JPH11163490A - 電子装置 - Google Patents

電子装置

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JPH11163490A
JPH11163490A JP32587597A JP32587597A JPH11163490A JP H11163490 A JPH11163490 A JP H11163490A JP 32587597 A JP32587597 A JP 32587597A JP 32587597 A JP32587597 A JP 32587597A JP H11163490 A JPH11163490 A JP H11163490A
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JP
Japan
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sub
substrate
board
electronic device
generating element
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JP32587597A
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English (en)
Inventor
Mamoru Kawakubo
守 川久保
Tomoo Yamada
倫雄 山田
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡易な構成であって発熱性素子に関わる熱的
な不具合がなく、安価に製作できる電子装置を得る。 【解決手段】 金属板からなる副基板1に制御装置の一
部を構成した発熱性素子25等からなる回路を装備し、
樹脂板からなる主基板9に制御装置の他部を構成した低
発熱性素子11等からなる回路を装備し、かつ貫通空所
17を設けて副基板1を嵌着する。また、副基板1及び
主基板9の回路相互を接続する可撓性電気的接続手段3
1を設ける。そして、主基板9に低発熱性素子11等を
半田により装着し、副基板1に発熱性素子25等を半田
付によって装着して、副基板1及び主基板9の回路の相
互を可撓性電気的接続手段31により接続する。これに
より、製造費を低減でき、また発熱性素子25等に関わ
る接続部品を省略できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、制御用小電力回
路等であって発熱の少ない電子的素子を装備した主基板
と大電力回路等であって発熱の多い電子的素子を装備し
た副基板によって構成された電子装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図9は、例えば特開平5−275822
号公報に示された従来の電子装置を示す正面図である。
図において、1は金属板からなる副基板、2は副基板1
の下面に固着された絶縁層、3は絶縁層2の下面に固着
されたアルミニウム製の台板、4は台板3の下面に固着
された冷却フィン、5は副基板1の上面に固着されて回
路を形成する導体パターン、6はそれぞれパッド、7は
それぞれ半田である。
【0003】8は副基板1に装備された電子部品からな
る発熱性素子で、抵抗、ダイオード、パワーMOSFE
T等からなるものである。9は合成樹脂板からなる主基
板、10は主基板9に装備されたトランスからなり主基
板9の回路を形成する第一低発熱性素子、11は主基板
9に装備されたICからなり主基板9の回路を形成する
第二低発熱性素子である。
【0004】12は主基板9に装備された各種のコンデ
ンサからなり主基板9の回路を形成する第三低発熱性素
子で、タンタルコンデンサ、セラミックコンデンサ、電
解コンデンサ等からなるものである。13は主基板9に
装備された端子台、14は主基板9の下側に固着された
支持体で、端部に冷却フィン4が固定されている。15
はそれぞれランド、16は副基板1と主基板9の回路を
電気的に接続するアルミニウムワイヤである。
【0005】また図10は、例えば特開平4−9248
7号公報に示された従来の他の電子装置を示す平面図で
ある。図において、前述の図9と同符号は相当部分を示
し、17は主基板9に設けられた貫通空所で、副基板1
が嵌合状態に配置されている。18は副基板1及び主基
