JPH11160384A - 配電設備情報伝送装置 - Google Patents

配電設備情報伝送装置

Info

Publication number
JPH11160384A
JPH11160384A JP32936897A JP32936897A JPH11160384A JP H11160384 A JPH11160384 A JP H11160384A JP 32936897 A JP32936897 A JP 32936897A JP 32936897 A JP32936897 A JP 32936897A JP H11160384 A JPH11160384 A JP H11160384A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
current transformer
power distribution
distribution equipment
sensor
distribution line
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP32936897A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3299926B2 (ja
Inventor
Motoki Maruyama
元樹 丸山
Koichi Ogawa
晃一 小川
Takao Kojima
孝男 小島
Kunihiko Mizumoto
州彦 水本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takaoka Toko Co Ltd
Original Assignee
Toko Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toko Electric Corp filed Critical Toko Electric Corp
Priority to JP32936897A priority Critical patent/JP3299926B2/ja
Publication of JPH11160384A publication Critical patent/JPH11160384A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3299926B2 publication Critical patent/JP3299926B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Locating Faults (AREA)
  • Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 配電設備の故障を検出してセンタに送信する
システムを簡単な工事で実現する。 【解決手段】 配電線1の状態を検出する検出部2を配
電線1の部分に接続し、検出部2の検出結果を表示する
表示器3を配電線1の近傍に設置するとともに、検出部
2の検出結果を無線通信手段を介してセンタ5へ通知す
る。検出部2のセンサとして鉄心を二分割した貫通形変
流器10を用い、配電線1に接続される開閉器6等の配
電機器のブッシング口出し部8から引き出された絶縁ケ
ーブル9に貫通形変流器10を貫装するとともに、その
ブッシング口出し部8周囲のブッシングガード7により
貫通形変流器10を支持・固定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、配電設備に設置さ
れたセンサが検出した故障情報や系統運用情報を、セン
タ側へ伝送する配電設備情報伝送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、配電自動化システムが敷設され、
その運用が開始されつつある。このシステムは、配電設
備において発生した地絡や短絡等の故障情報をセンタ側
で収集し、それらの情報にもとづき、センタ側から配電
線搬送により幹線開閉器や連系開閉器へ入り切り操作信
号を伝送して他系統への切替え操作をすることにより、
故障区間や停電時間の低減をはかり円滑な電力需給を行
うものである。また、これ以外にも、負荷電流監視等の
系統運用情報をセンタ側で収集し、それにもとづき効率
的な電力需給を行うシステムも徐々に構築されて運用さ
れるようになってきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この配電自
動化システムあるいは電力情報通信システムは、現時点
では、全ての配電設備に設置されておらず、設備投資や
技術的観点から暫くの間は、多くの現状配電設備になん
らかの手当てを施して対処せざるを得ないのが実情であ
る。つまり、現状の配電設備では、地絡や短絡が発生す
ると、配電線に設置しておいた計器用変圧器や変流器等
のセンサ及び継電器により、異常電圧や電流を検出し変
電所の遮断器をトリップさせる。次に、一定時間経過
後、変電所の遮断器を再閉路し、再度変電所の遮断器が
トリップすれば、そこで、配電設備を複数の区間に区分
し、区間毎に順次送電して故障区間を検出する。次い
で、検出された故障区間を分離し正常な区間のみに送電
を再開していた。
【0004】また、各電柱に表示器が配設されており、
配電設備の故障が継続すると、故障信号を検出し、表示
片の鎖錠を解き表示片を器外に突出させて保持し、故障
区間であることを表示する。配電設備の保守員は、各電
柱に配設された表示器の表示片有無を確認しながら、故
障点を特定して故障復旧作業に取り掛かっている。この
ように、従来の配電設備では、迅速性が要求される故障
復旧に対し、現場で作業員が順次表示器を目視確認して
いるため、故障の発生現場へ駆けつけるまでに時間がか
かるという問題があった。
【0005】また、配電設備の故障の検出や、定常時の
負荷電流監視等を行うには、センサとして計器用変圧器
や変流器等を配電線に設置し、電圧や電流を検出してい
る。これらセンサの設置ついては、配電設備に別途、セ
ンサ支持のための機材を設けておいて設置する場合と、
予め開閉器等の配電機器に内蔵して設置する場合とがあ
る。とくに、既設の配電設備にこれらセンサを設置しよ
うとすると、工事停電を確保するのが困難であり、その
ため活線作業を余儀なくされる場合がある。各種配電機
器その他機材が集積している柱上でしかも活線である場
合は、作業性が悪く、また安全性に欠ける等の問題があ
った。また、予め配電機器にセンサを内蔵して設置する
場合は、機器自体が大型化する等の不都合があった。
【0006】そこで、本発明は、上記実情に鑑み、既設
配電設備に対し、多額の設備投資を要することなく、故
障情報や系統運用情報を検出しセンタ側へ伝送して、円
滑で効率的な電力需給をはかるとともに、故障復旧の
際、作業員の労力低減と迅速な対処を可能にした配電設
備情報伝送装置を提供することを目的としたものであ
る。また、併せて既設配電線設備へのセンサの取り付け
を容易にして、設置工事を簡単にすることを目的とし
た。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで上記課題を解決す
るために、請求項1の発明は、配電線部に接続されて配
電線の状態を検出するセンサと、配電線部の近傍に設置
されてセンサの検出結果を表示する表示器と、センサの
検出結果を無線通信手段を介してセンタへ通知する手段
とを備えたことを特徴とする。
【0008】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、センサとして貫通形変流器を用いて、配電線に接続
される配電機器のブッシングの口出し部から引き出され
た配電線に貫通形変流器を貫装するとともに、その口出
し部周囲に配設されているブッシングガードを介して貫
通形変流器を支持・固定したことを特徴とする。
【0009】請求項3の発明は、請求項2の発明におい
て、鉄心を二分割にした貫通形変流器を用いたことを特
徴する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図に沿って本発明の実施形
態を説明する。図1は、請求項1の発明にかかる実施形
態の構成を示す概略図であり、配電設備に故障が発生し
て故障情報をセンタ側に伝送する場合を示す。図におい
て、1は配電線であり、配電線1上に各種センサ(図示
せず)により構成された検出部2が設置されており、配
電設備の故障時に配電線1に発生する異常信号(零相電
圧、零相電流、サージ電圧、短絡電流等)を取り込み、
検出表示器3へ送る。
【0011】検出表示器3は、取り込んだ異常信号が一
定時間継続すると、表示片(図示せず)の鎖錠を解き表
示片を器外に突出・保持して故障を表示するとともに、
異常信号を検出情報伝送装置4へ送信する。なお、この
検出表示器3の異常表示のための機械的構成および動作
については、種々のものが公知であるため、具体的な説
明は省略する。検出情報伝送装置4は、検出表示器3か
ら入力された異常信号を無線通信手段を介して、センタ
5へ送信する。ここで用いられる無線通信手段として
は、携帯電話、PHS、衛星電話がある。また、センタ5
側でも、ポケペル、パソコン、FAX、携帯電話、PHS、衛
星電話等を用い、配電設備の敷設環境に応じて使い分け
る。
【0012】このように、図1の実施形態では、現場の
配電設備に設置された検出情報伝送装置4と、それを管
理するセンタ5との間を無線通信手段を介して接続した
ことにより、新たな有線伝送路や付帯設備を設ける必要
がなくなる。また、センタ側では、その管理対象とする
の各配電設備の検出情報伝送装置4に、予めIDを付与し
て登録しておくことにより、故障発生時に速やかに故障
箇所を特定して、作業員が直ちに故障現場に駆けつけ、
その後の復旧処理をスムーズに行うことができる。ま
た、検出情報伝送装置4にデータ記憶部(図示せず)や
データ送受信部(図示せず)を設けておけば、センタ5
側からの操作で任意のタイミングに負荷電流等の系統運
用情報を呼び出すことができる。
【0013】図2は、図1の検出情報伝送装置4の内部
構成を示すブロック図である。装置4は、入力部41、
論理部42、通信部43、アンテナ44、電源部45か
ら構成されている。入力部41は、入力された異常信号
をA/D変換するとともに適宜増減幅して論理部42に送
る。論理部42は、図示しないフィルタ、信号レベル平
均化回路、信号レベル補正回路、比較回路、演算回路、
判定回路、時限カウンタ、電源駆動回路等からなり、入
力された異常信号から、故障の種類、程度を識別し、必
要な場合に通信部43の電源をオンして作動させ、その
識別した結果を故障信号またはメッセージとしてアンテ
ナ44を介しセンタ5側へ送信する。
【0014】次に、請求項2および請求項3の発明にか
かる実施形態について説明する。図3はセンサの貫通形
変流器の取り付け状態を示し、図(a)は配電線方向か
ら見た外観図であり、図(b)は図(a)の右側面図で
ある。図4は図3のセンサおよび表示器等の柱装状態を
示す斜視図である。この実施形態では、図示されるよう
に、配電設備の故障情報や系統運用情報を検出する検出
部のセンサとして、鉄心を二分割構造とした貫通形の変
流器10を用いたものであり、図示していないがそれぞ
れの鉄心に二次巻線を巻回し、取付け用ボスをインサー
トとして屋外用樹脂で一体被覆して構成されている。
【0015】図示されるように、配電線1に設置された
開閉器6の両側ブッシングの口出し部8の周囲はフリー
空間であり、その空間に、ブッシングガード7が開閉器
6により支持されて配設されている。そこで、ブッシン
グ口出し部8から引き出されている絶縁ケーブル9に、
この変流器10を貫装するとともに、ブッシングガード
7に、接続金具12を介してボルト締めすることによ
り、変流器10の上下端部を支持・固定する。
【0016】このとき、鉄心の二分割合わせ面は、ボル
ト締めされることで十分に締め付けられ、さらに、適宜
シール処理が施される。また、変流器10からはリード
線11が引き出されて、検出表示器3に接続される。こ
の変流器10は、その変流比を任意に設定できるので、
絶縁ケーブル9に流れる電流(変流器の一次電流)を、
例えば、短絡電流に対して忠実に二次電流に変流して取
り出したり、定常電流に対して二次側端子電圧に変換し
たりすることにより、変流器二次側に適宜信号として取
り出すことができる。
【0017】このように、図3、図4に示した実施形態
では、センサとしての変流器10を鉄心二分割構成とし
たことで、配電機器の外側の既設の配電線部分に、後か
ら変流器を設置して検出部を構成することが可能とな
る。その結果、より小型化が要求されてスペースの余裕
のない各配電機器については、外部に設置することでそ
の内部にセンサを設置することが不要となる。また、こ
のセンサの設置構成は、前述の配電自動化システムある
いは電力情報通信システム構築の際も、適用可能であ
り、それらの工事におけるセンサの取り付けを簡単にす
ることができる。
【0018】なお、この実施形態では、変流器10とし
て鉄心二分割の変流器を用いたが、一体形の貫通形変流
器でも使用可能であり、その場合は、開閉器の設置の作
業工程のときに、絶縁ケーブル側から予め挿入して、ブ
ッシングガード7に固定しておけばよい。この場合も、
同様に、工事が比較的しやすくなる。さらに、検出部の
センサを配電設備機器の外付けとしたことで、配電機器
自体が大型化されることがない等の利点が得られる。
【0019】また、本発明の構成から、配電自動化シス
テムあるいは電力情報通信システムが構築される以前の
状態では、現状の配電設備に対して、比較的軽微な設備
投資で上述した実施形態の適用が可能となり、故障発生
時にセンタ側へ事故情報を自動的に伝送するシステムの
構築が可能となる。このようにして、事故情報の自動伝
送システムが構築されると、配電設備の保守員が故障発
生箇所を探索し対処することが迅速に行えて復旧作業の
省力化の効果が得られる。
【0020】
【発明の効果】以上述べたように請求項1の発明によれ
ば、センサにより検出された配電線の状態が無線通信手
段を介してセンタへ送られるため、配電設備に異常が発
生した場合に、センタでは直ちに発生箇所を特定して速
やかな応答が可能になる。また、センサの検出結果をセ
ンタに送信するために無線通信手段を用いたことで、有
線の通信設備を設置する場合に比べて設備のコストが低
減される。
【0021】請求項2の発明によれば、センサとして貫
通形変流器を用いて、配電線に接続される配電機器のブ
ッシングの口出し部から引き出された配電線に貫通形変
流器を貫装するとともに、その口出し部周囲に配設され
ているブッシングガードを介して貫通形変流器を支持・
固定したことで、センサの設置作業が容易となり、また
作業時の安全性も向上する。
【0022】請求項3の発明によれば、センサに鉄心二
分割の貫通形変流器を用いたことで、既設の配電設備へ
のセンサの設置作業が容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1の発明にかかる実施形態の構成を示す
概略図である。
【図2】図1の検出情報伝送装置の内部構成を示すブロ
ック図である。
【図3】請求項2および請求項3の発明にかかる実施形
態の外観図である。
【図4】図3の斜視図である。
【符号の説明】
1 配電線 2 検出部 3 検出表示器 4 検出情報伝送装置 5 センタ 6 開閉器 7 ブッシングガード 8 ブッシング口出し部 9 絶縁ケーブル 10 変流器 11 リード線 12 接続金具 41 入力部 42 論理部 43 通信部 44 アンテナ 45 電源部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 水本 州彦 東京都千代田区有楽町一丁目7番1号 東 光電気株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 配電線部に接続されて配電線の状態を検
    出するセンサと、 配電線部の近傍に設置されてセンサの検出結果を表示す
    る表示器と、 センサの検出結果を無線通信手段を介してセンタへ通知
    する手段と、 を備えたことを特徴とする配電設備情報伝送装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の配電設備情報伝送装置に
    おいて、センサとして貫通形変流器を用い、配電線に接
    続される配電機器のブッシングの口出し部から引き出さ
    れた配電線に貫通形変流器を貫装するとともに、その口
    出し部周囲に配設されているブッシングガードを介して
    貫通形変流器を支持・固定したことを特徴とする配電設
    備情報伝送装置。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の配電設備情報伝送装置に
    おいて、鉄心を二分割した貫通形変流器を用いたことを
    特徴する配電設備情報伝送装置。
JP32936897A 1997-12-01 1997-12-01 配電設備情報伝送装置 Expired - Fee Related JP3299926B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32936897A JP3299926B2 (ja) 1997-12-01 1997-12-01 配電設備情報伝送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32936897A JP3299926B2 (ja) 1997-12-01 1997-12-01 配電設備情報伝送装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11160384A true JPH11160384A (ja) 1999-06-18
JP3299926B2 JP3299926B2 (ja) 2002-07-08

Family

ID=18220680

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32936897A Expired - Fee Related JP3299926B2 (ja) 1997-12-01 1997-12-01 配電設備情報伝送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3299926B2 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20000007095A (ko) * 1999-11-25 2000-02-07 김용한 변압기 부하 온라인 측정시스템
KR100416926B1 (ko) * 2001-10-08 2004-02-05 주식회사 포러스테크놀로지 변압기의 부하감시와 전력량계의 검침을 통합 수행하는원격관리시스템
KR100493546B1 (ko) * 2002-09-25 2005-06-07 (주) 테라웨이브 전차선 원격관리시스템
CN102944701A (zh) * 2012-11-06 2013-02-27 西安开容电子技术有限责任公司 一种宽频带电流测试卡钳
CN102944781A (zh) * 2012-11-06 2013-02-27 西安开容电子技术有限责任公司 一种小型化电流测试卡钳
KR20170121217A (ko) * 2015-02-19 2017-11-01 엔이씨 에너지 솔루션즈, 인크. Dc-ac 전력 변환 시스템을 사용하는 에너지 저장 및/또는 발생 시스템에서의 지락을 검출하는 시스템

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20000007095A (ko) * 1999-11-25 2000-02-07 김용한 변압기 부하 온라인 측정시스템
KR100416926B1 (ko) * 2001-10-08 2004-02-05 주식회사 포러스테크놀로지 변압기의 부하감시와 전력량계의 검침을 통합 수행하는원격관리시스템
KR100493546B1 (ko) * 2002-09-25 2005-06-07 (주) 테라웨이브 전차선 원격관리시스템
CN102944701A (zh) * 2012-11-06 2013-02-27 西安开容电子技术有限责任公司 一种宽频带电流测试卡钳
CN102944781A (zh) * 2012-11-06 2013-02-27 西安开容电子技术有限责任公司 一种小型化电流测试卡钳
KR20170121217A (ko) * 2015-02-19 2017-11-01 엔이씨 에너지 솔루션즈, 인크. Dc-ac 전력 변환 시스템을 사용하는 에너지 저장 및/또는 발생 시스템에서의 지락을 검출하는 시스템
KR20230017920A (ko) * 2015-02-19 2023-02-06 엔이씨 에너지 솔루션즈, 인크. Dc-ac 전력 변환 시스템을 사용하는 에너지 저장 및/또는 발생 시스템에서의 지락을 검출하는 시스템

Also Published As

Publication number Publication date
JP3299926B2 (ja) 2002-07-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4051534B2 (ja) 変電所システム
CN203071571U (zh) 一种分布式分界开关智能监控装置
EP4046249B1 (en) High voltage overhead electric transmission line equipped with switchgear unit
CN101692114A (zh) 一种高压电缆接地系统断线监测报警系统
CN110224491B (zh) 分布式配电网自动开关的监控装置、监控方法和监控系统
JP3299926B2 (ja) 配電設備情報伝送装置
KR100991417B1 (ko) 누설전류의 상시 검출이 가능한 접지 단자함을 구비한 수배전반
JP2002049418A (ja) 機器監視システムとその方法
JP4869988B2 (ja) 配電線の断線区間検出システムおよびこのシステムに使用する断線検出装置
JP2014150647A (ja) 停電区間判定システム
CN103887775B (zh) 集合配电自动化主站动态设定的配网微机保护系统
CN109932601A (zh) 用反送电对星型定子发电机组并网回路检测的方法
WO2005064562A1 (en) Multi-function electric power supply automation system that use plc modem
CN110854999A (zh) 一种智能电力电量监控系统
JPH10341531A (ja) 変圧器の過負荷監視システム
JP2012093178A (ja) 電線異常検知方法、電線の異常を検知するために用いる接続装置及び該接続装置を備える電線異常検知システム
CN212301813U (zh) 一种小电流接地系统接地故障的选线装置
CN210016327U (zh) 一种分布式配电网自动开关的监控装置和监控系统
JP2019088147A (ja) 短絡事故時試送電システムおよび短絡事故時試送電方法
JPH0227272A (ja) 送配電線の地絡検出装置
JPH07264773A (ja) 高圧配電線の断線箇所決定方法及び装置
JP3890940B2 (ja) 電力系統の寿命診断方法及び寿命診断システム
JPH08251841A (ja) 原子力発電所の非常用電源融通装置
KR102959657B1 (ko) 변전 설비의 고장 판단 시스템 및 방법
Wei et al. Study on single phase to ground fault site location method based on injection signal and GSM short message

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20020409

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110419

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110419

Year of fee payment: 9

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees