JPH1115655A - モデルをベースとしない応用移行方法及びシステム - Google Patents
モデルをベースとしない応用移行方法及びシステムInfo
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- JPH1115655A JPH1115655A JP15623697A JP15623697A JPH1115655A JP H1115655 A JPH1115655 A JP H1115655A JP 15623697 A JP15623697 A JP 15623697A JP 15623697 A JP15623697 A JP 15623697A JP H1115655 A JPH1115655 A JP H1115655A
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 3
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 モデルをベースとしない応用をモデルをベー
スとする応用に移行させ、特定のプラットフォーム上の
特定のモデリングシステム上で実行されるように動作可
能にすることをコンピュータで実現するシステム。 【解決手段】 第1のモジュールはモデルをベースとし
ない応用を解析し、モデルをベースとしない応用の物理
モデルを生成する。物理モデルはオブジェクト、エンテ
ィティ、関係及びモデルをベースとしない応用内のデー
タ及び情報からの特性を含む。第2のモジュールは物理
モデル内のオブジェクト、エンティティ、関係及び特性
を合理化して合理化された物理モデルを生成する。第3
のモジュールは合理化された物理モデルからモデリング
システムへ入力されるプラットフォーム依存物理モデル
を生成する。特定のモデリングシステムに関する情報を
第2のモジュールへ供給するモデリングシステムデータ
ファイルも含まれる。
スとする応用に移行させ、特定のプラットフォーム上の
特定のモデリングシステム上で実行されるように動作可
能にすることをコンピュータで実現するシステム。 【解決手段】 第1のモジュールはモデルをベースとし
ない応用を解析し、モデルをベースとしない応用の物理
モデルを生成する。物理モデルはオブジェクト、エンテ
ィティ、関係及びモデルをベースとしない応用内のデー
タ及び情報からの特性を含む。第2のモジュールは物理
モデル内のオブジェクト、エンティティ、関係及び特性
を合理化して合理化された物理モデルを生成する。第3
のモジュールは合理化された物理モデルからモデリング
システムへ入力されるプラットフォーム依存物理モデル
を生成する。特定のモデリングシステムに関する情報を
第2のモジュールへ供給するモデリングシステムデータ
ファイルも含まれる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般的にはモデル
をベースとする応用システムに関し、より詳しくはモデ
ルをベースとしない(非モデルベースド)レガシー( le
gacy )システム応用からモデルをベースとする応用を生
成することに関する。
をベースとする応用システムに関し、より詳しくはモデ
ルをベースとしない(非モデルベースド)レガシー( le
gacy )システム応用からモデルをベースとする応用を生
成することに関する。
【0002】
【従来の技術】それらが時代遅れになったり、またはビ
ジネスが必要性を指摘するにつれて、一般的には非関係
データベース上で実現されているシステムであるレガシ
ーシステムは、最新のモデルをベースとするシステム、
または情報レポジトリ上で走るように再開発されてい
る。これらのモデルをベースとするシステムは、応用シ
ステムを維持し、アップグレードする上でより大きい柔
軟性と効率とを提供する。しかしながら、新しいシステ
ムを生成するには、これらのレガシーシステム内に統合
されているビジネスルール及び他の情報を抽出し、でき
る限り効率的に使用する必要があるという問題が発生す
る。通常のビジネス活動を中断させずに、できる限り努
力することなく移行を行うには、これらのビジネスルー
ルを抽出し、それらをいろいろなモデル上に、及びいろ
いろなプラットフォーム上に実現することが不可欠であ
る。
ジネスが必要性を指摘するにつれて、一般的には非関係
データベース上で実現されているシステムであるレガシ
ーシステムは、最新のモデルをベースとするシステム、
または情報レポジトリ上で走るように再開発されてい
る。これらのモデルをベースとするシステムは、応用シ
ステムを維持し、アップグレードする上でより大きい柔
軟性と効率とを提供する。しかしながら、新しいシステ
ムを生成するには、これらのレガシーシステム内に統合
されているビジネスルール及び他の情報を抽出し、でき
る限り効率的に使用する必要があるという問題が発生す
る。通常のビジネス活動を中断させずに、できる限り努
力することなく移行を行うには、これらのビジネスルー
ルを抽出し、それらをいろいろなモデル上に、及びいろ
いろなプラットフォーム上に実現することが不可欠であ
る。
【0003】モデルをベースとしないレガシーシステム
応用を、いろいろなプラットフォーム上のモデルをベー
スとするシステムへ移行させる方法及びシステムが必要
である。
応用を、いろいろなプラットフォーム上のモデルをベー
スとするシステムへ移行させる方法及びシステムが必要
である。
【0004】
【発明の概要】本発明は、モデルをベースとしない応用
を、特定のプラットフォーム上の特定のモデリングシス
テム上で実行させるように動作可能なモデルをベースと
する応用へ移行させるためのコンピュータで実現したシ
ステムを含む。本発明は、モデルをベースとしない応用
を解析してモデルをベースとしない応用の物理モデルを
生成する第1のモジュールを含む。この物理モデルは、
モデルをベースとしない応用内のデータ及び情報からの
オブジェクト、エンティティ、関係、及び特性を含む。
第2のモジュールは、上記物理モデル内のオブジェク
ト、エンティティ、関係、及び特性を合理化( rational
ize ) し、合理化された物理モデルを生成する。第3の
モジュールは、合理化された物理モデルからモデリング
システム内へ入力するためのプラットフォーム依存物理
モデルを生成する。特定のモデリングシステムに関する
情報を第2のモジュールへ供給するモデリングシステム
データファイルも含まれる。
を、特定のプラットフォーム上の特定のモデリングシス
テム上で実行させるように動作可能なモデルをベースと
する応用へ移行させるためのコンピュータで実現したシ
ステムを含む。本発明は、モデルをベースとしない応用
を解析してモデルをベースとしない応用の物理モデルを
生成する第1のモジュールを含む。この物理モデルは、
モデルをベースとしない応用内のデータ及び情報からの
オブジェクト、エンティティ、関係、及び特性を含む。
第2のモジュールは、上記物理モデル内のオブジェク
ト、エンティティ、関係、及び特性を合理化( rational
ize ) し、合理化された物理モデルを生成する。第3の
モジュールは、合理化された物理モデルからモデリング
システム内へ入力するためのプラットフォーム依存物理
モデルを生成する。特定のモデリングシステムに関する
情報を第2のモジュールへ供給するモデリングシステム
データファイルも含まれる。
【0005】
【実施例】本発明は、図1に10で示してあるような汎
用コンピュータ上で動作する。コンピュータ10は、デ
ータ入力デバイス12、中央処理ユニット(CPU)1
4、ディスプレイデバイス16、及びメモリ18を含
む。本発明の好ましい実施例のブロック線図を図2に示
す。VIASOFT のようなモデル抽出ツール20が、変換中
のレガシーシステム応用の物理モデル22を生成するた
めに使用される。物理モデル22は、例えばオブジェク
トの型(フィールド、セグメント等)及びオブジェクト
識別のようなレガシーシステムオブジェクトに関する情
報を含むファイルからなり、1つの「 Composer 」オブ
ジェクトと別のものとの間のアソシエーションに関して
詳述し、最終的に Composer オブジェクトの特性(例え
ば、名前)を詳述する。モデル抽出ツール20を実行さ
せて、抽出される明細の量を指定するために、いろいろ
なパラメタをセットすることができる。抽出される明細
の量は、基本的明細、基本的明細プラス許容値、または
基本的明細プラスバッチ対話流れ明細を含むことができ
る。
用コンピュータ上で動作する。コンピュータ10は、デ
ータ入力デバイス12、中央処理ユニット(CPU)1
4、ディスプレイデバイス16、及びメモリ18を含
む。本発明の好ましい実施例のブロック線図を図2に示
す。VIASOFT のようなモデル抽出ツール20が、変換中
のレガシーシステム応用の物理モデル22を生成するた
めに使用される。物理モデル22は、例えばオブジェク
トの型(フィールド、セグメント等)及びオブジェクト
識別のようなレガシーシステムオブジェクトに関する情
報を含むファイルからなり、1つの「 Composer 」オブ
ジェクトと別のものとの間のアソシエーションに関して
詳述し、最終的に Composer オブジェクトの特性(例え
ば、名前)を詳述する。モデル抽出ツール20を実行さ
せて、抽出される明細の量を指定するために、いろいろ
なパラメタをセットすることができる。抽出される明細
の量は、基本的明細、基本的明細プラス許容値、または
基本的明細プラスバッチ対話流れ明細を含むことができ
る。
【0006】合理化モジュール24は、情報レポジトリ
依存情報26を使用してモデル抽出ツール20からエク
スポートされたオブジェクトを合理化し、合理化物理モ
デル28を生成する。次いで、合理化物理モデル28は
モデルエクスポーティングモジュール30によって処理
され、エクスポーティングモデル32( Texas Instrum
ents Incorporated の製品である Composer のようなモ
デリングシステム34内にポピュレートされる)が生成
される。合理化モジュール24は、物理モデル22を合
理化するモデリングシステム34に関する情報を含むブ
リッジデータベース26をも使用する。合理化モジュー