板9に設けられた発熱性素子8を接続した電気配線であ
る。
【0006】また図11も、基板にパワーモジュールが
装備された従来の他の電子装置を示す正面図である。図
において、前述の図9と同符号は相当部分を示し、19
は主基板9に装備された小信号ダイオード、20は主基
板9に装備された抵抗、21は主基板9に装備された小
信号トランジスタ、22はダイオードスタック、23は
トランジスタモジュールである。
【0007】24は接続ピンで、ダイオードスタック2
2、トランジスタモジュール23を主基板9のランド1
5部に半田7により接続する。そして、主基板9には第
三低発熱性素子12、小信号ダイオード21、抵抗2
2、第二低発熱性素子11、小信号トランジスタ21、
端子台13等の電子部品がランド15部に半田7によっ
て装備されている。
【0008】従来の電子装置は上記のように構成され、
図9に示す電子装置において副基板1に装備された発熱
性素子8がパッド6に半田7により接続される。そし
て、導体パターン5により回路が構成されて所要の機能
が達成される。また、主基板9に配置された第一低発熱
性素子10、第二低発熱性素子11、第三低発熱性素子
12及び端子台13はパッド6、ランド15に半田7に
より接続される。そして、導体パターン5により回路が
構成されて所要の機能が達成される。
【0009】そして、副基板1及び主基板9の間の信
号、電力の授受がアルミニウムワイヤ16によって行わ
れる。このような構成において、副基板1には発熱の大
きい発熱性素子8が装備されているので、アルミニウム
製の台板3が設けられて熱が冷却フィン4に伝わり易い
ようになっている。
【0010】そして、冷却フィン4は周辺の空気に放熱
して温度上昇が抑制され、発熱性素子8の過熱を防ぐよ
うになっている。また、主基板9に装備された第一低発
熱性素子10、第二低発熱性素子11、第三低発熱性素
子12及び端子台13は、副基板1及び冷却フィン4か
ら熱的に隔離された支持体14に装備されていて、常温
に近い状態に保持されるようになっている。
【0011】また、図10に示す電子装置において副基
板1が主基板9の貫通空所17に嵌合状態に配置されて
一体的に装備されて、一体化した副基板1及び主基板9
に導体パターン5が印刷される。そして、副基板1には
導体パターン5の高圧部が印刷されて発熱性素子8が装
備され、主基板9に印刷された導体パターン5に第一低
発熱性素子10、第二低発熱性素子11、第三低発熱性
素子12及び端子台13が装備されて、副基板1の発熱
から第一低発熱性素子10等を保護するようになってい
る。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の電
子装置において、主基板9に第一低発熱性素子10等を
半田7によって装着した後に、副基板1の発熱性素子8
に関わる接続用端子が主基板9に半田7付けされる。こ
のため、製造費が嵩むという問題点があり、また発熱性
素子8に関わる接続用端子、パッケージ等の材料が高価
であり、発熱性素子8全体の費用に占める割合が大きく
費用が上昇するという問題点があった。
【0013】また、副基板1及び主基板9の両者が冷却
フィン4等の構造体に装着されているので、保守時等の
基板の交換時にアルミニウムワイヤ16により接続され
たそれぞれの基板と冷却フィン4等の構造体とを分離し
て、基板を交換することになる。したがって、煩雑な手
数が掛かり、さらにアルミニウムワイヤ16のような細
線により接続されたそれぞれの基板を保守用部品として
扱うことになるため、アルミニウムワイヤ16の断線、
接続部剥離が発生し易く保守用部品としての信頼性が損
なわれるという問題点があった。
【0014】また、上記両者を金属片、コネクタ等によ
り接続する構成においては、上記両者を容易に分離でき
るものの、コネクタ等の部品代、装着の手間等によって
製造費が嵩むことになる。さらに、主基板9の貫通空所
17に副基板1が嵌合されて、その後に導体パターン5
が印刷される。このため、副基板1の電気配線を変更す
る場合に、上記両者を含む導体パターン5印刷用の版を
製作することになって費用が増大することになる。
【0015】また、導体パターン5の高圧回路部の配線
間距離は、絶縁を確保するために電圧差に比例して広げ
ることが必要であって、高価である副基板1の面積が増
大して費用が嵩むことになる。さらに、主基板9では第
