JPH11156331A - 生ゴミ処理装置 - Google Patents
生ゴミ処理装置Info
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- JPH11156331A JPH11156331A JP9322794A JP32279497A JPH11156331A JP H11156331 A JPH11156331 A JP H11156331A JP 9322794 A JP9322794 A JP 9322794A JP 32279497 A JP32279497 A JP 32279497A JP H11156331 A JPH11156331 A JP H11156331A
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- Japan
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- garbage
- garbage disposal
- disposal apparatus
- stirring
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 容易に攪拌できるとともに攪拌槽内部の清掃
が容易な生ゴミ処理装置を提供すること。 【解決手段】 生ゴミ1及び醗酵部材2を内部に有し、
開閉自在の蓋板5を有する攪拌槽3と、この攪拌槽3が
着脱自在であるとともに運動自在に保持される保持具4
とから生ゴミ処理装置を形成する。
が容易な生ゴミ処理装置を提供すること。 【解決手段】 生ゴミ1及び醗酵部材2を内部に有し、
開閉自在の蓋板5を有する攪拌槽3と、この攪拌槽3が
着脱自在であるとともに運動自在に保持される保持具4
とから生ゴミ処理装置を形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、家庭用又は業務用
として用いられ、微生物により生ゴミを処理する生ゴミ
処理装置に関する。
として用いられ、微生物により生ゴミを処理する生ゴミ
処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図16に示すように実開平2−1
50082号公報に記載された生ゴミ処理装置が提案さ
れている。この生ゴミ処理装置は、容器支持台30に架
設して回転軸26を支持し、該回転軸26の周囲に回転
容器31を枢支した構成において、回転軸26より攪拌
体32を突出し、回転容器31の内壁部において回転軸
26の軸芯方向にスパイラル羽根33を固設している。
50082号公報に記載された生ゴミ処理装置が提案さ
れている。この生ゴミ処理装置は、容器支持台30に架
設して回転軸26を支持し、該回転軸26の周囲に回転
容器31を枢支した構成において、回転軸26より攪拌
体32を突出し、回転容器31の内壁部において回転軸
26の軸芯方向にスパイラル羽根33を固設している。
【0003】この生ゴミ処理装置では、スパイラル羽根
33を回転容器31の内壁側に固着したので、回転容器
31の内壁に全ての生ゴミ1が乗っているのであるか
ら、回転容器31を回転することにより簡単にスパイラ
ル羽根33と生ゴミ1を移動して攪拌することができ
る。これにより回転ハンドル6により回転容器31を回
転するだけでスパイラル羽根33も回転し、軽い力で生
ゴミ全体の攪拌ができる。
33を回転容器31の内壁側に固着したので、回転容器
31の内壁に全ての生ゴミ1が乗っているのであるか
ら、回転容器31を回転することにより簡単にスパイラ
ル羽根33と生ゴミ1を移動して攪拌することができ
る。これにより回転ハンドル6により回転容器31を回
転するだけでスパイラル羽根33も回転し、軽い力で生
ゴミ全体の攪拌ができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の生ゴミ処理装置では、回転軸26の周囲に回転容器3
1を枢支しているため、回転容器31を取り外すことが
できず、回転容器31内部の清掃が容易にできないとい
う問題があった。
の生ゴミ処理装置では、回転軸26の周囲に回転容器3
1を枢支しているため、回転容器31を取り外すことが
できず、回転容器31内部の清掃が容易にできないとい
う問題があった。
【0005】本発明は、上記事由に鑑みてなしたもの
で、その目的とするところは、容易に攪拌できるととも
に攪拌槽内部の清掃が容易な生ゴミ処理装置を提供する
ことにある。
で、その目的とするところは、容易に攪拌できるととも
に攪拌槽内部の清掃が容易な生ゴミ処理装置を提供する
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、生ゴミ1及び醗酵部材2を
内部に有し、開閉自在の蓋板5を有する攪拌槽3と、こ
の攪拌槽3が着脱自在であるとともに運動自在に保持さ
れる保持具4とからなることを特徴として構成してい
る。
に、請求項1記載の発明は、生ゴミ1及び醗酵部材2を
内部に有し、開閉自在の蓋板5を有する攪拌槽3と、こ
の攪拌槽3が着脱自在であるとともに運動自在に保持さ
れる保持具4とからなることを特徴として構成してい
る。
【0007】このような生ゴミ処理装置では、保持具4
に保持させた状態で攪拌槽3を運動させて攪拌槽3内部
の生ゴミ1及び醗酵部材2を容易に攪拌できるととも
に、攪拌槽3を保持具4から脱着して攪拌槽3内部を容
易に清掃することができる。また、この運動は1日に一
回程度行うだけで充分であり、手動または動力を用いて
行う。
に保持させた状態で攪拌槽3を運動させて攪拌槽3内部
の生ゴミ1及び醗酵部材2を容易に攪拌できるととも
に、攪拌槽3を保持具4から脱着して攪拌槽3内部を容
易に清掃することができる。また、この運動は1日に一
回程度行うだけで充分であり、手動または動力を用いて
行う。
【0008】また、請求項2記載の発明は、請求項1記
載の発明において、攪拌槽3の運動が回転運動であるこ
とを特徴として構成している。
載の発明において、攪拌槽3の運動が回転運動であるこ
とを特徴として構成している。
【0009】このような生ゴミ処理装置では、攪拌槽3
の回転により内部の生ゴミ1及び醗酵部材2を容易に攪
拌できる。
の回転により内部の生ゴミ1及び醗酵部材2を容易に攪
拌できる。
【0010】また、請求項3記載の発明は、請求項2記
載の発明において、蓋板5の上面に攪拌槽3の手動回転
用のハンドル6を設けてなることを特徴として構成して
いる。
載の発明において、蓋板5の上面に攪拌槽3の手動回転
用のハンドル6を設けてなることを特徴として構成して
いる。
【0011】このような生ゴミ処理装置では、蓋板5の
上面のハンドル6を手で持って攪拌槽3を回転させる。
回転運動は一日5乃至6回転で充分であり、手動によっ
ても簡単に行うことができる。
上面のハンドル6を手で持って攪拌槽3を回転させる。
回転運動は一日5乃至6回転で充分であり、手動によっ
ても簡単に行うことができる。
【0012】また、請求項4記載の発明は、請求項2記
載の発明において、略中央が曲折したアーム部7aを有
するクランク軸7を攪拌槽3の底板3a下面に垂設し、
保持具4に揺動軸を中心に揺動する揺動板8を設け、ク
ランク軸7のアーム部7aに押棒9の一端を固定すると
ともに、押棒9の他端を揺動板8の一端に枢着し、揺動
板8の他端を保持具4外部に露出させてなることを特徴
として構成している。
載の発明において、略中央が曲折したアーム部7aを有
するクランク軸7を攪拌槽3の底板3a下面に垂設し、
保持具4に揺動軸を中心に揺動する揺動板8を設け、ク
ランク軸7のアーム部7aに押棒9の一端を固定すると
ともに、押棒9の他端を揺動板8の一端に枢着し、揺動
板8の他端を保持具4外部に露出させてなることを特徴
として構成している。
