JPH11157200A - 安全マーキング、その製造方法、該安全マーキングを有する物品及び安全系並びに安全マーキングを識別する検査装置 - Google Patents
安全マーキング、その製造方法、該安全マーキングを有する物品及び安全系並びに安全マーキングを識別する検査装置Info
- Publication number
- JPH11157200A JPH11157200A JP24163398A JP24163398A JPH11157200A JP H11157200 A JPH11157200 A JP H11157200A JP 24163398 A JP24163398 A JP 24163398A JP 24163398 A JP24163398 A JP 24163398A JP H11157200 A JPH11157200 A JP H11157200A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- color
- marking
- safety
- crystal material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K19/00—Record carriers for use with machines and with at least a part designed to carry digital markings
- G06K19/06—Record carriers for use with machines and with at least a part designed to carry digital markings characterised by the kind of the digital marking, e.g. shape, nature, code
- G06K19/06009—Record carriers for use with machines and with at least a part designed to carry digital markings characterised by the kind of the digital marking, e.g. shape, nature, code with optically detectable marking
- G06K19/06046—Constructional details
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M3/00—Printing processes to produce particular kinds of printed work, e.g. patterns
- B41M3/14—Security printing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B42—BOOKBINDING; ALBUMS; FILES; SPECIAL PRINTED MATTER
- B42D—BOOKS; BOOK COVERS; LOOSE LEAVES; PRINTED MATTER CHARACTERISED BY IDENTIFICATION OR SECURITY FEATURES; PRINTED MATTER OF SPECIAL FORMAT OR STYLE NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; DEVICES FOR USE THEREWITH AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; MOVABLE-STRIP WRITING OR READING APPARATUS
- B42D25/00—Information-bearing cards or sheet-like structures characterised by identification or security features; Manufacture thereof
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B42—BOOKBINDING; ALBUMS; FILES; SPECIAL PRINTED MATTER
- B42D—BOOKS; BOOK COVERS; LOOSE LEAVES; PRINTED MATTER CHARACTERISED BY IDENTIFICATION OR SECURITY FEATURES; PRINTED MATTER OF SPECIAL FORMAT OR STYLE NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; DEVICES FOR USE THEREWITH AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; MOVABLE-STRIP WRITING OR READING APPARATUS
- B42D25/00—Information-bearing cards or sheet-like structures characterised by identification or security features; Manufacture thereof
- B42D25/30—Identification or security features, e.g. for preventing forgery
- B42D25/36—Identification or security features, e.g. for preventing forgery comprising special materials
- B42D25/364—Liquid crystals
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/04—Preventing copies being made of an original
- G03G21/043—Preventing copies being made of an original by using an original which is not reproducible or only reproducible with a different appearence, e.g. originals with a photochromic layer or a colour background
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Polarising Elements (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Printing Methods (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Abstract
が高めらかつキラル相を有する液晶材料を含有する安全
マーキングを提供する。 【解決手段】 該安全マーキング中に、キラリティー、
色又は色フロップの群から選択される少なくとも1つの
特性で区別されかつパターン化されたもしくはパターン
化されていない又は多層のマーキングの形又は液晶顔料
の形で液晶マトリックス内に配置されている、キラル相
を有する少なくとも2種類の液晶材料が存在するか、又
は、反射帯域が特殊な方法により拡大されたキラル相を
有する少なくとも1種の液晶材料が存在するか、又は、
規定された三次元的配置を有するキラル相を有する少な
くとも1種の液晶材料が存在する。
Description
全性を有する機械識別可能な安全マーキング、該安全マ
ーキングの製造方法及び該安全マーキングを有する安全
系に関する。
色、解像力及び品質でオリジナルと区別することを一層
困難にしている。カラーコピー機又はスキャナーを用い
た偽造からの保護手段として、情報担体のために益々光
学的な可変な素子を安全マーキングとして使用すること
が普及している。このようなマーキングは、それらがそ
の都度の照明及び観察条件に基づき種々の色又は輝度再
生能力を有する点で共通している。最も慣用の光学的に
可変な安全マーキングには、回折格子、ホログラム、干
渉コーティング、メタメルマッチカラー及び偏光コーテ
ィングが数えられる。
から、対象物の識別及び特徴付けのための特徴を有する
被塗物のための効果ワニスが公知である。この場合、特
徴付けは、バーコードの原理に基づくか又は規定された
スペクトル挙動又はカラーパターンにより層厚さ>0.
5μmを有する顔料の表面構造を介して行われる。更
に、効果ワニス及びマーキングした顔料の製造方法も記
載された。
ら、光学的に可変の安全素子を有する情報担体も公知で
ある。該安全素子は、固体として存在する、室温で配向
された形の液晶ポリマーからなる液晶材料を含有する。
は、格子定数300〜1000nmを有する液晶ポリマ
ー系の使用を開示した。それによれば、液晶材料のため
に一般に1.5の平均屈折率で液晶材料のために450
〜1500nmの反射波長が生じる。更に、LC系と古
典的カラーとの任意の組み合わせ、並びに安全素子の半
製品及び製造方法、並びに安全素子の色、色フロップ及
び偏光を検出するための方法及び機械検査装置も開示さ
れた。ここで実施される中波長の検査は、高められた偽
造安全性のためには不十分である。このことは本願の比
較例で示す。
から、少なくとも2つのプリントからなる光学的に可変
の安全素子が公知である。第1のプリントは、情報担体
に対して対照的であるインキでパターン化されており、
かつ第2のプリントは、物体色を有しないか又は僅かに
有するに過ぎない光学的に可変な顔料で行われかつ少な
くとも部分的に第1のプリントと重ね合わせられる。更
に、このような光学的な可変な安全素子の製造方法も記
載されている。
安全性が公知の安全マーキングに比較して高めれた安全
マーキングを提供することである。
マーキングに比較して偽造安全性が高めらかつキラル相
を有する液晶材料を含有する安全マーキングにおいて、
該安全マーキング中に、キラリティー、色又は色フロッ
プの群から選択される少なくとも1つの特性で区別され
かつパターン化されたもしくはパターン化されていない
又は多層のマーキングの形で又は液晶顔料の形で液晶マ
トリックス内に配置されている、キラル相を有する少な
くとも2種類の液晶材料が存在するか、又は反射帯域が
特殊な方法により拡大されたキラル相を有する少なくと
も1種の液晶材料が存在するか、又は規定された三次元
的配置を有するキラル相を有する少なくとも1種の液晶
材料が存在することにより解決される。
術水準に比較して著しく高い費用をかけて再現可能であ
るにすぎず、このことは高められた偽造安定性を有する
安全マーキングを提供する。
ングを有することを特徴とする物品に関する。
クトル範囲内の光を認識することができる。従って、反
射帯域の長波側面が420nmよりも大きいか又は反射
帯域の短波側面が700nmよりも小さいキラル相を有
する液晶材料により、ヒトの眼に対する色印象が生ぜし
められる。この材料の色フロップのために、色印象は特
定の注視角度でのみ生じることができる。
線の波長範囲内の色印象だけでなく、同様にヒトの眼で
識別不能であるが、但し公知の装置、例えばUV及びI
Rスペクトロメータで測定可能な近UVもしくはIR波
長範囲の色印象をも意味すると解されるべきである。
検知することはできない。従って、同じ色及び同じ色フ
ロップ、但し異なるキラリティー(Haendigkeit)を有
するキラル相を有する2種類の液晶材料はヒトの眼では
識別されない。異なるキラリティーは、機械的検査によ
り検出することができる。
か又は極めて困難である、マークされた対象物の規定さ
れた位置におけるマーキングは、種々異なる、機械で検
出可能な特性を示す。この組合せにより、偽造安定性は
一層高められる。
物の規定された位置における本発明によるマーキングが
種々異なる、機械で検出可能な特性を有すること特徴と
する対象物である。
記載のように定義する:反射帯域の中心波長及び帯域幅
は、以下のようにして波長の関数として反射帯域の強度
のプロットから生じる:反射帯域の最大強度の値を二等
分する。
に対して平行な結線は、短波位置及び長波位置の反射帯
域を切断する。これらのx軸に対して平行な両者の交点
の結線の長さが、反射帯域の帯域幅である。反射帯域の
中心波長は、帯域幅をその中心で二等分しかつy軸に対
して平行な線をxスケールまで引くことにより得られ
る。中心波長は、この平行線と反射帯域との交点で得ら
れた波長値に相当する。
大値の10%に低下した波長。「反射帯域の短波の側
面」とは、長波分岐が最大強度の10%に低下した波長
に相当する。
た/透過した光のスペクトル色シフトである。所定の角
度配置におけるフロップの大きさは、液晶分子の平均屈
折率により決定される。ドイツ国特許第3732115
号明細書に記載された方程式: (1)λ(a)=λ(0)・cos[arcsin(s
in(a/n)] により計算することができる。
液晶材料は、螺旋構造の左又は右キラリティーを有す
る。波長選択性の反射光は、左又は右円偏光されており
かつ以下には相応してlh又はrhと記載する。
からなる単一の安全マーキングとして、又は少なくとも
2つの異なった液晶種からなるパターン化された安全マ
ーキングとして、又は少なくとも2つの異なった液晶種
からなるパターン化されていない安全マーキングとし
て、又は多層技術により製造された安全マーキングとし
て、又は液晶顔料が埋め込まれた液晶材料からなる安全
マーキングとして、又は安全マーキング内の液晶材料の
三次元的配置として構成されている。
は、キラリティー、色又は色フロップの群から選択され
る少なくとも1つの特性で区別されかつパターン化され
たマーキングの形で配置された、キラル相を有する少な
くとも2種類の液晶材料を使用すること特徴とする。
がマーキングの内部で色、キラリティー等のような異な
る特性を有する単一の面を認識することがでる場合に存
在する。このような面の最少の大きさとしては、本発明