ル24は、図3にブロック線図で示すような幾つかのモ
ジュールを含んでいる。これらのモジュールは、初期化
モジュール40、出現正規化解除モジュール42、「削
除はバッファである」モジュール44、単一フィールド
再定義削除モジュール46、データベースエンティティ
処理モジュール48、重複ファイル除去モジュール5
0、対象領域クリーンアップモジュール52、重複オブ
ジェクト除去モジュール54、特別文字置換モジュール
56、及びオブジェクト記述ポピュレートモジュール5
8を含む。合理化モジュール24を構成している各モジ
ュールの詳細に関して以下に説明する。
依存情報26を使用してモデル抽出ツール20からエク
スポートされたオブジェクトを合理化し、合理化物理モ
デル28を生成する。次いで、合理化物理モデル28は
モデルエクスポーティングモジュール30によって処理
され、エクスポーティングモデル32( Texas Instrum
ents Incorporated の製品である Composer のようなモ
デリングシステム34内にポピュレートされる)が生成
される。合理化モジュール24は、物理モデル22を合
理化するモデリングシステム34に関する情報を含むブ
リッジデータベース26をも使用する。合理化モジュー
ル24は、図3にブロック線図で示すような幾つかのモ
ジュールを含んでいる。これらのモジュールは、初期化
モジュール40、出現正規化解除モジュール42、「削
除はバッファである」モジュール44、単一フィールド
再定義削除モジュール46、データベースエンティティ
処理モジュール48、重複ファイル除去モジュール5
0、対象領域クリーンアップモジュール52、重複オブ
ジェクト除去モジュール54、特別文字置換モジュール
56、及びオブジェクト記述ポピュレートモジュール5
8を含む。合理化モジュール24を構成している各モジ
ュールの詳細に関して以下に説明する。
【0007】初期化モジュール40はロギングテーブル
をクリヤし、プログラムオプションを再可能化する。ロ
ギングテーブルは、記述を作成するためにオブジェクト
記述ポピュレートモジュール58によって使用される。
また初期化モジュール40は、他のモジュールが実行さ
れる前に実行されるべきである。物理モデル22は多数
の出現型エンティティを含んでいる。レガシーシステム
応用内のプログラム内に見出される各出現文節毎に、分
離したエンティティが作成される。これらの出現エンテ
ィティは属性を1つだけ含む。従って、物理モデル22
内の単一のエンティティは、多数の出現エンティティに
関係付けることができる。これらのエンティティが多数
であると、物理モデル22をそれらと共に動作させるこ
とを困難にし得る。更に、本来これらの出現エンティテ
ィは、物理モデル22に付加価値を殆ど与えないもので
ある。従って合理化モジュール24は、これらの出現エ
ンティティを親エンティティへ戻すように正規化解除す
るための出現正規化解除モジュール42を含んでいる。
これにより、出現エンティティの属性は親エンティティ
へ転送される。また、これは、物理モデル22内のエン
ティティの数を減少させる。
をクリヤし、プログラムオプションを再可能化する。ロ
ギングテーブルは、記述を作成するためにオブジェクト
記述ポピュレートモジュール58によって使用される。
また初期化モジュール40は、他のモジュールが実行さ
れる前に実行されるべきである。物理モデル22は多数
の出現型エンティティを含んでいる。レガシーシステム
応用内のプログラム内に見出される各出現文節毎に、分
離したエンティティが作成される。これらの出現エンテ
ィティは属性を1つだけ含む。従って、物理モデル22
内の単一のエンティティは、多数の出現エンティティに
関係付けることができる。これらのエンティティが多数
であると、物理モデル22をそれらと共に動作させるこ
とを困難にし得る。更に、本来これらの出現エンティテ
ィは、物理モデル22に付加価値を殆ど与えないもので
ある。従って合理化モジュール24は、これらの出現エ
ンティティを親エンティティへ戻すように正規化解除す
るための出現正規化解除モジュール42を含んでいる。
これにより、出現エンティティの属性は親エンティティ
へ転送される。また、これは、物理モデル22内のエン
ティティの数を減少させる。
【0008】動作中、出現正規化解除モジュール42
は、「・・・は出現である」関係を使用して関連する全
てのエンティティを見出す。図4は、エンティティ「顧
客」60及び「顧客住所」62を含むエンティティ関係
図を示している。図4に示すエンティティの関連属性を
以下の表1に示す。図4に示すように、両エンティティ
は「・・・は出現である」/「・・・は出現を有してい
る」関係を通して関係付けられている。出現正規化解除
モジュール42が動作すると、「・・・は出現である」
エンティテイ、即ち「顧客住所」62内に含まれている
属性が「・・・は出現を有している」エンティティ、即
ち「顧客」60へ転送される。次いで、これらの属性名
は次のように更新される。 新 属性 名=「出現 」||古 属性 名 この「・・・は出現である」エンティティ、即ち「顧客
住所」62は、それへの何等かの関係と共に削除され、
図4の下側に示すようなエンティティ関係図が生成され
る。「顧客」60内に得られた属性を、以下の表2に示
す。 表 1. 実行前のエンティティ属性顧 客 顧 客 住 所 顧客 番号 顧客 住所 ライン 顧客 名 顧客 電話 表 2. 実行後のエンティティ属性顧 客 顧客 番号 顧客 名 顧客 電話 出現 顧客 住所 ライン 物理モデル22は、図5に示すように、複数のバッファ
型エンティティを含むこともできる。これらは、132 バ
イトの印刷ラインまたは印刷領域を含む傾向がある。そ
れらは物理モデル22内に付加価値を殆ど、または全く
与えず、従って「削除はバッファである」モジュール4
4を使用して処理する合理化モジュール24の一部とし
て削除することができる。これは、物理モデル22内の
エンティティの数を大幅に減少させることができる。
は、「・・・は出現である」関係を使用して関連する全
てのエンティティを見出す。図4は、エンティティ「顧
客」60及び「顧客住所」62を含むエンティティ関係
図を示している。図4に示すエンティティの関連属性を
以下の表1に示す。図4に示すように、両エンティティ
は「・・・は出現である」/「・・・は出現を有してい
る」関係を通して関係付けられている。出現正規化解除
モジュール42が動作すると、「・・・は出現である」
エンティテイ、即ち「顧客住所」62内に含まれている
属性が「・・・は出現を有している」エンティティ、即
ち「顧客」60へ転送される。次いで、これらの属性名
は次のように更新される。 新 属性 名=「出現 」||古 属性 名 この「・・・は出現である」エンティティ、即ち「顧客
住所」62は、それへの何等かの関係と共に削除され、
図4の下側に示すようなエンティティ関係図が生成され
る。「顧客」60内に得られた属性を、以下の表2に示
す。 表 1. 実行前のエンティティ属性顧 客 顧 客 住 所 顧客 番号 顧客 住所 ライン 顧客 名 顧客 電話 表 2. 実行後のエンティティ属性顧 客 顧客 番号 顧客 名 顧客 電話 出現 顧客 住所 ライン 物理モデル22は、図5に示すように、複数のバッファ
型エンティティを含むこともできる。これらは、132 バ
イトの印刷ラインまたは印刷領域を含む傾向がある。そ
れらは物理モデル22内に付加価値を殆ど、または全く
与えず、従って「削除はバッファである」モジュール4
4を使用して処理する合理化モジュール24の一部とし
て削除することができる。これは、物理モデル22内の
エンティティの数を大幅に減少させることができる。
【0009】動作中、「削除はバッファである」モジュ
ール44は、「・・・は出現である」関係を使用して関
連する全てのエンティティを検出する。「・・・はバッ
ファである」エンティティ、即ち「印刷領域」64は、
それへの何等かの関係と共に削除される。「・・・はバ
ッファである」エンティティに関して期待される効果は
存在しないので、「削除はバッファである」モジュール
44の動作の結果として図5の下側に示すエンティティ
関係図が得られる。物理モデル22は、多数の再定義型
エンティティを含むことができる。レガシーシステム応
用内のプログラム内に見出される各再定義文節毎に、1
つの分離したエンティテイが作成される。これらの再定
義エンティティの大部分は、属性を1つだけ含む。これ
らのエンティティが多数であると、物理モデル22をそ
れらと共に動作させることを困難にし得る。本来これら
の出現エンティティは、モデルに付加価値を殆ど与えな
いものである。従って合理化モジュール24は、これら
の単一フィールド再定義を検出し、削除する単一フィー
ルド再定義削除モジュール46を規定する。単一フィー
ルド再定義削除モジュール46の動作は、物理モデル2
2内のエンティティの数を大幅に減少させる。
ール44は、「・・・は出現である」関係を使用して関
連する全てのエンティティを検出する。「・・・はバッ
ファである」エンティティ、即ち「印刷領域」64は、
それへの何等かの関係と共に削除される。「・・・はバ
ッファである」エンティティに関して期待される効果は
存在しないので、「削除はバッファである」モジュール
44の動作の結果として図5の下側に示すエンティティ
関係図が得られる。物理モデル22は、多数の再定義型
エンティティを含むことができる。レガシーシステム応
用内のプログラム内に見出される各再定義文節毎に、1
つの分離したエンティテイが作成される。これらの再定
義エンティティの大部分は、属性を1つだけ含む。これ
らのエンティティが多数であると、物理モデル22をそ
れらと共に動作させることを困難にし得る。本来これら
の出現エンティティは、モデルに付加価値を殆ど与えな
いものである。従って合理化モジュール24は、これら
の単一フィールド再定義を検出し、削除する単一フィー
ルド再定義削除モジュール46を規定する。単一フィー
ルド再定義削除モジュール46の動作は、物理モデル2
2内のエンティティの数を大幅に減少させる。
【0010】単一フィールド再定義削除モジュール46
は、図6に示してあるエンティティ関係図の例に示すよ
うな「・・・は再定義である」関係を使用して関連する
全てのエンティティを検出する。もし「・・・は再定義
である」エンティティ、即ち「5D−再定義−は出力−
であった」70が属性を1つだけ有していれば、それは
削除される。次いで、後続ラインが「・・・は再定義を
有している」エンティティ、即ち「・・・は−出力−記
録−であった」72は、「5D−再定義−は出力−であ
った」を「再定義」する。次いで、「・・・は再定義で
ある」エンティティ、即ち「5D−再定義−は出力−で
あった」70は、それへの何等かの関係と共に削除さ
れ、図6の下側に示すエンティティ−関係図が得られ
る。「・・・は再定義である」エンティティ、即ち「5
D−再定義−は出力−であった」70については、他に
期待される効果は存在しない。
は、図6に示してあるエンティティ関係図の例に示すよ
うな「・・・は再定義である」関係を使用して関連する
全てのエンティティを検出する。もし「・・・は再定義
である」エンティティ、即ち「5D−再定義−は出力−
であった」70が属性を1つだけ有していれば、それは
削除される。次いで、後続ラインが「・・・は再定義を
有している」エンティティ、即ち「・・・は−出力−記
録−であった」72は、「5D−再定義−は出力−であ
った」を「再定義」する。次いで、「・・・は再定義で
ある」エンティティ、即ち「5D−再定義−は出力−で
あった」70は、それへの何等かの関係と共に削除さ
れ、図6の下側に示すエンティティ−関係図が得られ
る。「・・・は再定義である」エンティティ、即ち「5
D−再定義−は出力−であった」70については、他に
期待される効果は存在しない。
【0011】データベース処理エンティティモジュール
48は、「・・・はデータベースエンティティを使用す
る」関係を通して「データベースエンティティ」(セグ
メント)に関係付けられた全てのエンティティを検出す
る。次いで、データベース処理エンティティモジュール
48は、最大数の属性を有している「・・・はデータベ
ースエンティティを使用する」を選択する。選択された
エンティティ内の各属性は、他の各「・・・はデータベ
ースエンティティを使用する」の属性について検査さ
れ、それが他の「・・・はデータベースエンティティを
使用する」内に存在するか否かを調べる。選択されたエ
ンティティの属性の1つが存在する各「・・・はデータ
ベースエンティティを使用する」毎に、総合整合パーセ
ンテージが記憶される。
48は、「・・・はデータベースエンティティを使用す
る」関係を通して「データベースエンティティ」(セグ
メント)に関係付けられた全てのエンティティを検出す
る。次いで、データベース処理エンティティモジュール
48は、最大数の属性を有している「・・・はデータベ
ースエンティティを使用する」を選択する。選択された
エンティティ内の各属性は、他の各「・・・はデータベ
ースエンティティを使用する」の属性について検査さ
れ、それが他の「・・・はデータベースエンティティを
使用する」内に存在するか否かを調べる。選択されたエ
ンティティの属性の1つが存在する各「・・・はデータ
ベースエンティティを使用する」毎に、総合整合パーセ
ンテージが記憶される。
【0012】次いで、選択された「・・・はデータベー
スエンティティを使用する」は、もしそれが、 1)もし選択された「・・・はデータベースエンティテ
ィを使用する」内の属性の数が 10 よりも少ないか、ま
たは等しく、且つ、もし属性の 100%が他の「・・・は
データベースエンティティを使用する」内の属性と整合
すれば、または 2)もし選択された「・・・はデータベースエンティテ
ィを使用する」内の属性の数が 10 よりも大きく、且
つ、もし属性の 95 %またはそれ以上が他の「・・・は
データベースエンティティを使用する」内の属性と整合
すれば、という2つの基準の何れかに合致する場合には
削除される。もし1つの「・・・はデータベースエンテ
ィティを使用する」が削除されるか、またはもし1つの
「・・・はデータベースエンティティを使用する」だけ
しか存在しなければ、もし指定されたデータベース管理
システム(DBMS)の型がDB2でなければ、選択さ
れたエンティティの属性は「・・・はデータベースエン
ティティである」へ転送される。「・・・はデータベー
スエンティティを使用する」に関する予測される効果
は、削除前に、「・・・はデータベースエンティティで
ある」へ転送される。図7の下側は、同図の上側に示す
エンティティ関係図のデータベースエンティティ処理モ
ジュール48の動作後に得られたエンティティ関係図を
示している。図7の上側に示すエンティティ関係図のエ
ンティティに関連する属性を、以下の表3に示す。図7
の下側に示すエンティティ関係図のエンティティに関連
する得られた属性を、以下の表4に示す。
スエンティティを使用する」は、もしそれが、 1)もし選択された「・・・はデータベースエンティテ
ィを使用する」内の属性の数が 10 よりも少ないか、ま
たは等しく、且つ、もし属性の 100%が他の「・・・は
データベースエンティティを使用する」内の属性と整合
すれば、または 2)もし選択された「・・・はデータベースエンティテ
ィを使用する」内の属性の数が 10 よりも大きく、且
つ、もし属性の 95 %またはそれ以上が他の「・・・は
データベースエンティティを使用する」内の属性と整合
すれば、という2つの基準の何れかに合致する場合には
削除される。もし1つの「・・・はデータベースエンテ
ィティを使用する」が削除されるか、またはもし1つの
「・・・はデータベースエンティティを使用する」だけ
しか存在しなければ、もし指定されたデータベース管理
システム(DBMS)の型がDB2でなければ、選択さ
れたエンティティの属性は「・・・はデータベースエン
ティティである」へ転送される。「・・・はデータベー
スエンティティを使用する」に関する予測される効果
は、削除前に、「・・・はデータベースエンティティで
ある」へ転送される。図7の下側は、同図の上側に示す
エンティティ関係図のデータベースエンティティ処理モ
ジュール48の動作後に得られたエンティティ関係図を
示している。図7の上側に示すエンティティ関係図のエ
ンティティに関連する属性を、以下の表3に示す。図7
の下側に示すエンティティ関係図のエンティティに関連
する得られた属性を、以下の表4に示す。
【0013】データベースエンティティ処理モジュール
48を実行する場合、ユーザは、その実行の前に「無視
する始めの文字の数」パラメタをセットすることができ
る。これにより、データベースエンティティ処理モジュ
ール48はエンティティにまたがる属性を突き合わせな
がら、各属性名から最初のX文字を無視するようにな
る。例えば、もし「無視する始めの文字の数」パラメタ
が4にセットされていれば、データベースエンティティ
処理モジュール48は以下の属性名を同一であると見做
す。 D409−顧客−名 D220−顧客−名 または D1−顧客−番号 D9−顧客−番号 表 3. 実行前のエンティティ属性顧 客 D9−顧客−記録 D1−顧客−記録 顧客−識別 D9−顧客−番号 D1−顧客−番号 D9−顧客−名 D1−顧客−名 D9−顧客−電話−番号 D1−顧客−電話−番号 D9−顧客−住所−1 D1−顧客−住所−1 D9−顧客−住所−2 D1−顧客−住所−2 D9−顧客−住所−3 D1−顧客−住所−3 表 4. 実行後のエンティティ属性顧 客 D9−顧客−番号 D9−顧客−名 D9−顧客−電話−番号 D9−顧客−住所−1 D9−顧客−住所−2 D9−顧客−住所−3 図7に示す例示エンティティ関係図で言えば、データベ
ースエンティティ処理モジュール48は、「D9−顧客
−記録」76を選択されたエンティティとして選択す
る。その理由は、たとえ「D9−顧客−記録76」と
「D1−顧客−記録」78とが同数の属性を有している
としても、データベースエンティティ処理モジュール4
8は最初に「D9−顧客−記録」76エンティティを見
出すからである。次いでデータベースエンティティ処理
モジュール48は、選択されたエンティティ(D9−顧
客−記録76)内の各属性が他の「・・・はデータベー
スエンティティを使用する」、即ち「D1−顧客−記
録」78内に存在するか否かを決定する。次にデータベ
ースエンティティ処理モジュール48は、選択されたエ
ンティティに対する各「・・・はデータベースエンティ
ティを使用する」毎の整合のパーセンテージを計算する
(上の例では、100 %)。「・・・はデータベースエン
ティティを使用する」(D1−顧客−記録78)は上述
した第1の基準に合致しているので、これは削除され
る。
48を実行する場合、ユーザは、その実行の前に「無視
する始めの文字の数」パラメタをセットすることができ
る。これにより、データベースエンティティ処理モジュ
ール48はエンティティにまたがる属性を突き合わせな
がら、各属性名から最初のX文字を無視するようにな
る。例えば、もし「無視する始めの文字の数」パラメタ
が4にセットされていれば、データベースエンティティ
処理モジュール48は以下の属性名を同一であると見做
す。 D409−顧客−名 D220−顧客−名 または D1−顧客−番号 D9−顧客−番号 表 3. 実行前のエンティティ属性顧 客 D9−顧客−記録 D1−顧客−記録 顧客−識別 D9−顧客−番号 D1−顧客−番号 D9−顧客−名 D1−顧客−名 D9−顧客−電話−番号 D1−顧客−電話−番号 D9−顧客−住所−1 D1−顧客−住所−1 D9−顧客−住所−2 D1−顧客−住所−2 D9−顧客−住所−3 D1−顧客−住所−3 表 4. 実行後のエンティティ属性顧 客 D9−顧客−番号 D9−顧客−名 D9−顧客−電話−番号 D9−顧客−住所−1 D9−顧客−住所−2 D9−顧客−住所−3 図7に示す例示エンティティ関係図で言えば、データベ
ースエンティティ処理モジュール48は、「D9−顧客
−記録」76を選択されたエンティティとして選択す
る。その理由は、たとえ「D9−顧客−記録76」と
「D1−顧客−記録」78とが同数の属性を有している
としても、データベースエンティティ処理モジュール4
8は最初に「D9−顧客−記録」76エンティティを見
出すからである。次いでデータベースエンティティ処理
モジュール48は、選択されたエンティティ(D9−顧
客−記録76)内の各属性が他の「・・・はデータベー
スエンティティを使用する」、即ち「D1−顧客−記
録」78内に存在するか否かを決定する。次にデータベ
ースエンティティ処理モジュール48は、選択されたエ
ンティティに対する各「・・・はデータベースエンティ
ティを使用する」毎の整合のパーセンテージを計算する
(上の例では、100 %)。「・・・はデータベースエン
ティティを使用する」(D1−顧客−記録78)は上述
した第1の基準に合致しているので、これは削除され
る。
【0014】次いで、エンティティ「D1−顧客−記
録」78内の2つの記録からの予測される効果がエンテ
ィティ「顧客セグメント」74へ渡される。「D9−顧
客−記録」76の記述は、以下のようにして更新される
(「D1−顧客−記録」78がPFTP001 と命名されたプ
ログラム内に参照されているものとする)。 削除された記録:PFTP001 D1−顧客−記録 この場合、パラメタ「無視する始めの文字の数」は3に
セットされている。これにより、データベースエンティ
ティ処理モジュール48は、属性名を調べる時に、エン
ティティ「D9−顧客−記録」76内の「D9−」を無
視し、エンティティ「D1−顧客−記録」78内の「D
1−」を無視する。重複ファイル除去モジュール50
は、対象領域内の重複エンティティを調べる。始めに、
重複ファイル除去モジュール50は、最大数の属性を有
するエンティティを選択する。次いで、この選択された
エンティティの属性を、その対象領域内の他の各エンテ
ィティの属性に対して調べる。各エンティティ毎の総合
整合パーセンテージが記憶される。
録」78内の2つの記録からの予測される効果がエンテ
ィティ「顧客セグメント」74へ渡される。「D9−顧
客−記録」76の記述は、以下のようにして更新される
(「D1−顧客−記録」78がPFTP001 と命名されたプ
ログラム内に参照されているものとする)。 削除された記録:PFTP001 D1−顧客−記録 この場合、パラメタ「無視する始めの文字の数」は3に
セットされている。これにより、データベースエンティ
ティ処理モジュール48は、属性名を調べる時に、エン
ティティ「D9−顧客−記録」76内の「D9−」を無
視し、エンティティ「D1−顧客−記録」78内の「D
1−」を無視する。重複ファイル除去モジュール50
は、対象領域内の重複エンティティを調べる。始めに、
重複ファイル除去モジュール50は、最大数の属性を有
するエンティティを選択する。次いで、この選択された
エンティティの属性を、その対象領域内の他の各エンテ
ィティの属性に対して調べる。各エンティティ毎の総合
整合パーセンテージが記憶される。
【0015】エンティティは、もしそれが、 1)もし選択された「・・・はデータベースエンティテ
ィを使用する」内の属性の数が 10 よりも少ないか、ま
たは等しく、且つ、もし属性の 100%が整合していれ
ば、または 2)もし「・・・はデータベースエンティティを使用す
る」内の属性の数が 10よりも大きく、且つ、もし属性
の 95 %またはそれ以上が整合していれば、という2つ
の基準の何れかに合致する場合には削除される。重複フ
ァイル除去モジュール50は、属性をエンティティ間で
転送することはしない。削除されたエンティティについ
ての予測される効果が、選択されたエンティティへ転送
される。また、削除された記録からの全ての関係が選択
された記録へ転送される。
ィを使用する」内の属性の数が 10 よりも少ないか、ま
たは等しく、且つ、もし属性の 100%が整合していれ
ば、または 2)もし「・・・はデータベースエンティティを使用す
る」内の属性の数が 10よりも大きく、且つ、もし属性
の 95 %またはそれ以上が整合していれば、という2つ
の基準の何れかに合致する場合には削除される。重複フ
ァイル除去モジュール50は、属性をエンティティ間で
転送することはしない。削除されたエンティティについ
ての予測される効果が、選択されたエンティティへ転送
される。また、削除された記録からの全ての関係が選択
された記録へ転送される。
【0016】対象領域内の全てのエンティティが選択さ
れたエンティティに対して調べられてしまうと、新たに
選択されたエンティティが属性の数に基づいて選択され
る。属性突き合わせ及びエンティティ削除プロセスは、
全てのエンティティが選択されてしまうまで繰り返され
る。前述したように、ユーザは、エンティティにまたが
る属性突き合わせを制御するために若干のパラメタを指
定することができる。「無視する始めの文字の数」パラ
メタ、「無視する終わりの文字の数」パラメタ、及び
「数字を無視する」パラメタも使用可能である。例え
ば、もし「無視する終わりの文字の数」パラメタが4に
セットされていれば、次の属性は同一であるものと見做
される。 顧客−名−D409 顧客−名−D220 例えば、もし「数字を無視する」パラメタが1にセット
されていれば、次の属性は同一であるものと見做され
る。 入力−記録−データ 入力−記録−データ1 もし「数字を無視する」パラメタが1にセットされてい
れば、次の属性も同一であるものと見做される。換言す
れば、1がセットされていることは、1数字を無視する
ことを意味している。 入力1−記録−データ 入力−記録−データ 表 5. 実行前のエンティティ属性見出し−記録1 見出し−記録2 終端部−記録1 終端部−記録2 顧客−番号 顧客−番号 充填文字−1 充填文字−1 顧客−名 顧客−名 合計 Bill Amt 合計 Bill Amt 顧客−電話−番号 顧客−電話−番号 顧客−住所−1 顧客−住所−1 顧客−住所−2 顧客−住所−2 顧客−住所−3 顧客−住所−3 充填文字−1 充填文字−1 例えば、表5に示すような属性を有するエンティティ
「見出し−記録1」、「見出し−記録2」、「終端部−
記録1」、及び「終端部−記録2」が、重複ファイル除
去モジュール50によって現在処理中の物理モデル22
内に含まれているものとする。また、重複ファイル除去
モジュール50が、選択されたエンティティとしてエン
ティティ「見出し−記録1」を選択するものとする。そ
の理由は、たとえ「見出し−記録1」と「見出し−記録
2」とが同数の属性を有しているとしても、エンティテ
ィ「見出し−記録1」が先ず検出されるからである。次
いで重複ファイル除去モジュール50は、選択されたエ
ンティティ(「見出し−記録1」)内の各属性が同一対
象領域内の他の各エンティティ(「見出し−記録2」、
「終端部−記録1」、及び「終端部−記録2」)内に存
在するか否かを決定する。次に重複ファイル除去モジュ
ール50は、他の各エンティティ毎に、選択されたエン
ティティとの整合のパーセンテージを計算する(上例で
は、100 %、14%、及び 14 %)。次いでこの例では、
重複ファイル除去モジュール50は、上述した第1の基
準に合格しているエンティティ「見出し−記録2」を削
除する。「見出し−記録2」に関する予測される効果は
「見出し−記録1」へ転送され、「見出し−記録1」の
記述が以下のよに更新される。 削除された記録:PFTP002 見出し−記録2 次に、エンティティ「見出し−記録1」は処理済として
マークされるので、それが再び調べられることはない。
次いで重複ファイル除去モジュール50は、次の選択さ
れたエンティティとして「終端部−記録1」を選択し、
この選択されたエンティティ(「終端部−記録1」)が
当該対象領域内の他のマークされていないエンティティ
(「終端部−記録2」)内に存在するか否かを決定す
る。次に、重複ファイル除去モジュール50は、選択さ
れたエンティティに対する「終端部−記録2」の整合の
パーセンテージを計算する(この例では 100%)。次い
で、このエンティティ「終端部−記録2」が上述した第
1の基準に合格しているために削除される。「終端部−
記録2」についての予測される効果は「終端部−記録
1」へ転送される。次に、「終端部−記録1」の記述は
以下のようにして更新される。 削除した記録:終端部−記録2 上述したパラメタ「無視する始めの文字の数」は、この
場合3にセットされており、重複ファイル除去モジュー
ル50は属性名を調べる時に最初の3文字を無視する。
重複ファイル除去モジュール50によって処理した後に
得られるエンティティ及びそれらの関連属性を、以下の
表6に示す。 表 6. 実行後のエンティティ属性見出し−記録1 終端部−記録1 顧客−番号 充填文字−1 顧客−名 合計−Bill−Amt 顧客−電話−番号 顧客−住所−1 顧客−住所−2 顧客−住所−3 充填文字−1 対象領域クリーンアップモジュール52は2つの機能を
遂行する。第1に、対象領域クリーンアップモジュール
52は、エンティティ型を含まない対象領域を削除す
る。第2に、もしある対象領域が単一のエンティティ型
を含んでいれば、このエンティティ型に対象領域名を使
用して再命名し、そのエンティティ型を次に最高の対象
領域に転送する。次いで、この対象領域は削除される。
もし次に最高の対象領域が根対象領域レベルであれば、
そのエンティティ型はシステムファイルと呼ぶ対象領域
へ転送される。そのエンティティ型の記述は、更新前に
名前を記録するように更新される。
れたエンティティに対して調べられてしまうと、新たに
選択されたエンティティが属性の数に基づいて選択され
る。属性突き合わせ及びエンティティ削除プロセスは、
全てのエンティティが選択されてしまうまで繰り返され
る。前述したように、ユーザは、エンティティにまたが
る属性突き合わせを制御するために若干のパラメタを指
定することができる。「無視する始めの文字の数」パラ
メタ、「無視する終わりの文字の数」パラメタ、及び
「数字を無視する」パラメタも使用可能である。例え
ば、もし「無視する終わりの文字の数」パラメタが4に
セットされていれば、次の属性は同一であるものと見做
される。 顧客−名−D409 顧客−名−D220 例えば、もし「数字を無視する」パラメタが1にセット
されていれば、次の属性は同一であるものと見做され
る。 入力−記録−データ 入力−記録−データ1 もし「数字を無視する」パラメタが1にセットされてい
れば、次の属性も同一であるものと見做される。換言す
