JPH11155910A - 車椅子のアームレスト装置 - Google Patents
車椅子のアームレスト装置Info
- Publication number
- JPH11155910A JPH11155910A JP9332063A JP33206397A JPH11155910A JP H11155910 A JPH11155910 A JP H11155910A JP 9332063 A JP9332063 A JP 9332063A JP 33206397 A JP33206397 A JP 33206397A JP H11155910 A JPH11155910 A JP H11155910A
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- armrest
- seat frame
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- pin
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Abstract
容易にできる車椅子のアームレスト装置を提供する。 【解決手段】 アームレスト12の前端部12fには、
シートフレーム前端部10fの縦パイプ上端開口18f
1に没入・離脱するピン体20と、該ピン体20の離脱
位置を保持するピン体保持部22とを設け、アームレス
ト12の後端部12rには、シートフレーム後端部10
rの縦パイプ上端開口18r1内に回動可能に挿入する
軸部材32と、該軸部材32の縦パイプ18rに対する
装着を保持しかつ該保持状態を解除する抜け防止部34
とを設けた。
Description
の車椅子のアームレスト装置に関する。
プフレームにより組み上がった構造を有しており、持ち
運びや収納などの利便を考慮して、各部がビスやボルト
ナットで締着され、ビスなどをはずすことより分解可能
になっている
る。シートフレームaは平面視矩形を呈する水平方向の
構造体a1と、その構造体a1の四隅に溶接固定された
縦方向のパイプ材からなる縦材部a2とを有している。
この縦材部a2の上端内周部には、アームレストbの前
端部および後端部が差し込んで固定され、かつ、縦材部
a2の下部は車輪を支持するシャーシ(図示省略)に固
定される。
はクッションシートcが載置され、また、後方の縦材部
a2には、シートバックフレームdがボルト・ナットe
により締着される。シートバックフレームdには、シー
トバックfがビスf1で止められると共に、上部にハン
ドルf2が固定される。また、アームレストb上部には
クッションgがビスで締着・固定され、また、アームレ
ストbの側部には、板材からなるアームレストガードh
がビスh1により固定される。
ームレストbは、その下端部b1をシートフレームaの
前後の縦材部a2の上端内周部に上方から差し込む方式
が主に行われていた。
フレームaの縦材部a2の上端開口にアームレストbの
下端部b1を差し込むには、この開口と該下端部b1と
の間の寸法精度を高くすることが必要であり、製造工程
の負荷になっていた。また、精度が出ていても、図9に
示すように、アームレストbをシートフレームaから外
すのに、手iで引き抜こうとすると、平行に抜くことは
難しく、アームレストbの前・後が傾いて、下端部b1
の上下で接している箇所(図9中でP1〜P4)が前記縦
材部a2の内周部にこじられた状態で当たりアームレス
トを抜きにくくなるときがある。
する際にアームレストが邪魔のときにはいちいちアーム
レストbを車体から外す必要があったが、いちいち取り
外すことは繁雑でありしかも前記のように抜けにくいの
で、取り外さずに邪魔にならない状態にして乗り降りで
きる構造が望まれていた。
くなされたものであって、シートフレームからのアーム
レストの着脱が容易にできる車椅子のアームレスト装置
を提供することを目的とする。
達成するため、次の構成を有する。請求項1の発明は、
シートフレームとアームレストが主に中空パイプフレー
ムから構成され、シートフレームの前端部及び後端部に
それぞれ立設された縦材部の上端とアームレストの前端
部および後端部の下端とを着脱可能に接合する車椅子で
あって、アームレストの前端部には、シートフレーム前
端部の縦材部上端開口に没入・離脱するピン体と、該ピ
ン体の離脱位置を保持するピン体保持部とを設け、アー