一低発熱性素子10等及び半田7付部等の通電部が冷却
フィン4に接触すると、電気回路に短絡が発生して損傷
が発生する。また、主基板9が冷却フィン4に近接して
配置されると冷却フィン4の熱によって主基板9の劣
化、装備された第一低発熱性素子10等の特性変化が発
生して電子装置の信頼性が低下するという問題点があっ
た。
【0016】この発明は、かかる問題点を解消するため
になされたものであり、簡易な構成であって発熱性素子
に関わる熱的な不具合がない電子装置を得ることを目的
とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】この発明に係る電子装置
においては、金属板からなり制御装置の一部を構成した
発熱性素子により形成された回路が装備された副基板
と、樹脂板からなり制御装置の他部を構成した低発熱性
素子により形成された回路が装備され、かつ貫通空所が
設けられてこの貫通空所に副基板が嵌合状態に配置され
た主基板と、副基板及び主基板の回路相互を接続する可
撓性電気的接続手段とが設けられる。
【0018】また、この発明に係る電子装置において
は、内周に副基板が嵌合されて外周が主基板の貫通空所
に嵌合された取付枠が設けられる。
【0019】また、この発明に係る電子装置において
は、主基板に立設状態に設けられて副基板及び可撓性電
気的接続手段箇所を囲んで配置された絶縁枠体と、この
絶縁枠体内に充填されて絶縁枠体内に配置された電気部
品を封止した電気的絶縁性能を有する充填剤とが設けら
れる。
【0020】また、この発明に係る電子装置において
は、主基板に立設状態に設けられて副基板、可撓性電気
的接続手段箇所及び主基板に装備された高圧回路部を囲
んで配置された絶縁枠体と、この絶縁枠体内に充填され
て絶縁枠体内に配置された電気部品を封止した電気的絶
縁性能を有する充填剤とが設けられる。
【0021】また、この発明に係る電子装置において
は、透明物質により製作された充填剤が設けられる。
【0022】また、この発明に係る電子装置において
は、副基板に設けられて主基板に対面して配置された冷
却フィンと主基板との間に配置された電気絶縁材料製の
絶縁シートが設けられる。
【0023】また、この発明に係る電子装置において
は、冷却フィンの温度に対して変形、性能劣化のない材
料からなり、副基板に設けられて主基板に対面して配置
された冷却フィンと主基板との間に配置された耐熱シー
トが設けられる。
【0024】
【発明の実施の形態】実施の形態1.図1〜図8は、こ
の発明の実施の形態の一例を示す図で、図1は電子装置
の縦断正面図、図2は図1の平面図、図3は図2の取付
枠の平面図、図4は図3のA−A線断面図、図5は図1
における電子装置のインバータ装置の回路図、図6は図
1における高圧回路部の回路図、図7は図1における電
子装置の製作工程図である。
【0025】図において、1は金属板からなる副基板、
2は副基板1の下面に固着された絶縁層、3は絶縁層2
の下面に固着されたアルミニウム製の台板、24は開口
部に台板3が嵌合されて下面が台板3下面と同面に配置
された絶縁シート、4は台板3の下面に固着された冷却
フィン、5は副基板1の上面に固着されて回路を形成す
る導体パターン、6はパッド、7は半田、15はランド
である。
【0026】25は副基板1に装備された電力用トラン
ジスタからなる第一発熱性素子、26は副基板1に装備
された電力用ダイオードからなる第二発熱性素子で、絶
縁層2上の導体パターン5とパッド6を介して設けられ
て半田7によって装備される。そして、第一発熱性素子
25はMOSFET、IGBT、バイポ−ラトランジス
タ等が使用される。なお、第一発熱性素子25、第二発
熱性素子26は、他の適宜なチップ素子、表面装備用電
子部品に代替することもある。
【0027】9は合成樹脂板からなる主基板、12は主
基板9に装備された各種のコンデンサからなる第三低発
熱性素子、19は主基板9に装備された小信号ダイオー
ド、20は主基板9に装備された抵抗、11はICから
なる第二低発熱性素子、21は主基板9に装備された小
信号トランジスタ、13は端子台、17は主基板9に設
けられた貫通空所である。
【0028】そして、主基板9には第三低発熱性素子1
2、小信号ダイオード19、抵抗20、第二低発熱性素
子11、小信号トランジスタ21、端子台13等の電子
部品がランド15部に半田7付けされて装備されてい
る。なお、主基板9は基材として紙、ガラス、アルミナ
等を使用し、樹脂としてエポキシ、フェノール等を使用
した積層板によって製作される。
【0029】27は樹脂等の絶縁材料製の取付枠で、横
断面がZ字状をなす棒材がロ字状に組立てられ、Z字の
垂画部の外側が貫通空所17に嵌合され、Z字の垂画部
の内側に副基板1及び台板3が嵌合されている。28は
主基板9の上面から主基板9、取付枠27のフランジ部
及び絶縁シート24に挿通されて冷却フィン4にねじ込
まれた締結ねじである。なお、主基板9の貫通空所17
に絶縁性接着剤等によって副基板1を直接固着する場合
には、取付枠27は不要である。
【0030】なお、絶縁シート24は主基板9の導体パ
ターン5のランド15部等の通電部と冷却フィン4との
間の電気的な絶縁を確保するために設けてある。これに
よって、主基板9の電気回路における短絡による被害を
防止することができる。また、絶縁シート24により冷
却フィン4の熱に対して主基板9が保護されるので、主
基板9の劣化や主基板9に装備された電子部品の特性変
化に伴う信頼性低下を防ぐことができる。
【0031】そして、絶縁シート24は冷却フィン4の
温度に対して変形、性能劣化のない物質によって製作さ
れる。また、絶縁シート24の面積は、主基板9と冷却
フィン4との対向面に対応する広さに設定される。した
がって、冷却フィン4の主基板9との対向面積が小さい
場合は、冷却フィン4の面積に応じて縮小することもで
きる。
【0032】また、主基板9の導体パターン5のランド
15部等の通電部と冷却フィン4との間の電気的な絶縁
を要しない場合は、絶縁シート24の代わりに熱絶縁用
の耐熱シートを設けて、冷却フィン4から主基板9への
熱伝導を少なくすることができる。なお、絶縁シート2
4及び耐熱シートの両方を装備してもなんら支障はな
い。
【0033】29は絶縁枠体で、主基板9の上面に立設
状態に装着されて副基板1及び主基板9のパッド6、す
なわち後述する可撓性電気的接続手段を囲んで配置され
ている。30は絶縁枠体29に充填状態に配置された電
気的絶縁性能を有する充填剤で、絶縁枠体29内の電気
的部品を封止する。31はワイヤボンディングからなる
可撓性電気的接続手段で、副基板1と主基板9の回路を
電気的に接続するアルミニウムワイヤからなり充填剤3
0中に埋設状態に配置されている。
【0034】なお、絶縁枠体29は主基板9に対して、
絶縁性接着剤、粘性の高い樹脂によって固着されるか又
は主基板9に嵌合溝を設けて嵌着される。また、充填剤
30はシリコン樹脂等であって絶縁破壊電圧性能を有す
る物質が選定される。また、絶縁枠体29と主基板9と
の固着箇所は、充填剤30が隙間から漏れ出すことがな
いように密着させる必要があるが、導体パターン5の厚
みによって隙間が生じる。
【0035】このため、隙間発生の防止策として絶縁枠
体29と主基板9との固着箇所に導体パターン5が交差
しないように、主基板9に多層基板を使用してスルーホ
ールによって、重なり部分をバイパスすることにより隙
間発生を解消することができる。なお、絶縁枠体29は
主基板9の上に装着されているが、場合によって副基板
1の上に装着しても後述する作用を得ることができる。
【0036】なお、絶縁枠体29及び充填剤30のう
ち、少なくとも充填剤30の材料を透明性のものとする
ことによって、電子装置の製造後において絶縁枠体29
内の電子部品の装備状態、可撓性電気的接続手段31の
接続状態を容易に検分することができる。これによっ
て、製造管理を容易化することができる。
【0037】32は交流電源、33は整流回路、34は
整流回路33の出力に接続された平滑回路、35は平滑
回路34の出力に接続されたインバータ回路、36はイ
ンバータ回路35の出力に接続された電動機、37はイ
ンバータ駆動回路、38はインバータ信号生成回路、3
9は運転指令信号である。
【0038】そして、副基板1に整流回路33を構成す
る第二発熱性素子26が装備され、またインバータ回路
35を構成する第一発熱性素子25が装備される。な
お、副基板1にはその他スイッチング電源用のトランジ
スタ等の発熱の大きい電子部品からなる発熱性素子が装
備されることもある。
【0039】また、図6はインバータ回路35及びイン
バータ駆動回路37の一相分を示す回路である。すなわ
ち、直列に接続された第一電力用トランジスタ40と第
二電力用トランジスタ41が、平滑回路34の高圧部P
及び低圧部Nの間に接続される。42は第一電力用トラ
ンジスタ40に接続された駆動用の第一インバータ駆動
回路、43は第二電力用トランジスタ41に接続された
駆動用の第二インバータ駆動回路、44は第一インバー
タ駆動回路42に入力されるPWM第一信号、45は第
二インバータ駆動回路43に入力されるPWM第二信号
である。
【0040】上記のように構成された電子装置におい
て、交流電源32の出力が整流回路33により直流に変
換され平滑回路34により脈流の少ない直流電圧に平滑
される。そして、運転指令信号39がインバータ信号生
成回路38に入力されると、インバータ駆動信号が生成
されてインバータ駆動回路37に入力される。これによ
って、インバータ回路35の電力用半導体が動作して所
要の周波数及び電圧の交流が得られる。そして、インバ
ータ回路35の出力によって接続された電動機36が駆
動される。
【0041】そして、インバータ回路35の電力用半導
体の動作時に、熱伝導性のよい副基板1に電力用トラン
ジスタからなる第一発熱性素子25、電力用ダイオード
からなる第二発熱性素子26が装備されているので、こ
れらの発熱性素子の熱が冷却フィン4に伝わる。
【0042】これによって、発熱性素子の熱が冷却フィ
ン4の周囲に放熱されて、第一発熱性素子25等が冷却
される。したがって、副基板1の発熱から主基板9に装
備された第三低発熱性素子12等が保護されて、主基板
9自体、第三低発熱性素子12等の装備素子の性能低
下、劣化による特性の変化が抑制され電子装置の信頼性
を維持することができる。
【0043】次に、図7によって上述の電子装置の製造
工程を説明する。すなわち、副基板1についてステップ
/01で半田7が塗布され、ステップ/02で電力用ト
ランジスタからなる第一発熱性素子25等の電子素子が
装着される。次いで、ステップ/03により副基板1が
加熱されて半田7を硬化させるリフロー半田を行い、ス
テップ/04において取付枠27に副基板1が嵌合され
る。
【0044】また、主基板9について副基板1の作業と
並行し、ステップ/05により自動挿入機(図示しな
い)及び手作業によりコンデンサからなる第三低発熱性
素子12等の電子素子が装着される。次いで、ステップ
/06により半田槽(図示しない)を通してランド15
への半田7付を行うフロー半田を行う。そして、ステッ
プ/07において取付枠27を介して副基板1が貫通空
所17に嵌合され、締結ねじ28によって図1に示す状
態に副基板1が主基板9に固定される。
【0045】次いで、ステップ/08で副基板1と主基
板9の回路が電気的にアルミニウムワイヤからなる可撓
性電気的接続手段31により接続される。そして、ステ
ップ/09へ進んで主基板9上の所定位置に絶縁枠体2
9が装着される。次いで、ステップ/10において絶縁
枠体29に充填剤30が注入されて充填剤30内に可撓
性電気的接続手段31等が配置されて封止され、ステッ
プ/11へ進み充填剤30が熱硬化される。
【0046】なお、充填剤30は70°C、30分間で
硬化する熱硬化型のシリコンを使用することにより電子
素子に損失を与えることなく加熱することができる。ま
た、ステップ/01〜ステップ/04と、ステップ/0
5及びステップ/06とについては、並列的作業及び直
列的作業のいずれかを適宜に選択して実施することがで
きる。
【0047】以上説明したように図1〜図7の実施の形
態において、前述の図9等における主基板9に第一低発
熱性素子10等を半田7によって装着した後に、副基板
1の発熱性素子8に関わる接続用端子を主基板9に半田
7付けされることがない。そして、副基板1及び主基板
9の回路の相互が可撓性電気的接続手段31により接続
される。このため、製造費を低減することができる。ま
た発熱性素子8に関わる接続用端子、パッケージ等の材
料が高価であり、発熱性素子8全体の費用に占める割合
が大きくなるが、これらを要しないので費用の上昇を抑
制することができる。
【0048】また、副基板1及び主基板9の両者が冷却
フィン4等の構造体を介して相互に装着されていないの
で、保守時等の基板の交換時にそれぞれの基板を冷却フ
ィン4等の構造体に対して分離する必要がない。したが
って、煩雑な手数が掛けることなく基板を交換すること
ができる。
【0049】さらに、主基板9の貫通空所17に副基板
1が取付枠27を介して装着されて、主基板9に対して
副基板1が高い剛性で一体化される。このため、前述の
