JPH11167452A - 計算資源自動起動システム及びその方法並びに記録媒体 - Google Patents
計算資源自動起動システム及びその方法並びに記録媒体Info
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- JPH11167452A JPH11167452A JP25162398A JP25162398A JPH11167452A JP H11167452 A JPH11167452 A JP H11167452A JP 25162398 A JP25162398 A JP 25162398A JP 25162398 A JP25162398 A JP 25162398A JP H11167452 A JPH11167452 A JP H11167452A
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Abstract
起動する。 【解決手段】 計算資源は、ネットワーク上やネットワ
ークに置かれた装置それ自体で操作される。システムに
おいて、質問不要な情報検索システムは、実在するユー
ザ302や他の技術マニュアルに含まれている正確な技
術文書によって、ユーザ302に不具合を持った装置の
調査結果を提供する。ユーザ302は、自らの分析に基
づく症状を入力し、これに応答してシステムは装置に起
こり得そうな不具合に関する情報を提供する。症状が入
力されたならば、独立した不具合の関連評価が決定さ
れ、装置に生じている症状に関連付けられる。そこで、
ユーザ302は、システムにおける起こり得そうな不具
合に関係する技術情報を選択して得る。
Description
テムに係り、特に、計算資源がユーザの直接的な介入な
しにユーザによって起動されるようなシステムに関す
る。
のようなエキスパートシステムの使用が増加しており、
そのような知識を埋め込んだシステムは、所定領域にお
ける専門的知識を提供することができる。ここで、エキ
スパートシステムというのは、知識データベースシステ
ムとも呼ばれており、専門家が持っている知識やノウハ
ウをコンピュータに取り入れ、専門家が行うような判断
や推論をコンピュータに行わせるようなシステムであ
る。ところが、初期のシステムでは、診断タスクを実行
する際、人間としての専門家が持っている資源のような
有用な技術文書を理解しなかった。
を高めることによってユーザを助けることができる。こ
の資源を認識する典型的な従来システムは、「ヘルプテ
キスト」の形式でオンライン情報をブラウズするための
インターフェースを簡易に提供する。しかしながら、こ
の文書は、省略された形式で技術マニュアルの用紙を専
門家や開発者がリライトした結果であるのが普通であ
る。マニュアルに含まれ、かつ、その分野の多くの技術
者に用いられている正確な技術文書は用意されていな
い。
とにより、システムを開発するための時間を増加させ、
原文の内容を削り落としていく。文書は、実際のマニュ
アルとして信頼されず、独立して維持され、この「ヘル
プテキスト」文書のメンテナンスコストのライフサイク
ルは上昇してしまう。
テムは、ヘルプシステムに「人工知能」を加えることで
エキスパートシステムを当てにしている。そのような先
行技術システムは、米国特許第5,103,498号に
「インテリジェントヘルプシステム」という名称で記載
されている。このシステムでは、モニタシステムがシス
テムユーザインターフェースを監視し、どのモニタ情報
を格納すべきかを決定する。この情報は、システムの物
理状態と共に知識ベースに格納される。そして、判断エ
ンジンは、ヘルプテキストを生成するために、知識ベー
スのデータに対して規則を適用する。残念なことに、こ
のシステムでは、ユーザはヘルプを要求しなければなら
ず、ヘルプはヘルプテキストとして提供される。
ムは、観察された自己表明と可能な診断とを評価するこ
とによる自動情報検索方法を提供している。それは、関
連する医学テキストに対するアクセスを提供する。この
ようなシステムは、P.L. Elkin, et.al., "Closing the
Loop on Diagnosis Decision Support System" 14th A
nnual Symposium on Computer Applns. in Medical Car
e, Standardsin Medical Informaties, Washington, D.
C. (Nov. 1990), IEEE Computer Soc. Pressに記載され
ている。しかしながら、残念なことに、そのシステムの
技術的な詳細については未だに不明確である。
る意味で、計算資源はユーザによってスイッチのオン・
オフのように用いられている。つまり、入力された全て
の情報の間での相互間系を決定する特別の情報をいつ処
理するかをユーザが決定することになる。そのようなシ
ステムにおいて、ユーザは、システムの全ての可能性に
ついて気ずくはずもなく、したがって、価値ある計算資
源を見落とすことになる。
のようシステムは、ローカルに計算資源を許容するに過
ぎず、ネットワークを介して得ることができる遠隔計算
資源の有効性を獲得するに至っていない。
ユーザが操作するローカルコンピュータシステムのため
に遠隔計算資源を動的に起動するシステムであって、前
記計算資源がベースアプリケーションに向けられるよう
に前記ローカルコンピュータシステムにおいてユーザの
ために前記ベースアプリケーションを操作する手段と、
因果関係を創設する一連のユーザ対話をベースアプリケ
ーションに受信させる手段と、一連のユーザ対話に応
じ、ネットワークを介して、前記因果関係に対応させ
て、前記計算資源に選択された計算処理の実行を動的に
指示する手段と、を備える計算資源自動起動システムで
ある。
情報検索システムを備えた遠隔計算システムによって構
成されている請求項1記載の計算資源自動起動システム
である。
データベースシステムを備える請求項2記載の計算資源
自動起動システムである。
記ベースアプリケーションを操作する手段は、エキスパ
ートシステムを備える請求項1記載の計算資源自動起動
システムである。
システムは、ネットワークを備える請求項4記載の計算
資源自動起動システムである。
設する前記一連のユーザ対話を前記ベースアプリケーシ
ョンに受信させる手段は、データエントリ装置を備える
請求項4記載の計算資源自動起動システムである。
対話に応じて前記計算資源に指示する手段は、ユーザに
役立ちそうな情報を表示する手段を備える請求項1記載
の計算資源自動起動システムである。
ムにおいて一連のユーザ対話に応じて動的に結果を生成
する方法であって、第1のコンピュータでベースアプリ
ケーションを処理する過程と、ネットワークを介して前
記第1のコンピュータにアクセス可能な第2のコンピュ
ータ上で、前記ベースアプリケーションに向けられるよ
うに計算資源を処理する過程と、前記ベースアプリケー
ションを用いて一連のユーザ対話を第1のコンピュータ
で受信する過程と、前記一連のユーザ対話によって定義
された因果関係をモニタする過程と、前記因果関係に応
じて計算資源に指示を動的に構築する過程と、前記計算
資源を用いて結果を生成するように前記指示を実行する
過程と、前記結果を前記第2のコンピュータから前記第
1コンピュータに送る過程と、前記結果を前第1のコン
ピュータに表示する過程と、を備える計算資源自動起動
方法である。
程は前記第1のコンピュータによって実行され、前記指
示を動的に構築する過程は前記第1のコンピュータによ
って実行され、前記指示は前記第2のコンピュータに転
送される、請求項8記載の計算資源自動起動方法であ
る。
過程は前記第1のコンピュータによって実行され、前記
因果関係を定義する情報は前記第1のコンピュータから
前記第2のコンピュータに転送され、前記指示を動的に
構築する過程は前記第2のコンピュータによって実行さ
れる、請求項8記載の計算資源自動起動方法である。
情報検索システムによって構成され、前記指示を実行す
る過程は役に立ちそうな情報の指示を検索することによ
って構成される請求項8記載の計算資源自動起動方法で
ある。
データベースシステムを構成し、前記指示を実行する過
程は前記データベースにアクセスすることによって構成
される請求項8記載の計算資源自動起動方法である。
に構築する過程は、前記因果関係に応じてクエリーを生
成することによって構成されている請求項8記載の計算
資源自動起動方法である。
リケーションを処理する過程は、エキスパートシステム
を処理することによって構成されている請求項8記載の
計算資源自動起動方法である。
リケーションを処理する過程は、ネットワークを処理す
ることによって構成されている請求項14記載の計算資
源自動起動方法である。
情報検索システムによって構成され、前記指示を実行す
る過程は、役に立ちそうな情報の指示を検索することに
よって構成されている請求項14記載の計算資源自動起
動方法である。
ザ対話を受信する過程は、状態に関する症状の入力を受