の範囲内では100μmの広がりであると見なされる。
パターン化されたマーキングは、100μm以上の広が
りを有する面が眼では認識不能な特性でのみ偏光が異な
る場合にも存在する。
は、キラリティー、色又は色フロップから選択される少
なくとも1つの特性で区別されかつパターン化されたマ
ーキングの形で配置されていない、キラル相を有する少
なくとも2種類の液晶材料を使用すること特徴とする。
ターン化されていないマーキングが存在する、即ちヒト
の眼がマーキングを単一の面として認識する場合に存在
する。このようなことは、互いに異なる特性を有する1
00μm以内の大きさ範囲内の小さな面が存在する場合
に生じる。このことは例えば、2種類のLC顔料を混合
物として1つの面に施す場合である。
は、キラリティー、色又は色フロップの群から選択され
る少なくとも1つの特性で区別されかつ多層技術により
上下に配置された、キラル相を有する少なくとも2種類
の液晶材料を使用すること特徴とする。
で上下に配置する方法が有利である。このことは本発明
による安全マーキングの厚さを減少させる。
は、キラリティー、色又は色フロップから選択される少
なくとも1つの特性で区別されかつLC顔料の形で液晶
マトリックス内に配置されている、キラル相を有する少
なくとも2種類の液晶材料を使用することを特徴とす
る。
は、キラル相を有する液晶材料が規定された三次元的配
置を有すること特徴とする。この場合には、キラル相を
有する少なくとも1種の液晶材料からなる層が界面とし
て又はLC顔料層として、この層に対する法線が安全マ
ーキングの表面に対する法線に対して位置に依存して異
なる角度を取るように埋め込めれている平坦な安全マー
キングが理解されるべきである。異なる角度で到来する
色フロップにために、観察者は位置に依存して異なる色
を観察する。観察者のその都度の注視角度に基づき、付
加的にこの位置に依存する異なる色の色フロップが生じ
る。
は、材料特異的反射帯域が特殊な方法により処理され
た、キラル相を有する少なくとも1種の液晶材料を使用
すること特徴とする。この方法により可能な、反射帯域
の帯域幅の制御は、新規の色効果を可能にしかつ複雑な
製造法のために安全マーキングの偽造安定性を高める。
めに使用することができる、キラル相を有する液晶材料
は、公知技術水準、例えば実施例1・1〜1・5に記載
の刊行物から公知である。
を有する液晶材料の選択並びにこれらの前記の上位概念
に含まれる材料から本発明による安全マーキングの製造
方法を記載する。
ングの製造方法に関する。
に記載のようにして製造することができる。該安全マー
キングは、特にまた多層技術により製造することもでき
る。
は色フロップの群から選択される少なくとも1つの特性
で区別されるキラル相を有する少なくとも2種類の液晶
材料を、パターン化されたもしくはパターン化されてい
ない又は多層のマーキングの形で又は液晶顔料の形で液
晶マトリックス内に配置するか、又は反射帯域が特殊な
方法により拡大されたキラル相を有する少なくとも1種
の液晶材料を慣用の方式で安全マーキングに加工する
か、又はキラル相を有する少なくとも1種の液晶材料を
規定された三次元的配置で安全マーキングに加工するこ
と特徴とする。
ングを含む安全系並びに安全マーキングを識別するため
の検査装置に関する。
マーキングに加工されたキラル相を有する視覚不能な液
晶材料と、液晶材料のために特徴付けられたかつ安全マ
ーキングのために重要であると選択された特性を特に完
全な表示のための検査装置との組み合わせである。
キラル相を有する液晶材料それぞれの液晶材料のキラリ
ティー、色もしくは色フロップ又は材料の規定された配
置である。
料の反射帯域の形の測定を介して決定される。
(以下にはLC材料又はLC種とも記載する)の反射帯
域の、異なった角度配置下で測定された少なくとも2つ
の中心波長の測定を介して決定される。
液晶材料から反射された光により決定される。
れぞれの液晶成分の測定により別々に行われる。
か、LC安全マーキングの可能性を利用し尽くさない
(比較例参照)。
に特に適当な検査装置は、反射帯域の少なくとも2つの
スペクトル的に異なる点に反射強度を測定することによ
る反射帯域の特徴的形を包含する。
帯域の中心部(中心波長)内、及び反射帯域の強度がそ
の最大値の50%未満に達する波長領域内で測定され
る、反射帯域の特徴的形を検出する。
反射帯域の中心部(中心波長)内、及び反射帯域の強度
がその最大値の10%未満に達する波長領域内で測定さ
れる、反射帯域の特徴的形を検出する。
は、安全マーキングを単数又は複数の照明ユニットによ
り照明しかつ安全マーキングから反射された又は透過し
た光を単数又は複数の検出ユニットで検査する装置であ
ると解されるべきである。
は、光源、及び選択的に結像系(例えばコンデンサ)、
単数又は複数の波長選択性素子、例えば色フィルタ及び
熱フィルタ並びに場合により光導波体からなる。フィル
タの選択及び数は、使用される検査装置及び検査すべき
安全マーキングに左右されかつ検査装置に説明において
詳細に記載する。
付けられる配向された照明ユニットと、照明装置側の開
口角度>10゜で、例えばウルブリヒト球を使用するこ
とにより実現することができる拡散照明ユニットとは区
別される。
ニットとして以下のものを有利に使用することができ
る: BE1:光ビーム及び色選別器を有する照明ユニット1 この配向された照明ユニットは、光源2、集光レンズ3
及び単数又は複数の波長選別素子4からなる。このよう
な照明装置は、例として図1に示されている。安全マー
キング5に入射する光は、色フィルタ4にスペクトル的
に選別される。この選別は、例えば、図1に示されてい
るように、フィルタを回転可能なフィルタターレットに
配置することにより行われる。もう1つの可能性は、こ
のフィルタを可動スライダに配置することである。
らなる。このユニットは、図1に示されたような照明源
と同じであるが、但し色選別フィルタは省かれている。
源から出発する複数の光導波体を使用して、2つ又はそ
れ以上の角度で安全素子の照明を行うことができる。光
導波体、及び安全マーキングに向かう結像光学系を用い
て、安全素子を照明する。
ット 例えばこのための、別の光学的補助成分を用いずに開口
<10゜を有する光放射を行う光源は、レーザである。
が正しく特徴付けられるように選択されるべきである。
にはそれぞれ1つの表示する数字が照明スポットの内部
の個々に付されるべきである。
子の全て又は少なくとも特徴的部分が照明スポットの内
部に存在すべきである。
明ユニットのビームが単レンズ又はマルチレンズの結像
系により拡げられるように構成されていてもよい。
球) 選択された角度a1,a2,……での照明の代わりに、
拡散照明はあらゆる空間角度で行う。これは例えばウル
ブリヒト球を使用して行われる。ウルブリヒト球のため
の照明装置としては、安全マーキングが0゜〜90゜の
あらゆる照明角度で反射するスペクトル範囲よりも大き
いスペクトル範囲をカバーする光源を使用する。
ュウテリウムランプ、水銀高圧ランプ又はキセノンラン
プである。
ングステンハロゲンランプ、水銀高圧ランプ又はキセノ
ンランプである。
光の代わりに、光放出がスペクトルの狭い範囲にのみ制
限されかつ波長がキラル相を有する液晶材料の反射帯域
の中心波長に相当する光源も使用することができる。
源の例は、レーザ光又は金属蒸気ランプである。
択について、以下に記載する:検出ユニットは、選択的
に色及び/又は偏光選択性素子が前置された単数又は複
数の受信器からなる。フィルタの選択及び数は、使用さ
れる検査装置及び検査すべき安全マーキングに依存しか
つ検査装置の図示において詳細に記載する。
つ選択的に色又は偏光には反応すべきでない。例えば、
UV及び可視光線スペクトル範囲内で光増幅器又はシリ
コン・ホトダイオードを使用することができかつIR範
囲のためにはPbS(硫化鉛)素子を使用することがで
きる。
ために適当な検査ユニットを記載する。
器および波長選別フィルタを有する検出器10 図2は、例として色選別並びにまた偏光選別が行われる
検出装置を示す。安全マーキング5から反射された光
は、例えば図示されているようにフイルタターレット6
を介して光路内に投入される種々の色フィルタ4により
選別される。もう1つの手段は、このフィルタを可動ス
ライダに配置することである。引き続き、色選別された
光は、ラムダ/4遅延素子11に入射する。この素子内
で、安全マーキングから出る、円偏光された光は直線偏
光された光に転換される。後続の偏光選択性ビームスプ
リッタプリズム12内で、2つの互いに垂直な偏光方向
への選別が行われる。引き続き、両者の偏光された部分
ビームは、それぞれの受信器13(E1)又は(E2)
に入射する。光学素子の選択の際には、当業者に公知
の、選択されたスペクトル範囲に適合させる基準に留意
すべきである。
ば、遅延特性は選択されたスペクトルの全範囲に亙り維
持されるべきである。例えば、UV範囲内では方解石か
らなるフレネルの斜方体、可視及びIR範囲内では波長
選別され圧延されたPCフィルム又は方解石からなるフ
レネルの斜方体が適当である。
偏光するビームスプリッタプリズムは、例えばUV範囲
のための空隙を有し、かつIR範囲のためのIR透明パ
テを有するグラン・トムソン・プリズムであってもよ
い。このプリズムタイプの選別角度は、波長に依存しな
い。
及び受信器を有する検出器20 検出装置DE1が、受信器13のみを使用するように変
更されている。これは例えば図3に示されている。安全
マーキング5から光は、例えば図示されているように、
フィルタターレット6により光路内に投入される種々の
色フィルタ4により選別される。もう1つの手段は、こ
のフィルタを可動スライダに配置することである。引き
続き、色選別された光は、例えば図示されているよう
に、可動スライダ21で光路内に投入される、右回り円
(22)及び左回り円(23)偏光する素子に入射す
る。円偏光する素子としては、例えば相応する市販のフ
ィルムを使用することができる。
ーレット又は可動スライダを介して光路に投入される種
々の色フィルタにより選別される。
選別は行われない。
選別は行われない。
出器 安全マーキングから反射された光は、選別されない、従
って色によってもまた偏光検査によっても検出されな
い。
カメラの使用により入射ビームの位置で分析される検出
が達成される。該系は、一連の光路に投入可能な色フィ
ルタ及び/又は偏光子、ビデオカメラ及び所属の電子評
価システムからなる。単数又は複数のレンズからなる結
像系は、安全素子から出発する光をビデオカメラに収束
する。
光源とマーキングの間の光路に投入することができる。
の選択に対しては、検査装置に関して記載したことが当
てはまる。
み合わせのための一般的基準は、以下のとおりである: a)色フィルタは、照明ユニットか又は検出ユニット内
のいずれかで使用すべきである。
は1つだけの角度配置で行うことができる。
ニットと検出ユニットの組み合わせを、以下に例として
記載する: 検査装置1(PA1):図4は、検査装置1(30)の
原理的構造を示す。
明ユニットB1及びB2により同時に又は相前後して照
射され、安全マーキングから色及び偏光選別された光は
検出ユニットD1及びD2で検出されかつ分析される。
5の色に関する検査が行われ、その際a1は照明ユニッ
トB1から出発する照射光ビームと、安全マーキング5
への法線との間の角度として定義されかつb1は検出器
D1が安全マーキングへの法線とが形成する角度として
定義される。B1の安全マーキングへの光ビーム及びD
1への安全マーキングからの反射光は角度配置(a1,
b1)の入射面を規定する。
全マーキングへの法線との角度が規定されかつb2で、
検出器2と安全マーキングへの法線との角度が規定され
る。安全マーキングに向かうB2の光線及びD2に向か
う安全マーキングからの反射光は、角度配置(a2,b
2)の入射面を規定する。両者の角度配置(a1,a
2)及び(b1,b2)は、異なった入射面を有するこ
とができる。
である:a1=b1、この場合、0゜ ≦a1<10゜
である。
90゜である。
有利である。
及び側面における少なくとも3つのスペクトル的に異な
る点で検出を行うことにより検出する。
最大信号強度で、付加的な安全マーキングの偏光特性の
検査を行う。
1のために短い波長へのシフトを呈する色の検査を再度
行う。
な特性の検査のためのフィルタ選択の種々の実施例を記
載する: FP1−1:色及び色フロップの簡単な検査 図5は、2つの異なる角度a1,b1及びa2,b2で
照明して、検出する場合、特許請求された安全マーキン
グに関して典型的であるような2つの反射帯域50を示
す。この2つの帯域の、特許請求した安全マーキングの
特徴的特徴の認識は、1つの帯域当たりそれぞれ3つの
狭帯域フィルタにより行う。
が検出すべき安全素子に反射帯域に比較して、フィルタ
の帯域幅が反射帯域の中間値の波長の0.5〜5%、有
利には1%であるように選択された干渉フィルタを使用
する。
である場合には、10nmの帯域幅を有するフィルタを
使用するのが有利である。
F6)は、その最大透過率に関して以下の条件が当ては
まるように選択すべきである:F1は、フィルタの最大
透過率の波長値が、角度位置(a1,b1)での長波の
帯域の強度が帯域の中心における最大反射率の10%未
満に低下された波長値に相当するように選択する。
の中心波長を検出するように選択する。
が、角度位置(a1,b1)での短波の帯域の強度が帯
域の中心における最大反射率の10%未満に低下された
波長値に相当するように選択する。
が、角度位置(a2,b2)での長波の帯域の強度が帯
域の中心における最大反射率の10%未満に低下された
波長値に相当するように選択する。
の中心波長を液晶種の方程式(1)に基づく色フロップ
条件に相当して検出するように選択する。
が、角度位置(a2,b2)での短波の帯域の強度が帯
域の中心における最大反射率の10%未満に低下された
波長値に相当するように選択する。
左右されずに、LC種でのあらゆる記載された安全特徴
の検出を可能にする。
及び色フロップの拡大された検査 スペクトル透過性がF1とF2の波長値の間もしくはF
2とF3の波長値の間にある2個以上の付加的なフィル
タの使用は、a1,b1での特徴的反射帯域の一層精確
な検出を可能にする。