図9等におけるアルミニウムワイヤ16のような細線に
より接続されたそれぞれの基板を保守用部品として扱う
ことがない。
【0050】したがって、アルミニウムワイヤ16の断
線、接続部剥離が発生し易く保守用部品としての信頼性
が損なわれるという不具合を解消することができる。ま
た、主基板9に取付枠27を介して副基板1が装着され
るので、取扱いが容易になり、また副基板1を所定位置
に容易に装着することができ、自動組立作業に対する障
害を減少することができる。また、取付枠27の配置に
より副基板1の配線部と主基板9間、高圧回路の配線部
間の沿面距離が確保できる。
【0051】したがって、副基板1及び主基板9の周縁
部まで配線を配置した場合であっても、容易に所要の絶
縁性を確保することができる。また、副基板1及び主基
板9の両者を金属片、コネクタ等により接続する構成に
おいては、上記両者を容易に分離できるものの製造費が
嵩むことになるが、上記両者が可撓性電気的接続手段3
1により接続される。このため、製造費を低減すること
ができる。
【0052】さらに、上記両者のそれぞれに導体パター
ン5が印刷される。このため、上記両者の一方の電気配
線を変更する場合に、電気配線変更の上記両者の一方の
みの導体パターン5印刷用の版を製作することができ
る。したがって、電気配線変更時の費用を節減すること
ができる。
【0053】さらに、冷却フィン4と主基板9との対向
部に絶縁シート24が配置されているので、主基板9の
第三低発熱性素子12等及び半田7付部等の通電部が冷
却フィン4に接触することがなく、電気回路の短絡よる
損傷が発生する恐れがない。また、主基板9が冷却フィ
ン4に近接して配置されると冷却フィン4の熱によって
主基板9の劣化、装備された第一低発熱性素子10等の
特性変化が発生することがあるが、このような不具合の
発生が絶縁シート24によって抑制されるので、電子装
置の信頼性を向上することができる。
【0054】そして、絶縁枠体29を設け充填剤30に
よって可撓性電気的接続手段31等の電気部品を封止し
たので、電気部品に塵埃が付着した場合の吸湿による絶
縁劣化や、振動による可撓性電気的接続手段31部等に
おける外力による負荷を緩和することができる。さら
に、高圧回路の配線における導体パターン5間の距離を
短くしても絶縁を確保することができる。したがって、
高圧回路部の装着面積を狭くすることができ、製作費を
低減することができる。
【0055】また、図1〜図7の実施の形態において、
可撓性電気的接続手段31をアルミニウムワイヤからな
るものとして説明したが、金線等の適宜な線材からなる
ものとしても、図1〜図7の実施の形態と同様な作用を
得ることができる。また、副基板1と主基板9の回路を
インバータ回路35からなるものとして説明した。しか
し、副基板1と主基板9による回路が、空気調和装置、
蛍光灯等における電子装置の回路であっても、図1〜図
7の実施の形態と同様な作用を得ることができる。
【0056】実施の形態2.図1〜図7の実施の形態を
応用して容易に電子装置を次に述べるように構成するこ
とができる。すなわち、主基板9の導体パターン5等の
通電部と冷却フィン4との間の電気的な絶縁を確保する
ために設けてある絶縁シート24を、冷却フィン4の温
度に対して変形、性能劣化のない耐熱シートに代替す
る。
【0057】これによって、冷却フィン4から主基板9
への熱伝導を少なくすることができる。そして、冷却フ
ィン4の熱に対して主基板9が保護されるので、主基板
9の劣化や主基板9に装備された電子部品の特性変化に
伴う信頼性低下を防ぐことができる。
【0058】実施の形態3.図8は、この発明の他の実
施の形態の一例を示す電子装置の平面図である。なお、
図8の他は前述の図1〜図7の実施の形態と同様に電子
装置が構成されている。図において、図1〜図7と同符
号は相当部分を示し、46は主基板9に装備された高圧
回路部、29は副基板1に設けられて副基板1、可撓性
電気的接続手段31箇所及び主基板9に装備された高圧
回路部46を囲んで配置されている。
【0059】電子装置において、第一インバータ駆動回
路42と第二インバータ駆動回路43には、マイコン等
のICからなる第二低発熱性素子11のような低電圧回
路と異なる高圧回路部46が存在する。この高圧回路部
46には絶縁性能を確保するために、導体パターン5間
に長い沿面距離が必要となる。
【0060】しかし、上記のように構成された電子装置