信し、前記役に立ちそうな指示の検索はその状態に関す
る情報を参照する請求項8記載の計算資源自動起動方法
である。
トシステムは、各症状を引き起こす状態に対する独立し
た前記症状に関する有り得そうな情報を含み、前記指示
を実行する過程は、前記状態に関する書類を検索するこ
とによって構成されている請求項17記載の計算資源自
動起動方法である。
は、前記状態を持つ装置にコンタクトし、その装置に関
する更なる情報を検索するコールバックシステムを構成
する請求項17記載の計算資源自動起動方法である。
テムにおいて情報にアクセスする方法であって、第1の
コンピュータにおいて、ユーザ入力を受信するベースア
プリケーションを処理する過程と、ネットワークを介し
て前記第1のコンピュータにアクセス可能な第2のコン
ピュータにおいて、計算資源を前記ベースアプリケーシ
ョンに向けられるように処理する過程と、前記第1のコ
ンピュータにおいて、前記ベースアプリケーションへの
前記ユーザ入力によって定義される因果関係をモニタす
る過程と、前記第1のコンピュータにおいて、前記因果
関係に応じて前記計算資源にクエリーを動的に構築する
過程と、前記ネットワークを介して前記第1のコンピュ
ータから前記第2のコンピュータにクエリーを送る過程
と、前記クエリーを用いて前記因果関係に関係する情報
を前記計算資源で検索する過程と、前記検索過程におい
て見出された情報を前記第2のコンピュータから前記第
1のコンピュータに送る過程と、を備える計算資源自動
起動方法である。
ピュータにおいて前記検索過程で見出された情報を表示
する過程を更に備える請求項20記載の計算資源自動起
動方法である。
ュータ上で計算資源を動的に起動する方法であって、ロ
ーカルコンピュータ上で前記計算資源に向けてベースア
プリケーションを処理する過程と、前記ベースアプリケ
ーションに因果関係を構築する一連のユーザ対話を受信
する過程と、前記一連のユーザ対話に応じて、前記因果
関係に対応させ、前記計算資源に選択された計算処理の
実行を動的に指示する過程と、を備える計算資源自動起
動方法である。
する過程は、情報検索システムを指示することによって
構成されている請求項22記載の計算資源自動起動方法
である。
する過程は、データベースシステムを指示することによ
って構成されている請求項22記載の計算資源自動起動
方法である。
程は、エキスパートシステムを処理することによって構
成されている請求項22記載の計算資源自動起動方法で
ある。
程は、ネットワークを処理することによって構成されい
ている請求項25記載の計算資源自動起動方法である。
ータと第2のコンピュータとを含むコンピュータネット
ワークであって、前記第1のコンピュータ上でベースア
プリケーションを処理することと、前記第2のコンピュ
ータ上で前記第1のコンピュータに向けられた計算資源
を処理することと、前記ベースアプリケーションを用い
て一連のユーザ対話をモニタすることと、因果関係に応
じて前記計算資源に指示を動的に構築することと、前記
計算資源を用いて結果を生成するように前記指示を実行
することと、前記結果を前記第1のコンピュータから前
記第2のコンピュータに送ることと、前記第1のコンピ
ュータ上で前記結果を表示することと、を構成するコン
ピュータネットワークである。
ピュータシステムは、前記一連のユーザ対話によって定
義された因果関係をモニタするよう構成され、前記指示
を動的に構築する請求項27記載のコンピュータネット
ワークである。
ピュータシステムは、前記一連のユーザ対話によって定
義された因果関係をモニタしてその因果関係を前記第2
のコンピュータに転送するよう構成され、前記第2のコ
ンピュータシステムは前記指示を動的に構築する請求項
27記載のコンピュータネットワークである。
ピュータシステムは、前記ユーザ対話を前記第2のコン
ピュータに転送するように構成され、前記第2のコンピ
ュータシステムは、前記因果関係をモニタし前記指示を
動的に構築するように構成されている請求項27記載の
コンピュータネットワークである。
ピュータシステムは、リモート装置からの診断情報を検
索することによって指示を実行する請求項27記載のコ
ンピュータネットワークである。
ーションを利用してユーザをアシストするように構成さ
れたコンピュータシステムであって、プロセッサと、前
記ベースアプリケーションの実行の指示と、前記ベース
アプリケーションをモニタし、ユーザ対話に応じた因果
関係を構築し、この因果関係に対応させて計算資源に対
するクエリーを構築するエージェントの処理の指示とを
から構成された前記プロセッサによって実行される指示
を格納するメモリと、を備えるコンピュータシステムで
ある。
記計算資源を処理する指示を更に含んでいる請求項32
記載のコンピュータシステムである。
ンターフェースを更に含み、前記計算資源を処理する指
示は、前記ネットワークインターフェースを介して前記
ネットワーク上で情報を検索する指示を更に含んでいる
請求項33記載のコンピュータシステムである。
ーザによって診断される装置の状態情報を検索する指示
を含んでいる請求項33記載のコンピュータシステムで
ある。
ンターフェースを更に含み、前記エージェントを処理す
る指示は、前記ネットワークインターフェースを介して
前記ネットワーク上で計算資源に対するクエリーを送る
指示を更に含んでいる請求項32記載のコンピュータシ
ステムである。
ーションを利用してユーザをアシストするプログラムを
格納するコンピュータ読み取り可能な記録媒体であっ
て、前記ベースアプリケーションを処理するコードと、
前記ベースアプリケーションをモニタし、前記ベースア
プリケーション上でユーザ対話に応じた因果関係を構築
し、この因果関係に対応させて計算資源に対するクエリ
ーを構築するエージェントを処理するコードと、を格納
するコンピュータ読み取り可能な記録媒体である。
処理するコードをさらに備える請求項37記載のコンピ
ュータ読み取り可能な記録媒体である。
るコードは、ネットワーク上で情報を検索するコードを
備える請求項38記載のコンピュータ読み取り可能な記
録媒体である。
理するコードは、ネットワークインターフェースを介し
てネットワーク上で前記計算資源にクエリーを送るコー
ドを更に備える請求項37記載のコンピュータ読み取り
可能な記録媒体である。
源を動的に起動するソフトウェアを格納するコンピュー
タ読み取り可能な記録媒体であって、ユーザ対話を受信
するベースアプリケーションと、情報検索システムを備
える前記計算資源と、一連のユーザ対話によって構築さ
れた因果関係に応じ、選択された計算処理の実行を動的
に指示するソフトウェアと、を備えるコンピュータ読み
取り可能な記録媒体である。
は、前記因果関係と前記ユーザ対話との間で構築された
リンクを格納する請求項41記載のコンピュータ読み取
り可能な記録媒体。
は、情報検索システムを構成する請求項41記載のコン
ピュータ読み取り可能な記録媒体である。
計算資源を動的に起動するソフトウェアを格納するコン
ピュータ読み取り可能な記録媒体であって、ユーザ対話
を受信するベースアプリケーションと、一連のユーザ対
話によって構築された因果関係に応じ、選択された計算
処理の実行を動的に指示するソフトウェアと、を備える
コンピュータ読み取り可能な記録媒体である。
は、前記因果関係と前記ユーザ対話との間で構築された
リンクを格納する請求項44記載のコンピュータ読み取
り可能な記録媒体である。
は、情報検索システムを構成する請求項44記載のコン
ピュータ読み取り可能な記録媒体である。
は、リモートコンピュータシステムを備え、ネットワー
クを介して前記計算資源の処理を動的に指示するソフト
ウェアを備える請求項44記載のコンピュータ読み取り
可能な記録媒体である。
計算資源を動的に起動するソフトウェアを格納するコン
ピュータ読み取り可能な記録媒体であって、ベースアプ
リケーション上でユーザ対話をモニタし、そのユーザ対
話によって構築された因果関係に応じて前記計算資源に
選択された計算処理の実行を指示するソフトウェアを備
え、前記計算資源は情報検索システムを備える、コンピ
ュータ読み取り可能な記録媒体である。
は、ネットワークを介してアクセスされる第1のリモー
トコンピュータシステム上で動作する請求項48記載の
コンピュータ読み取り可能な記録媒体である。
リケーションは、前記第1のリモードコンピュータ上で
動作する請求項49記載のコンピュータ読み取り可能な
記録媒体である。
リケーションは、ネットワークを介してアクセスされる
第2のリモートコンピュータ上で動作する請求項49記
載のコンピュータ読み取り可能な記録媒体である。
は、前記ソフトウェアを処理しモニタするコンピュータ
システム上で動作する請求項48記載のコンピュータ読
み取り可能な記録媒体である。
リケーションは、前記ソフトウェアを処理しモニタする
コンピュータシステム上で動作する請求項48記載のコ
ンピュータ読み取り可能な記録媒体である。
は、因果関係とユーザ対話との間に構築されたリンクを
格納する請求項48記載のコンピュータ読み取り可能な
