JPH11159771A - 電子レンジ - Google Patents
電子レンジInfo
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- JPH11159771A JPH11159771A JP22346898A JP22346898A JPH11159771A JP H11159771 A JPH11159771 A JP H11159771A JP 22346898 A JP22346898 A JP 22346898A JP 22346898 A JP22346898 A JP 22346898A JP H11159771 A JPH11159771 A JP H11159771A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooking
- microwave oven
- food
- grill
- turntable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/6408—Supports or covers specially adapted for use in microwave heating apparatus
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 調理室内のターンテーブルに載置されるワイ
ヤラックを利用して調理を行う際、食品を2段でコンビ
調理をできるようにするとともに、魚などのグリル調理
が容易にできるようにされた電子レンジを提供すること
にある。 【解決手段】 電子レンジは、調理室のターンテーブル
に載置されるとともに、食品を載置して調理できるワイ
ヤラックを備え、ワイヤラックは、多段に調理容器なり
または食品をそれぞれ載置させる複数個の焼き網板と、
調理容器および食品を容易に挿入および引出されるよう
に開口を形成するとともに、複数個の焼き網板が上下側
に所定間隔をおいて相互に連結されるように支持する支
持台とから構成されたことを特徴とする。
ヤラックを利用して調理を行う際、食品を2段でコンビ
調理をできるようにするとともに、魚などのグリル調理
が容易にできるようにされた電子レンジを提供すること
にある。 【解決手段】 電子レンジは、調理室のターンテーブル
に載置されるとともに、食品を載置して調理できるワイ
ヤラックを備え、ワイヤラックは、多段に調理容器なり
または食品をそれぞれ載置させる複数個の焼き網板と、
調理容器および食品を容易に挿入および引出されるよう
に開口を形成するとともに、複数個の焼き網板が上下側
に所定間隔をおいて相互に連結されるように支持する支
持台とから構成されたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子レンジに係
り、より詳しくは、調理室内のターンテーブル上に載置
されるワイヤラックを利用して調理を行う際、食品を2
段にコンビ調理をできるようにするとともに、魚などの
グリル調理を容易ならしめるようにされた電子レンジに
関するものである。
り、より詳しくは、調理室内のターンテーブル上に載置
されるワイヤラックを利用して調理を行う際、食品を2
段にコンビ調理をできるようにするとともに、魚などの
グリル調理を容易ならしめるようにされた電子レンジに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来による電子レンジは、マグネトロン
の発振に伴って発生されるマイクロ波(2450MHz
の高周波)が食品(誘電体)に照射されることにより、
その食品はマイクロ波の周波数により食品の分子が活発
に動き相互に衝突摩擦が起こるようになり、これによ
り、食品そのものの発熱により加熱調理されるようにす
る誘電加熱を利用したものである。即ち、食品が電界に
位置された状態で電界の極性が変換されることにより、
電気的平衡状態である分子の配列が周波数の極性変化に
伴って変更されつつ分子が摩擦および発熱するようにな
るのである。
の発振に伴って発生されるマイクロ波(2450MHz
の高周波)が食品(誘電体)に照射されることにより、
その食品はマイクロ波の周波数により食品の分子が活発
に動き相互に衝突摩擦が起こるようになり、これによ
り、食品そのものの発熱により加熱調理されるようにす
る誘電加熱を利用したものである。即ち、食品が電界に
位置された状態で電界の極性が変換されることにより、
電気的平衡状態である分子の配列が周波数の極性変化に
伴って変更されつつ分子が摩擦および発熱するようにな
るのである。
【0003】前記のごとき電子レンジは、図1に示すよ
うに、キャビティー10の外部を囲繞するアウトパネル
20、フロントパネル30、バックパネル(図示なし)
により外観が形成されており、前記キャビティー10に
より食品を加熱調理する空間である調理室Aと、電子レ
ンジのいろいろな電装部品が装着される空間である機械
室Bに画成されている。
うに、キャビティー10の外部を囲繞するアウトパネル
20、フロントパネル30、バックパネル(図示なし)
により外観が形成されており、前記キャビティー10に
より食品を加熱調理する空間である調理室Aと、電子レ
ンジのいろいろな電装部品が装着される空間である機械
室Bに画成されている。
【0004】ここで、前記機械室Bには、図示のないマ
イクロ波を生成するマグネトロンと、調理室A内にマイ
クロ波をガイドする導波管と、前記マグネトロンに電源
を印加する高圧トランスのごとき電装部品が設置されて
おり、前記機械室Bの前面には運転制御および食品によ
る調理時間および調理条件等を設定する操作部Cが具備
されており、この操作部Cをカバーするコントロールパ
ネル40がフロントパネル30に固着されている。前記
調理室A内の底面には、食品Fを均一に加熱調理させる
ようターンテーブル50が載置されており、前記ターン
テーブル50の上面に載置されて魚などの食品Fをグリ
ル調理する際、使用するワイヤラック90が具備されて
いる。
イクロ波を生成するマグネトロンと、調理室A内にマイ
クロ波をガイドする導波管と、前記マグネトロンに電源
を印加する高圧トランスのごとき電装部品が設置されて
おり、前記機械室Bの前面には運転制御および食品によ