ムレストの後端部には、シートフレーム後端部の縦材部
上端開口内に回動可能に挿入する軸部材と、該軸部材の
縦材部に対する装着を保持する保持部と、該保持状態を
解除する解除部とを設けたことを特徴とする車椅子のア
ームレスト装置である。請求項2の発明は、アームレス
トに取り付けられるアームレストガードの前側下部には
シートフレームに当接してアームレストの回動を規制す
るストッパー片部を設け、このストッパー片部により、
シートフレーム前端部の縦材部上端開口とピン体との位
置決めをすることを特徴とする請求項1に記載の車椅子
のアームレスト装置である。請求項3の発明は、保持部
は、軸部材の所定位置に穿設された孔と縦材部の所定位
置に穿設された孔と、これら孔に共通して没入・離脱す
るピン部材であって、解除部は、アームレストの外側回
動でピン部材が引っ込むようにようにピン部材の頭部角
部が傾斜形状に形成されたものであることを特徴とする
請求項1または2に記載の車椅子のアームレスト装置で
ある。
前端部に、シートフレーム前端部の縦材部上端開口に没
入・離脱するピン体と、該ピン体の離脱位置を保持する
ピン体保持部とを設け、アームレストの後端部に、シー
トフレーム後端部の縦材部上端開口内に軸部材を回動可
能に挿入すると共に、該軸部材の縦材部に対する装着を
保持し、また、解除部で保持状態を解除できるようにし
ている。したがって、軸部材をシートフレーム上端開口
内に装入した状態でピン体を縦材部上端開口に没入させ
れば、アームレストはシートフレームに対して左右方向
へ振れないよう位置決めできる。また、その状態からピ
ン体を離脱させれば、アームレストは軸部材を軸にシー
トフレームに対して左右方向へ振れ、シートフレーム前
端から遠い位置に回動させることができる。したがっ
て、乗員が車椅子から乗り降りする際に、アームレスト
全体を脇に除けて乗り降りが容易にできるようになる。
また、軸部材を縦部材に対して保持して抜けを防止する
抜け防止部を設けたので、保持が確実化する。また、解
除部による保持状態の解除でアームレストを容易にシー
トフレームから抜くことができる。また、請求項2の発
明では、アームレストに取り付けられるアームレストガ
ードの前側下部にはシートフレームに当接してアームレ
ストの回動を規制するストッパー片部を設け、このスト
ッパー片部により、シートフレーム前端部の縦材部上端
開口とピン体との位置決めできるようにするので、アー
ムレストをシートフレームに対して位置決めする際に手
でささえる必要がなく、アームレスト下端部をシートフ
レームに装着する際に極めて便利である。請求項3の発
明によれば、保持部として、縦材部の所定位置に穿設さ
れた孔に没入・離脱するピン部材とし、解除部として、
アームレストの外側回動でピン部材が引っ込むようにピ
ン部材頭部の角部を傾斜形状に形成したので、アームレ
ストの外側回動をすればピン部材は引っ込み、ピン部材
の引っ込み操作をしなくてもアームレストの外側へ回動
操作するのみで保持が解除できるため、解除が非常に便
利に行える。
施形態を詳細に説明する。図1は、実施形態にかかる車
椅子のシートフレーム10とアームレスト12の組み立
て説明図、図2はアームレスト12の前端部詳細図、図
3はアームレスト12前端部とシートフレーム10接合
部の詳細図、図4はシートフレーム10前端部の詳細
図、図5はアームレスト12後端部の詳細図、図6はピ
ン体20の詳細図、図7はアームレストガード16前部
の説明図である。
心に示しており、車体の左側部はこの右側部とほぼ同様
構造である。そして、シートフレーム10とアームレス
ト12以外の部分は周知の車椅子と同様構成のため、説
明および図示を省略している。
子は、シートフレーム10とアームレスト12は、主に
中空パイプフレーム材から構成されており、シートフレ
ーム10の前後方向に延びる主部10aの前端部10f
および後端部10rにそれぞれ縦方向に縦パイプ18f
および18rが立設されている。そして、その縦パイプ
18fと18r上端とアームレスト12の前端部12f
および後端部12rのそれぞれ下端とを接合する。
前端部10fおよび後端部10rに溶接固定された縦パ
イプ18fおよび18rとで側面視で横長のH形状を呈
している。また、アームレスト12は、下方開きの概略
U字形状を呈し、前端部12fは水平部12aから滑ら
かなRを描いて曲がり下方に向いている。
トフレーム前端部10fの縦パイプ18f上端開口18
f1に没入・離脱するピン体20と、該ピン体20の離
脱位置を保持するピン体保持部22とを設けている。
3に示すように、ピン体20は、下方に向いた先端部2
0aがテーパー形状に先すぼまりになった全体概略円柱
状のものであって、アームレスト前端部12fに大部分
が進退動可能に収容されている。アームレスト前端部1
2f内であってピン体20収容位置よりも奥にはにはコ
イルスプリングなどからなる弾性部材24が装入されて
おり、該弾性部材24の上端はビス26で係止され、下
端が前記ピン体20を下方に付勢している。
30とからなる。つまり、アームレスト前端部12fの
側面部には、その軸方向に沿って比較的長く伸びかつ途
中から曲がって周方向に比較的短く伸びる、概略逆L字
形状の異形長孔28が形成されている。この長孔28に
は、外部からノブ(摘まみ部材)30の先端が通って前
記ピン体20の側面部に螺着して固定されている。この
ノブ30が長孔28の軸方向に沿う箇所にあると、ピン
体20は弾性部材24で押されて下方に突出して、シー
トフレーム前端部10fの縦パイプ上端開口18f1内
に没入状態になる。一方、ノブ30を摘まんで、上方向
に引けばピン体20は上昇して、シートフレーム前端部
10fの縦パイプ上端開口18f1から抜ける。この場
合に、ノブ30を回転させて長孔28の周方向に伸びる
部分に入れればピン体20は弾性部材24で押圧されて
いるが、ノブ30は長孔24に引っ掛かって下方に移動
を規制されるため、該ピン体20は引っ込んだ位置に保
持されるようになる。
8f上端開口18f1から少なくとも前記ピン体20の
嵌入する中程までは、図4の(b)に示すように、横断
面形状が前後方向に長軸の長円形形状あるいは楕円形状
を呈しており、シートフレーム10とアームレスト12
との取付け誤差を吸収できる構造になっている。
シートフレーム後端部10rの縦パイプ18r上端開口
18r1内に回動可能に挿入する軸部材32と、該軸部
材32の縦パイプ18rに対する抜けを防止して装着を
保持しかつ保持状態を解除可能な抜け防止部(「保持
部」と「解除部」に相当)34とを設けている。
に示すように、アームレスト後端部12rの下部に装入
されネジ等で固定された中空パイプ部材であって、該後
端部12rを挟んだ上・下位置に車体側外方向に向かう
2つの孔36u・36dが穿設されている。抜け防止部
34は、図6に示すように、下向きJ字形状に曲げられ
た板バネなどの弾性部材38に上・下の保持ピン体40
u・40dを固定したもので、軸部材32内に装着して
前記2つの孔36u・36dにそれぞれ挿通し突出させ
る。一方、シートフレーム後端部10rの縦パイプ18
r上端部には、車体側外方向に向かう受け孔42が穿設
されていて、軸部材32を該上端部に装入して、アーム
レスト12下端が縦パイプ18r上端が当接した状態の
ときに、下側のピン体40dが受け孔42に嵌入して外
部に先端を覗かせるようになっている。
うに、アームレスト12の外側回動(車体の左側のアー
ムレストであれば左側への回動、右側アームレストはそ
の逆に回動する)によりピン体40dが引っ込むように
回動方向に向かう角部40d1が先端に行くほど図6の
右側から左側に後退する傾斜形状に形成されている。ま
た、前記ピン体40dの頭部は、アームレスト12を縦
パイプ18r上端部に差し込むときもピン体40dが引
っ込むように、下面側の角部40d2も先端に行くほど
下方から上方に後退する傾斜形状に形成されている。な
お、解除部の機能を達成するため、上下のピン体40u
・40dは弾性部材38に共に固定されているので、上
側の孔36uから突出しているピン体40uを押せば、
弾性部材38が弾性変形して、下側のピン体40dが下
側の孔36dから引っ込んだ状態になり、アームレスト
12は縦パイプ18rから解放されて引き抜くことがで
きる。
ト取り付けされるアームレストガード16の前側下部に
は、図1、図7に示すように、シートフレーム10前部
に当接してアームレスト12の内側への回動を規制する
前後方向視で片U字形状のストッパー片部44を設け、
このストッパー片部44により、シートフレーム前端部
10fの縦パイプ上端開口18f1とピン体20との位
置決めをするようになっている。
レーム10を連結するため、シートフレーム10には前
部ブラケット46と中央部ブラケット48が垂下して設
けられており、左右シートフレーム10、10のそれぞ
