JPH11155998A - シンボル可変表示遊戯機 - Google Patents

シンボル可変表示遊戯機

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JPH11155998A
JPH11155998A JP9344061A JP34406197A JPH11155998A JP H11155998 A JPH11155998 A JP H11155998A JP 9344061 A JP9344061 A JP 9344061A JP 34406197 A JP34406197 A JP 34406197A JP H11155998 A JPH11155998 A JP H11155998A
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Takashi Fujii
隆 藤井
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 リール照明装置からの光をリールの外周面に
均一に照射して、シンボルを見やすくする。 【解決手段】 外周面に複数種のシンボルが表されたリ
ール8a,8b,8cの前方に、シンボル表示窓20
a,20b,20cを備えた正面パネル11が配設され
る。正面パネル11の裏面には、少なくとも隣り合うシ
ンボル表示窓の境界位置に、リールが並ぶ方向と直交方
向に沿って、各リール8a,8b,8cの外周面に照明
を施すための、リール照明装置23が配備される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、外周面に複数種のシ
ンボルが表された複数個のリールを回転させて、リール
周面に表されたシンボルを外部より視認可能に表示させ
るスロットマシンのようなシンボル可変表示遊戯機に関
する。
【0002】
【従来の技術】たとえば従来のスロットマシンでは、前
面の正面パネルに、3個のシンボル表示窓が並列して設
けられている。機体の内部には、各シンボル表示窓の背
後位置に3個のリールを並列して配置してある。各リー
ルは個別に回転可能であり、リール停止時に、リール外
周面の3駒分のシンボルがシンボル表示窓より視認でき
るようになっている。
【0003】前記シンボルは、リール枠の外周面に貼着
される帯状シート材の表面に、シルクスクリーン印刷に
より描かれたものであり、数字や図柄などで構成され
る。前記シンボル表示窓の内側には、白熱電球や蛍光灯
などのリール照明装置が設けてあり、これによりリール
の外周面に照明が施される。
【0004】前記リール照明装置は、図15に示すよう
に、正面パネル101におけるシンボル表示窓102の
内側に、白熱電球や蛍光灯などの光源103を配設して
成り、この光源103からの光をリール104の外周面
に対して斜め上方から照射して、シンボルを明示させ
る。
【0005】また図16に示すように、蛍光灯のような
光源103をリール104の内側に配備し、この光源1
03からの光をリール104の内周面に内側から照射し
て、シンボルを明示させるようにしたものもある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図15
の例のように、光源103により光をリール104の外
周面に斜め上方から照明すると、リール104の外周面
の上部位置のシンボルは明るく鮮明に見え、下部位置の
シンボルは、光源103からの距離が遠いため、上部位
置のシンボルに比べて暗く見え、リール104の外周面
に上下の明暗の段差が生じる。
【0007】また遊戯者は、リール104の回転時、移
動するシンボルを凝視して、所望のシンボルを停止させ
ようとするが、下部位置では、シンボルが鮮明に見えに
くいので、所望のシンボルを狙って停止させにくく、ゲ
ームの面白さが半減する。さらに明暗の段差があると、
眼が疲れやすく、長時間にわたってゲームを継続させる
のが困難である。
【0008】また、図16の例のように、光をリール1
04の内側から照射すると、照明に無駄があり、シンボ
ルを鮮明に明示させるために、余分の光量が必要とな
る。そのために、光源103に高出力のものを使用した
り、光源103をリール104に接近させたりすると、
リールが加熱されて変形するなどのおそれがある。
【0009】この発明は、上記問題に着目してなされた
もので、余分な光量を必要とせず、リールの外周面を均
一に照明でき、シンボルの視認性を高めることができる
シンボル可変表示遊戯機を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明は、外周面に複
数種のシンボルが表された複数個のリールが並設される
と共に、リールの前方には、各リールの外周面が外部よ
り視認可能なシンボル表示窓を備えた正面パネルが配設
されて成るシンボル可変表示遊戯機において、前記正面
パネルの裏面には、少なくとも隣り合うシンボル表示窓
の境界位置に、リールが並ぶ方向と直交する方向に沿っ