る調理時間および調理条件等を設定する操作部Cが具備
されており、この操作部Cをカバーするコントロールパ
ネル40がフロントパネル30に固着されている。前記
調理室A内の底面には、食品Fを均一に加熱調理させる
ようターンテーブル50が載置されており、前記ターン
テーブル50の上面に載置されて魚などの食品Fをグリ
ル調理する際、使用するワイヤラック90が具備されて
いる。
【0005】前記調理室Aの上側には、グリル調理時に
電源を印加されてヒーティングされつつその発熱により
前記ワイヤラック90に載置されている魚などの食品F
を調理するようグリルヒータ(図示なし)が設置されて
おり、前記調理室Aの前面には調理室Aを開閉する戸6
0が装着されている。図2に示すように、前記ワイヤラ
ック90は、食品Fを載置できるように大小の円形をな
す多数のワイヤ71に結合された焼き網板70と、前記
焼き網板70の下部で三脚架型式で焼き網板70を支持
する多数支持部80とから構成されている。
電源を印加されてヒーティングされつつその発熱により
前記ワイヤラック90に載置されている魚などの食品F
を調理するようグリルヒータ(図示なし)が設置されて
おり、前記調理室Aの前面には調理室Aを開閉する戸6
0が装着されている。図2に示すように、前記ワイヤラ
ック90は、食品Fを載置できるように大小の円形をな
す多数のワイヤ71に結合された焼き網板70と、前記
焼き網板70の下部で三脚架型式で焼き網板70を支持
する多数支持部80とから構成されている。
【0006】この際、前記支持部80は、その上端の水
平部に前記多数の焼き網板70が溶接などにより固着さ
れるように略コ字形状に曲成された多数の支持台81
と、前記多数の支持台81の下端に前記ターンテーブル
50でワイヤラック90が滑らないように内側に直角に
なるように折曲された支承部82とから構成されてい
る。かように構成された電子レンジによれば、グリル調
理時にワイヤラック90を前記ターンテーブル50に載
置して調理しようとする食品Fを焼き網板70の上面に
載置させてから、ターンテーブル50を回転させて調理
するようなるのである。
平部に前記多数の焼き網板70が溶接などにより固着さ
れるように略コ字形状に曲成された多数の支持台81
と、前記多数の支持台81の下端に前記ターンテーブル
50でワイヤラック90が滑らないように内側に直角に
なるように折曲された支承部82とから構成されてい
る。かように構成された電子レンジによれば、グリル調
理時にワイヤラック90を前記ターンテーブル50に載
置して調理しようとする食品Fを焼き網板70の上面に
載置させてから、ターンテーブル50を回転させて調理
するようなるのである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のごと
きワイヤラックは、食品を載置させて調理しようとする
部分がその上端に設けられた焼き網板に限定されている
ため、一度に多量の食品を載置させて調理できないた
め、数回に分けて調理する必要があり、不便があった。
即ち、ワイヤラックは、前記焼き網板と支持部とが一体
に形成されてその高さが一定に定められているととも
に、支持部の支持台が三脚架型式で支承されているた
め、焼き網板の下部にかなり厚い調理容器(図示なし)
を挿入して調理しようとする場合、調理容器が支持台8
1に引掛かり挿入できないようになり、前記焼き網板の
上部とターンテーブル上で2段で同時コンビ調理を行う
ことができないという問題点があった。
きワイヤラックは、食品を載置させて調理しようとする
部分がその上端に設けられた焼き網板に限定されている
ため、一度に多量の食品を載置させて調理できないた
め、数回に分けて調理する必要があり、不便があった。
即ち、ワイヤラックは、前記焼き網板と支持部とが一体
に形成されてその高さが一定に定められているととも
に、支持部の支持台が三脚架型式で支承されているた
め、焼き網板の下部にかなり厚い調理容器(図示なし)
を挿入して調理しようとする場合、調理容器が支持台8
1に引掛かり挿入できないようになり、前記焼き網板の
上部とターンテーブル上で2段で同時コンビ調理を行う
ことができないという問題点があった。
【0008】そこで、本発明は上記種々の問題点を解決
するためになされたものであって、本発明の目的は、調
理室内のターンテーブルに載置されるワイヤラックを利
用して調理を行う際、食品を2段でコンビ調理をできる
ようにするとともに、魚などのグリル調理が容易にでき
るようにされた電子レンジを提供することにある。
するためになされたものであって、本発明の目的は、調
理室内のターンテーブルに載置されるワイヤラックを利
用して調理を行う際、食品を2段でコンビ調理をできる
ようにするとともに、魚などのグリル調理が容易にでき
るようにされた電子レンジを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記のような目的を達成
するためになされた本発明による電子レンジは、調理室
のターンテーブルに載置されるとともに、食品を載置し
て調理できるワイヤラックを備えた電子レンジにおい
て、前記ワイヤラックは、多段に調理容器または食品を
それぞれ載置させる複数個の焼き網板と、調理容器およ
び食品を容易に挿入および引出されるように開口を形成
するとともに、前記複数個の焼き網板が上下側に所定間
隔をおいて相互に連結されるように支持する支持台とか
ら構成されたことを特徴とする。
するためになされた本発明による電子レンジは、調理室
のターンテーブルに載置されるとともに、食品を載置し
て調理できるワイヤラックを備えた電子レンジにおい
て、前記ワイヤラックは、多段に調理容器または食品を
それぞれ載置させる複数個の焼き網板と、調理容器およ
び食品を容易に挿入および引出されるように開口を形成
するとともに、前記複数個の焼き網板が上下側に所定間
隔をおいて相互に連結されるように支持する支持台とか
ら構成されたことを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明による実施形態につ
いて添付図面に沿って詳述する。本発明の第1実施形態
について図3および図4を参照しつつ詳細に説明する。
ちなみに、図3,4において従来の構成と同一部分にた
いしては同一名称および符号を付し、その詳述は省くこ
