JPH1116359A - アドレス遷移検出回路 - Google Patents

アドレス遷移検出回路

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JPH1116359A
JPH1116359A JP9336805A JP33680597A JPH1116359A JP H1116359 A JPH1116359 A JP H1116359A JP 9336805 A JP9336805 A JP 9336805A JP 33680597 A JP33680597 A JP 33680597A JP H1116359 A JPH1116359 A JP H1116359A
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  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 入力されたアドレスにショットパルス形態の
ノイズが発生しても、メモリ内部で必要とするアドレス
遷移信号を発生してメモリ回路の安定した動作を確保し
得るようにすること。 【解決手段】 入力アドレスADをラッチしてアドレス
遷移検出信号ATDをアクティブ状態にさせる第1ラッ
チ部101と、前記アドレス遷移検出信号ATDがアク
ティブ状態である間は、前記第1ラッチ部101の出力
により該前記第1ラッチ部の入力レベルを最初に遷移し
た値にラッチする第2ラッチ部102と、前記第1ラッ
チ部101の出力を夫々遅延させる遅延部103、10
4と、前記第1ラッチ部101及び該遅延部103、1
04の出力に従って所定幅を有するアドレス遷移検出信
号ATDを出力するCMOSフリップフロップ105
と、を含むアドレス遷移検出回路を構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アドレス遷移検出
回路に係るもので、詳しくは、アドレス入力にノイズが
発生しても、常に、メモリ内部で必要なるアドレス遷移
信号を発生し得るアドレス遷移検出回路に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来のアドレス遷移検出回路において
は、図3に示したように、入力アドレスADとチップ選
択信号CSbとを否定論理和するNORゲート10と、
該NORゲート10の出力をラッチするラッチ部20
と、該ラッチ部20の出力を夫々遅延させる遅延部3
0、40と、それらの遅延部30、40の出力に従い、
アドレス遷移検出信号ATDを出力するCMOSフリッ
プフロップ(Filp flop)50と、を備えていた。
【0003】そして、前記ラッチ部20は、反転された
NORゲート10の出力及び該NORゲート10の出力
を夫々受ける2個の入力NANDゲートND1、ND2
を備えていた。
【0004】遅延部30は2個のCMOSインバータ1
2、13を備えて前記NANDゲートND1出力を遅延
し、前記遅延部40は、2個のCMOSインバータ1
4、15を備えて前記NANDゲートND2の出力を遅
延させる。
【0005】また、前記CMOSフリップフロップ50
は、電源電圧Vcc と接地電圧Vss 間に直列に連結された
各PMOSトランジスタPM1、PM2と、NMOSト
ランジスタNM1、NM2と、電源電圧Vcc と接地電圧
Vss 間に直列連結されたPMOSトランジスタPM3、
PM4及びNMOSトランジスタNM3、NM4と、を
備え、出力端子が共通に接続されていた。
【0006】更に、前記PMOSトランジスタPM1及
びNMOSトランジスタNM4のゲートは、前記CMO
Sインバータ13の出力端子と接続され、NMOSトラ
ンジスタNM2及びPMOSトランジスタPM3のゲー
トは、前記CMOSインバータ15の出力端子と接続さ
れ、PMOSトランジスタPM2及びNMOSトランジ
スタNM1のゲートは、前記NANDゲートND1の出
力端子と接続され、PMOSトランジスタPM4及びN
MOSトランジスタNM3のゲートは、前記NANDゲ
ートND2の出力端子と接続されていた。
【0007】このように構成された従来のアドレス遷移
検出回路の動作に対し、図4を用いて説明すると次のよ
うであった。
【0008】先ず、チップ選択信号CSbがローレベル
の状態で、図4(A)に示したように、安定したアドレ
ス信号ADが入力すると、前記遅延部30、40の遅延
時間に相当するパルス幅を有するアドレス遷移検出信号
