JPH11159919A - サーモスタット形膨張弁組立体及びこの弁への冷媒供給制御方法 - Google Patents
サーモスタット形膨張弁組立体及びこの弁への冷媒供給制御方法Info
- Publication number
- JPH11159919A JPH11159919A JP10279685A JP27968598A JPH11159919A JP H11159919 A JPH11159919 A JP H11159919A JP 10279685 A JP10279685 A JP 10279685A JP 27968598 A JP27968598 A JP 27968598A JP H11159919 A JPH11159919 A JP H11159919A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- operator
- obturator
- refrigerant
- inlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 9
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 title claims description 23
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 3
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 12
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 7
- 230000005291 magnetic effect Effects 0.000 description 4
- 239000002775 capsule Substances 0.000 description 3
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 101100327917 Caenorhabditis elegans chup-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000005294 ferromagnetic effect Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B41/00—Fluid-circulation arrangements
- F25B41/30—Expansion means; Dispositions thereof
- F25B41/31—Expansion valves
- F25B41/325—Expansion valves having two or more valve members
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B41/00—Fluid-circulation arrangements
- F25B41/20—Disposition of valves, e.g. of on-off valves or flow control valves
- F25B41/24—Arrangement of shut-off valves for disconnecting a part of the refrigerant cycle, e.g. an outdoor part
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2341/00—Details of ejectors not being used as compression device; Details of flow restrictors or expansion valves
- F25B2341/06—Details of flow restrictors or expansion valves
- F25B2341/068—Expansion valves combined with a sensor
- F25B2341/0683—Expansion valves combined with a sensor the sensor is disposed in the suction line and influenced by the temperature or the pressure of the suction gas
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2500/00—Problems to be solved
- F25B2500/05—Cost reduction
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B41/00—Fluid-circulation arrangements
- F25B41/30—Expansion means; Dispositions thereof
- F25B41/31—Expansion valves
- F25B41/33—Expansion valves with the valve member being actuated by the fluid pressure, e.g. by the pressure of the refrigerant
