JPH11157251A - 冊子状媒体の自動改頁装置 - Google Patents

冊子状媒体の自動改頁装置

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JPH11157251A
JPH11157251A JP32824797A JP32824797A JPH11157251A JP H11157251 A JPH11157251 A JP H11157251A JP 32824797 A JP32824797 A JP 32824797A JP 32824797 A JP32824797 A JP 32824797A JP H11157251 A JPH11157251 A JP H11157251A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】冊子状媒体の自動改頁装置に関し、改頁動作の
信頼性を高めることを目的とする。 【解決手段】冊子状に綴じられた媒体1の綴じ側側縁1
0と開き側側縁11の中間部を押し上げて媒体1を湾曲
させる押し上げ部2と、媒体1の開き側側縁11に圧接
し、最上層ページ12を綴じ側にずらす改頁ローラ3と
を有し、前記押し上げ部2は、押し上げ高さ方向に直交
する方向に変位して最上層ページ12の改頁ローラ3へ
の巻き掛け角θを調整可能とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動改頁装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】通帳プリンタ等に使用される自動改頁装
置の従来例を図9に示す。この従来例において自動改頁
装置は、一側縁が綴じられて冊子状に形成される印字媒
体1の綴じ側側縁10とひらき側側縁11を拘束する2
組のローラ対3、30、4、40と、印字媒体1の中間
部に対応する押し上げ部2とから構成される。搬送路を
搬送されてきた印字媒体1は先ず、綴じ側側縁10、お
よび開き側側縁11が各々のローラ対3、30、4、4
0に挟まれて拘束され、その後、上昇駆動される押し上
げ部2により中央部が押し上げられて湾曲する(図9
(a)参照)。この状態で開き側の拘束部を構成する改
頁ローラ3を図9において矢印A方向、すなわち、反時
計方向に回転させると、図9(b)の状態を経て図9
(c)に示すように改頁ローラ3と印字媒体1間の摩擦
により印字媒体1の最上層ページ12は上方に跳ね上げ
られる。次いで、印字媒体1を図9(c)において矢印
B方向に移動させて改頁ローラ3上に跳ね上げられた最
上層ページ12を反対方に倒して改頁動作が終了する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
例には以下の欠点がある。すなわち、通帳状の印字媒体
1は、一般的に比較的厚い表紙と、表紙間に挟まれる表
紙より薄い中間紙から構成され、改頁対象となる印字媒
体1の剛性が異なる。また、印字媒体1の表面状態も汚
れ等によって経時変化する上に、表紙には磁気ストライ
プ等が配置されており、改頁ローラ3との当接箇所によ
って摩擦係数が異なる。改頁操作時に押し上げ部2を所
定高さに押し上げる上記従来例においては、摩擦係数が
異なると、改頁動作は不安定になり、スリップによる改
頁不能、あるいは複数ページを一度に開いてしまう多ペ
ージめくりが発生する。
【0004】また、最上層ページ12を綴じ側にフィー
ドした後、該最上層ページ12を改頁ローラ3上に跳ね
上げる際には、改頁ローラ3とともに媒体1の開き側側
縁11を挟み付けているプレッシャローラ30を図9
(b)に示すように退避させる必要がある。プレッシャ
ローラ30の退避を行わないで改頁ローラ3を駆動する
と、改頁ローラ3に圧接している下層ページもフィード
してしまい、多重めくりが発生するためである。一方、
改頁ローラ3の回転により湾曲曲率が減少した最上層ペ
ージ12には剛性による復元力が発生しており、最上層
ページ12が改頁ローラ3の接線方向の分力が上下方向
で一致する思案点を越えない変形である場合には原姿勢
への復元を改頁ローラ3との摩擦力で阻止することとな
るために、プレッシャローラ30を退避させた際に湾曲
させた媒体1がスリップして図9(b)において矢印C
方向に移動し、原姿勢に復帰してしまうことが多くな
る。しかし、上記従来例は改頁ローラ3の回転のみによ
り最上層ページ12を思案点を越える位置まで変形させ
るものであるから、思案点を越えるまでフィードできな
かった場合にはスリップによる跳ね上げ不良が発生しや
すい。
【0005】本発明は以上の欠点の解消を目的とするも
ので、改頁動作の信頼性の高い自動改頁装置の提供を目
的とする。また、本発明の他の目的は、自動改頁をする
に際して、最上層ページ12のみを確実にフィードする
ための冊子状媒体のページフィード力調整方法の提供に
ある。さらに、本発明は、フィードした最上層ページ1
2を確実に改頁ローラ3上に跳ね上げることのできる冊
子状媒体のページ跳ね上げ方法の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば上記目的
は、冊子状に綴じられた媒体1の綴じ側側縁10と開き
側側縁11の中間部を押し上げて媒体1を湾曲させる押
し上げ部2と、媒体1の開き側側縁11に圧接し、最上
層ページ12を綴じ側にずらす改頁ローラ3とを有し、
前記押し上げ部2は、押し上げ高さ方向に直交する方向
に変位して最上層ページ12の改頁ローラ3への巻き掛
け角θを調整可能とした冊子状媒体の自動改頁装置を提
供することにより達成される。
【0007】本発明において、冊子状の媒体1は押し上
げ部2により押し上げられて湾曲しており、媒体1のめ
くり側、すなわち開き側側縁11の最上層ページ12に
改頁ローラ3が圧接する。改頁ローラ3を回転駆動する
と媒体1の最上層ページ12は改頁ローラ3の摩擦力に
より湾曲曲率を縮小させながら綴じ側にずれ、改頁ロー
ラ3を通過した後、媒体1自身の剛性により改頁ローラ
3上に跳ね上がる。この後、媒体1を改頁ローラ3側に
移動させると、改頁ローラ3上に跳ね上がった最上層ペ
ージ12が改頁される。自動改頁の信頼性を高めるため
には、最上層ページ12のみをずらせて改頁ローラ3上
に跳ね上げることが必須であり、そのために、改頁ロー
ラ3による最上層ページ12のフィード力が調整され
る。フィード力が弱いと改頁不良が発生し、強すぎると
第2層以下のページも一緒にフィードして多ページめく
りが発生する。
【0008】なお、本明細書において「最上層ページ」
とは改頁対象のページを指すものとし、通帳を例にとれ
ば、表紙が綴じられた状態の綴じ通帳の場合には表紙ペ
ージを、表紙ページが開かれた状態の開き通帳の場合に
は開かれて改頁の対象となるページを指す。また、「綴
じ側側縁10」とは冊子状媒体1の各ページの綴じられ
た側縁を指す。
【0009】媒体1が巻き掛け角θで改頁ローラ3に巻
き付いている場合、改頁ローラ3による媒体1のフィー
ド力Fは、垂直荷重をP、摩擦係数をμとして
【0010】
【数1】
【0011】で与えられ、θを調整することによりフィ
ード力が調整できる。巻き掛け角θの調整は、押し上げ
部2を操作することにより媒体1との当接部位を押し上
げ高さ方向に直交する方向に変位させることにより行わ
れる。図1に示すように、押し上げ部2の媒体1との当
接点20から媒体1の支持面に対しておろした垂線L1
と改頁ローラ3の上記支持面に対して直交する垂線L2
との間隔dを媒体1の種類、状態等により調整すること
により、最上層ページ12に対するフィード力が調整で
きる。すなわち、間隔dが狭まると巻き掛け角θが増加
してフィード力が増加し、広くなるとフィード力が減少
する。
【0012】間隔dの調整は、例えば押し上げ部2を側
方に移動させたり、あるいは、図1(b)に示すよう
に、押し上げ部2の進退角度θ’を調整して行なえる。
また、図1(a)に示すように、押し上げ部2を支持面
に対して垂直方向にのみ進退させることは構造を簡単に
するために有効であり、この場合、押し上げ部2の先端
に側方に移動する可動体5を装着すれば容易に間隔dの
調整ができる。可動体5は押し上げ部2に対して単に進
退するように構成することもできるし、図1(a)に示
すように、押し上げ部2の頂部近傍を中心として回転さ
せるように構成することもできる。可動体5を回転させ
る場合には、図において矢印Aで示すように、下方から
上方に向けて回転させると改頁ローラ3への巻き掛けが
円滑に行われる。
【0013】請求項3に係る発明は、冊子状媒体のペー
ジ跳ね上げ方法であり、綴じ側側縁10と開き側側縁1
1の中間部が押し上げ部2により押し上げられて湾曲し
た冊子状媒体1の開き側側縁11に押し付けられた改頁
ローラ3を回転駆動して開き側側縁11の最上層ページ
12を綴じ側にフィードした後、改頁ローラ3の回転を
停止するとともに、媒体1の綴じ側を開き側に移動さ
せ、この後、改頁ローラ3を回転駆動して最上層ページ
12を改頁ローラ3上に跳ね上げるように構成される。
【0014】跳ね上げ動作に先立って改頁対象の最上層
ページ12は綴じ側と開き側との中間部が押し上げられ
て湾曲しており、最上層ページ12が改頁ローラ3によ
り開き側から綴じ側にフィードされ、その後、改頁ロー
ラ3の回転を停止し、媒体1の綴じ側を開き側に移動さ
せる。図6(a)に示すように、媒体1の綴じ側と改頁
ローラ3上に乗り上げた状態の最上層ページ12の開放
端縁との間には高さ方向のずれHがあるために、媒体1
の綴じ側を開き側に移動させることにより、最上層ペー