ATDがCMOSフリップフロップ50から出力する。
【0009】このとき、図4(A)に示す前記安定した
アドレス信号ADは、図4(D)に示すアドレス遷移検
出信号ATDよりも大きいパルス幅を有するアドレス信
号ADを意味する。
【0010】チップ選択信号CSbがローレベルの状態
で、正常なアドレス信号ADが遷移すると、ラッチ部2
0の2個のNANDゲートND1、ND2の入力は、相
互逆の位相を有する。
【0011】このとき、ローレベルの信号を受ける一方
のNANDゲートは、ハイレベルの信号を出力し、ハイ
レベルの信号を受ける他方のNANDゲートは、ローレ
ベルの信号を出力する。
【0012】例えば、正常なアドレス信号ADがハイレ
ベルに遷移すると、NANDゲートND1の入力は、ハ
イレベルに、NANDゲートND2の入力は、ローレベ
ルになるため、図4(B)に示したように、NANDゲ
ートND1、ND2は夫々ローレベル及びハイレベルの
信号を出力する。
【0013】このとき、前記ローレベルのNANDゲー
トND1の出力により、CMOSフリップフロップ50
のPMOSトランジスタPM2はターンオンされ、NM
OSトランジスタNM1はターンオフされ、前記ハイレ
ベルのNANDゲートND2の出力によりPMOSトラ
ンジスタPM4はターンオフされ、NMOSトランジス
タNM1はターンオンされる。
【0014】次いで、前記NANDゲートND1、ND
2から出力されたローレベル及びハイレベルの信号は、
前記遅延部30、40から所定時間遅延された後、CM
OSフリップフロップ50に入力する。
【0015】よって、前記遅延部30、40から遅延さ
れて出力する図4(C)に示したローレベル及びハイレ
ベルの信号によりPMOSトランジスタPM1はターン
オンされ、NMOSトランジスタNM4はターンオフさ
れ、NMOSトランジスタNM2はタンオンされ、PM
OSトランジスタPM1は、ターンオンされ、図4
(D)に示したように、CMOSフリップフロップ50
の出力端子を経てハイレベルのアドレス遷移検出信号A
TDが出力される。
【0016】なお、前記アドレス遷移検出信号ATDの
パルス幅は、CMOSフリップフロップ50に直接伝送
される前記ラッチ部20の出力と前記遅延部30、40
から遅延されて出力した信号との時間差であるは遅延部
30、40の遅延時間となる。
【0017】そして、この場合、図4(A)に示したよ
うに、入力されたアドレスからノイズによりショットパ
ルスSが発生すると、図4(B)及び図4(C)に示し
たように、前記ラッチ部20のNANDゲートND1、
ND2及び前記遅延部30、40の出力にもショットパ
ルスが発生し、前記ラッチ部20及び前記遅延部30、
40の出力により制御されるCMOSフリップフロップ
50は、図4(D)に示したように、ノイズによるショ
ットパルスS′を含んだ形態のアドレス遷移検出信号A
TDを出力する。
【0018】したがって、生成されてCMOSフリップ
フロップに出力されるショットパルス形態のアドレス遷
移検出信号ATDは、メモリ回路の要求する最小限のパ
ルス幅よりも小さくなるため、アドレス遷移検出信号A
TDにより動作されるメモリ素子の安定した動作を図る
ことができなくなる。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】このように構成された
従来のアドレス遷移検出回路においては、安定したアド
レスの遷移検出信号のパルス幅よりも大きい幅を有する
アドレスが入力する場合には、所望のアドレス遷移検出
信号を得ることに反して、ノイズなどによりアドレス遷
移検出信号の幅よりも小さい幅を有するショットパルス
のアドレスが入力する場合には、所望のアドレス遷移検
出信号を得ることができず、メモリ素子の安定した動作
を図ることができないという不都合な点があった。
【0020】そこで、本発明の目的は、アドレス入力に
ショットパルスSの形態のノイズが発生しても常にメモ
リ内部で必要とするアドレス遷移信号を発生して、メモ
リ回路の安定した動作を確保し得るアドレス遷移検出回
路を提供しようとするものである。
【0021】
【課題を解決するための手段】このような本発明の目的
を達成するため、本発明に係るアドレス遷移検出回路に
おいては、アドレス入力部100と、入力アドレスAD
をラッチしてアドレス遷移検出信号ATDをアクティブ
状態にさせる第1ラッチ部101と、アドレス遷移検出