れば、1がセットされていることは、1数字を無視する
ことを意味している。 入力1−記録−データ 入力−記録−データ 表 5. 実行前のエンティティ属性見出し−記録1 見出し−記録2 終端部−記録1 終端部−記録2 顧客−番号 顧客−番号 充填文字−1 充填文字−1 顧客−名 顧客−名 合計 Bill Amt 合計 Bill Amt 顧客−電話−番号 顧客−電話−番号 顧客−住所−1 顧客−住所−1 顧客−住所−2 顧客−住所−2 顧客−住所−3 顧客−住所−3 充填文字−1 充填文字−1 例えば、表5に示すような属性を有するエンティティ
「見出し−記録1」、「見出し−記録2」、「終端部−
記録1」、及び「終端部−記録2」が、重複ファイル除
去モジュール50によって現在処理中の物理モデル22
内に含まれているものとする。また、重複ファイル除去
モジュール50が、選択されたエンティティとしてエン
ティティ「見出し−記録1」を選択するものとする。そ
の理由は、たとえ「見出し−記録1」と「見出し−記録
2」とが同数の属性を有しているとしても、エンティテ
ィ「見出し−記録1」が先ず検出されるからである。次
いで重複ファイル除去モジュール50は、選択されたエ
ンティティ(「見出し−記録1」)内の各属性が同一対
象領域内の他の各エンティティ(「見出し−記録2」、
「終端部−記録1」、及び「終端部−記録2」)内に存
在するか否かを決定する。次に重複ファイル除去モジュ
ール50は、他の各エンティティ毎に、選択されたエン
ティティとの整合のパーセンテージを計算する(上例で
は、100 %、14%、及び 14 %)。次いでこの例では、
重複ファイル除去モジュール50は、上述した第1の基
準に合格しているエンティティ「見出し−記録2」を削
除する。「見出し−記録2」に関する予測される効果は
「見出し−記録1」へ転送され、「見出し−記録1」の
記述が以下のよに更新される。 削除された記録:PFTP002 見出し−記録2 次に、エンティティ「見出し−記録1」は処理済として
マークされるので、それが再び調べられることはない。
次いで重複ファイル除去モジュール50は、次の選択さ
れたエンティティとして「終端部−記録1」を選択し、
この選択されたエンティティ(「終端部−記録1」)が
当該対象領域内の他のマークされていないエンティティ
(「終端部−記録2」)内に存在するか否かを決定す
る。次に、重複ファイル除去モジュール50は、選択さ
れたエンティティに対する「終端部−記録2」の整合の
パーセンテージを計算する(この例では 100%)。次い
で、このエンティティ「終端部−記録2」が上述した第
1の基準に合格しているために削除される。「終端部−
記録2」についての予測される効果は「終端部−記録
1」へ転送される。次に、「終端部−記録1」の記述は
以下のようにして更新される。 削除した記録:終端部−記録2 上述したパラメタ「無視する始めの文字の数」は、この
場合3にセットされており、重複ファイル除去モジュー
ル50は属性名を調べる時に最初の3文字を無視する。
重複ファイル除去モジュール50によって処理した後に
得られるエンティティ及びそれらの関連属性を、以下の
表6に示す。 表 6. 実行後のエンティティ属性見出し−記録1 終端部−記録1 顧客−番号 充填文字−1 顧客−名 合計−Bill−Amt 顧客−電話−番号 顧客−住所−1 顧客−住所−2 顧客−住所−3 充填文字−1 対象領域クリーンアップモジュール52は2つの機能を
遂行する。第1に、対象領域クリーンアップモジュール
52は、エンティティ型を含まない対象領域を削除す
る。第2に、もしある対象領域が単一のエンティティ型
を含んでいれば、このエンティティ型に対象領域名を使
用して再命名し、そのエンティティ型を次に最高の対象
領域に転送する。次いで、この対象領域は削除される。
もし次に最高の対象領域が根対象領域レベルであれば、
そのエンティティ型はシステムファイルと呼ぶ対象領域
へ転送される。そのエンティティ型の記述は、更新前に
名前を記録するように更新される。
【0017】以下の「データモデルリスト」の例は、対
象領域クリーンアップモジュール52によって処理され
る前を示している。例示「データモデルリスト」は、
「顧客モデル」と命名した根レベル対象領域と、対象領
域「新顧客ファイル」、「顧客空領域」、及び「古顧客
ファイル」とを含む。 実行前−データモデルリスト 「顧客モデル」 (根レベル対象領域) 「新顧客ファイル」 (対象領域) 「・・・は−入力−記録であった」 (単一エンティティ型) 「顧客空領域」 (対象領域) 「顧客データベース」 (対象領域) 「顧客」 (単一エンティティ型) 「顧客住所」 (単一エンティティ型) 「古顧客」 (対象領域) 「・・・は−出力−記録であった」 (単一エンティティ型) 対象領域クリーンアップモジュール52の実行後、例示
「データモデルリスト」は以下のようになる。 実行後−データモデルリスト 「顧客モデル」 (根レベル対象領域) 「システムファイル」 (新対象領域) 「新 顧客 ファイル」 (単一エンティティ型) 「古 顧客 ファイル」 (単一エンティティ型) 「顧客データベース」 (対象領域) 「顧客」 (単一エンティティ型) 「顧客住所」 (単一エンティティ型) 更に対象領域クリーンアップモジュール52は、ライン
「・・・は−入力−記録であった:から再命名された」
を「新 顧客 ファイル」エンティティ型内に挿入す
る。エンティティ型「古 顧客 ファイル」の記述は、
同じようにして訂正される。
象領域クリーンアップモジュール52によって処理され
る前を示している。例示「データモデルリスト」は、
「顧客モデル」と命名した根レベル対象領域と、対象領
域「新顧客ファイル」、「顧客空領域」、及び「古顧客
ファイル」とを含む。 実行前−データモデルリスト 「顧客モデル」 (根レベル対象領域) 「新顧客ファイル」 (対象領域) 「・・・は−入力−記録であった」 (単一エンティティ型) 「顧客空領域」 (対象領域) 「顧客データベース」 (対象領域) 「顧客」 (単一エンティティ型) 「顧客住所」 (単一エンティティ型) 「古顧客」 (対象領域) 「・・・は−出力−記録であった」 (単一エンティティ型) 対象領域クリーンアップモジュール52の実行後、例示
「データモデルリスト」は以下のようになる。 実行後−データモデルリスト 「顧客モデル」 (根レベル対象領域) 「システムファイル」 (新対象領域) 「新 顧客 ファイル」 (単一エンティティ型) 「古 顧客 ファイル」 (単一エンティティ型) 「顧客データベース」 (対象領域) 「顧客」 (単一エンティティ型) 「顧客住所」 (単一エンティティ型) 更に対象領域クリーンアップモジュール52は、ライン
「・・・は−入力−記録であった:から再命名された」
を「新 顧客 ファイル」エンティティ型内に挿入す
る。エンティティ型「古 顧客 ファイル」の記述は、
同じようにして訂正される。
【0018】重複オブジェクト除去モジュール54は以
下の機能を遂行する。第1に、それは全てのオブジェク
ト名が物理モデル22を通して独特なものであることを
保証する。第2に、それは重複関係を除去する。第3
に、重複オブジェクト除去モジュール54は重複「許容
値」を除去する。第4に、重複オブジェクト除去モジュ
ール54は、オプションで、所与の列(ストリング)を
含む全ての属性を除去する。第5に、重複オブジェクト
除去モジュール54は、オプションで、第1のハイフン
または下線までの所与の編集パターンに整合する属性名
内の全ての文字を削除する。最後に、重複オブジェクト
除去モジュール54は、オプションで、全ての親子関係
を1対多数に変化させる。これらの各機能は順番に調べ
られる。重複オブジェクト除去モジュール54は各オブ
ジェクト名を検査し、それが物理モデル22を通して独
自のものであることを保証する。それは、独自性に関し
て「対象領域」、「エンティティ型」、「機能」、及び
「属性名」を検査する。もし重複オブジェクト除去モジ
ュール54が物理モデル22内に同一名を有する2つの
オブジェクトを検出すれば、それらの名前の一方の前に
6ディジット数を付加する。もしエンティティが同一名
を有する2つの属性、例えば「充填文字」、「充填文
字」を含んでいれば、重複オブジェクト除去モジュール
54は属性名の終わりに2ディジット数を付加するの
で、例えば「充填文字」の最初の出現は「充填文字 0
1」にされ、「充填文字」の2番目の出現は「充填文字
01」にされる。 表 7. 重複オブジェクト名に対する重複オブジェクト除去モジュール54の動作例オブジェクト型 オブジェクト名・前 オブジェクト名・後 エンティティ型 顧客 顧客 顧客 011223 顧客 顧客 006234 顧客 機能 PFTP001 PFTP001 PFTP001 233231 PFTP001 属性 E5−充填文字−1(顧客E5−充填文字−1エンティティ 型) E5−充填文字−1(顧客E5−充填文字−1 01エンテ ィティ型) 物理モデル22は、複数の重複関係を含むことができ
る。これは、図8の上側に示すように、2つのエンティ
ティ型が同一関係を2回介して関係付けられることを意
味する(図8の上側では、エンティティ「顧客」80
が、関係「・・・は・・・を介して接触可能である」/
「・・・は・・・のために接触する」によってエンティ
ティ「顧客 接触」82と2回関係付けられる)。これ
らの重複関係は、重複オブジェクト除去モジュール54
によって処理され、図8の下側に示すエンティティ関係
図が得られる(図8の下側では、エンティティ「顧客」
80は「・・・は・・・を介して接触可能である」/
「・・・は・・・のために接触する」を通してエンティ
ティ「顧客 接触」と1回だけ関係付けられる)。
下の機能を遂行する。第1に、それは全てのオブジェク
ト名が物理モデル22を通して独特なものであることを
保証する。第2に、それは重複関係を除去する。第3
に、重複オブジェクト除去モジュール54は重複「許容
値」を除去する。第4に、重複オブジェクト除去モジュ
ール54は、オプションで、所与の列(ストリング)を
含む全ての属性を除去する。第5に、重複オブジェクト
除去モジュール54は、オプションで、第1のハイフン
