JPH11162201A - ハンドタイプ信号灯 - Google Patents
ハンドタイプ信号灯Info
- Publication number
- JPH11162201A JPH11162201A JP33056497A JP33056497A JPH11162201A JP H11162201 A JPH11162201 A JP H11162201A JP 33056497 A JP33056497 A JP 33056497A JP 33056497 A JP33056497 A JP 33056497A JP H11162201 A JPH11162201 A JP H11162201A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- hand
- type signal
- main body
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Audible And Visible Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 遠くから離れた場所からでも、進行や停止の
合図を確実に見分けることができるようにする。 【解決手段】 透光性パイプ2の内部には、赤色または
緑色に着色されたプラスチックリング10A〜10Dが
軸方向に積み重ねられる。プラスチックリング10A〜
10Dの位置のそれぞれに対応するようにブロック
(色)別にフラッシュランプ25を取り付けてある。本
体1の傾き具合によってスイッチがON,OFFされ、
フラッシュランプをブロック(色)別に点滅消灯させ
る。
合図を確実に見分けることができるようにする。 【解決手段】 透光性パイプ2の内部には、赤色または
緑色に着色されたプラスチックリング10A〜10Dが
軸方向に積み重ねられる。プラスチックリング10A〜
10Dの位置のそれぞれに対応するようにブロック
(色)別にフラッシュランプ25を取り付けてある。本
体1の傾き具合によってスイッチがON,OFFされ、
フラッシュランプをブロック(色)別に点滅消灯させ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、たとえば工事現場
の交通整理等に使用されるハンドタイプ信号灯に関す
る。
の交通整理等に使用されるハンドタイプ信号灯に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来から道路工事を行う場合には、歩行
者や車両の通行の安全を確保することが義務付けられて
いる。この工事が長期間に亘る場合には、保安柵や信号
機などの保安設備を設置すれば良いが、短期間の工事や
緊急の工事の場合には、この保安設備の設置が十分に行
えない場合が多く、作業員が交通整理に当たる場合が多
くなる。このような場合には、手旗を用いて、または赤
色一色のハンドタイプの信号灯を用いて交通整理を行う
のが通例である。
者や車両の通行の安全を確保することが義務付けられて
いる。この工事が長期間に亘る場合には、保安柵や信号
機などの保安設備を設置すれば良いが、短期間の工事や
緊急の工事の場合には、この保安設備の設置が十分に行
えない場合が多く、作業員が交通整理に当たる場合が多
くなる。このような場合には、手旗を用いて、または赤
色一色のハンドタイプの信号灯を用いて交通整理を行う
のが通例である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このように
手旗や赤色一色のハンドタイプの信号灯を用いた場合で
あっても、少し離れた場所からでは進行の合図であるの
か、停止の合図であるのか瞬時に判断できないような場
合があり、交通整理にかえって支障を来す恐れがある。
特にこのような不具合は昼間や夕暮れ時に起こりやす
い。
手旗や赤色一色のハンドタイプの信号灯を用いた場合で
あっても、少し離れた場所からでは進行の合図であるの
か、停止の合図であるのか瞬時に判断できないような場
合があり、交通整理にかえって支障を来す恐れがある。
特にこのような不具合は昼間や夕暮れ時に起こりやす
い。
【0004】本発明は、このような従来の問題点に着目
してなされたものであり、遠く離れた場所からでも、進
行や停止の合図を確実に見分けることができ、また、使
い勝手に優れた輝度の大きいハンドタイプ信号灯の提供
を目的とする。
してなされたものであり、遠く離れた場所からでも、進
行や停止の合図を確実に見分けることができ、また、使
い勝手に優れた輝度の大きいハンドタイプ信号灯の提供
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めの本発明は、各請求項ごとに次のように構成されてい
る。請求項1に記載の発明は、本体の一部を構成する透
光性パイプに内蔵され、その軸方向に配列されて成るフ
ラッシュランプと、当該本体の傾斜角度に応じて当該フ
ラッシュランプの一部のグループのフラッシュランプと
他のグループのフラッシュランプとの点滅を自動制御す
る制御手段とを有することを特徴とするハンドタイプ信
号灯である。
めの本発明は、各請求項ごとに次のように構成されてい
る。請求項1に記載の発明は、本体の一部を構成する透
光性パイプに内蔵され、その軸方向に配列されて成るフ
ラッシュランプと、当該本体の傾斜角度に応じて当該フ
ラッシュランプの一部のグループのフラッシュランプと
他のグループのフラッシュランプとの点滅を自動制御す
る制御手段とを有することを特徴とするハンドタイプ信
号灯である。
【0006】この制御手段は、リードスイッチと、前記
本体の傾斜により当該リードスイッチをON,OFFさ