記録媒体である。
は、情報検索システムを構成する請求項48記載のコン
ピュータ読み取り可能な記録媒体である。
計算資源を動的に起動するコンピュータプログラムを格
納するコンピュータ読み取り可能な記録媒体であって、
ユーザのために、計算資源がベースアプリケーションに
向かうようにそのベースアプリケーションを処理するコ
ードと、前記ベースアプリケーション中に因果関係を構
築するユーザ対話を受信するコードと、前記ユーザ対話
に応じ、計算資源に選択された計算処理の実行を指示す
るコードと、を格納するコンピュータ読み取り可能な記
録媒体である。
は、コンピュータシステム上でコードを実行して動作す
る請求項56記載のコンピュータ読み取り可能な記録媒
体である。
は、ネットワークを介してコードを実行するコンピュー
タシステムから遠隔的にアクセスされる請求項56記載
のコンピュータ読み取り可能な記録媒体である。
は、情報検索システムを備える請求項56記載のコンピ
ュータ読み取り可能な記録媒体である。
計算資源を動的に起動するソフトウェアが格納されたコ
ンピュータ読み取り可能な記録媒体を備えるコンピュー
タシステムであって、ユーザ対話を受信するベースアプ
リケーションと、情報検索システムを備える前記計算資
源と、ユーザ対話によって構築された因果関係に応じ
て、前記計算資源に選択された計算処理の実行を動的に
指示するソフトウェアと、を備えるコンピュータシステ
ムである。
は、情報検索システムを備える請求項60記載のコンピ
ュータシステムである。
計算資源を動的に起動するソフトウェアを格納したコン
ピュータ読み取り可能な記録媒体を備えるコンピュータ
システムであって、ユーザ対話を受信するベースアプリ
ケーションと、一連のユーザ対話によって構築された因
果関係に応じ、選択された計算処理の実行を動的に指示
するソフトウェアと、を備えるコンピュータシステムで
ある。
報検索システムを備える請求項62記載のコンピュータ
システムである。
計算資源を動的に起動するソフトウェアを格納したコン
ピュータ読み取り可能な記録媒体を備えるコンピュータ
システムであって、ベースアプリケーションでユーザ対
話をモニタし、そのユーザ対話によって構築された因果
関係に応じて前記計算資源に選択された計算処理の実行
を動的に指示するソフトウェアを備え、前記計算資源は
情報検索システムを備える、コンピュータシステムであ
る。
リモートコンピュータシステムを備え、動的に指示する
前記ソフトウェアはネットワークを介して前記計算資源
を指示する請求項64記載のコンピュータシステムであ
る。
に適したコンピュータシステム10を示す。図1は、ロ
ーカルコンピュータシステム10のブロック図である。
ローカルコンピュータシステム10は、セントラルプロ
セッサ14、システムメモリ16(典型的にはRA
M)、I/Oコントローラ18、及び外部装置等の主要
な構成要素が相互に接続されたバス12を含む。バス1
2に接続される外部装置としては、ディスプレイアダプ
タ26を介して接続されたディスプレイスクリーン2
4、シリアルポート28、キーボード32、ストレージ
インターフェース34、フロッピーディスク38を動作
可能に受け取るフロッピーディスクドライブ36、及び
CD−ROM42を動作可能に受け取るCD−ROMプ
レーヤ40等である。ストレージインターフェース34
には、ハードディスク等の固定ディスクドライブ44を
接続することができる。その他、バス12には、シリア
ルポート28を介して接続されたマウス46やネットワ
ークインターフェース48などの、他の多くの装置を接
続することもできる。ネットワークインターフェース4
8は、ローカルネットワークやインターネットに接続す
ることができる。
す全ての装置が本発明の実施に必要というわけではな
い。装置や構成要素は、図1に示すような相互接続状態
とは異なる相互接続状態で接続されていても良い。図1
に示すようなコンピュータシステムの動作は、従来から
知られているため、その詳細については省略する。そし
て、本発明を実施するためのコードは、システムメモリ
16、固定ディスク44、フロッピーディスク38など
のコンピュータ読み取り可能な媒体に処理可能に格納す
ることができる。
10に近似した構造を持つローカルコンピュータシステ
ム10とリモートシステム50,52,54との相互接
続状態を示す。図2は、クライアントシステム50,5
2,54がインターネット56に相互接続さた状態を示
している。なお、図2では、データをやり取りするため
にインターネット56を用いた例を示しているが、本発
明はそのための手法をインターネット56に限定するも
のではない。
ースアプリケーション上でのユーザ対話によって定義さ
れる因果関係に応じた計算を実行するための、計算資源
とベースアプリケーションとエージェントとの関係を示
す模式図である。ユーザ302は、ベースアプリケーシ
ョン304と対話を行う。もっとも、ユーザ302は、
人間である必要はなく、例えば、他のコンピュータプロ
グラムであっても良い。また、ベースアプリケーション
304は、例えばワードプロセッサ、表計算プログラ
ム、エキスパートシステムである。ユーザ対話は、エー
ジェント306によってモニタされる。
し、計算資源308と同時に指示を計算するために、モ
ニタされた対話を用いる。一つの実施の態様として、指
示は、ユーザに関係する情報のための計算資源308に
対するクエリーである。計算資源308は、典型的に
は、データベース、有用な情報を提供する他のプロバイ
ダ、ある機能のパフォーマ等のような情報検索システム
である。
ザの特別な介入なしに、計算資源306は自動的に起動
する。エージェント306は、各種の方法で実行するこ
とができ、ベースアプリケーション304と計算資源3
08とのいずれか一方と複合することができる。例え
ば、エージェント306は、どのように計算資源308
を指示するかとか、どのように計算資源308を選択す
るかということについての複合的な決定を行う能力を与
えるいくつかのネットワークを含むことができる。
場合、エージェント306にその結果を返す。エージェ
ント306は、ベースアプリケーション304を介して
ユーザ302にその結果を提供する。別の実施の態様と
しては、エージェント306は、結果を直接的に提供す
る。計算資源308の更に別の態様としては、エージェ
ント306を介することなくベースアプリケーション3
04を介してユーザ302に結果を提供する。結果は、
例えば、クエリーや他の入手可能な情報に関する情報で
ある。
4、エージェント306、及び計算資源308は、同一
の実行モジュールに結合されていても良い。メッセージ
パスは、同一の実行可能なモジュール上におけるベース
アプリケーション304、エージェント306及び計算
資源308の間での好ましい通信方法である。登録商標
であるマイクロソフトウインドウズオペレーティングシ
ステムの環境下では、それらの実体間において、「.ex
e」ファイル,DDE(ダイナミックデータチェンジ)
が好ましい通信方法である。一つの実行可能な実体
が「.exe」であり、もう一つの実行可能な実体がDLL
(ダイナミックリンクライブラリ)であるなら、DLL
が好ましい通信方法である。
互に進行するような場合、内部計算は、ユーザによって
入力された入力情報を基礎として行われる。更なる情報
がユーザのためになるとそれらの計算が決定した場合に
は、更なる情報の入手可能性が知らされる。その効果と
して、ユーザ対話は、計算資源308が関連情報を戻し
あるいは実行することにより因果関係を創設する。好ま
しい実施の態様として、情報の入手可能性はユーザに知
らされるばかりではないため、その者への表示とは対照
的に、ユーザは分析や計画を実行することができ、後に
情報のレビューを予約することができる。
ットワークとして知られている有用なエキスパートシス
テムの環境下で機能する。特定状況でのある者のブリー
フを評価するブリーフネットワークの使用は、エキスパ
ートシステムの分野で、近年普及を遂げている技術であ
る。この技術は、不具合と症状との関係、より一般的に
は原因と結果との関係の状態可能性を指示することによ
ってエキスパートの知識やノウハウを提供しようとする
ものである。そのようなシステムでは、全ての起こり得
る可能性ある不具合がいつどのように生じたのかを評価
することによって、その関係の可能性ある評価を提供す
ることができる。例えば、複写機の分野において、「筋
の発生」という症状と「トナー転移不足」という不具合
との間の関係が強力であり、このような不具合が提供さ
れてその症状が観察されたならば、そのような関係が生
じている可能性が高い。ブリーフネットワーク環境下で
は、エキスパート及び開発者は、各独立した症状と全て
の不具合Fとの間で実在する関係に対して可能性の評価
を割り当てる。ここで、不具合Fは、つまり、P(S1
|F1,F2,……,Fn)である。稼働時間におい
て、それらの可能性は、例えば、P(F1|S1,S
2,……,Sn)を引き起こす症状に関する不具合を表
