JPH11162660A - Led光源 - Google Patents

Led光源

Info

Publication number
JPH11162660A
JPH11162660A JP9323635A JP32363597A JPH11162660A JP H11162660 A JPH11162660 A JP H11162660A JP 9323635 A JP9323635 A JP 9323635A JP 32363597 A JP32363597 A JP 32363597A JP H11162660 A JPH11162660 A JP H11162660A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
leds
light source
control means
source according
led light
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9323635A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaru Sugimoto
勝 杉本
Eiji Shiohama
英二 塩浜
Shohei Yamamoto
正平 山本
Sakuo Kamata
策雄 鎌田
Shoichi Koyama
昇一 小山
Nobuyuki Asahi
信行 朝日
Toshiyuki Suzuki
俊之 鈴木
Yasushi Akiba
泰史 秋庭
Koji Tanaka
孝司 田中
Jiro Hashizume
二郎 橋爪
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP9323635A priority Critical patent/JPH11162660A/ja
Publication of JPH11162660A publication Critical patent/JPH11162660A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
  • Led Device Packages (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】簡単に配光や、光色を制御できる複数のLED
からなるLED光源を提供するにある 【解決手段】発光体2は複数のLED1…を縦横にベー
ス2aに配置して構成され、発光体2を構成するLED
1…中、面の中央部のLED1…より周辺部のLED1
…に対してより多くの電力を送ることができる電力制御
部3を備えてある。電力制御部3は発光体2を構成する
中央部のLED1…よりも周辺部のLED1…に対して
多くの電力を与えることにより周辺部のLED1…から
発せられる光の量を中心部のLED1…より発せられる
光の量に比べて多くして発光面の正面への配光を略一様
分布とするように電力制御を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、LEDを用いた光
源に関するものである。
【0002】
【従来の技術】照明用及び表示用光源として、白熱灯及
び放電灯等の集中型光源を用いた場合、光源の大きさが
被照射面までの距離に対して無視できない大きさを保つ
ため、被照射面の広い範囲において望まれる配光・光色
を得るには、大型の光学系を備えたり、器具効率をかな
り犠牲にする器具設計を行っている。更に配光・光色パ
ターンを可変とする制御をするには、かなりの付加的装
置を伴う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】LEDを使用した場合
も、単体で使用した時は、上記集中型光源を用いたとき
と同様の問題が生じる。また、複数のLEDを使用した
際も、単に並べるだけでは上記集中光源を用いたときと
同じ結果になる。
【0004】本発明は、上記問題点に鑑みて為されたも
ので、その目的とするところは簡単に配光や、光色を制
御できる複数のLEDからなるLED光源を提供するに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に 請求項1の発明では、複数個のLEDからなる発光
体と、これらのLEDの光出力の制御を行う制御手段と
を有することを特徴とする。請求項2の発明では、請求
項1の発明において、制御手段が複数個のLEDを一括
して電力制御を行うことを特徴とする。
【0006】請求項3の発明では、請求項1の発明にお
いて、複数個のLEDを直列に接続していることを特徴
とする。請求項4の発明では、請求項1の発明におい
て、複数個のLEDを並列に接続していることを特徴と
する。請求項5の発明では、請求項1の発明において、
複数個のLEDを直並列に接続していることを特徴とす
る。
【0007】請求項6の発明では、請求項1の発明にお
いて、制御手段がLEDの温度が一定となるように電力
制御を行うことを特徴とする。請求項7の発明では、請
求項1の発明において、制御手段が発光体からの光出力
が広角な配光となるように電力制御を行うことを特徴と
する。請求項8の発明では、請求項1の発明において、
制御手段が発光体からの光出力が狭角な配光となるよう
に電力制御を行うことを特徴とする。
【0008】請求項9の発明では、請求項1の発明にお
いて、制御手段が発光体からの光出力が、被照射面にお
いて略均一な配光となるように電力制御を行うことを特
徴とする。請求項10の発明では、請求項1の発明にお
いて、異なる発光色を持つLEDを複数組み合わせて発
光体を構成し、制御手段が任意の色となるように電力制
御を行うことを特徴とする。
【0009】請求項11の発明では、請求項1の発明に
おいて、異なる発光色を持つLEDを複数組み合わせて
発光体を構成し、制御手段が任意の色温度となるように
