JPH1115819A - Webブラウザの表示高速化方式 - Google Patents
Webブラウザの表示高速化方式Info
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- JPH1115819A JPH1115819A JP18068497A JP18068497A JPH1115819A JP H1115819 A JPH1115819 A JP H1115819A JP 18068497 A JP18068497 A JP 18068497A JP 18068497 A JP18068497 A JP 18068497A JP H1115819 A JPH1115819 A JP H1115819A
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- 230000001133 acceleration Effects 0.000 title claims 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】インターネットで提供されるWebのローカル
ホスト上での表示速度を向上させる方式の提供。 【解決手段】Webサーバ上で動作するWebサーバソ
フトは、セッションスタート時にローカルホスト上のW
ebブラウザから送られる対応モードコードを入手する
手段2、対応モードコードに応じてHTMLファイルを
送付する手段4、中間コードファイルの送付する手段1
1を備え、Webブラウザは、セッション確立時に対応
モードコードを送付する手段、及び入手したファイルに
従って、モードを判定する手段6により、HTMLファ
イルの場合はHTMLファイル解析手段7で構文解析し
て中間コード生成手段8で中間コードを生成し、中間コ
ード解析手段9で画面イメージを作成しホームページを
表示し、入手ファイルが中間コードの場合は中間コード
解析手段9で画面イメージを作成しホームページを表示
する。
ホスト上での表示速度を向上させる方式の提供。 【解決手段】Webサーバ上で動作するWebサーバソ
フトは、セッションスタート時にローカルホスト上のW
ebブラウザから送られる対応モードコードを入手する
手段2、対応モードコードに応じてHTMLファイルを
送付する手段4、中間コードファイルの送付する手段1
1を備え、Webブラウザは、セッション確立時に対応
モードコードを送付する手段、及び入手したファイルに
従って、モードを判定する手段6により、HTMLファ
イルの場合はHTMLファイル解析手段7で構文解析し
て中間コード生成手段8で中間コードを生成し、中間コ
ード解析手段9で画面イメージを作成しホームページを
表示し、入手ファイルが中間コードの場合は中間コード
解析手段9で画面イメージを作成しホームページを表示
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ネットワーク接続
されたコンピュータ間の通信方式に関し、特にインター
ネットにおけるWeb環境におけるWebブラウザの表
示高速化方式に関する。
されたコンピュータ間の通信方式に関し、特にインター
ネットにおけるWeb環境におけるWebブラウザの表
示高速化方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、インターネットのWeb(ウェ
ブ)は、Webサーバに存在するHTML(Hyper Tex
t Markup Language)言語で記述されたファイル(テ
キストファイル)およびイメージファイル(GIF、J
PEG)をローカルホストにダウンロードし、ローカル
ホストで動作しているWebブラウザソフトが、HTM
Lファイルの内容を解析し、表示している。
ブ)は、Webサーバに存在するHTML(Hyper Tex
t Markup Language)言語で記述されたファイル(テ
キストファイル)およびイメージファイル(GIF、J
PEG)をローカルホストにダウンロードし、ローカル
ホストで動作しているWebブラウザソフトが、HTM
Lファイルの内容を解析し、表示している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の表示方式に
おいては、ファイルのダウンロード終了後に、HTML
ファイルの言語解析を行い、この解析結果に基づき、出
力画面のレイアウト処理を行うため、処理が遅くなる一
因となっており、表示の高速化が困難であるという問題
点を有している。
おいては、ファイルのダウンロード終了後に、HTML
ファイルの言語解析を行い、この解析結果に基づき、出
力画面のレイアウト処理を行うため、処理が遅くなる一
因となっており、表示の高速化が困難であるという問題
点を有している。
【0004】したがって、本発明は、上記問題点に鑑み
てなされたものであって、その目的は、インターネット