しても当てはまり、この場合には別のフィルタをF4と
F5の間もしくはF5とF6の間に配置することができ
る。それにより、偽造安全性はなお一層高められる。
フィルタの数を減らした色及び色フロップの検査 図6は、図5から既知のスペクトル50を示し、この場
合にはフィルタF1〜F6の選択のための基準はFP1
−1に関して記載したと同じことが当てはまる。
2)に関する条件を、フィルタ2において角度位置(a
1,b1)における帯域の中心波長が検出されかつ同時
に角度位置(a2,b2)において長波の帯域の側面
の、帯域の中心における最大反射率の10%未満への低
下が検出可能でありかつ更に、フィルタ4において角度
位置(a2,b2)における帯域の中心波長が検出され
かつ同時に角度位置(a1,b1)において短波の帯域
の側面の、帯域の中心における最大反射率の10%未満
への低下が検出可能であるように選択すると、その際に
は4個のフィルタが必要であるに過ぎない。その際、F
P1−1に記載した定義に相当して次のことが当てはま
る:F1,F2=F4,F3=F5,F6。
ことによる色検査FP3−1の拡大色検査FP3−1
(図6)において、スペクトル透過性がF1とF2もし
くはF2とF3もしくはF5とF6の間にある2個以上
の付加的フィルタの使用は、特徴的反射帯域の一層精確
な検出を可能にする。それにより、偽造安全性はなお一
層高められる。
ング(II1−II3)及び三次元的に埋め込まれた安
全マーキング(VI1)の場合の色−及び色フロップ検
査 安全マーキングが1つより多いLC種からなる場合に
は、マーキング又はLC種を運動させることにより面内
の個々のLC種の選別を行うことができる。
の異なった液晶種が存在する場合には、液晶種毎にFP
1−1もしくはFP3−1に関して記載された基準に基
づき別のフィルタ組が必要である。
度位置(a1,b1)又は(a2,b2)で行う。フィ
ルタ位置F2では角度位置(a1,b1)が有利であ
る。
照明ユニットBE1〜BE7及び検出ユニットDE1〜
DE7の以下の組み合わせが有利である: B1 B2 D1 D2 注 BE2 BE2 DE1 DE3 FP1−1〜FP4−1に基づくDE1 及びDE3のためのフィルタ選択 BE5 BE5 DE1 DE3 FP1−1〜FP4−1に基づくDE1 及びDE3のためのフィルタ選択 BE3 DE1 DE3 B1及びB2は、2つの光導波体を有す る光源BE3で実現する。
を有する安全マーキング5を検査することができる変更
実施態様を示す。この変更実施態様では、検査すべき安
全マーキング5を検出ユニット内で安全マーキング5に
対して同種の液晶材料(マスター)M1/M2と直接比
較する。該マスターは、検査すべき安全マーキングと同
じ反射特性を有するが、但し透明支持体の上に載ってい
る。安全マーキングを同時に又は相前後して照明ユニッ
トB1及びB2を用いて角度a1及びa2で照明する。
このような照明ユニットは、例えばBE2又はBE5で
記載した系である。
長及び偏光選択的に反射された光は、角度c1及びc2
で装置全体の内部に存在するマスターM1及びM2に当
たりかつそこから角度d1及びd2で完全に検出器D1
及びD3に反射される。このような検出器は、例えばD
E6で記載した系である。
準を満足しなければならない:a1=c1、この際、0
゜≦a1<10゜である。
゜である。
である。
゜である。
必須ではない。
部の間違った偏光成分及び/又は光が当たる。この光
は、マスターから透過されかつ検出器D2又はD4に達
する。光の該検出器への異なった投射により、真の安全
マーキングと偽造された安全マーキングを確実にかつ大
きな感度をもって相互に識別することができる。
料を有する安全マーキング5を検査することができる別
の変更実施態様を示す。この場合には、検査すべき安全
マーキング5を3個の照明ユニットB1,B2,B3に
より3つの角度a1,a2,a3で照明しかつ3つの角
度b1,b2,b3で反射された光を検出ユニットD
1,D2,D3により検出する。そのために、照明角度
の適当な選択により同一の仕様を有することができる少
なくとも3個のフィルタが必要である。この装置は、検
査装置PA1に比して、例えばフィルタターレットのよ
うな可動部材を必要としない点で優れている。
下の基準を満足する:a1=b1、この際、0゜≦a1
<10゜である。
゜である。
゜である。
が、有利である。
て重要な特性を検査するためのフィルタ選択の種々の実
施態様を記載する: FP1−3:色及び色フロップの検査 図9は、3つの異なった角度a1/b1,a2/b2及
びa3/b3で照明/検出した場合の、本発明による安
全マーキングにとって典型的であるような反射帯域50
を示す。狭帯域の色フィルタで反射帯域当たりそれぞれ
1つの点を検出ことにより、要求される特徴を有する安
全マーキングが存在するかどうかを識別することができ
る。選択すべきフィルタ(図9におけるF1〜F3)の
波長選別に関しては以下のことが当てはまる:F1は、
フィルタの最大透過率の波長値が、角度位置(a1,b
1)での短波の帯域の強度が帯域の中心における最大反
射率の10%未満に低下された波長値に相当するように
選択する。
の中心波長を検出するように選択する。
が、角度位置(a3,b3)での長波の帯域の強度が帯
域の中心における最大反射率の10%未満に低下された
波長値に相当するように選択する。
フィルタタイプでの色及び色フロップの検査 該装置はPA3に相当し、この場合には3つの光路内で
同一のフィルタF3=F2=F1を使用する。
当てはまる(図10): 角度位置(a1,b1)での短波の側面=角度位置(a
2,b2)での中心波長=角度位置(a3,b3)での
長波の側面 PP1−3:偏光の検査 角度位置(a2,b2)及びフィルタF2において、色
の検査及び偏光の検査を行う。PA3のためには、PA
1に関して有利であると挙げた照明及び検出ユニットの
組み合わせが同様に有利である。
安全マーキング(第1表のII1−II3に相当)は、
その全体の輪郭又は輪郭の一部をビデオカメラに結像さ
せかつ電子的に記憶したマスターと比較することにより
識別することができる。
ーをもその全体で機械的に識別することができる。複雑
にパターン化されたマーキングは、偽造安全性を持続的
に高める。
て記載したような、角度配置(a1,b1)及び(a
2,b2)を有する2つの光路、又は検査装置PA3に
関して記載したような、角度配置(a1,b1),(a
2,b2)及び(a3,b3)を有する3つの光路から
構成されている。
いるが、但し該図には角度配置(a1,b1)のみが示
されている。
り、該結像系はパターン化された安全素子全体又はパタ
ーン化された安全素子の一部を角度a1で照明する(例
えばBE5)。
析する。該検出系は、単数又は複数のレンズからなる結
像系61、単数又は複数の色フィルタ62及び/又は偏
光子63、ビデオカメラ64及び所属の電子評価系65
からなる。選択的に、色フィルタ62及び/又は63を
光源とマーキング5との間の光路内に組み込むこともで
きる。異なった色及び/又は偏光により表示された部分
マスターをデジタル化しかつ相応する電子的に記憶され
たマスターと比較される。該比較は、偏差が所定の許容
差でなお受け入れられるように実施するのが有利であ
る。
て重要な特性を検査するためのフィルタ選択の種々の変
更実施態様を記載する: FP1−4:色及び偏光の検査 光路内に種々の色フィルタ及び/又は偏光子を連続して
配置することにより、異なった色及び/又は偏光の部分
マスターを連続してビデオカメラで検出する。
A1及びPA3において記載したような基準が当てはま
る。
検査する際に反射帯域の中心におけるフィルタを使用す
るだけでなく、反射帯域の低下を反射帯域50(図5)
外部の2つの別のフィルタにより検査する。
A1及びPA3において記載したような基準が当てはま
る。
置(a2,b2)で配置する。色フロップを、相応する
色フィルタを前方に配置することにより検査する。
A1及びPA3において記載したような基準が当てはま
る。
マスター識別の別の方法、例えば干渉もしくはホログラ
フィーによるマスター識別が使用可能である。
の例示した検出に制限されない。同じ方式で、透明な下
地上の安全マーキングは透過率にける検出により検出可
能である。この場合には、照明及び検出に関しては、記
載した反射式方法と同じ基準が当てはまる。
全マーキングと、前述したような、それぞれ特に好適で
ある検出系との組み合わせを表示することにより、有利
な本発明による安全系を示す。安全マーキングのLC種
当たり、検査装置においてLC材料に合った成分を有す
るフィルタ組を使用すべきである。
ングを情報担体、有価証券及び証明書での安全素子とし
ての使用に関する。
イツ国特許第3942663号明細書に記載されている
ような、あらゆる公知の安全マーキングと組み合わせる
ことができる。
る: 実施例1・1:螺旋構造の左キラリティーを有する液晶
材料の製造 欧州特許出願公開第0358208号明細書の実施例1
及び2に基づく。
を有する液晶材料の製造 欧州特許出願公開第0601483号明細書の実施例2
に基づく。
を有する液晶材料の製造 米国特許第4637896号明細書の実施例4に基づ
く。
を有する液晶材料の製造 ドイツ国特許第4234845号明細書の実施例1に基
づく。
を有する液晶材料の製造 国際公開第WO95/24454号明細書の実施例55
に基づく。
られた液晶材料をもとにした液晶材料の色調整: それぞれ所望の反射波長(例えば実施例2・1〜2・4
に基づく)及び螺旋構造のキラリティーは、例えば実施
例1・1又は1・2又は1・3からの螺旋構造の左キラ
リティーを有する液晶材料を混合することにより、又は
螺旋構造の右キラリティーを有する液晶材料と実施例1
・4又は1・5の右キラリティーを有する右円偏光する
成分とを混合する、又はドイツ国特許第4234845
号明細書の実施例5に基づき実施例1・1又は1・2又
は1・3からの左キラリティーを有する実施例と実施例
1・4又は1・5からの右キラリティーを有する液晶材
料とを混合することにより調整することができる。
0nm(UV)〜3000nm(IR)の反射波長を意
図的に調整することができる。
視スペクトル範囲内で反射する液晶材料のための反射波
長の調整 実施例1・6に記載されているように、角度配置a1=
b1=0゜(図4に基づく)において反射曲線の短波の
側面が700nm未満でありかつ角度配置a1=b1=
80゜において反射曲線の長波の側面が420nm以上
であるように調整する。
視スペクトル範囲内で反射しかつその反射曲線拡大され
る液晶材料の製造 実施例2・1に記載のように操作するが、但しこの場合
には使用液晶系を欧州特許出願公開第0606940号
明細書に記載の方法に基づき拡大する。
おいて赤外線範囲内で反射しかつ平坦な角度配置におい
て可視スペクトル範囲内で反射する液晶材料の製造 実施例1・6に記載されているように、反射波長を、角
度配置a1=b1=0゜(図4に基づく)における反射
曲線の短波の側面が700nm以上でありかつ少なくと
も1つの角度配置a1=b1>0゜において700nm
未満であるように調整する。
おいて赤外線範囲内で反射しかつその反射曲線が拡大さ
れている液晶材料の製造 実施例2・3に記載のように操作するが、但しこの場合
には使用液晶系を欧州特許出願公開第0606940号
明細書に記載の方法に基づき拡大する。
おいて可視範囲内でかつ平坦な角度配置において紫外線
スペクトル範囲内で反射する液晶材料のための反射波長
の製造 実施例1・6に記載されているように、反射波長を、角
度配置a1=b1=0゜(図4に基づく)における反射
帯域の短波の側面が420nm以上でありかつ少なくと
も1つの角度配置a1=b1>0゜において反射曲線の
長波の側面が420nm未満であるように調整する。
おいて可視スペクトル範囲内でかつ平坦な角度配置にお
いて紫外線スペクトル範囲内で反射しかつその反射曲線
が拡大されている液晶材料のための反射波長の製造 実施例2・5に記載のように操作するが、但しこの場合
には使用液晶系を欧州特許出願公開第0606940号
明細書に記載の方法に基づき拡大する。
るキラリティーを有する2種類の液晶材料の製造 両者の液晶材料を、両者の材料の特徴的反射帯域が異な
っていないか、又は少なくとも、特徴的反射帯域の中心
波長が中心波長の1%以下だけ異なっておりかつ反射帯
域の帯域幅が2%未満だけずれている程度に類似してい
るように製造する。
ラリティーを、実施例1・6に記載されているように、
材料1及び材料2の中心波長及び帯域幅が実施例2・1
〜2・6の1つのデータに相当するように調整する。
じキラリティーを有する2種類の液晶材料の製造 両者の液晶材料を、実施例2・8a又は2・8bに記載
されているようにして製造する。この場合、両者の材料
の特徴的反射帯域の中心波長は中心波長値の1%以上異
なりかつ/又は反射帯域の帯域幅は2%以上ずれてい
る。
rh 材料1及び材料2の中心波長及び螺旋のキラリティーを
実施例1・6に記載と同様に調整する。その際、材料1
及び材料2の中心波長及び帯域幅を実施例2・1〜2・
6の1つに記載のように調整する。
lh 材料1及び材料2の中心波長及び螺旋のキラリティーを
実施例1・6に記載と同様に調整する。その際、材料1
及び材料2の中心波長及び帯域幅を実施例2・1〜2・
6の1つに記載と同様に調整する。
なるキラリティーを有する2つの液晶材料の製造 両者の液晶材料を、両者の材料の特徴的反射帯域が異な
りかつ螺旋のキラリティーが反対向きになるように製造
する。
心波長の1%以上及び/又は反射帯域の帯域幅が2%以
上互いにずれている際に区別される。
実施例1・6に記載と同様に調整する。その際、材料1
及び材料2の中心波長及び帯域幅を実施例2・1〜2・
6の1つに記載と同様に調整する。
の製造 実施例2・1〜2・6の1つに基づき調整した液晶材料
を、欧州特許出願公開第358208号明細書に記載の
方法に基づき耐亀裂性プラスチック、例えばポリエステ
ルフィルムに塗布し、配向しかつ架橋させる。この際、
ドイツ国特許第3942663号明細書に記載された全
ての変更実施例(例えば黒色又は有色の下地、下地の構
造化)を使用することができる。そうして得られた液晶
材料を有する帯状支持体を、例えばドイツ国特許第39