とにする。本発明によるワイヤラック100は、図3お
よび図4に示すように、調理容器(図示なし)が正面の
方向に挿入および取出されるように支持する役割をする
第1,2の支持台110,111と、魚などの食品Fを
2段でコンビ調理可能に載置させうるように第1,2の
支持台110,111の上下面にそれぞれ結合された第
1,2の焼き網板120,121とから構成されてい
る。
いて添付図面に沿って詳述する。本発明の第1実施形態
について図3および図4を参照しつつ詳細に説明する。
ちなみに、図3,4において従来の構成と同一部分にた
いしては同一名称および符号を付し、その詳述は省くこ
とにする。本発明によるワイヤラック100は、図3お
よび図4に示すように、調理容器(図示なし)が正面の
方向に挿入および取出されるように支持する役割をする
第1,2の支持台110,111と、魚などの食品Fを
2段でコンビ調理可能に載置させうるように第1,2の
支持台110,111の上下面にそれぞれ結合された第
1,2の焼き網板120,121とから構成されてい
る。
【0011】この際、前記第1,2の支持台110,1
11は、その一側を通して調理容器および食品Fを容易
に挿入および取出できるように開口を形成するようその
形状がそれぞれコ字形状に折曲されるとともに、それら
の中央を中心に相互に交差されるように結合されてい
る。即ち、前記第1,2の支持台110,111の上下
側には、前記第1,2の焼き網板120,121がそれ
ぞれ載置されて固定されるように水平部112が形成さ
れており、それらの後側には前記水平部112を連結す
るよう垂直部113が形成されており、それらの前側に
は前記調理容器および食品Fが挿入および取出されるよ
うに開口部114が形成されている。
11は、その一側を通して調理容器および食品Fを容易
に挿入および取出できるように開口を形成するようその
形状がそれぞれコ字形状に折曲されるとともに、それら
の中央を中心に相互に交差されるように結合されてい
る。即ち、前記第1,2の支持台110,111の上下
側には、前記第1,2の焼き網板120,121がそれ
ぞれ載置されて固定されるように水平部112が形成さ
れており、それらの後側には前記水平部112を連結す
るよう垂直部113が形成されており、それらの前側に
は前記調理容器および食品Fが挿入および取出されるよ
うに開口部114が形成されている。
【0012】この際、前記開口部114の角度は、26
0〜280゜の大きさに形成されている。一方、前記第
1,2の焼き網板120,121は、前記第1,2の支
持台110,111の上下面にそれぞれ載置されて結合
されるように大小の多数の円形状にそれぞれ分割される
とともに、上下に対称される一対のワイヤ122,12
3,124とからなる。即ち、前記一対のワイヤ12
2,123,124は、大円形状の内部に多数の小円形
状が水平方向へ所定間隔をおいて同心をなすようにワイ
ヤ122>ワイヤ123>ワイヤ124の順にそれぞれ
形成されるとともに、前記第1,2の支持台110,1
11の上下側に形成された水平部112上にそれぞれ載
置されて溶接により固定される。
0〜280゜の大きさに形成されている。一方、前記第
1,2の焼き網板120,121は、前記第1,2の支
持台110,111の上下面にそれぞれ載置されて結合
されるように大小の多数の円形状にそれぞれ分割される
とともに、上下に対称される一対のワイヤ122,12
3,124とからなる。即ち、前記一対のワイヤ12
2,123,124は、大円形状の内部に多数の小円形
状が水平方向へ所定間隔をおいて同心をなすようにワイ
ヤ122>ワイヤ123>ワイヤ124の順にそれぞれ
形成されるとともに、前記第1,2の支持台110,1
11の上下側に形成された水平部112上にそれぞれ載
置されて溶接により固定される。
【0013】次に、かように構成された本発明の実施形
態1による作用および効果について説明する。調理室A
のターンテーブル50上にワイヤラック100を載置さ
せて1段調理を行うためには、まず、ワイヤラック10
0の第1,2の支持台110,111が調理室A内の後
側を向うよう載置させ、ワイヤラック100の第1の焼
き網板120上に調理容器、または、食品(たとえば、
魚類等)を載置してから、操作部Cを操作して調理を始
めると、前記ターンテーブル50が所定速度に回転され
つつワイヤラック100に載置されている食品Fが多角
度に放射されるマイクロ波により調理されるようにな
る。
態1による作用および効果について説明する。調理室A
のターンテーブル50上にワイヤラック100を載置さ
せて1段調理を行うためには、まず、ワイヤラック10
0の第1,2の支持台110,111が調理室A内の後
側を向うよう載置させ、ワイヤラック100の第1の焼
き網板120上に調理容器、または、食品(たとえば、
魚類等)を載置してから、操作部Cを操作して調理を始
めると、前記ターンテーブル50が所定速度に回転され
つつワイヤラック100に載置されている食品Fが多角
度に放射されるマイクロ波により調理されるようにな
る。
【0014】ところで、ワイヤラック100に一度に多
量の食品Fを2段で調理する必要がある場合には、第1
の焼き網板120と第2の焼き網板121の間にたいし
前方に形成された開口部114を通して調理容器、また
は、食品Fを追加挿入させて第2の焼き網板121の上
部に載置させる。
量の食品Fを2段で調理する必要がある場合には、第1
の焼き網板120と第2の焼き網板121の間にたいし
前方に形成された開口部114を通して調理容器、また
は、食品Fを追加挿入させて第2の焼き網板121の上
部に載置させる。
【0015】即ち、第1,2の支持台110,111を
介して上下に所定間隔をおいて固定された第1の焼き網
板120と第2の焼き網板121の上部にそれぞれ調理
容器、または、食品Fを載置させた後、ターンテーブル
50を回転させると、これら第1,2の焼き網板12
0,121はターンテーブル50の回転方向と同一方向
に回転されつつそれらの上面にそれぞれ載置された調理
容器、または、食品Fを同時に回転させるようになり、
これにより、第1,2の焼き網板120,121の上面
にそれぞれ載置された調理容器、または、食品Fは放射
されるマイクロ波により2段で同時コンビ調理されるこ
