JPH11159205A - 装飾形材 - Google Patents
装飾形材Info
- Publication number
- JPH11159205A JPH11159205A JP32433897A JP32433897A JPH11159205A JP H11159205 A JPH11159205 A JP H11159205A JP 32433897 A JP32433897 A JP 32433897A JP 32433897 A JP32433897 A JP 32433897A JP H11159205 A JPH11159205 A JP H11159205A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recessed
- appearance
- width direction
- parts
- decorative sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 8
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241000872198 Serjania polyphylla Species 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
- Fencing (AREA)
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 表面の外観が立体間があると共に、めりはり
があってスッキリとしたものとする。 【解決手段】 形材3の第1壁1の幅方向中間部に凹部
4を形成し、この第1壁1の幅方向両側部と凹部4の両
側面6に亘って装飾シート10を接着し、この凹部4の
底面5を装飾シート10と異なる外観とする。これによ
って、立体間があると共に、幅方向両側部の外観と幅方
向中間部の外観が異なってめりはりがあるスッキリとし
た外観となる。
があってスッキリとしたものとする。 【解決手段】 形材3の第1壁1の幅方向中間部に凹部
4を形成し、この第1壁1の幅方向両側部と凹部4の両
側面6に亘って装飾シート10を接着し、この凹部4の
底面5を装飾シート10と異なる外観とする。これによ
って、立体間があると共に、幅方向両側部の外観と幅方
向中間部の外観が異なってめりはりがあるスッキリとし
た外観となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はフェンス、デッキ用
手摺付きフェンス、トレリスの柱などに用いるアルミ製
形材の表面に装飾シートを接着した装飾形材に関する。
手摺付きフェンス、トレリスの柱などに用いるアルミ製
形材の表面に装飾シートを接着した装飾形材に関する。
【0002】
【従来の技術】フェンスの柱に用いる装飾形材として
は、アルミ製形材の表面に木目模様のシートを接着して
木材の外観としたものが知られている。
は、アルミ製形材の表面に木目模様のシートを接着して
木材の外観としたものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述の装飾形材である
と、アルミ製形材の表面にシートが均一に接着してある
から、単調な外観である。
と、アルミ製形材の表面にシートが均一に接着してある
から、単調な外観である。
【0004】そこで、本発明は前述の課題を解決できる
ようにした装飾形材を提供することを目的とする。
ようにした装飾形材を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、幅方向に連続
した表面の幅方向中間部に底面と両側面を有する凹部を
形成した形材と、この形材の表面における幅方向両側部
と凹部の両側面とに亘ってそれぞれ接着した装飾シート
を備え、前記形材の凹部の底面を装飾シートと異なる外
観としたことを特徴とする装飾形材である。
した表面の幅方向中間部に底面と両側面を有する凹部を
形成した形材と、この形材の表面における幅方向両側部
と凹部の両側面とに亘ってそれぞれ接着した装飾シート
を備え、前記形材の凹部の底面を装飾シートと異なる外
観としたことを特徴とする装飾形材である。
【0006】
【作 用】表面を見た時に幅方向両側部が装飾シート
の外観で、幅方向中間部が装飾シートよりも凹んで立体
感のあると共に、幅方向両側部と異なる外観となる。こ
れによって、表面が立体感があるし、幅方向両側部の外
観との幅方向中間部の外観が異なるめりはりを有するス
ッキリとした外観となる。
の外観で、幅方向中間部が装飾シートよりも凹んで立体
感のあると共に、幅方向両側部と異なる外観となる。こ
れによって、表面が立体感があるし、幅方向両側部の外
観との幅方向中間部の外観が異なるめりはりを有するス