電力制御を行うことを特徴とする。請求項12の発明で
は、請求項10又は11の発明において、制御手段が発
光体からの光出力を、被照射面において色むらが小さく
なるように電力制御を行うことを特徴とする。
【0010】請求項13の発明では、請求項1の発明に
おいて、制御手段が電力を狭いパルス幅に区切って供給
することを特徴とする。請求項14の発明では、請求項
1の発明において、制御手段がペルチェ素子による放熱
手段を備えていることを特徴とする。請求項15の発明
では、請求項1の発明において、制御手段がフィンによ
る放熱手段を備えていることを特徴とする請求項1記載
のLED光源。
【0011】請求項16の発明では、請求項1又は6の
発明において、制御手段が、複数のLEDを直列接続し
た直列回路と、該直列に接続した電流制御素子と、LE
D又はLED近傍の温度を検知し、該検知温度が略一定
となるように電流制御素子を制御して上記直流回路に流
れる電流を制御する手段とを備えていることを特徴とす
る。
【0012】請求項17の発明では、請求項1又は6の
発明において、制御手段が、複数のLEDを並列接続し
た並列回路と、該並列回路に並列的に接続された電圧制
御素子と、LED又はLED近傍の温度を検知し、該検
知温度が略一定となるように電圧制御素子を制御して上
記並列回路に印加する電圧を制御する手段とを備えてい
ることを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施形態により詳
説する。 (実施形態1)本実施形態は、図1に示すように複数の
LED(若しくはLEDチップ)1…を縦横にベース2
aに配置して発光体2を構成するとともに、発光体2を
構成するLED1…中、面の中央部のLED1…より周
辺部のLED1…に対して多くの電力を送るように周辺
部のLED1…群と、中央部LED1…群とに分けて夫
々への供給電力を制御することができる電力制御部3を
備えてある。
【0014】而して電力制御部3により発光体2を構成
する中央部のLED1…よりも周辺部のLED1…に対
して多くの電力を与えることにより周辺部のLED1…
から発せられる光の量が中心部のLED1…より発せら
れる光の量に比べて増えるため、この発光体2の発光面
からの配光分布は、図2の配光曲線Iで示すように発光
面の正面への配光を略一様分布とすることができる。尚
全てのLED1…に同一の電力を供給した場合の配光は
配光曲線IIで示すようになり、一様な分布とはならな
い。
【0015】( 実施形態2)発光体2を図3に示すよう
に発光色(赤色(R)、緑色(G)、青色(B)等)の
異なるLED1…を複数組み合わせて構成しても良く、
本実施形態では、各色のLED1…へ送る電力を電力制
御部3で制御することで、出力する光色を制御するよう
にしたものである。
【0016】而して本実施形態では、光源から発せられ
る光出力を任意の色にすることができる。またLED1
…を用いることで制御が容易となるばかりでなく発光体
2が小型に製作できるため発光面での色むらも少ない照
明器具を設計することができる。 (実施形態3)本実施形態では図4に示すように光出力
の中心軸を鉛直方向にしたLED1…と、光出力の中心
軸を円周状にずらしたLED1’…とに分けて、各LE
D1…,1’…への電力供給を電力制御部3で制御する
ようにしてある。
【0017】而して本実施形態では鉛直方向に光出力の
中心軸を持つLED1…に対してのみ電力供給を行った
場合には狭角の配光の照明器具を構成することができ、
光出力の中心軸を円周状にずらしたLED1’…にも電
力供給を行った場合には広角の配光の照明器具を構成す
ることができる。 (実施形態4)本実施形態では上記各実施形態において
同じ電力が一括して供給されるLED1(又はLED
1’…)…を図5に示すように並列接続し、この並列回
路に電力制御部3の電圧制御素子たるトランジスタQ0
と抵抗Rからなる直列回路に限流抵抗R0 を介して並列
接続しある。そして制御部3の制御回路3aはLED1
…の近傍に配置してLED1…の温度を検出するサーミ
スターのような温度検知素子4の検知温度が一定温度と
なるようにトランジスタQにより上記印加電圧を制御す
るのである。
【0018】(実施形態5)実施形態4ではLED1…
を並列に接続した回路を用いて電力供給を行うようにし
たものであるが、本実施形態では図6に示すようにLE
D1…を直列に接続し、この直列回路を電源+Vに、電
力制御部3のトランジスタQと抵抗のような電流制御回
路素子5との直列回路を介して接続し、トランジスタQ
を制御回路3aの制御信号により制御してLED1…の
直列回路に流れる電流を制御するようになっている。そ
して制御回路3aはLED1…の何れかの一つの順方向
電圧の変化によりLED1の温度又は近傍の温度を検知
してその温度が一定温度となるようにトランジタQによ
り上記の電流制御を行うのである。
【0019】ところで図6の回路を1単位として図7の
ように複数単位A1 …備えたものを1モジュールの発光
体2とし、この発光体2を単体で或いは複数組み合わせ
て照明器具等を構成することができる。図7のように1
モジュールの発光体2では中央部、例えば図7(a)で
はA5の回路単位が高温となってその発光電流が制限さ
れるため発光量が少なくなり、比較的温度の低い周辺部
の回路単位A1 〜A4 、A6 〜A9 (図7(b)で斜線
で示す回路単位)では発光量が中央の回路単位A5 より
多くなる。このことは一般的なLEDの持つ低温時の方
が発光効率が良いという特性と組み合わせられることに
なり、照明器具に用いた場合器具効率を高めることがで
きる。また実施形態1の場合と同様に、発光面(器具正
面)の正面方向への配光を一様分布とすることができ
る。
【0020】更に図8に示すように複数の発光体2(モ
ジュール)を組み合わせた場合には、発光体2同士が接
する部分は高温となり、発光体2内の各回路単位A1 …
で温度を制御するため、その部分の回路単位(図では白
抜きの回路単位)の光出力が落ちる。その結果組み合わ
された全体での周辺部(斜線で示す回路単位)は発光量
が多くなり、中心部の発光量が少なくなる。このように
発光体2が1枚であっても、またどのように組み合わさ
れても、実施形態1と同様に発光面(器具正面)の正面
方向への配光を一様分布とすることができる。
【0021】(実施形態6)ところで、LED1…に電
力供給を行う場合には、限流抵抗を直列接続するのが通
常であるが、本実施形態では、図9に示すように一括し
て電力供給を行うLED1…を並列に接続するとともに
該並列回路にパルス状の電圧を印加する電圧印加部3b
を電力制御部3に設け、LED1…に定常動作よりも短
い時間だけパルス状の電圧を加え、過渡状態でLED1
…を動作させて電力制御を行うようになっている。
【0022】つまり本実施形態ではLED1…に限流抵
抗等の電流制限素子を接続することなく、過電流を抑え
ることができ、そのためいままで電流制限素子で消費さ
れていた電力を無くすことができ、発光効率が向上する
ことになる。 (実施形態7)上述したようにLEDは低温時の方が発
光効率が良いという特性がある。そこで本実施形態は、
強く光らせたいLED1…の部分により多くの放熱を促
すための放熱フィン6を図10に示すように取り付けて
ある。
【0023】これにより本実施形態ではLED1…への
電力制御を複雑にしなくても、任意の配光や、光色を得
ることができることになる。 (実施形態8)上記実施形態7では放熱を促すために放
熱フィン6をLED1に取り付けているが、本実施形態
では図11に示すようにペルチェ素子7を各LED1の
近傍に配置して、ペルチェ素子7の冷却により発光体2
全体の温度を下げて,個々のLED1の発光効率を上
げ、発光体2全体の光出力をより多く取り出すようにし
ている。
【0024】また本実施形態では各ペルチェ素子7の動
作を制御することによりLED1…の温度を制御して、
夫々のLED1…の発光も制御することができる。本実
施形態の場合ペルチェ素子7とLEDチップとを一体化
するようにしても良い。尚図12(a)(b)に示すよ
うにモータで回転するファン 8にLED1…を配置
し、ファン8を回転させることにより円形光源となる発
光体2を実現することができる。この場合ファン8の回
転によりLED1…全体の冷却が行え、発光効率の向
上、光出力の増大が図れる。
【0025】また図13(a)(b)に示すように固定
された発光体2を、うず巻流ファン9の回転により形成
されるうず巻流の空気の流れの中に配置して上記と同様
なLED1…の冷却を図るようにしても良い。上記実施
形態中LED1…の電力供給について触れていない実施
形態にあっても、LED1…に電力供給を行うための電
力制御部3が備わっているのは言うまでもない。
【0026】
【発明の効果】請求項1の発明は、複数個のLEDから
なる発光体と、これらのLEDの光出力の制御を行う制
御手段とを有するので、配光、光色の制御を簡単に行え
るLED光源を実現できる。請求項2の発明は、請求項
1の発明において、制御手段が複数個のLEDを一括し
て電力制御を行うので、LEDを複数単位で電力制御が
行える。
【0027】請求項6の発明は、請求項1の発明におい
て、LEDの温度が一定となるように電力制御を行うの
で、温度むらによる光出力の差を無くすることができ
る。請求項7の発明は、請求項1の発明において、制御
手段が発光体からの光出力が広角な配光となるように電
力制御を行うので、広角な照射範囲を持つ照明器具を電
力制御を行うことで実現できる。
【0028】請求項8の発明は、請求項1の発明におい
て、制御手段が発光体からの光出力が狭角な配光となる
ように電力制御を行うので、狭角な照射範囲を持つ照明
器具を電力制御を行うことで実現できる。請求項9の発
明は、請求項1の発明において、制御手段が発光体から
の光出力が、被照射面において略均一な配光となるよう
に電力制御を行うので、配光むらのない照明が簡単に実
現できる。
【0029】請求項10の発明は、請求項1の発明にお
いて、異なる発光色を持つLEDを複数組み合わせて発
光体を構成し、制御手段が任意の色となるように電力制
御を行うので、電力制御を行うだけで、任意の光色の照
明が行える。請求項11の発明は、請求項1の発明にお
いて、異なる発光色を持つLEDを複数組み合わせて発
光体を構成し、制御手段が任意の色温度となるように電
力制御を行うので、電力制御を行うだけで、任意の色温
度の照明が行える。
【0030】請求項12の発明は、請求項10又は11
の発明において、制御手段が発光体からの光出力が、被
照射面において色むらが小さくなるように電力制御を行
うので、色むらの無い光色を持つ照明が簡単にできる。
請求項13の発明は、請求項1の発明において、制御手
段が電力を狭いパルス幅に区切って供給するので、電流
制御素子を用いる必要がない。
【0031】請求項14の発明は、請求項1の発明にお
いて、制御手段がペルチェ素子による放熱手段を備えて
いるので、発光効率を高め、光出力の大きい光源を実現
でき、また温度制御により任意の配光や光色が設定でき
る。請求項15の発明は、請求項1の発明において、制
御手段がフィンによる放熱手段を備えているので、発光
効率を高め、光出力の大きい光源を実現でき、また複雑
な電力制御を行うことなく任意の配光や光色が設定でき
る。
【0032】請求項16の発明は、請求項1又6の発明
において、制御手段が、複数のLEDを直列接続した直
列回路と、該直列に接続した電流制御素子と、LED又
はLED近傍の温度を検知し、該検知温度が略一定とな
るように電流制御素子を制御して上記直流回路に流れる
電流を制御する手段とを備えているので、また請求項1
7の発明では、請求項1又は6の発明において、制御手
段が、複数のLEDを並列接続した並列回路と、該並列
回路に並列的に接続された電圧制御素子と、LED又は