とにより、1段で数回にわたって調理をする際より速や
かに調理されることはもとより、ユーザーに便利をあた
えるようになる。
介して上下に所定間隔をおいて固定された第1の焼き網
板120と第2の焼き網板121の上部にそれぞれ調理
容器、または、食品Fを載置させた後、ターンテーブル
50を回転させると、これら第1,2の焼き網板12
0,121はターンテーブル50の回転方向と同一方向
に回転されつつそれらの上面にそれぞれ載置された調理
容器、または、食品Fを同時に回転させるようになり、
これにより、第1,2の焼き網板120,121の上面
にそれぞれ載置された調理容器、または、食品Fは放射
されるマイクロ波により2段で同時コンビ調理されるこ
とにより、1段で数回にわたって調理をする際より速や
かに調理されることはもとより、ユーザーに便利をあた
えるようになる。
【0016】したがって、ワイヤラック100は、第
1,2の支持台110,111により上下に所定間隔で
第1,2の焼き網板120,121が支持されつつ、第
1,2の支持台110,111の干渉をうけずに第2の
焼き網板121の上面に調理容器、または、食品Fを挿
入および取出されるように第1の焼き網板120と第2
の焼き網板121との間に所定面積の開口部114が形
成されるため、2段コンビ調理が可能となるのである。
1,2の支持台110,111により上下に所定間隔で
第1,2の焼き網板120,121が支持されつつ、第
1,2の支持台110,111の干渉をうけずに第2の
焼き網板121の上面に調理容器、または、食品Fを挿
入および取出されるように第1の焼き網板120と第2
の焼き網板121との間に所定面積の開口部114が形
成されるため、2段コンビ調理が可能となるのである。
【0017】次に、本発明の第2実施形態について説明
する。ちなみに、図5において本発明の実施形態1の構
成と同一の本発明の実施形態2の構成にたいしては同一
符号を付し、その作用および効果は実施形態1と同一で
あるため、説明の便宜のため省くことにする。
する。ちなみに、図5において本発明の実施形態1の構
成と同一の本発明の実施形態2の構成にたいしては同一
符号を付し、その作用および効果は実施形態1と同一で
あるため、説明の便宜のため省くことにする。
【0018】本発明の実施形態2によるワイヤラック2
00は、図5に示すように、調理容器(図示なし)が正
面の方向に挿入および取出されるように支持する役割を
する支持台210と、魚などの食品Fを2段でコンビ調
理可能に載置させうるように支持台210の上下面にそ
れぞれ結合された第1,2の焼き網板220,221と
から構成されている。この際、前記支持台210は、そ
の一側中央を通して調理容器および食品Fを容易に挿入
および取出できるように開口を形成するよう上部および
正面でから見るときコ字形状に折曲されている。
00は、図5に示すように、調理容器(図示なし)が正
面の方向に挿入および取出されるように支持する役割を
する支持台210と、魚などの食品Fを2段でコンビ調
理可能に載置させうるように支持台210の上下面にそ
れぞれ結合された第1,2の焼き網板220,221と
から構成されている。この際、前記支持台210は、そ
の一側中央を通して調理容器および食品Fを容易に挿入
および取出できるように開口を形成するよう上部および
正面でから見るときコ字形状に折曲されている。
【0019】即ち、前記支持台210の上側には、前記
第1の焼き網220が所定間隔をおいて横方向へ配列さ
れるとともに、その両端が溶着される外郭をなす上側水
平部211が形成されており、その下側には前記第2の
焼き網221が所定間隔をおいて横方向へ配列されると
ともに、両端が溶着される外郭をなす下側水平部212
が形成されており、その後側には前記上側水平部211
と下側水平部212が上下に所定間隔をおいて後側両端
が連結されるように垂直部213が形成されており、そ
の前側および両側には前記調理容器および食品Fが挿入
および取出されるように開口部214が形成されてい
る。
第1の焼き網220が所定間隔をおいて横方向へ配列さ
れるとともに、その両端が溶着される外郭をなす上側水
平部211が形成されており、その下側には前記第2の
焼き網221が所定間隔をおいて横方向へ配列されると
ともに、両端が溶着される外郭をなす下側水平部212
が形成されており、その後側には前記上側水平部211
と下側水平部212が上下に所定間隔をおいて後側両端
が連結されるように垂直部213が形成されており、そ
の前側および両側には前記調理容器および食品Fが挿入
および取出されるように開口部214が形成されてい
る。
【0020】前記第1,2の焼き網板220,221
は、前記支持台210に形成された上側水平部211の
下面および下側水平部212の上面に所定間隔をおいて
横方向へそれぞれ配列されるとともに、それらの両端が
溶着されるように多数の棒形状とからなる。
は、前記支持台210に形成された上側水平部211の
下面および下側水平部212の上面に所定間隔をおいて
横方向へそれぞれ配列されるとともに、それらの両端が
溶着されるように多数の棒形状とからなる。
【0021】次に、本発明の第3実施形態について説明
する。ちなみに、図6において、本発明の実施形態1,
2の構成と同一の本発明の実施形態3の構成にたいして
は同一符号を付し、その作用および効果は実施形態1,
2と同一であるため、説明の便宜のため省くことにす
る。
する。ちなみに、図6において、本発明の実施形態1,
2の構成と同一の本発明の実施形態3の構成にたいして
は同一符号を付し、その作用および効果は実施形態1,
2と同一であるため、説明の便宜のため省くことにす
る。
【0022】本発明の実施形態3によるワイヤラック3
00は、図6に示すように、調理容器(図示なし)が正
面方向に挿入および取出されるように支持する役割をす
る支持台310と、魚などの食品Fを所定高さの上段に
載置して調理するよう支持台310の上面に結合された
焼き網板320とから構成されている。この際、前記支
持台310は、その一側を通して調理容器および食品F
を容易に挿入および取出できるように開口を形成するよ
う側面から見るとき、その形状がコ字形状に折曲される
とともに、それらの中央を中心に相互に交差されるよう