現するベイズルールの使用によって覆される。したがっ
て、ユーザが知られた症状を観察して入力した場合、そ
れらの症状によって支持される独立した不具合が関係す
る量は上昇し、全体の診断から不適切である不具合は除
かれる。
の構造は、症状、又は、不具合やそれを引き起こす前提
に関する観察された特徴によって表現される。それらの
ネットワークノード(症状及び不具合の両方)は、情報
検索システムに要旨を提供する。この関係に到達するた
めの好ましい実施の態様において用いられるソフトウェ
アは、DXプレスとして知られており、カリフォルニア
州のパロアルトリサーチセンターから入手可能である。
語を用いているが、それらの用語は、それらが説明とし
てだけ用いられるものと理解すべきである。状態及び現
れ、性質の状態及び観察などというような用語を他の同
様の用語として用いることが可能である。もっとも、本
実施の形態において、本システムは、保守技術者や保守
機械に使用されることを想定しているため、不具合及び
症状という用語の使用は、本実施の形態においては便利
である。
示す模式図である。図中、不具合及び症状は、複写機の
保守/調整の因果関係に関するものとしている。図4に
示すように、各不具合は、1つ以上の症状に関係付ける
ことができ、各症状は、1つ以上の不具合に関係付ける
ことができる。例えば、ドラムスクラッチ410という
不具合は、断続線412を含む多くの異なる症状を引き
起こす。しかしながら、断続線412は、ピックオフつ
め415という不具合によって生じることもある。言う
までもなく、図4には、いくつかの不具合といくつかの
症状とを示すに過ぎない。実際のブリーフネットワーク
は、図4に示すよりもより大きなものとなり、時には、
複合して相互に関係する百以上にも上る不具合と症状と
を含むこともある。
パートとソフトウェア開発者との間のディスカッション
によって開発される。その場合、独立した可能性は、各
独立した症状と全ての不具合との間に実在する関係に割
り当てられる。例えば、エキスパート及びソフトウェア
開発者は、断続線412が生じた場合、それがピックオ
フつめ415によるという1−3の可能性と、それがド
ラムスクラッチ10によるという2−3の可能性とを決
定することができる。それらの見込み評価は、不具合及
び症状を特定するこの情報検索システムにおいて用いら
れ、システムのユーザに結果書類を提供する。
テムに観察した症状を入力し、これによって、現在の期
間においてその症状を有効にする。その結果、上述した
ように、その症状に直接関係する技術文書がユーザにブ
ラウズで入手可能となる。症状によって支持された不具
合、つまり、それらの症状を引き起こす不具合は、観察
された症状を介してそれらの独立した可能性を推し進め
るために、十分に正当化された場合にもアクティブとな
る。そして、これが生じた場合、独立する不具合のため
の技術文書が同様に入手可能となる。
関係する技術文書だけを推奨することによって、システ
ムは、最も関係する診断期間での現在の因果関係につい
ての本文情報を提供する。ブラウズすることによってユ
ーザは他の全ての文書を入手可能であるが、それはシス
テムによって推奨されるものではない。本発明は、ま
た、支持する症状(つまり、独立した不具合の増加が助
けられるような症状)及び不具合からトピックを選択す
ることによって、より特定された因果関係の文書セット
を薦める方法を提供する。その結果は、現在の診断表示
においてより特定されたトピックのセットとなる。
ことにより、本発明の実施の一形態は、稼働時間におい
て推奨される関連文書を置くネットワークの内容を用い
ることができる。稼動時には、アクティブになったノー
ド及びそれらの協力は、診断期間中において、適当な段
階で、より関係が深い文書を提供する。好ましい実施の
態様として、他の方法を用いることができるが、適当な
情報は、ユーザマニュアルの一覧表のような方法に基づ
いて検索される。この方法の詳細は、米国特許第5,3
31,554号に紹介されている。本実施の形態におい
ても、この方法を用いることが可能である。一覧表方法
は、比較されるシステムに対して幾つかの利点を有す
る。第一に、一覧表システムは、技術的に理解し易い自
然言語と、ユーザマニュアル文書中においてより良い検
索戦略を提供するための因果関係のトピックを普及させ
る独特の方法とを用いる。第二に、このシステムは、ユ
ーザに、エキスパートシステムに生じている独立のコン
セプトと、同様の診断結果に述べられる因果関係の組み
合わされたコンセプトとの双方に関係する基礎的な一揃
えのマニュアルトピックを提供する。その結果、入手可
能な情報の内容は、ユーザにとってより豊かで有用なも
のとなる。最後に、エキスパートシステムでの可能性の
アプローチは、システムにおいて現在何が重要であり、
それらの重要なコンセプトを支持する観察されたアイテ
ムをどう観察するかということを評価する自然な方法を
提供する。これのために、本システムは、現在の診断を
支持するためのより完成されてより信頼の置ける文書を
推奨する。
い解決をもたらすとしても、他のシステムは、その全体
の機能を抑制するという制限を持つ。そのような形式の
自然言語認識技術は、小さく安価なコンピュータが未だ
に求められている電子検索技術の分野において、効果的
なツールとして充分に完成していない。好ましい一覧表
のシステムは、ユーザマニュアルの領域で関連情報を入
力し検索するインターフェースを提供する。言うまでも
なく、一覧表のアプローチが望ましいとしても、本発明
に従いどのような形式のシステムをも用いることができ
る。
ワーク環境からの入力を用いる。ブリーフネットワーク
は、エキスパートや開発者が独立したノードを構築する
ようにそれらの者によって生成されているため、このシ
ステムは、(技術文書に親しんでいる)エキスパート及
び開発者が現実の英語の検索パターンを創作していると
ころの制御入力機構を提供する。開発者は、ユーザマニ
ュアル、典型的には、ユーザマニュアルの一覧表に表示
されているものから関連する全てのトピックをなしてい
る一覧表データベースを使用させるようにしなければな
らない。そして、データベースは、良く知られた技術及
び自然言語認識システムを用い、意味論的に定義された
データベースに変換される。この場合、各トピックは意
味論的な表現の形式を取り、意味的に近似した検索を可
能にする。
るかということの利益は、複数ある。第一に、このシス
テムは、ユーザにクエリーを構築させる必要をなくし、
このようなクエリーをシステムが自ら認識する。典型的
には、このシステムのユーザは、クエリーの入力を停止
させる必要はない。適当なクエリーは、既に構築されて
おり、これによって関連情報が検索される。第二に、こ
のシステムでは、ユーザがクエリーを直接構築すること
を試みた場合に通常起こりうる失敗が生じない。最後
に、このシステムでは、クエリーと一覧トピックとのマ
ッチング過程が単純化される。これは、このシステム
が、クエリー及びトピックがどのように解読されてどの
ように表現されるかという立場から定義されるものであ
るためである。
報検索をユーザに提供する。つまり、このシステムは、
一覧表や細区分された関連情報というような文書のブラ
ウズ方法をユーザに提供する。したがって、ユーザは、
オンライン技術文書とし置かれたものを使用する適当な
ツールを備えることになる。
う具体例としと、エキスパート情報検索システムがどの
ようにして複写機の保守技術者に用いられるかという例
を引き合いにして説明する。まず、複写機の保守技術者
は、顧客の複写機に自分のラップトップパソコンを接続
する。この際、顧客は、印刷画像に黒スジがでると訴え
たてるものとする。技術者は、メニューから選択するこ
とによって複写機の診断プログラムをロードし、複写機
が示している分かっている症状を入力する。幾つかの症
状が入力されると、システムは、その症状と最も有り得
べき不具合とを示す文書を入手可能とする。技術者は、
不具合を確かめ除去することができる追加の情報がある
場合には、主要な不具合の候補についての文書を追い求
める。技術者は、主要な不具合の候補だけでなく、幾つ
かの異なる不具合によって生じすることがある観察され
た症状の文書を見る。その結果、ユーザ(技術者)は、
直接的な要求なしに、クエリー不要の情報データベース
(計算資源308)を起動させることになる。
分野におけるエキスパートの知識と共に、技術文書も提
供されることになる。これは、エキスパートシステムの
全体的な能力が利用された結果である。更に、技術者に
は文書が自動的に提供され、この場合に、追加の情報を
システムに問い合わせる必要がない。システムは、最近
の診断に関する因果関係を知っており、これに容易に応
じて適当な文書を提供する。
テムを提供するというコンセプトは、望ましい解決策で
ある。このシステムは、ユーザにクエリーを構築させ、
その結果を待たせるようなことなしに、現在の因果関係
に関係する文書を提供するものである。検索パターンを
用いたノードラベルを創造する過程を単純にすること
は、本システムに利点をもたらす。
に、ブリーフネットワーク情報を抽出し、情報検索シス
テムを通してそれをプロセスする。情報検索システム
は、ユーザマニュアル文書を検索するパターンを形式し
て各ノードからの情報を用いる。検索の結果は、ノード
の要旨に関係する一連のトピックである。
る。図5に示すように、典型的なユーザマニュアルは図
面を含み(上部518)、文書を含む(下部520)。
図5に示すトピック情報は、以下に示すように情報検索
のために使用される。なお、文書にも図面にもトピック
が含まれている。
断期間において関連するトピックを提供する。例えば、
最新のエキスパートシステムの因果関係が「ドラムの損
傷」であるなら、システムは、「転写コロナ」という文
書を推奨しない。この問題に対する解決は、ノードがど
のように現在重要であり、ユーザにその文書だけを薦め
るということを評価することである。
は、症状と不具合とを違えて入手可能である。ユーザに
よって症状が入力された場合、情報検索システムによっ
て見出される書類は、ユーザにその要求によって提供さ
れる。例えば、ユーザが症状をシステムに入力し、この
症状につい低は追加の文書が提供可能であれば、アイコ
ンは文書提供の可能性を示す症状の隣に表示される(観
察された症状のリスト)。ユーザは、観察された症状
(図示せず)の文書を要求することができる。このよう
なことは、例えば、ユーザが先に例示された症状に関す
る追加の情報を要求した場合に行われる。
定することは、より困難である。稼働時間での不具合と
して、システムは、それまで観察された全ての症状によ
って与えられる独立した状態の可能性に基づいて、ラン
ク分けされたリストを提供する。ここで、可能性が高い
ような問題は、リストのトップに来るので、ユーザは、
それと可能性が低いような問題(症状)とを区別して認
識することができる。その理由としては、本システムで
は、不具合のための自動文書提供について、寄り確率が
高いものだけを対象としているからである。
ブとなっているものであるかどうかを決定するシステム
として認識できる活性属性(AP)を定義する。属性
は、上位の不具合に置かれる。それらの属性は、新たな
症状が例示されることで変化する。ブリーフネットワー
クシステムでは、組み合わされた不具合の可能性量は常
に1.0である。したがって、新たな症状が記録された
時点毎に、この症状と強力な関係を持つ不具合は起こり
得るものとして増加していく。それらの量が増加した場
合、他の不具合の量は減少し、これによって、全ての不
具合の可能性は1.0という量になる。
ュートラルかの反応を示す。新しい症状がポジティブの
反応を示す場合、不具合の症状の支持によって定義され
る。ネガティブの反応は、典型的には支持されない。ニ
ュートラルの反応は、最も典型的な反応である。最も起
こり得るような状況では、わずかな不具合が独立した症
状と重要な関係を持つ。本来的に、活性属性は、閾値と
して値0.03(あるいは、他の値)を用いることによ
り、不適切な不具合を取り除く。0.03かそれ以上の
可能性を持つ全ての不具合は、上位の問題として認識で
きる。それらの問題だけが、書類が入手可能であるとい
う信号をユーザに送る不具合となる。
書類をユーザに提供するものとして述べてきた。不具合
と症状との間のノードの書類中における可能性有る関係
については考慮していない。実際のところ、ユーザマニ
ュアル分書中で「インターセクト」を行うノードは、本
質的に客観的である。
つの上位問題となる不具合があるという状況を想定す
る。最も関連する書類は、症状と不具合とを連結する書
類である。例えば、不具合Aは症状2に連結するという
具合である。症状とそれらに関連する問題となる不具合
の支持とを表明する支持構造の定義によって、システム
は、どの症状が独立した不具合を支持するかを決定す
る。したがって、支持構造中の各ノードからのトピック
のインターセクションが簡易に実行され、1つ以上のノ
ードに関連するトピックのセットが生み出される。この
セットは、第1のトピックセットと呼ばれる。独立した
ノードにのみ関連するトピックのセットは、第2のトピ
ックセットと呼ばれる。
ピックセットを生成するために、不具合のサポートグル
ープが何を意味するかを定義する必要がある。これは、
サポートグループの属性(SGP)によって行われる。
サポートグループの属性は、あたら名症状が観察された
各時間において、上位の問題の各メンバーを評価する。
このプロセスは、全体の不具合セットの前後のスナップ
ショットを取ることに近似している。後の不具合のスナ
ップショットは、前の不具合のスナップショットと比較
され、新たに観察された症状によって最も直接的に影響
が及ぼされる不具合を調査することによって相違点が示
される。換言すると、新たな観察に対して強く反応する
不具合が決定される。
リクスを基礎とする。デルタPijマトリクスは、新た
な症状が入力された前と後との各不具合の可能性の相違
として表現される。もしも相違が重要であるほど充分で
あるとするなら、症状と不具合(反応)との間に相互関
係があることになる。次に示す式は、ΔPij及びマト
リクスの結果を定義する。症状は、最近の期間において
アクティブである症状を示す。それらは、各瞬間におい
て、支持の強度、支持の有無及び中立状態どうかを測定
する時に評価されるノードである。
ティブな不具合である。S=(S1,……,Sj)は、
全てのアクティブな症状である。そして、α=サポート
グループの閾値は、所望の閾値である。FにおいてF1
である場合、ゴールは、Δpijを見出すことである。
この場合、Sjは、最後に観察された症状、 ΔPij=P(Fi|S1,……,Sj)−P(Fi|
S1,……,Sj−1) である。そして、 If Δpij>α,then ADD Sj to the F
i support Group SGi である。
状に基づく一連の不具合の独立した可能性を示す。ここ
では、全ての不具合の可能性の量が1.0になっている
ことに留意されたい。図6に示すように、不具合F8及
びF11は、その時までシステムに入力された症状が引
き起こす不具合のうち、上位の問題となるような不具合
である。
後の状態を示す(太線)。症状S4の追加は、不具合F
8及びF11の可能性を増加させている。これは、他の
全ての不具合の可能性は減っていることから明白であ
る。また、不具合の総量は、未だに1.0である。これ
は、ΔPij(スナップショット)方法がどのようにし
て新たな症状の導入結果を評価するかということの一例
を表している。不具合F8及びF11の可能性が増加し
ていることに留意されたい。それらの量が増加している
ため、より関連性がない不具合の他の量は減少してい
る。Δpijは、前の不具合の可能性値と観察されたS
4後の値との間のギャップを表している。
ジィティブ又はネガティブに)影響されているとする
と、その症状は、不具合サポートグループの一員とな
る。各新たな症状入力後の瞬間、全ての変更されたサポ
ートグループが評価され、次に述べるような方法でユー
ザに第1のトピックの新たなセットを生じさせる。
システムの動作を表示するフローチャートである。図8
に示すように、症状A,B及びCが入力される(93
0)。それらの症状は、次に述べような方法でユーザイ
ンターフェースを介して入力される。この具体例のため
に、症状は、図7及び図8において述べられているよう
に、互いに関連するという意味で、特別な不具合のサポ
ートグループ(不具合A)の一員となっている。その結
果、症状は、ユーザに最も興味深いと思われる第1のト
ピック940を構築するためにインターセクトされる
(935)。不具合サポートグループにおいて、症状は
それほど互いに関係せず、第2のトピック942は第1
のトピック940よりも焦点が合っているものではない
が、未だにユーザに興味有るものであり、ユーザに対し
て提供可能である。この情報に対応して、ユーザは、ト
ピックデータベース950から入手可能である第1又は
第2の不具合Aトピック947上で書類を選択すること
で、ユーザインターフェース945を役に立たせること
ができる。
めに、活性属性及びサポートグループ属性の双方がどの
ように実際の稼働時間環境に適合するかを示すフローチ
ャートである。図9中、黒矢印は流れを表し、白抜き矢
印はシステムの出力を表す。図面は、ユーザインターフ
ェース1070を介して「ビフォー」スナップショット
1071が、新たな症状1072の入力に先立つ全ての
不具合値を表現する。図9の場合、先行する症状107
4は観察された症状S1−S5をなす。それらの症状に
対して可能性ある情報は、次に述べる方法で提供され
る。
観察する。例えば、症状S6は、濃度むらである。この
新しい症状の実例1079は、観察された症状1074
のリストに加えられ、活性属性1080に転送される。
活性属性1080は、観察された症状が最も引き起こし
そうな問題のリスト1081をメンテナンスする。そし
て、全ての不具合値の「アフター」スナップショット1
082も設けられている。これらの値は、問題あるサポ