【0013】このような生ゴミ処理装置では、保持具4
外部に露出した揺動板8の他端を揺動軸回りに繰り返し
回動させることにより、揺動板8の一端に枢着された押
棒9が往復運動を行い、揺動軸先端がクランク軸7のア
ーム部7aを回転させ、攪拌槽3を回転させることがで
きる。
外部に露出した揺動板8の他端を揺動軸回りに繰り返し
回動させることにより、揺動板8の一端に枢着された押
棒9が往復運動を行い、揺動軸先端がクランク軸7のア
ーム部7aを回転させ、攪拌槽3を回転させることがで
きる。
【0014】また、請求項5記載の発明は、請求項2記
載の発明において、攪拌槽3の底板3a下面に回転軸1
0を垂設し、この回転軸10の軸受け11を保持具4に
設けてなることを特徴として構成している。
載の発明において、攪拌槽3の底板3a下面に回転軸1
0を垂設し、この回転軸10の軸受け11を保持具4に
設けてなることを特徴として構成している。
【0015】このような生ゴミ処理装置では、保持具4
に設けた軸受け11に回転軸10が回転自在に保持さ
れ、攪拌槽3が低トルクで回転できる。
に設けた軸受け11に回転軸10が回転自在に保持さ
れ、攪拌槽3が低トルクで回転できる。
【0016】また、請求項6記載の発明は、請求項2記
載の発明において、攪拌槽3の外周面に接して攪拌槽3
を回転させる回転ローラ12を保持具4に設けてなるこ
とを特徴として構成している。
載の発明において、攪拌槽3の外周面に接して攪拌槽3
を回転させる回転ローラ12を保持具4に設けてなるこ
とを特徴として構成している。
【0017】このような生ゴミ処理装置では、保持具4
に設けた回転ローラ12を回転させることにより、回転
ローラ12に外周面が接した攪拌槽3を回転できる。
に設けた回転ローラ12を回転させることにより、回転
ローラ12に外周面が接した攪拌槽3を回転できる。
【0018】また、請求項7記載の発明は、請求項2記
載の発明において、攪拌槽3の内部に攪拌羽根13が付
設された攪拌シャフト14を挿入してなることを特徴と
して構成している。
載の発明において、攪拌槽3の内部に攪拌羽根13が付
設された攪拌シャフト14を挿入してなることを特徴と
して構成している。
【0019】このような生ゴミ処理装置では、攪拌槽3
の内部に攪拌シャフト14挿入した状態で攪拌槽3を回
転させることにより、シャフトに付設された攪拌羽根1
3が攪拌槽3内部の生ゴミ1及び醗酵部材2をかき回し
て細かく攪拌できる。
の内部に攪拌シャフト14挿入した状態で攪拌槽3を回
転させることにより、シャフトに付設された攪拌羽根1
3が攪拌槽3内部の生ゴミ1及び醗酵部材2をかき回し
て細かく攪拌できる。
【0020】また、請求項8記載の発明は、請求項2記
載の発明において、収容される生ゴミ1及び醗酵部材2
よりも比重の大きい攪拌補助部材15を攪拌槽3に投入
してなることを特徴として構成している。
載の発明において、収容される生ゴミ1及び醗酵部材2
よりも比重の大きい攪拌補助部材15を攪拌槽3に投入
してなることを特徴として構成している。
【0021】このような生ゴミ処理装置では、攪拌槽3
に生ゴミ1及び醗酵部材2よりも比重の大きい攪拌補助
部材15を投入した状態で攪拌槽3を回転させると、攪
拌補助部材15が生ゴミ1及び醗酵部材2をかき回して
細かく攪拌できる。
に生ゴミ1及び醗酵部材2よりも比重の大きい攪拌補助
部材15を投入した状態で攪拌槽3を回転させると、攪
拌補助部材15が生ゴミ1及び醗酵部材2をかき回して
細かく攪拌できる。
【0022】また、請求項9記載の発明は、請求項1記
載の発明において、攪拌槽3を振り子運動自在に保持具
4に枢着し、蓋板5を攪拌槽3上端に枢着し、蓋板5一
端を引き上げたときに攪拌槽3側面を側方より押圧する
とともに攪拌槽3を傾けて保持する押圧板17を蓋板5
他端に設けてなることを特徴として構成している。
載の発明において、攪拌槽3を振り子運動自在に保持具
4に枢着し、蓋板5を攪拌槽3上端に枢着し、蓋板5一
端を引き上げたときに攪拌槽3側面を側方より押圧する
とともに攪拌槽3を傾けて保持する押圧板17を蓋板5
他端に設けてなることを特徴として構成している。
【0023】このような生ゴミ処理装置では、蓋板5一
端を引き上げることにより、押圧板17が攪拌槽3側面
を側方より押圧するとともに攪拌槽3を傾けて保持し、
この状態で蓋板5を閉じると、傾いた攪拌槽3が自重で
振り子運動し攪拌を行う。
端を引き上げることにより、押圧板17が攪拌槽3側面
を側方より押圧するとともに攪拌槽3を傾けて保持し、
この状態で蓋板5を閉じると、傾いた攪拌槽3が自重で
振り子運動し攪拌を行う。
【0024】また、請求項10記載の発明は、請求項2
記載の発明において、攪拌槽3の内面に攪拌突起18を
突設してなることを特徴として構成している。
記載の発明において、攪拌槽3の内面に攪拌突起18を
突設してなることを特徴として構成している。
【0025】このような生ゴミ処理装置では、攪拌槽3
の内面に突設された攪拌突起18が生ゴミ1及び醗酵部
材2をかき回して細かく攪拌できる。
の内面に突設された攪拌突起18が生ゴミ1及び醗酵部
材2をかき回して細かく攪拌できる。
【0026】また、請求項11記載の発明は、請求項2
記載の発明において、攪拌槽3の内面を多角孔状に形成
してなることを特徴として構成している。
記載の発明において、攪拌槽3の内面を多角孔状に形成
してなることを特徴として構成している。
【0027】このような生ゴミ処理装置では、生ゴミ1
及び醗酵部材2が多角孔状の攪拌槽3の内面を転がり落
ちて運動するため、生ゴミ1及び醗酵部材2を細かく攪
拌できる。
及び醗酵部材2が多角孔状の攪拌槽3の内面を転がり落
ちて運動するため、生ゴミ1及び醗酵部材2を細かく攪
拌できる。
【0028】また、請求項12記載の発明は、請求項1
記載の発明において、蓋板5に透明窓19を設けてなる
ことを特徴として構成している。
記載の発明において、蓋板5に透明窓19を設けてなる
ことを特徴として構成している。
【0029】このような生ゴミ処理装置では、蓋板5の
透明窓19から攪拌槽3内部を覗いて生ゴミ1の状態を
肉眼で確認することができる。
透明窓19から攪拌槽3内部を覗いて生ゴミ1の状態を
肉眼で確認することができる。
【0030】また、請求項13記載の発明は、請求項1
記載の発明において、攪拌槽3の重量を検出できる重量
計20を保持具4に設けてなることを特徴として構成し
ている。
記載の発明において、攪拌槽3の重量を検出できる重量
計20を保持具4に設けてなることを特徴として構成し
ている。
【0031】このような生ゴミ処理装置では、重量計2
0によって生ゴミ1及び醗酵部材2を含む攪拌槽3の重
量を検出し、この重量の変化により生ゴミ1の分解状態
を検知することができる。
0によって生ゴミ1及び醗酵部材2を含む攪拌槽3の重
量を検出し、この重量の変化により生ゴミ1の分解状態
を検知することができる。
【0032】また、請求項14記載の発明は、請求項1
記載の発明において、開口を少なくとも横向きに攪拌槽
3を回動保持できる回転軸10を保持具4に設けてなる
ことを特徴として構成している。
記載の発明において、開口を少なくとも横向きに攪拌槽
3を回動保持できる回転軸10を保持具4に設けてなる
ことを特徴として構成している。
【0033】このような生ゴミ処理装置では、回転軸1
0回りに攪拌槽3を回動させ開口を少なくとも横向きに
向けた状態に保持し、攪拌槽3内部の内容物を開口から
排出できる。
0回りに攪拌槽3を回動させ開口を少なくとも横向きに
向けた状態に保持し、攪拌槽3内部の内容物を開口から
排出できる。
【0034】また、請求項15記載の発明は、請求項1
記載の発明において、攪拌槽3の側面を開口し、この開
口に開閉自在の排出扉22を設けてなることを特徴とし
て構成している。
記載の発明において、攪拌槽3の側面を開口し、この開
口に開閉自在の排出扉22を設けてなることを特徴とし
て構成している。
【0035】このような生ゴミ処理装置では、攪拌槽3
の側面の排出扉22を開けて、開口から攪拌槽3の内容
物を排出できる。
の側面の排出扉22を開けて、開口から攪拌槽3の内容
物を排出できる。
【0036】また、請求項16記載の発明は、請求項1
記載の発明において、攪拌槽3上方の開口部より内部に
温風23を送風してなることを特徴として構成してい
る。
記載の発明において、攪拌槽3上方の開口部より内部に
温風23を送風してなることを特徴として構成してい
る。
【0037】このような生ゴミ処理装置では、攪拌槽3
上方の開口部より内部に温風23を送風しているため、
生ゴミ1及び醗酵部材2を直接加熱できる。
上方の開口部より内部に温風23を送風しているため、
生ゴミ1及び醗酵部材2を直接加熱できる。
【0038】また、請求項17記載の発明は、請求項7
記載の発明において、攪拌シャフト14を昇温させてな
ることを特徴として構成している。
記載の発明において、攪拌シャフト14を昇温させてな
ることを特徴として構成している。
【0039】このような生ゴミ処理装置では、攪拌シャ
フト14を昇温させているため、生ゴミ1及び醗酵部材
2を内部から直接加熱できる。
フト14を昇温させているため、生ゴミ1及び醗酵部材
2を内部から直接加熱できる。
【0040】また、請求項18記載の発明は、請求項1
記載の発明において、蓋板5に開閉自在の上蓋24で密
閉される開口を設け、蓋板5裏面の開口周囲に投入槽2
5を垂設し、この投入槽25の底面に開閉自在の下蓋2
5bで密閉される開口を設けてなることを特徴として構
成している。
記載の発明において、蓋板5に開閉自在の上蓋24で密
閉される開口を設け、蓋板5裏面の開口周囲に投入槽2
5を垂設し、この投入槽25の底面に開閉自在の下蓋2
5bで密閉される開口を設けてなることを特徴として構
成している。
【0041】このような生ゴミ処理装置では、上蓋24
を開けて投入槽25に生ゴミ1を投入して上蓋24を閉
じた後、下蓋25bを開けて投入槽25内部の生ゴミ1
を攪拌槽3に落下投入しているため、生ゴミ1投入時に
攪拌槽3内部の臭気を外部に漏らさないで生ゴミ1を攪
拌槽3に収容できる。
を開けて投入槽25に生ゴミ1を投入して上蓋24を閉
じた後、下蓋25bを開けて投入槽25内部の生ゴミ1
を攪拌槽3に落下投入しているため、生ゴミ1投入時に
攪拌槽3内部の臭気を外部に漏らさないで生ゴミ1を攪
拌槽3に収容できる。
【0042】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態の生ゴミ
処理装置を図1乃至図15に基づいて説明する。
処理装置を図1乃至図15に基づいて説明する。
【0043】図1は、本発明の実施形態の生ゴミ処理装
置を示す概略横断面図である。
置を示す概略横断面図である。
【0044】図1に示すように、この生ゴミ処理装置
は、生ゴミ1及び醗酵部材2を内部に有し、開閉自在の
蓋板5を有する攪拌槽3と、この攪拌槽3が着脱自在で
あるとともに運動自在に保持される保持具4とから形成
されている。
は、生ゴミ1及び醗酵部材2を内部に有し、開閉自在の
蓋板5を有する攪拌槽3と、この攪拌槽3が着脱自在で
あるとともに運動自在に保持される保持具4とから形成
されている。
【0045】保持具4は、略四角箱状に形成され、上面
略中央部に傾斜面、傾斜面の上端に連続する水平な上位
面、及び傾斜面の下端に連続する水平な下位面が形成さ
れている。この傾斜面には円孔状に攪拌槽3の保持孔が
穿設されている。保持孔は傾斜面に開口を有し、傾斜面
と略直角方向に攪拌槽3の高さと略一致する深さを有し
ている。
略中央部に傾斜面、傾斜面の上端に連続する水平な上位
面、及び傾斜面の下端に連続する水平な下位面が形成さ
れている。この傾斜面には円孔状に攪拌槽3の保持孔が
穿設されている。保持孔は傾斜面に開口を有し、傾斜面
と略直角方向に攪拌槽3の高さと略一致する深さを有し
ている。
【0046】攪拌槽3は、上端を開口した略円筒状に形
成され、保持孔内に内嵌されて傾いている。攪拌槽3の
外周面と保持孔の内周面とは接触状態に保持されてい
る。また、攪拌槽3上端の開口部に蝶番などで開閉自在
とされた蓋板5が設けられている。蓋板5上面の開閉側
には蓋板5を開けたり、攪拌槽3を手動回転させたりす
るための略円柱状のハンドル6が立設されている。
成され、保持孔内に内嵌されて傾いている。攪拌槽3の
外周面と保持孔の内周面とは接触状態に保持されてい
る。また、攪拌槽3上端の開口部に蝶番などで開閉自在
とされた蓋板5が設けられている。蓋板5上面の開閉側
には蓋板5を開けたり、攪拌槽3を手動回転させたりす
るための略円柱状のハンドル6が立設されている。
【0047】攪拌層の内部には、生ゴミ1及び醗酵部材
2が投入されている。醗酵部材2としてはおがくずなど
が用いられる。
2が投入されている。醗酵部材2としてはおがくずなど
が用いられる。
【0048】このような生ゴミ処理装置では、ハンドル
6を持って蓋板5を開け、攪拌層内部に生ゴミ1及び微
生物を投入する。そして、ハンドル6を持って攪拌層を
回転させる。このとき、攪拌層内面に付着している生ゴ
ミ1及び微生物が回転する攪拌槽3につられて回転し攪
拌される。この攪拌により微生物が生ゴミ1内部に行き
渡り、生ゴミ1の醸酵作用を促進している。また、使用
後は攪拌層を保持孔から脱着して攪拌層内部を清掃す
る。
6を持って蓋板5を開け、攪拌層内部に生ゴミ1及び微
生物を投入する。そして、ハンドル6を持って攪拌層を
回転させる。このとき、攪拌層内面に付着している生ゴ
ミ1及び微生物が回転する攪拌槽3につられて回転し攪
拌される。この攪拌により微生物が生ゴミ1内部に行き
渡り、生ゴミ1の醸酵作用を促進している。また、使用
後は攪拌層を保持孔から脱着して攪拌層内部を清掃す
る。
【0049】攪拌層の重量は20kg程度であり、1日
に5乃至6回転させるだけで充分攪拌できるため、この
ような手動のハンドル6を持って攪拌層を一日数回回転
させるだけで良いのである。
に5乃至6回転させるだけで充分攪拌できるため、この
ような手動のハンドル6を持って攪拌層を一日数回回転
させるだけで良いのである。
【0050】図2は、本発明の実施形態の同上と異なる
生ゴミ処理装置を示す概略横断面図である。
生ゴミ処理装置を示す概略横断面図である。
【0051】図2に示すように、この生ゴミ処理装置
は、図1に示す生ゴミ処理装置と略同様に生ゴミ1及び
醗酵部材2を内部に有する略円筒状の攪拌槽3とこの攪
拌槽3が着脱自在であるとともに運動自在に保持する略
四角箱状の保持具4とから形成されている。異なる点
は、略中央が曲折したアーム部7aを有するクランク軸
7を攪拌槽3の底板3a下面に垂設し、保持具4に揺動
軸を中心に揺動する揺動板8を設け、クランク軸7のア
ーム部7aに押棒9の一端を固定するとともに、押棒9
の他端を揺動板8の一端に枢着し、揺動板8の他端を保
持具4外部に露出させていることである。
は、図1に示す生ゴミ処理装置と略同様に生ゴミ1及び
醗酵部材2を内部に有する略円筒状の攪拌槽3とこの攪
拌槽3が着脱自在であるとともに運動自在に保持する略
四角箱状の保持具4とから形成されている。異なる点
は、略中央が曲折したアーム部7aを有するクランク軸
7を攪拌槽3の底板3a下面に垂設し、保持具4に揺動
軸を中心に揺動する揺動板8を設け、クランク軸7のア
ーム部7aに押棒9の一端を固定するとともに、押棒9
の他端を揺動板8の一端に枢着し、揺動板8の他端を保
持具4外部に露出させていることである。
【0052】クランク軸7は回転部の裏面に垂設され、
アーム部7aはクランク軸7中央をコ字型に曲折して形