または下線までの所与の編集パターンに整合する属性名
内の全ての文字を削除する。最後に、重複オブジェクト
除去モジュール54は、オプションで、全ての親子関係
を1対多数に変化させる。これらの各機能は順番に調べ
られる。重複オブジェクト除去モジュール54は各オブ
ジェクト名を検査し、それが物理モデル22を通して独
自のものであることを保証する。それは、独自性に関し
て「対象領域」、「エンティティ型」、「機能」、及び
「属性名」を検査する。もし重複オブジェクト除去モジ
ュール54が物理モデル22内に同一名を有する2つの
オブジェクトを検出すれば、それらの名前の一方の前に
6ディジット数を付加する。もしエンティティが同一名
を有する2つの属性、例えば「充填文字」、「充填文
字」を含んでいれば、重複オブジェクト除去モジュール
54は属性名の終わりに2ディジット数を付加するの
で、例えば「充填文字」の最初の出現は「充填文字 0
1」にされ、「充填文字」の2番目の出現は「充填文字
01」にされる。 表 7. 重複オブジェクト名に対する重複オブジェクト除去モジュール54の動作例オブジェクト型 オブジェクト名・前 オブジェクト名・後 エンティティ型 顧客 顧客 顧客 011223 顧客 顧客 006234 顧客 機能 PFTP001 PFTP001 PFTP001 233231 PFTP001 属性 E5−充填文字−1(顧客E5−充填文字−1エンティティ 型) E5−充填文字−1(顧客E5−充填文字−1 01エンテ ィティ型) 物理モデル22は、複数の重複関係を含むことができ
る。これは、図8の上側に示すように、2つのエンティ
ティ型が同一関係を2回介して関係付けられることを意
味する(図8の上側では、エンティティ「顧客」80
が、関係「・・・は・・・を介して接触可能である」/
「・・・は・・・のために接触する」によってエンティ
ティ「顧客 接触」82と2回関係付けられる)。これ
らの重複関係は、重複オブジェクト除去モジュール54
によって処理され、図8の下側に示すエンティティ関係
図が得られる(図8の下側では、エンティティ「顧客」
80は「・・・は・・・を介して接触可能である」/
「・・・は・・・のために接触する」を通してエンティ
ティ「顧客 接触」と1回だけ関係付けられる)。
【0019】重複オブジェクト除去モジュール54は、
以下に示す例のように、物理モデル22内の各属性毎に
独自性について許容される値も調べる。 前 属性「顧客 型 コード」は、許容された値‘A’、
‘B’、‘B’、‘C’を有している。 後 属性「顧客 型 コード」は、許容された値‘A’、
‘B’、‘C’を有している。重複オブジェクト除去モ
ジュール54は、ある列を含む物理モデル22から全て
の属性をユーザが除去することを可能にする。例えば、
もしユーザがその列を「充填文字」として指定すれば、
それらの名前に「充填文字」を含む全ての属性が削除さ
れる。親エンティティ型の記述は、その属性の削除を反
映するように更新される。
以下に示す例のように、物理モデル22内の各属性毎に
独自性について許容される値も調べる。 前 属性「顧客 型 コード」は、許容された値‘A’、
‘B’、‘B’、‘C’を有している。 後 属性「顧客 型 コード」は、許容された値‘A’、
‘B’、‘C’を有している。重複オブジェクト除去モ
ジュール54は、ある列を含む物理モデル22から全て
の属性をユーザが除去することを可能にする。例えば、
もしユーザがその列を「充填文字」として指定すれば、
それらの名前に「充填文字」を含む全ての属性が削除さ
れる。親エンティティ型の記述は、その属性の削除を反
映するように更新される。
【0020】更に、重複オブジェクト除去モジュール5
4は、物理モデル22内の全ての親子関係を1対1の濃
度(カージナリティ)から1対多数の濃度に変更するオ
プションをユーザに提供する。更に、重複オブジェクト
除去モジュール54は、第1のハイフン(または下線)
までの全ての文字を物理モデル22内の全ての属性名か
ら除去するオプションを提供する。ユーザは編集パター
ンを指定することができ、重複オブジェクト除去モジュ
ール54は各文字が指定されたパターンに従うようにす
る。もし何れかの文字を編集パターンに合致させ損なえ
ば、その属性名は変化しない。以下の表8及び9は、そ
れぞれ指定された編集パターンを有していない、及び指
定された編集パターンを有している例を示している。 表 8. 例 − 編集パターン指定なし実行前の属性名 実行後の属性名 顧客−名 名前 D9−顧客−番号 顧客−番号 電話−番号 番号 D509−EFT−銀行−識別−番号 EFT−銀行−識別−番号 編集パターンを指定せずにこのオプションを実行するこ
とは推奨できない。 表 9. 例 − 編集パターンA999を指定実行前の属性名 実行後の属性名 顧客−名 顧客−名前 D9−顧客−番号 顧客−番号 電話−番号 電話−番号 D509−EFT−銀行−識別−番号 EFT−銀行−識別−番号 9D−充填文字−1 9D−充填文字−1 上述したように、重複オブジェクト除去モジュール54
は、編集パターン内の対応する文字について第1のハイ
フンまでの各文字を調べる。上表9に示す例に使用され
ている例示編集パターンA999は、第1の文字は(ア
ルファベット)文字でなければならないこと、そして第
2、第3及び第4の文字は数字でなければならないこと
を指定している。重複オブジェクト除去モジュール54
は、属性名内の最初のハイフンまでの文字だけを調べ
る。表9に示す例では、D509及びD9は共に編集パ
ターンに対する検査で消滅している。
4は、物理モデル22内の全ての親子関係を1対1の濃
度(カージナリティ)から1対多数の濃度に変更するオ
プションをユーザに提供する。更に、重複オブジェクト
除去モジュール54は、第1のハイフン(または下線)
までの全ての文字を物理モデル22内の全ての属性名か
ら除去するオプションを提供する。ユーザは編集パター
ンを指定することができ、重複オブジェクト除去モジュ
ール54は各文字が指定されたパターンに従うようにす
る。もし何れかの文字を編集パターンに合致させ損なえ
ば、その属性名は変化しない。以下の表8及び9は、そ
れぞれ指定された編集パターンを有していない、及び指
定された編集パターンを有している例を示している。 表 8. 例 − 編集パターン指定なし実行前の属性名 実行後の属性名 顧客−名 名前 D9−顧客−番号 顧客−番号 電話−番号 番号 D509−EFT−銀行−識別−番号 EFT−銀行−識別−番号 編集パターンを指定せずにこのオプションを実行するこ
とは推奨できない。 表 9. 例 − 編集パターンA999を指定実行前の属性名 実行後の属性名 顧客−名 顧客−名前 D9−顧客−番号 顧客−番号 電話−番号 電話−番号 D509−EFT−銀行−識別−番号 EFT−銀行−識別−番号 9D−充填文字−1 9D−充填文字−1 上述したように、重複オブジェクト除去モジュール54
は、編集パターン内の対応する文字について第1のハイ
フンまでの各文字を調べる。上表9に示す例に使用され
ている例示編集パターンA999は、第1の文字は(ア
ルファベット)文字でなければならないこと、そして第
2、第3及び第4の文字は数字でなければならないこと
を指定している。重複オブジェクト除去モジュール54
は、属性名内の最初のハイフンまでの文字だけを調べ
る。表9に示す例では、D509及びD9は共に編集パ
ターンに対する検査で消滅している。
【0021】図3に戻って、合理化モジュール24は特
別文字置換モジュール56をも含んでおり、この特別文
字置換モジュール56はオブジェクト名内に出現するあ
る文字(例えば、ハイフン)を全て別の文字(例えば、
下線)で置換する。以下の表10は、特別文字置換モジ
ュール56に供給される例示指定を示しいる。表10
は、どの文字が、そして何に置換されるのかを記述して
いる。以下の表11は、表10に与えられている指定を
使用して特別文字置換モジュール56の動作を説明して
いる。 表 10. 特別文字例文 字 置換文字 ハイフン‘−’ 下線‘ ’ 括弧‘(’ 下線‘ ’ 括弧閉じ‘)’ 下線‘ ’ 正符号‘+’ 下線‘ ’ ドット‘.’ 下線‘ ’ アンパサンド‘&’ 列‘Tmp ’ 二重アンパサンド‘&&’ 列‘Prm ’ 表 11. 例名前置換前 名前置換後 「顧客−名」 「顧客 名」 「&&ZCFT.ファイル名」 「PRM ZCFT ファイル名」 「&ZCFT.ファイル名」 「TMP ZCFT ファイル名」 「顧客(名)+) 「顧客 名 」 オブジェクト名だけが影響を受け、許容された値として
出現するどの文字も変化していないことに注目された
い。
別文字置換モジュール56をも含んでおり、この特別文
字置換モジュール56はオブジェクト名内に出現するあ
る文字(例えば、ハイフン)を全て別の文字(例えば、
下線)で置換する。以下の表10は、特別文字置換モジ
ュール56に供給される例示指定を示しいる。表10
は、どの文字が、そして何に置換されるのかを記述して
いる。以下の表11は、表10に与えられている指定を
使用して特別文字置換モジュール56の動作を説明して
いる。 表 10. 特別文字例文 字 置換文字 ハイフン‘−’ 下線‘ ’ 括弧‘(’ 下線‘ ’ 括弧閉じ‘)’ 下線‘ ’ 正符号‘+’ 下線‘ ’ ドット‘.’ 下線‘ ’ アンパサンド‘&’ 列‘Tmp ’ 二重アンパサンド‘&&’ 列‘Prm ’ 表 11. 例名前置換前 名前置換後 「顧客−名」 「顧客 名」 「&&ZCFT.ファイル名」 「PRM ZCFT ファイル名」 「&ZCFT.ファイル名」 「TMP ZCFT ファイル名」 「顧客(名)+) 「顧客 名 」 オブジェクト名だけが影響を受け、許容された値として
出現するどの文字も変化していないことに注目された
い。
【0022】オブジェクト記述ポピュレートモジュール
58は、「対象領域」、「エンティティ型」、「属
性」、及び「機能」のモデルオブジェクトのための記述
をポピュレートする。一般的な記述レイアウトは以下の
通りである。 レガシー名: 記述:レガシー名はオブジェクト名と同一である。レガ
シー名をポピュレートする理由は、ここでは、プロジェ
クトの解析段階中に多分そのオブジェクト名は再命名し