において、電力用トランジスタからなる第一発熱性素子
25等の電子素子と共に高圧回路部46を含めて絶縁枠
体29で囲み、空気よりも高い絶縁破壊電圧性能を有す
るシリコン樹脂等の充填剤30を充填して高圧回路部4
6等を封止する。
【0061】これにより、高圧回路部46部分の導体パ
ターン5間の沿面距離を低圧回路と同等としても、所要
の絶縁性能を確保することができる。したがって、導体
パターン5の高圧回路部の配線間距離を、絶縁を確保す
るために電圧差に比例して広げる必要がなく、高価であ
る副基板1の面積増大を解消できて費用を低減すること
ができる。
【0062】
【発明の効果】この発明は以上説明したように、金属板
からなり制御装置の一部を構成した発熱性素子により形
成された回路が装備された副基板と、樹脂板からなり制
御装置の他部を構成した低発熱性素子により形成された
回路が装備され、かつ貫通空所が設けられてこの貫通空
所に副基板が嵌合状態に配置された主基板と、副基板及
び主基板の回路相互を接続する可撓性電気的接続手段と
を設けたものである。
【0063】これによって、主基板に低発熱性素子等を
半田によって装着した後に、副基板の発熱性素子に関わ
る接続用端子を主基板に後から半田付けする必要がな
く、副基板及び主基板の回路の相互が可撓性電気的接続
手段により接続される。このため製造費を低減すること
ができ、また発熱性素子に関わる接続用端子、パッケー
ジ等の材料が高価であり、発熱性素子全体の費用に占め
る割合が大きくなるが、これらを要しないので費用の上
昇を抑制する効果がある。
【0064】また、この発明は以上説明したように、内
周に副基板が嵌合されて外周が主基板の貫通空所に嵌合
された取付枠を設けたものである。
【0065】これによって、主基板の貫通空所に副基板
が取付枠を介して所定位置に装着されて、主基板に対し
て副基板が高い剛性で一体化される。このため、主基板
及び副基板を相対変位のない安定した状態で取り扱うこ
とができ、品質の低下を防ぎ、また自動組立作業を容易
化する効果がある。
【0066】また、この発明は以上説明したように、主
基板に立設状態に設けられて副基板及び可撓性電気的接
続手段箇所を囲んで配置された絶縁枠体と、この絶縁枠
体内に充填されて絶縁枠体内に配置された電気部品を封
止した電気的絶縁性能を有する充填剤とを設けたもので
ある。
【0067】このように、絶縁枠体を設け充填剤によっ
て可撓性電気的接続手段等の電気部品を封止したので、
電気部品に塵埃が付着した場合の吸湿による絶縁劣化
や、振動による可撓性電気的接続手段部等における負荷
を緩和する効果がある。さらに、高圧回路の配線におけ
る導体パターン間の距離を短くしても絶縁を確保するこ
とができて、高圧回路部の装着面積を狭くすることがで
き、製作費を低減する効果がある。
【0068】また、この発明は以上説明したように、主
基板に立設状態に設けられて副基板、可撓性電気的接続
手段箇所及び主基板に装備された高圧回路部を囲んで配
置された絶縁枠体と、この絶縁枠体内に充填されて絶縁
枠体内に配置された電気部品を封止した電気的絶縁性能
を有する充填剤とを設けたものである。
【0069】このように、絶縁枠体を設け充填剤によっ
て可撓性電気的接続手段等の電気部品を封止したので、
電気部品に塵埃が付着した場合の吸湿による絶縁劣化
や、振動による可撓性電気的接続手段部等における負荷
を緩和する効果がある。さらに、高圧回路の配線におけ
る導体パターン間の距離を短くしても絶縁を確保でき
て、高圧回路部の装着面積を狭くでき、製作費を低減す
る効果がある。また、高圧回路部分の導体パターン間の
沿面距離を低圧回路と同等としても、所要の絶縁性能を
確保でき導体パターンの高圧回路部の配線間距離を広げ
る必要がなく、高価である副基板の面積増大を解消でき
て費用を低減する効果がある。
【0070】また、この発明は以上説明したように、透
明物質製の充填剤を設けたものである。
【0071】そして、電子装置の製造後において充填剤
の内部を見ることができ、内部の電子部品の装備状態、
可撓性電気的接続手段の接続状態等を容易に検分するこ
とができる。これによって、製造管理が容易にでき品質
を向上する効果がある。
【0072】また、この発明は以上説明したように、副
基板に設けられて主基板に対面して配置された冷却フィ
ンと主基板との間に配置された電気絶縁材料製の絶縁シ
ートを設けたものである。
