝状の
第1の保持部を形成しないため本体デザインを損なうこ
ともない。
【0016】また、本体のデザインが変わっても通常キ
ャスタ−は共用で使用できるため、いろいろな本体デザ
インに容易かつ安価に簡易収納構成が展開できるととも
に、係止部と係合する第1の保持部を容易に交換可能な
キャスタ−カバ−に配したことにより、万一、第1の保
持部が破損してもキャスタ−を交換するだけでよく、簡
単かつ安価に修理が行え、また、キャスタ−カバ−が本
体に対して回動自在であるため、簡易収納状態でホ−ス
など保持部上方あるいは、床ノズルなど保持部下方への
力に対してキャスタ−カバ−の変位で吸収することによ
り、第1の保持部の破損を防止することができ、その効
果は非常に大である。
【0017】本発明の請求項2記載の発明は、係止部を
下方に開口した凹部で形成し、一方第1の保持部を前方
方向に突出した凸部で形成したことにより、掃除中での
本体移動時に前記第1の保持部の凸部がそりの機能を果
たし、敷居などの凸部のある床面での移動性の向上が図
れるものである。
【0018】本発明の請求項3記載の発明は、係止部を
下方に突出した凸部で形成し、一方第1の保持部を前方
に開口した凹部で形成したにより、係止部の強度の向上
を図るとともに第1の保持部の凹部へ係止部の凸部を挿
入することとなり、保持部への係止部の挿入性の向上が
図れるものである。
【0019】本発明の請求項4記載の発明は、係止部の
両側面を保持する第2の保持部を、少なくともキャスタ
−カバ−または本体底面のいずれか一方に設けたことに
より、キャスタ−カバ−の第1の保持部とともに係止部
を保持することとなり、キャスタ−カバ−が回転しても
延長管の側面を保持しており、係止部が保持部から外れ
るのを防止し、簡易収納時の安定性を向上するものであ
る。
【0020】本発明の請求項5記載の発明は、第1の保
持部の凹部を開閉する蓋体の一端を前記凹部の入口部に
軸支したことにより、保持部の凹部にごみがたまること
を防止し衛生的にするとともに、本体移動時に保持部の
凹部が敷居などに引っかかる不具合を防止するものであ
る。
【0021】本発明の請求項6記載の発明は、蓋体と連
結されたストッパ−を設け、前記蓋体が回動した時に前
記ストッパ−と係合する係合部を本体の底面に設けたこ
とにより、請求項5記載の発明と同様の作用が得られる
とともに保持部に係止部を挿入することにより、ストッ
パ−が本体の底面に形成した係合部に係合し、キャスタ
−カバ−が本体に固着して回転しなくなり、容易にか
つ、確実に簡易収納時の安定性の向上を図ることができ
るものである。
【0022】本発明の請求項7記載の発明は、第1の保
持部の凹部の延長管取付側の上方端部に小ロ−ラ−を回
転自在に軸支したことにより、簡易収納時に係止部が保
持部入口の小ロ−ラに当接し、小ロ−ラが回転すること
により、係止部が容易に保持部内に挿入され保持するこ
とができる。
【0023】さらには、掃除中などに敷居などの段差を
乗り越す際に、段差にはまず保持部先端の小ロ−ラが当
たり、次にキャスタ−カバ−底面、キャスタ−ロ−ラ−
の順に当たり、敷居を乗り越していくこととなり、敷居
などの段差への乗り越し性が向上するとともに敷居など
の段差にキャスタ−カバ−の第1の保持部の凹部が当た
って段差面に突っかかったり、傷つけることを防止でき
るものである。
【0024】本発明の請求項8記載の発明は、小ロ−ラ
−とキャスタ−ロ−ラ−間にベルトを張架したことによ
り、掃除中などの段差乗り越し時にベルトが段差に当接
するため、段差に突っかかったり、傷つけることをより
防止できるものである。
【0025】本発明の請求項9記載の発明は、小ロ−ラ
−とキャスタ−ロ−ラ−間にベルトを交差させて張架し
たことにより、保持部に係止部を挿入する際に小ロ−ラ
−が係止部を保持部内に導く方向に回転し、その回転を
ベルトを介してキャスタ−ロ−ラ−に伝達され、延長管
を下側に導く方向にキャスタ−ロ−ラ−が回転して簡易
収納しやすくするものである。
【0026】本発明の請求項10記載の発明は、キャス
タ−ロ−ラ−の両側面を保持する第3の保持部を延長管
に設けたことにより、簡易収納時に延長管が保持部と係
止部との嵌合およびキャスタ−ロ−ラ−と延長管に形成