に結合されている。
00は、図6に示すように、調理容器(図示なし)が正
面方向に挿入および取出されるように支持する役割をす
る支持台310と、魚などの食品Fを所定高さの上段に
載置して調理するよう支持台310の上面に結合された
焼き網板320とから構成されている。この際、前記支
持台310は、その一側を通して調理容器および食品F
を容易に挿入および取出できるように開口を形成するよ
う側面から見るとき、その形状がコ字形状に折曲される
とともに、それらの中央を中心に相互に交差されるよう
に結合されている。
【0023】即ち、前記支持台310の上側には、前記
焼き網板320が載置されて固定されるように交差され
るよう結合された2つの水平部311が形成されてお
り、その後側には前記水平部311が所定高さに位置さ
れるように水平部311の一側端から垂直になるように
折曲された垂直部312が形成されており、その下側に
は前記水平部311の下部に調理容器などが位置される
ようにするとともに、ターンテーブル50の上面に載置
されるよう垂直部312の下側端から水平になるように
折曲された脚部313が形成されており、その前側には
前記調理容器、または、食品Fが挿入および取出される
ように開口部314が形成されている。
焼き網板320が載置されて固定されるように交差され
るよう結合された2つの水平部311が形成されてお
り、その後側には前記水平部311が所定高さに位置さ
れるように水平部311の一側端から垂直になるように
折曲された垂直部312が形成されており、その下側に
は前記水平部311の下部に調理容器などが位置される
ようにするとともに、ターンテーブル50の上面に載置
されるよう垂直部312の下側端から水平になるように
折曲された脚部313が形成されており、その前側には
前記調理容器、または、食品Fが挿入および取出される
ように開口部314が形成されている。
【0024】この際、前記開口部314の角度は、26
0〜280゜の大きさに形成されている。一方、前記焼
き網板320は、前記支持台310の上面にそれぞれ載
置されて結合されるように大小多数の円形状にそれぞれ
分割される一対のワイヤ321,322,323とから
なる。即ち、前記一対のワイヤ321,322,323
は、大円形状の内部に多数の小円形状が水平方向に所定
間隔をおいて同心をなすようにワイヤ321>ワイヤ3
22>ワイヤ323の順にそれぞれ形成されるととも
に、前記支持台310の上側に形成された水平部311
の上面にそれぞれ載置されて溶着される。
0〜280゜の大きさに形成されている。一方、前記焼
き網板320は、前記支持台310の上面にそれぞれ載
置されて結合されるように大小多数の円形状にそれぞれ
分割される一対のワイヤ321,322,323とから
なる。即ち、前記一対のワイヤ321,322,323
は、大円形状の内部に多数の小円形状が水平方向に所定
間隔をおいて同心をなすようにワイヤ321>ワイヤ3
22>ワイヤ323の順にそれぞれ形成されるととも
に、前記支持台310の上側に形成された水平部311
の上面にそれぞれ載置されて溶着される。
【0025】次に、本発明の第4実施形態について説明
する。ちなみに、図7において、本発明の実施形態1〜
3の構成と同一の本発明の実施形態4の構成にたいして
は同一符号を付し、その作用および効果は実施形態1〜
3と同一であるため、説明の便宜のため省くことにす
る。
する。ちなみに、図7において、本発明の実施形態1〜
3の構成と同一の本発明の実施形態4の構成にたいして
は同一符号を付し、その作用および効果は実施形態1〜
3と同一であるため、説明の便宜のため省くことにす
る。
【0026】本発明の実施形態4によるワイヤラック4
00は、図7に示すように、調理容器(図示なし)が正
面方向に挿入および取出されるように支持する役割をす
る支持台410と、魚などの食品Fを所定高さの上段に
載置して調理するよう支持台410の上面に結合された
焼き網板420とから構成されている。この際、前記支
持台410は、その一側の中央を通して調理容器および
食品Fを容易に挿入および取出できるように開口を形成
するよう上部および正面から見るときコ字形状に折曲さ
れている。
00は、図7に示すように、調理容器(図示なし)が正
面方向に挿入および取出されるように支持する役割をす
る支持台410と、魚などの食品Fを所定高さの上段に
載置して調理するよう支持台410の上面に結合された
焼き網板420とから構成されている。この際、前記支
持台410は、その一側の中央を通して調理容器および
食品Fを容易に挿入および取出できるように開口を形成
するよう上部および正面から見るときコ字形状に折曲さ
れている。
【0027】即ち、前記支持台410の上側には、前記
焼き網板420が所定間隔をおいて横方向へ配列される
とともに、両端が溶着されるように外郭をなす水平部4
11が形成されており、その後側には前記水平部411
が所定高さに位置されるように水平部411の一側端か
ら垂直になるように折曲された垂直部412が形成され
ており、その下側には前記水平部411の下部に調理容
器などが位置されるようにするとともに、ターンテーブ
ル50の上面に載置されるように垂直部412の下側端
から水平になるように折曲された脚部413が形成され
ており、その前側には前記調理容器、または、食品Fが
挿入および取出されるように開口部414が形成されて
いる。前記焼き網板420は、前記支持台410に形成
された水平部411の下面に所定間隔をおいて横方向に
それぞれ配列されるとともに、それらの両端が溶着され
るように多数の棒形状からなる。
焼き網板420が所定間隔をおいて横方向へ配列される
とともに、両端が溶着されるように外郭をなす水平部4
11が形成されており、その後側には前記水平部411
が所定高さに位置されるように水平部411の一側端か
ら垂直になるように折曲された垂直部412が形成され
ており、その下側には前記水平部411の下部に調理容
器などが位置されるようにするとともに、ターンテーブ
ル50の上面に載置されるように垂直部412の下側端
から水平になるように折曲された脚部413が形成され
ており、その前側には前記調理容器、または、食品Fが
挿入および取出されるように開口部414が形成されて
いる。前記焼き網板420は、前記支持台410に形成
された水平部411の下面に所定間隔をおいて横方向に
それぞれ配列されるとともに、それらの両端が溶着され
るように多数の棒形状からなる。
【0028】次に、本発明の第5実施形態について説明
する。ちなみに、図8において、本発明の実施形態1〜
4の構成と同一の本発明の実施形態5の構成にたいして
は同一符号を付し、その作用および効果は実施形態1〜
4と同一であるため、説明の便宜のため省くことにす
る。本発明の実施形態によるワイヤラック500は、図
8に示すように、調理容器(図示なし)が正面方向へ挿
入および取出されるように支持する役割をする支持台5
10と、魚などの食品Fを所定高さの上段に載置して調
理するよう支持台510の上面に結合された焼き網板5
20とから構成されている。この際、前記支持台510
は、その一側の中央を通して調理容器および食品Fを容
易に挿入および取出できるように開口を形成するよう上
部および正面から見るときコ字形状に折曲されている。
する。ちなみに、図8において、本発明の実施形態1〜
4の構成と同一の本発明の実施形態5の構成にたいして
は同一符号を付し、その作用および効果は実施形態1〜
4と同一であるため、説明の便宜のため省くことにす
る。本発明の実施形態によるワイヤラック500は、図
8に示すように、調理容器(図示なし)が正面方向へ挿
入および取出されるように支持する役割をする支持台5
10と、魚などの食品Fを所定高さの上段に載置して調
理するよう支持台510の上面に結合された焼き網板5
20とから構成されている。この際、前記支持台510
は、その一側の中央を通して調理容器および食品Fを容
易に挿入および取出できるように開口を形成するよう上
部および正面から見るときコ字形状に折曲されている。
【0029】即ち、前記支持台510の上側には、前記
焼き網板520が所定間隔をおいて横方向へ配列される
とともに、両端が溶着されるように外郭をなす水平部5
11が形成されており、その後側には前記水平部511
が所定高さに位置されるように水平部511の一側端か
ら垂直になるように折曲された垂直部512が形成され
ており、その下側には前記水平部511の下部に調理容
器などが位置されるようにするとともに、ターンテーブ
ル50の上面に載置されるように垂直部512の下側端
から水平になるように折曲された脚部513が形成され
ており、その前側には前記調理容器、または、食品Fが
挿入および取出されるように開口部514が形成されて
いる。
焼き網板520が所定間隔をおいて横方向へ配列される
とともに、両端が溶着されるように外郭をなす水平部5
11が形成されており、その後側には前記水平部511
が所定高さに位置されるように水平部511の一側端か
ら垂直になるように折曲された垂直部512が形成され
ており、その下側には前記水平部511の下部に調理容
器などが位置されるようにするとともに、ターンテーブ
ル50の上面に載置されるように垂直部512の下側端
から水平になるように折曲された脚部513が形成され
ており、その前側には前記調理容器、または、食品Fが
挿入および取出されるように開口部514が形成されて
いる。
【0030】この際、前記脚部513の3個所には、ワ
イラック500をターンテーブル50の上面に載置させ
たとき、ワイヤラック500がターンテーブル50から
垂直方向へ遊動されるか、または、水平方向へ滑ること
なく所定位置に的確に載置されるよう相互に所定間隔を
三脚架式に屈曲部515がそれぞれ折曲されている。一
方、前記焼き網板520は、その上面に調理容器、また
は、食品Fを載置させたとき、外部へ落ちないように中
央が下部方向に所定距離だけ折曲された段差部521を
もつ多数の棒形状からなる。
イラック500をターンテーブル50の上面に載置させ
たとき、ワイヤラック500がターンテーブル50から
垂直方向へ遊動されるか、または、水平方向へ滑ること
なく所定位置に的確に載置されるよう相互に所定間隔を
三脚架式に屈曲部515がそれぞれ折曲されている。一
方、前記焼き網板520は、その上面に調理容器、また
は、食品Fを載置させたとき、外部へ落ちないように中
央が下部方向に所定距離だけ折曲された段差部521を
もつ多数の棒形状からなる。
【0031】
【発明の効果】上述のように、本発明の実施形態1〜5
による電子レンジによれば、ターンテーブルに載置され
て回転するワイヤラックの一側に開く支持台を形成し、
この支持台の上部と下部に調理容器、または、食品を載
置させうる焼き網板を設置した構造になっているため、
焼き網板を介して支持台の上下側に調理容器および魚な
どの食品を容易に載置させうるばかりか、多段コンビ調
理が可能になり、これにより、食品をより短時間内に多
量を一度に調理できるため、ユーザーに調理の便利をあ
たえうる効果がある。
による電子レンジによれば、ターンテーブルに載置され
て回転するワイヤラックの一側に開く支持台を形成し、
この支持台の上部と下部に調理容器、または、食品を載
置させうる焼き網板を設置した構造になっているため、
焼き網板を介して支持台の上下側に調理容器および魚な
どの食品を容易に載置させうるばかりか、多段コンビ調
理が可能になり、これにより、食品をより短時間内に多
量を一度に調理できるため、ユーザーに調理の便利をあ
たえうる効果がある。
【図1】 従来のワイヤラックと電子レンジを示す分解
斜視図である。
斜視図である。
【図2】 従来のワイヤラックを示す斜視図である。
【図3】 本発明の実施形態1によるワイヤラックと電
子レンジを示す分解斜視図である。
子レンジを示す分解斜視図である。
【図4】 図3のワイヤラックを示す斜視図である。
【図5】 本発明の実施形態2によるワイヤラックを示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図6】 本発明の実施形態3によるワイヤラックを示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図7】 本発明の実施形態4によるワイヤラックを示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図8】 本発明の実施形態5によるワイヤラックを示
す斜視図である。
す斜視図である。
100,200,300,400,500 ワイヤラッ