成されている。クランク軸7の先端は保持具4に固着さ
れたクランク軸7受に内嵌している。押棒9は一端がア
ーム部7a略中央に固定され、他端が揺動板8の一端と
枢着している。揺動板8の揺動軸は保持具4内に固定さ
れ、揺動板8の他端が保持具4側面に設けられたてこ孔
を貫通し保持具4外部に露出している。てこ孔は揺動板
8の他端を上下に往復運動させるのに充分な大きさの竪
孔状に形成されている。
アーム部7aはクランク軸7中央をコ字型に曲折して形
成されている。クランク軸7の先端は保持具4に固着さ
れたクランク軸7受に内嵌している。押棒9は一端がア
ーム部7a略中央に固定され、他端が揺動板8の一端と
枢着している。揺動板8の揺動軸は保持具4内に固定さ
れ、揺動板8の他端が保持具4側面に設けられたてこ孔
を貫通し保持具4外部に露出している。てこ孔は揺動板
8の他端を上下に往復運動させるのに充分な大きさの竪
孔状に形成されている。
【0053】このような生ゴミ処理装置では、保持具4
外部に露出した揺動板8の他端を揺動軸回りに繰り返し
回動させることにより、揺動板8の一端に枢着された押
棒9が往復運動を行い、揺動軸先端がクランク軸7のア
ーム部7aを回転させ、攪拌槽3を回転させることがで
きる。
外部に露出した揺動板8の他端を揺動軸回りに繰り返し
回動させることにより、揺動板8の一端に枢着された押
棒9が往復運動を行い、揺動軸先端がクランク軸7のア
ーム部7aを回転させ、攪拌槽3を回転させることがで
きる。
【0054】図3は、本発明の実施形態の同上と異なる
生ゴミ処理装置を示す概略横断面図である。
生ゴミ処理装置を示す概略横断面図である。
【0055】図3に示すように、この生ゴミ処理装置
は、図1に示す生ゴミ処理装置と略同様に生ゴミ1及び
醗酵部材2を内部に有する略円筒状の攪拌槽3とこの攪
拌槽3が着脱自在であるとともに運動自在に保持する略
四角箱状の保持具4とから形成されている。異なる点
は、攪拌槽3の外周面に接して回転する回転ローラ12
を保持具4に設けていることである。回転ローラ12は
保持孔壁面の適所に回転ローラ12収納部が設けられ、
この回転ローラ12収納部に回転ローラ12が収納され
ている。また、保持具4内に回転ローラ12を回転させ
るための回転駆動機構が形成されている。また、攪拌槽
3底板3a裏面に接して攪拌槽3を軽い力で回転させる
ための軸受け11が設けられている。この軸受け11は
複数のベアリングをリング状に並べた構成を有してい
る。
は、図1に示す生ゴミ処理装置と略同様に生ゴミ1及び
醗酵部材2を内部に有する略円筒状の攪拌槽3とこの攪
拌槽3が着脱自在であるとともに運動自在に保持する略
四角箱状の保持具4とから形成されている。異なる点
は、攪拌槽3の外周面に接して回転する回転ローラ12
を保持具4に設けていることである。回転ローラ12は
保持孔壁面の適所に回転ローラ12収納部が設けられ、
この回転ローラ12収納部に回転ローラ12が収納され
ている。また、保持具4内に回転ローラ12を回転させ
るための回転駆動機構が形成されている。また、攪拌槽
3底板3a裏面に接して攪拌槽3を軽い力で回転させる
ための軸受け11が設けられている。この軸受け11は
複数のベアリングをリング状に並べた構成を有してい
る。
【0056】このような生ゴミ処理装置では、回転駆動
機構を作動させて回転ローラ12を回転させる。回転ロ
ーラ12が攪拌槽3の外周面に接しているため、回転ロ
ーラ12の回転により攪拌槽3を回転ローラ12と逆向
きに回転させることができる。また、攪拌槽3が軸受け
11を介して保持具4に保持されているため、軽い力で
攪拌槽3を回転できる。
機構を作動させて回転ローラ12を回転させる。回転ロ
ーラ12が攪拌槽3の外周面に接しているため、回転ロ
ーラ12の回転により攪拌槽3を回転ローラ12と逆向
きに回転させることができる。また、攪拌槽3が軸受け
11を介して保持具4に保持されているため、軽い力で
攪拌槽3を回転できる。
【0057】図4は、本発明の実施形態の同上と異なる
生ゴミ処理装置を示す概略横断面図である。
生ゴミ処理装置を示す概略横断面図である。
【0058】図4に示すように、この生ゴミ処理装置
は、同上の生ゴミ処理装置と略同様に、生ゴミ1及び醗
酵部材2を内部に有する略円筒状の攪拌槽3と、この攪
拌槽3が着脱自在であるとともに運動自在に保持する略
四角箱状の保持具4とから形成されている。異なる点
は、攪拌槽3の内部に攪拌羽根13が付設された攪拌シ
ャフト14が挿入されていることである。この攪拌シャ
フト14は蓋板5の裏面に垂設されている。蓋板5は攪
拌槽3の開口部を覆い保持具4の開口に設けられてい
る。
は、同上の生ゴミ処理装置と略同様に、生ゴミ1及び醗
酵部材2を内部に有する略円筒状の攪拌槽3と、この攪
拌槽3が着脱自在であるとともに運動自在に保持する略
四角箱状の保持具4とから形成されている。異なる点
は、攪拌槽3の内部に攪拌羽根13が付設された攪拌シ
ャフト14が挿入されていることである。この攪拌シャ
フト14は蓋板5の裏面に垂設されている。蓋板5は攪
拌槽3の開口部を覆い保持具4の開口に設けられてい
る。
【0059】このような生ゴミ処理装置では、回転駆動
機構を作動させて回転ローラ12を回転させて攪拌槽3
を回転させる。攪拌槽3の内部に攪拌シャフト14挿入
した状態で攪拌槽3を回転させることにより、シャフト
に付設された攪拌羽根13が攪拌槽3内部の生ゴミ1及
び醗酵部材2をかき回して細かく攪拌できる。
機構を作動させて回転ローラ12を回転させて攪拌槽3
を回転させる。攪拌槽3の内部に攪拌シャフト14挿入
した状態で攪拌槽3を回転させることにより、シャフト
に付設された攪拌羽根13が攪拌槽3内部の生ゴミ1及
び醗酵部材2をかき回して細かく攪拌できる。
【0060】図5は、本発明の実施形態の同上と異なる
生ゴミ処理装置を示す概略横断面図である。
生ゴミ処理装置を示す概略横断面図である。
【0061】図5に示すように、この生ゴミ処理装置
は、図1に示す生ゴミ処理装置と略同様に、生ゴミ1及
び醗酵部材2を内部に有する略円筒状の攪拌槽3と、こ
の攪拌槽3が着脱自在であるとともに運動自在に保持す
る略四角箱状の保持具4とから形成されている。異なる
点は、攪拌槽3の内部に生ゴミ1及び醗酵部材2よりも
比重の大きい攪拌補助部材15を設けていることであ
る。
は、図1に示す生ゴミ処理装置と略同様に、生ゴミ1及
び醗酵部材2を内部に有する略円筒状の攪拌槽3と、こ
の攪拌槽3が着脱自在であるとともに運動自在に保持す
る略四角箱状の保持具4とから形成されている。異なる
点は、攪拌槽3の内部に生ゴミ1及び醗酵部材2よりも
比重の大きい攪拌補助部材15を設けていることであ
る。
【0062】このような生ゴミ処理装置では、攪拌補助
部材15の比重が生ゴミ1及び醗酵部材2よりも大きい
ため、攪拌槽3を回転させたときに攪拌補助部材15と
生ゴミ1及び醗酵部材2との運動状態が異なり、攪拌補
助部材15が生ゴミ1及び醗酵部材2をかき回してさら
に細かく攪拌できる。
部材15の比重が生ゴミ1及び醗酵部材2よりも大きい
ため、攪拌槽3を回転させたときに攪拌補助部材15と
生ゴミ1及び醗酵部材2との運動状態が異なり、攪拌補
助部材15が生ゴミ1及び醗酵部材2をかき回してさら
に細かく攪拌できる。
【0063】図6は、本発明の実施形態の同上と異なる
生ゴミ処理装置を示す概略横断面図である。
生ゴミ処理装置を示す概略横断面図である。
【0064】図6に示すように、この生ゴミ処理装置
は、図1に示す生ゴミ処理装置と略同様に、生ゴミ1及
び醗酵部材2を内部に有する略円筒状の攪拌槽3と、こ
の攪拌槽3が着脱自在であるとともに運動自在に保持す
る略四角箱状の保持具4とから形成されている。異なる
点は、攪拌槽3を振り子運動自在に保持具4に枢着し、
蓋板5を攪拌槽3上端に枢着し、蓋板5一端を引き上げ