した第3の保持部との嵌合の2点支持となり、簡易収納
時の安定性が向上するものである。
【0027】本発明の請求項11記載の発明は、集塵室
の前部を覆うフロントカバ−を設け、前記フロントカバ
−のキャスタ−カバ−と対向する部分に、キャスタ−カ
バ−に設けた第1の保持部と連通する第4の保持部を設
けたことにより、キャスタカバ−の第1の保持部ととも
に係止部を保持することとなり、キャスタ−カバ−が回
転しても延長管の側面を保持しており係止部が保持部か
ら外れるのを防止し、簡易収納時の安定性を向上すると
ともにフロントカバ−の下部にキャスタ−を位置させ延
長管の係止部を保持することができ、キャスタ−の位置
を変えずに簡易収納が確実に行え、本体を小型化し、か
つ、簡易収納が行えるものである。
【0028】
【実施例】(実施例1)以下、本発明の第1の実施例を
図1〜図3を用いて説明する。
【0029】21は前側に集塵室22を形成し、後方に
塵埃吸引用のモ−タ−23等を有する電気掃除機本体
(以下、本体という)である。24は集塵室22の前方
に設けられ吸気口25を有するフロントカバ−であり、
本体21とは別部材で構成されている。26は本体21
の前部下面に設けられた本体移動用のキャスタ−ロ−ラ
−27とキャスタ−カバ−28とで構成されたキャスタ
−、29は本体21の後方左右側面に設けられた同じく
本体移動用の大ロ−ラである。また、30は集塵室22
の上方を覆う集塵室蓋であり、31は本体を持ち運びす
るためのハンドルである。
【0030】前記フロントカバ−24の吸気口25には
ホ−ス32が接続パイプ33を介して固着し、ホ−ス3
2の先端には延長管34が嵌合しており、さらにその先
端には床ノズル35が差し込まれ結合されている。前記
延長管34の一部には略L字状の係止部36が取着され
ており、この係止部36に対向してキャスタ−26前方
に係止部36を保持する第1の保持部37が設けてあ
る。この第1の保持部37はキャスタ−カバ−28の前
方面を一部切り欠き、係止部36の板状の先端部36a
がその切り欠き28aを介してキャスタ−カバー28と
本体21底面との間に形成される空間37a内に挿入さ
れ、保持される。
【0031】上記構成による作用は以下の通りである。
すなわち、第1の保持部37を係止部36を挿入して保
持し、本体21にホ−ス32、延長管34、床ノズル3
5を接続したままで、本体21の略中心、すなわちキャ
スタ−26が設けられている位置に簡易収納できるもの
であり、フロントカバ−24や本体21の底面などに第
1の保持部37を形成する必要がなく、フロントカバ−
24や本体21の金型構成が簡単になるとともにかつ、
安価に提供できるものである。
【0032】また、フロントカバ−24などに従来例の
ような溝状の保持部19を形成する必要がないため、本
体デザインを損なうこともない。
【0033】さらには、本体21底面前方略中央に配設
したキャスタ−26に延長管34を保持することによ
り、簡易収納時に床ノズル35が本体21の幅より外に
出ないため、図2に示すように従来は床ノズル35が2
点鎖線に示す位置にあったものが実線で示す位置とな
り、投影面積が減り、簡易収納時の収納スペ−スの小型
化が図れ、収納性の向上が図れるもである。
【0034】また、キャスタ−26が本体21に対して
回動自在であるため、簡易収納状態でホ−ス32など第
1の保持部上方あるいは、床ノズル35など第1の保持
部下方への力に対してキャスタ−26の変位で吸収する
ことにより、第1の保持部37の破損を防止することが
できるものである。
【0035】(実施例2)次に本発明の第2の実施例
を、図4を用いて説明する。なお、上記第1の実施例と
同一構成部品については同一符号を付して、その説明を
省略する。
【0036】キャスタ−カバ−28前方に突出するよう
に第1の保持部37を形成し、この第1の保持部37の
外周に係合する箱上の係止部36を延長管34に取着し
ている。
【0037】上記構成による作用は以下の通りである。
すなわち、第1の保持部37に係止部36を挿入して保
持し、本体21にホ−ス32、延長管34、床ノズル3
5を接続したままで簡易収納できるものである。また、
キャスタ−カバ−28の第1の保持部37の突出形状を
先端が本体21の前方底面側に傾斜する構成とすると、
