JPH11163295A - 半導体素子のコンタクトホール形成方法 - Google Patents

半導体素子のコンタクトホール形成方法

Info

Publication number
JPH11163295A
JPH11163295A JP10159652A JP15965298A JPH11163295A JP H11163295 A JPH11163295 A JP H11163295A JP 10159652 A JP10159652 A JP 10159652A JP 15965298 A JP15965298 A JP 15965298A JP H11163295 A JPH11163295 A JP H11163295A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
forming
insulating film
etching
contact hole
layer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP10159652A
Other languages
English (en)
Inventor
Chang-Jin Kang
昌 珍 姜
Genseki Ri
元 碩 李
Shoyu Shu
昌 熊 秋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Samsung Electronics Co Ltd
Original Assignee
Samsung Electronics Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Samsung Electronics Co Ltd filed Critical Samsung Electronics Co Ltd
Publication of JPH11163295A publication Critical patent/JPH11163295A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W20/00Interconnections in chips, wafers or substrates
    • H10W20/01Manufacture or treatment
    • H10W20/031Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections
    • H10W20/056Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections by filling conductive material into holes, grooves or trenches
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10BELECTRONIC MEMORY DEVICES
    • H10B12/00Dynamic random access memory [DRAM] devices
    • H10B12/30DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells
    • H10B12/48Data lines or contacts therefor
    • H10B12/485Bit line contacts
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P50/00Etching of wafers, substrates or parts of devices
    • H10P50/20Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching
    • H10P50/28Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of insulating materials
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P50/00Etching of wafers, substrates or parts of devices
    • H10P50/60Wet etching
    • H10P50/66Wet etching of conductive or resistive materials
    • H10P50/663Wet etching of conductive or resistive materials by chemical means only
    • H10P50/667Wet etching of conductive or resistive materials by chemical means only by liquid etching only
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W20/00Interconnections in chips, wafers or substrates
    • H10W20/01Manufacture or treatment
    • H10W20/071Manufacture or treatment of dielectric parts thereof
    • H10W20/081Manufacture or treatment of dielectric parts thereof by forming openings in the dielectric parts

Landscapes

  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
  • Semiconductor Memories (AREA)
  • Electrodes Of Semiconductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 工程マージンを増加させ得る半導体素子のコ
ンタクトホール(接続孔)形成方法を提供する。 【解決手段】 ゲート電極120と、キャッピング層よ
りなるゲートパターン128を有する半導体基板100
の全面にスペーサ用物質SiNを蒸着し、キャッピング
層パターン125をハードマスクとして用い、エッチバ
ックによりゲートパターンの側壁にスペーサ130を形
成する。その結果物の全面に絶縁膜を形成後、絶縁膜の
一部を基板が露出するまでエッチして、直接接続孔と共
に下部埋込接続孔を同時に形成する。次に両方の接続孔
を埋込む導電層を形成し、該層を蝕刻してビット線32
0′と下部埋込コンタクトプラグ310″を同時に形成
し、ビット線と下部埋込接続プラグが形成された半導体
基板の全面に層間絶縁膜510を形成し、下部埋込接続
プラグの界面が露出するように層間絶縁膜の一部を蝕刻
し、下部埋込接続プラグ上に上部埋込接続孔513を形
成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体素子の製造
方法に係り、具体的には半導体素子のコンタクトホール
形成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体素子の集積度が大きく増加するこ
とによって工程マージンが急激に減っている。特に埋込
コンタクト(Buried Contact、以下BCと言う)を形成
するための写真蝕刻工程で工程マージンが不足されてい
る。このような工程マージンの減少は半導体素子の量産
工程で非常に困難な技術的な障害物として作用する。例
を挙げれば、デザインルールが0.25μmである半導
体素子のコンタクトホール形成工程において、一般的に
ミスアラインマージンは50nm以下であって工程マー
ジンが非常に小さい。
【0003】一方、自己整列コンタクト(self aligned
contact、以下SACと言う)構造を利用してBCを形
成する場合にもビットラインとのミスアラインマージン
がないためにコンタクトの大きさを増加させられない。
【0004】BCを形成する他の方法としてパッドポリ
工程があるが、これは写真工程のためのマスクとパッド
ポリ蒸着及び蝕刻工程が追加され工程が複雑になるため
にコストアップの要因になる。また、半導体素子の集積
度増加によってパッドポリ工程のための写真蝕刻工程の
工程マージンもやはり非常に少なくなる問題点がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前記のような
問題点を解決するために案出されたことであり、追加の
写真工程のためのフォトマスクや蒸着工程などを省略し
ながらも工程マージンを増やすことができる半導体素子
のコンタクトホール形成方法を提供することにその目的
がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明の半導体素子のコンタクトホール形成方法は、
まずゲート電極及びキャッピング層パターンでなったゲ
ートパターンを具備する半導体基板の全面にスペーサ形
成用物質を蒸着し、前記キャッピング層パターンをハー
ドマスクとして利用しエッチバック工程を進行すること
によってゲートパターンの側壁にスペーサを形成し、次
に前記スペーサが形成された結果物の全面に絶縁膜を形
成し、そして前記半導体基板が露出される時まで前記絶
縁膜の一部を蝕刻してダイレクトコンタクトホールと一
緒に下部埋込コンタクトホールを同時に形成して、前記
ダイレクトコンタクトホールと前記下部埋込コンタクト
ホールを埋込む導電層を形成し、前記導電層を蝕刻して
ビットラインと下部埋込コンタクトプラグを同時に形成
し、前記ビットライン及び前記下部埋込コンタクトプラ
グが形成された半導体基板の全面に層間絶縁膜を形成
し、前記下部埋込コンタクトプラグの界面が露出される
ように前記層間絶縁膜の一部を蝕刻して前記下部埋込コ
ンタクトプラグ上に上部埋込コンタクトホールを形成す
る。
【0007】前記スペーサ形成用物質はSiNであるこ
とが望ましい。
【0008】前記絶縁膜の蝕刻は前記ゲートパターンの
側壁に形成された前記スペーサを用いる自己整列コンタ
クト蝕刻方法による。
【0009】前記導電層はドーピングされたポリシリコ
ン層と金属層で形成され、前記ドーピングされたポリシ
リコン層と前記金属層はインサイチュ方式で形成するこ
とが望ましい。
【0010】前記層間絶縁膜を形成する前にポリストリ
ンガーを取り除く段階をさらに具備することが望まし
く、前記ポリストリンガーの除去は湿式蝕刻による。
【0011】前記層間絶縁膜の蝕刻は乾式蝕刻によるこ
とが望ましい。
【0012】このような本発明の半導体素子のコンタク
トホール形成方法は、ダイレクトコンタクトホール形成
段階で半導体基板の界面を含む下部埋込コンタクトホー
ルを同時に形成し、前記下部埋込コンタクトホールを導
電性物質で埋込んだ後、下部埋込コンタクトホール上に
上部埋込コンタクトホールを形成する2段階の埋込コン
タクトホール形成方法を使用する。したがって、上部埋
込コンタクトホールの深さは下部埋込コンタクトホール
に埋込めてある埋込コンタクトプラグの厚さ(64MD
RAMの場合概略4000Å)ほど減少するためにそれ
ほどコンタクトホール形成工程が容易になる。また、別
の追加的な写真工程のためのフォトマスクや蒸着工程な
どを省略しながらもフォトミスアラインマージンを増や
せる長所がある。
【0013】上記目的を達成するための本発明は、各請
求項毎に次のように構成される。
【0014】請求項1に記載の発明は、ゲートパターン
を具備する半導体基板の全面にスペーサ形成用物質を蒸
着し、前記スペーサ形成用物質を蝕刻してゲートパター
ンの側壁にスペーサを形成する段階と、前記スペーサが
形成された結果物の全面に絶縁膜を形成する段階と、前
記半導体基板が露出される時まで前記絶縁膜の一部を蝕
刻してダイレクトコンタクトホールと一緒に下部埋込コ
ンタクトホールを同時に形成する段階と、前記ダイレク
トコンタクトホールと前記下部埋込コンタクトホールを
埋込む導電層を形成する段階と、前記導電層を蝕刻して
ビットラインと下部埋込コンタクトプラグを同時に形成
する段階と、前記ビットライン及び前記下部埋込コンタ
クトプラグが形成された半導体基板の全面に層間絶縁膜
を形成する段階と、前記下部埋込コンタクトプラグの界
面が露出されるように前記層間絶縁膜の一部を蝕刻して
前記下部埋込コンタクトプラグ上に上部埋込コンタクト
ホールを形成する段階を具備することを特徴とする半導
体素子のコンタクトホール形成方法。
【0015】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の半導体素子のコンタクトホール形成方法において、前
記スペーサ形成用物質が、SiNであることを特徴とす
るものである。
【0016】請求項3に記載の発明は、請求項1に記載
の半導体素子のコンタクトホール形成方法において、前
記絶縁膜の蝕刻が、前記ゲートパターンの側壁に形成さ
れた前記スペーサを利用する自己整列コンタクト蝕刻方
法によることを特徴とするものである。
【0017】請求項4に記載の発明は、請求項1に記載
の半導体素子のコンタクトホール形成方法において、前
記導電層が、ドーピングされたポリシリコン層と金属層
で形成されることを特徴とするものである。
【0018】請求項5に記載の発明は、請求項4に記載
の半導体素子のコンタクトホール形成方法において、前
記ドーピングされたポリシリコン層と前記金属層が、イ
ンサイチュ方式で形成することを特徴とするものであ
る。
【0019】請求項6に記載の発明は、請求項1に記載
の半導体素子のコンタクトホール形成方法において、前
記層間絶縁膜を形成する前にポリストリンガーを取り除
く段階をさらに具備することを特徴とするものである。
【0020】請求項7に記載の発明は、請求項6に記載
の半導体素子のコンタクトホール形成方法において、前
記ポリストリンガーの除去が、湿式蝕刻によることを特
徴とするものである。
【0021】請求項8に記載の発明は、請求項1に記載
の半導体素子のコンタクトホール形成方法において、前
記層間絶縁膜の蝕刻が、乾式蝕刻によることを特徴とす
るものである。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、本発明の望ましい実施例を
説明することによって本発明を詳細に説明する。しか
し、本発明は以下で開示される実施例に限定されること
でなく、相異なる多様な形態で具現されることであり、
単に本実施例は本発明の開示を完全にし、通常の知識を
持った者に発明の範疇を完全に知らせるために提供され
ることであり、本発明の技術思想及び範囲内で当分野の
通常の知識を持った者によって各種の変形及び改良が可
能である。また、図面で層や領域の厚さは説明を明確に
するために誇張されたことである。図面で同一な参照符
号は同一な構成要素を示す。また或る層が他の層または
基板の”上部”にあると記載された場合、前記或る層が
前記他の層または基板の上部に直接接触しながら存在す
ることもあり、その間に他の第3の層が介在されること
もある。
【0023】図1を参照すれば、まず素子分離領域11
0が形成されている半導体基板100上にシリコン酸化
膜でなったゲート絶縁膜(図示せず)を形成する。次に
前記ゲート絶縁膜が形成された基板の全面に不純物がド
ーピングされた多結晶シリコンよりなったゲート導電層
を形成する。続いて、前記ゲート導電層上にシリコン窒
化膜よりなったキャッピング層を形成する。そして前記
ゲート絶縁膜が露出されるように前記キャッピング層及
びゲート導電層を順次にパターニングして前記ゲート絶
縁膜上にキャッピング層パターン125及びゲート電極
120よりなったゲートパターン128を形成する。引
続き、前記ゲートパターン128らが形成された基板全
面にシリコン窒化膜を蒸着して、前記キャッピング層パ
ターン125をハードマスクとして利用してエッチバッ
ク工程を進行することによってゲートパターン128の
側壁にスペーサ130を形成する。続いて、前記スペー
サ130が形成された結果物全面に所定厚さの絶縁膜1
40、例えば酸化膜を形成する。
【0024】次に、ダイレクトコンタクト(direct con
tact、以下DCと言う)を形成するために絶縁膜140
上に感光膜を塗布してパターニングし感光膜パターン1
50を形成する。ここで、DCを形成する工程段階から
BCの一部(この時形成されたBC(図2の213)を
以下では便宜上、下部BCと言う)が同時に形成される
ようにフォトマスク(図示せず)を準備して写真蝕刻工
程を進行し、後続されるBC形成工程から既に形成され
た前記下部BC上にBCの他の部分(この時形成された
BC(図5の513)を以下では便宜上、上部BCと言
う)を形成する2段階のBC形成方法を使用してBC形
成工程を完了する。
【0025】図1のようにDCと下部BCが同時に形成
されるように絶縁膜140上に形成された感光膜パター
ン150を蝕刻マスクとして利用して半導体基板100
が露出される時まで絶縁膜140の蝕刻を進行する。絶
縁膜140の蝕刻は自己整列コンタクト工程を利用する
ことが望ましい。すなわち、ゲートパターン128の側
壁に形成されたスペーサ130でコンタクト部分をあら
かじめ限定した後、酸化膜と同じ絶縁膜140と窒化膜
であるスペーサ130間の高い選択比を利用して絶縁膜
140の蝕刻を進行する。この際、窒化膜で形成された
前記キャッピング層パターン125も酸化膜で形成され
た絶縁膜140について高い蝕刻選択比を示すので、前
記スペーサ130と共に自己整列コンタクト形成工程時
蝕刻阻止膜として用いられる。
【0026】図2を参照すれば、絶縁膜(図1の14
0)を蝕刻してDC211と下部BC213を同時に形
成した後、感光膜パターン150を取り除く。参照番号
140′は図1の絶縁膜140を蝕刻して形成される絶
縁膜パターンを示す。
【0027】図3を参照すれば、DC211と下部BC
213が形成された半導体基板100の全面に、例を挙
げればドーピングされたポリシリコンと同じ導電層31
0を蒸着する。ここで蒸着厚さは半導体素子の種によっ
て異なり、64MDRAMの場合、概略4000Åであ
る。この時、前記DC211とBC213内にドーピン
グされたポリシリコン310が同時に埋込める。続い
て、通常の方法を利用して結果物全面に電極層、例を挙
げればビットラインを形成するための金属層320を蒸
着する。一般的にビットラインを形成するために蒸着さ
れる金属としてはWSi、TiN、TiSi、TiW、
Wなどの物質を使うことができる。ドーピングされたポ
リシリコン層310と金属層320はインサイチュ(in
situ)方式で形成することが望ましい。
【0028】図3に示されたように、金属層320上に
感光膜を塗布してパターニングした後、感光膜パターン
330を蝕刻マスクとして金属層320を蝕刻する。こ
の時、金属層320下部に存在するドーピングされたポ
リシリコン層310も蝕刻を進行してDC211と下部
BC213内にのみドーピングされたポリシリコン(図
4の310′、310″)が残るようにする。金属層3
20とドーピングされたポリシリコン層310の蝕刻は
通常の乾式蝕刻法を使用する。
【0029】図4を参照すれば、金属層320が蝕刻さ
れてビットライン320′が形成されれば、同時に下部
BC213内に残っているドーピングされたポリシリコ
ンにより下部埋込コンタクトプラグ310″が形成され
る。したがって、続けられる上部BC形成工程におい
て、下部BC213内に埋込めてある下部埋込コンタク
トプラグ310″の厚さ(概略4000Å)ほど蝕刻す
べきコンタクトホールの深さが減少するためにミスアラ
インマージンがそれほど増加して全体的にBC形成工程
を進行することが容易になる。
【0030】一方、ビットライン320′を形成するた
めに金属層(図3の320)を蝕刻するようになれば、
図4に示されたように微弱なポリストリンガー(poly s
tringer、一種の蝕刻後残るようになる残渣)430が
DC211と下部BC213間にまたはビットライン3
20′と下部BC213の間に残る場合がある。したが
って、金属層320の蝕刻後、湿式蝕刻工程を進行して
このポリストリンガー430を取り除くことが望まし
い。
【0031】図5を参照すれば、図4のDC211と下
部BC213を含む半導体基板100の全面に層間絶縁
膜510を蒸着する。そして、通常の写真蝕刻工程を進
行して下部BC213を埋込んでいる下部埋込コンタク
トプラグ310″の界面を露出させて下部BC213上
に上部BC513を形成する。この時層間絶縁膜510
の蝕刻はSAC蝕刻によったりまたは一般的なコンタク
トホール形成のための蝕刻によることもできる。
【0032】
【発明の効果】以上で見たように、本発明はDC形成工
程で半導体基板の界面を含む下部BCを同時に形成し、
前記DC及び下部BCを導電性物質で埋込んで、下部B
C上に上部BCを形成する2段階のBC形成方法を使用
して半導体素子のコンタクトホールを形成する。したが
って、蝕刻すべき上部BCの深さは既に形成された下部
BCに埋込めてある下部埋込コンタクトプラグの厚さ
(64MDRAMの場合、概略4000Å)ほど減少す
るためにコンタクト形成工程が容易である。また、別の
追加的な写真工程のためのフォトマスクや蒸着工程など
を省略しながらもフォトミスアラインマージンを増やす
ことができる長所がある。
【0033】以上、実施例を挙げて本発明に対し説明し
たが、本発明は前述した実施例に限定されることではな
く、単に本実施例らは本発明の開示が完全なようにし、
通常の知識を持った者に発明の範疇を完全に知らせるた
めに提供されることであり、本発明の技術思想及び範囲
内で当分野の通常の知識を持った者によって各種変形及
び改良が可能なことは明白である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例にともなう半導体素子のコン
タクトホール形成方法を工程順序とおり示す断面図の1
つである。
【図2】 本発明の実施例にともなう半導体素子のコン
タクトホール形成方法を工程順序とおり示す断面図の1
つであって、図1に示す工程より後の工程を示す断面図
である。
【図3】 本発明の実施例にともなう半導体素子のコン
タクトホール形成方法を工程順序とおり示す断面図の1
つであって、図2に示す工程より後の工程を示す断面図
である。
【図4】 本発明の実施例にともなう半導体素子のコン
タクトホール形成方法を工程順序とおり示す断面図の1
つであって、図3に示す工程より後の工程を示す断面図
である。
【図5】 本発明の実施例にともなう半導体素子のコン
タクトホール形成方法を工程順序とおり示す断面図の1
つであって、図4に示す工程より後の工程を示す断面図
である。
【符号の説明】
100…半導体基板、 128…ゲー
トパターン、110…素子分離領域、
130…スペーサ、120…ゲート電極、
140…絶縁膜、125…キャッピング層パター
ン、 150…感光膜パターン。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ゲートパターンを具備する半導体基板の
    全面にスペーサ形成用物質を蒸着し、前記スペーサ形成
    用物質を蝕刻してゲートパターンの側壁にスペーサを形
    成する段階と、 前記スペーサが形成された結果物の全面に絶縁膜を形成
    する段階と、 前記半導体基板が露出される時まで前記絶縁膜の一部を
    蝕刻してダイレクトコンタクトホールと一緒に下部埋込
    コンタクトホールを同時に形成する段階と、 前記ダイレクトコンタクトホールと前記下部埋込コンタ
    クトホールを埋込む導電層を形成する段階と、 前記導電層を蝕刻してビットラインと下部埋込コンタク
    トプラグを同時に形成する段階と、 前記ビットライン及び前記下部埋込コンタクトプラグが
    形成された半導体基板の全面に層間絶縁膜を形成する段
    階と、 前記下部埋込コンタクトプラグの界面が露出されるよう
    に前記層間絶縁膜の一部を蝕刻して前記下部埋込コンタ
    クトプラグ上に上部埋込コンタクトホールを形成する段
    階を具備することを特徴とする半導体素子のコンタクト
    ホール形成方法。
  2. 【請求項2】 前記スペーサ形成用物質は、SiNであ
    ることを特徴とする請求項1に記載の半導体素子のコン
    タクトホール形成方法。
  3. 【請求項3】 前記絶縁膜の蝕刻は、前記ゲートパター
    ンの側壁に形成された前記スペーサを利用する自己整列
    コンタクト蝕刻方法によることを特徴とする請求項1に
    記載の半導体素子のコンタクトホール形成方法。
  4. 【請求項4】 前記導電層は、ドーピングされたポリシ
    リコン層と金属層で形成されることを特徴とする請求項
    1に記載の半導体素子のコンタクトホール形成方法。
  5. 【請求項5】 前記ドーピングされたポリシリコン層と
    前記金属層は、インサイチュ方式で形成することを特徴
    とする請求項4に記載の半導体素子のコンタクトホール
    形成方法。
  6. 【請求項6】 前記層間絶縁膜を形成する前にポリスト
    リンガーを取り除く段階をさらに具備することを特徴と
    する請求項1に記載の半導体素子のコンタクトホール形
    成方法。
  7. 【請求項7】 前記ポリストリンガーの除去は、湿式蝕
    刻によることを特徴とする請求項6に記載の半導体素子
    のコンタクトホール形成方法。
  8. 【請求項8】 前記層間絶縁膜の蝕刻は、乾式蝕刻によ
    ることを特徴とする請求項1に記載の半導体素子のコン
    タクトホール形成方法。
JP10159652A 1997-11-10 1998-06-08 半導体素子のコンタクトホール形成方法 Withdrawn JPH11163295A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR97P59073 1997-11-10
KR1019970059073A KR100252044B1 (ko) 1997-11-10 1997-11-10 반도체소자의 콘택홀 형성방법

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11163295A true JPH11163295A (ja) 1999-06-18

Family

ID=19524465

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10159652A Withdrawn JPH11163295A (ja) 1997-11-10 1998-06-08 半導体素子のコンタクトホール形成方法

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JPH11163295A (ja)
KR (1) KR100252044B1 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100366620B1 (ko) * 1999-09-02 2003-01-09 삼성전자 주식회사 자기정합 콘택을 갖는 반도체 메모리장치 및 그 제조방법
KR100995142B1 (ko) 2008-12-22 2010-11-18 주식회사 하이닉스반도체 반도체소자의 컨택홀 형성방법

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20200037468A (ko) 2018-09-30 2020-04-09 제토바이오 주식회사 구연산을 통한 미생물 생존내구력 강화와 유산균 및 인산가용화균으로 구성된 복합미생물 대량생산 액상비료 및 그 제조방법
CN111128871B (zh) * 2019-12-27 2022-12-27 华虹半导体(无锡)有限公司 接触孔的刻蚀工艺方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100366620B1 (ko) * 1999-09-02 2003-01-09 삼성전자 주식회사 자기정합 콘택을 갖는 반도체 메모리장치 및 그 제조방법
KR100995142B1 (ko) 2008-12-22 2010-11-18 주식회사 하이닉스반도체 반도체소자의 컨택홀 형성방법

Also Published As

Publication number Publication date
KR100252044B1 (ko) 2000-04-15
KR19990039110A (ko) 1999-06-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4064674B2 (ja) 半導体素子のメタルコンタクト形成方法
JPH11251557A (ja) 半導体装置の自己整列コンタクト形成方法
JPH09307080A (ja) 半導体素子のキャパシタ製造方法
JPH11330245A (ja) 半導体装置のコンタクト形成方法
JPH09107028A (ja) 半導体装置の素子分離方法
JP2005129938A (ja) 微細なパターンを有する半導体装置の製造方法
JP4306852B2 (ja) 広域平坦化された半導体装置の製造方法
JPH11330404A (ja) Dramセルキャパシタの製造方法
US6566236B1 (en) Gate structures with increased etch margin for self-aligned contact and the method of forming the same
JPH05235297A (ja) 半導体メモリ素子の製造方法
JPH11163295A (ja) 半導体素子のコンタクトホール形成方法
JP2790084B2 (ja) 半導体装置の製造方法
JP3665701B2 (ja) 半導体装置の製造方法
JP3483090B2 (ja) 半導体装置の製造方法
KR100618805B1 (ko) 선택적 에피택셜 성장법을 이용한 반도체 소자의 자기정렬된 컨택 패드 형성방법
KR100333539B1 (ko) 반도체소자의미세콘택홀형성방법
KR100871369B1 (ko) 반도체소자의 제조방법
JPH10256498A (ja) 半導体記憶装置及びその製造方法
KR100607331B1 (ko) 반도체 소자의 비트라인 형성방법
KR100612554B1 (ko) 반도체소자의 캐패시터 및 그의 제조방법
KR20000061305A (ko) 반도체 장치의 제조 방법
KR100235960B1 (ko) 반도체소자의 도전 라인 형성방법
JPH11251318A (ja) 半導体装置及びその製造方法
KR100390458B1 (ko) 반도체소자의 커패시터 제조방법
KR100416837B1 (ko) 반도체소자의 비트라인 형성방법

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20050906