れの前部ブラケット46と中央部ブラケット48と後端
縦パイプ18rとはパイプ材あるいは型材からなるブリ
ッジ部材50、52、54の両端に締着されて、連結さ
れる。また、アームレスト12には、アームレストカー
ド16の取付けブラケット56が内側に向けて突設さ
れ、該取付けブラケット56はそのアームレストガード
16に締着される。
れば、アームレスト12の前端部に、シートフレーム前
端部10fの縦パイプ18f上端開口18f1にピン体
20を没入・離脱可能とし、該ピン体20の離脱位置を
保持するピン体保持部22を設けると共に、アームレス
ト12の後端部12rに、シートフレーム後端部10r
の縦パイプ上端開口18r1内に回動可能に挿入する軸
部材32と、該軸部材32を縦パイプ18rに対して保
持して抜けを防止する抜け防止部34とを設けている。
12f、12rをシートフレーム10の縦パイプ18
f、18rを差し込んで取り付けるが、前端の縦パイプ
18fの上端開口18f1が楕円形状を呈しているの
で、アームレストとシートフレームとの取付けピッチの
誤差を吸収できる。
f1に没入させれば、アームレスト12はシートフレー
ム10に対して左右方向へ振れないよう位置決めでき
る。また、ピン体20を離脱させれば、アームレスト1
2は軸部材32を軸にシートフレーム10に対して左右
方向へ振れ、シートフレーム前端10fから遠い位置に
回動させることができる。よって、乗員が車椅子から乗
り降りする際に、アームレスト12全体を脇に除けて乗
り降りが容易にできるようになる。
する抜けないように保持する抜け止め防止部34を設け
たので、一度差し込めば、解除したなければアームレス
トを抜けないので、安定する。この場合、軸部材32を
シートフレーム10の縦パイプ18rに差し込むと下側
のピン体40dの頭部形状を傾斜させているので、差し
込むだけでピン体40dは引っ込み、いちいち押す必要
がない。また、アームレスト前側12fのピン体保持部
22を解除してアームレスト12を外側に回動すれば、
前記ピン体40dは引っ込み、いちいち押す必要がな
い。
アームレストガード16の前側下部にはシートフレーム
10に当接してアームレスト12の回動を規制するスト
ッパー片部44を設け、このストッパー片部44によ
り、シートフレーム前端部10fの縦パイプ18f上端
開口18f1とピン体20との位置決めをするので、取
付けに際してアームレスト12をシートフレーム10に
対して位置決めするのに手でささえる必要がなく、アー
ムレスト下端部をシートフレームに装着する際に極めて
便利である。
れば、アームレストをシートフレームに保持するのを確
実化できる。また、解除部による保持状態の解除でアー
ムレストを容易にシートフレームから抜くことができ
る。請求項2の発明によれば、アームレストをシートフ
レームに対して位置決めする際に手でささえる必要がな
く、アームレスト下端部をシートフレームに装着する際
に極めて便利である。請求項3の発明によれば、アーム
レストの外側回動をすればピン部材は引っ込み、ピン部
材の引っ込み操作をしなくてもアームレストの外側へ回
動操作するのみで保持が解除できるため、解除が非常に
便利に行える。
ームレスト12の組み立て説明図である。
(b)は(a)のA−A線に沿う断面視図、(c)は
(a)のC視図である。
部の詳細図である。
図、(b)はA−A線に沿う断面視図、(c)は(a)
のC視図である。
詳細図、(c)は上面視図である。
前部の側面視、平面視、正面視の説明図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 シートフレームとアームレストが主に中
空パイプフレームから構成され、シートフレームの前端
部及び後端部にそれぞれ立設された縦材部の上端とアー
ムレストの前端部および後端部の下端とを着脱可能に接
合する車椅子であって、 アームレストの前端部には、シートフレーム前端部の縦
材部上端開口に没入・離脱するピン体と、該ピン体の離
脱位置を保持するピン体保持部とを設け、 アームレストの後端部には、シートフレーム後端部の縦
材部上端開口内に回動可能に挿入する軸部材と、該軸部
材の縦材部に対する装着を保持する保持部と、該保持状
態を解除する解除部とを設けたことを特徴とする車椅子
のアームレスト装置。 - 【請求項2】 アームレストに取り付けられるアームレ
ストガードの前側下部にはシートフレームに当接してア