本体21移動時にそりの役目を果たし敷居などの乗り越
しも容易になるとともに第1の係止部36を箱上に形成
することにより係止部36の剛性が向上し、破損しにく
くなるものである。
【0038】(実施例3)次に本発明の第3の実施例
を、図5を用いて説明する。なお、上記の実施例と同一
構成部品については同一符号を付して、その説明を省略
する。
【0039】係止部36を下方に突出した凸形状で構成
し、キャスタ−カバ−28の前面を前記係止部36の凸
形状を受ける凹形状に形成した第1の保持部38を形成
している。
【0040】上記構成による作用は以下の通りである。
すなわち、第1の保持部37に係止部36を挿入して保
持し、本体21にホ−ス32、延長管34、床ノズル3
5を接続したままで簡易収納できるものである。また、
前記第1の保持部37に係止部36への挿入が凹部への
凸形状の挿入となるため挿入性の向上が図れるととも
に、キャスタ−カバ−28が従来と同じ大きさで形成す
ることができ、容易に従来の本体21に本収納形態を実
施することができ、共用性が高まるとともに、同じ本体
21においても本発明のキャスタ−カバ−28を用いる
ことにより、本収納形態の有り無しが構成が容易にで
き、商品展開が簡単にできるものである。
【0041】(実施例4)次に本発明の第4の実施例
を、図6を用いて説明する。なお、上記の実施例と同一
構成部品については同一符号を付して、その説明を省略
する。
【0042】簡易収納時に係止部36側面を保持する第
2の保持部38を本体21底面に構成している。好まし
くは、本体21の底面に係止部36の両側を保持できる
ように、この係止部36の長手方向に沿って溝を形成
し、この溝の両側壁で第2の保持部38を形成する。
【0043】上記構成による作用は以下の通りである。
すなわち、第1の保持部37に係止部36を挿入して保
持し、本体21にホ−ス32、延長管34、床ノズル3
5を接続したままで簡易収納できるものである。また、
前記第1の保持部37に係止部36を挿入するときに本
体21底面に形成した第2の保持部38によって保持部
37に挿入する前に係止部36が位置決めされ、挿入性
の向上が図れるとともに、第2の保持部37が係止部3
6の両側を保持することにより、簡易収納時において延
長管34の傾き、倒れなどが防止でき、安定性の向上が
図れるものである。
【0044】なお、本実施例では、本体21の底面に溝
を形成して係止部36の両側を保持するようにしたが、
キャスタ−カバ−28に係止部の両側面も保持できる溝
を形成してもよい。
【0045】(実施例5)次に本発明の第5の実施例
を、図7を用いて説明する。なお、上記の実施例と同一
構成部品については同一符号を付して、その説明を省略
する。
【0046】第1の保持部37の開口部を覆うように蓋
体39を一端に形成した回動軸40を回動中心として回
動自在に取着しているとともに、前記蓋体39はばね4
1によって第1の保持部37の開口部入口を覆うように
付勢されている。
【0047】上記構成による作用は以下の通りである。
すなわち、第1の保持部37に係止部36を挿入して保
持し、本体21にホ−ス32、延長管34、床ノズル3
5を接続したままで簡易収納できるものである。前記第
1の保持部37に係止部36を挿入するときに係止部3
6によって蓋体39が回動し、第1の保持部37が開口
し挿入できるものである。
【0048】また、簡易収納をしないときには蓋体39
によって第1の保持部37の開口部が閉じられているた
め、第1の保持部37内にごみがたまるのを防止し、衛
生的にするとともに、本体21移動時に第1の保持部3
7の開口部が敷居などに引っかかる不具合を防止し、操
作性の向上が図れる。
【0049】さらには、第1の保持部37の開口部が外
観に現れなくなり、外観性の向上が図れるものである。
【0050】(実施例6)次に本発明の第6の実施例
を、図8を用いて説明する。なお、上記の実施例と同一
構成部品については同一符号を付して、その説明を省略
する。
【0051】第1の保持部38の開口部を覆うように蓋
体39と連結して形成したストッパ−42を回動軸40
を回動中心として本体21の底面側に回動自在に取着し
ているとともに、本体21の底面の前記ストッパ−42
の回動時の相対位置に係合部43を形成している。
【0052】上記構成による作用は以下の通りである。
すなわち、第1の保持部37に係止部36を挿入して保
持し、本体21にホ−ス32、延長管34、床ノズル3
5を接続したままで簡易収納できるものである。
【0053】前記第1の保持部37に係止部36を挿入
するときに係止部36によって蓋体39が回動し第1の
保持部37が開口するとともに、ストッパ−42も本体
21の底面側に同様に回動し、本体21の底面の係合部
43と係合してキャスタ−カバ−28の回転を防止する
ことにより、簡易収納時にキャスタ−カバ−28が回転
しないため、収納性の向上が図れるものである。
【0054】(実施例7)次に本発明の第7の実施例
を、図9を用いて説明する。なお、上記の実施例と同一
構成部品については同一符号を付して、その説明を省略
する。
【0055】第1の保持部37の延長管34取付側端部
に回転自在の小ロ−ラ−44を配設している。
【0056】上記構成による作用は以下の通りである。
すなわち、第1の保持部37に係止部36を挿入して保
持し、本体21にホ−ス32、延長管34、床ノズル3
5を接続したままで簡易収納できるものである。前記第
1の保持部37に係止部36を挿入するときに第1の保
持部37の延長管取付側端部に設けた小ロ−ラ−44が
係止部36に当接し、回転することにより挿入性の向上
が図れる。外すときには、小ロ−ラ−44が前記の逆の
方向に回転し外しやすくなることはいうまでもない。
【0057】また、本体21の移動時に敷居などの段差
に小ロ−ラ44が先に当たることにより、段差乗り越し
性の向上が図れる。
【0058】(実施例8)次に本発明の第8の実施例
を、図10を用いて説明する。なお、上記の実施例と同
一構成部品については同一符号を付して、その説明を省
略する。
【0059】前記第1の保持部37の延長管34側端部
に配設した小ロ−ラ−44とキャスタ−ロ−ラ−27に
軟質材のベルト45を張架して連結している。
【0060】上記構成による作用は以下の通りである。
すなわち、第1の保持部37に係止部36を挿入して保
持し、本体21にホ−ス32、延長管34、床ノズル3
5を接続したままで簡易収納できるものである。
【0061】また、掃除中などに敷居などの段差を乗り
越す際には、敷居に第1の保持部37のベルト45がま
ず当たるため、敷居への傷付きを防止するとともに引っ
かかることなく、さらには、ベルト45の回転面が小ロ
−ラ−44とキャスタ−ロ−ラ−27とに連結している
ことにより、小ロ−ラ−44とキャスタ−ロ−ラ−27
に補助力が与えられ容易に敷居を乗り越すことができ
る。
【0062】(実施例9)次に本発明の第9の実施例
を、図11を用いて説明する。なお、上記の実施例と同
一構成部品については同一符号を付して、その説明を省
略する。
【0063】第1の保持部37の延長管34側端部に配
設した小ロ−ラ−44とキャスタ−ロ−ラ−27に架張
して連結したベルト45を交差させている。
【0064】上記構成による作用は以下の通りである。
すなわち、第1の保持部37に係止部36を挿入して保
持し、本体21にホ−ス32、延長管34、床ノズル3
5を接続したままで簡易収納できるものである。このと
き係止部36により、小ロ−ラ−44が内側に回転し、
その回転を交差したベルト45から伝達されたキャスタ
−ロ−ラ−27は下側に回転し、前記キャスタ−ロ−ラ
−27の回転により、延長管34を下側に導き、また外
すときには前記の逆の動きをすることにより、簡易収納
の着脱性の向上が図れる。
【0065】(実施例10)次に本発明の第10の実施
例を、図12を用いて説明する。なお、上記の実施例と
同一構成部品については同一符号を付して、その説明を
省略する。
【0066】前記延長管34の第1の保持部37の下方
であるキャスタ−ロ−ラ−27との当接部分に前記キャ
スタ−ロ−ラ−27の側面を保持する第3の保持部46
を構成している。
【0067】上記構成による作用は以下の通りである。
すなわち、第1の保持部37を係止部36に挿入して保
持するときに延長管34に形成した第3の保持部46と
キャスタ−ロ−ラ−27と係合し、このとき、キャスタ
−ロ−ラ−27が回転して延長管34がスム−ズに移動
することにより、第1の保持部37と係止部36の挿入