ートグループ1086をメンテナンスし、これによっ
て、ユーザインターフェースを介して入手可能な第1及
び第2の書類1089を生じさせるために、サポートグ
ループ属性1085によって用いられ、各サポートグル
ープにおいて上位トピック1088をインターセクトす
る。
ースを示す。ユーザインターフェースは、三つのウイン
ドウ1190,1191,1192を備える。1190
は、ユーザによって見出される可能性があるカテゴリー
に関し、1191は、ユーザの観察に関し、1192
は、ブリーフネットワーク中で構築された可能性に基づ
いて代表的な不具合の候補をリストアップする。第1の
ウインドウ1190は、ユーザにこのカテゴリーで提供
可能かつ選択可能な症状を表す。中央のウインドウ11
91は、観察された症状を表す。最後のウインドウ11
92では、不具合及び入力された全ての症状に基づく最
新の可能性のリストである。更に、ユーザに他のメニュ
ーやスクリーンの選択を可能にするグラフィカルな「プ
ッシュボタン」が設けられている。また、ユーザが選択
することができるアイコン1195は、スクリーンの表
示に対応するテキスト又は記述情報である。
コン1195をクリックした場合に表示される画面を示
す。図11は、歯かけ(ピックオフつめ)のスクリーン
表示に現れているアイコン1195をクリックした場合
の画面である。図1に示すように、そのアイコン119
5をクリックすることでテキストが表示され、ユーザに
は、第1及び第2のトピックの双方のリストが提供され
る。ユーザがいずれのトピックを利用するかを決めた場
合、ユーザインターフェースはこのコンタクトポイント
からブラウズ方法を提供する。つまり、関連トピック
は、特定の内容に基づいて書類中に簡易なエントリーポ
イントを備えている。
て、ユーザがエントリーポイントを操作し、アクティブ
にブラウズした書類が開いた状態を示す。ここでは、ユ
ーザがピックオフつめの交換を選択したと想定する。
アプリケーション304、エージェント306、及び計
算資源308がスタンドアロンではない複数の異なるリ
モートコンピュータシステムに設けられている。図13
は、ベースアプリケーション304及びエージェント3
06がユーザに操作されるローカルコンピュータシステ
ム10に配置され、計算資源308はリモートコンピュ
ータシステム50のようなりモーとコンピュータシステ
ムに配置されている。ローカルコンピュータシステム1
0は、インターネット56や他のネットワークを介して
他と通信できるように様々なプロトコルを含んでいる。
は、ユーザ302とベースアプリケーション304との
間の対話をモニタする。本実施の形態では、計算資源3
08へのクエリー及び指示がHTTPメッセージ形式で
計算資源308に送信される。計算資源308の処理結
果の情報は、HTTPメッセージの形式で返送される。
このような形式の情報送信に適応するように、ローカル
コンピュータシステム10とリモートコンピュータシス
テム50とは、HTTPのエンティティ1402を持っ
ている。TCPエンティティ1404やIPのエンティ
ティ1406等の他のプロトコルのエンティティと、デ
ータリンクと、物理レイヤ1408は、HTTPエンテ
ィティ1402のもとに動作する。最も、本発明は、こ
のような各種プロトコルの組み合わせに限定されない。
ソフト、ワードプロセッサソフト、文書ブラウズプログ
ラム等である。エージェント306は、計算資源308
にクエリー情報や指示を生成して用いられるユーザ対話
をモニタする。この動的生成情報は、様々なインターネ
ット通信プロトコルを介して計算資源308に送信され
る。計算資源308は、洗練された検索エンジンを備
え、インターネットウェブサイトや他のリモートコンピ
ュータ上のニュースグループで検索を実行可能である。
例えば、ユーザが表計算のアプリケーションを実行して
おり、エージェント306が計算資源308に因果関係
を計算させ、計算資源308は完全な計算を実行してそ
の結果をユーザ302に提供するために最新の表計算結
果をエージェント306に返送する。別の例として、ユ
ーザがワードプロセッサのアプリケーションを実行して
いるとした場合、エージェント306は計算資源308
に追加のヘルプ文書を要求する。
アクセスする方式としてHTTPに限らない。例えば、
NNTPプロトコルエンティティやDLLであっても良
い。
される装置の自動検診をどのように実行するかを示して
いる。ユーザ302は、複写機1502のような装置を
診断するローカルコンピュータシステム10を操作す
る。ベースアプリケーション304は、ここではエキス
パートシステムであり、エージェント306はローカル
コンピュータシステム10上で動作する。計算資源30
8は、リモートコンピュータシステム50上で動作す
る。エージェント306及び計算資源308は、インタ
ーネット56を介して情報をやり取りする。
に、モデム1504及びネットワークインターフェース
(図1の48)を備えている。複写機1502は、モデ
ム1506を内蔵し、複写機の動作及び状態に関する情
報を格納する。ローカルコンピュータシステム10上で
のエージェント306からのクエリー又は指示に応じ
て、計算資源308は、モデム1504をアクティブに
し、モデム1506を呼び出し、複写機1502の状態
及び構成に関する情報を検索する。計算資源308は、
この情報を直接的にエージェント306に返信する。エ
ージェント06は、指示又はクエリーを他の計算資源に
送り、オンライン技術文書資源にアクトする。エージェ
ント306は、既に、他の計算資源にコンタクトし、複
写機1502の状態に関する情報をインターネットで検
索している。この方法で、特に複写機1502に関する
状態及び構造の情報は、同様の問題を抱えている他のユ
ーザから正される。
る情報検索システムについて説明した。このシステム
は、診断期間における自動的な副次的効果としてクエリ
ーなしの技術情報検索を提供する。そして、このシステ
ムは、エキスパートシステムに埋め込まれた情報から検
索結果を引き出す。したがって、本発明のシステムは、
エキスパートの知識の利点をそのまま獲得している。つ
まり、知識ベースを構築するための本来的な資源とし
て、また、技術文献を検索するために後々使用すること
ができる因果関係のノードラベルとしての利点である。
エキスパートは、文書及びその創造により以上に親しん
でいる。特に、標準的な表現方法が用いられる場合、エ
キスパートは、エキスパートシステムノードのための検
索パターンに適合するより良い記述的ラベルを設けるこ
とができ、したがって、検索の成功率がきわめて高い。
本実施の形態のシステムも、このような特質をそのまま
受け取っている。
ンピュータシステムのブロック図である。
ンピュータネットワークを表すブロック図である。
ーションでのユーザ対話によって定義された因果関係に
応じた計算を実行する計算資源、ベースアプリケーショ
ン及びエージェントの関係を表す模式図である。
て不具合と症状とを相互に関係付けるネットワークの一
例を示す模式図である。
ズユニットの取り外しに関する典型的なユーザマニュア
ル書類の一例を示す正面図である。
しい症状の紹介前に調査される各種の不具合の可能性を
示すグラフである。
しい症状の紹介後における不具合の可能性の変化を示す
グラフである。
2の問題との関係を示すフローチャートである。
プ及び上位問題リストとを決定する過程を示すフローチ
ャートである。
ザインターフェースを示す正面図である。
第2の情報との選択画面を示す正面図である。
術情報の表示画面を示す正面図である。
上の複合コンピュータシステムにおいて、計算資源、ベ
ースアプリケーション及びエージェントをどのように分
配するかを示すブロック図である。
て診断される装置の遠隔テストを計算資源がどのように
実行するかを示すブロック図である。
Claims (65)
- 【請求項1】 ユーザが操作するローカルコンピュータ
システムのために遠隔計算資源を動的に起動するシステ
ムであって、 前記計算資源がベースアプリケーションに向けられるよ
うに前記ローカルコンピュータシステムにおいてユーザ
のために前記ベースアプリケーションを操作する手段
と、 因果関係を創設する一連のユーザ対話をベースアプリケ
ーションに受信させる手段と、 一連のユーザ対話に応じ、ネットワークを介して、前記
因果関係に対応させて、前記計算資源に選択された計算
処理の実行を動的に指示する手段と、を備える計算資源
自動起動システム。 - 【請求項2】 前記計算資源は、情報検索システムを備
えた遠隔計算システムによって構成されている請求項1
記載の計算資源自動起動システム。 - 【請求項3】 前記計算資源は、データベースシステム
を備える請求項2記載の計算資源自動起動システム。 - 【請求項4】 ユーザのために前記ベースアプリケーシ
ョンを操作する手段は、エキスパートシステムを備える
請求項1記載の計算資源自動起動システム。 - 【請求項5】 前記エキスパートシステムは、ネットワ
ークを備える請求項4記載の計算資源自動起動システ
ム。 - 【請求項6】 前記因果関係を創設する前記一連のユー
ザ対話を前記ベースアプリケーションに受信させる手段
は、データエントリ装置を備える請求項4記載の計算資
源自動起動システム。 - 【請求項7】 前記一連のユーザ対話に応じて前記計算
資源に指示する手段は、ユーザに役立ちそうな情報を表
示する手段を備える請求項1記載の計算資源自動起動シ
ステム。 - 【請求項8】 データ処理システムにおいて一連のユー
ザ対話に応じて動的に結果を生成する方法であって、 第1のコンピュータでベースアプリケーションを処理す
る過程と、 ネットワークを介して前記第1のコンピュータにアクセ
ス可能な第2のコンピュータ上で、前記ベースアプリケ
ーションに向けられるように計算資源を処理する過程
と、 前記ベースアプリケーションを用いて一連のユーザ対話
を第1のコンピュータで受信する過程と、 前記一連のユーザ対話によって定義された因果関係をモ
ニタする過程と、 前記因果関係に応じて計算資源に指示を動的に構築する
過程と、 前記計算資源を用いて結果を生成するように前記指示を
実行する過程と、 前記結果を前記第2のコンピュータから前記第1コンピ
ュータに送る過程と、 前記結果を前第1のコンピュータに表示する過程と、を
備える計算資源自動起動方法。 - 【請求項9】 前記モニタする過程は前記第1のコンピ
ュータによって実行され、前記指示を動的に構築する過
程は前記第1のコンピュータによって実行され、前記指
示は前記第2のコンピュータに転送される、請求項8記
載の計算資源自動起動方法。 - 【請求項10】 前記モニタする過程は前記第1のコン
ピュータによって実行され、前記因果関係を定義する情
報は前記第1のコンピュータから前記第2のコンピュー
タに転送され、前記指示を動的に構築する過程は前記第
2のコンピュータによって実行される、請求項8記載の
計算資源自動起動方法。 - 【請求項11】 前記計算資源は情報検索システムによ
って構成され、前記指示を実行する過程は役に立ちそう
な情報の指示を検索することによって構成される請求項
8記載の計算資源自動起動方法。 - 【請求項12】 前記計算資源はデータベースシステム
を構成し、前記指示を実行する過程は前記データベース
にアクセスすることによって構成される請求項8記載の
計算資源自動起動方法。 - 【請求項13】 前記指示を動的に構築する過程は、前
記因果関係に応じてクエリーを生成することによって構
成されている請求項8記載の計算資源自動起動方法。 - 【請求項14】 前記ベースアプリケーションを処理す
る過程は、エキスパートシステムを処理することによっ
て構成されている請求項8記載の計算資源自動起動方
法。 - 【請求項15】 前記ベースアプリケーションを処理す
る過程は、ネットワークを処理することによって構成さ
れている請求項14記載の計算資源自動起動方法。 - 【請求項16】 前記計算資源は情報検索システムによ
って構成され、前記指示を実行する過程は、役に立ちそ
うな情報の指示を検索することによって構成されている
請求項14記載の計算資源自動起動方法。 - 【請求項17】 前記一連のユーザ対話を受信する過程
は、状態に関する症状の入力を受信し、前記役に立ちそ
うな指示の検索はその状態に関する情報を参照する請求
項8記載の計算資源自動起動方法。 - 【請求項18】 前記エキスパートシステムは、各症状
を引き起こす状態に対する独立した前記症状に関する有
り得そうな情報を含み、前記指示を実行する過程は、前
記状態に関する書類を検索することによって構成されて
いる請求項17記載の計算資源自動起動方法。 - 【請求項19】 前記計算資源は、前記状態を持つ装置
にコンタクトし、その装置に関する更なる情報を検索す
るコールバックシステムを構成する請求項17記載の計
算資源自動起動方法。 - 【請求項20】 データ処理システムにおいて情報にア
クセスする方法であって、 第1のコンピュータにおいて、ユーザ入力を受信するベ
ースアプリケーションを処理する過程と、 ネットワークを介して前記第1のコンピュータにアクセ
ス可能な第2のコンピュータにおいて、計算資源を前記
ベースアプリケーションに向けられるように処理する過
程と、 前記第1のコンピュータにおいて、前記ベースアプリケ
ーションへの前記ユーザ入力によって定義される因果関
係をモニタする過程と、 前記第1のコンピュータにおいて、前記因果関係に応じ
て前記計算資源にクエリーを動的に構築する過程と、 前記ネットワークを介して前記第1のコンピュータから
前記第2のコンピュータにクエリーを送る過程と、 前記クエリーを用いて前記因果関係に関係する情報を前
記計算資源で検索する過程と、 前記検索過程において見出された情報を前記第2のコン
ピュータから前記第1のコンピュータに送る過程と、を
備える計算資源自動起動方法。 - 【請求項21】 前記第1のコンピュータにおいて前記
検索過程で見出された情報を表示する過程を更に備える
請求項20記載の計算資源自動起動方法。 - 【請求項22】 リモートコンピュータ上で計算資源を
動的に起動する方法であって、 ローカルコンピュータ上で前記計算資源に向けてベース
アプリケーションを処理する過程と、 前記ベースアプリケーションに因果関係を構築する一連
のユーザ対話を受信する過程と、 前記一連のユーザ対話に応じて、前記因果関係に対応さ
せ、前記計算資源に選択された計算処理の実行を動的に
指示する過程と、を備える計算資源自動起動方法。 - 【請求項23】 前記動的に指示する過程は、情報検索
システムを指示することによって構成されている請求項
22記載の計算資源自動起動方法。 - 【請求項24】 前記動的に指示する過程は、データベ
ースシステムを指示することによって構成されている請
求項22記載の計算資源自動起動方法。 - 【請求項25】 前記処理する過程は、エキスパートシ
ステムを処理することによって構成されている請求項2
2記載の計算資源自動起動方法。 - 【請求項26】 前記処理する過程は、ネットワークを
処理することによって構成されいている請求項25記載
の計算資源自動起動方法。 - 【請求項27】 第1のコンピュータと第2のコンピュ
ータとを含むコンピュータネットワークであって、 前記第1のコンピュータ上でベースアプリケーションを
処理することと、 前記第2のコンピュータ上で前記第1のコンピュータに
向けられた計算資源を処理することと、 前記ベースアプリケーションを用いて一連のユーザ対話
をモニタすることと、 因果関係に応じて前記計算資源に指示を動的に構築する
ことと、 前記計算資源を用いて結果を生成するように前記指示を
実行することと、 前記結果を前記第1のコンピュータから前記第2のコン
ピュータに送ることと、 前記第1のコンピュータ上で前記結果を表示すること
と、を構成するコンピュータネットワーク。 - 【請求項28】 前記第1のコンピュータシステムは、
前記一連のユーザ対話によって定義された因果関係をモ
ニタするよう構成され、前記指示を動的に構築する請求
項27記載のコンピュータネットワーク。 - 【請求項29】 前記第1のコンピュータシステムは、
前記一連のユーザ対話によって定義された因果関係をモ
ニタしてその因果関係を前記第2のコンピュータに転送
するよう構成され、前記第2のコンピュータシステムは
前記指示を動的に構築する請求項27記載のコンピュー
タネットワーク。 - 【請求項30】 前記第1のコンピュータシステムは、
前記ユーザ対話を前記第2のコンピュータに転送するよ
うに構成され、前記第2のコンピュータシステムは、前
記因果関係をモニタし前記指示を動的に構築するように
構成されている請求項27記載のコンピュータネットワ
ーク。 - 【請求項31】 前記第二のコンピュータシステムは、
リモート装置からの診断情報を検索することによって指
示を実行する請求項27記載のコンピュータネットワー
ク。 - 【請求項32】 ベースアプリケーションを利用してユ
ーザをアシストするように構成されたコンピュータシス
テムであって、 プロセッサと、 前記ベースアプリケーションの実行の指示と、前記ベー
スアプリケーションをモニタし、ユーザ対話に応じた因
果関係を構築し、この因果関係に対応させて計算資源に
対するクエリーを構築するエージェントの処理の指示と
をから構成された前記プロセッサによって実行される指
示を格納するメモリと、を備えるコンピュータシステ
ム。 - 【請求項33】 前記指示は、前記計算資源を処理する
指示を更に含んでいる請求項32記載のコンピュータシ
ステム。 - 【請求項34】 ネットワークインターフェースを更に
含み、前記計算資源を処理する指示は、前記ネットワー
クインターフェースを介して前記ネットワーク上で情報
を検索する指示を更に含んでいる請求項33記載のコン
ピュータシステム。 - 【請求項35】 前記指示は、ユーザによって診断され
る装置の状態情報を検索する指示を含んでいる請求項3
3記載のコンピュータシステム。 - 【請求項36】 ネットワークインターフェースを更に
含み、前記エージェントを処理する指示は、前記ネット
ワークインターフェースを介して前記ネットワーク上で
計算資源に対するクエリーを送る指示を更に含んでいる
請求項32記載のコンピュータシステム。 - 【請求項37】 ベースアプリケーションを利用してユ
ーザをアシストするプログラムを格納するコンピュータ
読み取り可能な記録媒体であって、 前記ベースアプリケーションを処理するコードと、 前記ベースアプリケーションをモニタし、前記ベースア
プリケーション上でユーザ対話に応じた因果関係を構築
し、この因果関係に対応させて計算資源に対するクエリ
ーを構築するエージェントを処理するコードと、 を格納するコンピュータ読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項38】 前記計算資源を処理するコードをさら
に備える請求項37記載のコンピュータ読み取り可能な
記録媒体。 - 【請求項39】 前記計算資源を処理するコードは、ネ
ットワーク上で情報を検索するコードを備える請求項3
8記載のコンピュータ読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項40】 前記エージェントを処理するコード
は、ネットワークインターフェースを介してネットワー
ク上で前記計算資源にクエリーを送るコードを更に備え
る請求項37記載のコンピュータ読み取り可能な記録媒
体。 - 【請求項41】 ユーザのために計算資源を動的に起動
するソフトウェアを格納するコンピュータ読み取り可能
な記録媒体であって、 ユーザ対話を受信するベースアプリケーションと、 情報検索システムを備える前記計算資源と、 一連のユーザ対話によって構築された因果関係に応じ、
選択された計算処理の実行を動的に指示するソフトウェ
アと、を備えるコンピュータ読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項42】 前記計算資源は、前記因果関係と前記
ユーザ対話との間で構築されたリンクを格納する請求項
41記載のコンピュータ読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項43】 前記計算資源は、情報検索システムを
構成する請求項41記載のコンピュータ読み取り可能な
記録媒体。 - 【請求項44】 ユーザのために計算資源を動的に起動
するソフトウェアを格納するコンピュータ読み取り可能
な記録媒体であって、 ユーザ対話を受信するベースアプリケーションと、 一連のユーザ対話によって構築された因果関係に応じ、
選択された計算処理の実行を動的に指示するソフトウェ
アと、を備えるコンピュータ読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項45】 前記計算資源は、前記因果関係と前記
ユーザ対話との間で構築されたリンクを格納する請求項
44記載のコンピュータ読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項46】 前記計算資源は、情報検索システムを
構成する請求項44記載のコンピュータ読み取り可能な
記録媒体。 - 【請求項47】 前記計算資源は、リモートコンピュー
タシステムを備え、ネットワークを介して前記計算資源
の処理を動的に指示するソフトウェアを備える請求項4
4記載のコンピュータ読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項48】 ユーザのために計算資源を動的に起動
するソフトウェアを格納するコンピュータ読み取り可能
な記録媒体であって、 ベースアプリケーション上でユーザ対話をモニタし、そ
のユーザ対話によって構築された因果関係に応じて前記
計算資源に選択された計算処理の実行を指示するソフト
ウェアを備え、 前記計算資源は情報検索システムを備える、コンピュー
タ読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項49】 前記計算資源は、ネットワークを介し
てアクセスされる第1のリモートコンピュータシステム
上で動作する請求項48記載のコンピュータ読み取り可
能な記録媒体。 - 【請求項50】 前記ベースアプリケーションは、前記
第1のリモートコンピュータ上で動作する請求項49記
載のコンピュータ読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項51】 前記ベースアプリケーションは、ネッ
トワークを介してアクセスされる第2のリモートコンピ
ュータ上で動作する請求項49記載のコンピュータ読み
取り可能な記録媒体。 - 【請求項52】 前記計算資源は、前記ソフトウェアを
処理しモニタするコンピュータシステム上で動作する請
求項48記載のコンピュータ読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項53】 前記ベースアプリケーションは、前記
ソフトウェアを処理しモニタするコンピュータシステム
上で動作する請求項48記載のコンピュータ読み取り可
能な記録媒体。 - 【請求項54】 前記計算資源は、因果関係とユーザ対
話との間に構築されたリンクを格納する請求項48記載
のコンピュータ読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項55】 前記計算資源は、情報検索システムを
構成する請求項48記載のコンピュータ読み取り可能な
記録媒体。 - 【請求項56】 ユーザのために計算資源を動的に起動
するコンピュータプログラムを格納するコンピュータ読
み取り可能な記録媒体であって、 ユーザのために、計算資源がベースアプリケーションに
向かうようにそのベースアプリケーションを処理するコ
ードと、 前記ベースアプリケーション中に因果関係を構築するユ
ーザ対話を受信するコードと、 前記ユーザ対話に応じ、計算資源に選択された計算処理
の実行を指示するコードと、を格納するコンピュータ読
み取り可能な記録媒体。 - 【請求項57】 前記計算資源は、コンピュータシステ
ム上でコードを実行して動作する請求項56記載のコン
ピュータ読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項58】 前記計算資源は、ネットワークを介し
てコードを実行するコンピュータシステムから遠隔的に
アクセスされる請求項56記載のコンピュータ読み取り
可能な記録媒体。 - 【請求項59】 前記計算資源は、情報検索システムを
備える請求項56記載のコンピュータ読み取り可能な記
録媒体。 - 【請求項60】 ユーザのために計算資源を動的に起動
するソフトウェアが格納されたコンピュータ読み取り可
能な記録媒体を備えるコンピュータシステムであって、 ユーザ対話を受信するベースアプリケーションと、 情報検索システムを備える前記計算資源と、 ユーザ対話によって構築された因果関係に応じて、前記
計算資源に選択された計算処理の実行を動的に指示する
ソフトウェアと、を備えるコンピュータシステム。 - 【請求項61】 前記計算資源は、情報検索システムを
備える請求項60記載のコンピュータシステム。 - 【請求項62】 ユーザのために計算資源を動的に起動
するソフトウェアを格納したコンピュータ読み取り可能
な記録媒体を備えるコンピュータシステムであって、 ユーザ対話を受信するベースアプリケーションと、 一連のユーザ対話によって構築された因果関係に応じ、
選択された計算処理の実行を動的に指示するソフトウェ
アと、を備えるコンピュータシステム。 - 【請求項63】 計算資源は、情報検索システムを備え
る請求項62記載のコンピュータシステム。 - 【請求項64】 ユーザのために計算資源を動的に起動
するソフトウェアを格納したコンピュータ読み取り可能
な記録媒体を備えるコンピュータシステムであって、 ベースアプリケーションでユーザ対話をモニタし、その
ユーザ対話によって構築された因果関係に応じて前記計
算資源に選択された計算処理の実行を動的に指示するソ
フトウェアを備え、 前記計算資源は情報検索システムを備える、コンピュー
タシステム。 - 【請求項65】 前記計算資源はリモートコンピュータ
システムを備え、動的に指示する前記ソフトウェアはネ
ットワークを介して前記計算資源を指示する請求項64
記載のコンピュータシステム。
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Family Applications After (1)
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|---|---|---|---|
| JP2006028852A Pending JP2006202304A (ja) | 1997-09-04 | 2006-02-06 | 計算資源自動起動システム |
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