JPH11167986A - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
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- JPH11167986A JPH11167986A JP9332636A JP33263697A JPH11167986A JP H11167986 A JPH11167986 A JP H11167986A JP 9332636 A JP9332636 A JP 9332636A JP 33263697 A JP33263697 A JP 33263697A JP H11167986 A JPH11167986 A JP H11167986A
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B2206/00—Aspects relating to heating by electric, magnetic, or electromagnetic fields covered by group H05B6/00
- H05B2206/04—Heating using microwaves
- H05B2206/044—Microwave heating devices provided with two or more magnetrons or microwave sources of other kind
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- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
きな電子レンジの高周波加熱装置の加熱効率を改善す
る。 【解決手段】 加熱室底壁19の幅寸法が奥行き寸法よ
り大きいため、加熱室底壁19に加熱室16外へ突出す
る長円形状の絞り部20を形成し、回転放射体23をそ
の中心に位置させ、回転放射体23の加熱室底壁19の
幅方向の左右方向に長円形状の絞り部20を架設する平
面状の金具26、27を1対構成したので、高周波を発
振するマグネトロン25よりの高周波電波を加熱室16
内に伝搬させ、その高周波電波を同軸アンテナ22と回
転放射体23で360度回転しながら放射し、その高周
波電波を回転放射体23の周囲および長円形状の絞り部
20の両側の半円状開口部より放射することにより、被
調理物17をむらなく均一に加熱する。
Description
高周波加熱装置の加熱効率の改善に関するもので特に加
熱室の幅寸法が奥行寸法に対して比率の大きい吊下げ式
などの高周波加熱装置に関する。
3−15190号公報に記載されているようなものが一
般的であった。この高周波加熱装置は、図6の加熱室の
要部断面図に示すように本体内に加熱室1を設け、加熱
室1を構成する加熱室上壁2および底壁3に対し、それ
ぞれ加熱室1の前後左右の中心と対称な位置、且つ上壁
2側と底壁3側とで異なる中心距離をおいて、上壁2側
には右同軸アンテナ4と左同軸アンテナ5、右電界攪拌
翼6と左電界攪拌翼7を夫々付加し、底壁側には右同軸
アンテナ8と左同軸アンテナ9、右電界攪拌翼10と左
電界攪拌翼11を夫々付加した高周波給電手段を設けて
構成されている。さらに、高周波給電手段の周囲には2
個所に独立した円形で加熱室1外に突出した上壁右絞り
部12、上壁左絞り部13、さらに同様に底壁右絞り部
14、底壁左絞り部15を夫々設けていた。図7の加熱
室底壁の斜視図に底壁3側の右電界攪拌翼10、左攪拌
翼11と、加熱室1外に突出する底壁右絞り部14、底
壁左絞り部15を示す。また、高周波供給手段への高周
波の励振に係る半波発振を行うマグネトロンの発振位相
において、対向反対側同志すなわち加熱室上壁2右と加
熱室底壁3左同志あるいは加熱室上壁2左と加熱室底壁
3右同志の発振位相を同相となるよう、かつ加熱室上壁
2あるいは加熱室底壁3の左右の高周波給電手段への高
周波を励振するマグネトロンの発振位相が逆相になるよ
う位置をずらして構成されていた。
の高周波加熱装置では、高周波出力の大きさに関わらず
4組の高周波給電手段を必要としている。即ち4組のマ
グネトロンと導波管と同軸アンテナと電界攪拌翼を必要
とし、それらの加熱室への組み込みや、マグネトロンを
構成するための電源も複雑になるという課題があった。
また、近年ではマグネトロンの性能向上と冷却の性能向
上により、マグネトロン1個当たり高周波出力が100
0Wを出すことが可能になってきている。従って高周波
出力が2000W以下の高周波加熱装置を構成する場