せる磁気体とから成る点滅自動切り替えスイッチ部を含
むことを特徴とするものである。また、この制御手段
は、前記本体の傾斜により通電状態をON,OFFさせ
る水銀スイッチであることを特徴とするものである。ま
た、本体を上に上げると、赤色のグループのフラッシュ
ランプを点滅させ、下に下げると、別色のグループのフ
ラッシュランプを点滅させることを特徴とするものであ
る。
本体の傾斜により当該リードスイッチをON,OFFさ
せる磁気体とから成る点滅自動切り替えスイッチ部を含
むことを特徴とするものである。また、この制御手段
は、前記本体の傾斜により通電状態をON,OFFさせ
る水銀スイッチであることを特徴とするものである。ま
た、本体を上に上げると、赤色のグループのフラッシュ
ランプを点滅させ、下に下げると、別色のグループのフ
ラッシュランプを点滅させることを特徴とするものであ
る。
【0007】請求項5に記載の発明は、本体の一部を構
成する透光性パイプに内蔵され、その軸方向に配列され
て成るフラッシュランプと、当該本体に設けた切り替え
押釦スイッチの操作に応じて当該フラッシュランプの一
部のグループのフラッシュランプと他のグループのフラ
ッシュランプとの点滅を交互に制御する制御手段とを有
することを特徴とするハンドタイプ信号灯である。
成する透光性パイプに内蔵され、その軸方向に配列され
て成るフラッシュランプと、当該本体に設けた切り替え
押釦スイッチの操作に応じて当該フラッシュランプの一
部のグループのフラッシュランプと他のグループのフラ
ッシュランプとの点滅を交互に制御する制御手段とを有
することを特徴とするハンドタイプ信号灯である。
【0008】前記透光性パイプには、リング状の短尺形
状の彩色フィルムがその軸方向に段違いに色を変えて積
み重ねられて装着されているか、着色された透光性リン
グが交互に色を変えて当該透光性パイプの軸方向に積み
重ねられて内装されていることを特徴とする。
状の彩色フィルムがその軸方向に段違いに色を変えて積
み重ねられて装着されているか、着色された透光性リン
グが交互に色を変えて当該透光性パイプの軸方向に積み
重ねられて内装されていることを特徴とする。
【0009】また、透光性パイプの軸方向に積み重ねら
れて装着されたリング状の短尺形状の彩色フィルム間、
または、その軸方向に積み重ねられて内挿さらた透光性
リング間に、当該透光性リングに対応するフラッシュラ
ンプ以外からの光の入射を防止する遮光板を介挿させた
ことを特徴とする。
れて装着されたリング状の短尺形状の彩色フィルム間、
または、その軸方向に積み重ねられて内挿さらた透光性
リング間に、当該透光性リングに対応するフラッシュラ
ンプ以外からの光の入射を防止する遮光板を介挿させた
ことを特徴とする。
【0010】また、この透光性リングの内周面または外
周面は、光の散乱が起こりやすくなるように凹凸に加工
され、またその内周面または外周面は光が拡散するよう
に曲面に加工されていることを特徴とする。さらに、前
記透光性リングは、複数に分割されたリング片を環状に
一列に並べて形成されていることを特徴とする。
周面は、光の散乱が起こりやすくなるように凹凸に加工
され、またその内周面または外周面は光が拡散するよう
に曲面に加工されていることを特徴とする。さらに、前
記透光性リングは、複数に分割されたリング片を環状に
一列に並べて形成されていることを特徴とする。
【0011】上述のように構成された本発明のハンドタ
イプ信号灯によれば、歩行者や車両を停止させるときに
は赤色に点滅する信号灯となり、進行させるときには緑
色に点滅する信号灯となる。また、フラッシュランプを
光源としているので、昼夜の別を問わずに視認性が良
い。このため、交通整理を行う者の進行と停止の意思表
示を誤認することがなくなる。
イプ信号灯によれば、歩行者や車両を停止させるときに
は赤色に点滅する信号灯となり、進行させるときには緑
色に点滅する信号灯となる。また、フラッシュランプを
光源としているので、昼夜の別を問わずに視認性が良
い。このため、交通整理を行う者の進行と停止の意思表
示を誤認することがなくなる。
【0012】また、本発明のハンドタイプ信号灯は、本
体の傾斜角度によって赤色と緑色の発光が切り替えられ
るようになっているので、その切り替え操作に訓練の必
要はなく、誤信号が発生することもないので、非常に使
い勝手の良いものである。
体の傾斜角度によって赤色と緑色の発光が切り替えられ
るようになっているので、その切り替え操作に訓練の必
要はなく、誤信号が発生することもないので、非常に使
い勝手の良いものである。
【0013】さらに、本発明のハンドタイプ信号灯によ
れば、本体のグリップ部分に発光色を切り替える押釦ス
イッチを設けてあるので、傾斜角度を変えずに点滅色を
変えることができる。つまり、そのボタンスイッチを軽
く操作する度に赤色と緑色に交互に点滅させることがで
きるようになる。なお、最初に点滅する色は、赤色とな
っており、次のスイッチ操作によって、青色または緑色
で点滅させることができるようになっている。また、自
動点滅、手動点滅を同一ハンドタイプ信号灯に組み合わ
せて装着すれば、使用する作業環境によっては非常に使
い勝手が良くなる。
れば、本体のグリップ部分に発光色を切り替える押釦ス
イッチを設けてあるので、傾斜角度を変えずに点滅色を
変えることができる。つまり、そのボタンスイッチを軽
く操作する度に赤色と緑色に交互に点滅させることがで
きるようになる。なお、最初に点滅する色は、赤色とな
っており、次のスイッチ操作によって、青色または緑色
で点滅させることができるようになっている。また、自
動点滅、手動点滅を同一ハンドタイプ信号灯に組み合わ
せて装着すれば、使用する作業環境によっては非常に使