42663号明細書に記載されているように、幅の狭い
リボン又は糸に裁断しかつ安全糸として紙又は別の素材
に埋め込むことができる。ドイツ国特許第394266
3号明細書に記載された全ての別の方法、例えば転写素
子(Trasferelement)を製造する方法も同様に可能であ
る(ドイツ国特許第3942663号明細書は引用例と
して使用される)。
の異なるキラリティーを有する2種類の同色の液晶材料
からなるパターン化されたマーキングの製造 実施例3・1に記載のようにして、実施例2・7に基づ
き製造した2種類の異なる液晶材料をそれぞれそのため
の支持体材料、例えばポリエステルフィルムに被覆す
る。次いで、そうして得られた両者のフィルムから公知
の技術、例えば打ち抜き加工を用いてマスターを製造
し、該マスターを螺旋の異なるキラリティーを有する2
つの同色の液晶材料からなるマスターを製造するために
使用する。この製造は、ドイツ国特許第3942663
号明細書に記載された情報担体において安全素子を製造
/加工するための方法に基づき行うことができる。
の異なるキラリティーを有する2種類の同色の液晶材料
からなるパターン化されたマーキングの製造 実施例2・7に記載と同様にして製造した2種類の異な
る液晶材料を、支持体材料、例えばポリエステルフィル
ムに、欧州特許出願公開第358208号明細書に記載
の方法に基づき、2つの分離された室を有するチェンバ
ードクターを用いて直接的に並列させて同時に塗布し、
配向しかつ架橋させる。2種類の直接的に並列した異な
る液晶面を有するフィルムストリップが得られる。この
ようにして製造したフィルムストリップの更なる加工
は、ドイツ国特許第3942663号明細書に記載され
た方法に基づき行う。
及び螺旋構造の同じキラリティーを有する2種類の液晶
材料からなるパターン化されたマーキングの製造 実施例3・2に記載と同様に操作するが、但しこの場合
には、使用液晶材料を、実施例2・7に記載されている
代わりに、実施例2・8に記載のようにして製造する。
の同じキラリティーを有する2種類の異なる色の液晶材
料からなるパターン化されたマーキングの製造 実施例3・3に記載に基づき操作するが、但しこの場合
には、使用される液晶材料を、実施例2・7に記載され
ている代わりに、実施例2・8に記載のようにして製造
する。
及び螺旋構造の異なるキラリティーを有する2種類の液
晶材料からなるパターン化されたマーキングの製造 実施例3・2に記載に基づき操作するが、但しこの場合
には、使用される液晶材料を、実施例2・7に記載され
ている代わりに、実施例2・9に記載のようにして製造
する。
の異なるキラリティーを有する2種類の異なる色の液晶
材料からなるパターン化されたマーキングの製造 実施例3・3に記載に基づき操作するが、但しこの場合
には、使用される液晶材料を、実施例2・7に記載され
ている代わりに、実施例2・9に記載のようにして製造
する。
上下に施された異なる液晶材料からなる安全マーキング
の製造 実施例2・7,2・8又は2・9に記載のようにして製
造した2種類の異なる液晶材料を、それぞれ欧州特許出
願公開第358208号明細書に記載の方法に基づき耐
亀裂性プラスチック、例えばポリエステルフィルムに塗
布し、配向しかつ架橋させる。次いで、このようにして
得られた帯状支持体を自体公知の方法に基づき、例えば
液晶層に施された溶融接着剤の補助の下で積層する。こ
の操作は、例えばドイツ国特許第3942663号明細
書に記載されている。そうして得られた帯状支持体は、
ドイツ国特許第3942663号明細書に記載された方
法に基づき処理することができる(例えば安全糸の製造
のために)。
上下に施された異なる液晶材料からなる安全マーキング
の製造 実施例2・7,2・8又は2・9に記載のようにして製
造した2種類の異なる液晶材料を、相前後して特開平8
−146416号公報に記載の方法に基づき耐亀裂性プ
ラスチック、例えばポリエステルフィルムに上下に塗布
する。このようにして得られた帯状支持体を、実施例3
・8に記載のようにして、安全素子に更に加工する。
なるキラリティーを有する2種類の上下に施された液晶
材料からなる安全マーキングの製造 実施例3・8に記載と同様に操作するが、但しこの場合
には使用液晶材料を実施例2・7に記載のようにして製
造する。
なるキラリティーを有する2種類の上下に施された液晶
材料からなる安全マーキングの製造(実施例3・10に
対する選択的実施例) 実施例3・9に記載と同様に操作するが、但しこの場合
には使用液晶材料を実施例2・7に記載のようにして製
造する。
同じキラリティーを有する2種類の上下に施された液晶
材料からなる安全マーキングの製造 実施例3・8に記載と同様に操作するが、但しこの場合
には使用液晶材料を実施例2・8に記載のようにして製
造する。
同じキラリティーを有する2種類の上下に施された液晶
材料からなる安全マーキングの製造(実施例3・12に
対する選択的実施例) 実施例3・9に記載と同様に操作するが、但しこの場合
には使用液晶材料を実施例2・8に記載のようにして製
造する。
異なるキラリティーを有する2種類の上下に施された液
晶材料からなる安全マーキングの製造 実施例3・8に記載と同様に操作するが、但しこの場合
には使用液晶材料を実施例2・9に記載のようにして製
造する。
異なるキラリティーを有する2種類の上下に施された液
晶材料からなる安全マーキングの製造 実施例3・9に記載と同様に操作するが、但しこの場合
には使用液晶材料を実施例2・9に記載のようにして製
造する。
料をそれとは異なった液晶材料に配合することによる安
全マーキングの製造 実施例2・7,2・8又は2・9に基づき製造した2種
類の異なる液晶材料を、以下のようにして更に加工す
る:第1の材料(材料1)を、欧州特許出願公開第06
01483号明細書、実施例1Bに記載のようにして、
顔料に加工し、引き続き第2の材料(材料2)に配合
し、該配合物を最後に耐亀裂性のプラスチック、例えば
ポリエステルフィルムに塗布し、配向しかつ架橋させ
る。その際、第1の材料(顔料形で)の第2の材料に対
する量比は、第2の材料を公知技術水準に基づく条件下
で十分に配向することができるように選択すべきであ
る。被覆した帯状支持体の安全素子への更なる加工は、
ドイツ国特許第3942663号明細書に記載の方法に
基づき行う。
料をそれとは異なった液晶材料に配合することによる安
全マーキングの製造(この場合、両者の液晶材料は同じ
色でありかつ螺旋構造の異なるキラリティーを有す
る。) 実施例3・16に記載のように操作するが、但しこの場
合には使用液晶材料を実施例2・7に記載のようにして
製造する。
料をそれとは異なった液晶材料に配合することによる安
全マーキングの製造(この場合、両者の液晶材料は異な
った色及び螺旋構造の同じキラリティーを有する。) 実施例3・17に記載と同様に操作するが、但しこの場
合には使用液晶材料を実施例2・8に記載のようにして
製造する。
料をそれとは異なった液晶材料に配合することによる安
全マーキングの製造(この場合、両者の液晶材料は異な
った色及び螺旋構造の異なるキラリティーを有する) 実施例3・18に記載のように操作するが、但しこの場
合には使用液晶材料を実施例2・9に記載のようにして
製造する。
料の三次元的配置からなる安全マーキングの製造 この実施例では、例えば図12に示されているように、
安全マーキング5の種々異なった位置に液晶系を種々異
なった角度でマトリックス内に固定することにより、種
々の照明/検出配置でキラル相を有する液晶系の際だっ
た色フロップ特性を利用する。このためには、実施例2
・1〜2・6に基づき製造した使用液晶材料をフィル
ム、例えばポリエステルフィルムに塗布し、配向しかつ
架橋させる。例えばPVCからなるプラスチックマトリ
ックスを、例えば成形プレスにより鋸歯状の形に変換す
る。次いで、液晶材料を施したポリエステルからなる帯
状支持体を鋸歯構造体に例えば溶融接着技術を用いた積
層により施しかつ最後に別のプラスチックマトリックス
で平坦にカバーする。このようにして、例えばカードに
埋め込むことができる平坦な安全マーキングが得られ
る。
の検出は、以下のようにして行う:図12に示されてい
るように、照明/検出系を用いて、例えば実施例4・1
に記載されているようにして、安全マーキングの2つの
異なる位置で以下の信号を得る:B1及びD1を有する
位置1で、方程式(I)に基づき得られる中心波長を有
する反射帯域を求め、その際、B1及びD1の位置決め
により角度a1及びb1を決定し(a1=b1)、一方
位置2においてB2及びD2で、光沢条件(a2=b
2)に相当する中心波長を有する反射帯域を求める。
布で液晶材料を処理する。しかしながら、全面効果を欧
州特許出願公開第0685749号明細書に記載された
モザイク原理に基づきキラル相を有する液晶材料からな
る顔料を用いて達成することも可能である。従って、実
施例3・1〜3・20に記載した安全マーキングは、以
下の実施例に記載するように、顔料からも製造すること
ができる:実施例3・21:結合剤中に配合されたキラ
ル相を有する液晶材料からなる顔料のスクリーン印刷技
術による支持体フィルム上の液晶層の製造 実施例2・7に記載のようにして、反射波長を実施例2
・1〜2・6に記載の値に調整した、実施例1・1〜1
・5からの液晶材料を、欧州特許出願公開第06014
83号明細書、実施例1Bに記載の方法に基づき顔料に
加工する。そうして得られた顔料を、自体公知のスクリ
ーン印刷技術を用いてかつそのために好適な結合剤系に
配合した後に耐亀裂性のプラスチック、例えばポリエス
テルフィルムに塗布する。このフィルムの更なる加工
は、例えばドイツ国特許第3942663号明細書に記
載の方法に基づき行う。この場合、該明細書に記載され
た、安全マーキングを製造するために変更実施態様を適
用することもできる。
スに配合される、キラル相を有する液晶材料からなる顔
料からの液晶層の製造 実施例1・1〜1・4において実施例2・7に基づき製
造した後に実施例2・1〜2・6に基づく波長に調整し
た液晶材料を、欧州特許出願公開第0601483号明
細書に記載の方法に基づきPVCに配合する。そうして
得られたフィルムの更なる加工は、実施例3・21に記
載のようにして行う。
ティーを有する2種類の同色の顔料からのパターン化さ
れたマーキングの製造 実施例2・7に記載のようにして製造した2種類の異な
る液晶材料を使用して実施例3・21に基づき、液晶材
料を有するフィルムを製造する。この場合、支持体フィ
ルムのパターン化されたマーキングへの加工は、実施例
3・2に記載のように行う。
ティーを有する液晶材料からなる2種類の同色の顔料か
らのパターン化されたマーキングの製造 支持体フィルムを、実施例2・7に記載のようにして製
造した2種類の異なる液晶材料を使用して実施例3・2
2に基づき製造する。この場合、支持体フィルムのパタ
ーン化されたマーキングへの加工は、実施例3・2に記
載のように行う。
ィーを有する液晶材料からなる2種類の異なる色の顔料
からのパターン化されたマーキングの製造 支持体フィルムを、実施例2・8に記載のようにして製
造した2種類の異なる液晶材料を使用して実施例3・2
1に基づき製造する。この場合、支持体フィルムのパタ
ーン化されたマーキングへの加工は、実施例3・2に記
載のように行う。
ィーを有する液晶材料からなる2種類の異なる色の顔料
からのパターン化されたマーキングの製造 支持体フィルムを、実施例2・8に記載のようにして製
造した2種類の異なる液晶材料を使用して実施例3・2
2に基づき製造する。この場合、支持体フィルムのパタ
ーン化されたマーキングへの加工は、実施例3・2に記
載のように行う。
ティーを有する液晶材料からなる2種類の異なる色の顔
料からのパターン化されたマーキングの製造 支持体フィルムを、実施例2・9に記載のようにして製
造した2種類の液晶材料を使用して実施例3・21に基
づき製造する。この場合、支持体フィルムのパターン化
されたマーキングへの加工は、実施例3・2に記載のよ
うに行う。
ティーを有する液晶材料からなる2種類の異なる色の顔
料からのパターン化されたマーキングの製造 支持体フィルムを、実施例2・9に記載のようにして製
造した2種類の液晶材料を使用して実施例3・22に基
づき製造する。この場合、支持体フィルムのパターン化
されたマーキングへの加工は、実施例3・2に記載のよ
うに行う。
ティーを有する液晶材料からなる同色の顔料の混合物か
らなる、パターン化されてないマーキングの製造 実施例2・5に記載のように、色を互いに調整した両者
の液晶材料を、それぞれ欧州特許出願公開第06014
83号明細書、実施例1Bに記載の方法に基づき顔料に
加工する。次いで、そうして得られた顔料を以下のよう
にして混合比A:B(重量%)で更に加工する: 実施例3・29a:A:B=1:1、実施例3・21と
同様に加工(スクリーン印刷法)。
例3・21と同様に加工(スクリーン印刷法)。
例3・21と同様に加工(スクリーン印刷法)。
いて、反射帯域の相対的強度を介して量比A:Bを測定
することができる。
ティーを有する液晶材料からなる同色の顔料の混合物か
らなる、パターン化されてないマーキングの製造 実施例3・29に記載のように操作するが、但しこの場
合には顔料を実施例3・21(スクリーン印刷法)に記
載の代わりに、実施例3・22(フィルム内への配合)
に記載と同様に加工する。
ィーを有する液晶材料からなる異なる色の顔料の混合物
からなる、パターン化されてないマーキングの製造 実施例3・29に記載のように操作するが、但しこの場
合には、実施例2・7に記載のようにして製造した液晶
材料の代わりに、実施例2・8に記載のようにして製造
した材料を使用する。
ィーを有する液晶材料からなる異なる色の顔料の混合物
からなる、パターン化されてないマーキングの製造 実施例3・30に記載のように操作するが、但しこの場
合には、実施例2・7に記載のようにして製造した液晶
材料の代わりに、実施例2・8に記載と同様に製造した
材料を使用する。
ティーを有する液晶材料からなる異なる色の顔料の混合
物からなる、パターン化されてないマーキングの製造 実施例3・29に記載のように操作するが、但しこの場
合には、実施例2・7に記載のようにして製造した液晶
材料の代わりに、実施例2・9に記載と同様に製造した
材料を使用する。
ティーを有する液晶材料からなる異なる色の顔料の混合
物からなる、パターン化されてないマーキングの製造 実施例3・30に記載のように操作するが、但しこの場
合には、実施例2・7に記載と同様に製造した液晶材料
の代わりに、実施例2・9に記載と同様に製造した材料
を使用する。
れた、液晶材料からなる2種類の異なる顔料の混合物か
らなる安全マーキングの製造 実施例2・7,2・8又は2・9に記載のようにして製
造した2種類の異なる液晶材料から、顔料を欧州特許出
願公開第0601483号明細書、実施例1Bに記載さ
れた方法に基づき製造する。スクリーン印刷結合剤を使
用したスクリーン印刷法により、顔料をそれぞれ耐亀裂
性のプラスチック、例えばポリエステルフィルムに塗布
する。そうして得られた2つの帯状支持体の更なる加工
は、実施例3・8に記載と同様に行う。
変更実施例:プラスチックマトリックス内に配合され
た、液晶材料からなる2種類の異なる顔料からなる安全
マーキングの製造 実施例3・35に記載のように操作するが、但しこの場
合には、スクリーン印刷法に代わりに、顔料を実施例3
・22に記載のように、それぞれプラスチックマトリッ
クス内に配合する。
から製造した顔料の製造(この場合には、これらの材料
を上下に被覆した。) 顔料を、欧州特許出願公開第0601483号明細書、
実施例1Cに記載のようにして製造する。この場合に
は、ベースとして、実施例3・9に記載と同様に、支持
体フィルムに施した液晶二重層を使用する。この際使用
した液晶材料は、実施例2・7,2・8又は2・9に記
載のようにして製造した。
液晶層からなりかつスクリーン印刷法で施される顔料か
らなる安全マーキングの製造 実施例3・37で製造した顔料を実施例3・21に記載
の方法に類似してスクリーン印刷法で加工する。そうし
て得られた帯状支持体を、実施例3・21に記載と同様
にマーキングに更に加工する。
変更実施例:2つの上下に被覆された液晶層からなりか
つプラスチックマトリックスに配合される顔料からなる
安全マーキングの製造 実施例3・37に記載のように製造した顔料を実施例3
・22に記載の方法に基づきプラスチックマトリックス
に配合しかつそこに記載されているようにしてマーキン
グに更に加工する。
なるキラリティーを有する液晶材料からなる、スクリー
ン印刷法で塗布された2種類の異なる顔料からなる安全
マーキングの製造 実施例3・35に記載のように操作するが、この場合に
は使用した液晶材料は、実施例2・7に記載のようにし
て製造した。
変更実施例:同じ色及び螺旋構造の異なるキラリティー
を有する液晶材料からなる、プラスチックマトリックス
内に配合された2種類の異なる顔料からなる安全マーキ
ングの製造 実施例3・36に記載のように操作するが、この場合に
は使用した液晶材料は、実施例2・7のようにして製造
した。
なるキラリティーを有する、2つの上下に被覆された液
晶層からなり、かつスクリーン印刷法で塗布される顔料
からなる安全マーキングの製造 実施例3・38に記載のように操作するが、この場合に
は使用した液晶材料は、実施例2・7に記載のようにし
て製造した。
変更実施例:同じ色及び螺旋構造の異なるキラリティー
を有する、2つの上下に被覆された液晶層からなり、か
つプラスチックマトリックスに配合される顔料からなる
安全マーキングの製造 実施例3・39に記載のように操作するが、この場合に
は使用した液晶材料は、実施例2・7に記載のようにし
て製造した。
じキラリティーを有する、スクリーン印刷法で塗布され
た2種類の異なる顔料からなる安全マーキングの製造 実施例3・35に記載のように操作するが、但しこの場
合には使用した液晶材料は、実施例2・8に記載のよう
にして製造した。
同じキラリティーを有する液晶材料からなる、プラスチ
ックマトリックスに配合された2種類の異なる顔料から
なる安全マーキングの製造 実施例3・36に記載のように操作するが、但しこの場
合には使用した液晶材料は、実施例2・8に記載のよう
にして製造した。
同じキラリティーを有する、2つの上下に被覆された液
晶層からなりかつスクリーン印刷法で塗布される顔料か
らなる安全マーキングの製造 実施例3・38に記載のように操作するが、この場合に
は使用した液晶材料は、実施例2・8に記載のようにし
て製造した。
変更実施例:異なる色及び螺旋構造の同じキラリティー
を有する、2つの上下に被覆された液晶層からなりかつ
プラスチックマトリックスに配合される顔料からなる安
全マーキングの製造 実施例3・39に記載のように操作するが、但しこの場
合には使用した液晶材料は、実施例2・8に記載のよう
にして製造した。
異なるキラリティーを有する液晶材料からなる、スクリ
ーン印刷法で塗布された2種類の異なる顔料からなる安
全マーキングの製造 実施例3・35に記載のように操作するが、この場合に
は使用した液晶材料は、実施例2・9に記載のようにし
て製造した。
変更実施例:異なる色及び螺旋構造の異なるキラリティ
ーを有する液晶材料からなる、プラスチックマトリック
スに配合された2種類の異なる顔料からなる安全マーキ
ングの製造 実施例3・36に記載のように操作するが、この場合に
は使用した液晶材料は、実施例2・9に記載のようにし
て製造した。
同じキラリティーを有する、2つの上下に被覆された液
晶層からなりかつスクリーン印刷法で塗布される顔料か
らなる安全マーキングの製造 実施例3・38に記載のように操作するが、但しこの場
合には使用した液晶材料は、実施例2・9に記載のよう
にして製造した。
異なるキラリティーを有する、2つの上下に被覆された
液晶層からなり、かつプラスチックマトリックスに配合
される顔料からなる安全マーキングの製造 実施例3・39に記載のように操作するが、但しこの場
合には使用した液晶材料は、実施例2・9に記載のよう
にして製造した。
配合された液晶材料からなる顔料からなる安全マーキン
グの製造(この場合には、使用液晶材料は同じ色及び螺
旋構造の異なるキラリティーを有する。) 実施例2・7に基づき製造した液晶材料を使用して、実
施例3・16に記載のようにして、被覆された帯状支持
体を製造し、この帯状支持体を欧州特許出願公開第06
01483号明細書、実施例1Bに記載と同様に、顔料
に更に加工する。そうして製造した顔料を、実施例3・
21に基づきスクリーン印刷法で更に加工する。
配合された液晶材料からなる顔料からなる安全マーキン
グの製造(この場合には、使用液晶材料は同じ色及び螺
旋構造の異なるキラリティーを有する。) 実施例2・7に基づき製造した液晶材料を使用して、実
施例3・16に記載のように、被覆された帯状支持体を
製造し、この帯状支持体を欧州特許出願公開第0601
483号明細書、実施例1Bに記載と同様に、顔料に更
に加工する。そうして製造した顔料を、実施例3・22
に基づきプラスチックマトリックスに更に加工する。
配合された液晶材料からなる顔料からなる安全マーキン
グの製造(この場合には、使用液晶材料は異なる色及び
螺旋構造の同じキラリティーを有する。) 実施例2・8に基づき製造した液晶材料を使用して、実
施例3・16に記載のようにして、被覆された帯状支持
体を製造し、この帯状支持体を欧州特許出願公開第06
01483号明細書、実施例1Bに記載と同様に、顔料
に更に加工する。そうして製造した顔料を、実施例3・
21に基づきスクリーン印刷法で更に加工する。
配合された液晶材料からなる顔料からなる安全マーキン
グの製造(この場合には、使用液晶材料は異なる色及び
螺旋構造の同じキラリティーを有する。) 実施例2・8に基づき製造した液晶材料を使用して、実
施例3・16に記載と同様に、被覆された帯状支持体を
製造し、この帯状支持体を欧州特許出願公開第0601
483号明細書、実施例1Bに記載のようにして、顔料
に更に加工する。そうして製造した顔料を、実施例3・
22に基づきプラスチックマトリックスに更に加工す
る。
配合された液晶材料からなる顔料からなる安全マーキン
グの製造(この場合には、使用した液晶材料は異なる色
及び螺旋構造の異なるキラリティーを有する。) 実施例2・9に基づき製造した液晶材料を使用して、実
施例3・16に記載のようにして、被覆された帯状支持
体を製造し、この帯状支持体を欧州特許出願公開第06
01483号明細書、実施例1Bに記載と同様に、顔料
に更に加工する。そうして製造した顔料を、実施例3・
21に基づきスクリーン印刷法で更に加工する。
変更実施例:液晶材料からなる顔料が配合された液晶材
料からなる顔料からなる安全マーキングの製造(この場
合には、使用液晶材料は異なる色及び螺旋構造の異なる
キラリティーを有する。) 実施例2・9に基づき製造した液晶材料を使用して、実
施例3・16に記載と同様に、被覆された帯状支持体を
製造し、この帯状支持体を欧州特許出願公開第0601
483号明細書、実施例1Bに記載と同様に、顔料に更
に加工する。そうして製造した顔料を、実施例3・22
に基づきプラスチックマトリックスに更に加工する。
料の三次元的配置からなる安全マーキングの製造(この
場合には、液晶材料はスクリーン印刷法で塗布された顔
料からなる。) 実施例3・20に記載のように操作するが、但しこの場
合には、支持体フィルムに液晶材料を直接塗布する代わ
りに、実施例3・21に記載のようにして、液晶材料か
らなる顔料をスクリーン印刷法で塗布する。
料の三次元的配置からなる安全マーキングの製造(この
場合には、液晶材料はプラスチックマトリックスに配合
された顔料からなる。) 実施例3・20に記載のように操作するが、但しこの場
合には、支持体フィルムに液晶材料を直接塗布する代わ
りに。実施例3・22に記載のようにして、液晶材料か
らなる顔料をプラスチックマトリックスに配合する。
663号明細書、第10頁に記載の装置を用いた偽造さ
れた円偏光する素子の検出 偽造された円偏光する素子の検出の構造70は、図13
に示されている。
は鏡面を、円偏光する層72、例えば市販の円偏光フィ
ルム(1/4フィルム及び直線偏光子からなり、この場
合直線偏光子が反射層に面している)で被覆する。両者
の成分は一緒になって、帯域幅が一般にコレステリック
反射帯域よりも著しく大きい円反射する素子を形成す
る。
射すると、この素子では円偏光した光74の反射が行わ
れ、色フィルタの帯域幅に相当する成分は前記素子を通
過し、1/4フィルムで直線偏光するビームに変換され
かつ2つの検出器146,147の1つに完全な強度を
発生し、一方第2の検出器は光を検出しない。第2の角
度で色フロップを検査する際にも、円反射の大きな帯域
幅に基づき偽造された素子は本物であると識別される。
イツ国特許出願公開第3942663号明細書、第10
頁に記載された装置は間違って本物であると識別され
る。
にして安全マーキングを色、色フロップ及び偏光で本発
明による特徴に相応して機械的に検査することができる
かを例示する。
プI1の安全マーキングの検査 第1表のグループ記号I1に記載されているような、
IRスペクトル範囲内で反射する右キラリティーのLC
種を有する安全マーキングSM1−1を検査することを
目的とする。
相当する全面塗布により行った。PA1に相当する検査
装置を使用する。色及び色フロップはFP1−1に記載
の方法に基づきかつ偏光はPP1−1の記載に基づき検
査する。照明装置B1及びB2としては、2回BE2に
記載の装置を利用する。角度(b1)での検出D1のた
めには、DE1に記載したような検出装置を、角度(b
2)での検出D2のためには、DE3で記載したような
検出装置を使用する。
行う:安全素子のそれぞれの測定点の信号の大きさを、
同じようにして製造した安全マーキング(対照)の信号
の大きさと比較する。そのために、対照の反射帯域のそ
れぞれの測定位置(中心/側面)における測定量の値=
100%と設定しかつ反射帯域の中心における±10%
及び反射帯域の側面における±25%の安全マーキング
の信号の大きさの偏差を許容する。
大きさを=1と、その他の信号強度を=0と設定する。
検査の際の検出システムにおける信号を示す: 第3表 D1での信号 D2での信号 照明 検出 フィルタ E1(rh) E2(lh) D2 角度a1 角度b1 F1 1 0 角度a1 角度b1 F2 1 0 角度a1 角度b1 F3 1 0 角度a2 角度b2 F4 1 角度a2 角度b2 F5 1 角度a2 角度b2 F6 1 偽造された安全マーキングの識別:記載の構成部材を有
する検査装置に、偽造された安全マーキングを検査する
ために供給する。偽造された安全マーキングは、以下の
構造を有する:同じ中心波長及び同じ高さを有する狭い
反射帯域、匹敵する色フロップを有し、偏光しないマー
キング。
査した際の検出システムにおける信号を示す: 第4表 D1での信号 D2での信号 照明 検出 フィルタ E1(rh) E2(lh) D2 角度a1 角度b1 F1 0 0 角度a1 角度b1 F2 0 0 角度a1 角度b1 F3 0 0 角度a2 角度b2 F4 1 角度a2 角度b2 F5 1 角度a2 角度b2 F6 1 幅広の反射帯域及びより低い高さ、しかし同じ中心波長
を有し、色フロップを有せずかつ右キラリティーの円偏
光を有する偽造された安全マーキングも、そのまま識別
される:第5表は、偽造された安全マーキングを検査す
る際の検出システムにおける信号を示す: 第5表 D1での信号 D2での信号 照明 検出 フィルタ E1(rh) E2(lh) D2 角度a1 角度b1 F1 0 0 角度a1 角度b1 F2 0 0 角度a1 角度b1 F3 0 0 角度a2 角度b2 F4 0 角度a2 角度b2 F5 0 角度a2 角度b2 F6 0 反射帯域の偏位せる形、偏位せる色フロップ及び偏位せ
る偏光特性から導かれる別の組み合わせも、偽造された
安全マーキングとして識別される。
しは、以下のものが挙げられる:未偏光、幅広の帯域、
色フロップを有しない素子;未偏光、狭い帯域、色フロ
ップを有しない素子;未偏光、狭い帯域、色フロップを
有する素子;直線偏光、幅広の帯域、色フロップを有し
ない素子;直線偏光、幅広い帯域、色フロップを有する
素子;直線偏光、狭い帯域、色フロップを有しない素
子;直線偏光、狭い帯域、色フロップを有する素子;円
偏光、狭い帯域、色フロップを有しない素子。
偏光した素子は、傾斜照明の際に反射帯域の同一の形及
び同じ波長シフトが存在しない場合、偽造と識別され
る。この条件は、偽造が真の安全マーキングと同じ材料
から行われる場合にのみ満足される。
光した素子は、傾斜照明の際に反射帯域の同一の形及び
同じ波長シフトが存在しない場合、偽造と識別される。
この条件は、真の安全マーキングと同じ材料から偽造さ
れる場合にのみ満足される。
I1の安全マーキングの検査 第1表のグループ記号I1に記載されているような、
IRスペクトル範囲内で反射する右キラリティーのLC
種を有する安全マーキングSM1−2を検査する。安全
マーキングの製造は、実施例3・1に相当する全面塗布
により行った。PA2に相当する検査装置を使用する。
照明装置B1及びB2としては、2回BE2に記載の装
置を利用する。D1,D2,D3及びD4の検出のため
に、DE6に記載したようなそれぞれ1つの検出装置を
使用する。
は、検出すべき安全マーキングをマスターと比較して行
う。反射帯域の信号の大きさを、同一の際、但しマスタ
ーと検査すべき安全素子の間の20%の変動幅を許容し
て、値=1と規定する。その他の信号の大きを=0と設
定する。
検査の際の検出システムにおける信号を示す: 第6表: 検 出 器 で の 信 号 安全マーキング D1 D2 D3 D4 SM1−2 1 0 1 0 偽造された安全マーキングの識別:記載の構成部材を有
する検査装置PA2に、偽造された安全素子を検査のた
めに供給する。偽造された安全マーキングは、以下の構
造を有する: 1.偏光せずに反射する素子を有し、その他はI1と同
一の反射特性を有する偽造された安全マーキングGM1
−2 2.直線偏光し、反射する素子を有し、その他はI1と
同一の反射特性を有する偽造された安全マーキングGM
2−2 3.2倍の帯域幅、但し同じキラリティーを有する円偏
光し、反射する素子を有する偽造された安全マーキング
GM3−2 第7表は、偽造された安全マーキングを検査した際の検
出器における信号を示す: 第7表: 検 出 器 で の 信 号 偽造された素子 D1 D2 D3 D4 GM1−2 0 0 0 0 GM2−2 0 0 0 0 GM3−2 0 0 0 0 実施例4・3:検査装置PA3でのタイプIII3の安
全マーキングの検査 第1表のグループ記号III3に記載されているよう
な、 IRスペクトル範囲内で反射する2種類のLC種
(そのうちのLC種1は色1を有し、右キラリティー偏
光し、かつLC種2は色2を有し、左キラリティー偏光
する)を有する安全マーキングSM1−3を検査する。
該安全マーキングの製造は、実施例3・33に相当する
顔料から行った。PA3に相当する検査装置を使用す
る。色及び色フロップはFP1−3に記載の方法に基づ
きかつ偏光はPP1−3の記載に基づき検査する。2種
類の異なる色が存在するので、FP1−3をそれぞれの
色のために別々に適用すべきである。両者の色を同じ角
度で測定する。照明装置B1,B2及びB3として、そ
れぞれBE5で記載した装置を利用する。
E1に記載されているような検出装置を、角度(b2)
での検出D2のためには、DE3に記載されているよう
な検出装置を使用する。角度(b1)及び(b3)での
検出D1及びD3のためには、DE3に記載されている
ような検出装置を使用する。安全マーキングを、両者の
LC種が同時にかつ匹敵する面積部分で検出されるよう
な面を照明しかつ検出する。
記載と同様に行う。
検査の際の検出システムにおける信号を示す: 第8表: 検 出 器 で の 信号 照明 検出 フィルタ D1 E1 E2 D3 (rh) (lh) 角度a1 角度b1 色1のためF1 1 色2のためF1 1 角度a2 角度b2 色1のためF2 1 0 色2のためF2 0 1 角度a3 角度b3 色1のためF3 1 色2のためF3 1 偽造された安全マーキングの識別:記載の構成部材を有
する検査装置PA2に、偽造された安全マーキングを検
査のために供給する。偽造された安全マーキングGM1
−2は、安全マーキングSM1−3とは、両者の色が偏
光の同じキラリティーで、例えば右キラリティーで存在
することにより区別される。
査の際の検出システムにおける信号を示す: 第9表: 検 出 器 で の 信号 照明 検出 フィルタ D1 E1 E2 D3 (rh) (lh) 角度a1 角度b1 色1のためF1 1 色2のためF1 1 角度a2 角度b2 色1のためF2 1 0 色2のためF2 1 0 角度a3 角度b3 色1のためF3 1 色2のためF3 1 実施例4・4:検査装置PA4でのタイプII1の安全
マーキングの検査第1表のグループ記号II1に記載さ
れているような、 UV内での同じ反射帯域及び異なる
偏光を有する2種類のLC種からなる、図14に示され
たパターン化された安全マーキング(5)SM1−4を
検査する。該安全マーキングの製造は、実施例3・23
に相当する顔料のスクリーン印刷により行った。PA4
に相当する検査装置を角度配置(a1=b1)及び(a
2=b2)で使用する。照明装置B1及びB2として
は、それぞれBE6に記載した照明ユニットを利用す
る。D1及びD2における検出のために、それぞれ検出
ユニットDE7を使用する。D1及びD2のためのフィ
ルタ選択は、PA1からの基準FP1−1に基づき実施
する。
造された安全マーキング80はGM1−4は安全マーキ
ングSM1−4とは、それがSM1−4に比べて間違っ
てパターン化さていることにより区別される(図15参
照)。しかしながら、その他の点では該安全マーキング
は、SM1−4と同じLC種から製造されている。
全マーキングSM1−4とは、それがSM1−4と同じ
スペクトル範囲内で右及び左円光反射を有するが、但し
スペクトル的に拡大された反射を有する2種類の種から
なる点で区別される。パターン化は、SM1−2に相当
する。第10表は、真の安全マーキングと偽造された安
全マーキングを検査する際の検出システムにおける信号
を示す: 第10表: D1での検出 フィルタ F1 F2 F3 偏光 rh lh rh lh rh lh SM1−4 1 1 1 1 1 1 GM1−4 1 1 0 0 1 1 GM2−4 0 0 1 1 0 0 D2での検出 フィルタ F4 F5 F6 偏光 rh lh rh lh rh lh SM1−4 1 1 1 1 1 1 GM1−4 1 1 0 0 1 1 GM2−4 0 0 1 1 0 0
例を示す図である。
す図である。
を有する検出器を示す図である。
的構造を示す図である。
る安全マーキングにとって典型的であるような、2つの
異なる角度で照明した場合の2つの反射帯域を示すグラ
フである。
させたフィルタで色及び色フロップを検査した際の、図
5に相応する図である。
実施例を示す図である。
変更実施例を示す図である。
る安全マーキングにとって典型的であるような、3つの
異なる角度で照明した場合の3つの反射帯域を示すグラ
フである。
タタイプで色及び色フロップを検査した際の、図9に相
応する図である。
示す図である。
らなる安全マーキング及びその検査装置の構成を示す図
である。
ある。
グの1実施例を示す図である。
の例を示す図である。
ング、 6 フィルタターレット、 10,20,30
検出器、 11 ラムダ/4−遅延素子、12 偏光
選択性ビームスプリッタ素子、 13 受信器、 21
スライダ、22 右回り偏光素子、 23 左回り偏
光素子、 50 反射帯域、 60検査装置、 61
結像系、 63 偏光子、 64 ビデオカメラ、 6
5評価系、 71 反射層、 74 円偏光した光、
80 偽造された安全マーキング、 B(1〜3) 照
明ユニット(光源)、 D(D1〜3) 検出ユニッ
ト、 a(1〜3) 照明角度、 b(1〜3) 反射
角度、 M1/M2マスター
Claims (6)
- 【請求項1】 キラル相を有する液晶材料を含有する、
慣用の安全マーキングに比較して偽造安全性が高めらた
安全マーキングにおいて、該安全マーキング中に、キラ
リティー、色又は色フロップの群から選択される少なく
とも1つの特性で区別されかつパターン化されたもしく
はパターン化されていない又は多層のマーキングの形で
又は液晶顔料の形で液晶マトリックス内に配置されてい
る、キラル相を有する少なくとも2種類の液晶材料が存
在するか、又は反射帯域が特殊な方法により拡大された
キラル相を有する少なくとも1種の液晶材料が存在する
か、又は規定された三次元的配置を有するキラル相を有
する少なくとも1種の液晶材料が存在すること特徴とす
る、安全マーキング。 - 【請求項2】 請求項1記載の安全マーキングを製造す
る方法において、キラリティー、色又は色フロップの群
から選択される少なくとも1つの特性で区別されるキラ
ル相を有する少なくとも2種類の液晶材料を、パターン
化されたもしくはパターン化されていない又は多層のマ
ーキングの形で又は液晶顔料の形で液晶マトリックス内
に配置するか、又は反射帯域が特殊な方法により拡大さ
れたキラル相を有する少なくとも1種の液晶材料を慣用
の方式で安全マーキングに加工するか、又はキラル相を
有する少なくとも1種の液晶材料を規定された三次元的
配置で安全マーキングに加工すること特徴とする、安全
マーキングの製造方法。 - 【請求項3】 請求項1記載の安全マーキングを有する
こと特徴とする物品。 - 【請求項4】 安全マーキングが請求項1記載の安全マ
ーキングであること特徴とする、安全マーキングを有す
る安全系及び安全マーキングを識別する検査装置。 - 【請求項5】 検査装置が、キラル相を有する液晶材料
のために特徴的でありかつ安全マーキングのために重要
であると選択された特性の完全な同定を可能にする、請
求項4記載の安全系。 - 【請求項6】 重要であると選択される特性が、キラル
相を有する液晶材料のキラリティー、色もしくは色フロ
ップ又は材料の規定された配置である、請求項5記載の
安全系。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19737618A DE19737618A1 (de) | 1997-08-28 | 1997-08-28 | Maschinendetektierbare Sicherheitsmarkierung mit erhöhter Fälschungssicherheit, Herstellung der Sicherheitsmarkierung und Sicherheitssystem umfassend diese Sicherheitsmarkierung |
| DE19737618.5 | 1997-08-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11157200A true JPH11157200A (ja) | 1999-06-15 |
| JP2960724B2 JP2960724B2 (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=7840519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24163398A Expired - Fee Related JP2960724B2 (ja) | 1997-08-28 | 1998-08-27 | 安全マーキング、その製造方法、該安全マーキングを有する物品及び安全系並びに安全マーキングを識別する検査装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6570648B1 (ja) |
| EP (1) | EP0899120B1 (ja) |
| JP (1) | JP2960724B2 (ja) |
| KR (1) | KR100297576B1 (ja) |
| AT (1) | ATE201851T1 (ja) |
| CA (2) | CA2245127C (ja) |
| DE (2) | DE19737618A1 (ja) |
| ES (1) | ES2159909T3 (ja) |
| TW (1) | TW385283B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001139949A (ja) * | 1999-09-03 | 2001-05-22 | Merck Patent Gmbh | 熱変色性液晶媒体 |
| WO2002033453A1 (fr) * | 2000-10-19 | 2002-04-25 | Nhk Spring Co., Ltd. | Support d"identification d"une matiere a identifier et procede de production correspondant |
| JP2011044095A (ja) * | 2009-08-24 | 2011-03-03 | Fujifilm Corp | 再生画像読み取り方法及び再生画像読み取り装置 |
| CN102673207A (zh) * | 2012-05-29 | 2012-09-19 | 辽宁工程技术大学 | 一种图书及印刷品封面激光彩色打标方法 |
Families Citing this family (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19737612A1 (de) * | 1997-08-28 | 1999-03-04 | Consortium Elektrochem Ind | Mit dem Auge nicht erkennbare, maschinendetektierbare Sicherheitsmarkierung, Herstellung der Sicherheitsmarkierung und Sicherheitssystem umfassend diese Sicherheitsmarkierung |
| DE19907697A1 (de) | 1999-02-23 | 2000-08-24 | Giesecke & Devrient Gmbh | Wertdokument |
| CN1608217A (zh) * | 1999-05-24 | 2005-04-20 | 凸版印刷株式会社 | 叠层复合体、信息记录媒体和防伪性赋予部件 |
| DE10023004C2 (de) * | 2000-05-11 | 2002-02-28 | Wacker Chemie Gmbh | Vorrichtung zur Detektion von Sicherheitsmerkmalen auf der Basis von flüssigkristallinen Materialien mit chiraler Phase und deren Verwendung |
| GB0025096D0 (en) * | 2000-10-13 | 2000-11-29 | Bank Of England | Detection of printing and coating media |
| DE10163265A1 (de) * | 2001-12-21 | 2003-07-03 | Giesecke & Devrient Gmbh | Wertdokument und Verfahren und Vorrichtung zur Prüfung des Wertdokuments |
| DE10211310B4 (de) * | 2002-03-14 | 2006-09-07 | Sicpa Holding S.A. | Vorrichtung zum optischen Nachweis von Sicherheitsmarken aus flüssigkristallinem Material |
| TWI229747B (en) * | 2002-03-19 | 2005-03-21 | Ind Tech Res Inst | Phase-contrast fraud protection method |
| DE50306308D1 (de) * | 2002-04-04 | 2007-03-08 | Landqart | Vorrichtung zur verifikation von sicherheitsmerkmalen |
| DE10233928A1 (de) * | 2002-07-25 | 2004-02-12 | Giesecke & Devrient Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Echtheitsprüfung eines Sicherheitselements |
| US6970236B1 (en) * | 2002-08-19 | 2005-11-29 | Jds Uniphase Corporation | Methods and systems for verification of interference devices |
| DE10246563A1 (de) * | 2002-10-05 | 2004-04-15 | november Aktiengesellschaft Gesellschaft für Molekulare Medizin | Vorrichtung und Verfahren zur Bestimmung der Farbe/n auf einer Oberfläche |
| JP2005022292A (ja) * | 2003-07-03 | 2005-01-27 | Nippon Oil Corp | 対象物の識別構造およびその構造が設けられた対象物 |
| EP1529653A1 (en) * | 2003-11-07 | 2005-05-11 | Sicpa Holding S.A. | Security document, method for producing a security document and the use of a security document |
| WO2005059597A2 (en) * | 2003-12-16 | 2005-06-30 | Sun Chemical Corporation | Cholesteric liquid crystal security arrangement |
| DE102004021246A1 (de) * | 2004-04-30 | 2005-11-24 | Giesecke & Devrient Gmbh | Sicherheitselement und Verfahren zu seiner Herstellung |
| EP2123471B1 (de) | 2004-04-30 | 2015-07-08 | Giesecke & Devrient GmbH | Sicherheitselement und Verfahren zu seiner Herstellung |
| DE102004039355A1 (de) * | 2004-08-12 | 2006-02-23 | Giesecke & Devrient Gmbh | Sicherheitselement und Verfahren zu seiner Herstellung |
| DE102004021247A1 (de) * | 2004-04-30 | 2005-11-24 | Giesecke & Devrient Gmbh | Sicherheitselement und Verfahren zu seiner Herstellung |
| RU2377133C2 (ru) * | 2004-04-30 | 2009-12-27 | Гизеке Унд Девриент Гмбх | Материал монтажной пленки и способы его изготовления |
| CN101006477A (zh) * | 2004-08-23 | 2007-07-25 | 皇家飞利浦电子股份有限公司 | 对光学鉴别器的位置和方向探测 |
| US7882442B2 (en) * | 2007-01-05 | 2011-02-01 | Eastman Kodak Company | Multi-frame display system with perspective based image arrangement |
| US7667828B2 (en) * | 2007-07-31 | 2010-02-23 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Tagging systems using energy exchange |
| UA99486C2 (uk) * | 2007-10-09 | 2012-08-27 | Сікпа Холдінг Са | Пристрій для автентифікації захисного мічення |
| UA100152C2 (uk) * | 2008-04-02 | 2012-11-26 | Сікпа Холдінг Са | Мітка для об'єкта чи виробу та її застосування, об'єкт чи виріб, що має мітку, спосіб його ідентифікації та спосіб його захисту і відстеження за допомогою мітки |
| IT1392436B1 (it) * | 2008-12-23 | 2012-03-09 | Luxottica Srl | Pellicola multistrato raffigurante un'immagine bidimensionale colorata visibile solo attraverso un filtro polarizzatore e procedimento per realizzarla. |
| US8705805B2 (en) * | 2011-01-10 | 2014-04-22 | Peter Alexander Forrest | Secure portable token and systems and methods for identification and authentication of the same |
| JP5989475B2 (ja) * | 2012-09-19 | 2016-09-07 | 株式会社東芝 | 画像読取装置、及び紙葉類処理装置 |
| EP3251102B1 (en) | 2015-01-30 | 2025-01-22 | Sicpa Holding Sa | Simultaneous authentication of a security article and identification of the security article user |
| JP6677390B2 (ja) | 2015-01-30 | 2020-04-08 | シクパ ホルディング ソシエテ アノニムSicpa Holding Sa | セキュリティ物品及びセキュリティ物品ユーザの識別の同時認証 |
| MY188552A (en) | 2015-04-10 | 2021-12-22 | Sicpa Holding Sa | Mobile, portable apparatus for authenticating a security article and method of operating the portable authentication apparatus |
| US10482361B2 (en) | 2015-07-05 | 2019-11-19 | Thewhollysee Ltd. | Optical identification and characterization system and tags |
| EP3611029A4 (en) | 2017-04-14 | 2020-12-16 | Zeon Corporation | PAPER GOODS |
| GB201803980D0 (en) * | 2018-03-13 | 2018-04-25 | Johnson Matthey Plc | Secruity device, method of making a security device and method of authenticating a product |
Family Cites Families (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4637896A (en) | 1982-12-15 | 1987-01-20 | Armstrong World Industries, Inc. | Polymeric liquid crystals |
| US4688901A (en) | 1984-06-11 | 1987-08-25 | Johnson Light Valve Inc. | Liquid crystal light valve method and apparatus using right and left-handed twist cholesteric liquid crystal |
| DE3732115C2 (de) | 1987-09-24 | 1996-05-02 | Consortium Elektrochem Ind | Cholesterische Flüssigkristallzusammensetzungen mit inverser Winkelabhängigkeit der Reflexionsfarben |
| DE3830592A1 (de) | 1988-09-08 | 1990-04-12 | Consortium Elektrochem Ind | (meth)acryloxygruppen enthaltende fluessigkristalline polyorganosiloxane |
| US5082354A (en) | 1989-08-29 | 1992-01-21 | Kaiser Aerospace And Electronics Corporation | Optical switch and color selection assembly |
| DE3942663A1 (de) * | 1989-12-22 | 1991-06-27 | Gao Ges Automation Org | Datentraeger mit einem fluessigkristall-sicherheitselement |
| GB2268906A (en) * | 1992-07-24 | 1994-01-26 | Portals Ltd | Counterfeit protection for documents using optical effects of liquid crystal |
| DE4234845A1 (de) | 1992-10-15 | 1994-04-21 | Consortium Elektrochem Ind | Flüssigkristalline doristerolhaltige Organosiloxane |
| DE4240743A1 (de) | 1992-12-03 | 1994-06-09 | Consortium Elektrochem Ind | Pigmente mit vom Betrachtungswinkel abhängiger Farbigkeit, ihre Herstellung und Verwendung |
| TW289095B (ja) | 1993-01-11 | 1996-10-21 | ||
| US5361315A (en) | 1993-03-31 | 1994-11-01 | The Whitaker Corporation | Refractive element optical transmission switch |
| GB2276883A (en) | 1993-04-05 | 1994-10-12 | Central Research Lab Ltd | Optical material containing a liquid crystal |
| GB2282145A (en) * | 1993-09-22 | 1995-03-29 | Central Research Lab Ltd | Coloured material comprising aligned liquid crystal laminae |
| DE4408171A1 (de) | 1994-03-11 | 1995-09-14 | Basf Ag | Neue polymerisierbare flüssigkristalline Verbindungen |
| DE4416191A1 (de) | 1994-05-06 | 1995-11-09 | Consortium Elektrochem Ind | Interferenzpigmente aus in cholesterischer Anordnung fixierten Molekülen sowie deren Verwendung |
| DE4419239A1 (de) | 1994-06-01 | 1995-12-07 | Consortium Elektrochem Ind | Optische Elemente mit farb- und polarisationsselektiver Reflexion enthaltend LC-Pigmente sowie Herstellung dieser Elemente |
| JP3416302B2 (ja) | 1994-11-22 | 2003-06-16 | 住友化学工業株式会社 | 液晶ディスプレイ用バックライト装置およびそれを用いた液晶表示装置 |
| DE19502413B4 (de) | 1995-01-26 | 2009-06-10 | Sicpa Holding S.A. | Pigment mit vom Betrachtungswinkel abhängiger Farbigkeit, dessen Herstellung sowie Verwendung in einem Lack, insbesondere für Kraftfahrzeuge |
| DE19541028C2 (de) | 1995-11-05 | 1998-01-22 | Daimler Benz Ag | Effektlack mit Pigmenten, die eine Kennzeichnung tragen, sowie Verfahren zu seiner Herstellung |
| DE19544130A1 (de) * | 1995-11-27 | 1997-05-28 | Giesecke & Devrient Gmbh | Datenträger mit optisch variabler Farbe |
| DE19639165C2 (de) | 1996-09-24 | 2003-10-16 | Wacker Chemie Gmbh | Verfahren zur Erzielung neuer Farbeffekte mittels Pigmenten mit vom Betrachtungswinkel abhängiger Farbigkeit |
| DE19718293A1 (de) | 1997-04-30 | 1999-03-18 | Consortium Elektrochem Ind | Verfahren zur Herstellung von dreidimensional vernetzten polymeren Materialien mit breiten cholesterischen Reflexionsbanden und nach diesem Verfahren hergestellte Filter, Reflektoren und Polarisatoren |
| EP0994775A4 (en) | 1997-07-09 | 2003-04-02 | Reveo Inc | COLOR MEDIA WITH IMPROVED COLOR AND BRIGHTNESS PROPERTIES |
-
1997
- 1997-08-28 DE DE19737618A patent/DE19737618A1/de not_active Withdrawn
-
1998
- 1998-08-12 CA CA002245127A patent/CA2245127C/en not_active Expired - Fee Related
- 1998-08-12 CA CA002244919A patent/CA2244919C/en not_active Expired - Fee Related
- 1998-08-13 ES ES98115213T patent/ES2159909T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1998-08-13 EP EP98115213A patent/EP0899120B1/de not_active Revoked
- 1998-08-13 AT AT98115213T patent/ATE201851T1/de not_active IP Right Cessation
- 1998-08-13 DE DE59800817T patent/DE59800817D1/de not_active Revoked
- 1998-08-26 TW TW087114116A patent/TW385283B/zh not_active IP Right Cessation
- 1998-08-27 JP JP24163398A patent/JP2960724B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1998-08-28 KR KR1019980035184A patent/KR100297576B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
2000
- 2000-11-20 US US09/716,688 patent/US6570648B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001139949A (ja) * | 1999-09-03 | 2001-05-22 | Merck Patent Gmbh | 熱変色性液晶媒体 |
| WO2002033453A1 (fr) * | 2000-10-19 | 2002-04-25 | Nhk Spring Co., Ltd. | Support d"identification d"une matiere a identifier et procede de production correspondant |
| JP2002127647A (ja) * | 2000-10-19 | 2002-05-08 | Nhk Spring Co Ltd | 対象物の識別媒体及びその製造方法 |
| US6740431B2 (en) | 2000-10-19 | 2004-05-25 | Nhk Spring Co., Ltd. | Medium for identifying matter to be identified and method for production thereof |
| JP2011044095A (ja) * | 2009-08-24 | 2011-03-03 | Fujifilm Corp | 再生画像読み取り方法及び再生画像読み取り装置 |
| CN102673207A (zh) * | 2012-05-29 | 2012-09-19 | 辽宁工程技术大学 | 一种图书及印刷品封面激光彩色打标方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2244919A1 (en) | 1999-02-28 |
| DE59800817D1 (de) | 2001-07-12 |
| US6570648B1 (en) | 2003-05-27 |
| KR100297576B1 (ko) | 2001-10-26 |
| TW385283B (en) | 2000-03-21 |
| CA2245127A1 (en) | 1999-02-28 |
| ES2159909T3 (es) | 2001-10-16 |
| EP0899120A1 (de) | 1999-03-03 |
| DE19737618A1 (de) | 1999-03-04 |
| KR19990023990A (ko) | 1999-03-25 |
| ATE201851T1 (de) | 2001-06-15 |
| CA2245127C (en) | 2005-11-01 |
| CA2244919C (en) | 2008-03-18 |
| EP0899120B1 (de) | 2001-06-06 |
| JP2960724B2 (ja) | 1999-10-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2960724B2 (ja) | 安全マーキング、その製造方法、該安全マーキングを有する物品及び安全系並びに安全マーキングを識別する検査装置 | |
| JP2960723B2 (ja) | 安全マーキング、その製造方法、該安全マーキングを有する物品及び安全系並びに安全マーキングの反射帯域を検出する検査装置 | |
| KR101355389B1 (ko) | 편광입자를 사용하여 문서나 아이템에 마킹하는 방법, 마킹된 문서 또는 아이템을 식별하는 방법 및 장치 | |
| JP4382857B2 (ja) | 光学素子 | |
| RU2102246C1 (ru) | Средство идентификации или ценный документ, способ его изготовления и способ проверки его подлинности | |
| RU2241603C2 (ru) | Ценный документ | |
| JP3244278B2 (ja) | セキュリティ素子を有するデータ担体 | |
| KR101392614B1 (ko) | 식별 매체 및 그 식별 방법 | |
| KR20020081275A (ko) | 광학 보증 장치 | |
| WO2007116844A1 (ja) | 識別媒体、識別方法および識別装置 | |
| AU2003257496B2 (en) | Method and device for checking authenticity of a security element | |
| JP2011081419A (ja) | 光学コンポーネント | |
| GB2532675A (en) | Apparatus and method for the optical determination of particle properties | |
| CN102483867B (zh) | 文件的光学分析装置和方法 | |
| US4577099A (en) | Apparatus for proximity detection of an opaque pattern on a translucent substrate | |
| RU2700012C1 (ru) | Защитный элемент и защищенный документ | |
| RU2133200C1 (ru) | Изделие со средством проверки подлинности | |
| EP1503904A2 (en) | Verify security documents by means of polarised light | |
| JPH0962894A (ja) | 印刷物読み取り方法及び装置 | |
| CA2932080C (en) | Optical devices, and their use for security and authentication | |
| HK1142983B (en) | Method of marking an item; method and device for identifying the marked item; use of circular polarizing particles |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070730 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080730 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080730 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090730 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090730 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100730 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110730 Year of fee payment: 12 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110730 Year of fee payment: 12 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110730 Year of fee payment: 12 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110730 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120730 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130730 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130730 Year of fee payment: 14 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R3D02 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |