JPH11160464A - 太陽エネルギ駆動型無線制御時計 - Google Patents
太陽エネルギ駆動型無線制御時計Info
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- JPH11160464A JPH11160464A JP10266942A JP26694298A JPH11160464A JP H11160464 A JPH11160464 A JP H11160464A JP 10266942 A JP10266942 A JP 10266942A JP 26694298 A JP26694298 A JP 26694298A JP H11160464 A JPH11160464 A JP H11160464A
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- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G19/00—Electric power supply circuits specially adapted for use in electronic time-pieces
- G04G19/08—Arrangements for preventing voltage drop due to overloading the power supply
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 太陽エネルギ駆動型無線制御時計。
【解決手段】 太陽エネルギ駆動型無線制御時計におい
ては、作動電圧が決定的にスイッチオフレベル以下に下
降する以前に、パルス負荷がすでに臨界レベル以下に落
ちた太陽電池バッファ蓄電手段からの作動電圧の非常に
短時間の崩壊を生じるので電気機械的トランスデューサ
に対する各パルスがもはやディスプレーを前進させるの
に十分でなくなるが故に、不正確な時間表示を生じる可
能性がある。本発明によれば、太陽エネルギ駆動型無線
制御時計において、時計の針の時間維持運動のための駆
動パルスの中断または切断がステップモニタによって検
出されると、リセットコマンドをトリガして無線制御時
計のレシーバをスイッチオンし、従って無線制御プロセ
ッサの制御によって針の位置を現在時間電報から復号さ
れた絶対時間に自動的に修正する。
ては、作動電圧が決定的にスイッチオフレベル以下に下
降する以前に、パルス負荷がすでに臨界レベル以下に落
ちた太陽電池バッファ蓄電手段からの作動電圧の非常に
短時間の崩壊を生じるので電気機械的トランスデューサ
に対する各パルスがもはやディスプレーを前進させるの
に十分でなくなるが故に、不正確な時間表示を生じる可
能性がある。本発明によれば、太陽エネルギ駆動型無線
制御時計において、時計の針の時間維持運動のための駆
動パルスの中断または切断がステップモニタによって検
出されると、リセットコマンドをトリガして無線制御時
計のレシーバをスイッチオンし、従って無線制御プロセ
ッサの制御によって針の位置を現在時間電報から復号さ
れた絶対時間に自動的に修正する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はクレーム1の分類部
に記載の太陽エネルギ駆動型無線制御時計に関するもの
である。
に記載の太陽エネルギ駆動型無線制御時計に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】この種の
無線制御時計はEP−A−0,208,986から公知
である。この特許は、光電池によって発生される電荷の
2つの相異なるレベルに関するエネルギー貯蔵手段の問
い合わせを記載し、従って貯蔵手段の電圧の上昇に従っ
て、動作初期においては、始動プロセスに必要な消費負
荷のみが作動させられる。他の消費負荷は、その後の再
充電の結果として貯蔵手段がより高いエネルギレベルに
達した時にのみスイッチオンされる。このようにして、
貯蔵装置の電圧上昇初期においては、過負荷とその結果
としての電圧崩壊は生じない。なぜならば、開始された
ばかりの時計の動作が安定な動作状態に達する事なく直
ちにスイッチオフされるからである。無線制御時計が最
終的に安定した動作状態に達するために動作初期におい
て必要な機能は、EP−B−0,180,880におい
て詳細に記載されているように、前記の一般的な型の無
線制御時計のプロセッサまたはレシーバの動作を含む。
無線制御時計の針の状態の検出の結果として、時間情報
の現在応用可能の項目が無線によって受信されプロセッ
サの中で復号されるやいなや、自動的に針位置の修正を
生じる。従ってユーザは始動動作のための手動操作を実
施する必要がない。エネルギ貯蔵手段の適正な充電状態
にとって十分な光エネルギが与えられるやいなや、時計
は自動的に始動し、最終的に自動的に正確な時間表示に
設定される。
無線制御時計はEP−A−0,208,986から公知
である。この特許は、光電池によって発生される電荷の