ッキリとした外観となる。
【0007】また、装飾シートの幅方向端面が凹部の底
面と対向して見えずらいから、見栄えが良いし、装飾シ
ートを故意に剥離されることがない。
面と対向して見えずらいから、見栄えが良いし、装飾シ
ートを故意に剥離されることがない。
【0008】
【発明の実施の形態】図1に示すように、対向した一対
の第1壁1,1と対向した一対の第2壁2,2で矩形断
面中空形状のアルミ製の形材3としてある。前記各第1
壁1の幅方向中間部には凹部4を長手方向に連続して有
し、この凹部4は第1壁1と平行な底面5と、斜めとな
った両側面6で底面5の幅よりも開口端部の幅が大きい
形状である。前記各第2壁2の幅方向中間部に凹陥部7
を長手方向に連続して有し、この一方の凹陥部7にフェ
ンス本体を形成する上胴縁、下胴縁等の横材8が挿入し
て連結され、他方の凹陥部7はキャップ9で閉塞され
る。これによって、前記形材3はフェンスの端部柱とな
る。
の第1壁1,1と対向した一対の第2壁2,2で矩形断
面中空形状のアルミ製の形材3としてある。前記各第1
壁1の幅方向中間部には凹部4を長手方向に連続して有
し、この凹部4は第1壁1と平行な底面5と、斜めとな
った両側面6で底面5の幅よりも開口端部の幅が大きい
形状である。前記各第2壁2の幅方向中間部に凹陥部7
を長手方向に連続して有し、この一方の凹陥部7にフェ
ンス本体を形成する上胴縁、下胴縁等の横材8が挿入し
て連結され、他方の凹陥部7はキャップ9で閉塞され
る。これによって、前記形材3はフェンスの端部柱とな
る。
【0009】前記第1壁1の凹部4以外の部分(幅方向
両側部)と第2壁2の凹陥部7以外の部分(幅方向両側
部)とに装飾シート10が接着してあり、その装飾シー
ト10の幅方向一端部10aは凹部4の側面6に接着
し、幅方向他端部10bは凹陥部7の側面7aに接着し
てある。
両側部)と第2壁2の凹陥部7以外の部分(幅方向両側
部)とに装飾シート10が接着してあり、その装飾シー
ト10の幅方向一端部10aは凹部4の側面6に接着
し、幅方向他端部10bは凹陥部7の側面7aに接着し
てある。
【0010】前記装飾シート10は木目模様を印刷した
樹脂フィルムで、前記形材3の表面はアルマイト処理し
て着色、例えば黒色としてある。
樹脂フィルムで、前記形材3の表面はアルマイト処理し
て着色、例えば黒色としてある。
【0011】このようであるから、第1壁1を見た時に
幅方向両側部が木材の外観で、幅方向中間部が幅方向両
側部よりも凹んで立体感のある外観で黒く見えるので、
立体感があると共に、幅方向中間部が幅方向両側部と異
なる外観となる。
幅方向両側部が木材の外観で、幅方向中間部が幅方向両
側部よりも凹んで立体感のある外観で黒く見えるので、
立体感があると共に、幅方向中間部が幅方向両側部と異
なる外観となる。
【0012】また、装飾シート10の幅方向一端部10
aが凹部4の側面6に接着されて一端面が凹部4の底面
5に向うので、その装飾シート10の一端面が見えずら
く見栄えが良いし、装飾シート10が故意に剥離される
ことがない。つまり、装飾シート10の一端面が見える
と、その一端面から装飾シート10が故意に剥離される
ことがある。
aが凹部4の側面6に接着されて一端面が凹部4の底面
5に向うので、その装飾シート10の一端面が見えずら
く見栄えが良いし、装飾シート10が故意に剥離される
ことがない。つまり、装飾シート10の一端面が見える
と、その一端面から装飾シート10が故意に剥離される
ことがある。
【0013】前記装飾シート10は図2に示すように、
二枚の装飾シート10を第1壁1の両側部分にローラ等
で接着し、その後に一端部10aをローラ等で凹部4の
側面6に接着する。
二枚の装飾シート10を第1壁1の両側部分にローラ等
で接着し、その後に一端部10aをローラ等で凹部4の
側面6に接着する。
【0014】また、図3に示すように、一枚の装飾シー
ト10を第1壁1の幅方向全長に亘って接着し、その装
飾シート10の幅方向中間部を凹部4の部分で2ケ所切
断し、その2ケ所の切断部11間の部分10cを除去
し、その各切断縁部分を凹部4の側面6に接着しても良
い。
ト10を第1壁1の幅方向全長に亘って接着し、その装
飾シート10の幅方向中間部を凹部4の部分で2ケ所切
断し、その2ケ所の切断部11間の部分10cを除去
し、その各切断縁部分を凹部4の側面6に接着しても良
い。
【0015】前述のように接着する際に、凹部4の両側
部6が斜めであるから、その両側部6に接着し易くな
る。
部6が斜めであるから、その両側部6に接着し易くな
る。
【0016】コーナー柱の場合には図4に示すように、
隣接した一方の第1壁1と第2壁2に凹部4が形成さ
れ、隣接した他方の第1壁1と第2壁2に凹陥部7が形
成された形材3となる。そして、形材3の表面に装飾シ