い勝手が良くなる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明にかかるハンドタイ
プ信号灯を図面に基づいて説明する。図1は、本発明の
ハンドタイプ信号灯の概略構成図である。
プ信号灯を図面に基づいて説明する。図1は、本発明の
ハンドタイプ信号灯の概略構成図である。
【0015】この信号灯の本体1は、透光性パイプ2と
グリップ部3とから構成される。この透光性パイプ2の
一端の開口部5には、蓋6が嵌合固定されて防水性が確
保される。一方、その他端の開口部7はグリップ部3の
一部を成す筒型の配線基台4に嵌合固定される。この配
線基台4には、グリップ部3に形成されているネジ部8
と螺合する嵌合ネジ部9が形成される。
グリップ部3とから構成される。この透光性パイプ2の
一端の開口部5には、蓋6が嵌合固定されて防水性が確
保される。一方、その他端の開口部7はグリップ部3の
一部を成す筒型の配線基台4に嵌合固定される。この配
線基台4には、グリップ部3に形成されているネジ部8
と螺合する嵌合ネジ部9が形成される。
【0016】この透光性パイプ2の内部には、基本信号
色である赤色または緑色に着色されたブレスレット状の
透光性リングとしてのプラスチックリング10A〜10
Dが軸方向に積み重ねられるように収容される。
色である赤色または緑色に着色されたブレスレット状の
透光性リングとしてのプラスチックリング10A〜10
Dが軸方向に積み重ねられるように収容される。
【0017】なお、本実施の形態ではプラスチックリン
グを用いたものを例示して説明するが、透光性リングと
して、リング状の短尺形状の彩色フィルムを用いても良
い。彩色フィルムを用いた場合には、透光性パイプ2の
軸方向に段違いに色を変えて積み重ねて装着する。
グを用いたものを例示して説明するが、透光性リングと
して、リング状の短尺形状の彩色フィルムを用いても良
い。彩色フィルムを用いた場合には、透光性パイプ2の
軸方向に段違いに色を変えて積み重ねて装着する。
【0018】上記のプラスチックリング10A〜10D
のそれぞれは、図2に示すように2つ割りにされてい
る。なお、このプラスチックリングは、このように分割
する形態の他、一部に切欠(ギャップ)を有するピスト
ンリング状のものであっても良い。このプラスチックリ
ング10A〜10Dの外周面は図1および図2に示すよ
うに光を拡散すべく曲面形状に加工され、その内周面は
図2に示すように光の乱反射(散乱)が起こりやすくな
るように凹凸状に加工されている。これによって、点光
源であるフラッシュランプからの光がプラスチックリン
グの外周面から拡散放射されることになり、面光源を用
いたのと同様な発光状態が得られる。
のそれぞれは、図2に示すように2つ割りにされてい
る。なお、このプラスチックリングは、このように分割
する形態の他、一部に切欠(ギャップ)を有するピスト
ンリング状のものであっても良い。このプラスチックリ
ング10A〜10Dの外周面は図1および図2に示すよ
うに光を拡散すべく曲面形状に加工され、その内周面は
図2に示すように光の乱反射(散乱)が起こりやすくな
るように凹凸状に加工されている。これによって、点光
源であるフラッシュランプからの光がプラスチックリン
グの外周面から拡散放射されることになり、面光源を用
いたのと同様な発光状態が得られる。
【0019】このプラスチックリング10A〜10D
は、赤色のものと緑色のものとが交互に透光性パイプ2
の内部に積み重ねられる。この場合、プラスチックリン
グ10A〜10Dは、プラスチックリング片を組み合わ
せて透光性パイプ2内に挿入した場合にその内周面との
間で生じる弾発力で透光性パイプ2の内部に固定され
る。このようにして透光性パイプ2の内部に色違いのリ
ングのブロックが形成される。このリングブロックの間
には、隣接するフラッシュランプ25からの光が漏れな
いように図3に示すような形状の遮光板42が取り付け
られる。これによって赤と緑の光の混色が防止される。
は、赤色のものと緑色のものとが交互に透光性パイプ2
の内部に積み重ねられる。この場合、プラスチックリン
グ10A〜10Dは、プラスチックリング片を組み合わ
せて透光性パイプ2内に挿入した場合にその内周面との
間で生じる弾発力で透光性パイプ2の内部に固定され
る。このようにして透光性パイプ2の内部に色違いのリ
ングのブロックが形成される。このリングブロックの間
には、隣接するフラッシュランプ25からの光が漏れな
いように図3に示すような形状の遮光板42が取り付け
られる。これによって赤と緑の光の混色が防止される。
【0020】グリップ部3と配線基台4の内部は中空と
なっており、この中空部分には、バッテリ12、点滅回
路13と基板4Aとが内蔵される。バッテリ12は、点
滅回路13に電力を供給するものであり、また、点滅回
路13は、内部に充電用のコンデンサ及び点滅自動切り
替えスイッチ部としての自動スイッチ部(詳しい構成、
機能は後述する)を有してフラッシュランプ25を点滅
させるものであり、基板4Aは、後述のフラッシュラン
プ25を支えると共にこのフラッシュランプ25に電極
14を介して点滅回路13を接続する機能を有する。
なっており、この中空部分には、バッテリ12、点滅回
路13と基板4Aとが内蔵される。バッテリ12は、点
滅回路13に電力を供給するものであり、また、点滅回
路13は、内部に充電用のコンデンサ及び点滅自動切り
替えスイッチ部としての自動スイッチ部(詳しい構成、
機能は後述する)を有してフラッシュランプ25を点滅
させるものであり、基板4Aは、後述のフラッシュラン
プ25を支えると共にこのフラッシュランプ25に電極
14を介して点滅回路13を接続する機能を有する。
