JPH11159940A - 冷蔵ショーケース - Google Patents
冷蔵ショーケースInfo
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- JPH11159940A JPH11159940A JP33046097A JP33046097A JPH11159940A JP H11159940 A JPH11159940 A JP H11159940A JP 33046097 A JP33046097 A JP 33046097A JP 33046097 A JP33046097 A JP 33046097A JP H11159940 A JPH11159940 A JP H11159940A
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Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 冷蔵ショーケースにおける空気整流体の取付
けおよび取り外しを容易にする。 【解決手段】 ケーシングの前部に形成された開口部
と、ケーシングの上部に形成されてエアカーテンを形成
する冷気吹出口11、12と、この冷気吹出口に設けら
れて吹出される冷気を整流する空気整流体13とを備え
る冷蔵ショーケース1において、空気整流体の前後端部
の一方に取付けられる垂直片15と、この垂直片から延
設されて垂直片から離間する方向に弾性付勢された係止
片16とを備えた保持部材14の垂直片を空気整流体に
設け、係止片を冷気吹出口の壁に形成された係合部21
に係合させることにより、空気整流体を冷気吹出口に着
脱可能に装着する。
けおよび取り外しを容易にする。 【解決手段】 ケーシングの前部に形成された開口部
と、ケーシングの上部に形成されてエアカーテンを形成
する冷気吹出口11、12と、この冷気吹出口に設けら
れて吹出される冷気を整流する空気整流体13とを備え
る冷蔵ショーケース1において、空気整流体の前後端部
の一方に取付けられる垂直片15と、この垂直片から延
設されて垂直片から離間する方向に弾性付勢された係止
片16とを備えた保持部材14の垂直片を空気整流体に
設け、係止片を冷気吹出口の壁に形成された係合部21
に係合させることにより、空気整流体を冷気吹出口に着
脱可能に装着する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エアカーテン式冷
蔵ショーケースに関し、より詳細には、着脱容易な空気
整流体を備えた冷蔵ショーケースに関する。
蔵ショーケースに関し、より詳細には、着脱容易な空気
整流体を備えた冷蔵ショーケースに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、着脱可能な空気整流体を備えた冷
蔵ショーケースの一例として、実開平7−22380号
公報に開示されているものがある。この冷蔵ショーケー
スは、ケーシング前部に形成された開口部と、ケーシン
グの上部に形成されてエアカーテンを形成する冷気吹出
口と、この冷気吹出口に設けられて吹出される冷気を整
流する空気整流体とを備えており、空気整流体は、空気
整流体の前後端部の一方に設けられた保持部材を空気吹
出口の壁に形成された係合凹部に係合することにより、
空気吹出口に取付けられている。
蔵ショーケースの一例として、実開平7−22380号
公報に開示されているものがある。この冷蔵ショーケー
スは、ケーシング前部に形成された開口部と、ケーシン
グの上部に形成されてエアカーテンを形成する冷気吹出
口と、この冷気吹出口に設けられて吹出される冷気を整
流する空気整流体とを備えており、空気整流体は、空気
整流体の前後端部の一方に設けられた保持部材を空気吹
出口の壁に形成された係合凹部に係合することにより、
空気吹出口に取付けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記冷蔵ショ
ーケースは、空気整流体を空気吹出口に装着するとき、
保持部材が脱落し易く、空気吹出口に空気整流体を装着
しにくいという問題点を有している。
ーケースは、空気整流体を空気吹出口に装着するとき、
保持部材が脱落し易く、空気吹出口に空気整流体を装着
しにくいという問題点を有している。
【0004】本発明は、上記の問題点に鑑み、空気整流
体を空気吹出口に装着し易く、かつ取り外し容易な冷蔵
ショーケースを提供することを目的としている。
体を空気吹出口に装着し易く、かつ取り外し容易な冷蔵
ショーケースを提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によると、上記課
題は、次のようにして解決される。 (1) ケーシング前部に形成された開口部と、前記ケー
シングの上部に形成されて開口部前面にエアカーテンを
形成する冷気吹出口と、この冷気吹出口に設けられ、吹
出される冷気を整流する空気整流体とを備えた冷蔵ショ
ーケースにおいて、前記空気整流体の前後端部の一方に
取付けられる垂直片と、この垂直片から延設されて前記
垂直片から離間する方向に弾性付勢された係止片とを備
える保持部材の前記垂直片を前記空気整流体に設け、前
記係止片を前記冷気吹出口の壁に形成された係合部に係
合させることにより、前記空気整流体を冷気吹出口に着
脱可能に装着する。
題は、次のようにして解決される。 (1) ケーシング前部に形成された開口部と、前記ケー
シングの上部に形成されて開口部前面にエアカーテンを
形成する冷気吹出口と、この冷気吹出口に設けられ、吹
出される冷気を整流する空気整流体とを備えた冷蔵ショ
ーケースにおいて、前記空気整流体の前後端部の一方に
取付けられる垂直片と、この垂直片から延設されて前記
垂直片から離間する方向に弾性付勢された係止片とを備
える保持部材の前記垂直片を前記空気整流体に設け、前
記係止片を前記冷気吹出口の壁に形成された係合部に係
合させることにより、前記空気整流体を冷気吹出口に着
脱可能に装着する。
【0006】(2) 上記(1)項において、係止片が、側
面視垂直片から離間する方向に突出して湾曲する円弧状
片である。
面視垂直片から離間する方向に突出して湾曲する円弧状
片である。
【0007】(3) 上記(1)項において、垂直片が、空
気整流体を上下から位置規制する上下1対の突片を備え
ている。
気整流体を上下から位置規制する上下1対の突片を備え
ている。
【0008】(4) 上記(1)項または(3)項において、
垂直片が、滑り止め用の突片を有する着脱操作片を下端
部に備えている。
垂直片が、滑り止め用の突片を有する着脱操作片を下端
部に備えている。
【0009】(5) 上記(1)項において、係合部の下縁
が、冷気吹出口の中央に接近する方向に傾斜する傾斜面
を備えている。
が、冷気吹出口の中央に接近する方向に傾斜する傾斜面
を備えている。
【0010】(6) 上記(1)項または(5)項において、
係合部が形成された壁に対向する壁が、空気整流体の下
端部を受け止める受け止め段部を備えている。
係合部が形成された壁に対向する壁が、空気整流体の下
端部を受け止める受け止め段部を備えている。
【0011】(7) 上記(1)項または(5)項または(6)
項において、係合部が形成された壁に対向する壁が、空
気整流体の上端部を受け止める浮上り防止段部を備えて
いる。
項において、係合部が形成された壁に対向する壁が、空
気整流体の上端部を受け止める浮上り防止段部を備えて
いる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
1〜図3に基づいて説明する。なお、以下の説明におい
て、「前」とは、図1、図2における左側を言う。
1〜図3に基づいて説明する。なお、以下の説明におい
て、「前」とは、図1、図2における左側を言う。
【0013】図1は、本発明に係わる冷蔵ショーケース
(1)の概略斜視図である。この冷蔵ショーケース(1)の
ケーシング(2)は、左右側板(3)と、側板(3)の間にて
左右に延びる天井(4)と、底部(5)と、背板(図示省
略)と、前部仕切板(6)とを備えている。左右側板(3)
の間には棚板(7)が設けられている。
(1)の概略斜視図である。この冷蔵ショーケース(1)の
ケーシング(2)は、左右側板(3)と、側板(3)の間にて
左右に延びる天井(4)と、底部(5)と、背板(図示省
略)と、前部仕切板(6)とを備えている。左右側板(3)
の間には棚板(7)が設けられている。
【0014】ケーシング(2)内には、前部開口部(8)か
ら冷凍食品または保冷食品が出入されて陳列されるよう
になっている。
ら冷凍食品または保冷食品が出入されて陳列されるよう
になっている。
【0015】図2に示すように、天井(4)には、冷気を
案内する上下2列の冷気通路(9)(10)が薄い鉄板を折り
曲げ形成されて設けられている。冷気通路(9)(10)は、
筒状の樹脂成形品であってもよい。冷気通路(9)(10)の
冷気吹出口(11)(12)は、エアカーテンを形成すべく下向
きに形成されている。
案内する上下2列の冷気通路(9)(10)が薄い鉄板を折り
曲げ形成されて設けられている。冷気通路(9)(10)は、
筒状の樹脂成形品であってもよい。冷気通路(9)(10)の
冷気吹出口(11)(12)は、エアカーテンを形成すべく下向
きに形成されている。
【0016】冷気吹出口(11)(12)には、空気整流体(13)
(13)が保持部材(14)(14)によって着脱可能に装着されて
いる。空気整流体(13)は、上下方向に細い通し孔がハニ
カム状に複数形成されたプラスチック製品であり、多少
の弾性を備えている。
(13)が保持部材(14)(14)によって着脱可能に装着されて
いる。空気整流体(13)は、上下方向に細い通し孔がハニ
カム状に複数形成されたプラスチック製品であり、多少
の弾性を備えている。
【0017】空気整流体(13)は、ケーシング(2)内に2
重のエアカーテンを安定的に形成するものであり、この
エアカーテンにより内部の陳列品は、外部から侵入しよ
うとする外気、塵埃から保護されるようになっている。
重のエアカーテンを安定的に形成するものであり、この
エアカーテンにより内部の陳列品は、外部から侵入しよ
うとする外気、塵埃から保護されるようになっている。
【0018】冷却装置(図示省略)から供給される冷気
は、空気整流体(13)を通過するので、長期間使用する
と、空気整流体(13)の上部に塵埃が堆積する。このた
め、空気整流体(13)は、定期的に塵埃を取り除いたり取
り替えたりする必要がある。
は、空気整流体(13)を通過するので、長期間使用する
と、空気整流体(13)の上部に塵埃が堆積する。このた
め、空気整流体(13)は、定期的に塵埃を取り除いたり取
り替えたりする必要がある。
【0019】保持部材(14)は、弾性を備えた樹脂成形品
であり、図3に示すように、空気整流体(13)に取付けら
れる垂直片(15)と、この垂直片(15)の中間部から上方に
垂直片(15)から離間する方向に突出して円弧状に形成さ
れ、かつ垂直片(15)から離間する方向に弾性付勢された
係止片(16)とを有している。
であり、図3に示すように、空気整流体(13)に取付けら
れる垂直片(15)と、この垂直片(15)の中間部から上方に
垂直片(15)から離間する方向に突出して円弧状に形成さ
れ、かつ垂直片(15)から離間する方向に弾性付勢された
係止片(16)とを有している。
【0020】垂直片(15)は、滑り止め用の突片(17)を有
する着脱操作片(18)を下端部に有している。垂直片(15)
には、空気整流体(13)を受け入れて空気整流体(13)の落
下を防止する落下防止凹部(19)が形成されている。
する着脱操作片(18)を下端部に有している。垂直片(15)
には、空気整流体(13)を受け入れて空気整流体(13)の落
下を防止する落下防止凹部(19)が形成されている。
【0021】図2に示すように、2つの冷気吹出口(11)
(12)の形状は、互いにほぼ対称な形状をしているため、
前方の冷気吹出口(11)のみ説明し、後方の冷気吹出口(1
2)については、前方の冷気吹出口(11)と同一部分に同一
符号を付して、その部分の説明は省略することとする。
(12)の形状は、互いにほぼ対称な形状をしているため、
前方の冷気吹出口(11)のみ説明し、後方の冷気吹出口(1
2)については、前方の冷気吹出口(11)と同一部分に同一
符号を付して、その部分の説明は省略することとする。
【0022】冷気吹出口(11)の一方の壁(20)には、係止
片(16)を受け入れる係合部が形成されている。この係合
部の下縁は、冷気吹出口(11)の中央に接近する方向に傾
斜した傾斜面(22)となっている。傾斜面(22)は、空気整
流体(13)を着脱するときの案内面となる。
片(16)を受け入れる係合部が形成されている。この係合
部の下縁は、冷気吹出口(11)の中央に接近する方向に傾
斜した傾斜面(22)となっている。傾斜面(22)は、空気整
流体(13)を着脱するときの案内面となる。
【0023】上記一方の壁(20)と対向する他方の壁(23)
には、空気整流体(13)の下端部を受け止める受け止め段
部(24)が形成されている。受け止め段部(24)の上方に
は、空気整流体(13)の浮上りを阻止する浮上り防止部(2
5)が形成されている。
には、空気整流体(13)の下端部を受け止める受け止め段
部(24)が形成されている。受け止め段部(24)の上方に
は、空気整流体(13)の浮上りを阻止する浮上り防止部(2
5)が形成されている。
【0024】前方の冷気吹出口(11)に空気整流体(13)を
装着するには、先ず、空気整流体(13)の一端を保持部材
(14)の落下防止凹部(19)に装着する。その後、空気整流
体(13)の他端を冷気吹出口(11)の受け止め段部(24)と浮
上り防止部(25)との間に挿入し、係止片(16)の着脱操作
片(18)の下端を押し上げながら傾斜面(22)を案内にして
係止片(16)を保持部材(14)の弾性に抗して係合部に挿入
する。
装着するには、先ず、空気整流体(13)の一端を保持部材
(14)の落下防止凹部(19)に装着する。その後、空気整流
体(13)の他端を冷気吹出口(11)の受け止め段部(24)と浮
上り防止部(25)との間に挿入し、係止片(16)の着脱操作
片(18)の下端を押し上げながら傾斜面(22)を案内にして
係止片(16)を保持部材(14)の弾性に抗して係合部に挿入
する。
【0025】すると、保持部材(14)自身の弾性によっ
て、係止片(16)は、係合部に係合密着するとともに、空
気整流体(13)を他方の壁(23)に押圧する。従って、空気
整流体(13)は、他方の壁(23)に押圧され、かつ落下防止
されて冷気吹出口(11)に装着される。
て、係止片(16)は、係合部に係合密着するとともに、空
気整流体(13)を他方の壁(23)に押圧する。従って、空気
整流体(13)は、他方の壁(23)に押圧され、かつ落下防止
されて冷気吹出口(11)に装着される。
【0026】なお、着脱操作片(18)を押し上げるとき、
突片(17)を手で掴んで押し上げるが、この突片(17)によ
って、滑り止めされ、係止片(16)が、係合部に確実に挿
入される。後方の冷気吹出口(12)にも、同様にして空気
整流体(13)を装着することができる。
突片(17)を手で掴んで押し上げるが、この突片(17)によ
って、滑り止めされ、係止片(16)が、係合部に確実に挿
入される。後方の冷気吹出口(12)にも、同様にして空気
整流体(13)を装着することができる。
【0027】空気整流体(13)を冷気吹出口(11)(12)から
取り外すには、保持部材(14)の着脱操作片(18)を掴んで
下方に引き、係止片(16)を係合部から抜け出させる。す
ると、空気整流体(13)の一端が下がり、空気整流体(13)
は、傾いた状態になって、冷気吹出口(11)から取り外す
ことができる。
取り外すには、保持部材(14)の着脱操作片(18)を掴んで
下方に引き、係止片(16)を係合部から抜け出させる。す
ると、空気整流体(13)の一端が下がり、空気整流体(13)
は、傾いた状態になって、冷気吹出口(11)から取り外す
ことができる。
【0028】なお、着脱操作片(18)を下方に引くとき、
突片(17)を手で掴んで保持部材(14)を引き下げるが、こ
の突片(17)によって、滑り止めされ、係止片(16)を係合
部から確実に引出すことができる。後方の冷気吹出口(1
2)に装着された空気整流体(13)も同様にして取り外すこ
とができる。
突片(17)を手で掴んで保持部材(14)を引き下げるが、こ
の突片(17)によって、滑り止めされ、係止片(16)を係合
部から確実に引出すことができる。後方の冷気吹出口(1
2)に装着された空気整流体(13)も同様にして取り外すこ
とができる。
【0029】
【発明の効果】請求項1の発明は、保持部材の弾性に抗
して保持部材を冷気吹出口の係合部に係合させて空気整
流体を冷気吹出口に取付けるようになっているため、空
気整流体を冷気吹出口に取付けるとき、保持部材と空気
整流体とが一体化して、取付け作業が容易になるという
効果を奏する。
して保持部材を冷気吹出口の係合部に係合させて空気整
流体を冷気吹出口に取付けるようになっているため、空
気整流体を冷気吹出口に取付けるとき、保持部材と空気
整流体とが一体化して、取付け作業が容易になるという
効果を奏する。
【0030】請求項2のように、係止片が円弧状片であ
ると、係合部への着脱が円滑になり、空気整流体を冷気
吹出口に確実に装着することができるとともに、空気整
流体を冷気吹出口から容易に取り外すことができる。
ると、係合部への着脱が円滑になり、空気整流体を冷気
吹出口に確実に装着することができるとともに、空気整
流体を冷気吹出口から容易に取り外すことができる。
【0031】請求項3のように、垂直片が、上下1対の
突片を備えていると、空気整流体の落下を防止して、所
定の位置に空気整流体を装着することができる。
突片を備えていると、空気整流体の落下を防止して、所
定の位置に空気整流体を装着することができる。
【0032】請求項4のように、垂直片が、滑り止め用
の突片を有する着脱操作片を備えていると、空気整流体
の着脱が容易になる。
の突片を有する着脱操作片を備えていると、空気整流体
の着脱が容易になる。
【0033】請求項5のように、係合部の下縁が、傾斜
面を備えていると、空気整流体の装着時に、保持部材が
傾斜面に案内されて係合部に滑り込むようにして装着さ
れるため、空気整流体を冷気吹出口に容易に装着するこ
とができる。
面を備えていると、空気整流体の装着時に、保持部材が
傾斜面に案内されて係合部に滑り込むようにして装着さ
れるため、空気整流体を冷気吹出口に容易に装着するこ
とができる。
【0034】請求項6のように、係合部が形成された壁
に対向する壁が、受け止め段部を備えていると、空気整
流体の落下を防止して、空気整流体を吹出口に確実に取
付けることができる。
に対向する壁が、受け止め段部を備えていると、空気整
流体の落下を防止して、空気整流体を吹出口に確実に取
付けることができる。
【0035】請求項7のように、係合部が形成された壁
に対向する壁が、浮上り防止段部を備えていると、空気
整流体の浮上りを防止するとともに、空気整流体を冷気
吹出口に装着するとき、冷気吹出口内への空気整流体を
押し込み過ぎることを防止することができる。
に対向する壁が、浮上り防止段部を備えていると、空気
整流体の浮上りを防止するとともに、空気整流体を冷気
吹出口に装着するとき、冷気吹出口内への空気整流体を
押し込み過ぎることを防止することができる。
【図1】本発明に係る冷蔵ショーケースの外観斜視図で
ある。
ある。
【図2】図1中のII−II線に沿った矢視断面図であ
り、天井の前部を省略した図である。
り、天井の前部を省略した図である。
【図3】保持部材と空気整流体との装着状態を示す斜視
図である。
図である。
(1)冷蔵ショーケース (2)ケーシング (3)側板 (4)天井 (5)底部 (6)前部仕切板 (7)棚板 (8)前部開口部 (9)冷気通路 (10)冷気通路 (11)冷気吹出口 (12)冷気吹出口 (13)空気整流体 (14)保持部材 (15)垂直片 (16)係止片 (17)突片 (18)着脱操作片 (19)落下防止凹部 (20)一方の壁 (22)傾斜面 (23)他方の壁 (24)受け止め段部 (25)浮上り防止部
Claims (7)
- 【請求項1】 ケーシング前部に形成された開口部と、
前記ケーシングの上部に形成されて開口部前面にエアカ
ーテンを形成する冷気吹出口と、この冷気吹出口に設け
られ、吹出される冷気を整流する空気整流体とを備える
冷蔵ショーケースにおいて、前記空気整流体の前後端部
の一方に取付けられる垂直片と、この垂直片から延設さ
れて、前記垂直片から離間する方向に弾性付勢された係
止片とを備える保持部材の前記垂直片を前記空気整流体
に設け、前記係止片を前記冷気吹出口の壁に形成された
係合部に係合させることにより、前記空気整流体を冷気
吹出口に着脱可能に装着したことを特徴とする冷蔵ショ
ーケース。 - 【請求項2】 係止片が、側面視垂直片から離間する方
向に突出して湾曲する円弧状片である請求項1記載の冷
蔵ショーケース。 - 【請求項3】 垂直片が、空気整流体を上下から位置規
制する上下1対の突片を備える請求項1記載の冷蔵ショ
ーケース。 - 【請求項4】 垂直片が、滑り止め用の突片を有する着
脱操作片を下端部に備える請求項1または3記載の冷蔵
ショーケース。 - 【請求項5】 係合部の下縁が、冷気吹出口の中央に接
近する方向に傾斜する傾斜面を備える請求項1記載の冷
蔵ショーケース。 - 【請求項6】 係合部が形成された壁に対向する壁が、
空気整流体の下端部を受け止める受け止め段部を備える
請求項1または5記載の冷蔵ショーケース。 - 【請求項7】 係合部が形成された壁に対向する壁が、
空気整流体の上端部を受け止める浮上り防止段部を備え
る請求項1または5または6記載の冷蔵ショーケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33046097A JPH11159940A (ja) | 1997-12-01 | 1997-12-01 | 冷蔵ショーケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33046097A JPH11159940A (ja) | 1997-12-01 | 1997-12-01 | 冷蔵ショーケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11159940A true JPH11159940A (ja) | 1999-06-15 |
Family
ID=18232878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33046097A Withdrawn JPH11159940A (ja) | 1997-12-01 | 1997-12-01 | 冷蔵ショーケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11159940A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100398953C (zh) * | 2004-09-21 | 2008-07-02 | 中野冷机株式会社 | 敞开式立式冷柜 |
-
1997
- 1997-12-01 JP JP33046097A patent/JPH11159940A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100398953C (zh) * | 2004-09-21 | 2008-07-02 | 中野冷机株式会社 | 敞开式立式冷柜 |
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