信号ATDがアクティブ状態である間に、前記第1ラッ
チ部の出力に従って前記第1ラッチ部の入力レベルを最
初に遷移された値にラッチする第2ラッチ部と、該第2
ラッチ部及び前記第1ラッチ部の出力を夫々遅延させる
遅延部103、104と、前記第1ラッチ部及び遅延部
の出力に従って所定幅のアドレス遷移検出信号ATDを
出力するCMOSフリップフロップと、を備えて構成さ
れている。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る実施の形態に
対し、図面を用いて説明する。
【0023】本発明に係るアドレス遷移検出回路におい
ては、図1に示したように、アドレス入力部100と、
入力アドレスADをラッチしてアドレス遷移検出信号A
TDアクティブ状態にする第1ラッチ部101と、アド
レス遷移検出信号ATDがアクティブ状態である間に
は、入力アドレスADが変更されても、前記第1ラッチ
部の入力論理レベルを維持する第2ラッチ部102と、
該第2ラッチ部102の出力N1、N2を遅延させる各
遅延部103、104と、前記第2ラッチ部102及び
前記遅延部103、104の出力に従ってアドレス遷移
検出信号ATDを出力するCMOSフリップフロップ1
05と、を備えて構成されている。
【0024】そして、前記アドレス入力部100は、ア
ドレスADとチップ選択信号CSbを否定論理和するN
ORゲート11と、該NORゲート11の出力を反転さ
せるインバータ12と、を備え、前記第1ラッチ部10
1は、一方側の入力端子が後述する各前記インバータ1
3、14の出力端子に接続された2個のNANDゲート
25、26を備えている。
【0025】前記第2ラッチ部102は、アドレス入力
部100の出力を夫々反転させるインバータ13、14
と、電源電圧Vcc 端子と接地電圧Vss 端子間に直列に連
結され、前記NANDゲート25の出力に従って該NA
NDゲート25の入力レベルをラッチする各PMOSト
ランジスタ15、16及びNMOSトランジスタ17、
18と、電源電圧Vcc 端子と接地電圧Vss 間に直列に連
結され、前記NANDゲート26の出力に従って該NA
NDゲート26の入力レベルをラッチする各PMOSト
ランジスタ19、20及びNMOSトランジスタ21、
22と、所定時間遅延されたNANDゲート25の出力
を反転させ、前記PMOSトランジスタ15及びNMO
Sトランジスタ17、18のゲートに出力するインバー
タ23と、所定時間遅延されたNANDゲート26の出
力を反転させてPMOSトランジスタ19及びNMOS
トランジスタ22のゲートに出力するインバータ24
と、を備えている。
【0026】また、前記NANDゲート25の入力端子
は、前記インバータ13の出力端子からの出力N2及び
PMOSトランジスタ16とNMOSトランジスタ17
とのソースドレイン接点に共通接続され、出力端子は、
前記PMOSトランジスタ16及びNMOSトランジス
タ17のゲートと接続されている。
【0027】そして、前記NANDゲート26の入力端
子は、前記インバータ14の出力端子からの出力N1及
びPMOSトランジスタ20とNMOSトランジスタ2
1とのソース−ドレイン接点と共通接続され、出力端子
は、前記PMOSトランジスタ20及びNMOSトラン
ジスタ21のゲートと接続されている。
【0028】かつ、前記各遅延部103、104は、C
MOSインバータから構成され、前記各NANDゲート
25、26の出力を遅延させた後、インバータ23、2
4に出力するようになっている。
【0029】また、前記CMOSフリップフロップ10
5は、電源電圧Vcc と接地電圧Vss間に直列に連結され
たPMOSトランジスタ各27、28及びNMOSトラ
ンジスタ29、30と、電源電圧Vcc と接地電圧Vss 間
に直列に連結された各PMOSトランジスタ31、32
及びNMOSトランジスタ33、34と、を備え、各出
力端子が共通接続されている。
【0030】更に、前記PMOSトランジスタ27及び
NMOSトランジスタ29のゲートは、前記NANDゲ
ート25の出力端子と夫々接続され、PMOSトランジ
スタ28及びNMOSトランジスタ33のゲートは、前
記遅延部103の出力端子と夫々接続され、NMOSト
ランジスタ30及びPMOSトランジスタ31のゲート
は、前記NANDゲート26の出力端子と夫々接続さ
れ、PMOSトランジスタ32及びNMOSトランジス
タ34のゲートは、前記遅延部104の出力端子と夫々
接続される。
【0031】以下、このように構成された本発明に係る
アドレス遷移検出回路の動作に対し、図2を用いて説明
すると次のようである。
【0032】先ず、チップ選択信号CSbがローレベル
で、アドレスADが遷移しない間は、インバータ13、
14は、相互逆の論理レベルを有する。
【0033】この内、ローレベルの側は、第2ラッチ部
102の一方側のNANDゲート及び遅延部の出力をハ
イレベルにし、該ハイレベルの出力は、再び他方側のN
ANDゲートの入力にフィードバックされ、他方側のN
ANDゲート及び遅延部の出力はローレベルになる。
【0034】したがって、前記NANDゲート及び遅延
部の出力によりCMOSフリップフロップの各PMOS
トランジスタ及びNMOSトランジスタが夫々ターンオ
ン/ターンオフされ、ハイレベルのアドレス検出信号A
TDが出力される。
【0035】そして、図2(A)に示したように、初期
状態においてアドレス入力部100を経てハイレベルの
アドレス信号ADが入力すると仮定すると、前記インバ
ータ13、14の出力N1、N2は、図2(B)に示し
たように、ハイ及びローレベルになる。
【0036】前記インバータ14の出力N1を受けるN
ANDゲート26及び遅延部104の出力(C)、
(D)は、図2(D)に示したように、ハイレベルにな
り、前記インバータ13の出力N2及び遅延部104の
出力(D)を受けるNANDゲート25及び遅延部10
3出力(A)、(B)は、図2(C)に示したようにロ
ーレベルになる。
【0037】よって、CMOSフリップフロップ105
のPMOSトランジスタ27、28及びNMOSトラン
ジスタ30、34は、ターンオンされ、PMOSトラン
ジスタ31、32及びNMOSトランジスタ29、33
がターンオフされ、図2(F)に示したように、アドレ
ス遷移検出信号ATDは、ハイレベルになる。
【0038】次いで、前記NANDゲート25の出力
(A)及びインバータ23を経て反転された遅延部10
3の信号EによりPMOSトランジスタ15及びNMO
Sトランジスタ17は、ターンオフされ、PMOSトラ
ンジスタ16及びNMOSトランジスタ18は、ターン
オンされる。
【0039】かつ、前記NANDゲート26の出力C及
びインバータ24で反転された遅延部104信号Fによ
りPMOSトランジスタ20及びNMOSトランジスタ
22は、ターンオフされ、PMOSトランジスタ19及
びNMOSトランジスタ21は、ターンオンされる。
【0040】即ち、ノイズを除去するために用いられる
第2ラッチ部102のトランジスタは、順次ターンオ
ン、ターンオフされるため、NANDゲート25及び2
6のN1、N2入力線に供給されるべき電源電圧Vcc が
遮断される。
【0041】また、初期状態でアドレス信号ADがロー
レベルである場合にも、同様な結果を得る。
【0042】その後、アドレスADが、ハイレベルから
ローレベルに遷移すると、インバータ13、14の出力
N2、N1は、ロー及びハイレベルに遷移する。
【0043】この内、ローレベルに遷移するインバータ
13の出力N2により第1ラッチ部101のNANDゲ
ート25の出力(A)は、ハイレベルになり、該ハイレ
ベルの出力(A)によりCMOSフリップフロップ10
5のPMOSトランジスタ27は、ターンオフされ、N
MOSトランジスタ29は、ターンオンされてアドレス
遷移検出信号ATDは、アクティブ状態(ローレベル)
になる。このとき、NMOSトランジスタ30は、ター
ンオン状態である。
【0044】次いで、NANDゲート25の出力(A)
により第2ラッチ部102のPMOSトランジスタ16
は、ターンオフされ、NMOSトランジスタ17は、タ
ーンオンされ、出力(N2)状態をローレベルにラッチ
させる。このとき、NMOSトランジスタ18は、ター
ンオン状態である。
【0045】その後、NANDゲート25の出力(A)
が遅延部103を経て所定時間遅延されると、遅延部1
03の出力(B)によりCMOSフリップフロップ10
5のNMOSトランジスタ33は、ターンオンされ、P
MOSトランジスタ28は、ターンオフされ、第2ラッ
チ部102のPMOSトランジスタ15が、ターンオン
され、NMOSトランジスタ18はターンオフされて、
NANDゲート25のN2入力線に供給されるべき電源
電圧Vccが遮断される。
【0046】次いで、前記遅延部103の出力(B)
は、第2ラッチ部102のNANDゲート26の出力
(C)をローレベルにし、該ローレベルの出力(C)に
よりCMOSフリップフロップ105のNMOSトラン
ジスタ30は、ターンオフされ、PMOSトランジスタ
31は、ターンオンされ、第2ラッチ部102のPMO
Sトランジスタ20はターンオンされ、NMOSトラン
ジスタ21はターンオンされて出力N1をハイレベルに
ラッチさせる。
【0047】このときもアドレス遷移検出信号ATD
は、CMOSフリップフロップ105のNMOSトラン
ジスタ34がターンオン状態であるため、アクティブ状
態(ローレベル)になる。
【0048】その後、NANDゲート26の出力(C)
が、遅延部104を経て所定時間遅延されると、遅延部
104の出力(D)によりCMOSフリップフロップ1
05のPMOSトランジスタ32はターンオンされ、N
MOSトランジスタ34はターンオフされるため、アド
レス遷移検出信号ATDは、ハイレベルに遷移されてイ
ンアクティブ状態になる。
【0049】次いで、遅延部104の出力(D)は、イ
ンバータ24を経て第2ラッチ部102のNMOSトラ
ンジスタ22をターンオンさせ、PMOSトランジスタ
19をターンオフさせて、NANDゲート26のN1入
力線に供給されるべき電源電圧Vccを遮断する。
【0050】このような動作は、正常なアドレスADが
入力する場合のみに該当するが、本発明では、アドレス
AD入力がショットパルスである場合にも、正常なアド
レス遷移検出信号ATDを出力することができる。
【0051】前述したように、アドレスADがハイレベ
ルからローレベルに遷移すると、アドレス遷移検出信号
ATDは、前記遅延部103、104の遅延時間を調合
したパルス幅を有するパルス信号に出力される。
【0052】このとき、NANDゲート25、26の出
力(A)、(C)に連結された第2ラッチ部102の各
トランジスタは、アドレス遷移検出信号ATDがアクテ
ィブ状態(ローレベル)である間に、前記インバータ1
3、14の出力N2、N1がロジックレベルを変更しな
いようにラッチ動作を夫々遂行するため、CMOSフリ
ップフロップ105を経て所定パルス幅を有するアドレ
ス遷移検出信号ATDが出力される。
【0053】即ち、前記インバータ13、14の出力N
2、N3により第1ラッチ部101のNANDゲート2
5、26の出力(A)、(C)及びインバータ23、2
4で反転された前記遅延部103、104の出力
(E)、(F)がN2、N1の論理レベルを最初に遷移
された値に維持されるため、ノイズにより発生する誤っ
たアドレス遷移検出信号の発生を防止することができ
る。
【0054】かつ、アドレス遷移検出信号ATDがアク
ティブ(ロジックロー)の間には、アドレスADが何度
遷移しても、前記N2、N1の論理レベルのラッチ動作
により無視されるため、アドレス遷移検出信号ATDに
は影響を及ぼさない。
【0055】よって、アドレス遷移検出信号ATDは常
に所定のパルス幅を有し、アドレス遷移検出信号ATD
の幅は、NANDゲート25又はNANDゲート26と
前記遅延部103、104との遅延時間を調合したパル
ス幅になる。
【0056】
【発明の効果】以上、説明したように本発明に係るアド
レス遷移検出回路においては、入力端子を経て如何なる
形態のアドレスが入力しても常に所定のパルス幅を有す
るアドレス遷移検出信号を出力するようになっているた
め、常にメモリ回路の安定した動作を確保し得るという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るアドレス遷移検出回路の回路図で
ある。
【図2】図2(A)は、図1の回路の各部の動作タイミ
ング図である。図2(B)は、図1の回路の各部の動作
タイミング図である。図2(C)は、図1の回路の各部
の動作タイミング図である。図2(D)は、図1の回路
の各部の動作タイミング図である。図2(E)は、図1
の回路の各部の動作タイミング図である。図2(F)
は、図1の回路の各部の動作タイミング図である。
【図3】従来のアドレス遷移検出回路の回路図である。
【図4】図4(A)は、図3の回路の各部の動作タイミ
ング図である。図4(B)は、図3の回路の各部の動作
タイミング図である。図4(C)は、図3の回路の各部
の動作タイミング図である。図4(D)は、図3の回路
の各部の動作タイミング図である。
【符号の説明】
11 NORゲート 12、13、14、23、24 インバータ 15、16、19、20、27、28、31、32 P
MOSトランジスタ 17、18、21、22、29、30、33、34 N