2つの相異なるレベルに関するエネルギー貯蔵手段の問
い合わせを記載し、従って貯蔵手段の電圧の上昇に従っ
て、動作初期においては、始動プロセスに必要な消費負
荷のみが作動させられる。他の消費負荷は、その後の再
充電の結果として貯蔵手段がより高いエネルギレベルに
達した時にのみスイッチオンされる。このようにして、
貯蔵装置の電圧上昇初期においては、過負荷とその結果
としての電圧崩壊は生じない。なぜならば、開始された
ばかりの時計の動作が安定な動作状態に達する事なく直
ちにスイッチオフされるからである。無線制御時計が最
終的に安定した動作状態に達するために動作初期におい
て必要な機能は、EP−B−0,180,880におい
て詳細に記載されているように、前記の一般的な型の無
線制御時計のプロセッサまたはレシーバの動作を含む。
無線制御時計の針の状態の検出の結果として、時間情報
の現在応用可能の項目が無線によって受信されプロセッ
サの中で復号されるやいなや、自動的に針位置の修正を
生じる。従ってユーザは始動動作のための手動操作を実
施する必要がない。エネルギ貯蔵手段の適正な充電状態
にとって十分な光エネルギが与えられるやいなや、時計
は自動的に始動し、最終的に自動的に正確な時間表示に
設定される。
【0003】しかしこの構造に含まれる問題点は、動作
の終点に近づくに従って、不正確な針表示が最初は目だ
たないように、次にゆっくりと増大する事にある。これ
は、すべての消費者用時計のうちで最も正確なものと宣
伝されまたその正確さと操作の必要のない事によって高
く評価されている無線制御時計にとっては許しがたい事
である。
の終点に近づくに従って、不正確な針表示が最初は目だ
たないように、次にゆっくりと増大する事にある。これ
は、すべての消費者用時計のうちで最も正確なものと宣
伝されまたその正確さと操作の必要のない事によって高
く評価されている無線制御時計にとっては許しがたい事
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】従って本発明の目的は、
動作の終了に近づくに従って蓄電手段の中に貯蔵されて
いるエネルギが光電式ディスプレー制御用のプロセッサ
のバッファ動作についてはなおも十分であるが、針の時
間維持運動用の電気機械的トランスデューサの確実な動
作にとっては不十分となる事によって生じる不正確な表
示を防止することにある。さらに詳しくは、蓄電手段の
電圧が臨界レベルまで下降した時、ステップモータ運動
用の駆動パルスが開始されるが、このパルスの所定の全
長にわたって存続せず、すでにほとんど放電された蓄電
手段の負荷の故に、残留電圧の一時的破壊を生じるの
で、針の時間維持運動はもはや保証されなくなる。この
ようにして発生する少なくとも2つの短い部分的パルス
はステップモータを動かすのに十分なエネルギを供給し
ない。しかし直接にプロセッサによって開始されるその
他の機能、特にデジタルディスプレーに表示された秒の
デジタル表示などの電気光学的表示機能は問題なく最後
まで継続されるので、時計の動作の終点近くで針の位置
が他の形で表示される時間情報および実際の時間経過に
対してますます遅れる事になる。無線によって通信され
る時間に基づく針位置のチェックに際して針を与えられ
た角度位置まで急速に枢転させる急速修正段階(EP−
B−0,180,155参照)も同様に問題がある。こ
のような針位置のチェックは動作の始点において自動的
に実施され、次に必要に応じて針位置の修正のために随
時実施される。針の修正運動段階において生じる高速ス
テッピングと、これに対応する伝動慣性モーメントによ
ってステップモータに加えられる動的負荷の増大はエネ
ルギ源および駆動システムに対して極端な負荷レベルを
成し、この故にモータステップの損失が大きくなる危険
性がある。モータステップが各ステッピングパルスにお
いて実施されず、また各中断パルスにおいて実施されな
ければ、モータ駆動パルスの計数結果はもはやモータに
よって実際に実施されるステップ数と一致せず、従って
針は所要のステップ数によって決定される角度位置まで
回転する事なく、不正確な表示を示す。
動作の終了に近づくに従って蓄電手段の中に貯蔵されて
いるエネルギが光電式ディスプレー制御用のプロセッサ
のバッファ動作についてはなおも十分であるが、針の時
間維持運動用の電気機械的トランスデューサの確実な動
作にとっては不十分となる事によって生じる不正確な表
示を防止することにある。さらに詳しくは、蓄電手段の
電圧が臨界レベルまで下降した時、ステップモータ運動
用の駆動パルスが開始されるが、このパルスの所定の全
長にわたって存続せず、すでにほとんど放電された蓄電
手段の負荷の故に、残留電圧の一時的破壊を生じるの
で、針の時間維持運動はもはや保証されなくなる。この
ようにして発生する少なくとも2つの短い部分的パルス
はステップモータを動かすのに十分なエネルギを供給し
ない。しかし直接にプロセッサによって開始されるその
他の機能、特にデジタルディスプレーに表示された秒の
デジタル表示などの電気光学的表示機能は問題なく最後