性が向上する。
【0068】また、第1の保持部37と係止部36の係
合とともに2点保持の構成となり、さらなる簡易収納時
の安定性向上が図れるものである。
【0069】(実施例11)次に本発明の第11の実施
例を、図13を用いて説明する。なお、上記の実施例と
同一構成部品については同一符号を付して、その説明を
省略する。
【0070】簡易収納時に係止部36を保持する第4の
保持部47をキャスタ−26上方のフロントカバ−24
に構成している。
【0071】上記構成による作用は以下の通りである。
すなわち、第1の保持部37に係止部36を挿入して保
持し、本体21にホ−ス32、延長管34、床ノズル3
5を接続したままで簡易収納できるものである。
【0072】また、前記第1の保持部37に係止部36
を挿入するときにキャスタ−26上方のフロントカバ−
24に形成した第4の保持部47によって第1の保持部
37に挿入する前に係止部36が位置決めされ、挿入性
の向上が図れるとともに、第4の保持部47が係止部3
6を保持することにより、簡易収納時において延長管3
4の傾き、倒れなどが防止でき、安定性の向上が図れる
とともにフロントカバ−24の下部にキャスタ−を位置
させ延長管の係止部36を保持することができ、キャス
タ−26の位置を変えずに簡易収納が確実に行え、本体
21を小型化し、かつ、簡易収納が行えものである。
【0073】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明の請求項1記載の発明によれば、前方に集塵室、後方
にモ−タ−などを内蔵した本体と、前記本体の下面に回
転自在に設けられたキャスタ−ロ−ラ−とキャスタ−カ
バ−で形成されたキャスタ−と、本体移動用に本体の両
側面に回転自在に軸支されたロ−ラ−と、前記集塵室に
連通する吸込口に接続されるホ−スと、前記ホ−スに接
続される延長管を具備し、前記延長管に係止部を設け、
前記係止部を本体前方より係合させる第1の保持部を前
記キャスタ−カバ−に配したことにより、長管に配した
係止部をキャスタ−カバ−に配した第1の保持部に係合
させて本体の略中心部に本体にホ−ス、延長管、床ノズ
ルをつけた状態で簡易収納することができ、床ノズル幅
が本体幅に対して均等に配置され、簡易収納時の投影面
積を効率化して小さくし、収納性の向上が図れるもので
ある。
【0074】また、本体にホ−ス、延長管、床ノズルを
接続したまま簡易収納するために、大型部品かつ、デザ
インに規制される専用部品であるフロントカバ−や本体
底面への保持部の形成が不要となり、フロントカバ−や
本体の金型構成を簡単にし、かつ、安価に提供できるも
のである。
【0075】さらには、フロントカバ−や本体に溝状の
保持部を形成しないため本体デザインを損なうこともな
い。
【0076】また、本体のデザインが変わっても通常キ
ャスタ−は共用で使用できるため、いろいろな本体デザ
インに容易かつ安価に簡易収納構成が展開できるととも
に、万一保持部が破損してもキャスタ−を交換するだけ
でよく、簡単かつ安価に修理が行え、その効果は非常に
大である。
【0077】本発明の請求項2記載の発明によれば、係
止部を下方に開口した凹部で形成し、一方第1の保持部
を前方方向に突出した凸部で形成したことにより、掃除
中での本体移動時に前記凸部がそりの機能を果たし、敷
居などの凸部のある床面での移動性の向上が図れるもの
である。
【0078】本発明の請求項3記載の発明によれば、係
止部を下方に突出した凸部で形成し、一方第1の保持部
を前方に開口した凹部で形成したことにより、係止部の
強度の向上を図るとともに凹部へ凸部を挿入することに
より、保持部への係止部の挿入性の向上が図れるもので
ある。
【0079】本発明の請求項4記載の発明によれば、係
止部の両側面を保持する第2の保持部を、少なくともキ
ャスタ−カバ−または本体底面のいずれか一方に設けた
ことにより、キャスタ−カバ−が回転しても延長管の側
面を保持しており、係止部が保持部から外れるのを防止
し、簡易収納時の安定性が向上するものである。
【0080】本発明の請求項5記載の発明によれば、第
1の保持部の凹部を開閉する蓋体の一端を前記凹部の入
口部に軸支したことにより、保持部の凹部にごみがたま