MOSトランジスタ 25、26 NANDゲート 100 アドレス入力部 101 第1ラッチ部 102 第2ラッチ部 103、104 遅延部 ATD アドレス遷移検出信号 105 CMOSフリップフロップ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アドレス入力部と、 入力アドレス(AD)をラッチしてアドレス遷移検出信
    号(ATD)をアクティブ状態にさせる第1ラッチ部
    と、 アドレス遷移検出信号がアクティブ状態である間は、前
    記第1ラッチ部の出力に従って該第1ラッチ部の入力レ
    ベルを最初に遷移された値にラッチする第2ラッチ部
    と、 前記第1ラッチ部の出力を夫々遅延させる各遅延部と、 前記第1ラッチ部及び遅延部の出力に従い、所定幅を有
    するアドレス遷移検出信号を出力するCMOSフリップ
    フロップと、を備えて構成されたことを特徴とするアド
    レス遷移検出回路。
  2. 【請求項2】 前記第2ラッチ部は、前記アドレス入力
    部の出力を夫々反転させる各インバータと、 電源電圧(Vcc)端子と接地電圧(Vss)端子間に直列に連
    結され、前記NANDゲートの出力によりインバータの
    論理しきい値レベルを維持させるPMOSトランジスタ
    及びNMOSトランジスタと、 電源電圧(Vcc)端子と接地電圧端子間に直列に連結さ
    れ、NANDゲートの出力により、インバータの論理し
    きい値レベルを維持させる各PMOSトランジスタ及び
    NMOSトランジスタと、 前記遅延部の出力を反転させてインバータの論理しきい
    値レベルが変化されないように前記PMOSトランジス
    タ及びNMOSトランジスタを制御するインバータと、 前記遅延部の出力を反転させてインバータの論理しきい
    値レベルが変化されないように前記PMOSトランジス
    タ及びNMOSトランジスタを制御するインバータと、
    を備えたことを特徴とする請求項1 記載のアドレス遷移
    検出回路。
  3. 【請求項3】 前記NANDゲートの入力端子は、前記
    インバータの出力端子及びPMOSトランジスタとNM
    OSトランジスタとのソース−ドレイン接点に共通接続
    され、出力端子は、前記PMOSトランジスタ及びNM
    OSトランジスタのゲートと接続され、前記NANDゲ
    ートの入力端子は、前記インバータの出力端子及びPM
    OSトランジスタとNMOSトランジスタとのソース−
    ドレイン接点に共通接続され、出力端子は、前記PMO
    Sトランジスタ及びNMOSトランジスタのゲートと接
    続されたこと特徴とする請求項2記載のアドレス遷移検
    出回路。
  4. 【請求項4】 前記アドレス遷移検出信号の幅は、NA
    NDゲート又はNANDゲートと遅延部との遅延時間を
    調合したパルス幅であることを特徴とする請求項1記載
    のアドレス遷移検出回路。
  5. 【請求項5】 前記PMOSトランジスタ及びNMOS
    トランジスタPMOSトランジスタ及びNMOSトラン
    ジスタは、前記NANDゲートの出力に従い、該NAN
    Dゲートの入力レベルをラッチさせることを特徴とする
    請求項2記載のアドレス遷移検出回路。
  6. 【請求項6】 前記CMOSフリップフロップは、電源
    電圧(Vcc)と接地電圧(Vss)間に、直列に連結されたP
    MOSトランジスタ及びNMOSトランジスタと、 電源電圧(Vcc)と接地電圧(Vss)間に直列に連結された
    PMOSトランジスタ及びNMOSトランジスタと、を
    備え、PMOSトランジスタ及びNMOSトランジスタ
    のゲートは、前記NANDゲートの出力端子と接続さ
    れ、PMOSトランジスタ及びNMOSトランジスタの
    ゲートは、前記遅延部の出力端子と接続され、前記NM
    OSトランジスタ及びPMOSトランジスタのゲート
    は、前記NANDゲートの出力端子と接続され、PMO
    Sトランジスタ及びNMOSトランジスタのゲートは、
    前記遅延部の出力端子と接続されたことを特徴とする請
    求項1記載のアドレス遷移検出回路。
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