【0073】これによって、主基板の導体パターンのラ
ンド部等の通電部と冷却フィンとの間の電気的な絶縁を
確保することができる。そして、主基板の電気回路にお
ける短絡による被害を防止する効果がある。また、絶縁
シートにより冷却フィンの熱に対して主基板が保護され
るので、主基板の劣化や主基板に装備された電子部品の
特性変化に伴う信頼性低下を防ぐ効果がある。
【0074】また、この発明は以上説明したように、冷
却フィンの温度に対して変形、性能劣化のない材料から
なり、副基板に設けられて主基板に対面して配置された
冷却フィンと主基板との間に配置された耐熱シートを設
けたものである。
【0075】これによって、冷却フィンから主基板への
熱伝導を少なくすることができる。そして、冷却フィン
の熱に対して主基板が保護されるので、主基板の劣化や
主基板に装備された電子部品の特性変化に伴う信頼性低
下を防ぐ効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1を示す図で、電子装
置の縦断正面図。
【図2】 図1の平面図。
【図3】 図2の取付枠の平面図。
【図4】 図3のA−A線断面図。
【図5】 図1における電子装置のインバータ装置の回
路図。
【図6】 図1における高圧回路部の回路図。
【図7】 図1における電子装置の製作工程図。
【図8】 この発明の実施の形態2を示す図で、電子装
置の平面図。
【図9】 従来の電子装置を示す正面図。
【図10】 従来の他の電子装置を示す平面図。
【図11】 基板にパワーモジュールが装備された従来
の他の電子装置を示す正面図。
【符号の説明】
1 副基板、4 冷却フィン、9 主基板、11 第二
低発熱性素子、12第三低発熱性素子、17 貫通空
所、24 絶縁シート、25 第一発熱性素子、26
第二発熱性素子、27 取付枠、29 絶縁枠体、30
充填剤、31可撓性電気的接続手段、46 高圧回路
部。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金属板からなり制御装置の一部を構成し
    た発熱性素子により形成された回路が装備された副基板
    と、樹脂板からなり上記制御装置の他部を構成した低発
    熱性素子により形成された回路が装備され、かつ貫通空
    所が設けられてこの貫通空所に上記副基板が嵌合状態に
    配置された主基板と、上記副基板及び主基板の回路相互
    を接続する可撓性電気的接続手段とを備えたことを特徴
    とする電子装置。
  2. 【請求項2】 内周に副基板が嵌合されて外周が主基板
    の貫通空所に嵌合された取付枠を備えたことを特徴とす
    る請求項1記載の電子装置。
  3. 【請求項3】 主基板に立設状態に設けられて副基板及
    び可撓性電気的接続手段箇所を囲んで配置された絶縁枠
    体と、この絶縁枠体内に充填されて上記絶縁枠体内に配
    置された電気部品を封止した電気的絶縁性能を有する充
    填剤とを備えたことを特徴とする請求項1及び請求項2
    のいずれか一つに記載の電子装置。
  4. 【請求項4】 主基板に立設状態に設けられて副基板、
    可撓性電気的接続手段箇所及び上記主基板に装備された
    高圧回路部を囲んで配置された絶縁枠体と、この絶縁枠
    体内に充填されて上記絶縁枠体内に配置された電気部品
    を封止した電気的絶縁性能を有する充填剤とを備えたこ
    とを特徴とする請求項1及び請求項2のいずれか一つに
    記載の電子装置。
  5. 【請求項5】 透明物質製の充填剤としたことを特徴と
    する請求項3及び請求項4のいずれか一つに記載の電子
    装置。
  6. 【請求項6】 副基板に設けられて主基板に対面して配
    置された冷却フィンと上記主基板との間に配置された電
    気絶縁材料製の絶縁シートを備えたことを特徴とする請
    求項1及び請求項2のいずれか一つに記載の電子装置。
  7. 【請求項7】 冷却フィンの温度に対して変形、性能劣
    化のない材料からなり、副基板に設けられて主基板に対
    面して配置された上記冷却フィンと上記主基板との間に
    配置された耐熱シートを備えたことを特徴とする請求項
    1及び請求項2のいずれか一つに記載の電子装置。
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