LED近傍の温度を検知し、該検知温度が略一定となる
ように電圧制御素子を制御して上記並列回路に印加する
電圧を制御する手段とを備えていので発光効率を高め、
光出力の大きい光源を実現でき、また複雑な電力制御を
行うことなく任意の配光や光色が設定できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態1の概略構成図である。
【図2】同上の配光分布説明図である。
【図3】本発明の実施形態2の概略構成図である。
【図4】本発明の実施形態3の概略構成図である。
【図5】本発明の実施形態4の回路構成図である。
【図6】本発明の実施形態5の回路構成図である。
【図7】同上の使用説明図である。
【図8】同上の別の使用説明図である。
【図9】本発明の実施形態6の回路構成図である。
【図10】本発明の実施形態7の要部の概略構成図であ
る。
【図11】本発明の実施形態8の要部の概略構成図であ
る。
【図12】(a)は本発明の他の実施形態の概略側面図
である。(b)は同上の概略正面図である。
【図13】(a)は本発明のその他の実施形態の概略側
面図である。(b)は同上の概略正面図である。
【符号の説明】
1 LED 2a ベース 2 発光体 3 電力制御部
フロントページの続き (72)発明者 鎌田 策雄 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 小山 昇一 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 朝日 信行 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 鈴木 俊之 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 秋庭 泰史 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 田中 孝司 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 橋爪 二郎 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数個のLEDからなる発光体と、これら
    のLEDの光出力の制御を行う制御手段とを有すること
    を特徴とするLED光源。
  2. 【請求項2】制御手段は複数個のLEDを一括して電力
    制御を行うことを特徴とする請求項1記載のLED光
    源。
  3. 【請求項3】複数個のLEDを直列に接続していること
    を特徴とする請求項1記載のLED光源。
  4. 【請求項4】複数個のLEDを並列に接続していること
    を特徴とする請求項1記載のLED光源。
  5. 【請求項5】複数個のLEDを直並列に接続しているこ
    とを特徴とする請求項1記載のLED光源。
  6. 【請求項6】制御手段はLEDの温度が一定となるよう
    に電力制御を行うことを特徴とする請求項1記載のLE
    D光源。
  7. 【請求項7】制御手段は発光体からの光出力が広角な配
    光となるように電力制御を行うことを特徴とする請求項
    1記載のLED光源。
  8. 【請求項8】制御手段は発光体からの光出力が狭角な配
    光となるように電力制御を行うことを特徴とする請求項
    1記載のLED光源。
  9. 【請求項9】制御手段は発光体からの光出力が、被照射
    面において略均一な配光となるように電力制御を行うこ
    とを特徴とする請求項1記載のLED光源。
  10. 【請求項10】異なる発光色を持つLEDを複数組み合
    わせて発光体を構成し、制御手段は任意の色となるよう
    に電力制御を行うことを特徴とする請求項1記載のLE
    D光源。
  11. 【請求項11】異なる発光色を持つLEDを複数組み合
    わせて発光体を構成し、制御手段は任意の色温度となる
    ように電力制御を行うことを特徴とする請求項1記載の
    LED光源。
  12. 【請求項12】制御手段は発光体からの光出力が、被照
    射面において色むらが小さくなるように電力制御を行う
    ことを特徴とする請求項10又11記載のLED光源。
  13. 【請求項13】制御手段は電力を狭いパルス幅に区切っ
    て供給することを特徴とする請求項1記載のLED光
    源。
  14. 【請求項14】制御手段はペルチェ素子による放熱手段
    を備えていることを特徴とする請求項1記載のLED光
    源。
  15. 【請求項15】制御手段はフィンによる放熱手段を備え
    ていることを特徴とする請求項1記載のLED光源。
  16. 【請求項16】制御手段は、複数のLEDを直列接続し
    た直列回路と、該直列に接続した電流制御素子と、LE
    D又はLED近傍の温度を検知し、該検知温度が略一定
    となるように電流制御素子を制御して上記直流回路に流
    れる電流を制御する手段とを備えていることを特徴とす
    る請求項1又は6記載のLED光源。
  17. 【請求項17】制御手段は、複数のLEDを並列接続し
    た並列回路と、該並列回路に並列的に接続された電圧制
    御素子と、LED又はLED近傍の温度を検知し、該検
    知温度が略一定となるように電圧制御素子を制御して上
    記並列回路に印加する電圧を制御する手段とを備えてい
    ることを特徴とする請求項1又6記載のLED光源。
JP9323635A 1997-11-25 1997-11-25 Led光源 Pending JPH11162660A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9323635A JPH11162660A (ja) 1997-11-25 1997-11-25 Led光源

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9323635A JPH11162660A (ja) 1997-11-25 1997-11-25 Led光源

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11162660A true JPH11162660A (ja) 1999-06-18

Family

ID=18156933

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9323635A Pending JPH11162660A (ja) 1997-11-25 1997-11-25 Led光源

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11162660A (ja)

Cited By (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001356404A (ja) * 2000-06-09 2001-12-26 Mitsubishi Electric Corp 画像表示装置
JP2003517705A (ja) * 1999-11-18 2003-05-27 カラー・キネティックス・インコーポレーテッド 照明状態を発生し且つ調整するシステム及び方法
JP2006147373A (ja) * 2004-11-19 2006-06-08 Sony Corp バックライト装置
JP2008004827A (ja) * 2006-06-23 2008-01-10 Matsushita Electric Ind Co Ltd 光源システム
JP2008004828A (ja) * 2006-06-23 2008-01-10 Matsushita Electric Ind Co Ltd 光源及びこれを用いた光源システム
US7453217B2 (en) 1997-08-26 2008-11-18 Philips Solid-State Lighting Solutions, Inc. Marketplace illumination methods and apparatus
US7462997B2 (en) 1997-08-26 2008-12-09 Philips Solid-State Lighting Solutions, Inc. Multicolored LED lighting method and apparatus
JP2008305791A (ja) * 2007-05-09 2008-12-18 Sanyo Electric Co Ltd 照明装置、映像表示装置及び投写型映像表示装置
US7520634B2 (en) 1997-12-17 2009-04-21 Philips Solid-State Lighting Solutions, Inc. Methods and apparatus for controlling a color temperature of lighting conditions
US7572028B2 (en) 1999-11-18 2009-08-11 Philips Solid-State Lighting Solutions, Inc. Methods and apparatus for generating and modulating white light illumination conditions
JP2012043700A (ja) * 2010-08-20 2012-03-01 Seiko Epson Corp 光源装置及びプロジェクター
JP2013106550A (ja) * 2011-11-18 2013-06-06 Sharp Corp 植物育成用照明装置
JP2013534702A (ja) * 2010-06-30 2013-09-05 コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ 調光可能な照明デバイス
US8841848B2 (en) 2010-10-08 2014-09-23 Mitsubishi Chemical Corporation Method of controlling illumination apparatus

Cited By (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7453217B2 (en) 1997-08-26 2008-11-18 Philips Solid-State Lighting Solutions, Inc. Marketplace illumination methods and apparatus
US7462997B2 (en) 1997-08-26 2008-12-09 Philips Solid-State Lighting Solutions, Inc. Multicolored LED lighting method and apparatus
US7520634B2 (en) 1997-12-17 2009-04-21 Philips Solid-State Lighting Solutions, Inc. Methods and apparatus for controlling a color temperature of lighting conditions
US7572028B2 (en) 1999-11-18 2009-08-11 Philips Solid-State Lighting Solutions, Inc. Methods and apparatus for generating and modulating white light illumination conditions
JP2003517705A (ja) * 1999-11-18 2003-05-27 カラー・キネティックス・インコーポレーテッド 照明状態を発生し且つ調整するシステム及び方法
JP2001356404A (ja) * 2000-06-09 2001-12-26 Mitsubishi Electric Corp 画像表示装置
JP2006147373A (ja) * 2004-11-19 2006-06-08 Sony Corp バックライト装置
JP2008004828A (ja) * 2006-06-23 2008-01-10 Matsushita Electric Ind Co Ltd 光源及びこれを用いた光源システム
JP2008004827A (ja) * 2006-06-23 2008-01-10 Matsushita Electric Ind Co Ltd 光源システム
JP2008305791A (ja) * 2007-05-09 2008-12-18 Sanyo Electric Co Ltd 照明装置、映像表示装置及び投写型映像表示装置
JP2013534702A (ja) * 2010-06-30 2013-09-05 コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ 調光可能な照明デバイス
US9801255B2 (en) 2010-06-30 2017-10-24 Philips Lighting Holding B.V. Dimmable lighting device
JP2012043700A (ja) * 2010-08-20 2012-03-01 Seiko Epson Corp 光源装置及びプロジェクター
US8841848B2 (en) 2010-10-08 2014-09-23 Mitsubishi Chemical Corporation Method of controlling illumination apparatus
JP2013106550A (ja) * 2011-11-18 2013-06-06 Sharp Corp 植物育成用照明装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9030103B2 (en) Solid state light emitting devices including adjustable scotopic / photopic ratio
CN101501394B (zh) 发光装置
US10701778B2 (en) Lighting device LED module with effects for color temperature tuning and color tuning
US9039746B2 (en) Solid state light emitting devices including adjustable melatonin suppression effects
US9515055B2 (en) Light emitting devices including multiple anodes and cathodes
US7034778B1 (en) Color head-up display, in particular for a vehicle
CN101147261B (zh) 照明设备
US9103540B2 (en) High efficiency LED lighting system with thermal diffusion
US8896235B1 (en) High temperature LED system using an AC power source
KR102514504B1 (ko) 조명 장치
EP2697837A2 (en) Solid state lighting device including green shifted red component
CN101720406A (zh) 色彩可调光源
CN107023757A (zh) Led照明模块和具有led照明模块的照明组件
CN110612610A (zh) 可调白光照明系统
JP2014157744A (ja) 発光回路、発光モジュール及び照明装置
JP2004103444A (ja) 照明器具
JP2006024383A (ja) Led照明装置及びled照明光源
JP2003298118A (ja) Led照明装置
WO2012075781A1 (zh) 可调节色温的发光源系统
CN103912830B (zh) 照明器具
CN117337368B (zh) 发光模块及照明装置
CN103175010A (zh) 基于环形分布的可调光led集成光源
CN103175011A (zh) 面积等分对称式可调光led集成光源
KR100811558B1 (ko) 엘이디를 이용한 회전식 조명장치
JP2015170417A (ja) 光源ユニットおよび照明器具

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040921