ームレストの回動を規制するストッパー片部を設け、こ
のストッパー片部により、シートフレーム前端部の縦材
部上端開口とピン体との位置決めをすることを特徴とす
る請求項1に記載の車椅子のアームレスト装置。 - 【請求項3】 保持部は、軸部材の所定位置に穿設され
た孔と縦材部の所定位置に穿設された孔と、これら孔に
共通して没入・離脱するピン部材であって、解除部は、
アームレストの外側回動でピン部材が引っ込むようによ
うにピン部材の頭部角部が傾斜形状に形成されたもので
あることを特徴とする請求項1または2に記載の車椅子
のアームレスト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33206397A JP3587037B2 (ja) | 1997-12-02 | 1997-12-02 | 車椅子のアームレスト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33206397A JP3587037B2 (ja) | 1997-12-02 | 1997-12-02 | 車椅子のアームレスト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11155910A true JPH11155910A (ja) | 1999-06-15 |
| JP3587037B2 JP3587037B2 (ja) | 2004-11-10 |
Family
ID=18250740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33206397A Expired - Fee Related JP3587037B2 (ja) | 1997-12-02 | 1997-12-02 | 車椅子のアームレスト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3587037B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103800149A (zh) * | 2012-11-14 | 2014-05-21 | 镇江艾康医疗器械有限公司 | 一种轮椅用可拆短扶手 |
| CN103800142A (zh) * | 2012-11-14 | 2014-05-21 | 镇江艾康医疗器械有限公司 | 一种轮椅可拆扶手 |
| CN103800147A (zh) * | 2012-11-14 | 2014-05-21 | 镇江艾康医疗器械有限公司 | 一种改进型轮椅可拆扶手 |
| JP2015217154A (ja) * | 2014-05-19 | 2015-12-07 | 株式会社幸和製作所 | 位置調節機構 |
| CN106137589A (zh) * | 2016-08-15 | 2016-11-23 | 江阴市新盛医疗器材设备有限公司 | 一种支撑性能高的轮椅支架 |
-
1997
- 1997-12-02 JP JP33206397A patent/JP3587037B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103800149A (zh) * | 2012-11-14 | 2014-05-21 | 镇江艾康医疗器械有限公司 | 一种轮椅用可拆短扶手 |
| CN103800142A (zh) * | 2012-11-14 | 2014-05-21 | 镇江艾康医疗器械有限公司 | 一种轮椅可拆扶手 |
| CN103800147A (zh) * | 2012-11-14 | 2014-05-21 | 镇江艾康医疗器械有限公司 | 一种改进型轮椅可拆扶手 |
| JP2015217154A (ja) * | 2014-05-19 | 2015-12-07 | 株式会社幸和製作所 | 位置調節機構 |
| CN106137589A (zh) * | 2016-08-15 | 2016-11-23 | 江阴市新盛医疗器材设备有限公司 | 一种支撑性能高的轮椅支架 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3587037B2 (ja) | 2004-11-10 |
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