て、各リールの周面へ照明を施すためのリール照明装置
が配備されて成る。
【0011】請求項2の発明では、前記リール照明装置
は、蛍光灯などの線状光源をもって構成されている。
【0012】請求項3の発明では、前記リール照明装置
は、発光ダイオードなどの複数の点状光源をもって構成
されている。
【0013】請求項4の発明では、前記正面パネルとリ
ール照明装置との間には、リール照明装置が発した光を
リールの方向へ反射させる反射板が設けられている。
【0014】
【作用】リール照明装置によりリールの外周面を照明す
る際、リール照明装置がリールの並ぶ方向と直交する方
向に配設されているので、光がリールの外周面に均一に
照射される。
【0015】請求項2の発明では、リール照明装置が蛍
光灯などの線状光源で構成されているので、少ない個数
の光源で好ましい照光量が与えられる。
【0016】請求項3の発明では、リール照明装置が発
光ダイオードなどの複数個の点状光源で構成されている
ので、各点状光源の光量などを変えて、リールの外周面
の照明状態を最適に調整できる。
【0017】請求項4の発明では、正面パネルとリール
照明装置との間に反射板が設けられているので、リール
照明装置からの光は無駄なくリール外周面へ向かう。
【0018】
【実施例】図1は、この発明の一実施例であるスロット
マシンの外観を示す。このスロットマシンの機体1は、
ボックス形状の本体部2の前面開口に扉部3を開閉可能
に取り付けて成る。前記本体部2の中空内部には、図2
に示すように、上段位置にリールブロック4や制御回路
などの回路基板5が、下段位置に多数枚のメダルを収容
するホッパー6aを有するメダル放出機6がそれぞれ組
み込まれている。
【0019】前記リールブロック4は、金属フレーム7
に3個のリール8a,8b,8cが一体に組付けられて
成る。各リール8a,8b,8cの外周面には、図柄,
文字,数字などの複数種のシンボルがあらわされてお
り、その幾つかのシンボルは、入賞を成立させるための
シンボル(以下「入賞シンボル」という。)を構成す
る。このリールブロック4には、各リール8a,8b,
8cを個別に回転駆動するステッピングモータ9a,9
b,9cが組み付けてあり、各リール8a,8b,8c
と共にシンボル可変表示装置10を構成している。
【0020】前記扉部3の前面は、各リール8a,8
b,8cのシンボルを可変表示するための中央の正面パ
ネル11と、機種名やゲーム情報を表示するための上部
パネル12および下部パネル13とで構成される。各パ
ネル11,12,13は、透明な合成樹脂板または強化
ガラスの表面にシルクスクリーン印刷を施して形成され
る。正面パネル11の下方には、始動レバー14、3個
の停止釦スイッチ15a,15b,15c、メダル投入
口16などが、また下部パネル13の下方には、メダル
放出口17やメダル受け皿18が、それぞれ配備され
る。
【0021】正面パネル11の板面中央には、カラー印
刷層11A(図6に示す)で囲まれる無着色で透明のシ
ンボル表示窓20a,20b,20cが3個並設してあ
る。各シンボル表示窓20a,20b,20cの背後に
は前記リールブロック4の各リール8a,8b,8cが
位置しており、リール停止時にはリール外周面のシンボ
ルが3駒分だけ視認できるよう、縦長形状に形成されて
いる。
【0022】正面パネル11の表面には、図3に示すよ
うに、シンボル表示窓20a,20b,20cを横切る
ように、上,中,下,斜めの合計5本の停止ラインL1
〜L5が表されており、リール停止時、これら停止ライ
ンL1〜L5上に各リール8a,8b,8cのシンボル
が整列する。これら停止ラインL1〜L5は、前記メダ
ル投入口16へのメダルの投入枚数が1枚であれば、中
央の1本の停止ラインL1のみが、2枚であれば、上,
中,下の3本の停止ラインL1〜L3が、3枚であれ
ば、5本すべての停止ラインL1〜L5が、それぞれ有
効化される。
【0023】上記構成のスロットマシンにおいて、メダ
ル投入口16よりメダルが投入されると、その投入枚数
に応じた数の停止ラインが有効化される。ついで始動レ
バー14が操作されると3個のリール8a,8b,8c
が一斉に始動する。この後停止釦スイッチ15a,15
b,15cが操作される都度、対応するリール8a,8
b,8cが停止する。このとき、有効化された停止ライ
ン上に、所定のシンボルの組み合わせが成立すると、入
賞となり、メダル払出機6の作動により、所定枚数のメ
ダルがメダル放出口17よりメダル受け皿18へ放出さ
れる。
【0024】前記正面パネル11の内側には、図4に示
すように、シンボル表示窓20a,20b,20cの外
周を取り囲むような開口21を有する正面形状が矩形の
配線ケース22が位置し、この配線ケース22はねじ
(図示せず)などにより、正面パネル11の裏面に固定
される。
【0025】配線ケース22には、シンボル表示窓20
a,20b,20cのうち、隣り合うシンボル表示窓の
境界位置に対応して、各リール8a,8b,8cの外周