合、2個のマグネトロンで十分高周波出力を出す能力を
持っており、2組の高周波給電手段で良いことになる。
しかしながら加熱室の底壁の幅寸法が奥行き寸法とほぼ
同じであれば、図8の加熱室の断面図に示すように、2
組の高周波給電手段を加熱室の上下で構成し、高周波給
電手段の周囲に円形の加熱室外に突出する上壁絞り部1
6と底壁絞り部17を設けさえすれば、被加熱物をむら
なく均一に加熱することができるが、加熱室の底壁の幅
寸法が奥行き寸法より大きい場合、2組の高周波給電手
段を加熱室の上下で構成し、高周波給電手段の周囲に円
形の加熱室外に突出する絞り部を設けても、加熱室の底
壁面が長方形のため、高周波電波を被加熱物に均一に当
てることが困難であり、被加熱物をむらなく均一にでき
ないという課題があった。
するため、加熱室の底壁の幅寸法が奥行き寸法より大き
い加熱室と、この加熱室の底壁に加熱室外へ突出し底壁
の幅と平行する長円形状の絞り部を形成し、電動機で回
転する同軸アンテナと回転放射体をその略中心に位置さ
せ、回転放射体の加熱室底壁幅方向の左右に長円形状の
絞り部に架設する平面状の金具を少なくとも1対構成し
たものである。
が奥行き寸法より大きくても、回転放射体の加熱室底壁
幅方向の左右に長円形状の絞り部に架設する平面状の金
具を少なくとも1対構成しているので、高周波を発振す
るマグネトロンよりの高周波電波を加熱室に導波管で伝
搬させ、その高周波電波を同軸アンテナと回転放射体で
360度回転しながら放射し、その高周波電波を回転放
射体の周囲、および長円形状の絞り部の両側の半円状開
口部より放射することにより、被調理物をむらなく均一
に加熱することができる。
右に長円形状の絞り部を架設する平面状の金具を少なく
とも1対構成したが、平面状の金具の代わりに「U字」
伏せ型トンネル状、あるいは「コ字」伏せ型トンネル状
の金具を、長円形状の絞り部の中心に設けた回転放射体
の加熱室底壁幅方向の長円形状の絞り部内の左右に構成
しても、被調理物をむらなく均一に加熱することができ
る。
周波電波を加熱室内に放射する同軸アンテナと回転放射
体とを備えることにより、加熱室底壁の同軸アンテナと
回転放射体からの高周波電波と、加熱室上壁の同軸アン
テナと回転放射体にマグネトロンより導波管で伝搬され
た高周波電波と相まって被加熱物に放射させることにな
り、被調理物をよりむらなく均一に加熱することができ
る。
加熱装置は、被加熱物を収納する加熱室の底壁の幅寸法
が奥行き寸法より大きい加熱室と、高周波を発振するマ
グネトロンと、前記マグネトロンよりの高周波電波を前
記加熱室に伝搬させる導波管と、前記導波管によって伝
搬された高周波電波を前記加熱室内に放射する同軸アン
テナと、前記同軸アンテナを回転する電動機と、前記同
軸アンテナに固定された回転放射体とを備え、前記加熱
室の底壁に前記加熱室外へ突出し前記底壁の幅と平行す
る長円形状の絞り部を形成し、前記回転放射体をその略
中心に位置させ、前記回転放射体の前記加熱室底壁幅方
向の左右に前記長円形状の絞り部に架設する平面状の金
具を少なくとも1対有するものである。
りの高周波電波を加熱室に導波管で伝搬させ、その高周
波電波を同軸アンテナと回転放射体で360度回転しな
がら放射し、その高周波電波を回転放射体の周囲、およ
び長円形状の絞り部の両側の半円状開口部より放射する
ことにより、被調理物をむらなく均一に加熱することが
できる。
は、加熱室の底壁の幅寸法が奥行き寸法より大きく、前
記加熱室の底壁に前記加熱室外へ突出し前記底壁の幅と
平行する長円形状の絞り部内に、少なくとも1対の「U
字」伏せ型トンネル状、あるいは「コ字」伏せ型トンネ
ル状の金具を、長円形状の絞り部の略中心に設けた回転
放射体の加熱室底壁幅方向の長円形状の絞り部内の左右
に有するものである。
りの高周波電波を加熱室に導波管で伝搬させ、その高周
波電波を同軸アンテナと回転放射体で360度回転しな
がら放射し、その高周波電波を回転放射体の周囲、およ
び長円形状の絞り部の両側の半円状開口部より放射する
ことにより、被調理物をむらなく均一に加熱することが
できる。
は、さらに、加熱室上壁面の中心にも、同軸アンテナと
回転放射体を有したものである。
放射体からの高周波電波と、加熱室上壁の同軸アンテナ
と回転放射体にマグネトロンより導波管で伝搬された高
周波電波と相まって被加熱物に放射させることになり、
被調理物をよりむらなく均一に加熱することができるも
のである。
説明する。
周波加熱装置を示す加熱室底部概略斜視図、図2は同高
周波加熱装置の加熱室の底壁の概略斜視図である。
その加熱室16の下部に被調理物17をを載置する誘電
体製の載置台18を設けてあり、加熱室16の底壁19
に加熱室16外へ突出する長円形状の絞り部20を形成
し、その中心に電動機21の誘電体製の出力軸と接続さ
れた同軸アンテナ22とそれに固定された回転放射体2
3が設けられている。また加熱室底壁19の外部には、
高周波電波を導く導波管24が加熱室底壁19に固定さ
れ、その導波管24の加熱室16の中心の下部に、同軸
アンテナ22と出力軸で接続された電動機21が固定さ
れ、さらに導波管24の他端にはマグネトロン25が固
定されている。しかも、回転放射体23の底壁19の幅
方向の左右に長円形状の絞り部20を架設する右平面状
金具26と左平面状金具27を設けられている。
を発振するマグネトロン25からの高周波電波は、導波
管24によって加熱室16と高周波電界結合する同軸ア
ンテナ22に導かれ、回転放射体23で加熱室16へ高
周波電波を放射する。また、回転放射体23は電動機2
1で回転運動するため、高周波電波は加熱室底壁19の
回転放射体23を中心に360度の角度に放射し、また
長円形状の絞り部20と右平面状金具26で構成した半
円状開口部および長円形状の絞り部20と左平面状金具
27で構成した半円状開口部より高周波電波を放射し、
載置台18に置いた被調理物17にむらなく高周波電波
を照射することができる。
周波加熱装置の加熱室部分の要部断面図である。図4は
同高周波加熱装置を示す加熱室底部概略斜視図である。
なお、実施例1と同一符号のものは同一構造を有し、説
明は省略する。
は長円形状の絞り部20内の構成であり、実施例1では
長円形状の絞り部20を架設する右平面状の金具26と
左平面状の金具27を設けたが、長円形状の絞り部20
の中心に設けた回転放射体23の加熱室底壁幅方向の長
円形状絞り部内の左右に、「コ字」伏せ型トンネル状の
金具30と金具31を長円形状の絞り部20に設けられ
ている。
を発振するマグネトロンからの高周波電波は、導波管2
4によって加熱室16と高周波電界結合する同軸アンテ
ナ22に導かれ、回転放射体29で加熱室16へ高周波
電波を放射する。また回転放射体23は電動機21で回
転運動するため、高周波電波は加熱室底壁19の回転放
射体23を中心に360度の角度に放射し、また長円形
状の絞り部20の加熱室底壁19幅方向の左右に設けた
「コ字」伏せ型トンネル状の金具30と金具31を高周
波電波が通過し、長円形状の絞り部20の両側面に放射
する。従って、載置台に置いた被調理物にむらなく高周
波電波を照射することができる。
ル状としたが、「U字」伏せ型トンネル状とすることも
できるものである。
周波加熱装置を示す加熱室の断面図である。本実施例3
において、実施例1と異なる点は加熱室上壁32の中心
にも、回転放射体33を付加したものである。なお、実
施例1と同一符号のものは同一構造を有し、説明は省略
する。
9に設けた回転放射体23からの高周波電波と、加熱室
底壁19に設けた長円形状の絞り部20と左右平面状の
金具26、27で構成した半円状開口部より高周波電波
を放射することにより、載置台に置いた被調理物にむら
なく高周波電波を照射するのは同じであるが、加熱室上
壁32にも回転放射体33を付加したことにより、高周
波を発振するマグネトロン34からの高周波電波は、導
波管35によって加熱室と高周波電界結合する同軸アン
テナ36に導かれ、回転放射体33で加熱室へ高周波電
波を放射する。また回転放射体33は電動機37で回転
運動するため、高周波電波は加熱室上壁32の回転放射
体33を中心に360度の角度に放射し、また加熱室上
壁32の絞り部38に高周波電波を放射することによ
り、加熱室底壁19の回転放射体23からの高周波電波
と相まって、載置台18に置いた被調理物17にさらに
むらなく均一に高周波電波を照射することができる。
係る高周波加熱装置は、加熱室の底壁の長円形状の絞り
部に、回転放射体の加熱室底壁幅方向の左右に長円形状
の絞り部を架設する平面状の金具を少なくとも1対有し
構成しているので、加熱室の幅寸法が奥行き寸法より大
きくても、高周波を発振するマグネトロンよりの高周波
電波を加熱室に導波管で伝搬させ、その高周波電波を回
転放射体で360度回転しながら放射し、その高周波電
波を回転放射体の周囲、および長円形状の絞り部の両側
の半円状開口部より放射することにより、被調理物をむ
らなく均一に加熱することができる。
加熱室の底壁の長円形状の絞り部に、回転放射体の加熱
室底壁幅方向の長円形状の絞り部内の左右に少なくとも
1対の「U字」伏せ型トンネル状、あるいは「コ字」伏
せ型トンネル状の金具を設けたので、高周波を発振する
マグネトロンよりの高周波電波を加熱室に導波管で伝搬