- F25B41/335—Expansion valves with the valve member being actuated by the fluid pressure, e.g. by the pressure of the refrigerant via diaphragms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】サーモスタット形膨張弁の入口に設けた電気作
動のシャットオフ弁を遠隔制御する手段または方法を提
供すること。 【解決手段】弁本体12の入口14に電気作動のシャットオ
フを有する機械式サーモスタット形膨張弁組立体10とし
て構成され、好ましくは、既存の弁本体の製造における
変更を最小限にするために、電気オペレータのソレノイ
ドが、熱応答アクチュエータ114 とは反対側の弁本体12
の端部に設けられ、このソレノイドアーマチュア52は、
弁の入口側の流れをシャットオフするためにバネ付勢さ
れたる第2弁部材50を移動する。
動のシャットオフ弁を遠隔制御する手段または方法を提
供すること。 【解決手段】弁本体12の入口14に電気作動のシャットオ
フを有する機械式サーモスタット形膨張弁組立体10とし
て構成され、好ましくは、既存の弁本体の製造における
変更を最小限にするために、電気オペレータのソレノイ
ドが、熱応答アクチュエータ114 とは反対側の弁本体12
の端部に設けられ、このソレノイドアーマチュア52は、
弁の入口側の流れをシャットオフするためにバネ付勢さ
れたる第2弁部材50を移動する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、熱応答弁、即ち、
サーモスタット形(自動温度制御)の作動弁に関し、特
に、空調装置または冷却装置に置ける冷媒流を制御する
ために使用される形式のサーモスタット形膨張弁に関す
る。
サーモスタット形(自動温度制御)の作動弁に関し、特
に、空調装置または冷却装置に置ける冷媒流を制御する
ために使用される形式のサーモスタット形膨張弁に関す
る。
【0002】
【従来の技術】自動車の室内の冷却に使用する空調シス
テムにおいて、圧縮機の高圧側から、凝縮器を介して蒸
発器に流れる冷媒を制御するために膨張弁が使用される
ことが知られている。この弁は、閉鎖室内の流体が膨張
する力によって動き、蒸発器から放出される冷媒流の温
度を感知する。このような弁は、サーモスタット形膨張
弁と呼ばれ、自動空調システムに広く使用されている。
テムにおいて、圧縮機の高圧側から、凝縮器を介して蒸
発器に流れる冷媒を制御するために膨張弁が使用される
ことが知られている。この弁は、閉鎖室内の流体が膨張
する力によって動き、蒸発器から放出される冷媒流の温
度を感知する。このような弁は、サーモスタット形膨張
弁と呼ばれ、自動空調システムに広く使用されている。
【0003】最近では、単一の自動空調システムに2つ
の蒸発器を設けることが一般に普及つつあり、一方は前
側座席、他方は後部座席に設けられ、あるいは、運転者
と前側座席の乗客に対して、左側と右側の座席位置の列
を冷却するために交互に分離する蒸発器が設けられてい
る。
の蒸発器を設けることが一般に普及つつあり、一方は前
側座席、他方は後部座席に設けられ、あるいは、運転者
と前側座席の乗客に対して、左側と右側の座席位置の列
を冷却するために交互に分離する蒸発器が設けられてい
る。
【0004】2つの蒸発器を用いる場合、蒸発器に対し
て冷媒ラインに設けた個別の電気作動式シャットオフ弁
を設けるコスト増を避けて、遠隔操作の電気作動装置を
有する1つの蒸発器をシャットオフする手段または方法
を備えることが望ましい。
て冷媒ラインに設けた個別の電気作動式シャットオフ弁
を設けるコスト増を避けて、遠隔操作の電気作動装置を
有する1つの蒸発器をシャットオフする手段または方法
を備えることが望ましい。
【0005】現在自動システムにおいて用いられるサー
モスタット形の機械式膨張弁は、低コストで構造が簡単
なために、これまで広く使用されてきた。しかし、サー
モスタット形膨張弁は、蒸発器から放出される冷媒の流
れにおける温度変化に対してのみ反応できるものであ
り、一旦、空調システムにおいて調整及び設置される
と、使用者が外部から弁制御を行うことができない。
モスタット形の機械式膨張弁は、低コストで構造が簡単
なために、これまで広く使用されてきた。しかし、サー
モスタット形膨張弁は、蒸発器から放出される冷媒の流
れにおける温度変化に対してのみ反応できるものであ
り、一旦、空調システムにおいて調整及び設置される
と、使用者が外部から弁制御を行うことができない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】それゆえ、車両の空調
システムにおいて遠隔電気制御を行えるようにすること
が望まれてきた。使用者に、より高い程度または制御レ
ベルを提供し、サーモスタット形膨張弁の能力にのみ頼
ることなく蒸発器の放出温度に反応することによって適
切な制御を与えることが望まれてきた。
システムにおいて遠隔電気制御を行えるようにすること
が望まれてきた。使用者に、より高い程度または制御レ
ベルを提供し、サーモスタット形膨張弁の能力にのみ頼
ることなく蒸発器の放出温度に反応することによって適
切な制御を与えることが望まれてきた。
【0007】さらに、改良された冷却制御を与える方法