なければならず、従ってこの名前が現存システムへのト
レースバックを与えるからである。
58は、「対象領域」、「エンティティ型」、「属
性」、及び「機能」のモデルオブジェクトのための記述
をポピュレートする。一般的な記述レイアウトは以下の
通りである。 レガシー名: 記述:レガシー名はオブジェクト名と同一である。レガ
シー名をポピュレートする理由は、ここでは、プロジェ
クトの解析段階中に多分そのオブジェクト名は再命名し
なければならず、従ってこの名前が現存システムへのト
レースバックを与えるからである。
【0023】若干のエンティティ型の記述に、若干の付
加的なラインを付加することができる。例えば、もしエ
ンティティ型(「入力記録」)が対象領域名に再命名さ
れていれば、エンティティ型の記述に以下のラインが付
加される。 「・・・から再命名」:「入力記録」 また、もしエンティティ型が「・・・はデータベースエ
ンティティである」関係によって別のエンティティ型に
関係付けられ、また「・・・はデータベースエンティテ
ィである」(「D4−顧客−記録」)が「データベース
エンティティ処理」オプションの下で削除されていれ
ば、エンティティ型の記述に以下のラインが付加され
る。 「削除された記録」:PROG0001 D4−顧客−
記録 「D4−顧客−記録」を参照するプログラム名も、「・
・・はデータベースエンティティである」の記述内に表
示される。
加的なラインを付加することができる。例えば、もしエ
ンティティ型(「入力記録」)が対象領域名に再命名さ
れていれば、エンティティ型の記述に以下のラインが付
加される。 「・・・から再命名」:「入力記録」 また、もしエンティティ型が「・・・はデータベースエ
ンティティである」関係によって別のエンティティ型に
関係付けられ、また「・・・はデータベースエンティテ
ィである」(「D4−顧客−記録」)が「データベース
エンティティ処理」オプションの下で削除されていれ
ば、エンティティ型の記述に以下のラインが付加され
る。 「削除された記録」:PROG0001 D4−顧客−
記録 「D4−顧客−記録」を参照するプログラム名も、「・
・・はデータベースエンティティである」の記述内に表
示される。
【0024】最後に、合理化物理モデル28が生成され
た後に、モデルエクスポーティングモジュール30が実
行され、合理化モジュール24によって生成された合理
化物理モデル28からプラットフォーム依存物理モデル
32が生成される。本発明の現在の実施例では、モデル
エクスポーティングモジュール30によって生成された
プラットフォーム依存物理モデル32は検査ファイルで
あり、このファイルは Composer によって使用され、モ
デリングシステム34をポピュレートする「コンポーザ
モデル」が作成される。
た後に、モデルエクスポーティングモジュール30が実
行され、合理化モジュール24によって生成された合理
化物理モデル28からプラットフォーム依存物理モデル
32が生成される。本発明の現在の実施例では、モデル
エクスポーティングモジュール30によって生成された
プラットフォーム依存物理モデル32は検査ファイルで
あり、このファイルは Composer によって使用され、モ
デリングシステム34をポピュレートする「コンポーザ
モデル」が作成される。
【0025】以上の記載に関連して、以下の各項を開示
する。 1.モデルをベースとしない応用をモデルをベースとす
る応用に移行させ、特定のプラットフォーム上の特定の
モデリングシステム上で実行されるように動作可能にす
ることをコンピュータで実現するシステムであって、モ
デルをベースとしない応用を解析し、各々がオブジェク
ト名を有するオブジェクト、エンティティ、関係、及び
モデルをベースとしない応用内のデータ及び情報からの
特性を含む物理モデルを生成する第1のモジュールと、
上記第1のモジュールに応答し、上記物理モデル内の上
記オブジェクト、上記エンティティ、上記関係、及び上
記特性を合理化して合理化された物理モデルを生成する
第2のモジュールと、上記第2のモジュールに応答し、
上記合理化された物理モデルから上記モデリングシステ
ムへ入力されるプラットフォーム依存物理モデルを生成
する第3のモジュールと、を備えていることを特徴とす
るコンピュータで実現されたシステム。 2.上記モデルをベースとする応用を実行する上記特定
のモデリングシステムに関連する情報を、上記第2のモ
ジュールへ供給する情報レポジトリデータベースを更に
含んでいる上記1項に記載のシステム。 3.上記第2のモジュールは、複数のユーザが定義する
パラメタを初期化する初期化モジュールを含んでいる上
記1−2項の何れかに記載のシステム。 4.上記第2のモジュールは、出現エンティティを関連
親エンティティへ戻すように正規化解除し、上記物理モ
デル内の上記オブジェクトの数を減少させる出現正規化
解除モジュールを更に含んでいる上記1−3項の何れか
に記載のシステム。 5.上記第2のモジュールは、バッファ型エンティテイ
を削除して上記物理モデル内の上記オブジェクトの数を
減少させる「削除はバッファである」モジュールを更に
含んでいる上記1−4項の何れかに記載のシステム。 6.上記第2のモジュールは、属性を1つだけ含む再定
義エンティティを上記物理モデルから削除して上記物理
モデル内の上記エンティティの数を減少させる単一フィ
ールド再定義削除モジュールを更に含んでいる上記1−
5項の何れかに記載のシステム。 7.上記第2のモジュールは、上記関係の一部を使用し
てデータベースエンティティを含むエンティティを検出
し、該各エンティティ内に含まれる属性を所定の突き合
わせ基準に従って突き合わせ、そしてもし整合が所定の
しきい値以上であれば該各エンティティを削除するデー
タベースエンティティ処理モジュールを更に含んでいる
上記1−6項の何れかに記載のシステム。 8.上記第2のモジュールは、複数の対象領域の1つを
有する重複エンティティを除去する重複ファイル除去モ
ジュールを更に含んでいる上記1−7項の何れかに記載
のシステム。 9.上記第2のモジュールは、もし上記対象領域の上記
1つが空白であれば上記対象領域の上記1つを除去し、
もし上記対象領域の上記1つが単一のエンティティ型を
含んでいれば上記対象領域の上記1つをより高い対象領
域に併合する対象領域クリーンアップモジュールを更に
含んでいる上記1−8項の何れかに記載のシステム。 10.上記第2のモジュールは、上記物理モデルを通し
て上記オブジェクトの独自の名前を保証し、上記関係内
の重複を除去し、重複した許容値を除去し、所定の基準
に従って上記属性を変更し、そして上記関係の若干を多
数対多数から1対1に変更する重複オブジェクト除去モ
ジュールを更に含んでいる上記1−9項の何れかに記載
のシステム。 11.上記第2のモジュールは、上記オブジェクト名内
の第1の所定の文字列の全ての出現を第2の所定の文字
列で置換する特別文字置換モジュールを更に含んでいる
上記1−10項の何れかに記載のシステム。 12.上記第2のモジュールは、上記各オブジェクトを
記述する情報を挿入するオブジェクト記述ポピュレート
モジュールを更に含んでいる上記1−11項の何れかに
記載のシステム。 13.モデルをベースとしない応用をモデルをベースと
する応用に移行させ、特定のプラットフォーム上の特定
のモデリングシステム上で実行されるように動作可能に
することをコンピュータで実現する方法であって、モデ
ルをベースとしない応用を解析する段階と、オブジェク
ト、エンティティ、関係、及びモデルをベースとしない
応用内のデータ及び情報からの特性を含むモデルをベー
スとしない応用の物理モデルを生成する段階と、上記物
理モデル内の上記オブジェクト、上記エンティティ、上
記関係、及び上記特性を合理化して合理化された物理モ
デルを生成する段階と、上記合理化された物理モデルか
ら上記モデリングシステムへ入力されるプラットフォー
ム依存物理モデルを生成する段階と、を備えていること
を特徴とする方法。 14.本発明はモデルをベースとしない応用をモデルを
ベースとする応用に移行させ、特定のプラットフォーム
上の特定のモデリングシステム(34)上で実行される
ように動作可能にすることをコンピュータで実現するシ
ステムを含む。本発明はモデルをベースとしない応用を
解析し、モデルをベースとしない応用の物理モデル(2
2)を生成する第1のモジュール(20)を含む。物理
モデルはオブジェクト、エンティティ、関係、及びモデ
ルをベースとしない応用内のデータ及び情報からの特性
を含む。第2のモジュール(24)は物理モデル(2
2)内のオブジェクト、エンティティ、関係、及び特性
を合理化して合理化された物理モデル(28)を生成す
る。第3のモジュール(30)は、合理化された物理モ
デル(28)からモデリングシステム(34)へ入力さ
れるプラットフォーム依存物理モデル(32)を生成す
る。特定のモデリングシステム(34)に関する情報を
第2のモジュール(24)へ供給するモデリングシステ
ムデータファイル(26)も含まれている。
する。 1.モデルをベースとしない応用をモデルをベースとす
る応用に移行させ、特定のプラットフォーム上の特定の
モデリングシステム上で実行されるように動作可能にす
ることをコンピュータで実現するシステムであって、モ
デルをベースとしない応用を解析し、各々がオブジェク
ト名を有するオブジェクト、エンティティ、関係、及び
モデルをベースとしない応用内のデータ及び情報からの
特性を含む物理モデルを生成する第1のモジュールと、
上記第1のモジュールに応答し、上記物理モデル内の上
記オブジェクト、上記エンティティ、上記関係、及び上
記特性を合理化して合理化された物理モデルを生成する
第2のモジュールと、上記第2のモジュールに応答し、
上記合理化された物理モデルから上記モデリングシステ
ムへ入力されるプラットフォーム依存物理モデルを生成
する第3のモジュールと、を備えていることを特徴とす
るコンピュータで実現されたシステム。 2.上記モデルをベースとする応用を実行する上記特定
のモデリングシステムに関連する情報を、上記第2のモ
ジュールへ供給する情報レポジトリデータベースを更に
含んでいる上記1項に記載のシステム。 3.上記第2のモジュールは、複数のユーザが定義する