ート10を前述と同様に接着する。
隣接した一方の第1壁1と第2壁2に凹部4が形成さ
れ、隣接した他方の第1壁1と第2壁2に凹陥部7が形
成された形材3となる。そして、形材3の表面に装飾シ
ート10を前述と同様に接着する。
【0017】つまり、形材3の幅方向に連続した表面の
幅方向中間部に凹部4を形成し、その表面における幅方
向両側部と凹部4の両側面とに亘って装飾シート10を
接着し、その凹部4の底面5を装飾シート10と異なる
外観とすれば良い。
幅方向中間部に凹部4を形成し、その表面における幅方
向両側部と凹部4の両側面とに亘って装飾シート10を
接着し、その凹部4の底面5を装飾シート10と異なる
外観とすれば良い。
【0018】また、図5に示すように、凹部4の両側面
6は底面5と直角としても良い。
6は底面5と直角としても良い。
【0019】前記装飾シート10は木目模様に限らず他
の模様、着色したものとしても良い。
の模様、着色したものとしても良い。
【0020】
【発明の効果】表面を見た時に幅方向両側部が装飾シー
トの外観で、幅方向中間部が装飾シートよりも凹んで立
体感のあると共に、幅方向両側部と異なる外観となる。
これによって、表面が立体感があるし、幅方向両側部の
外観との幅方向中間部の外観が異なるめりはりを有する
スッキリとした外観となる。
トの外観で、幅方向中間部が装飾シートよりも凹んで立
体感のあると共に、幅方向両側部と異なる外観となる。
これによって、表面が立体感があるし、幅方向両側部の
外観との幅方向中間部の外観が異なるめりはりを有する
スッキリとした外観となる。
【0021】また、装飾シートの幅方向端面が凹部の底
面と対向して見えずらいから、見栄えが良いし、装飾シ
ートを故意に剥離されることがない。
面と対向して見えずらいから、見栄えが良いし、装飾シ
ートを故意に剥離されることがない。
【図1】本発明の第1の実施の形態を示す横断面図であ
る。
る。
【図2】装飾シートの接着仕方の一例を示す説明図であ
る。
る。
【図3】装飾シートの接着仕方の他の例を示す説明図で
ある。
ある。
【図4】本発明の第2の実施の形態を示す横断面図であ
る。
る。
【図5】本発明の第3の実施の形態を示す横断面図であ
る。
る。
1…第1壁(表面) 2…第2壁(表面) 3…形材 4…凹部 5…底面 6…側面 10…装飾シート 10a…幅方向一端部 10c…切断部間の部分 11…切断部
Claims (1)
- 【請求項1】 幅方向に連続した表面の幅方向中間部に
底面と両側面を有する凹部を形成した形材と、この形材
の表面における幅方向両側部と凹部の両側面とに亘って
それぞれ接着した装飾シートを備え、前記形材の凹部の
底面を装飾シートと異なる外観としたことを特徴とする
装飾形材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32433897A JPH11159205A (ja) | 1997-11-26 | 1997-11-26 | 装飾形材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32433897A JPH11159205A (ja) | 1997-11-26 | 1997-11-26 | 装飾形材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11159205A true JPH11159205A (ja) | 1999-06-15 |
Family
ID=18164675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32433897A Pending JPH11159205A (ja) | 1997-11-26 | 1997-11-26 | 装飾形材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11159205A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018003340A (ja) * | 2016-06-29 | 2018-01-11 | 株式会社コトブキ | 骨格材およびこれを用いた建屋 |
-
1997
- 1997-11-26 JP JP32433897A patent/JPH11159205A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018003340A (ja) * | 2016-06-29 | 2018-01-11 | 株式会社コトブキ | 骨格材およびこれを用いた建屋 |
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