ジ12の剛性による復元力は図6(a)において矢印A
で示すように、改頁ローラ3との接点部において斜め上
方、すなわち跳ね上げ方向に働くために、プレッシャロ
ーラ30を退避位置に移動させてもスリップして原位置
に復帰することがなくなり、跳ね上げ操作の信頼性が向
上する。
【0015】
【発明の実施の形態】図2に本発明が適用された通帳プ
リンタを示す。受入口60から通帳(冊子状媒体1)が
挿入されると、磁気読み取り部61において通帳1の表
紙等に形成された磁気ストライプの読み取り、および磁
気ストライプへの書き込みが行われる。この後、通帳1
はイメージセンサ部62に搬送され、通帳ページマー
ク、あるいは印字行が読み取られ、印字部63において
記帳される。通帳1は媒体長さ検知により通帳1の開閉
が判別され、改頁が必要な場合にはページめくり部64
に搬送される。ページめくり部64では、通帳1を所定
位置にセットした後、閉じ通帳1の表紙めくり、あるい
は開き通帳1の中紙のページめくりが行われ、必要に応
じて印字部63での記帳を行った後、利用者に返却す
る。
【0016】ページめくり部64は、図3ないし図8に
示すように、改頁ローラ3と、押さえローラ4とを備え
る。改頁ローラ3はローラ体と跳ね上げローラとを同軸
に配置して形成され、パルスモータ41により回転駆動
される。また、改頁ローラ3の回転力はパルスモータ4
1の駆動軸と改頁ローラ3との間に介装されるトルクセ
ンサ42により検出される。上記改頁ローラ3、および
押さえローラ4は大きな摩擦力を得るためにゴム等によ
り形成される。図3に示す通帳1のセット状態におい
て、閉じ側の辺縁10は押さえローラ4と、この押さえ
ローラ4に対峙するプレッシャローラ40により挟まれ
ており、開き側の辺縁は改頁ローラ3と、この改頁ロー
ラ3に対峙するプレッシャローラ30により挟まれて移
動が阻止される。最上層ページ12を改頁ローラ3に所
定圧力で押し付けるために、プレッシャローラ30はス
プリング31により改頁ローラ3側に付勢される。ま
た、プレッシャローラ30は退避マグネット32により
図7に示すように、通帳1に押圧力を付与しない位置に
退避可能とされる。なお、図3ないし図8においては閉
じ通帳1の改頁動作が示されているが、開き通帳1の場
合には、綴じ代側が押さえローラ4により押し付けられ
る。
【0017】押さえローラ4と改頁ローラ3との中間部
位には押し上げ部2が配置される。押し上げ部2は押し
上げ用マグネット21(ソレノイド)により昇降駆動さ
れる本体部22の先端に可動体5を装着して形成され、
押し上げ力は押し上げ用マグネット21と本体部22と
の間に介装される圧力センサ23により検出される。可
動体5は偏心位置に設けられる回転軸50により本体部
22の先端に回動可能に枢支される円柱体で、その外周
は摩擦を小さくするために円滑面とされる。この可動体
5の回転軸50の周囲には本体部22に回動自在に装着
されるアイドルローラ22aに圧接する摩擦ローラ51
が形成される。さらに本体部22には可動体駆動用モー
タ24(ステッピングモータ)が固定されており、該ス
テッピングモータ24を所定ステップ回転駆動すること
によって回転動力がアイドルローラ22aを介して摩擦
ローラ51に伝達され、可動体5を所定角度揺動させ
る。
【0018】ページめくり部64の動作を説明する。先
ず、通帳1のセット状態が確認されると、図4に示すよ
うに押し上げ部2が上昇駆動される。セット状態の確認
は上流側に配置した媒体検出センサ(図示せず)により
行われる。押し上げ部2の上昇により通帳1の中央部は
上方に押し上げられて湾曲する。押し上げ圧力は本体部
22と押し上げ用マグネット21間に介装される圧力セ
ンサ23により検出され、この検出結果に基づいて可動
体駆動用モータ24を駆動して図5に示すように、可動
体5を回転軸50回りに揺動させる。圧力センサ23の
出力と可動体5の揺動角度αとの好ましい関係、すなわ
ち最上層ページ12のみを確実にフィードするための関
係は予め実験的に求められて図示しない記憶装置に対比
テーブルとして格納されている。図1に示すように、可
動体5の駆動により押し上げ部2の媒体1との当接点2
0と、媒体1の支持面に対して直交する改頁ローラ3か
らの接線との間隔dは変化し、間隔dが小さくなると通
帳1の改頁ローラ3への巻き掛け角θが大きくなり、d
が大きくなると巻き掛け角θが小さくなる。なお、図5
(a)は巻き掛け角θを大きくするように可動体50を
駆動した場合、図5(b)は巻き掛け角θを小さくする
ように駆動した場合を示す。
【0019】この状態から改頁ローラ3を図5において
矢印A方向、すなわち通帳1の送り方向に回転させる。
回転時のトルクはトルクセンサ42から出力される。ト
ルクセンサ42、圧力センサ23からの出力と、可動体