ク 110,111 第1,2の支持台 120,220 第1の焼き網板 121,221 第2の焼き網板 310,410,510 支持台 320,420,520 焼き網板 112,311,411 水平部 113,213,312,412,512 垂直部 114,214,314,414,514 開口部 211,212 上下側水平部 313,413,513 脚部 515 屈曲部 521 段差部
ク 110,111 第1,2の支持台 120,220 第1の焼き網板 121,221 第2の焼き網板 310,410,510 支持台 320,420,520 焼き網板 112,311,411 水平部 113,213,312,412,512 垂直部 114,214,314,414,514 開口部 211,212 上下側水平部 313,413,513 脚部 515 屈曲部 521 段差部
フロントページの続き (31)優先権主張番号 1998 3868 (32)優先日 1998年2月10日 (33)優先権主張国 韓国(KR)
Claims (8)
- 【請求項1】 調理室のターンテーブルに載置されると
ともに、食品を載置して調理できるワイヤラックを備え
た電子レンジにおいて、 前記ワイヤラックは、多段に調理容器または食品をそれ
ぞれ載置させる複数個の焼き網板と、調理容器および食
品を容易に挿入および引出されるように開口を形成する
とともに、前記複数個の焼き網板が上下側に所定間隔を
おいて相互に連結されるように支持する支持台とから構
成されたことを特徴とする電子レンジ。 - 【請求項2】 前記支持台は、正面の一側が開口される
ようにコ字形状に形成されたことを特徴とする請求項1
に記載の電子レンジ。 - 【請求項3】 前記複数個の焼き網板は、前記支持台の
上側面と下側面にそれぞれ対向されるように結合された
ことを特徴とする請求項1に記載の電子レンジ。 - 【請求項4】 前記支持台は、その上側に水平部と、そ
の後側に前記水平部が所定高さに位置されるように水平
部の一側端から垂直になるように折曲された垂直部と、
その下側に前記水平部の下部に調理容器等が位置される
ようにするとともに、ターンテーブルの上面に載置され
るように垂直部の下側端から水平になるように折曲され
た脚部を備えたことを特徴とする請求項1に記載の電子
レンジ。 - 【請求項5】 前記水平部は、前記支持台の両端が前記
焼き網板の下面中央を中心に交差されるように結合され
たことを特徴とする請求項4に記載の電子レンジ。 - 【請求項6】 前記水平部には、棒形状の焼き網板が所
定間隔をおいて横方向へ配列されるとともに、焼き網板
の両端が溶接によりそれぞれ固定ていることを特徴とす
る請求項4に記載の電子レンジ。 - 【請求項7】 前記脚部の3個所には、前記ワイラック
をターンテーブルの上面に載置させたとき、ワイヤラッ
クがターンテーブルから垂直方向へ遊動されるか、また
は、水平方向へ滑ることなく所定位置に的確に載置され
るように三脚架方式に屈曲部が形成されたことを特徴と
する請求項4に記載の電子レンジ。 - 【請求項8】 前記複数個の焼き網板の中央には、調理
容器、または、食品を載置させたとき、外部へ落ちない
ように下部方向へ所定距離に折曲された段差部を備えた
ことを特徴とする請求項1に記載の電子レンジ。
Applications Claiming Priority (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR19970051275 | 1997-10-06 | ||
| KR19970051276 | 1997-10-06 | ||
| KR19970051464 | 1997-10-07 | ||
| KR1019980003868A KR19990035747A (ko) | 1997-10-06 | 1998-02-10 | 전자렌지 |
| KR19983868 | 1998-02-10 | ||
| KR199751464 | 1998-02-10 | ||
| KR199751275 | 1998-02-10 | ||
| KR199751276 | 1998-02-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11159771A true JPH11159771A (ja) | 1999-06-15 |
Family
ID=27483235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22346898A Pending JPH11159771A (ja) | 1997-10-06 | 1998-08-06 | 電子レンジ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11159771A (ja) |
| CN (1) | CN1213760A (ja) |
| CA (1) | CA2243805A1 (ja) |
| GB (1) | GB2330053A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101145000B1 (ko) * | 2009-03-31 | 2012-05-11 | 엘지전자 주식회사 | 조리용 랙 및 조리기기 |
| JP2013511290A (ja) * | 2009-11-23 | 2013-04-04 | エレクトラ・ウェイブ・コーポレーション | 調理装置 |
| US20170131025A1 (en) * | 2014-06-13 | 2017-05-11 | Frigondas Solutions S.L. | Electric household appliance which can also be used in the industry for cooling or freezing and heating with maximum speed |
| WO2019243640A1 (es) | 2018-06-21 | 2019-12-26 | Frigondas Solutions S.L. | Electrodoméstico para calentar y enfriar rápidamente |
| EP4683429A1 (en) | 2024-07-17 | 2026-01-21 | Sharp Kabushiki Kaisha | Heating cooker |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2364227B (en) * | 1999-09-22 | 2002-06-12 | Samsung Electronics Co Ltd | Microwave oven |
| FR2822934B1 (fr) * | 2001-03-29 | 2004-09-10 | Moulinex Sa | Four a micro-ondes particulierement adapte a la cuisson simultanee de deux plats |
| CN100359241C (zh) * | 2003-02-21 | 2008-01-02 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 微波炉搁架安装结构 |
| CN100465525C (zh) * | 2004-05-27 | 2009-03-04 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 微波炉烧烤架 |
| SE530085C2 (sv) * | 2006-01-30 | 2008-02-26 | Timothy Richard Vinnicombe | Kärl för microvågsugn |
| GB2439520B (en) * | 2006-06-22 | 2011-05-11 | Panasonic Mfg Uk Ltd | Rack Assembly |
| CN107684354A (zh) * | 2017-07-18 | 2018-02-13 | 防城港市港口区高创信息技术有限公司 | 一种生蚝烧烤网 |
| US10827569B2 (en) | 2017-09-01 | 2020-11-03 | Whirlpool Corporation | Crispness and browning in full flat microwave oven |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4434343A (en) * | 1982-01-15 | 1984-02-28 | Raytheon Company | Turntable for microwave oven |
| EP0109267B1 (en) * | 1982-11-10 | 1988-06-29 | BELLING & COMPANY LIMITED | Oven having a rotary multi-level food support |
| US4847461A (en) * | 1987-11-12 | 1989-07-11 | Gilmore Edward V | Stackable plate arrangement for microwave dishes |
| FR2698954B1 (fr) * | 1992-12-03 | 1995-05-12 | Moulinex Sa | Support de préparations alimentaires destiné à équiper un four. |
| US5726428A (en) * | 1995-03-13 | 1998-03-10 | Christensen; Michael D. | Microwave oven shelf having multiple food supporting surface |
-
1998
- 1998-07-23 CA CA 2243805 patent/CA2243805A1/en not_active Abandoned
- 1998-08-03 CN CN 98116793 patent/CN1213760A/zh active Pending
- 1998-08-06 JP JP22346898A patent/JPH11159771A/ja active Pending
- 1998-08-11 GB GB9817496A patent/GB2330053A/en active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101145000B1 (ko) * | 2009-03-31 | 2012-05-11 | 엘지전자 주식회사 | 조리용 랙 및 조리기기 |
| JP2013511290A (ja) * | 2009-11-23 | 2013-04-04 | エレクトラ・ウェイブ・コーポレーション | 調理装置 |
| US20170131025A1 (en) * | 2014-06-13 | 2017-05-11 | Frigondas Solutions S.L. | Electric household appliance which can also be used in the industry for cooling or freezing and heating with maximum speed |
| WO2019243640A1 (es) | 2018-06-21 | 2019-12-26 | Frigondas Solutions S.L. | Electrodoméstico para calentar y enfriar rápidamente |
| EP4683429A1 (en) | 2024-07-17 | 2026-01-21 | Sharp Kabushiki Kaisha | Heating cooker |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2243805A1 (en) | 1999-04-06 |
| GB2330053A (en) | 1999-04-07 |
| GB9817496D0 (en) | 1998-10-07 |
| CN1213760A (zh) | 1999-04-14 |
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