させ、その高周波電波を回転放射体で360度回転しな
がら放射し、また長円形状の絞り部の「U字」伏せ型ト
ンネル状、あるいは「コ字」伏せ型トンネル状の金具の
下部を高周波電波が通過し、長円形状の絞り部の両側面
に放射することにより、被調理物をむらなく均一に加熱
することができる。
加熱室底壁に設けた回転放射体からの高周波電波と、加
熱室底板に設けた長円形状の絞り部と左右平面状の金具
で構成した半円状開口部より高周波電波を放射すること
により、載置台に置いた被調理物にむらなく高周波電波
を照射するのは同じであるが、加熱室上壁にも回転放射
体を付加したことにより、高周波を発振するマグネトロ
ンからの高周波電波は、導波管によって加熱室と高周波
電界結合する同軸アンテナに導かれ、回転放射体で加熱
室へ高周波電波を放射する。また回転放射体は電動機で
回転運動するため、高周波電波は加熱室上壁の回転放射
体を中心に360度の角度に放射し、また加熱室上壁の
絞り部に高周波電波を放射することにより、加熱室底壁
の回転放射体からの高周波電波と相まって、載置台に置
いた被調理物にさらにむらなく均一に高周波電波を照射
し、被調理物を加熱できる。
熱室部分の断面図
熱室部分の要部断面図
熱室部分の断面図
Claims (3)
- 【請求項1】被加熱物を収納する加熱室の底壁の幅寸法
が奥行き寸法より大きい加熱室と、高周波を発振するマ
グネトロンと、前記マグネトロンよりの高周波電波を前
記加熱室に伝搬させる導波管と、前記導波管によって伝
搬された高周波電波を前記加熱室内に放射する同軸アン
テナと、前記同軸アンテナを回転する電動機と、前記同
軸アンテナに固定された回転放射体とを備え、前記加熱
室の底壁に加熱室外へ突出し前記底壁の幅と平行する長
円形状の絞り部を形成し、前記回転放射体をその略中心
に位置させ、前記回転放射体の前記加熱室底壁幅方向の
左右に前記長円形状の絞り部に架設する平面状の金具を
少なくとも1対構成した高周波加熱装置。 - 【請求項2】少なくとも1対の「U字」伏せ型トンネル
状、あるいは「コ字」伏せ型トンネル状の金具を、長円
形状の絞り部の略中心に設けた回転放射体の加熱室底壁
幅方向の長円形状絞り部内の左右に構成した請求項1記
載の高周波加熱装置。 - 【請求項3】加熱室上壁面の中心にも、同軸アンテナと
回転放射体を付加して構成した請求項1または2記載の
高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33263697A JP3690094B2 (ja) | 1997-12-03 | 1997-12-03 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33263697A JP3690094B2 (ja) | 1997-12-03 | 1997-12-03 | 高周波加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11167986A true JPH11167986A (ja) | 1999-06-22 |
| JP3690094B2 JP3690094B2 (ja) | 2005-08-31 |
Family
ID=18257178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33263697A Expired - Fee Related JP3690094B2 (ja) | 1997-12-03 | 1997-12-03 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3690094B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109315029A (zh) * | 2016-06-30 | 2019-02-05 | 松下知识产权经营株式会社 | 高频加热装置 |
-
1997
- 1997-12-03 JP JP33263697A patent/JP3690094B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109315029A (zh) * | 2016-06-30 | 2019-02-05 | 松下知识产权经营株式会社 | 高频加热装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3690094B2 (ja) | 2005-08-31 |
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