【0021】ここで用いられているフラッシュランプ2
5は、一般的には写真撮影用、航空機誘導用に用いられ
ているキセノン閃光ランプである。このランプは、ガラ
ス又は石英製の管体の両端に電極を封着し、キセノンガ
スを封入したものであって、電極間にはコンデンサに蓄
積されたエネルギーを印加し、ランプの外壁に設けた始
動極にトリガ電圧を与えることによって放電する。した
がって、点滅回路13は、内部にエネルギーを蓄える
(充電)ためのコンデンサが設けられ、始動極にトリガ
電圧を印加する回路を設けている。
5は、一般的には写真撮影用、航空機誘導用に用いられ
ているキセノン閃光ランプである。このランプは、ガラ
ス又は石英製の管体の両端に電極を封着し、キセノンガ
スを封入したものであって、電極間にはコンデンサに蓄
積されたエネルギーを印加し、ランプの外壁に設けた始
動極にトリガ電圧を与えることによって放電する。した
がって、点滅回路13は、内部にエネルギーを蓄える
(充電)ためのコンデンサが設けられ、始動極にトリガ
電圧を印加する回路を設けている。
【0022】また、グリップ部3の外部には、信号灯を
起動させる電源スイッチ27が設けられている。なお、
電源スイッチ27を設ける位置は、グリップ部3の底部
か図1に示されているような配線基台4における透光性
パイプ2との嵌合部分近辺が使い勝手の点で好ましい。
起動させる電源スイッチ27が設けられている。なお、
電源スイッチ27を設ける位置は、グリップ部3の底部
か図1に示されているような配線基台4における透光性
パイプ2との嵌合部分近辺が使い勝手の点で好ましい。
【0023】この配線基台4の上部4Bには、4つのフ
ラッシュランプを支えると共に遮光坂42をも支持する
支持棒20が取り付けられる。この支持棒20には、点
滅回路13から供給される高電圧を個々のフラッシュラ
ンプに印加するための図示しないリード線が取り付けら
れる。フラッシュランプ25は点滅回路13に並列に接
続される。
ラッシュランプを支えると共に遮光坂42をも支持する
支持棒20が取り付けられる。この支持棒20には、点
滅回路13から供給される高電圧を個々のフラッシュラ
ンプに印加するための図示しないリード線が取り付けら
れる。フラッシュランプ25は点滅回路13に並列に接
続される。
【0024】点滅回路13に内蔵される点灯自動切り替
えスイッチ部としての自動スイッチ部17は、図4に示
すように、二つの直方体状の部屋を有し、その内の一室
には、2つのリードスイッチ22A,22Bが直列に互
いに距離をおいて配置される。他の一室には、磁気体2
3が本体1の角度に応じて自由移動できるように内蔵さ
れている。この2つのリードスイッチ22A,22B
は、赤のブロックを構成するフラッシュランプ、緑のブ
ロックを構成するフラッシュランプのそれぞれに接続さ
れる。
えスイッチ部としての自動スイッチ部17は、図4に示
すように、二つの直方体状の部屋を有し、その内の一室
には、2つのリードスイッチ22A,22Bが直列に互
いに距離をおいて配置される。他の一室には、磁気体2
3が本体1の角度に応じて自由移動できるように内蔵さ
れている。この2つのリードスイッチ22A,22B
は、赤のブロックを構成するフラッシュランプ、緑のブ
ロックを構成するフラッシュランプのそれぞれに接続さ
れる。
【0025】この構成によって、本体1の傾き具合によ
っていずれかのリードスイッチ22A,22BがON,
OFFされ、フラッシュランプをブロック別に点滅消灯
させることができることになる。たとえば、本体1を下
に傾けている場合には、リードスイッチ22AがONし
て、緑色のプラスチックリングに位置されるフラッシュ
ランプ25のみが点滅し、本体1を上に向けている場合
には、リードスイッチ22BがONして赤色のプラスチ
ックリングに位置されるフラッシュランプ25が点滅す
る。
っていずれかのリードスイッチ22A,22BがON,
OFFされ、フラッシュランプをブロック別に点滅消灯
させることができることになる。たとえば、本体1を下
に傾けている場合には、リードスイッチ22AがONし
て、緑色のプラスチックリングに位置されるフラッシュ
ランプ25のみが点滅し、本体1を上に向けている場合
には、リードスイッチ22BがONして赤色のプラスチ
ックリングに位置されるフラッシュランプ25が点滅す
る。
【0026】なお、リードスイッチは、上記のように2
つ設けなくとも赤と緑の点滅を制御することは可能であ
る。たとえば、リードスイッチ22Aのみを設けた場
合、リードスイッチ22AがONしたときには、赤色の
プラスチックリングに位置されるフラッシュランプ25
が点灯し、OFFしたときには、緑色のプラスチックリ
ングに位置されるフラッシュランプが点灯するように回
路を構成すればれば良い。
つ設けなくとも赤と緑の点滅を制御することは可能であ
る。たとえば、リードスイッチ22Aのみを設けた場
合、リードスイッチ22AがONしたときには、赤色の
プラスチックリングに位置されるフラッシュランプ25
が点灯し、OFFしたときには、緑色のプラスチックリ
ングに位置されるフラッシュランプが点灯するように回
路を構成すればれば良い。
【0027】なお、このような構成の点灯自動切り替え
スイッチ部に代えて、内蔵された液状の水銀によって通
電状態が制御されるように構成された水銀スイッチを用
いることも可能である。
スイッチ部に代えて、内蔵された液状の水銀によって通
電状態が制御されるように構成された水銀スイッチを用
いることも可能である。
【0028】本発明のハンドタイプ信号灯は以上のよう
な構成を有しているが、これを組み立てる場合には、以
下のようにして行われる。まず透光性パイプ2の一端か