面に照明を施すための2本の蛍光灯24,24が配置さ
れ、リール照明装置23を構成している。
【0026】各蛍光灯24,24は、図3のように、リ
ール8a,8b,8cの並ぶ方向(左右方向)と直交す
る方向(上下方向)に沿うように縦向きにして配線ケー
ス22の開口面内に配備される。なお、各リール8a,
8b,8cの並ぶ方向が上下方向であれば、各蛍光灯2
4,24は左右方向に沿うように横向きに配備される。
【0027】正面パネル11と各蛍光灯24,24との
間には、図4および図5に示すように、蛍光灯24の光
を各リール8a,8b,8cの方向へ反射させるため
の、平面形状がほぼV形の反射板25,25が配置さ
れ、それぞれ配線ケース22に保持されている。
【0028】また、隣り合うリール間にも、反射面が凸
曲面の反射板26,26が配備されて前記金属フレーム
7に支持されており、さらにリールの両側方にも、反射
面が凹曲面の反射板27,27が内向きに配備されて、
金属フレーム7に支持されている。
【0029】なお図4において、28は配線ケース22
の後面の下部に設けられたストップランプ取付部であ
り、29は配線ケース22の後面の一側部に設けられた
別のランプ取付部である。
【0030】電源投入後は、2本の蛍光灯24,24を
常時点灯させてリール8a,8b,8cの外周面に照明
を施す。各蛍光灯24,24はリール8a,8b,8c
の並ぶ方向と直交方向、この例では図6に示すように、
縦向きに設けられているので、各蛍光灯24,24によ
る光は、リール8a,8b,8cの外周面の上下部を等
しく照らし、上下の明暗の段差は生じない。
【0031】なお、各蛍光灯24,24は、隣り合うリ
ール表示窓20a,20b,20cの各境界位置に対応
してそれぞれ配備されているので、外部から蛍光灯2
4,24が見えることはなく、また正面パネル11とリ
ールブロック4との間のスペースも有効利用される。
【0032】さらにこの例のように、適所に反射板2
5,26,27を設けることにより、各蛍光灯24,2
4からの光を各リール8a,8b,8cの照明に無駄な
く生かせる。この場合、反射板26,27の反射面に畜
光剤あるいは蛍光剤を塗布しておけば、各蛍光灯24,
24からの光で反射板26,27の反射面が発光し、照
明効果が向上する。
【0033】図7は、リール照明装置23として、前記
した2本の蛍光灯24,24の他に、配線ケース22の
左右両端位置にそれぞれ蛍光灯24,24を追加して設
けたもので、リール8a,8b,8cの全域に十分な照
明が施せる。
【0034】また図8に示すように、配線ケース22の
上面に、蛍光灯31を横向きに配置して、縦向きの各蛍
光灯24,24と共にリール照明装置23を構成するよ
うにしてもよい。この場合、蛍光灯24,31の発光色
を異ならせると、リール8a,8b,8cの外周面に多
色の照明を施すことができる。
【0035】図9は、前記2本の蛍光灯24,24の位
置に、蛍光灯24に代えて紫外線放射ランプ41,41
を縦向きに取り付けたもので、配線ケース22の上面に
横向きに取り付けられた蛍光灯31と共にリール照明装
置23を構成している。
【0036】図9の実施例は、特定のシンボルが紫外線
発光塗料で描かれたリールを用いたスロットマシンに有
効であり、各紫外線放射ランプ41,41からの紫外線
が、前記紫外線発光塗料で描かれたシンボルに放射され
ると、シンボルは紫外線を吸収し、蛍光インキのもつ色
彩、たとえば赤色で有色発光する。図10に示すように
各紫外線放射ランプ41,41は、各リール8a,8
b,8cの並ぶ方向と直交する方向に沿って設けられて
いるので、各リール8a,8b,8cの外周面に対して
紫外線が均一に照射され、位置によるシンボルの発光む
らはない。
【0037】図11は、2本の蛍光灯24に代えて、1
本のU字状の冷陰極蛍光ランプ51を使用した実施例を
示す。前記冷陰極蛍光ランプ51は、U字形であるの
で、立上部51a,51bを、各シンボル表示窓の境界
位置に対応させるようにして配備する。なお冷陰極蛍光
ランプ51に代えて、無電極蛍光ランプなども使用でき
るもので、無電極蛍光ランプの場合は、管の一端のみに
電極が設けてあるので、配線が簡易である。
【0038】図12は、隣り合うシンボル表示窓の境界
位置に対応して側面発光型の光ファイバー61,61
を、各リール8a,8b,8cの並ぶ方向と直交する方
向に沿って,配線ケース22に取り付けたものである。
この側面発光型の光ファイバー61は、蛍光灯24など
に比べて発熱量が小さいため、省エネルギー化に有効で
ある。この光ファイバー61はリール外周面に沿って、
円弧状に湾曲させて配置できるので、一層均一な照明が
可能である。なお光ファイバー61に代えてELファイ
バーを用いることもできる。
【0039】上記の各実施例は、リール照明装置の光源
として蛍光灯のような線状光源を用いたものであるが、
図13に示すように、発光ダイオードのような点状光源
を複数用いてリール照明装置71を構成することもでき
る。同図のリール照明装置71は、隣り合う各シンボル
表示窓20a,20b,20cの境界位置と、左右のシ
ンボル表示窓20a,20cの外側の位置に、それぞれ
複数個の点状光源72を直線状に整列させて配置したも
のである。各点状光源72は各リール8a,8b,8c
の並ぶ方向と直交する縦方向に配列される。なお点状光
源72として、発光ダイオードに代えて白熱電球を用い
てもよい。
【0040】この実施例では、各点状光源72の光量を
変えて、各リール8a,8b,8cの外周面への照明状
態を調整できる他、一部の点状光源72の発光色を異な
らせて、シンボルの表示状態に変化を与えることもでき
る。なお、複数個の点状光源72と、前記蛍光灯24や
紫外線放射ランプ41のような線状光源とを組み合わせ
て用いることも可能である。
【0041】
【発明の効果】この発明は上記の如く、正面パネルの裏
面に少なくとも隣り合うシンボル表示窓の境界に位置し
て、リールが並ぶ方向を直交する方向に沿って、各リー
ルの外周面へ照明を施すためのリール照明装置を配備し
たから、リールの外周面に上下の明暗の段差がない均一
な照明を施すことができる。その結果、遊戯者の眼を疲
れさせることがなく、またリールのシンボルが鮮明に見
えるので、遊戯者はリール回転時に所望のシンボルを狙
いやすくなり、ゲームを気分よく行える。
【0042】請求項2の発明では、蛍光灯などの線状光
源をもってリール照明装置を構成したから、少ない個数
の光源で好ましい照光量を付与できる。
【0043】請求項3の発明では、発光ダイオードなど
の複数の点状光源をもってリール照明装置を構成したか
ら、各点状光源の発光量を変えて、リールの外周面の照
明状態を最適に調整できる。
【0044】請求項4の発明では、正面パネルとリール
照明装置との間にリール照明装置からの光をリールの方
向へ反射させる反射板が設けたから、リール照明装置か
らの光を無駄なくリール外周面の照明に用いることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明が実施されたスロットマシンの外観を
示す斜視図である。
【図2】スロットマシンの本体部の内部の構成を示す正
面図である。
【図3】シンボル表示窓を有する正面パネルを示す正面
図である。
【図4】リール照明装置の構成を示す分解斜視図であ
る。
【図5】図4のリール照明装置の水平断面図である。
【図6】照明状態を示す断面図である。
【図7】蛍光灯の増設例を示す正面図である。
【図8】リール照明装置の他の実施例を示す正面図であ
る。
【図9】紫外線放射ランプを使用した他の実施例を示す
正面図である。
【図10】図9の実施例による照明状態を示す断面図で
ある。
【図11】冷陰極蛍光ランプを使用した他の実施例を示
す正面図である。
【図12】光ファイバを使用した他の実施例を示す正面
図である。
【図13】リール照明装置の他の実施例を示す正面図で
ある。。
【図14】図13の実施例の構成を示す断面図である。
【図15】従来のリール照明装置の構成を示す断面図で
ある。
【図16】従来のリール照明装置の他の構成を示す断面
図である。
【符号の説明】
8a,8b,8c リール 10 シンボル可変表示装置 11 正面パネル 20a,20b,20c シンボル表示窓 23,71 リール照明装置 24,41,51,61 線状光源 25 反射板 72 点状光源

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外周面に複数種のシンボルが表された複
    数個のリールが並設されると共に、リールの前方には、
    各リールの外周面が外部より視認可能なシンボル表示窓
    を備えた正面パネルが配設されて成るシンボル可変表示
    遊戯機において、 前記正面パネルの裏面には、少なくとも隣り合うシンボ
    ル表示窓の境界位置に、リールが並ぶ方向と直交する方
    向に沿って、各リールの周面へ照明を施すためのリール
    照明装置が配備されて成るシンボル可変表示遊戯機。
  2. 【請求項2】 前記リール照明装置は、蛍光灯などの線
    状光源をもって構成されている請求項1に記載されたシ
    ンボル可変表示遊戯機。
  3. 【請求項3】 前記リール照明装置は、発光ダイオード
    などの複数の点状光源をもって構成されている請求項1
    に記載されたシンボル可変表示遊戯機。
  4. 【請求項4】 前記正面パネルとリール照明装置との間
    には、リール照明装置が発した光をリールの方向へ反射
    させる反射板が設けられている請求項1に記載されたシ
    ンボル可変表示遊戯機。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2009285279A (ja) * 2008-05-30 2009-12-10 Kyoraku Sangyo Kk リールユニットおよび遊技機
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