たときに攪拌槽3側面を側方より押圧するとともに攪拌
槽3を傾けて保持する押圧板17を蓋板5他端に設けて
いることである。
は、図1に示す生ゴミ処理装置と略同様に、生ゴミ1及
び醗酵部材2を内部に有する略円筒状の攪拌槽3と、こ
の攪拌槽3が着脱自在であるとともに運動自在に保持す
る略四角箱状の保持具4とから形成されている。異なる
点は、攪拌槽3を振り子運動自在に保持具4に枢着し、
蓋板5を攪拌槽3上端に枢着し、蓋板5一端を引き上げ
たときに攪拌槽3側面を側方より押圧するとともに攪拌
槽3を傾けて保持する押圧板17を蓋板5他端に設けて
いることである。
【0065】攪拌槽3は側壁上部で保持具4と枢着して
いる。蓋板5は、攪拌槽3上端の開口部を密閉する水平
の蓋板5本体と蓋板5本体の端部より、斜め下方に一体
に突設された押圧板17とから形成されている。押圧板
17と蓋板5本体の境界部に沿って蓋板5を回動できる
蓋板5軸が固着されている。
いる。蓋板5は、攪拌槽3上端の開口部を密閉する水平
の蓋板5本体と蓋板5本体の端部より、斜め下方に一体
に突設された押圧板17とから形成されている。押圧板
17と蓋板5本体の境界部に沿って蓋板5を回動できる
蓋板5軸が固着されている。
【0066】このような生ゴミ処理装置では、蓋板5一
端を引き上げることにより、押圧板17が攪拌槽3側面
を側方より押圧するとともに攪拌槽3を傾けて保持し、
この状態で蓋板5を閉じると、傾いた攪拌槽3が自重で
振り子運動し攪拌を行う。
端を引き上げることにより、押圧板17が攪拌槽3側面
を側方より押圧するとともに攪拌槽3を傾けて保持し、
この状態で蓋板5を閉じると、傾いた攪拌槽3が自重で
振り子運動し攪拌を行う。
【0067】図7は、本発明の実施形態の同上と異なる
生ゴミ処理装置を示す概略横断面図である。
生ゴミ処理装置を示す概略横断面図である。
【0068】図7に示すように、この生ゴミ処理装置
は、図1に示す生ゴミ処理装置と略同様に、生ゴミ1及
び醗酵部材2を内部に有する略円筒状の攪拌槽3と、こ
の攪拌槽3が着脱自在であるとともに運動自在に保持す
る略四角箱状の保持具4とから形成されている。異なる
点は、攪拌槽3の内面に攪拌突起18が突設されている
ことである。攪拌突起18は、攪拌槽3内面の上下方向
に等間隔で突設される4枚の四角板状に形成されてい
る。
は、図1に示す生ゴミ処理装置と略同様に、生ゴミ1及
び醗酵部材2を内部に有する略円筒状の攪拌槽3と、こ
の攪拌槽3が着脱自在であるとともに運動自在に保持す
る略四角箱状の保持具4とから形成されている。異なる
点は、攪拌槽3の内面に攪拌突起18が突設されている
ことである。攪拌突起18は、攪拌槽3内面の上下方向
に等間隔で突設される4枚の四角板状に形成されてい
る。
【0069】このような生ゴミ処理装置では、内面に突
設された攪拌突起18により攪拌槽3の回転に伴って運
動する生ゴミ1及び醗酵部材2をかき回して細かく攪拌
できる。
設された攪拌突起18により攪拌槽3の回転に伴って運
動する生ゴミ1及び醗酵部材2をかき回して細かく攪拌
できる。
【0070】図8は、本発明の実施形態の同上と異なる
生ゴミ処理装置を示す概略横断面図である。
生ゴミ処理装置を示す概略横断面図である。
【0071】図8に示すように、この生ゴミ処理装置
は、図1に示す生ゴミ処理装置と略同様に、生ゴミ1及
び醗酵部材2を内部に有する略円筒状の攪拌槽3と、こ
の攪拌槽3が着脱自在であるとともに運動自在に保持す
る略四角箱状の保持具4とから形成されている。異なる
点は、攪拌槽3の内面が多角孔状に形成されていること
である。攪拌槽3の内面は六角孔状に形成されている。
は、図1に示す生ゴミ処理装置と略同様に、生ゴミ1及
び醗酵部材2を内部に有する略円筒状の攪拌槽3と、こ
の攪拌槽3が着脱自在であるとともに運動自在に保持す
る略四角箱状の保持具4とから形成されている。異なる
点は、攪拌槽3の内面が多角孔状に形成されていること
である。攪拌槽3の内面は六角孔状に形成されている。
【0072】このような生ゴミ処理装置では、生ゴミ1
及び醗酵部材2が多角孔状の攪拌槽3の内面を転がり落
ちて運動するため、生ゴミ1及び醗酵部材2を細かく攪
拌できる。
及び醗酵部材2が多角孔状の攪拌槽3の内面を転がり落
ちて運動するため、生ゴミ1及び醗酵部材2を細かく攪
拌できる。
【0073】図9は、本発明の実施形態の同上と異なる
生ゴミ処理装置を示す概略横断面図である。
生ゴミ処理装置を示す概略横断面図である。
【0074】図9に示すように、この生ゴミ処理装置
は、図1に示す生ゴミ処理装置と略同様に、生ゴミ1及
び醗酵部材2を内部に有する略円筒状の攪拌槽3と、こ
の攪拌槽3が着脱自在であるとともに運動自在に保持す
る略四角箱状の保持具4とから形成されている。異なる
点は、蓋板5に透明窓19を設けていることである。透
明窓19は、透明な材料から攪拌槽3内部が確認できる
程度の大きさを有する略円形に形成されている。
は、図1に示す生ゴミ処理装置と略同様に、生ゴミ1及
び醗酵部材2を内部に有する略円筒状の攪拌槽3と、こ
の攪拌槽3が着脱自在であるとともに運動自在に保持す
る略四角箱状の保持具4とから形成されている。異なる
点は、蓋板5に透明窓19を設けていることである。透
明窓19は、透明な材料から攪拌槽3内部が確認できる
程度の大きさを有する略円形に形成されている。
【0075】このような生ゴミ処理装置では、蓋板5の
透明窓19から攪拌槽3内部を覗いて生ゴミ1の状態を
肉眼で確認することができる。
透明窓19から攪拌槽3内部を覗いて生ゴミ1の状態を
肉眼で確認することができる。
【0076】図10は、本発明の実施形態の同上と異な
る生ゴミ処理装置を示す概略横断面図である。
る生ゴミ処理装置を示す概略横断面図である。
【0077】図10に示すように、この生ゴミ処理装置
は、図1に示す生ゴミ処理装置と略同様に、生ゴミ1及
び醗酵部材2を内部に有する略円筒状の攪拌槽3と、こ
の攪拌槽3が着脱自在であるとともに運動自在に保持す
る略四角箱状の保持具4とから形成されている。異なる
点は、攪拌槽3の重量を検出できる重量計20が保持具
4に設けられていることである。重量計20はその検知
部が攪拌槽3裏面に接して保持具4内に固定され、外部
から重量計20による測定重量が検出できるようになっ
ている。
は、図1に示す生ゴミ処理装置と略同様に、生ゴミ1及
び醗酵部材2を内部に有する略円筒状の攪拌槽3と、こ
の攪拌槽3が着脱自在であるとともに運動自在に保持す
る略四角箱状の保持具4とから形成されている。異なる
点は、攪拌槽3の重量を検出できる重量計20が保持具
4に設けられていることである。重量計20はその検知
部が攪拌槽3裏面に接して保持具4内に固定され、外部
から重量計20による測定重量が検出できるようになっ
ている。
【0078】このような生ゴミ処理装置では、まず、保
持機構及び攪拌槽3の重量を測定しておく。次に、この
攪拌槽3内に生ゴミ1及び醗酵部材2を投入して重量を
測定する。この重量より保持機構及び攪拌槽3の重量を
除いた重量が投入時の生ゴミ1及び醗酵部材2の合成重
量である。さらに、一定時間経過後の重量計20による
測定重量を測定しする。この重量と投入時の重量との差
より、生ゴミ1の分解状態を知ることができるととも
に、醗酵部材2の交換時期を知ることができる。
持機構及び攪拌槽3の重量を測定しておく。次に、この
攪拌槽3内に生ゴミ1及び醗酵部材2を投入して重量を
測定する。この重量より保持機構及び攪拌槽3の重量を
除いた重量が投入時の生ゴミ1及び醗酵部材2の合成重
量である。さらに、一定時間経過後の重量計20による
測定重量を測定しする。この重量と投入時の重量との差
より、生ゴミ1の分解状態を知ることができるととも
に、醗酵部材2の交換時期を知ることができる。
【0079】図11は、本発明の実施形態の同上と異な