パラメタを初期化する初期化モジュールを含んでいる上
記1−2項の何れかに記載のシステム。 4.上記第2のモジュールは、出現エンティティを関連
親エンティティへ戻すように正規化解除し、上記物理モ
デル内の上記オブジェクトの数を減少させる出現正規化
解除モジュールを更に含んでいる上記1−3項の何れか
に記載のシステム。 5.上記第2のモジュールは、バッファ型エンティテイ
を削除して上記物理モデル内の上記オブジェクトの数を
減少させる「削除はバッファである」モジュールを更に
含んでいる上記1−4項の何れかに記載のシステム。 6.上記第2のモジュールは、属性を1つだけ含む再定
義エンティティを上記物理モデルから削除して上記物理
モデル内の上記エンティティの数を減少させる単一フィ
ールド再定義削除モジュールを更に含んでいる上記1−
5項の何れかに記載のシステム。 7.上記第2のモジュールは、上記関係の一部を使用し
てデータベースエンティティを含むエンティティを検出
し、該各エンティティ内に含まれる属性を所定の突き合
わせ基準に従って突き合わせ、そしてもし整合が所定の
しきい値以上であれば該各エンティティを削除するデー
タベースエンティティ処理モジュールを更に含んでいる
上記1−6項の何れかに記載のシステム。 8.上記第2のモジュールは、複数の対象領域の1つを
有する重複エンティティを除去する重複ファイル除去モ
ジュールを更に含んでいる上記1−7項の何れかに記載
のシステム。 9.上記第2のモジュールは、もし上記対象領域の上記
1つが空白であれば上記対象領域の上記1つを除去し、
もし上記対象領域の上記1つが単一のエンティティ型を
含んでいれば上記対象領域の上記1つをより高い対象領
域に併合する対象領域クリーンアップモジュールを更に
含んでいる上記1−8項の何れかに記載のシステム。 10.上記第2のモジュールは、上記物理モデルを通し
て上記オブジェクトの独自の名前を保証し、上記関係内
の重複を除去し、重複した許容値を除去し、所定の基準
に従って上記属性を変更し、そして上記関係の若干を多
数対多数から1対1に変更する重複オブジェクト除去モ
ジュールを更に含んでいる上記1−9項の何れかに記載
のシステム。 11.上記第2のモジュールは、上記オブジェクト名内
の第1の所定の文字列の全ての出現を第2の所定の文字
列で置換する特別文字置換モジュールを更に含んでいる
上記1−10項の何れかに記載のシステム。 12.上記第2のモジュールは、上記各オブジェクトを
記述する情報を挿入するオブジェクト記述ポピュレート
モジュールを更に含んでいる上記1−11項の何れかに
記載のシステム。 13.モデルをベースとしない応用をモデルをベースと
する応用に移行させ、特定のプラットフォーム上の特定
のモデリングシステム上で実行されるように動作可能に
することをコンピュータで実現する方法であって、モデ
ルをベースとしない応用を解析する段階と、オブジェク
ト、エンティティ、関係、及びモデルをベースとしない
応用内のデータ及び情報からの特性を含むモデルをベー
スとしない応用の物理モデルを生成する段階と、上記物
理モデル内の上記オブジェクト、上記エンティティ、上
記関係、及び上記特性を合理化して合理化された物理モ
デルを生成する段階と、上記合理化された物理モデルか
ら上記モデリングシステムへ入力されるプラットフォー
ム依存物理モデルを生成する段階と、を備えていること
を特徴とする方法。 14.本発明はモデルをベースとしない応用をモデルを
ベースとする応用に移行させ、特定のプラットフォーム
上の特定のモデリングシステム(34)上で実行される
ように動作可能にすることをコンピュータで実現するシ
ステムを含む。本発明はモデルをベースとしない応用を
解析し、モデルをベースとしない応用の物理モデル(2
2)を生成する第1のモジュール(20)を含む。物理
モデルはオブジェクト、エンティティ、関係、及びモデ
ルをベースとしない応用内のデータ及び情報からの特性
を含む。第2のモジュール(24)は物理モデル(2
2)内のオブジェクト、エンティティ、関係、及び特性
を合理化して合理化された物理モデル(28)を生成す
る。第3のモジュール(30)は、合理化された物理モ
デル(28)からモデリングシステム(34)へ入力さ
れるプラットフォーム依存物理モデル(32)を生成す
る。特定のモデリングシステム(34)に関する情報を
第2のモジュール(24)へ供給するモデリングシステ
ムデータファイル(26)も含まれている。
【図1】本発明が動作する例示コンピュータシステムの
ブロック線図である。
ブロック線図である。
【図2】本発明のブロック線図である。
【図3】本発明内に含まれる合理化モジュールをより詳
細に示す図である。
細に示す図である。
【図4】本発明の特色の1つを示すために使用されるエ
ンティティ関係図である。
ンティティ関係図である。
【図5】本発明の別の特色を示すために使用されるエン
ティティ関係図である。
ティティ関係図である。
【図6】本発明の別の特色を示すために使用されるエン
ティティ関係図である。
ティティ関係図である。
【図7】本発明の別の特色を示すために使用されるエン
ティティ関係図である。
ティティ関係図である。
【図8】本発明の更に別の特色を示すために使用される
エンティティ関係図である。
エンティティ関係図である。
10 コンピュータ 12 データ入力デバイス 14 CPU 16 ディスプレイデバイス 18 メモリ 20 モデル抽出ツール 22 物理モデル 24 合理化モジュール 26 情報レポジトリ依存情報 28 合理化物理モデル 30 モデルエクスポーティングモジュール 32 エクスポーティングモデル 34 モデリングシステム 40 初期化モジュール 42 出現正規化解除モジュール 44 削除はバッファであるモジュール 46 単一フィールド再定義削除モジュール 48 データベースエンティティ処理モジュール 50 重複ファイル除去モジュール 52 対象領域クリーンアップモジュール 54 重複オブジェクト除去モジュール 56 特別文字置換モジュール 58 オブジェクト記述ポピュレートモジュール
Claims (2)
- 【請求項1】 モデルをベースとしない応用をモデルを
ベースとする応用に移行させ、特定のプラットフォーム
上の特定のモデリングシステム上で実行されるように動
作可能にすることをコンピュータで実現するシステムで
あって、 モデルをベースとしない応用を解析し、各々がオブジェ
クト名を有するオブジェクト、エンティティ、関係、及
びモデルをベースとしない応用内のデータ及び情報から
の特性を含む物理モデルを生成する第1のモジュール
と、 上記第1のモジュールに応答し、上記物理モデル内の上
記オブジェクト、上記エンティティ、上記関係、及び上
記特性を合理化して合理化された物理モデルを生成する
第2のモジュールと、 上記第2のモジュールに応答し、上記合理化された物理
モデルから上記モデリングシステムへ入力されるプラッ
トフォーム依存物理モデルを生成する第3のモジュール
と、を備えていることを特徴とするコンピュータで実現
されたシステム。 - 【請求項2】 モデルをベースとしない応用をモデルを
ベースとする応用に移行させ、特定のプラットフォーム
上の特定のモデリングシステム上で実行されるように動
作可能にすることをコンピュータで実現する方法であっ
て、 モデルをベースとしない応用を解析する段階と、 オブジェクト、エンティティ、関係、及びモデルをベー
スとしない応用内のデータ及び情報からの特性を含むモ
デルをベースとしない応用の物理モデルを生成する段階
と、 上記物理モデル内の上記オブジェクト、上記エンティテ
ィ、上記関係、及び上記特性を合理化して合理化された
物理モデルを生成する段階と、 上記合理化された物理モデルから上記モデリングシステ
ムへ入力されるプラットフォーム依存物理モデルを生成
する段階と、を備えていることを特徴とする方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15623697A JPH1115655A (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | モデルをベースとしない応用移行方法及びシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15623697A JPH1115655A (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | モデルをベースとしない応用移行方法及びシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1115655A true JPH1115655A (ja) | 1999-01-22 |
Family
ID=15623356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15623697A Pending JPH1115655A (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | モデルをベースとしない応用移行方法及びシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1115655A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010530575A (ja) * | 2007-06-08 | 2010-09-09 | アクセンチュア グローバル サービスィズ ゲーエムベーハー | レガシーアプリケーションの移行 |
-
1997
- 1997-06-13 JP JP15623697A patent/JPH1115655A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010530575A (ja) * | 2007-06-08 | 2010-09-09 | アクセンチュア グローバル サービスィズ ゲーエムベーハー | レガシーアプリケーションの移行 |
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