ら、支持棒20によって縦軸方向に配列されたフラッシ
ュランプ25を挿入して基板4Aに固定する。次に、内
周面と外周面とが共に球面状(いずれかの面が球面状の
ものでも良い)に加工されたブレスレット状の短尺幅の
プラスチックリング10A〜10D(プラスチックリン
グの形成方法は後述する)を交互に色を違えて透光性パ
イプ2と光源との間に積み重ねるようにして挿入し、同
時に、プラスチックリング間に遮光板42を挿入する。
これによって個々のプラスチックリングとフラッシュラ
ンプとが1対1に対応して位置されることになり、遮光
板によって、隣のプラスチックリングへの露光が防止さ
れる。なお、プラスチックリングの挿入は、赤と緑の透
光性のプラスチックリングを交互に積み重ねるように挿
入する。このようにして全ての部品の挿入が終了する
と、透光性パイプ2の一端に支持棒20が固定されるよ
うに蓋6を嵌合して取り付け、他端をグリップ部3に形
成されているネジ部8と螺合する嵌合ネジ部9によって
取り付ける。なお、配線基台4をグリップ部3に取り付
ける前に各フラッシュランプからの配線は、同色同士の
配線がまとめられ、点滅回路13または点灯色を選択す
るスイッチを介してバッテリ12に接続される。
な構成を有しているが、これを組み立てる場合には、以
下のようにして行われる。まず透光性パイプ2の一端か
ら、支持棒20によって縦軸方向に配列されたフラッシ
ュランプ25を挿入して基板4Aに固定する。次に、内
周面と外周面とが共に球面状(いずれかの面が球面状の
ものでも良い)に加工されたブレスレット状の短尺幅の
プラスチックリング10A〜10D(プラスチックリン
グの形成方法は後述する)を交互に色を違えて透光性パ
イプ2と光源との間に積み重ねるようにして挿入し、同
時に、プラスチックリング間に遮光板42を挿入する。
これによって個々のプラスチックリングとフラッシュラ
ンプとが1対1に対応して位置されることになり、遮光
板によって、隣のプラスチックリングへの露光が防止さ
れる。なお、プラスチックリングの挿入は、赤と緑の透
光性のプラスチックリングを交互に積み重ねるように挿
入する。このようにして全ての部品の挿入が終了する
と、透光性パイプ2の一端に支持棒20が固定されるよ
うに蓋6を嵌合して取り付け、他端をグリップ部3に形
成されているネジ部8と螺合する嵌合ネジ部9によって
取り付ける。なお、配線基台4をグリップ部3に取り付
ける前に各フラッシュランプからの配線は、同色同士の
配線がまとめられ、点滅回路13または点灯色を選択す
るスイッチを介してバッテリ12に接続される。
【0029】使用時は、まず電源スイッチ27をON
し、グリップ部3を握ってこの信号灯を上または下に向
ければ良い。たとえば、信号灯を水平位置よりも上に上
げると赤色のプラスチックリング10A、10Cに対応
する位置(段)のフラッシュランプ25のみが一定の周
期で瞬間的に閃光を発して点滅し、水平位置よりも下に
下げると緑色のプラスチックリング10B、10Dに対
応する位置(段)のフラッシュランプ25のみが一定の
周期で瞬間的に閃光を発して点滅する。この発光色の切
り替えは信号灯の上下方向の移動によって自動的に成さ
れる。
し、グリップ部3を握ってこの信号灯を上または下に向
ければ良い。たとえば、信号灯を水平位置よりも上に上
げると赤色のプラスチックリング10A、10Cに対応
する位置(段)のフラッシュランプ25のみが一定の周
期で瞬間的に閃光を発して点滅し、水平位置よりも下に
下げると緑色のプラスチックリング10B、10Dに対
応する位置(段)のフラッシュランプ25のみが一定の
周期で瞬間的に閃光を発して点滅する。この発光色の切
り替えは信号灯の上下方向の移動によって自動的に成さ
れる。
【0030】このように、信号灯の位置を変化させるこ
とによって自動的に発光色が変化するように構成する
と、非常に使い勝手の良い信号灯となる。
とによって自動的に発光色が変化するように構成する
と、非常に使い勝手の良い信号灯となる。
【0031】なお、このように、信号灯の位置だけで発
光色が拘束されないようにしたい場合には、自動スイッ
チ部17を設ける代わりに、グリップ部3に発光色の切
り替えスイッチを設けても良い。このように構成する
と、信号灯の位置に拘らずに操作者の意思に応じた発光
色とすることが可能となる。また、自動でも手動でも発
光色を切り換えることができるようにするためには、自
動と手動とを切り換えるスイッチをさらに設ける。
光色が拘束されないようにしたい場合には、自動スイッ
チ部17を設ける代わりに、グリップ部3に発光色の切
り替えスイッチを設けても良い。このように構成する
と、信号灯の位置に拘らずに操作者の意思に応じた発光
色とすることが可能となる。また、自動でも手動でも発
光色を切り換えることができるようにするためには、自
動と手動とを切り換えるスイッチをさらに設ける。
【0032】以上のように、本発明のハンドタイプ信号
灯によれば、信号灯の位置に応じて自動的に発光色を切
り替えたり、切り替えスイッチの操作によって意思通り
の発光色に切り替えたりすることができ、またその切り
替えも片手で容易に行なえるので、使い勝手に優れたも
のとなる。また、発光体としてフラッシュランプを用い
ているので、昼夜を問わず良好な視認性を確保すること
ができる。さらに、発光色が変化するので、信号の意味
を取り違えることがなく、きわめて信頼性の高い信号灯
とすることができる。
灯によれば、信号灯の位置に応じて自動的に発光色を切
り替えたり、切り替えスイッチの操作によって意思通り
の発光色に切り替えたりすることができ、またその切り
替えも片手で容易に行なえるので、使い勝手に優れたも
のとなる。また、発光体としてフラッシュランプを用い
ているので、昼夜を問わず良好な視認性を確保すること
ができる。さらに、発光色が変化するので、信号の意味
を取り違えることがなく、きわめて信頼性の高い信号灯
とすることができる。
【0033】なお、この実施の形態で用いるプラスチッ
クリング10Aは、図2に示したような2分割されたプ
ラスチックリング片10a,10bから構成される2つ
割りのものであるが、図5に示すような4分割されたプ
ラスチックリング片10a〜10dから構成されるもの
でも良い。
クリング10Aは、図2に示したような2分割されたプ
ラスチックリング片10a,10bから構成される2つ
割りのものであるが、図5に示すような4分割されたプ
ラスチックリング片10a〜10dから構成されるもの
でも良い。
【0034】いずれのプラスチックリング片もその外周
面と内周面の形状は球面状に形成してある。このように
球面形状としたのは、フラッシュランプの光軸方向から
の光がこのプラスチックリング片によって上下左右方向
に拡散されるようにするためである。また、このプラス
チックリング片の内周面または外周面にはダイヤカット
状の凹凸を形成してある。これは、球面形状によって単
に光を拡散させたのでは閃光を発するフラッシュランプ
と言えども所望の輝度が確保できず、遠くからの視認性
が低下してしまうため、これを補う必要があるからであ
る。ダイヤカット状の凹凸を形成すると、ある方向から
見た場合そのダイヤカットの1斜面のみが光ってみえる
ようになるため、あらゆる方向から見た場合の輝度を一
定以上に確保することができるようになる。このような
構成はハンドタイプ信号灯には相応しいものである。
面と内周面の形状は球面状に形成してある。このように
球面形状としたのは、フラッシュランプの光軸方向から
の光がこのプラスチックリング片によって上下左右方向
に拡散されるようにするためである。また、このプラス
チックリング片の内周面または外周面にはダイヤカット
状の凹凸を形成してある。これは、球面形状によって単
に光を拡散させたのでは閃光を発するフラッシュランプ
と言えども所望の輝度が確保できず、遠くからの視認性
が低下してしまうため、これを補う必要があるからであ
る。ダイヤカット状の凹凸を形成すると、ある方向から
見た場合そのダイヤカットの1斜面のみが光ってみえる
ようになるため、あらゆる方向から見た場合の輝度を一
定以上に確保することができるようになる。このような
構成はハンドタイプ信号灯には相応しいものである。
【0035】また、このプラスチックリング片の内周面
にプリズム状の三角形状の山を連続的に配列した場合に
も、三角形状の山の一斜面が光って見えるようになるた
め、ダイヤカット状の凹凸を形成した場合と同様の効果
が得られる。このプリズム状の凹凸は、反射面の面積が
ダイヤカット状の場合よりも大きくなるので、遠方から
の視認性がさらに向上することになり、ハンドタイプ信
号灯にとっては最適な構成となる。なお、これらの効果
を最大限に引き出すために、フラッシュランプを透光性
パイプ2の中心軸に沿って配置している。
にプリズム状の三角形状の山を連続的に配列した場合に
も、三角形状の山の一斜面が光って見えるようになるた
め、ダイヤカット状の凹凸を形成した場合と同様の効果
が得られる。このプリズム状の凹凸は、反射面の面積が
ダイヤカット状の場合よりも大きくなるので、遠方から
の視認性がさらに向上することになり、ハンドタイプ信
号灯にとっては最適な構成となる。なお、これらの効果
を最大限に引き出すために、フラッシュランプを透光性
パイプ2の中心軸に沿って配置している。
【0036】また、本実施の形態では、プラスチックリ
ングを複数のプラスチックリング片に分割しているが、
これは、リング形状のままプラスチックリングの内周面
や外周面を曲面形状にしたり、内周面または外周面の全
体にダイヤカット状又はプリズム状の凹凸を形成するこ
とは技術的に困難であるから、この曲面や凹凸を容易に
形成することができるようにするためである。図2及び
図5では2分割又は4分割の場合を示したが、3分割又
は5分割以上にすることも可能である。
ングを複数のプラスチックリング片に分割しているが、
これは、リング形状のままプラスチックリングの内周面
や外周面を曲面形状にしたり、内周面または外周面の全
体にダイヤカット状又はプリズム状の凹凸を形成するこ
とは技術的に困難であるから、この曲面や凹凸を容易に
形成することができるようにするためである。図2及び
図5では2分割又は4分割の場合を示したが、3分割又
は5分割以上にすることも可能である。
【0037】プラスチックリングは、このプラスチック
リング片の1つ1つを接着するなどの方法によって形成
され、形成されたプラスチックリングが前述のようにし
て透光性パイプ2内に挿入されることになる。
リング片の1つ1つを接着するなどの方法によって形成
され、形成されたプラスチックリングが前述のようにし
て透光性パイプ2内に挿入されることになる。
【0038】なお、プラスチックリング片を組み合わせ
てプラスチックリングを形成する方法としては接着など
の通常の方法の他、ワンタッチで嵌合させることができ
るような係止部をプラスチックリング片に形成するよう
にしてもよい。
てプラスチックリングを形成する方法としては接着など
の通常の方法の他、ワンタッチで嵌合させることができ
るような係止部をプラスチックリング片に形成するよう
にしてもよい。
【0039】また、本実施の形態では、遮光片42の形
状を図3のように円錐状の突起を形成した帽子形状とし
ている。このように単なる平板ではなく円錐状の突起面
を形成したのは、この突起面を反射面とすることによっ
てフラッシュランプの光を効率的に利用できるようにす
るためである。
状を図3のように円錐状の突起を形成した帽子形状とし
ている。このように単なる平板ではなく円錐状の突起面
を形成したのは、この突起面を反射面とすることによっ
てフラッシュランプの光を効率的に利用できるようにす
るためである。
【0040】なお、本実施の形態では、プラスチックリ
ングの内面に凹凸形状を形成したものを例示したが、外
周面に凹凸を形成してもよいのはもちろんである。外周
面に凹凸形状を形成する場合には、その形状の形成が容
易であるから分割する必要はない。また、凹凸の形状と
しては、ダイヤカット状やプリズム状の他、光を拡散さ
せる効果を生じるものであれば、これ以外にあらゆる形
状を適用することが可能である。
ングの内面に凹凸形状を形成したものを例示したが、外
周面に凹凸を形成してもよいのはもちろんである。外周
面に凹凸形状を形成する場合には、その形状の形成が容
易であるから分割する必要はない。また、凹凸の形状と
しては、ダイヤカット状やプリズム状の他、光を拡散さ
せる効果を生じるものであれば、これ以外にあらゆる形
状を適用することが可能である。
【0041】
【発明の効果】以上述べたように請求項1から請求項1
0に記載の本発明のハンドタイプ信号灯によれば、信号
灯の位置に応じて自動的に発光色を切り替えたり、切り
替え押釦スイッチの操作によって意思通りの発光色に切
り替えたりすることができ、歩行者や車両を停止させる
ときには赤色に発光する信号灯となり、進行させるとき
には緑色に発光する信号灯となる。このため、交通整理
を行う者の進行と停止の意思表示を誤認することがなく
なる。
0に記載の本発明のハンドタイプ信号灯によれば、信号
灯の位置に応じて自動的に発光色を切り替えたり、切り
替え押釦スイッチの操作によって意思通りの発光色に切
り替えたりすることができ、歩行者や車両を停止させる
ときには赤色に発光する信号灯となり、進行させるとき
には緑色に発光する信号灯となる。このため、交通整理
を行う者の進行と停止の意思表示を誤認することがなく
なる。
【0042】また、光源として輝度の非常に大きいフラ
ッシュランプを用いたので、遠くから離れた場所からで
も、進行や停止の合図を確実に見分けることができるよ
うになる。
ッシュランプを用いたので、遠くから離れた場所からで
も、進行や停止の合図を確実に見分けることができるよ
うになる。
【0043】さらに、本発明のハンドタイプ信号灯は、
本体の傾斜角度によって赤色と緑色の発光が切り替えら
れるようになっているので、使い勝手に優れ、その切り
替え操作に訓練の必要はなく、誤信号が発生することも
ないので、きわめて信頼性の高い信号灯となる。
本体の傾斜角度によって赤色と緑色の発光が切り替えら
れるようになっているので、使い勝手に優れ、その切り
替え操作に訓練の必要はなく、誤信号が発生することも
ないので、きわめて信頼性の高い信号灯となる。
【図1】 本発明にかかるハンドタイプ信号灯の概略構
成図である。
成図である。
【図2】 プラスチックリングの外形図である。
【図3】 遮光板の外形を示す図である。
【図4】 自動スイッチ部の構成を示す図である。
【図5】 本発明にかかる他の実施の形態のプラスチッ
クリングの内周面の加工状態及び外形を示す図である。
クリングの内周面の加工状態及び外形を示す図である。
1…本体、2…透光性パイプ、3…グリップ部、4…配
線基台、10A〜10D…プラスチックリング、17…
自動スイッチ、20…支持、25…フラッシュランプ、
27…電源スイッチ、10a〜10d…プラスチックリ
ング片、42…遮光板。
線基台、10A〜10D…プラスチックリング、17…
自動スイッチ、20…支持、25…フラッシュランプ、
27…電源スイッチ、10a〜10d…プラスチックリ
ング片、42…遮光板。
Claims (10)
- 【請求項1】 本体の一部を構成する透光性パイプに内
蔵され、その軸方向に配列されて成るフラッシュランプ
と、 当該本体の傾斜角度に応じて当該フラッシュランプの一
部のグループのフラッシュランプと他のグループのフラ
ッシュランプとの点滅を自動制御する制御手段とを有す
ることを特徴とするハンドタイプ信号灯。 - 【請求項2】 前記制御手段は、リードスイッチと、前
記本体の傾斜により当該リードスイッチをON,OFF
させる磁気体とから成る点滅自動切り替えスイッチ部を
含むことを特徴とする請求項1記載のハンドタイプ信号
灯。 - 【請求項3】 前記制御手段は、前記本体の傾斜により
通電状態をON,OFFさせる水銀スイッチであること
を特徴とする請求項1記載のハンドタイプ信号灯。 - 【請求項4】 前記制御手段は、前記本体を上に上げる
と、赤色のグループのフラッシュランプを点滅させ、下
に下げると、別色のグループのフラッシュランプを点滅
させることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれ
か1に記載のハンドタイプ信号灯。 - 【請求項5】 本体の一部を構成する透光性パイプに内
蔵され、その軸方向に配列されて成るフラッシュランプ
と、 当該本体に設けた切り替え押釦スイッチの操作に応じて
当該フラッシュランプの一部のグループのフラッシュラ
ンプと他のグループのフラッシュランプとの点滅を交互
に制御する制御手段とを有することを特徴とするハンド
タイプ信号灯。 - 【請求項6】 前記透光性パイプには、リング状の短尺
形状の彩色フィルムがその軸方向に段違いに色を変えて
積み重ねられて装着されていることを特徴とする請求項
1乃至請求項5のいずれか1に記載のハンドタイプ信号
灯。 - 【請求項7】 前記透光性パイプには、着色された透光
性リングが交互に色を変えて当該透光性パイプの軸方向
に積み重ねられて内挿されていることを特徴とする請求