る生ゴミ処理装置を示す概略横断面図である。
る生ゴミ処理装置を示す概略横断面図である。
【0080】図11に示すように、この生ゴミ処理装置
は、図1に示す生ゴミ処理装置と略同様に、生ゴミ1及
び醗酵部材2を内部に有する略円筒状の攪拌槽3と、こ
の攪拌槽3が着脱自在であるとともに運動自在に保持す
る略四角箱状の保持具4とから形成されている。異なる
点は、開口を少なくとも横向きに攪拌槽3を回動保持で
きる回転軸10を保持具4に設けていることである。保
持具4側面に開口運が設けられ、この開口より攪拌槽3
の側面が露出している。回転軸10は攪拌槽3の露出側
の側面を貫通して設けられ、攪拌槽3を露出側へ倒すこ
とができる。
は、図1に示す生ゴミ処理装置と略同様に、生ゴミ1及
び醗酵部材2を内部に有する略円筒状の攪拌槽3と、こ
の攪拌槽3が着脱自在であるとともに運動自在に保持す
る略四角箱状の保持具4とから形成されている。異なる
点は、開口を少なくとも横向きに攪拌槽3を回動保持で
きる回転軸10を保持具4に設けていることである。保
持具4側面に開口運が設けられ、この開口より攪拌槽3
の側面が露出している。回転軸10は攪拌槽3の露出側
の側面を貫通して設けられ、攪拌槽3を露出側へ倒すこ
とができる。
【0081】このような生ゴミ処理装置では、回転軸1
0回りに攪拌槽3を回動させ開口を少なくとも横向きに
向けた状態に保持し、攪拌槽3内部の内容物を開口から
排出できる。
0回りに攪拌槽3を回動させ開口を少なくとも横向きに
向けた状態に保持し、攪拌槽3内部の内容物を開口から
排出できる。
【0082】図12は、本発明の実施形態の同上と異な
る生ゴミ処理装置を示す概略横断面図である。
る生ゴミ処理装置を示す概略横断面図である。
【0083】図12に示すように、この生ゴミ処理装置
は、図1に示す生ゴミ処理装置と略同様に、生ゴミ1及
び醗酵部材2を内部に有する略円筒状の攪拌槽3と、こ
の攪拌槽3が着脱自在であるとともに運動自在に保持す
る略四角箱状の保持具4とから形成されている。異なる
点は、攪拌槽3の側面が開口され、この開口に開閉自在
の排出扉22が設けられていることである。開口は攪拌
槽3の側面の下部に設けられている。また、排出扉22
は攪拌槽3の側面に沿って上方にスライドできる。開口
を密閉している排出扉22を上方に引き上げることによ
り、開口を露出させ、攪拌槽3の内容物を排出できる。
は、図1に示す生ゴミ処理装置と略同様に、生ゴミ1及
び醗酵部材2を内部に有する略円筒状の攪拌槽3と、こ
の攪拌槽3が着脱自在であるとともに運動自在に保持す
る略四角箱状の保持具4とから形成されている。異なる
点は、攪拌槽3の側面が開口され、この開口に開閉自在
の排出扉22が設けられていることである。開口は攪拌
槽3の側面の下部に設けられている。また、排出扉22
は攪拌槽3の側面に沿って上方にスライドできる。開口
を密閉している排出扉22を上方に引き上げることによ
り、開口を露出させ、攪拌槽3の内容物を排出できる。
【0084】図13は、本発明の実施形態の同上と異な
る生ゴミ処理装置を示す概略横断面図である。
る生ゴミ処理装置を示す概略横断面図である。
【0085】図13に示すように、この生ゴミ処理装置
は、図1に示す生ゴミ処理装置と略同様に、生ゴミ1及
び醗酵部材2を内部に有する略円筒状の攪拌槽3と、こ
の攪拌槽3が着脱自在であるとともに運動自在に保持す
る略四角箱状の保持具4とから形成されている。異なる
点は、攪拌槽3上方の開口部より内部に温風23が送風
されていることである。温風23の送風装置は保持具4
の高位部の開口部近傍に固定されている。
は、図1に示す生ゴミ処理装置と略同様に、生ゴミ1及
び醗酵部材2を内部に有する略円筒状の攪拌槽3と、こ
の攪拌槽3が着脱自在であるとともに運動自在に保持す
る略四角箱状の保持具4とから形成されている。異なる
点は、攪拌槽3上方の開口部より内部に温風23が送風
されていることである。温風23の送風装置は保持具4
の高位部の開口部近傍に固定されている。
【0086】このような生ゴミ処理装置では、攪拌槽3
上方の開口部より内部に温風23を送風しているため、
生ゴミ1及び醗酵部材2を直接加熱できる。
上方の開口部より内部に温風23を送風しているため、
生ゴミ1及び醗酵部材2を直接加熱できる。
【0087】図14は、本発明の実施形態の同上と異な
る生ゴミ処理装置を示す概略横断面図である。
る生ゴミ処理装置を示す概略横断面図である。
【0088】図14に示すように、この生ゴミ処理装置
は、図4に示す生ゴミ処理装置と略同様に、生ゴミ1及
び醗酵部材2を内部に有する略円筒状の攪拌槽3と、こ
の攪拌槽3が着脱自在であるとともに運動自在に保持す
る略四角箱状の保持具4とから形成されている。異なる
点は、攪拌シャフト14を昇温させていることである。
攪拌シャフト14は熱伝導性の良好な材料から形成され
て蓋板5裏面に垂設されており、蓋板5上面を加熱して
この熱を容易に攪拌シャフト14へ伝えている。
は、図4に示す生ゴミ処理装置と略同様に、生ゴミ1及
び醗酵部材2を内部に有する略円筒状の攪拌槽3と、こ
の攪拌槽3が着脱自在であるとともに運動自在に保持す
る略四角箱状の保持具4とから形成されている。異なる
点は、攪拌シャフト14を昇温させていることである。
攪拌シャフト14は熱伝導性の良好な材料から形成され
て蓋板5裏面に垂設されており、蓋板5上面を加熱して
この熱を容易に攪拌シャフト14へ伝えている。
【0089】このような生ゴミ処理装置では、攪拌シャ
フト14を昇温させているため、生ゴミ1及び醗酵部材
2を内部から直接加熱できる。
フト14を昇温させているため、生ゴミ1及び醗酵部材
2を内部から直接加熱できる。
【0090】図15は、本発明の実施形態の同上と異な
る生ゴミ処理装置を示す概略横断面図であり、(a)は
生ゴミ1の投入状態、(b)は生ゴミ1の収納状態、
(c)は生ゴミ1の落下状態を示す。
る生ゴミ処理装置を示す概略横断面図であり、(a)は
生ゴミ1の投入状態、(b)は生ゴミ1の収納状態、
(c)は生ゴミ1の落下状態を示す。
【0091】図15に示すように、この生ゴミ処理装置
は、図4に示す生ゴミ処理装置と略同様に、生ゴミ1及
び醗酵部材2を内部に有する略円筒状の攪拌槽3と、こ
の攪拌槽3が着脱自在であるとともに運動自在に保持す
る略四角箱状の保持具4とから形成されている。異なる
点は、蓋板5に開閉自在の上蓋24で密閉される開口を
設け、蓋板5裏面の開口周囲に投入槽25を垂設し、こ
の投入槽25の底面に開閉自在の下蓋25bで密閉され
る開口を設けていることである。
は、図4に示す生ゴミ処理装置と略同様に、生ゴミ1及
び醗酵部材2を内部に有する略円筒状の攪拌槽3と、こ
の攪拌槽3が着脱自在であるとともに運動自在に保持す
る略四角箱状の保持具4とから形成されている。異なる
点は、蓋板5に開閉自在の上蓋24で密閉される開口を
設け、蓋板5裏面の開口周囲に投入槽25を垂設し、こ
の投入槽25の底面に開閉自在の下蓋25bで密閉され
る開口を設けていることである。
【0092】このような生ゴミ処理装置では、上蓋24
を開けて投入槽25に生ゴミ1を投入して上蓋24を閉
じた後、下蓋25bを開けて投入槽25内部の生ゴミ1
を攪拌槽3に落下投入しているため、生ゴミ1投入時に
攪拌槽3内部の臭気を外部に漏らさないで生ゴミ1を攪
拌槽3に収容できる。
を開けて投入槽25に生ゴミ1を投入して上蓋24を閉
じた後、下蓋25bを開けて投入槽25内部の生ゴミ1
を攪拌槽3に落下投入しているため、生ゴミ1投入時に
攪拌槽3内部の臭気を外部に漏らさないで生ゴミ1を攪
拌槽3に収容できる。
【0093】
【発明の効果】請求項1記載の発明では、保持具に保持
させた状態で攪拌槽を運動させて攪拌槽内部の生ゴミ及
び醗酵部材を容易に攪拌できるとともに、攪拌槽を保持