で提供されるWebのローカルホスト上での表示速度を
向上させる表示方式を提供することにある。
てなされたものであって、その目的は、インターネット
で提供されるWebのローカルホスト上での表示速度を
向上させる表示方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明のWebブラウザの表示高速化方式は、We
bサーバとローカルホストにより構成されるコンピュー
タネットワークにおいて、前記ローカルホストのWeb
ブラウザが、HTMLモードまたは中間コードモードの
いずれに対応しているかを示す対応モード情報を前記W
ebサーバに送出する送付手段と、前記Webサーバか
ら送られるHTMLファイルまたは中間コードファイル
を入手するファイル入手手段と、入手した前記ファイル
がHTMLファイルか中間コードファイルであるかを判
別するモード定手段と、前記モード判定手段の判定によ
り、入手した前記ファイルがHTMLファイルの場合
に、HTMLの構文解析するHTMLファイル解析手段
と、前記HTMLファイル解析手段での解析結果を受け
て中間コードを生成する手段と、前記中間コードより画
面イメージを構築する中間コード解析手段と、ホームペ
ージ表示手段と、を備え、前記モード判定手段により入
力した前記ファイルが中間コードファイルの場合に、前
記ファイルを前記中間コード解析手段に渡し前記ホーム
ページ表示手段で表示する、ことを特徴とする。
め、本発明のWebブラウザの表示高速化方式は、We
bサーバとローカルホストにより構成されるコンピュー
タネットワークにおいて、前記ローカルホストのWeb
ブラウザが、HTMLモードまたは中間コードモードの
いずれに対応しているかを示す対応モード情報を前記W
ebサーバに送出する送付手段と、前記Webサーバか
ら送られるHTMLファイルまたは中間コードファイル
を入手するファイル入手手段と、入手した前記ファイル
がHTMLファイルか中間コードファイルであるかを判
別するモード定手段と、前記モード判定手段の判定によ
り、入手した前記ファイルがHTMLファイルの場合
に、HTMLの構文解析するHTMLファイル解析手段
と、前記HTMLファイル解析手段での解析結果を受け
て中間コードを生成する手段と、前記中間コードより画
面イメージを構築する中間コード解析手段と、ホームペ
ージ表示手段と、を備え、前記モード判定手段により入
力した前記ファイルが中間コードファイルの場合に、前
記ファイルを前記中間コード解析手段に渡し前記ホーム
ページ表示手段で表示する、ことを特徴とする。
【0006】本発明においては、前記Webブラウザの
前記モード判定手段が前記入手ファイルに付加されたモ
ード識別情報により、前記入手ファイルが中間コードフ
ァイルであるかHTMLファイルであるかを判別する、
ことを特徴とする。
前記モード判定手段が前記入手ファイルに付加されたモ
ード識別情報により、前記入手ファイルが中間コードフ
ァイルであるかHTMLファイルであるかを判別する、
ことを特徴とする。
【0007】また、本発明においては、前記Webサー
バが、前記Webブラウザから送信された対応モード情
報を入手する対応モードコード入手手段と、入手した対
応モード情報を判定するモード判定手段と、前記モード
判定手段の判定結果、もしくは前記Webサーバで対応
可能なモードに応じて、HTMLファイルまたは中間コ
ードファイルを送付する手段と、セッションの終了か否
かを判定するセッションエンド判定手段と、を備えてな
ることを特徴とする。
バが、前記Webブラウザから送信された対応モード情
報を入手する対応モードコード入手手段と、入手した対
応モード情報を判定するモード判定手段と、前記モード
判定手段の判定結果、もしくは前記Webサーバで対応
可能なモードに応じて、HTMLファイルまたは中間コ
ードファイルを送付する手段と、セッションの終了か否
かを判定するセッションエンド判定手段と、を備えてな
ることを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について以下
に説明する。本発明は、その好ましい実施の形態におい
て、ローカルホスト(図1の102)のWebブラウザ
は、HTMLモードまたは中間コードモードのいずれに
対応しているかを示す対応モード情報をWebサーバ
(図1の101)に送出する送付手段(図1の1)と、
Webサーバから送られるHTMLファイルまたは中間
コードファイルを入手するファイル入手手段(図1の
5)と、入手した該ファイルがHTMLファイルか中間
コードファイルであるかを判別するモード定手段(図1
の6)と、モード判定手段の判定結果により、入手した
該ファイルがHTMLファイルの場合に、HTMLの構
文解析するHTMLファイル解析手段(図1の7)と、
HTMLファイル解析手段での解析結果を受けて中間コ
