JPH11165665A - 自動車用窓ガラスの組付け装置 - Google Patents
自動車用窓ガラスの組付け装置Info
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- JPH11165665A JPH11165665A JP34445397A JP34445397A JPH11165665A JP H11165665 A JPH11165665 A JP H11165665A JP 34445397 A JP34445397 A JP 34445397A JP 34445397 A JP34445397 A JP 34445397A JP H11165665 A JPH11165665 A JP H11165665A
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Abstract
左右の正確な位置に容易にセットでき、またクランプア
ームの当て具の交換品及びその交換作業を不要とした低
コストで、作業性のよい自動車用窓ガラスの組付け装置
を提供すること。 【解決手段】窓ガラスGを仮保持し、これをキャブCの
窓開口部Wに組み付ける窓ガラス組付け機11の下端左
右に一対のガイドピン19を設け、且つキャブの窓開口
部W下縁近傍に、ガイドピン19を受けるピン位置決め
受け具20を仮止めする自動車用窓ガラス組付け装置
で、窓ガラス組付け機11のガイドピン19をピン位置
決め受け具20に挿入し、該受け具20を支点に回動す
ることによって、窓ガラス組付け機11に仮保持した窓
ガラスGを、キャブCの窓開口部Wに対して、殊にその
上下、左右の位置を、熟練者によらずとも正確且つ容易
にセットでき、又従来のようにクランプアームのみに頼
らないので、該クランプの当て具の交換品及びその交換
作業もを必要とせず、低コストで作業性のよい自動車用
窓ガラスの組付け装置が得られる。
Description
ス、殊に前部または後部窓ガラスの組付け装置に関する
ものである。
在例えば実開平4−5191号公報に開示されているよ
うに、窓ガラス組付けロボットを組立てラインサイドに
設置し、これをコンピュータ制御して自動的に組付けて
いる場合が多い。しかし、組立てラインサイドに前記ロ
ボットの設置スペースが取れない場合、または組立て台
数等の点でロボットの設置、使用コストの面で採算の取
れない場合には、半自動の窓ガラス組付け機を使用する
場合がある。
1で示すように、天井走行レール(図示せず)により移
動しうる作動アーム3下端に固定された組付け機本体2
に、真空吸着パッド4及び図示しない圧入パッドを設け
るとともに、前記本体2の左右側部に、前後方向の位置
決め用クランプアーム5を幅方向の回動可能に設置した
もので、前記クランプアーム5の先端内側には、表面が
キャブCのピラーPの側面及び後面形状に合致する形状
をもつ当て具5aが固着されている。
の組付け時には、周囲にゴムモールドgを装着した窓ガ
ラスGを所定位置に真空吸着パッド4にて吸着させた
後、ハンドル6をもって組付け機本体1を移動し、窓ガ
ラスGをキャブCの窓開口部Wに当ててハンドル6によ
り上下、左右位置を調節してから押圧し、次に前記クラ
ンプアーム5を図示しない空気シリンダ等によって回動
させ、図7のようにクランプアーム5先端の当て具5a
を前記キャブCのピラーPの側面及び後面に当てる。こ
こで前記真空吸着パッド4による吸着をやめ、且つ前記
圧入パッドにより押圧すれば、キャブC内部からの若干
の補助作業をおこなうことにより、窓ガラスGは所定の
箇所に組付けられるのである。
ものでは、前後方向はともかく上下及び左右方向の調節
については、専ら組付け機1の操作者の経験と感に頼っ
ており、前記窓ガラスGが上下または左右に例えば1ミ
リメートルずれれば水もれが生ずることから、組付け機
の操作者としては熟練者が必要となる。従って、人的コ
ストが高くなるおそれがあり、また熟練者が容易に得ら
れないという問題がある。更に、前記組付け機の前後方
向の位置を決めるクランプアーム5の当て具5aは、車
種によるキャブCのピラーPの形状及び寸法の違いによ
って換える必要があり、種々の当て具5aを揃えること
及びその交換作業を伴うことにより、部品及び作業コス
トの上昇を招いている。
しようとする課題は、非熟練者であっても窓ガラス組付
け機を、殊に上下、左右の正確な位置に容易にセットで
き、また前記クランプアームの当て具の交換品及びその
交換作業を必要としない低コストで且つ作業性のよい自
動車用窓ガラスの組付け装置を提供することにある。
め、本発明自動車用窓ガラスの組付け装置では、窓ガラ
スを仮保持し、これをキャブの窓開口部に組み付ける窓
ガラス組付け機の下端左右に一対のガイドピンを設ける
とともに、前記キャブの窓開口部下縁近傍に、前記ガイ
ドピンを受けるピン位置決め受け具を仮止めするように
した。
5により詳細に説明すると、本発明装置における窓ガラ
ス組付け機11は基本的には前記従来の窓ガラス組付け
機1と変わりはないがやや詳細に述べると、組付け機本
体12は図示の実施形態では、キャブCの幅とほぼ同じ
長さの角形横材12a、12bを窓ガラスGの幅(組付
け後の上下高さ)よりやや狭く並行に配してこれを2本
の角形縦材12c、12dで連結したもので、前記角形
横材12a、12bの中央部において両横材間に平板材
12eを渡して固定し、ここに接続部材12fを介して
前記作動アーム3の下端をピン13により回動可能に固
定している。なお、14は制御盤で、前記平板材12e
上に設けられている。
fと反対側には、真空吸着パッド4が設けられ、制御弁
を経てパイプで真空源(いずれも図示せず)に接続され
ている。また15は、例えば空気シリンダ16によって
出入する圧入パッドで、前記組付け機本体12における
前記真空吸着パッド4と同一面に設けられている。更
に、組付け機本体12の前記角形横材12aの両端部に
は、クランプアーム17の基端付近をキャブCの幅方向
への回動自在に支持するとともに、その基端を前記横材
12に固定した空気シリンダ等18に連結している。な
お、前記クランプアーム17の先端には、前記し、図7
には示した当て具5aと同様な当て具を固着するが、そ
の内面形状はキャブCのピラーPの外側面及び後面に引
っ掛かるだけのものでよい。
2bの両端付近には、図1のように窓ガラスGの組付け
時に下方になる面に、支持部19aを介して一対のガイ
ドピン19を、その位置の調節可能に設置するが、該ガ
イドピン19は、図1のように窓ガラスGをキャブCの
窓開口部Wに押し当てたときに直立するように、組付け
機本体12に対して窓ガラスGの傾斜分だけ傾斜して取
り付けられている。また、両ガイドピン19、19の間
隔は、後記ピン位置決め受け具20、20間の間隔に併
せて設定する。ガイドピン19の先端付近は図3に示す
ように、先端がほぼ半球状をなす挿入部19aとそれに
連なる該挿入部19aよりやや太く且つその下端外面が
部分的に球面をなす本体部19bとからなる。
及び図3に明示するように、所定長さの支持板21の先
端に、上面を前記ガイドピン19の挿入孔22aを除い
て閉じた円筒状部材22を固着するとともに、該円筒状
部材22内の前記挿入孔22a側に、ガイドピン19の
挿入部19aが挿通する穴23aを有する浮游こま23
を配設し、該こま23を座板24を介してコイルばね2
5により常に上方へ押圧するように前記円筒状部材22
の開放端に蓋26をねじ結合してなる。
ピン19の挿入部19aが浮游こま23の穴23aに挿
通した状態で傾動し得るよう、上方に向かって順次広が
る形状にするのが望ましい。また、前記浮游こま23の
外側面はやや球状をなし、前記円筒状部材22の内面と
の間に間隙を有している。また、前記円筒状部材22の
上面の支持板21側に、図3の如く突き当て部22bを
形成すれば、ガイドピン19の挿入部19aが挿入しや
すくなる。更に、前記支持板21の長さは、本発明の窓
ガラス組付け機11が、図5のように窓ガラスGの全周
をキャブCの窓開口部W全周に当接させたとき、ピン位
置決め受け具20が抵抗なく前記ガイドピン19を受入
れ、且つ支持板21の基端がキャブCの所定の位置、例
えばポストPのドア取付けねじ孔に仮止めすることがで
きるような長さとする。前記仮止めは、図示の例ではキ
ャブCのポストPにおけるドア取付けねじ孔を利用した
が、窓ガラスによってはその下縁近傍にあるねじ孔等を
利用すればよい。
べる。窓ガラスG(この場合、フロントガラス)の組付
け時には、例えば前工程で、キヤブCの左右のポストP
のドア取付けねじ孔に、ピン位置決め受け具20の支持
板21の基端をボルト27で仮止めしておく。窓ガラス
組付け工程にキャブCが送られて来たときは、前述の如
く周囲にゴムモールドgを装着した窓ガラスGを、窓ガ
ラス組付け機11の所定位置に真空吸着パッド4にて吸
着させた後、ハンドル6をもって組付け機本体11を移
動し、まず、図4の如き状態でガイドピン19の挿入部
19aをピン位置決め受け具20の前記挿入孔22aを
介し浮游こま23の穴23aに入れる(図3)。このと
き、ガイドピン19の本体部19bが前記突き当て部2
2bに当接させるようにすれば、ガイドピン19の挿入
部19aはスムーズに浮游こま23の穴23aに入る。
印方向に回動し、窓ガラスGをキャブCの窓開口部Wに
近づけて行くと、ガイドピン19の挿入部19aは図3
の状態から更に中へ(図3では下方へ)進行し、座板2
4を介してコイルばね25を圧縮し、浮游こま23もや
や下方に移動する。この間浮游こま23は円筒状部材2
2内で傾動し、ガイドピン19の位置を保持しつつその
回動する動きを円滑に進める。窓ガラスGをキャブCの
窓開口部Wに当接させたら、制御盤14を操作して前記
クランプアーム17を空気シリンダ等18によって回動
させ、クランプアーム17先端の当て具を前記キャブC
のピラーPの外側面及び後面に当てる。
パッド4による吸着をやめ、且つ前記圧入パッド15を
空気シリンダ16により押圧すれば、キャブC内部から
の若干の補助作業をおこなうことにより、窓ガラスGは
所定の箇所に組付けられる。窓ガラスGの組付けが終了
し、ハンドル6によって、窓ガラス組付け機11のガイ
ドピン19をピン位置決め受け具20から抜けば、前記
浮游こま23は座板24を介してコイルばね25によっ
て上方へ戻され、元の位置に復帰する。
置は、窓ガラスを仮保持し、これをキャブの窓開口部に
組み付ける窓ガラス組付け機の下端左右に一対のガイド
ピンを設けるとともに、前記キャブの窓開口部下縁近傍
に、前記ガイドピンを受けるピン位置決め受け具を仮止
めしたので、窓ガラス組付け機のガイドピンをピン位置
決め受け具に挿入し、該受け具を支点に回動することに
よって、窓ガラス組付け機に仮保持した窓ガラスを、キ
ャブの窓開口部に対して、殊にその上下、左右の位置
を、熟練者によらずとも正確且つ容易にセットすること
ができ、又従来のようにクランプアームのみに頼らない
ので、該クランプの当て具の交換品及びその交換作業も
を必要とせず、低コストで且つ作業性のよい自動車用窓
ガラスの組付け装置を提供する効果がある。
態の全体構成を示す斜視図で、キャブとの関係を示した
もの。
態における、ピン位置決め受け具をキャブに取り付けた
状態を示す斜視図。
態における、ピン位置決め受け具の要部断面図で、ガイ
ドピンとともに示したもの。
態による窓ガラス組付け状態を示す側面図で、窓ガラス
の位置決めを行おうとする段階を示すもの。
態による窓ガラス組付け状態を示す側面図で、窓ガラス
の位置決めが完了した段階を示すもの。
ス組付け状態を示す側面図で、窓ガラスの位置決めが完
了した段階を示すもの。
付近の断面図で、キャブのピラーとの係合状態を示すも
の。
体 3 作動アーム 4 真空吸着パッド 5、17 位置決め用クランプ
アーム 5a 当て具 6 ハンドル 12a、12b 角形横材 12
c、12d 角形縦材 12e 平板材 12f 接続部材 13 ピン
14 制御盤 15 圧入パッド 16、18 空気シリンダ 1
9 ガイドピン 19a (ガイドピンの)挿入部 20 ピン位置決
め受け具 21 支持板 22円筒状部材 22a 挿入孔
23 浮游こま 24 座板 25 コイルばね 26 蓋 27
ボルト C キャブ P ポスト G 窓ガラス g ゴムモールド。
Claims (4)
- 【請求項1】窓ガラスを仮保持し、これをキャブの窓開
口部に組み付ける窓ガラス組付け機の下端左右に一対の
ガイドピンを設けるとともに、前記キャブの窓開口部下
縁近傍に、前記ガイドピンを受けるピン位置決め受け具
を仮止めすることを特徴とする自動車用窓ガラス組付け
装置。 - 【請求項2】前記一対のガイドピンが、その位置の調節
可能に設置されたことを特徴とする請求項1記載の自動
車用窓ガラス組付け装置。 - 【請求項3】前記ピン位置決め受け具が、前記キャブの
左右端においてキャブに付属する部材の取付け孔に仮止
めされることを特徴とする請求項1または請求項2記載
の自動車用窓ガラス組付け装置。 - 【請求項4】前記ピン位置決め受け具が、上面を前記ガ
イドピンの挿入孔を除いて閉じた円筒状部材と、該円筒
状部材内においてばねにより常に前記挿入孔側に押圧さ
れ且つ傾動を許して設けられた浮游こまと前記円筒状部
材を支持する支持板とから構成されたことを特徴とする
請求項1または請求項2または請求項3記載の自動車用
窓ガラスの組付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34445397A JP3713931B2 (ja) | 1997-11-29 | 1997-11-29 | 自動車用窓ガラスの組付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34445397A JP3713931B2 (ja) | 1997-11-29 | 1997-11-29 | 自動車用窓ガラスの組付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11165665A true JPH11165665A (ja) | 1999-06-22 |
| JP3713931B2 JP3713931B2 (ja) | 2005-11-09 |
Family
ID=18369391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34445397A Expired - Fee Related JP3713931B2 (ja) | 1997-11-29 | 1997-11-29 | 自動車用窓ガラスの組付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3713931B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112338847A (zh) * | 2020-12-01 | 2021-02-09 | 长春合心机械制造有限公司 | 举升定位支撑夹紧工装 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6002161B2 (ja) * | 2014-01-17 | 2016-10-05 | 大日化成工業株式会社 | 合成樹脂板の自動接着装置 |
-
1997
- 1997-11-29 JP JP34445397A patent/JP3713931B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN112338847A (zh) * | 2020-12-01 | 2021-02-09 | 长春合心机械制造有限公司 | 举升定位支撑夹紧工装 |
| CN112338847B (zh) * | 2020-12-01 | 2022-04-19 | 长春合心机械制造有限公司 | 举升定位支撑夹紧工装 |
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|---|---|
| JP3713931B2 (ja) | 2005-11-09 |
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