具から脱着して攪拌槽内部を容易に清掃することができ
る。また、この運動は1日に一回程度行うだけで充分で
あり、このため手動または動力を用いて簡単に攪拌槽の
攪拌を行うことができる。
させた状態で攪拌槽を運動させて攪拌槽内部の生ゴミ及
び醗酵部材を容易に攪拌できるとともに、攪拌槽を保持
具から脱着して攪拌槽内部を容易に清掃することができ
る。また、この運動は1日に一回程度行うだけで充分で
あり、このため手動または動力を用いて簡単に攪拌槽の
攪拌を行うことができる。
【0094】また、請求項2記載の発明では、攪拌槽の
回転により内部の生ゴミ及び醗酵部材を容易に攪拌でき
る。
回転により内部の生ゴミ及び醗酵部材を容易に攪拌でき
る。
【0095】また、請求項3記載の発明では、蓋板の上
面のハンドルを手で持って攪拌槽を回転させことができ
る。回転運動は一日5乃至6回転で充分であり、手動に
よっても簡単に行うことができる。
面のハンドルを手で持って攪拌槽を回転させことができ
る。回転運動は一日5乃至6回転で充分であり、手動に
よっても簡単に行うことができる。
【0096】また、請求項4記載の発明では、保持具外
部に露出した揺動板の他端を揺動軸回りに繰り返し回動
させることにより、揺動板の一端に枢着された押棒が往
復運動を行い、揺動軸先端がクランク軸のアーム部を回
転させ、攪拌槽を回転させることができる。
部に露出した揺動板の他端を揺動軸回りに繰り返し回動
させることにより、揺動板の一端に枢着された押棒が往
復運動を行い、揺動軸先端がクランク軸のアーム部を回
転させ、攪拌槽を回転させることができる。
【0097】また、請求項5記載の発明では、保持具に
設けた軸受けに回転軸が回転自在に保持され、攪拌槽が
低トルクで回転できる。
設けた軸受けに回転軸が回転自在に保持され、攪拌槽が
低トルクで回転できる。
【0098】また、請求項6記載の発明では、保持具に
設けた回転ローラを回転させることにより、回転ローラ
に外周面が接した攪拌槽を回転できる。
設けた回転ローラを回転させることにより、回転ローラ
に外周面が接した攪拌槽を回転できる。
【0099】また、請求項7記載の発明では、攪拌槽の
内部に攪拌シャフト挿入した状態で攪拌槽を回転させる
ことにより、シャフトに付設された攪拌羽根が攪拌槽内
部の生ゴミ及び醗酵部材2をかき回して細かく攪拌でき
る。
内部に攪拌シャフト挿入した状態で攪拌槽を回転させる
ことにより、シャフトに付設された攪拌羽根が攪拌槽内
部の生ゴミ及び醗酵部材2をかき回して細かく攪拌でき
る。
【0100】また、請求項8記載の発明では、攪拌槽に
生ゴミ及び醗酵部材よりも比重の大きい攪拌補助部材を
投入した状態で攪拌槽を回転させると、攪拌補助部材が
生ゴミ1及び醗酵部材をかき回して細かく攪拌できる。
生ゴミ及び醗酵部材よりも比重の大きい攪拌補助部材を
投入した状態で攪拌槽を回転させると、攪拌補助部材が
生ゴミ1及び醗酵部材をかき回して細かく攪拌できる。
【0101】また、請求項9記載の発明では、蓋板一端
を引き上げることにより、押圧板が攪拌槽側面を側方よ
り押圧するとともに攪拌槽を傾けて保持し、この状態で
蓋板を閉じると、傾いた攪拌槽が自重で振り子運動し攪
拌を行う。
を引き上げることにより、押圧板が攪拌槽側面を側方よ
り押圧するとともに攪拌槽を傾けて保持し、この状態で
蓋板を閉じると、傾いた攪拌槽が自重で振り子運動し攪
拌を行う。
【0102】また、請求項10記載の発明では、攪拌槽
の内面に突設された攪拌突起が生ゴミ及び醗酵部材をか
き回して細かく攪拌できる。
の内面に突設された攪拌突起が生ゴミ及び醗酵部材をか
き回して細かく攪拌できる。
【0103】また、請求項11記載の発明では、生ゴミ
及び醗酵部材が多角孔状の攪拌槽の内面を転がり落ちて
運動するため、生ゴミ及び醗酵部材を細かく攪拌でき
る。
及び醗酵部材が多角孔状の攪拌槽の内面を転がり落ちて
運動するため、生ゴミ及び醗酵部材を細かく攪拌でき
る。
【0104】また、請求項12記載の発明では、蓋板の
透明窓から攪拌槽内部を覗いて生ゴミの状態を肉眼で確
認することができる。
透明窓から攪拌槽内部を覗いて生ゴミの状態を肉眼で確
認することができる。
【0105】また、請求項13記載の発明では、重量計
によって生ゴミ及び醗酵部材を含む攪拌槽の重量を検出
し、この重量の変化により生ゴミの分解状態を検知する
ことができる。
によって生ゴミ及び醗酵部材を含む攪拌槽の重量を検出
し、この重量の変化により生ゴミの分解状態を検知する
ことができる。
【0106】また、請求項14記載の発明では、回転軸
回りに攪拌槽を回動させ開口を少なくとも横向きに向け
た状態に保持し、攪拌槽内部の内容物を開口から排出で
きる。
回りに攪拌槽を回動させ開口を少なくとも横向きに向け
た状態に保持し、攪拌槽内部の内容物を開口から排出で
きる。
【0107】また、請求項15記載の発明では、攪拌槽
の側面の排出扉を開けて、開口から攪拌槽の内容物を排
出できる。
の側面の排出扉を開けて、開口から攪拌槽の内容物を排
出できる。
【0108】また、請求項16記載の発明では、攪拌槽
上方の開口部より内部に温風を送風しているため、生ゴ
ミ及び醗酵部材を直接加熱できる。
上方の開口部より内部に温風を送風しているため、生ゴ
ミ及び醗酵部材を直接加熱できる。
【0109】また、請求項17記載の発明では、攪拌シ
ャフトを昇温させているため、生ゴミ及び醗酵部材を内
部から直接加熱できる。
ャフトを昇温させているため、生ゴミ及び醗酵部材を内
部から直接加熱できる。
【0110】また、請求項18記載の発明では、上蓋を
開けて投入槽に生ゴミを投入して上蓋を閉じた後、下蓋
を開けて投入槽内部の生ゴミを攪拌槽に落下投入してい
るため、生ゴミ投入時に攪拌槽内部の臭気を外部に漏ら
さないで生ゴミを攪拌槽に収容できる。
開けて投入槽に生ゴミを投入して上蓋を閉じた後、下蓋
を開けて投入槽内部の生ゴミを攪拌槽に落下投入してい
るため、生ゴミ投入時に攪拌槽内部の臭気を外部に漏ら
さないで生ゴミを攪拌槽に収容できる。
【図1】本発明の実施形態の生ゴミ処理装置を示す概略
横断面図である。
横断面図である。
【図2】本発明の実施形態の同上と異なる生ゴミ処理装
置を示す概略横断面図である。
置を示す概略横断面図である。
【図3】本発明の実施形態の同上と異なる生ゴミ処理装
置を示す概略横断面図である。
置を示す概略横断面図である。
【図4】本発明の実施形態の同上と異なる生ゴミ処理装
置を示す概略横断面図である。
置を示す概略横断面図である。
【図5】本発明の実施形態の同上と異なる生ゴミ処理装
置を示す概略横断面図である。
置を示す概略横断面図である。
【図6】本発明の実施形態の同上と異なる生ゴミ処理装
置を示す概略横断面図である。
置を示す概略横断面図である。
【図7】本発明の実施形態の同上と異なる生ゴミ処理装
置を示す概略横断面図である。
置を示す概略横断面図である。
【図8】本発明の実施形態の同上と異なる生ゴミ処理装
置を示す概略横断面図である。
置を示す概略横断面図である。
【図9】本発明の実施形態の同上と異なる生ゴミ処理装
置を示す概略横断面図である。
置を示す概略横断面図である。
【図10】本発明の実施形態の同上と異なる生ゴミ処理
装置を示す概略横断面図である。
装置を示す概略横断面図である。
【図11】本発明の実施形態の同上と異なる生ゴミ処理
装置を示す概略横断面図である。
装置を示す概略横断面図である。
【図12】本発明の実施形態の同上と異なる生ゴミ処理
装置を示す概略横断面図である。
装置を示す概略横断面図である。
【図13】本発明の実施形態の同上と異なる生ゴミ処理
装置を示す概略横断面図である。
装置を示す概略横断面図である。
【図14】本発明の実施形態の同上と異なる生ゴミ処理
装置を示す概略横断面図である。
装置を示す概略横断面図である。
【図15】本発明の実施形態の同上と異なる生ゴミ処理
装置を示す概略横断面図であり、(a)は生ゴミの投入
状態、(b)は生ゴミの収納状態、(c)は生ゴミの落
下状態を示す。
装置を示す概略横断面図であり、(a)は生ゴミの投入
状態、(b)は生ゴミの収納状態、(c)は生ゴミの落
下状態を示す。
【図16】従来の生ゴミ処理装置を示す概略横断面図で
ある。
ある。
1 生ゴミ 2 醗酵部材 3 攪拌槽 3a 底板 4 保持具 5 蓋板 6 ハンドル 7 クランク軸 7a アーム部 8 揺動板 9 押棒 10 回転軸 11 軸受け 12 回転ローラ 13 攪拌羽根 14 攪拌シャフト 15 攪拌補助部材 17 押圧板 18 攪拌突起 19 透明窓 20 重量計 22 排出扉 23 温風 24 上蓋 25 投入槽
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 前澤 正己 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 伊賀 孝道 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内
Claims (18)
- 【請求項1】 生ゴミ及び醗酵部材を内部に有し、開閉
自在の蓋板を有する攪拌槽と、この攪拌槽が着脱自在で
あるとともに運動自在に保持される保持具とからなるこ
とを特徴とする生ゴミ処理装置。 - 【請求項2】 攪拌槽の運動が回転運動であることを特
徴とする請求項1記載の生ゴミ処理装置。 - 【請求項3】 蓋板の上面に攪拌槽の手動回転用のハン
ドルを設けてなることを特徴とする請求項2記載の生ゴ
ミ処理装置。 - 【請求項4】 略中央が曲折したアーム部を有するクラ
ンク軸を攪拌槽の底板下面に垂設し、保持具に揺動軸を
中心に揺動する揺動板を設け、クランク軸のアーム部に
押棒の一端を固定するとともに、押棒の他端を揺動板の
一端に枢着し、揺動板の他端を保持具外部に露出させて
なることを特徴とする請求項2記載の生ゴミ処理装置。 - 【請求項5】 攪拌槽の底板下面に回転軸を垂設し、こ
の回転軸の軸受けを保持具に設けてなることを特徴とす
る請求項2記載の生ゴミ処理装置。 - 【請求項6】 攪拌槽の外周面に接して攪拌槽を回転さ
せる回転ローラを保持具に設けてなることを特徴とする
請求項2記載の生ゴミ処理装置。 - 【請求項7】 攪拌槽の内部に攪拌羽根が付設された攪
拌シャフトを挿入してなることを特徴とする請求項2記
載の生ゴミ処理装置。 - 【請求項8】 収容される生ゴミ及び醗酵部材よりも比
重の大きい攪拌補助部材を攪拌槽に投入してなることを
特徴とする請求項2記載の生ゴミ処理装置。 - 【請求項9】 攪拌槽を振り子運動自在に保持具に枢着
し、蓋板を攪拌槽上端に枢着し、蓋板一端を引き上げた
ときに攪拌槽側面を側方より押圧するとともに攪拌槽を
傾けて保持する押圧板を蓋板他端に設けてなることを特
徴とする請求項1記載の生ゴミ処理装置。 - 【請求項10】 攪拌槽の内面に攪拌突起を突設してな
ることを特徴とする請求項2記載の生ゴミ処理装置。 - 【請求項11】 攪拌槽の内面を多角孔状に形成してな
ることを特徴とする請求項2記載の生ゴミ処理装置。 - 【請求項12】 蓋板に透明窓を設けてなることを特徴
とする請求項1記載の生ゴミ処理装置。 - 【請求項13】 攪拌槽の重量を検出できる重量計を保
持具に設けてなることを特徴とする請求項1記載の生ゴ
ミ処理装置。 - 【請求項14】 開口を少なくとも横向きに攪拌槽を回
動保持できる回転軸を保持具に設けてなることを特徴と
する請求項1記載の生ゴミ処理装置。 - 【請求項15】 攪拌槽の側面を開口し、この開口に開
閉自在の排出扉を設けてなることを特徴とする請求項1
記載の生ゴミ処理装置。 - 【請求項16】 攪拌槽上方の開口部より内部に温風を
送風してなることを特徴とする請求項1記載の生ゴミ処
理装置。 - 【請求項17】 攪拌シャフトを昇温させてなることを
特徴とする請求項7記載の生ゴミ処理装置。 - 【請求項18】 蓋板に開閉自在の上蓋で密閉される開
口を設け、蓋板裏面の開口周囲に投入槽を垂設し、この
投入槽の底面に開閉自在の下蓋で密閉される開口を設け
てなることを特徴とする請求項1記載の生ゴミ処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32279497A JP3539166B2 (ja) | 1997-11-25 | 1997-11-25 | 生ゴミ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32279497A JP3539166B2 (ja) | 1997-11-25 | 1997-11-25 | 生ゴミ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11156331A true JPH11156331A (ja) | 1999-06-15 |
| JP3539166B2 JP3539166B2 (ja) | 2004-07-07 |
Family
ID=18147712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32279497A Expired - Fee Related JP3539166B2 (ja) | 1997-11-25 | 1997-11-25 | 生ゴミ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3539166B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008008534A (ja) * | 2006-06-28 | 2008-01-17 | Sharp Corp | 蒸気発生装置および加熱調理器 |
| JP2009254923A (ja) * | 2008-04-11 | 2009-11-05 | Muro Corp | 家庭用生ゴミ処理機 |
| JP2010119902A (ja) * | 2008-11-17 | 2010-06-03 | Ark Inc | ハイパー分解消滅型生ゴミ処理装置 |
| CN114947069A (zh) * | 2022-03-17 | 2022-08-30 | 合肥工业大学 | 一种多物理场联合驱动肉品腌制设备 |
-
1997
- 1997-11-25 JP JP32279497A patent/JP3539166B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008008534A (ja) * | 2006-06-28 | 2008-01-17 | Sharp Corp | 蒸気発生装置および加熱調理器 |
| JP2009254923A (ja) * | 2008-04-11 | 2009-11-05 | Muro Corp | 家庭用生ゴミ処理機 |
| JP2010119902A (ja) * | 2008-11-17 | 2010-06-03 | Ark Inc | ハイパー分解消滅型生ゴミ処理装置 |
| CN114947069A (zh) * | 2022-03-17 | 2022-08-30 | 合肥工业大学 | 一种多物理场联合驱动肉品腌制设备 |
| CN114947069B (zh) * | 2022-03-17 | 2023-09-26 | 合肥工业大学 | 一种多物理场联合驱动肉品腌制设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3539166B2 (ja) | 2004-07-07 |
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