ードを生成する手段(図1の8)と、中間コードより画
面イメージを構築する中間コード解析手段(図1の9)
と、ホームページ表示手段(図1の10)と、を備え、
モード判定手段により入力した該ファイルが中間コード
ファイルの場合に、該入手ファイルを中間コード解析手
段に渡しホームページ表示手段で表示する。上記各手段
は、ローカルホスト計算機で実行されるプログラム制御
により実施されWebブラウザソフトウェアとして組み
込んで提供される。
に説明する。本発明は、その好ましい実施の形態におい
て、ローカルホスト(図1の102)のWebブラウザ
は、HTMLモードまたは中間コードモードのいずれに
対応しているかを示す対応モード情報をWebサーバ
(図1の101)に送出する送付手段(図1の1)と、
Webサーバから送られるHTMLファイルまたは中間
コードファイルを入手するファイル入手手段(図1の
5)と、入手した該ファイルがHTMLファイルか中間
コードファイルであるかを判別するモード定手段(図1
の6)と、モード判定手段の判定結果により、入手した
該ファイルがHTMLファイルの場合に、HTMLの構
文解析するHTMLファイル解析手段(図1の7)と、
HTMLファイル解析手段での解析結果を受けて中間コ
ードを生成する手段(図1の8)と、中間コードより画
面イメージを構築する中間コード解析手段(図1の9)
と、ホームページ表示手段(図1の10)と、を備え、
モード判定手段により入力した該ファイルが中間コード
ファイルの場合に、該入手ファイルを中間コード解析手
段に渡しホームページ表示手段で表示する。上記各手段
は、ローカルホスト計算機で実行されるプログラム制御
により実施されWebブラウザソフトウェアとして組み
込んで提供される。
【0009】また、Webサーバ(図1の101)は、
ローカルホスト(図1の101)のWebブラウザから
送信された対応モード情報を入手する対応モードコード
入手手段(図1の2)と、入手した対応モード情報を判
定するモード判定手段(図の3)と、前記モード判定手
段の判定結果、もしくは前記Webサーバで対応可能な
モードに応じて、HTMLファイルまたは中間コードフ
ァイルを送付する手段(図1の4、11)と、セッショ
ンの終了か否かを判定するセッションエンド判定手段
(図1の12)と、を備える。上記各手段は、ローカル
ホスト計算機で実行されるプログラム制御によりWeb
サーバソフトウェアとして実現することができる。
ローカルホスト(図1の101)のWebブラウザから
送信された対応モード情報を入手する対応モードコード
入手手段(図1の2)と、入手した対応モード情報を判
定するモード判定手段(図の3)と、前記モード判定手
段の判定結果、もしくは前記Webサーバで対応可能な
モードに応じて、HTMLファイルまたは中間コードフ
ァイルを送付する手段(図1の4、11)と、セッショ
ンの終了か否かを判定するセッションエンド判定手段
(図1の12)と、を備える。上記各手段は、ローカル
ホスト計算機で実行されるプログラム制御によりWeb
サーバソフトウェアとして実現することができる。
【0010】本発明の実施の形態においては、Webサ
ーバとローカルホストにより構成されるコンピュータネ
ットワークにおいて、Webサーバに中間コードファイ
ルとHTMLファイルを保持し、ファイルのダウンロー
ド要求があった時(通信セッションを確立する時)に、
ローカルホルト上のWebブラウザが中間コードに対応
可能であるか否か判定し、Webブラウザのモードに対
応したファイルを送付する。Webブラウザでも、送ら
れたファイルが中間コードかHTMLファイルであるか
を判定し、中間コードであれば、HTML言語解析等の
処理をスキップして、直ちに表示処理を行えるようにす
る。
ーバとローカルホストにより構成されるコンピュータネ
ットワークにおいて、Webサーバに中間コードファイ
ルとHTMLファイルを保持し、ファイルのダウンロー
ド要求があった時(通信セッションを確立する時)に、
ローカルホルト上のWebブラウザが中間コードに対応
可能であるか否か判定し、Webブラウザのモードに対
応したファイルを送付する。Webブラウザでも、送ら
れたファイルが中間コードかHTMLファイルであるか
を判定し、中間コードであれば、HTML言語解析等の
処理をスキップして、直ちに表示処理を行えるようにす
る。
【0011】本発明の実施の形態によれば、中間コード
ファイルを転送する際のサイズを縮小することにより、
転送による通信時間の短縮、解析等の処理を行わずにす
むために処理時間の短縮が実現でき、Webブラウザの
表示時間短縮ができる。
ファイルを転送する際のサイズを縮小することにより、
転送による通信時間の短縮、解析等の処理を行わずにす
むために処理時間の短縮が実現でき、Webブラウザの
表示時間短縮ができる。
【0012】また、本発明の実施の形態の方式は、現在
流通しているWebサーバ、ブラウザの両ソフトとの混
在が可能である。
流通しているWebサーバ、ブラウザの両ソフトとの混
在が可能である。
【0013】
【実施例】上記した本発明の実施の形態について更に詳
細に説明するため、本発明の実施例について図面を参照
して以下に説明する。
細に説明するため、本発明の実施例について図面を参照
して以下に説明する。
【0014】図1は、本発明の一実施例におけるWeb
サーバ101とネットワーク103を介して接続される
ローカルホスト102の動作を説明するための図であ
る。Webサーバ101にはWebサーバソフトが、ロ
ーカルホスト102にはWebブラウザが実装され稼働
する。
サーバ101とネットワーク103を介して接続される
ローカルホスト102の動作を説明するための図であ
る。Webサーバ101にはWebサーバソフトが、ロ
ーカルホスト102にはWebブラウザが実装され稼働
する。
【0015】まず、中間コードファイルの受け渡しを行
う場合について説明する。
う場合について説明する。
【0016】セッション確立時に、Webブラウザから
対応モードコードが対応モードコード送付手段1より
Webサーバソフトに送付される。
対応モードコードが対応モードコード送付手段1より
Webサーバソフトに送付される。
【0017】Webサーバソフトでは、対応モードコー
ド入手手段2に従い、対応モードを入手する。
ド入手手段2に従い、対応モードを入手する。
【0018】そして対応モードコード判定手段3によ
り、HTMLファイルか中間コードファイルかが判定さ
れ、中間コードファイルの場合、中間コードファイル送
付手段11が起動される。
り、HTMLファイルか中間コードファイルかが判定さ
れ、中間コードファイルの場合、中間コードファイル送
付手段11が起動される。
【0019】中間コードファイル送付手段11より送出
されたファイルは、Webブラウザのファイル入手手
段5により入手される。
されたファイルは、Webブラウザのファイル入手手
段5により入手される。
【0020】そして、Webブラウザでは、ファイル
をチェックし、ファイルの頭に“mode 1”という
文字列があった場合には、中間コードとして、該ファイ
ルを中間コード解析手段9で処理し、ホームページ表示
手段10で画面が出力される。
をチェックし、ファイルの頭に“mode 1”という
文字列があった場合には、中間コードとして、該ファイ
ルを中間コード解析手段9で処理し、ホームページ表示
手段10で画面が出力される。
【0021】図2に、HTMLファイルの一例(図2
(A)参照)、及び表示画面の例(図2(B)参照)を
示す。
(A)参照)、及び表示画面の例(図2(B)参照)を
示す。
【0022】また図3に、図2(A)に示したHTML
文書の中間コードファイルの例(図3(A)参照)、及
び、変換例(図3(B)参照)を示す。例えば文書のは
じまりを示す<HTML>タグは「01」、文書の終わ
りを示す</HTML>タグは「−1」等のコードに変
換される。なお、図3では、みやすくするため、バイナ
リコードもテキストで表示している。
文書の中間コードファイルの例(図3(A)参照)、及
び、変換例(図3(B)参照)を示す。例えば文書のは
じまりを示す<HTML>タグは「01」、文書の終わ
りを示す</HTML>タグは「−1」等のコードに変
換される。なお、図3では、みやすくするため、バイナ
リコードもテキストで表示している。
【0023】再び図1を参照して、中間コードファイル
は、例えば図3(A)に示すように、図2(A)の言
語ファイル例から適当な変換手段により生成されてい
る。
は、例えば図3(A)に示すように、図2(A)の言
語ファイル例から適当な変換手段により生成されてい
る。
【0024】また、図2に示す例では、元のHTMLフ
ァイルのサイズが184バイトであるのに対し、図3
(A)に示した中間コードファイルのサイズは95バイ
トと、約半分のサイズに圧縮できる。
ァイルのサイズが184バイトであるのに対し、図3
(A)に示した中間コードファイルのサイズは95バイ
トと、約半分のサイズに圧縮できる。
【0025】次に、Webサーバのみ中間コードに対応
していない場合を考える。
していない場合を考える。
【0026】この場合、図1を参照すると、まず、対応
モードコード送付手段1で対応モードコードが送付さ
れるが、Webサーバにはその処理機能が無いため、要
求があったHTMLファイルをHTMLファイル送付
手段4によりそのまま送出する。
モードコード送付手段1で対応モードコードが送付さ
れるが、Webサーバにはその処理機能が無いため、要
求があったHTMLファイルをHTMLファイル送付
手段4によりそのまま送出する。
【0027】Webブラウザでは、ファイルをモード判
定手段6により判定し、頭に“mode 1”という識
別子がないため、HTMLファイルと判定し、HTML
ファイル解析手段7、中間コード生成手段8をへて、中
間コードファイルが生成される。
定手段6により判定し、頭に“mode 1”という識
別子がないため、HTMLファイルと判定し、HTML
ファイル解析手段7、中間コード生成手段8をへて、中
間コードファイルが生成される。
【0028】そして、中間コード解析手段9によりホー
ムページ表示手段10により表示が行われる。
ムページ表示手段10により表示が行われる。
【0029】次にWebブラウザが中間コードに対応し
ていない場合を考える。
ていない場合を考える。
【0030】この場合には、対応モードコード送付手段
1が存在しないので、Webサーバでは、対応モードコ
ードをHTMLの設定し、HTMLファイル送付手段4
からHTMLファイルを送付する。
1が存在しないので、Webサーバでは、対応モードコ
ードをHTMLの設定し、HTMLファイル送付手段4
からHTMLファイルを送付する。
【0031】Webブラウザは、入手したHTMLファ
イルを従来方式同様処理して表意する。
イルを従来方式同様処理して表意する。
【0032】以上、本実施例においては、現在使用され
ているインターネット上のWebサーバソフト、Web
ブラウザソフトと混在して使用可能であると共に、中間
コードに対応したもの間では、従来方式よりも表示性能
をあげることが可能である。
ているインターネット上のWebサーバソフト、Web
ブラウザソフトと混在して使用可能であると共に、中間
コードに対応したもの間では、従来方式よりも表示性能
をあげることが可能である。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
サーバとローカルホスト間での転送データ(転送バイト
数)を削減することができ、このため、ファイル転送時
間の短縮および処理時間の短縮により、表示速度の向上
を達成することができる。
サーバとローカルホスト間での転送データ(転送バイト
数)を削減することができ、このため、ファイル転送時
間の短縮および処理時間の短縮により、表示速度の向上
を達成することができる。
【0034】また、本発明によれば、従来より一般に使
用されているWebサーバ上のソフトおよびWebブラ
ウザソフトも共存して利用することが可能であるという
効果も有している。
用されているWebサーバ上のソフトおよびWebブラ
ウザソフトも共存して利用することが可能であるという
効果も有している。
【図1】本発明の一実施例におけるWebサーバとロー
カルホストで機能及び動作を説明するための図である。
カルホストで機能及び動作を説明するための図である。
【図2】本発明の一実施例を説明するための図であり、
(A)はHTML文書のファイルの一例を示す図であ
り、(B)は画面出力の一例を示す。
(A)はHTML文書のファイルの一例を示す図であ
り、(B)は画面出力の一例を示す。
【図3】本発明の一実施例を説明するための図であり、
(A)は中間言語ファイルの一例を示す図であり、
(B)は中間コード変換の一例を示す図である。
(A)は中間言語ファイルの一例を示す図であり、
(B)は中間コード変換の一例を示す図である。
1 対応モードコード送出手段 2 対応モードコード入手手段 3 対応モード判定手段 4 HTMLファイル送出手段 5 ファイル入手手段 6 ファイルのモード判定手段 7 HTMLファイル解析手段 8 中間コード生成手段 9 中間コード解析手段(画面イメージ作成手段) 10 ホームページ表示手段 11 中間コードファイル送付手段 12 セッションエンド判定手段 対応モードコード HTMLファイル 中間コードファイル
Claims (5)
- 【請求項1】Webサーバとローカルホストにより構成
されるコンピュータネットワークにおいて、 前記ローカルホスト上で動作するWebブラウザが、セ
ッション開始時に該Webブラウザが中間コード解析可
能であるか否かを示す対応モード情報を前記Webサー
バに通知し、 前記Webサーバは、前記WebブラウザからHTML
ファイルのダウンロード要求時に、前記Webブラウザ
から受け取った前記対応モード情報の内容に応じて、H
TMLファイルまたは中間コードファイルを選択して前
記ローカルホストの前記Webブラウザに送信し、 前記Webサーバから送信されたファイルを入手した前
記Webブラウザは、前記入手ファイルに付加された識
別情報から該入手ファイルがHTMLファイルであるか
中間コードファイルであるかを判別し、 前記判別結果が中間コードファイルである場合には、そ
のまま中間コードより画面イメージを作成し表示出力
し、 一方、前記判別結果がHTMLファイルである場合に
は、該HTMLファイルを構文解析して中間コードを生
成した後に該中間コードより画面イメージを作成し表示
出力する、ことを特徴とするWebブラウザの表示高速
化方式。 - 【請求項2】Webサーバとローカルホストにより構成
されるコンピュータネットワークにおいて、 前記ローカルホストのWebブラウザが、 HTMLモードまたは中間コードモードのいずれに対応
しているかを示す対応モード情報を前記Webサーバに
送出する送付手段と、 前記Webサーバから送られるHTMLファイルまたは
中間コードファイルを入手するファイル入手手段と、 入手した前記ファイルがHTMLファイルか中間コード
ファイルであるかを判別するモード定手段と、 前記モード判定手段の判定により、入手した前記ファイ
ルがHTMLファイルの場合に、HTMLの構文解析す
るHTMLファイル解析手段と、 前記HTMLファイル解析手段での解析結果を受けて中
間コードを生成する手段と、 前記中間コードより画面イメージを構築する中間コード
解析手段と、 ホームページ表示手段と、 を備え、 前記モード判定手段により入力した前記ファイルが中間
コードファイルの場合に、前記ファイルを前記中間コー
ド解析手段に渡し前記ホームページ表示手段で表示す
る、ことを特徴とするWebブラウザの表示高速化方
式。 - 【請求項3】前記Webブラウザの前記モード判定手段
が前記入手ファイルに付加されたモード識別情報によ
り、前記入手ファイルが中間コードファイルであるかH
TMLファイルであるかを判別する、ことを特徴とする
請求項1記載のWebブラウザの表示高速化方式。 - 【請求項4】前記Webサーバが、 前記Webブラウザから送信された対応モード情報を入
手する対応モードコード入手手段と、 入手した対応モード情報を判定するモード判定手段と、 前記モード判定手段の判定結果、もしくは前記Webサ
ーバで対応可能なモードに応じて、HTMLファイルま
たは中間コードファイルを送付する手段と、 セッションの終了か否かを判定するセッションエンド判
定手段と、 を備えてなることを特徴とする、請求項1記載のWeb
ブラウザの表示高速化方式。 - 【請求項5】(a)HTMLモードまたは中間コードモ
ードのいずれに対応しているかを示す対応モード情報
を、コンピュータネットワークにより接続されるWeb
サーバに送出する処理、 (b)前記Webサーバから送られるHTMLファイル
または中間コードファイルを取得する処理、 (c)前記ファイルがHTMLファイルか中間コードフ
ァイルであるかを判別する処理、 (d)前記判定結果により入手した前記ファイルがHT
MLファイルの場合に起動される、HTMLの構文解析
する処理、 (e)前記解析結果を受けて中間コードを生成する処
理、 (f)前記中間コードより画面イメージを構築する処
理、 (g)表示装置にホームページ表示する処理、 を備え、 前記(c)の処理で、前記入手ファイルが中間コードフ
ァイルと判定された場合に、前記ファイルを直ちに前記
(f)の処理にて画面イメージを生成し前記(g)の処
理でホームページを表示する、 上記各処理(a)から(g)を、前記Webサーバとコ
ンピュータネットワーク接続されるローカルホスト計算
機上で実行されるプログラムをWebブラウザとして記
録した記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18068497A JPH1115819A (ja) | 1997-06-20 | 1997-06-20 | Webブラウザの表示高速化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18068497A JPH1115819A (ja) | 1997-06-20 | 1997-06-20 | Webブラウザの表示高速化方式 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11203462A Division JP2000057044A (ja) | 1999-07-16 | 1999-07-16 | Webブラウザの表示高速化方式、Webブラウザの表示高速化方法およびWebブラウザの表示高速化プログラムを記録した記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1115819A true JPH1115819A (ja) | 1999-01-22 |
Family
ID=16087506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18068497A Pending JPH1115819A (ja) | 1997-06-20 | 1997-06-20 | Webブラウザの表示高速化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1115819A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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