5の好ましい関係は図示しない記憶装置にテーブルとし
て格納されており、トルクセンサ42の出力と圧力セン
サ23の出力値から可動体5の揺動角度が調整される。
このような制御条件下で改頁ローラ3を駆動すると、図
6に示すように、通帳1の最上層ページ12、すなわち
閉じ通帳1の場合は表紙、開き通帳1の場合は改頁ロー
ラ3に当接しているページのみが改頁ローラ3により上
方に膨らませられる。対象ページの膨らみにより押さえ
ローラ4と同軸で回動自在に支持される検知レバー7が
フォトインタラプタからなる検知センサ70を遮り、当
該検知センサ70による検知レバー7の検知により改頁
ローラ3の駆動を停止する。改頁ローラ3の停止後、押
さえローラ4を逆方向に駆動して図6において矢印Bで
示すように、綴じ側側縁10を開き側に移動させると、
図7に示すように、最上層ページ12は湾曲曲率をさら
に縮小させながら改頁ローラ3への巻き掛け角θを増加
させる。この後、プレッシャローラ30を退避位置に移
動させ、改頁ローラ3を再び図7において矢印A方向に
駆動すると、図8に示すように、最上層ページ12の下
層ページをめくることなく最上層ページ12のみを改頁
ローラ3上に跳ね上げることができる。この状態から通
帳1を開き側に移動させると、最上層ページ12は改頁
ローラ3により押されて開き、改頁動作が完了する。
【0020】なお、以上において、可動体5の揺動角度
αは圧力センサ23とトルクセンサ42の出力により常
時調整される場合を示したが、通帳1の湾曲操作時にお
ける圧力センサ23の出力値、あるいはトルクセンサ4
2の出力値により決定された揺動角度αの初期値を操作
終了まで使用してもよい。
【0021】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、最上層ページのみを確実にフィードすること
ができるために、めくり不良、あるいは多数枚めくりを
防止できるために、動作信頼性を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を示す図で、(a)は可動体を使用して
巻き掛け角度を調整する場合を示す図、(b)は押し上
げ部の押し上げ角度により巻き掛け角度を調整する場合
を示す原理説明図である。
【図2】通帳プリンタを示す図である。
【図3】ページめくり部を示す図である。
【図4】押し上げ部の動作を示す図である。
【図5】可動体の動作を示す図である。
【図6】ページずらし動作を示す図である。
【図7】ページ跳ね上げ動作を示す図である。
【図8】ページ跳ね上げ動作完了状態を示す図である。
【図9】従来例を示す図である。
【符号の説明】 1 媒体 10 綴じ側側縁 11 開き側側縁 12 最上層ページ 2 押し上げ部 20 当接点 3 改頁ローラ θ 巻き掛け角

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】冊子状に綴じられた媒体の綴じ側側縁と開
    き側側縁の中間部を押し上げて媒体を湾曲させる押し上
    げ部と、 媒体の開き側側縁11に圧接し、最上層ページを綴じ側
    にずらす改頁ローラとを有し、 前記押し上げ部は、押し上げ高さ方向に直交する方向に
    変位して最上層ページの改頁ローラへの巻き掛け角を調
    整可能とした冊子状媒体の自動改頁装置。
  2. 【請求項2】綴じ側側縁と開き側側縁の中間部が押し上
    げ部により押し上げられて湾曲した冊子状媒体の開き側
    側縁に押し付けられた改頁ローラを回転駆動し、該開き
    側の最上層ページを綴じ側にフィードする際に、 前記押し上げ部の媒体への当接点を押し上げ方向に直交
    する方向に変位させて最上層ページの改頁ローラへの巻
    き掛け角を調整し、最上層ページのフィード力を調整す
    る冊子状媒体のページフィード力調整方法。
  3. 【請求項3】綴じ側側縁と開き側側縁の中間部が押し上
    げ部により押し上げられて湾曲した冊子状媒体の開き側
    側縁に押し付けられた改頁ローラを回転駆動して開き側
    側縁の最上層ページを綴じ側にフィードした後、 改頁ローラの回転を停止するとともに、媒体の綴じ側を
    開き側に移動させ、 この後、改頁ローラを回転駆動して最上層ページを改頁
    ローラ上に跳ね上げる冊子状媒体のページ跳ね上げ方
    法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012240353A (ja) * 2011-05-23 2012-12-10 Hitachi Omron Terminal Solutions Corp 通帳頁替え機構

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