まで継続されるので、時計の動作の終点近くで針の位置
が他の形で表示される時間情報および実際の時間経過に
対してますます遅れる事になる。無線によって通信され
る時間に基づく針位置のチェックに際して針を与えられ
た角度位置まで急速に枢転させる急速修正段階(EP−
B−0,180,155参照)も同様に問題がある。こ
のような針位置のチェックは動作の始点において自動的
に実施され、次に必要に応じて針位置の修正のために随
時実施される。針の修正運動段階において生じる高速ス
テッピングと、これに対応する伝動慣性モーメントによ
ってステップモータに加えられる動的負荷の増大はエネ
ルギ源および駆動システムに対して極端な負荷レベルを
成し、この故にモータステップの損失が大きくなる危険
性がある。モータステップが各ステッピングパルスにお
いて実施されず、また各中断パルスにおいて実施されな
ければ、モータ駆動パルスの計数結果はもはやモータに
よって実際に実施されるステップ数と一致せず、従って
針は所要のステップ数によって決定される角度位置まで
回転する事なく、不正確な表示を示す。
【0005】本発明によれば、電気機械的トランスデュ
ーサのステッピング動作に必要なエネルギ量を有しない
駆動パルスが生じた場合に、少なくとも部分的な再始動
および好ましくはプロセッサリセットをトリガするよう
ないわゆるステップモニタを有する作動回路を備える事
によって、前記のような問題点が解決される。
ーサのステッピング動作に必要なエネルギ量を有しない
駆動パルスが生じた場合に、少なくとも部分的な再始動
および好ましくはプロセッサリセットをトリガするよう
ないわゆるステップモニタを有する作動回路を備える事
によって、前記のような問題点が解決される。
【0006】従って、本発明によるこのステップモニタ
の機能は、時計のステッピングモータの電流消費量を最
小限にするためにモータトランスデューサ動作用のステ
ッピングパルスをステッピングモードには不十分となる
まで徐々に短縮させ、次に高エネルギの修正パルスが加
えられた後に再びステッピングパルスの長さを増大する
ように成された従来のチェック制御回路に対応するもの
ではない。この先行技術の構造においては、モータステ
ップが正確に実施されたか否かは通常電流回路によって
誘電作用で検出される。
の機能は、時計のステッピングモータの電流消費量を最
小限にするためにモータトランスデューサ動作用のステ
ッピングパルスをステッピングモードには不十分となる
まで徐々に短縮させ、次に高エネルギの修正パルスが加
えられた後に再びステッピングパルスの長さを増大する
ように成された従来のチェック制御回路に対応するもの
ではない。この先行技術の構造においては、モータステ
ップが正確に実施されたか否かは通常電流回路によって
誘電作用で検出される。
【0007】これに対して、本発明によるステップモニ
タは、無線制御時計の少なくとも本質的部分をスイッチ
オフしまた再始動する事により不正確な表示を防止す
る。この場合、無線制御時計が(始動のための臨界電圧
しきい値を超えるまで蓄電手段を光電池から充電するま
では)もはや再始動できない程度に貯蔵された作動電圧
が決定的に下降しているのでなければ、時間電報を受け
るレシーバをスイッチオンして時計の針を現在の針位置
まで回転させる。
タは、無線制御時計の少なくとも本質的部分をスイッチ
オフしまた再始動する事により不正確な表示を防止す
る。この場合、無線制御時計が(始動のための臨界電圧
しきい値を超えるまで蓄電手段を光電池から充電するま
では)もはや再始動できない程度に貯蔵された作動電圧
が決定的に下降しているのでなければ、時間電報を受け
るレシーバをスイッチオンして時計の針を現在の針位置
まで回転させる。
【0008】以下、本発明を図面に示す実施例について
詳細に説明するが本発明はこれに限定されない。
詳細に説明するが本発明はこれに限定されない。
【0009】
【発明の実施の形態】本明細書の導入部において詳細に
定義された型の太陽エネルギ駆動型無線制御時計11を
図1のブロック回路ダイヤグラムとして概略図示する
が、この時計はデジタル表示板または好ましくは針(1
3)型の電気機械的時間表示板12を有する。針13
は、別個のプロセッサ14から、好ましくはクォーツ安
定化時計回路から、電気機械的トランスデューサ15、
特にステップモータと、針駆動用伝動歯車またはギヤシ
ステム16とを介して時間維持モードで駆動される。駆
動パルス17(図2a)によるトランスデューサ15の
活性化は、通常のように、例えば能動ブリッジ回路網の
形に設計された駆動回路18によって実施される。
定義された型の太陽エネルギ駆動型無線制御時計11を
図1のブロック回路ダイヤグラムとして概略図示する
が、この時計はデジタル表示板または好ましくは針(1
3)型の電気機械的時間表示板12を有する。針13
は、別個のプロセッサ14から、好ましくはクォーツ安
定化時計回路から、電気機械的トランスデューサ15、
特にステップモータと、針駆動用伝動歯車またはギヤシ
ステム16とを介して時間維持モードで駆動される。駆
動パルス17(図2a)によるトランスデューサ15の
活性化は、通常のように、例えば能動ブリッジ回路網の
形に設計された駆動回路18によって実施される。
【0010】本明細書の導入部においてすでに述べたよ
うに時間表示板12に関するモニタリング手順を実施す
るために、またもし必要ならばその修正を成すために、
プロセッサ14が操作の初期においてまたその後随時、
レシーバ19を一時的にスイッチオンする。レシーバ1
9はコード化された絶対時間情報の項目を受け、これを
復号のために復調電報20の形でプロセッサ14に送
る。プロセッサ14の中において復号によって得られた
絶対時間情報が(同じくプロセッサ14の中において)
針13の瞬間位置と比較されて、必要ならばトランスデ
ューサ15に対して時間維持周期性の規則的駆動パルス
17のほかに、修正駆動パルスを供給する。好ましくは
針運動のギヤ歯車16の与えられた位置のライトバリヤ
組立体による問い合わせに基づいた針状態モニタリング
回路(EP−A 0,529,390参照)によって、
プロセッサ14はそれぞれの針13の運動をそれぞれの
参照位置に対して認識し、これによって、針13が無線
によって通信された絶対時間に対して正確な角度位置を
とるまで駆動パルス17をカウントする。
うに時間表示板12に関するモニタリング手順を実施す
るために、またもし必要ならばその修正を成すために、
プロセッサ14が操作の初期においてまたその後随時、
レシーバ19を一時的にスイッチオンする。レシーバ1
9はコード化された絶対時間情報の項目を受け、これを
復号のために復調電報20の形でプロセッサ14に送
る。プロセッサ14の中において復号によって得られた
絶対時間情報が(同じくプロセッサ14の中において)
針13の瞬間位置と比較されて、必要ならばトランスデ
ューサ15に対して時間維持周期性の規則的駆動パルス
17のほかに、修正駆動パルスを供給する。好ましくは
針運動のギヤ歯車16の与えられた位置のライトバリヤ
組立体による問い合わせに基づいた針状態モニタリング
回路(EP−A 0,529,390参照)によって、
プロセッサ14はそれぞれの針13の運動をそれぞれの
参照位置に対して認識し、これによって、針13が無線
によって通信された絶対時間に対して正確な角度位置を
とるまで駆動パルス17をカウントする。
【0011】時計11のこのような無線支援動作は、化
学的または物理的電荷エネルギストック手段21から実
施され、このエネルギストック手段は電池(一般に言わ
ゆる太陽電池)から再充電される。太陽マネージャとも
呼ばれる作動コントローラ23が、一方において蓄電手
段21が太陽電池22から過充電されないように、他方
において無線制御時計11の消費負荷によって臨界作動
電圧レベル以下まで放電されないように保証する。この
点に関連して、EP−B 0,208,986に詳細に
記載されているように、十分な作動レベルまで上昇して
いない蓄電手段21の電圧が高レベルの負荷の結果とし
て直ちに作動限界以下に落ちる事のないように、動作コ
ントローラ23は動作の初期において機能的に本質的な
消費負荷のみを蓄電手段21に切り替える機能を有す
る。またさらに、EP−B 0,285,838によれ
ば、作動コントローラ23は蓄電手段21のエネルギを
節約するために、それぞれの操作条件によって断念する
事のできる消費負荷を一時的にスイッチオフする機能を
有する。これは特に蓄電手段21が夜間に太陽電池22
から再充電されない場合に関するものであって、毎時の
チャイムまたは夜間においては読取る事のできない針1
3の時間表示板12またはディスプレー24など、夜間
においてはうるさくまたは実際上使用されない機能をス
イッチオフする事ができる。例えば翌朝日光を受けて蓄
電手段21の蓄電状態が十分に改良された時に、前述の
ような一部の機能の停止状態が作動コントローラ23に
よって除かれ、また特に前記のように針13を再び現在
時間と一致させるように、レシーバ19がスイッチオン
される。
学的または物理的電荷エネルギストック手段21から実
施され、このエネルギストック手段は電池(一般に言わ
ゆる太陽電池)から再充電される。太陽マネージャとも
呼ばれる作動コントローラ23が、一方において蓄電手
段21が太陽電池22から過充電されないように、他方
において無線制御時計11の消費負荷によって臨界作動
電圧レベル以下まで放電されないように保証する。この
点に関連して、EP−B 0,208,986に詳細に
記載されているように、十分な作動レベルまで上昇して
いない蓄電手段21の電圧が高レベルの負荷の結果とし
て直ちに作動限界以下に落ちる事のないように、動作コ
ントローラ23は動作の初期において機能的に本質的な
消費負荷のみを蓄電手段21に切り替える機能を有す
る。またさらに、EP−B 0,285,838によれ
ば、作動コントローラ23は蓄電手段21のエネルギを
節約するために、それぞれの操作条件によって断念する
事のできる消費負荷を一時的にスイッチオフする機能を
有する。これは特に蓄電手段21が夜間に太陽電池22
から再充電されない場合に関するものであって、毎時の
チャイムまたは夜間においては読取る事のできない針1
3の時間表示板12またはディスプレー24など、夜間
においてはうるさくまたは実際上使用されない機能をス
イッチオフする事ができる。例えば翌朝日光を受けて蓄
電手段21の蓄電状態が十分に改良された時に、前述の
ような一部の機能の停止状態が作動コントローラ23に
よって除かれ、また特に前記のように針13を再び現在
時間と一致させるように、レシーバ19がスイッチオン
される。
【0012】しかし、蓄電手段21の充電状態が例えば
操作の終了直前に大幅に低落した場合に、針13の不正
確な位置が生じ、これは針が次に針駆動機構16の参照
位置を通過するまで認識されず即刻修正されない事が発
見された。この種の不正確な表示はこの時計をちらりと
見る人には滅多にわからないが、消費者にとって無線制
御時計の極度の正確さのイメージにはそぐわない。
操作の終了直前に大幅に低落した場合に、針13の不正
確な位置が生じ、これは針が次に針駆動機構16の参照
位置を通過するまで認識されず即刻修正されない事が発
見された。この種の不正確な表示はこの時計をちらりと
見る人には滅多にわからないが、消費者にとって無線制
御時計の極度の正確さのイメージにはそぐわない。
【0013】このような不正確な表示は、ほとんど放電
された蓄電手段21の駆動パルス17(図2a)による
瞬間的負荷の結果、短時間、蓄電手段の電圧の破壊また
は崩壊を生じ、その間に、作動サイドにバッファ30を
備えたプロセッサ14が連続的に作動しつづけるが、駆
動パルス17が中断されて2つの継起する部分的パルス
17’と17”(図2c)を生じる事による事が発見さ
れた。その一方のパルスでは、エネルギの観点から、針
駆動機構16の負荷を受けるトランスデューサ15を次
のモータステップまで移動させるには不十分である。こ
れは無線制御時計11が前進しつづける絶対時間に対し
て、またディスプレー手段24に電気光学的に表示され
る時間情報に対して1ステップづつ遅れる事を意味す
る。すなわち、時計は段々不正確になる時間表示を生じ
る。これは、無線制御時計11が(トランスデューサ1
5ではなく)プロセッサ14によって制御される情報に
関しては正確に作動するにも関わらず、最初はほとんど
目だたない不正確な表示がモータステップの損失ごとに
増大するのであるから許しがたい。
された蓄電手段21の駆動パルス17(図2a)による
瞬間的負荷の結果、短時間、蓄電手段の電圧の破壊また
は崩壊を生じ、その間に、作動サイドにバッファ30を
備えたプロセッサ14が連続的に作動しつづけるが、駆
動パルス17が中断されて2つの継起する部分的パルス
17’と17”(図2c)を生じる事による事が発見さ
れた。その一方のパルスでは、エネルギの観点から、針
駆動機構16の負荷を受けるトランスデューサ15を次
のモータステップまで移動させるには不十分である。こ
れは無線制御時計11が前進しつづける絶対時間に対し
て、またディスプレー手段24に電気光学的に表示され
る時間情報に対して1ステップづつ遅れる事を意味す
る。すなわち、時計は段々不正確になる時間表示を生じ
る。これは、無線制御時計11が(トランスデューサ1
5ではなく)プロセッサ14によって制御される情報に
関しては正確に作動するにも関わらず、最初はほとんど
目だたない不正確な表示がモータステップの損失ごとに
増大するのであるから許しがたい。
【0014】このような誤作動を制御するために、本発
明はステップモニタ25を備え、このステップモニタは
図1に図示のように別個に設置されるがプロセッサ14
の機能に関連して設置する事もできる。このステップモ
ニタ25は各ステップパルス17の開始縁部または先頭
縁部26から、望ましくは一定マージンvの遅れをもっ
て始動され、ゲート長t(図2a/bに図示のようにv
+t<T)のモニタリング・ウインド27を生じる。こ
のゲート長tは、駆動パルス17のパルス時間T(トラ
ンスデューサ15のような通常の小型時計のステップモ
ータの場合には代表的には8ミリ秒)が経過する前に終
了される。終了縁部または後端縁部28がウインド27
の中で生じた場合(図2c)、すなわちゲート長t(図
2b)の末端以前に生じた場合、駆動パルス17は連続
パルス時間Tに対応するエネルギ量(図2a)を有せ
ず、作動電圧の一時的破壊または崩壊の結果、すなわち
蓄電手段21中の電圧が作動に必要なレベル以下に瞬間
的に下降する結果、前記駆動パルス17は少なくとも中
断する。従って、切断パルスの合計17’+17”も、
そのいずれの断片パルスも、モータ15の正確なステッ
プ運動を生じない。その結果、前述のように無線制御時
計11の時間表示を修正して再始動する結果となるが、
これは実際上、蓄電手段21中の充電量がそのために十
分である場合にのみ実施される。さもなければ、蓄電手
段21の中に十分に充電量が増大した結果として作動コ
ントローラ23が再始動を開始するまで、蓄電手段の電
圧に依存する作動コントローラ23によって無線制御時
計11はスイッチオフされた状態にとどまる。
明はステップモニタ25を備え、このステップモニタは
図1に図示のように別個に設置されるがプロセッサ14
の機能に関連して設置する事もできる。このステップモ
ニタ25は各ステップパルス17の開始縁部または先頭
縁部26から、望ましくは一定マージンvの遅れをもっ
て始動され、ゲート長t(図2a/bに図示のようにv
+t<T)のモニタリング・ウインド27を生じる。こ
のゲート長tは、駆動パルス17のパルス時間T(トラ
ンスデューサ15のような通常の小型時計のステップモ
ータの場合には代表的には8ミリ秒)が経過する前に終
了される。終了縁部または後端縁部28がウインド27
の中で生じた場合(図2c)、すなわちゲート長t(図
2b)の末端以前に生じた場合、駆動パルス17は連続
パルス時間Tに対応するエネルギ量(図2a)を有せ
ず、作動電圧の一時的破壊または崩壊の結果、すなわち
蓄電手段21中の電圧が作動に必要なレベル以下に瞬間
的に下降する結果、前記駆動パルス17は少なくとも中
断する。従って、切断パルスの合計17’+17”も、
そのいずれの断片パルスも、モータ15の正確なステッ
プ運動を生じない。その結果、前述のように無線制御時
計11の時間表示を修正して再始動する結果となるが、
これは実際上、蓄電手段21中の充電量がそのために十
分である場合にのみ実施される。さもなければ、蓄電手
段21の中に十分に充電量が増大した結果として作動コ
ントローラ23が再始動を開始するまで、蓄電手段の電
圧に依存する作動コントローラ23によって無線制御時
計11はスイッチオフされた状態にとどまる。
【0015】従って、蓄電手段21中のエネルギ量がト
ランスデューサ15の作動には不十分となった結果とし
て時間表示板12が欠陥を生じた場合に、このような欠
陥動作を継続する事なく、表示の同期化のために無線制
御時計11を再始動させまたは(蓄電手段21の放電の
際には)完全にスイッチオフする。
ランスデューサ15の作動には不十分となった結果とし
て時間表示板12が欠陥を生じた場合に、このような欠
陥動作を継続する事なく、表示の同期化のために無線制
御時計11を再始動させまたは(蓄電手段21の放電の
際には)完全にスイッチオフする。
【0016】
【発明の効果】従って太陽エネルギ駆動型無線制御時計
の場合、作動電圧が決定的にスイッチオフレベル以下に
落ちる前に不正確な表示を免れない。これは、すでに電
圧が臨界レベルまで低下した太陽電池エネルギ蓄電手段
21からの作動電圧の少なくとも一時的の破壊または崩
壊の結果、電気機械的トランスデューサ15に対する各
パルス17がもはやディスプレーを前進させるには不十
分となるからである。従って本発明によれば、太陽エネ
ルギ駆動型無線制御時計11において、駆動パルス17
の中断または短縮がステップモニタ25によって検出さ
れると、針の時間保持運動のため、リセットコマンド2
9がトリガされて、時計11のレシーバ19をスイッチ
オンする事により、時計のプロセッサコントローラ14
が自動的に針の位置を、現在時間電報20から復号され
た絶対時間に修正する。
の場合、作動電圧が決定的にスイッチオフレベル以下に
落ちる前に不正確な表示を免れない。これは、すでに電
圧が臨界レベルまで低下した太陽電池エネルギ蓄電手段
21からの作動電圧の少なくとも一時的の破壊または崩
壊の結果、電気機械的トランスデューサ15に対する各
パルス17がもはやディスプレーを前進させるには不十
分となるからである。従って本発明によれば、太陽エネ
ルギ駆動型無線制御時計11において、駆動パルス17
の中断または短縮がステップモニタ25によって検出さ
れると、針の時間保持運動のため、リセットコマンド2
9がトリガされて、時計11のレシーバ19をスイッチ
オンする事により、時計のプロセッサコントローラ14
が自動的に針の位置を、現在時間電報20から復号され
た絶対時間に修正する。
【図1】本発明による作動回路を備えた太陽エネルギ駆
動型無線制御時計の回路ブロックダイヤグラム。
動型無線制御時計の回路ブロックダイヤグラム。
【図2】ステップモータに対するパルス形状に対応する
作動回路の性能特性を示す波形図。
作動回路の性能特性を示す波形図。
11 太陽エネルギ駆動型無線制御時計 12 時間表示板 13 時計の針 14 プロセッサ 15 トランスデューサ(ステップモータ) 16 歯車箱 17,17’,17” パルス 18 駆動回路 19 レシーバ 20 絶対時間電報 21 エネルギ貯蔵手段(蓄電手段) 22 太陽電池 23 作動コントローラ 24 デジタルディスプレー 25 ステップモニタ 26 パルスの前端縁部 27 モニタ・ウインド 28 パルスの後端縁部 29 リセットコマンド T パルス長 t モニタウインド長 v 遅延時間
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 トーマス、レヒナー ドイツ連邦共和国テネンブロン、ビルケン ウェーク、15 (72)発明者 ヨハネス、ノイデッカー ドイツ連邦共和国ボン、オイロパリング、 62
Claims (3)
- 【請求項1】特に時間表示手段(12)の電気機械的ト
ランスデューサ(15)を作動するためのエネルギ貯蔵
手段(21)を備えた太陽エネルギ駆動型無線制御時計
(11)において、前記エネルギ貯蔵手段(21)の不
十分な充電状態の結果として駆動パルス(17)が切り
とられまたは中断された時に太陽エネルギ駆動型無線制
御時計(11)の少なくとも部分的な再始動をトリガす
るステップモニタ(25)が備えられている事を特徴と
する太陽エネルギ駆動型無線制御時計。 - 【請求項2】駆動パルス(17)の末端縁部(28)
が、駆動パルス(17)の開始に依存して開始されたモ
ニタリングウインド(27)の終了前に生じた場合、前
記ステップモニタ(25)がプロセッサ(14)に対し
てリセットコマンド(29)を供給して時間表示手段
(12)と無線制御時計レシーバ(19)を作動させる
事を特徴とする請求項1に記載の太陽エネルギ駆動型無
線制御時計。 - 【請求項3】前記ステップモニタ(25)は駆動パルス
(17)の開始縁部(26)に対して所定時間マージン
(v)だけ遅延されたゲート長(t)を開始し、この場
合に遅延マージン(v)とゲート長(t)との合計は駆
動パルス(17)の規則的パルス時間(T)より小であ
る事を特徴とする請求項1または2のいずれかに記載の
太陽エネルギ駆動型無線制御時計。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE29718454U DE29718454U1 (de) | 1997-10-17 | 1997-10-17 | Solarbetriebene Funkuhr |
| DE29718454.7 | 1997-10-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11160464A true JPH11160464A (ja) | 1999-06-18 |
Family
ID=8047368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10266942A Pending JPH11160464A (ja) | 1997-10-17 | 1998-09-21 | 太陽エネルギ駆動型無線制御時計 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6205091B1 (ja) |
| EP (1) | EP0909996A3 (ja) |
| JP (1) | JPH11160464A (ja) |
| DE (1) | DE29718454U1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003509752A (ja) * | 1999-09-02 | 2003-03-11 | インオバシオ ヴィアリア,エス.エル. | 信号ビーコン |
| WO2003081346A1 (fr) | 2002-03-27 | 2003-10-02 | Seiko Epson Corporation | Montre electronique et equipement electronique |
| US7190638B2 (en) | 2003-05-09 | 2007-03-13 | Seiko Epson Corporation | Electronic timepiece with radio communication function |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1734421A3 (en) | 2000-08-11 | 2007-12-19 | Seiko Epson Corporation | Electronic apparatus and method of controlling the electronic apparatus |
| JP5353303B2 (ja) * | 2009-03-02 | 2013-11-27 | セイコーエプソン株式会社 | 電子機器および電子機器の衛星信号受信方法 |
| JP5953722B2 (ja) * | 2011-12-05 | 2016-07-20 | セイコーエプソン株式会社 | 電子時計 |
| JP6510981B2 (ja) * | 2013-11-12 | 2019-05-08 | セイコーインスツル株式会社 | 時刻修正システム及び時計 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4023344A (en) * | 1975-09-03 | 1977-05-17 | Kabushiki Kaisha Suwa Seikosha | Automatically corrected electronic timepiece |
| US4582434A (en) * | 1984-04-23 | 1986-04-15 | Heath Company | Time corrected, continuously updated clock |
| DE3439638C1 (de) | 1984-10-30 | 1986-05-15 | Gebrüder Junghans GmbH, 7230 Schramberg | Autonome Funkuhr |
| DE3524290A1 (de) * | 1985-07-06 | 1987-01-15 | Junghans Uhren Gmbh | Mittels solarzellen betriebenes elektrisches kleingeraet, insbesondere solaruhr |
| DE3707728A1 (de) * | 1987-03-11 | 1988-09-22 | Junghans Uhren Gmbh | Autonome funkuhr |
| DE9010270U1 (de) * | 1990-05-04 | 1991-09-05 | Junghans Uhren GmbH, 7230 Schramberg | Autonome Funkuhr |
| DE4128752C2 (de) | 1991-08-29 | 1997-12-04 | Junghans Uhren Gmbh | Stellungsdetektions- und -Korrektureinrichtung |
| DE9200950U1 (de) * | 1992-01-28 | 1993-05-27 | Junghans Uhren GmbH, 7230 Schramberg | Kleine autonome analog anzeigende Funkuhr, insbesondere Funkarmbanduhr |
| EP0591557B1 (en) * | 1992-04-27 | 1999-07-21 | Citizen Watch Co. Ltd. | Hand-indication electronic timepiece |
| DE19700108B4 (de) * | 1997-01-03 | 2005-12-22 | Citizen Watch Co., Ltd. | Elektronische Uhr und Ladeverfahren derselben |
-
1997
- 1997-10-17 DE DE29718454U patent/DE29718454U1/de not_active Expired - Lifetime
-
1998
- 1998-09-21 JP JP10266942A patent/JPH11160464A/ja active Pending
- 1998-10-13 EP EP98119256A patent/EP0909996A3/de not_active Withdrawn
- 1998-10-16 US US09/174,097 patent/US6205091B1/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003509752A (ja) * | 1999-09-02 | 2003-03-11 | インオバシオ ヴィアリア,エス.エル. | 信号ビーコン |
| WO2003081346A1 (fr) | 2002-03-27 | 2003-10-02 | Seiko Epson Corporation | Montre electronique et equipement electronique |
| US7158449B2 (en) | 2002-03-27 | 2007-01-02 | Seiko Epson Corporation | Electronic timepiece and electronic apparatus |
| US7190638B2 (en) | 2003-05-09 | 2007-03-13 | Seiko Epson Corporation | Electronic timepiece with radio communication function |
| US7396155B2 (en) | 2003-05-09 | 2008-07-08 | Seiko Epson Corporation | Electronic timepiece with radio communication function |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE29718454U1 (de) | 1999-02-11 |
| EP0909996A3 (de) | 2002-12-18 |
| EP0909996A2 (de) | 1999-04-21 |
| US6205091B1 (en) | 2001-03-20 |
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