項1乃至請求項5のいずれか1に記載のハンドタイプ信
号灯。 - 【請求項8】 前記透光性パイプの軸方向に積み重ねら
れて装着されたリング状の短尺形状の彩色フィルム間、
または、その軸方向に積み重ねられて内挿さらた透光性
リング間に、当該透光性リングに対応するフラッシュラ
ンプ以外からの光の入射を防止する遮光板を介挿させた
ことを特徴とする請求項6または請求項7に記載のハン
ドタイプ信号灯。 - 【請求項9】 前記リングの内周面または外周面は、光
の散乱が起こりやすくなるように凹凸に加工され、また
その内周面または外周面は光が拡散するように曲面に加
工されていることを特徴とする請求項7に記載のハンド
タイプ信号灯。 - 【請求項10】 前記透光性リングは、複数に分割され
たリング片を環状に一列に並べて形成されていることを
特徴とする請求項9に記載のハンドタイプ信号灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33056497A JPH11162201A (ja) | 1997-12-01 | 1997-12-01 | ハンドタイプ信号灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33056497A JPH11162201A (ja) | 1997-12-01 | 1997-12-01 | ハンドタイプ信号灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11162201A true JPH11162201A (ja) | 1999-06-18 |
Family
ID=18234066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33056497A Withdrawn JPH11162201A (ja) | 1997-12-01 | 1997-12-01 | ハンドタイプ信号灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11162201A (ja) |
-
1997
- 1997-12-01 JP JP33056497A patent/JPH11162201A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6099141A (en) | Roadside emergency security flashlight | |
| US6450661B1 (en) | Light source device using light emitting diode and light emitting device using same | |
| US6827464B2 (en) | Pool light controller | |
| US5898381A (en) | LED traffic light and method of manufacture and use thereof | |
| US6179431B1 (en) | Flashlight with electro-luminescent element | |
| KR0134353Y1 (ko) | 교통신호봉 | |
| US6722771B1 (en) | Hand held traffic control light | |
| US5860729A (en) | Fluorescent lantern with auxiliary light | |
| US7581858B1 (en) | Light-emitting device for the interior of a vehicle with music synchronization | |
| JP2006097156A (ja) | ヘルメット | |
| US20070053203A1 (en) | Illumination device | |
| DE3412437A1 (de) | Taschenleuchte | |
| US6678980B2 (en) | Traffic safety sign apparatus | |
| US20020041139A1 (en) | Portable Lamp With Adjustment Device To Obtain Different Emitted Light Cones | |
| JP4551479B2 (ja) | ソーラー式警告灯 | |
| JPH11162201A (ja) | ハンドタイプ信号灯 | |
| US5239452A (en) | Color changing lamp | |
| JPH1074401A (ja) | ハンドタイプ信号灯 | |
| JP3002131U (ja) | 携帯用電灯 | |
| JP3925727B2 (ja) | 埋込型標識灯 | |
| JP2000319833A (ja) | 工事灯 | |
| US10726721B2 (en) | Traffic control devices, systems, and methods | |
| JP2000200502A (ja) | 保安用表示具の発光体 | |
| GB2140547A (en) | Traffic warning signal cone with flashing light | |
| GB2280213A (en) | Portable hand-held display device |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050201 |