ることを防止し衛生的にするとともに、本体移動時に保
持部の凹部が敷居などに引っかかる不具合を防止するも
のである。
【0081】本発明の請求項6記載の発明によれば、蓋
体と連結されたストッパ−を設け、前記蓋体が回動した
時に前記ストッパ−と係合する係合部を本体の底面に設
けたことにより、請求項5記載の発明と同様の作用が得
られるとともに、保持部に係止部を挿入することによ
り、ストッパ−が本体底面に形成した係合部に係合し、
キャスタ−カバ−が本体に固着して回転しなくなり容易
にかつ、確実に簡易収納時の安定性の向上を図ることが
できるものである。
【0082】本発明の請求項7記載の発明によれば、第
1の保持部の凹部の延長管取付側の上方端部に小ロ−ラ
−を回転自在に軸支したことにより、簡易収納時に係止
部が保持部入口の小ロ−ラに当接し、小ロ−ラが回転す
ることにより、係止部が容易に保持部内に挿入され保持
することができる。
【0083】さらには、掃除中などに敷居などの段差を
乗り越す際に、段差にはまず、保持部先端の小ロ−ラが
当たり、次にキャスタ−カバ−底面、キャスタ−ロ−ラ
−の順に当たり、敷居を乗り越していくこととなり、キ
ャスタ−カバ−の第1の保持部の凹部に当たって段差面
に突っかかったり、傷つけることを防止できるものであ
る。
【0084】本発明の請求項8記載の発明によれば、小
ロ−ラ−とキャスタ−ロ−ラ−間にベルトを張架したこ
とにより、掃除中などの段差乗り越し時にベルトが段差
に当接するため、段差に突っかかったり、傷つけること
をより防止できるものである。
【0085】本発明の請求項9記載の発明によれば、小
ロ−ラ−とキャスタ−ロ−ラ−間にベルトを交差させて
張架したことにより、保持部に係止部を挿入する際に小
ロ−ラ−が係止部を保持部内に導く方向に回転しその回
転をベルトを介してキャスタ−ロ−ラ−に伝達され、延
長管を下側に導く方向に回転して簡易収納しやすくする
ものである。
【0086】本発明の請求項10記載の発明によれば、
キャスタ−ロ−ラ−の両側面を保持する第3の保持部を
延長管に設けたことにより、簡易収納時に延長管が保持
部と係止部との嵌合およびキャスタ−ロ−ラ−と延長管
に形成した第3の保持部との嵌合の2点支持となり、簡
易収納時の安定性が向上するものである。
【0087】本発明の請求項11記載の発明によれば、
集塵室の前部を覆うフロントカバ−を設け、前記フロン
トカバ−のキャスタ−カバ−と対向する部分に、キャス
タ−カバ−に設けた第1の保持部と連通する第4の保持
部を設けたことにより、キャスタカバ−の第1の保持部
とともに係止部を保持することとなり、キャスタ−カバ
−が回転しても延長管の側面を保持しており係止部が保
持部から外れるのを防止し、簡易収納時の安定性を向上
するとともにフロントカバ−の下部にキャスタ−を位置
させ延長管の係止部を保持することができ、キャスタ−
の位置を変えずに簡易収納が確実に行え、本体を小型化
し、かつ、簡易収納が行えるものである。
【0088】以上述べてきたように本発明は、実使用
上、非常に有用な効果を得るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す収納時における電
気掃除機の側面図
【図2】同電気掃除機の収納時における平面図
【図3】同電気掃除機の収納時における一部を切り欠い
た要部側面図
【図4】本発明の第2の実施例を示す電気掃除機の収納
時における一部を切り欠いた要部側面図
【図5】本発明の第3の実施例を示す電気掃除機の収納
時における一部を切り欠いた要部側面図
【図6】本発明の第4の実施例を示す電気掃除機の収納
時における一部を切り欠いた要部平面図
【図7】本発明の第5の実施例を示す電気掃除機の要部
断面図
【図8】本発明の第6の実施例を示す電気掃除機の要部
断面図
【図9】本発明の第7の実施例を示す電気掃除機の一部
を切り欠いた要部側面図
【図10】本発明の第8の実施例を示す電気掃除機の一
部を切り欠いた要部側面図
【図11】本発明の第9の実施例を示す電気掃除機の一
部を切り欠いた要部側面図
【図12】(a)本発明の第11の実施例を示す電気掃
除機の一部を切り欠いた要部側面図 (b)同図(a)のA−A断面図
【図13】本発明の第11の実施例を示す電気掃除機の
一部を切り欠いた要部側面図
【図14】従来例を示す収納時における電気掃除機の側
面図
【図15】同従来例を示す収納時における電気掃除機の
底面図
【図16】(a)他の従来例を示す収納時における電気
掃除機の斜視図 (b)同図(a)のB部を拡大した斜視図
【符号の説明】
21 本体 22 集塵室 23 モ−タ− 26 キャスタ− 27 キャスタ−ロ−ラ− 28 キャスタ−カバ− 29 大ロ−ラ− 32 ホ−ス 34 延長管 35 床ノズル 36 係止部 37 第1の保持部 38 第2の保持部 39 蓋体 42 ストッパ− 43 係合部 44 小ロ−ラ− 45 ベルト 46 第3の保持部 47 第4の保持部

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前方に集塵室、後方にモ−タ−などを内
    蔵した本体と、前記本体の下面に回転自在に設けられた
    キャスタ−ロ−ラ−とキャスタ−カバ−で形成されたキ
    ャスタ−と、本体移動用に本体の両側面に回転自在に軸
    支されたロ−ラ−と、前記集塵室に連通する吸込口に接
    続されるホ−スと、前記ホ−スに接続される延長管を具
    備し、前記延長管に係止部を設け、前記係止部を本体の
    前方より係合させるための第1の保持部を前記キャスタ
    −カバ−に配した電気掃除機。
  2. 【請求項2】 係止部を下方に開口した凹部で形成し、
    一方第1の保持部を前方方向に突出した凸部で形成した
    請求項1記載の電気掃除機。
  3. 【請求項3】 係止部を下方に突出した凸部で形成し、
    一方第1の保持部を前方に開口した凹部で形成した請求
    項1記載の電気掃除機。
  4. 【請求項4】 係止部の両側面を保持する第2の保持部
    を、少なくともキャスタ−カバ−または本体底面のいず
    れか一方に設けた請求項1〜3のいずれか1項記載の電
    気掃除機。
  5. 【請求項5】 第1の保持部の凹部を開閉する蓋体の一
    端を前記凹部の入口部に軸支した請求項3記載の電気掃
    除機。
  6. 【請求項6】 蓋体と連結されたストッパ−を設け、前
    記蓋体が回動した時に前記ストッパ−と係合する係合部
    を本体の底面に設けた請求項5記載の電気掃除機。
  7. 【請求項7】 第1の保持部の凹部の延長管取付側の上
    方端部に小ロ−ラ−を回転自在に軸支した請求項3〜6
    のいずれか1項記載の電気掃除機。
  8. 【請求項8】 小ロ−ラ−とキャスタ−ロ−ラ−間にベ
    ルトを張架した請求項7記載の電気掃除機。
  9. 【請求項9】 小ロ−ラ−とキャスタ−ロ−ラ−間にベ
    ルトを交差させて張架した請求項8記載の電気掃除機。
  10. 【請求項10】 キャスタ−ロ−ラ−の両側面を保持す
    る第3の保持部を延長管に設けた請求項1〜9のいずれ
    か1項記載の電気掃除機。
  11. 【請求項11】 集塵室の前部を覆うフロントカバ−を
    設け、前記フロントカバ−のキャスタ−カバ−と対向す
    る部分に、キャスタ−カバ−に設けた第1の保持部と連
    通する第4の保持部を設けた請求項1〜10のいずれか
    1項記載の電気掃除機。
JP9327745A 1997-11-28 1997-11-28 電気掃除機 Pending JPH11155773A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1219221A3 (en) * 2000-12-29 2004-09-08 Lg Electronics Inc. Vacuum cleaner with holding device for suction tube
JP2008212387A (ja) * 2007-03-05 2008-09-18 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電気掃除機
JP2014113392A (ja) * 2012-12-12 2014-06-26 Panasonic Corp 電気掃除機

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