によって冷媒流の制御を行うために、選択されたアルゴ
リズムを用いるマイコンを使用する冷却装置あるいは空
調システムにおける冷媒流の電気制御を行うことが望ま
れてきた。
によって冷媒流の制御を行うために、選択されたアルゴ
リズムを用いるマイコンを使用する冷却装置あるいは空
調システムにおける冷媒流の電気制御を行うことが望ま
れてきた。
【0008】このように、車両の空調システムにおける
複数の蒸発器に対して冷媒流を遠隔的に電気制御する方
法および手段を与えることが望まれてきた。さらに、大
量生産による自動車の需要において、空調システムのコ
ストを有効ならしめるに十分な低コストにできる方法
で、車両の空調システムにおける複数の蒸発器の1つに
冷媒の流れを遠隔的に遮断するシャットオフ弁を設ける
ことが望まれてきた。
複数の蒸発器に対して冷媒流を遠隔的に電気制御する方
法および手段を与えることが望まれてきた。さらに、大
量生産による自動車の需要において、空調システムのコ
ストを有効ならしめるに十分な低コストにできる方法
で、車両の空調システムにおける複数の蒸発器の1つに
冷媒の流れを遠隔的に遮断するシャットオフ弁を設ける
ことが望まれてきた。
【0009】本発明の目的は、冷却装置の蒸発器に冷媒
の流れを遠隔的にシャットオフを行うことである。
の流れを遠隔的にシャットオフを行うことである。
【0010】本発明の更なる目的は、冷媒用膨張弁の入
口に流れる冷媒を遠隔的電気制御でシャットオフを行う
ことである。
口に流れる冷媒を遠隔的電気制御でシャットオフを行う
ことである。
【0011】また、本発明の別の目的は、サーモスタッ
ト形膨張弁の入口に設けた電気作動のシャットオフ弁を
遠隔制御する手段または方法を提供することである。
ト形膨張弁の入口に設けた電気作動のシャットオフ弁を
遠隔制御する手段または方法を提供することである。
【0012】さらに、本発明の別の目的は、冷媒用膨張
弁に設けた自動温度調整用の弁部材の入口上流側に、ソ
レノイド作動弁を設けることである。
弁に設けた自動温度調整用の弁部材の入口上流側に、ソ
レノイド作動弁を設けることである。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は各請求項に記載の構成を備えている。具体
的には、本発明は、冷却装置において圧縮機の放出側か
ら蒸発器への冷媒の流れを制御するための熱応答型の機
械式膨張弁を備えている。また、本発明は、サーモスタ
ット形の膨張弁部材への冷媒流をシャトオフするため
に、サーモスタット形の機械式膨張弁の入口通路に電気
作動の弁部材をつけ加えたことを特徴としている。 本
発明の好ましい実施形態によれば、電気オペレータは、
電磁ソレノイドであり、これは、膨張弁部材の自動温度
調整動作を一般的に与える流体圧カプセルとは反対側の
弁ブロックの端部に取付られる。
に、本発明は各請求項に記載の構成を備えている。具体
的には、本発明は、冷却装置において圧縮機の放出側か
ら蒸発器への冷媒の流れを制御するための熱応答型の機
械式膨張弁を備えている。また、本発明は、サーモスタ
ット形の膨張弁部材への冷媒流をシャトオフするため
に、サーモスタット形の機械式膨張弁の入口通路に電気
作動の弁部材をつけ加えたことを特徴としている。 本
発明の好ましい実施形態によれば、電気オペレータは、
電磁ソレノイドであり、これは、膨張弁部材の自動温度
調整動作を一般的に与える流体圧カプセルとは反対側の
弁ブロックの端部に取付られる。
【0014】こうして、本発明は、単純な修正または既
存のサーモスタット形の機械式膨張弁の適用により、蒸
発器への冷媒の流れを制御し、この方法により、高価な
製造ツールの変更を必要とする膨張弁の製造においてコ
スト上昇を伴うことなく、遠隔的な電気制御で入口通路
にある膨張弁をシャットオフすることができる。
存のサーモスタット形の機械式膨張弁の適用により、蒸
発器への冷媒の流れを制御し、この方法により、高価な
製造ツールの変更を必要とする膨張弁の製造においてコ
スト上昇を伴うことなく、遠隔的な電気制御で入口通路
にある膨張弁をシャットオフすることができる。
【0015】複数の蒸発器を使用する空調システムにお
いて、使用者が所望するどの蒸発器に対しても冷媒の流
れを遠隔的に適切なシャットオフが行えるように、サー
モスタット形膨張弁を遠隔電気制御でシャットオフを行
うための能力を備えることが特に好ましい。
いて、使用者が所望するどの蒸発器に対しても冷媒の流
れを遠隔的に適切なシャットオフが行えるように、サー
モスタット形膨張弁を遠隔電気制御でシャットオフを行
うための能力を備えることが特に好ましい。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態を図面に基づい
て説明する。図面を参照すると、本発明の弁組立体が参
照番号10で示されており、この弁組立体は、弁本体、
即ち弁ブロック12を含み、そこに高圧の入口通路14
と、減圧した出口通路16と、通過する流れを感知する
通路18とを備えている。
て説明する。図面を参照すると、本発明の弁組立体が参
照番号10で示されており、この弁組立体は、弁本体、
即ち弁ブロック12を含み、そこに高圧の入口通路14
と、減圧した出口通路16と、通過する流れを感知する
通路18とを備えている。
【0017】冷却装置内に弁組立体10を設置する際
に、入口通路14は、破線で示す導管20と連結可能で
あり、この導管20が凝縮器22の出口と連通し、凝縮
器22の入口が破線で示す導管24に接続されて、さら
に、圧縮機26の放出口または出口に接続される。
に、入口通路14は、破線で示す導管20と連結可能で
あり、この導管20が凝縮器22の出口と連通し、凝縮
器22の入口が破線で示す導管24に接続されて、さら
に、圧縮機26の放出口または出口に接続される。
【0018】圧縮機26の入口は、破線で示す導管28
を介して接続され、通路18に連通する。通路18の入
口端は、破線で示す導管30に連結可能であり、蒸発器
32の放出口に連通する。蒸発器の入口は、破線で示す
導管34を介して弁の出口通路16に連結する。
を介して接続され、通路18に連通する。通路18の入
口端は、破線で示す導管30に連結可能であり、蒸発器
32の放出口に連通する。蒸発器の入口は、破線で示す
導管34を介して弁の出口通路16に連結する。
【0019】弁組立体10の入口通路14は、弁本体1
2内に形成された移送通路36と連通しており、移送通
路36は、逆キャップ形状の弁部材40と、筒状カバ
ー、即ち、弁本体の上端部に形成された溝内に受け入れ
られる案内部材42との間に形成される環状領域38と
連通する。
2内に形成された移送通路36と連通しており、移送通
路36は、逆キャップ形状の弁部材40と、筒状カバ
ー、即ち、弁本体の上端部に形成された溝内に受け入れ
られる案内部材42との間に形成される環状領域38と
連通する。
【0020】この筒状の案内部材42の端部は、好まし
くは、ねじ切りされて弁本体内に係合する。案内部材4
2は、張出し部(convolution) 44を有し、この下面が
弁本体12の上面に配置された弾性シールリング46に
対面してシールされる。弁部材40は、閉鎖端部に形成
された弁座(第2弁座)48を有し、そこに弾性の栓子
または弁部材(第2弁栓子)50が接触して配置されて
いる。
くは、ねじ切りされて弁本体内に係合する。案内部材4
2は、張出し部(convolution) 44を有し、この下面が
弁本体12の上面に配置された弾性シールリング46に
対面してシールされる。弁部材40は、閉鎖端部に形成
された弁座(第2弁座)48を有し、そこに弾性の栓子
または弁部材(第2弁栓子)50が接触して配置されて
いる。
【0021】この弾性弁部材50は、プランジャーまた
は圧力リリーフ部材58によって滑動可能なアーマチュ
ア52に形成された肩部56に対して下方に付勢されて
いる。このプランジャー58は、バネ60の下方端によ
って下方向に付勢され、弁部材50の中心孔を閉じる。
バネ60は、磁極片54にはめ合わされた上端部を有す
る。このバネ60は、弁部材50とアーマチュア52と
を下方向に付勢し、弁部材50は弁座48上に置かれ
る。
は圧力リリーフ部材58によって滑動可能なアーマチュ
ア52に形成された肩部56に対して下方に付勢されて
いる。このプランジャー58は、バネ60の下方端によ
って下方向に付勢され、弁部材50の中心孔を閉じる。
バネ60は、磁極片54にはめ合わされた上端部を有す
る。このバネ60は、弁部材50とアーマチュア52と
を下方向に付勢し、弁部材50は弁座48上に置かれ
る。
【0022】筒状の案内部材42は、移動可能なアーマ
チュア52のガイドとして機能し、導電材料のコイル6
4を有するホビン62を収納する。コイル64は、一対
の電気接続端子に終端し、この端子の1つが、参照番号
66で示され、外部電気接続用として適合する。
チュア52のガイドとして機能し、導電材料のコイル6
4を有するホビン62を収納する。コイル64は、一対
の電気接続端子に終端し、この端子の1つが、参照番号
66で示され、外部電気接続用として適合する。
【0023】コイル64とボビン62は、強磁性体の収
容器68またはカバーによって取り囲まれ、この収容器
は、コイルの回りに磁束ループを完成する。ねじ72等
の適当な締結手段によって磁極片54上に固定される磁
束集中用の保持ワッシャー70と協動してコイルの回り
に磁束ループを完成する。
容器68またはカバーによって取り囲まれ、この収容器
は、コイルの回りに磁束ループを完成する。ねじ72等
の適当な締結手段によって磁極片54上に固定される磁
束集中用の保持ワッシャー70と協動してコイルの回り
に磁束ループを完成する。
【0024】作動において、弁部材50は、圧力リリー
フ部材58があるように通常閉鎖位置にある。コイル6
4が励磁されると、吸引磁気力がアーマチュア52を磁
極片54の方に動かし、弁部材50を弁座48から持ち
上げて部材40の内部室74への流れを可能にする。
フ部材58があるように通常閉鎖位置にある。コイル6
4が励磁されると、吸引磁気力がアーマチュア52を磁
極片54の方に動かし、弁部材50を弁座48から持ち
上げて部材40の内部室74への流れを可能にする。
【0025】室74は、バネ98によって付勢されたボ
ール96の形式である弁部材と連通し、バネ98は、弁
本体内のカップ状の弁部材40内に嵌挿されたカップ1
00によって保持され、ボール状の弁部材(第1弁栓
子)96は、弁本体12内に形成された弁座102に対
して付勢され、弁座(第1弁座)102は出口通路16
に連通する。
ール96の形式である弁部材と連通し、バネ98は、弁
本体内のカップ状の弁部材40内に嵌挿されたカップ1
00によって保持され、ボール状の弁部材(第1弁栓
子)96は、弁本体12内に形成された弁座102に対
して付勢され、弁座(第1弁座)102は出口通路16
に連通する。
【0026】作動ロッド104は、内孔106内で弁本
体12に案内されて摺動する。また、このロッド104
は、感知通路18を貫通して開口108を通り、弁本体
12の外側にあるカプセル112内の概略114で示す
熱応答アクチュエータの室110内にまで伸びている。
ロッド104は、アクチュエータ114の一部を構成す
るダイアフラム(図示略)によって作動する。カプセル
112は、通路18に隣接する弁本体12の一端部に螺
合し、従来技術で知られた方法でその端部に取付られ
る。
体12に案内されて摺動する。また、このロッド104
は、感知通路18を貫通して開口108を通り、弁本体
12の外側にあるカプセル112内の概略114で示す
熱応答アクチュエータの室110内にまで伸びている。
ロッド104は、アクチュエータ114の一部を構成す
るダイアフラム(図示略)によって作動する。カプセル
112は、通路18に隣接する弁本体12の一端部に螺
合し、従来技術で知られた方法でその端部に取付られ
る。
【0027】作動において、熱応答アクチュエータ11
4は、ロッド104を動かして、弁座102から弁96
を開かせ、従来の方法で出口通路16への流れを可能に
する。
4は、ロッド104を動かして、弁座102から弁96
を開かせ、従来の方法で出口通路16への流れを可能に
する。
【0028】このように、本発明は、熱応答型の膨張弁
の入口における流れを遠隔制御されたシャットオフ弁を
提供し、また、特に冷却装置または空調システムにおい
て、冷媒の流れを制御するために使用するサーモスタッ
ト形膨張弁に適用するものである。
の入口における流れを遠隔制御されたシャットオフ弁を
提供し、また、特に冷却装置または空調システムにおい
て、冷媒の流れを制御するために使用するサーモスタッ
ト形膨張弁に適用するものである。
【0029】本発明の弁組立体は、既存の製造されたサ
ーモ膨張弁を修正することにより作ることができ、この
弁組立体は、熱応答型自動空調システムにおける冷媒の
流れを制御するために、弁ブロックの一端側にソレノイ
ド52を取付け、他端側に弁ブロック内の弁部材の動き
を制御するための熱応答オペレータ114を取り付けて
いる。
ーモ膨張弁を修正することにより作ることができ、この
弁組立体は、熱応答型自動空調システムにおける冷媒の
流れを制御するために、弁ブロックの一端側にソレノイ
ド52を取付け、他端側に弁ブロック内の弁部材の動き
を制御するための熱応答オペレータ114を取り付けて
いる。
【0030】同様の変更により、弁本体内に直交する位
置に配置された入口と出口を有し、弁本体内に開口、ソ
レノイドオペレータ、及び弁作動ロッドと整列したアー
マチュアを有する弁を取付ける、サーモスタット形膨張
弁を作ることができる。
置に配置された入口と出口を有し、弁本体内に開口、ソ
レノイドオペレータ、及び弁作動ロッドと整列したアー
マチュアを有する弁を取付ける、サーモスタット形膨張
弁を作ることができる。
【0031】上記のように、本発明をその実施形態に関
して説明してきたが、本発明は、修正及び変更が可能で
あり、特許請求の範囲によってのみ制限されるものであ
る。
して説明してきたが、本発明は、修正及び変更が可能で
あり、特許請求の範囲によってのみ制限されるものであ
る。
【図1】本発明に係る弁組立体の断面図である。
10 弁組立体 12 弁本体 14 入口通路 16 出口通路 18 感知通路 22 凝縮器 40 弁部材 48 弁座 50 弁部材 52 アーマチュア 58 プランジャー 60,98 バネ 64 コイル 96 ボール状の弁部材 104 作動ロッド 114 熱応答アクチュエータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 390033020 Eaton Center,Clevel and,Ohio 44114,U.S.A. (72)発明者 ウイリアム ニコラス アイバーゲン カナダ国 エヌ9ジー 2ピー6 オンタ リオ ウインザー ハント クラブ シー アール. 4472
Claims (10)
- 【請求項1】冷媒流の制御に使用する電気作動の入口シ
ャットオフを有するサーモスタット形膨張弁組立体であ
って、(a) 高圧の入口通路、この入口通路に設けた環状
の第1弁座、及び前記第1弁座と感知通路に連通する出
口通路を有する、弁本体を形成する構造体と、(b) 前記
第1弁座の開放位置と閉鎖位置の間を移動可能な第1弁
栓子と、(c) 前記感知通路内の流れの温度変化に応答し
て作動し、前記開放位置と閉鎖位置間で前記第1弁栓子
を動かすためのアクチュエータを含む熱応答手段と、
(d) 前記第1弁座の上流側の入口通路に配置されて前記
第1弁座と連通する、環状の第2弁座と、この第2弁座
を前記開放位置と閉鎖位置間から移動可能でかつ前記第
2弁座への流れを阻止する第2弁栓子と、(e) 励磁時
に、前記第2弁栓子を前記開放位置に移動するように作
動可能な電気作動装置と、を有することを特徴とする弁
組立体。 - 【請求項2】前記電気作動装置は、電磁オペレータを有
することを特徴とする請求項1記載の弁組立体。 - 【請求項3】前記電気作動装置は、第1,第2弁栓子を
閉鎖位置に付勢する手段を有していることを特徴とする
請求項1記載の弁組立体。 - 【請求項4】前記電気作動装置は、移動可能なアーマチ
ュアを有するソレノイドコイルを含み、前記アーマチュ
アは、前記熱応答手段のアクチュエータの動きに整列し
て移動することを特徴とする請求項1記載の組立体。 - 【請求項5】前記電気作動装置は、弁本体の外部に配置
されていることを特徴とする請求項1記載の弁組立体。 - 【請求項6】前記熱応答手段は、弁本体の一端部に配置
され、前記電気作動装置は、前記弁本体の他端部に配置
されていることを特徴とする請求項1記載の弁組立体。 - 【請求項7】高圧の入口、減圧された出口、および入口
から出口への流れを制御するために熱応答アクチュエー
タによって弁ポートに対して移動する弁部材を有するサ
ーモスタット形膨張弁への冷媒供給制御方法であって、
(a) 移動可能な弁部材の入口上流側に可動の栓子を配置
し、(b) 前記膨張弁に電気作動オペレータを配置し、こ
のオペレータを励磁して前記栓子を動かし、前記弁部材
への冷媒供給を開始する、各工程を有することを特徴と
する方法。 - 【請求項8】オペレータを励磁する工程は、前記栓子を
電磁気的に動かすことを含んでいる請求項7記載の方
法。 - 【請求項9】移動可能なオペレータを配置する工程は、
前記オペレータを閉鎖位置に付勢することを含んでいる
請求項7記載の方法。 - 【請求項10】電気作動のオペレータを配置する工程
は、前記熱応答アクチュエータから離れた弁本体の端部
に前記オペレータを取り付けることを含んでいる請求項
7記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US943400 | 1997-10-03 | ||
| US08/943,400 US5979780A (en) | 1997-10-03 | 1997-10-03 | Thermostatic expansion valve with integral electrically operated inlet valve |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11159919A true JPH11159919A (ja) | 1999-06-15 |
Family
ID=25479585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10279685A Pending JPH11159919A (ja) | 1997-10-03 | 1998-10-01 | サーモスタット形膨張弁組立体及びこの弁への冷媒供給制御方法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5979780A (ja) |
| EP (1) | EP0907057B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11159919A (ja) |
| KR (1) | KR100415354B1 (ja) |
| CN (1) | CN1113178C (ja) |
| AU (1) | AU735114B2 (ja) |
| BR (1) | BR9804152A (ja) |
| DE (1) | DE69815015T2 (ja) |
| ES (1) | ES2197405T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006097760A (ja) * | 2004-09-29 | 2006-04-13 | Fuji Koki Corp | 電気式膨張弁 |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001050617A (ja) * | 1999-05-28 | 2001-02-23 | Fuji Koki Corp | 膨張弁 |
| US6374631B1 (en) * | 2000-03-27 | 2002-04-23 | Carrier Corporation | Economizer circuit enhancement |
| US6375085B1 (en) * | 2000-05-11 | 2002-04-23 | Parker-Hannifin Corporation | Reducing noise in a thermal expansion valve |
| US6405743B1 (en) * | 2000-11-03 | 2002-06-18 | Eaton Corporation | Dampening of solenoid operated valve |
| US6530528B2 (en) * | 2001-07-27 | 2003-03-11 | Parker-Hannifin Corporation | Refrigerant expansion valve having electrically operated inlet shutoff with improved armature dampening |
| JP4090317B2 (ja) * | 2002-09-25 | 2008-05-28 | 株式会社テージーケー | 電磁弁付膨張弁 |
| JP4693403B2 (ja) * | 2003-12-16 | 2011-06-01 | オットー・エゲルホフ・ゲーエムベーハー・ウント・コンパニ・カーゲー | 遮断弁、遮断弁を有するキット、及び膨張弁 |
| FR2863695B1 (fr) * | 2003-12-16 | 2007-03-30 | Otto Egelhof Gmbh & Co Kg | Vanne de coupure, ensemble a vanne de coupure, et vanne de detente pour des installations frigorifiques |
| CN100480602C (zh) * | 2005-03-16 | 2009-04-22 | 浙江三花制冷集团有限公司 | 一种调节弹簧上置的热力膨胀阀 |
| EP1907769A4 (en) * | 2005-05-31 | 2011-05-04 | Carrier Corp | LIMITATION IN A STEAM INJECTION LINE |
| CN100392544C (zh) * | 2006-04-24 | 2008-06-04 | 谢庆俊 | 电热区域控制阀 |
| US20080295535A1 (en) * | 2007-06-04 | 2008-12-04 | Robinet Kevin J | Active high voltage liquid cooled thermal management system |
| US20120215373A1 (en) * | 2011-02-17 | 2012-08-23 | Cisco Technology, Inc. | Performance optimization in computer component rack |
| FR2979288B1 (fr) * | 2011-08-25 | 2013-08-23 | Valeo Systemes Thermiques | Dispositif de controle d'une circulation de fluide refrigerant et circuit incorporant un tel dispositif |
| CN102661429B (zh) * | 2012-05-18 | 2013-12-18 | 江苏大学 | 电动球阀开度控制方法及控制电路 |
| CN113048250A (zh) * | 2016-05-11 | 2021-06-29 | 丹佛斯有限公司 | 用于恒温膨胀阀的插入件、恒温膨胀阀以及组装恒温膨胀阀的方法 |
| CN110735958A (zh) * | 2018-07-20 | 2020-01-31 | 杭州三花研究院有限公司 | 一种电子膨胀阀以及热管理组件 |
| WO2020015654A1 (zh) | 2018-07-20 | 2020-01-23 | 杭州三花研究院有限公司 | 电子膨胀阀及其制造方法、热管理组件 |
| US20240157762A1 (en) * | 2021-03-15 | 2024-05-16 | Valeo Systemes Thermiques | Thermal conditioning circuit |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61105066A (ja) * | 1984-10-26 | 1986-05-23 | 日産自動車株式会社 | 膨張弁 |
| JPS6241481A (ja) * | 1985-08-16 | 1987-02-23 | Saginomiya Seisakusho Inc | 電磁弁付膨張弁 |
| GB2215867B (en) * | 1988-02-09 | 1992-09-02 | Toshiba Kk | Air conditioner system with control for optimum refrigerant temperature |
| JP3397862B2 (ja) * | 1993-11-30 | 2003-04-21 | 株式会社デンソー | 電磁弁付膨張弁 |
| JP3362990B2 (ja) * | 1995-02-03 | 2003-01-07 | 株式会社不二工機 | 電磁弁付膨張弁 |
| JP3794100B2 (ja) * | 1996-07-01 | 2006-07-05 | 株式会社デンソー | 電磁弁一体型膨張弁 |
-
1997
- 1997-10-03 US US08/943,400 patent/US5979780A/en not_active Expired - Fee Related
-
1998
- 1998-09-30 KR KR10-1998-0040998A patent/KR100415354B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1998-09-30 AU AU87174/98A patent/AU735114B2/en not_active Ceased
- 1998-10-01 JP JP10279685A patent/JPH11159919A/ja active Pending
- 1998-10-02 EP EP98118651A patent/EP0907057B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1998-10-02 DE DE69815015T patent/DE69815015T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1998-10-02 ES ES98118651T patent/ES2197405T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1998-10-02 BR BR9804152-5A patent/BR9804152A/pt not_active IP Right Cessation
- 1998-10-03 CN CN98124301A patent/CN1113178C/zh not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006097760A (ja) * | 2004-09-29 | 2006-04-13 | Fuji Koki Corp | 電気式膨張弁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR19990036732A (ko) | 1999-05-25 |
| BR9804152A (pt) | 1999-12-21 |
| US5979780A (en) | 1999-11-09 |
| DE69815015T2 (de) | 2004-04-01 |
| CN1113178C (zh) | 2003-07-02 |
| CN1221859A (zh) | 1999-07-07 |
| EP0907057B1 (en) | 2003-05-28 |
| ES2197405T3 (es) | 2004-01-01 |
| EP0907057A1 (en) | 1999-04-07 |
| AU8717498A (en) | 1999-04-22 |
| DE69815015D1 (de) | 2003-07-03 |
| AU735114B2 (en) | 2001-06-28 |
| KR100415354B1 (ko) | 2004-05-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5979780A (en) | Thermostatic expansion valve with integral electrically operated inlet valve | |
| US4756166A (en) | Integral receiver/dehydrator and expansion valve for air conditioning systems | |
| US5629660A (en) | Expansion valve for air conditioning system with proportional solenoid | |
| EP0924482B1 (en) | Expansion valve integrated with electromagnetic valve | |
| JP2001027457A (ja) | 膨張弁 | |
| US6405743B1 (en) | Dampening of solenoid operated valve | |
| EP1077353B1 (en) | Switch valve for hot gas circuit of refrigerant circuit | |
| US5454233A (en) | Expansion valve and receiver assembly | |
| EP1403577A2 (en) | Solenoid valve-equipped expansion valve | |
| US6367283B1 (en) | Three-stage electronically variable orifice tube | |
| EP1522803B1 (en) | Constant differential pressure valve | |
| US3808829A (en) | Delivery limiting valve unit for refrigeration circuits | |
| US6375085B1 (en) | Reducing noise in a thermal expansion valve | |
| JPH02186180A (ja) | 電磁作動式弁アセンブリ | |
| JP3786518B2 (ja) | 電磁弁付膨張弁 | |
| US6325296B1 (en) | Quieting a thermal expansion valve | |
| JP3442949B2 (ja) | 可変容量圧縮機を用いた冷凍サイクル | |
| EP0874202B1 (en) | Expansion valve integrated with electromagnetic valve and refrigeration cycle employing the same | |
| JPS601485A (ja) | 冷媒流量制御用電磁弁 | |
| KR102446452B1 (ko) | 가변 용량 압축기용 제어 밸브 | |
| JP4057379B2 (ja) | 電気式膨張弁 | |
| JPS631155Y2 (ja) | ||
| JP3780101B2 (ja) | 電磁弁付き膨張弁 | |
| JPH05264128A (ja) | 定圧膨張弁 | |
| JP2700682B2 (ja) | 電磁弁 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |