JPH11168563A - 音声データとそれに関連する非音声データとを記憶する方法 - Google Patents
音声データとそれに関連する非音声データとを記憶する方法Info
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- JPH11168563A JPH11168563A JP10259596A JP25959698A JPH11168563A JP H11168563 A JPH11168563 A JP H11168563A JP 10259596 A JP10259596 A JP 10259596A JP 25959698 A JP25959698 A JP 25959698A JP H11168563 A JPH11168563 A JP H11168563A
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- 230000002776 aggregation Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 音声データと非音声データを関連づけて記憶
するデジタルアンサリングマシーンを提供する。 【解決手段】 共通のメモリを複数のセクタに分割し、
かつ各セクタを音声データと非音声データの両方を含む
ページに分割する。そして音声データと非音声データを
関連づける1個のメッセージテーブルを有する。非音声
データに隣接して記憶される音声データのアドレスの開
始点を表すオフセット値を有する。このオフセット値
は、可変で非音声データの可変の長さを収納できるよう
なエラスティックバッファを提供する。
するデジタルアンサリングマシーンを提供する。 【解決手段】 共通のメモリを複数のセクタに分割し、
かつ各セクタを音声データと非音声データの両方を含む
ページに分割する。そして音声データと非音声データを
関連づける1個のメッセージテーブルを有する。非音声
データに隣接して記憶される音声データのアドレスの開
始点を表すオフセット値を有する。このオフセット値
は、可変で非音声データの可変の長さを収納できるよう
なエラスティックバッファを提供する。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、音声データと非音
声データを関連付けて記憶する方法に関し、特にデジタ
ルアンサリングマシンあるいは電子ボイスメールシステ
ムに用いられ、非音声メッセージデータと音声メッセー
ジデータとを関連づけて共通の不揮発性メモリ内に蓄積
する方法に関する。
声データを関連付けて記憶する方法に関し、特にデジタ
ルアンサリングマシンあるいは電子ボイスメールシステ
ムに用いられ、非音声メッセージデータと音声メッセー
ジデータとを関連づけて共通の不揮発性メモリ内に蓄積
する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】電話機における音声メッセージシステム
は、音声メッセージと関連づけてデジタル情報を含ませ
ることにより近年急速に進歩している。例えば発呼者I
Dの開発および被呼者に発呼者のデジタル情報を送信す
る機能は、非音声データと、それに関連する音声メッセ
ージを蓄積する需要を創出している。一般的に発呼者I
D情報により、電話番号および/または発呼者の名前を
被呼者のアンサリングマシーンあるいは電子ボイスメー
ルシステムに表示することができる。従来の発呼者ID
デバイスは、所定数の最新の呼に対する発呼者ID情報
の時間的な披歴を維持する単一の個別のメモリ領域を保
持している。
は、音声メッセージと関連づけてデジタル情報を含ませ
ることにより近年急速に進歩している。例えば発呼者I
Dの開発および被呼者に発呼者のデジタル情報を送信す
る機能は、非音声データと、それに関連する音声メッセ
ージを蓄積する需要を創出している。一般的に発呼者I
D情報により、電話番号および/または発呼者の名前を
被呼者のアンサリングマシーンあるいは電子ボイスメー
ルシステムに表示することができる。従来の発呼者ID
デバイスは、所定数の最新の呼に対する発呼者ID情報
の時間的な披歴を維持する単一の個別のメモリ領域を保
持している。
【0003】アンサリングマシーンあるいはボイスメッ
セージマシーンは、デジタルアンサリングマシーンおよ
び電子ボイスメールシステムを提供でき、不揮発性メモ
リのコストを低減するとさらに利点が得られる。この種
の音声メッセージマシーンにおいては、音声データはデ
ジタル的に不揮発性メモリ(即ち古いメッセージマシー
ンの磁気テープではなく)内に記憶される。
セージマシーンは、デジタルアンサリングマシーンおよ
び電子ボイスメールシステムを提供でき、不揮発性メモ
リのコストを低減するとさらに利点が得られる。この種
の音声メッセージマシーンにおいては、音声データはデ
ジタル的に不揮発性メモリ(即ち古いメッセージマシー
ンの磁気テープではなく)内に記憶される。
【0004】近年従来のデジタルアンサリングマシーン
は、従来のデジタル音声蓄積機能と最近の呼の時間的な
披歴を表示しそれを含むような従来の発呼者IDブロッ
クを組み合わせることにより、発呼者ID機能を有して
いる。しかし、これらの従来のデジタルアンサリングマ
シーンは、基本的には公知の発呼者IDシステムと、公
知のデジタルアンサリングマシーンとの物理的な組み合
わせであり、デジタルアンサリングマシーン(あるいは
電子ボイスメールシステム)のメモリの必要性と発呼者
IDシステムとの一体化は殆ど成されていない。
は、従来のデジタル音声蓄積機能と最近の呼の時間的な
披歴を表示しそれを含むような従来の発呼者IDブロッ
クを組み合わせることにより、発呼者ID機能を有して
いる。しかし、これらの従来のデジタルアンサリングマ
シーンは、基本的には公知の発呼者IDシステムと、公
知のデジタルアンサリングマシーンとの物理的な組み合
わせであり、デジタルアンサリングマシーン(あるいは
電子ボイスメールシステム)のメモリの必要性と発呼者
IDシステムとの一体化は殆ど成されていない。
【0005】図4は、デジタル音声記録の機能と発呼者
IDメモリとディスプレイとを組み合わせた従来のデジ
タルアンサリングマシーン400を示す。電話線110
がこのデジタルアンサリングマシーン400のアナログ
入力フロント即ち電話線インタフェース402に入力さ
れる。この電話線インタフェース402のデジタル側音
声記録機能ブロック420と発呼者ID機能ブロック4
28の両方に接続されている。
IDメモリとディスプレイとを組み合わせた従来のデジ
タルアンサリングマシーン400を示す。電話線110
がこのデジタルアンサリングマシーン400のアナログ
入力フロント即ち電話線インタフェース402に入力さ
れる。この電話線インタフェース402のデジタル側音
声記録機能ブロック420と発呼者ID機能ブロック4
28の両方に接続されている。
【0006】この音声記録機能ブロック420は、プロ
セッサ404と不揮発性音声メモリ406とを有する。
このプロセッサ404は、マイクロプロセッサ,マイク
ロコントローラ,デジタル信号プロセッサ(DSP)あ
るいは他の適当なプロセッサ,あるいはその等価の回路
のいずれでもよい。この不揮発性音声メモリ406は、
例えばRAM,EEPROM,フラッシュメモリ,ある
いはデジタル音声テープ(DAT)のような不揮発性の
デジタル蓄積デバイスのいずれでもよい。不揮発性音声
メモリ406は、さらにプロセッサ404の内部あるい
は外部に配置されてもよい。
セッサ404と不揮発性音声メモリ406とを有する。
このプロセッサ404は、マイクロプロセッサ,マイク
ロコントローラ,デジタル信号プロセッサ(DSP)あ
るいは他の適当なプロセッサ,あるいはその等価の回路
のいずれでもよい。この不揮発性音声メモリ406は、
例えばRAM,EEPROM,フラッシュメモリ,ある
いはデジタル音声テープ(DAT)のような不揮発性の
デジタル蓄積デバイスのいずれでもよい。不揮発性音声
メモリ406は、さらにプロセッサ404の内部あるい
は外部に配置されてもよい。
【0007】図5は、不揮発性音声メモリ406を複数
のセクタにセクタ化する状態を示す。同図に示すように
128個のメモリセクタ502−516,550−56
4はデジタルアンサリングマシーン400の不揮発性音
声メモリ406内に含まれる。各セクタは、4Kバイト
のフラッシュメモリを含む。今日の符号化技術を用いる
と、各セクタは様々なレートの符号化機が存在するが、
5秒から10秒の音声データを記憶することができる。
のセクタにセクタ化する状態を示す。同図に示すように
128個のメモリセクタ502−516,550−56
4はデジタルアンサリングマシーン400の不揮発性音
声メモリ406内に含まれる。各セクタは、4Kバイト
のフラッシュメモリを含む。今日の符号化技術を用いる
と、各セクタは様々なレートの符号化機が存在するが、
5秒から10秒の音声データを記憶することができる。
【0008】図6は、各メモリセクタ502−516,
550−564内にある128個のメモリページ602
−610を示す。128個のメモリページ602−61
0の各々には32バイトのデータが存在する。したがっ
て最大32バイトの音声データが一般的なデジタルアン
サリングマシーン400内の不揮発性音声メモリ406
の各ページに記憶される。
550−564内にある128個のメモリページ602
−610を示す。128個のメモリページ602−61
0の各々には32バイトのデータが存在する。したがっ
て最大32バイトの音声データが一般的なデジタルアン
サリングマシーン400内の不揮発性音声メモリ406
の各ページに記憶される。
【0009】デジタルアンサリングマシーン400の不
揮発性音声メモリ406は、音声データ(蓄積された音
声データ用のヘッダ情報以外に音声データ)のみを含
む。非音声データは、発呼者ID機能ブロック428に
関連する呼披歴メモリ412(図4)内に含まれる。
揮発性音声メモリ406は、音声データ(蓄積された音
声データ用のヘッダ情報以外に音声データ)のみを含
む。非音声データは、発呼者ID機能ブロック428に
関連する呼披歴メモリ412(図4)内に含まれる。
【0010】図7は、不揮発性音声メモリ406の1つ
のセクタ内に含まれるメッセージ表800を示す。この
メッセージ表800は、不揮発性音声メモリ406のリ
ンクページ内にストアされる基礎的な音声メッセージに
関連する様々なヘッダ情報を含む。従来のヘッダの情報
は、音声メッセージがいつ記録されたかの日時を示す8
02を含む。ヘッダ内のTAG情報804は、ユーザが
規定したデータを含む。一般的にデジタルアンサリング
マシーン400の効率を最大にするために音声データは
符号化される。
のセクタ内に含まれるメッセージ表800を示す。この
メッセージ表800は、不揮発性音声メモリ406のリ
ンクページ内にストアされる基礎的な音声メッセージに
関連する様々なヘッダ情報を含む。従来のヘッダの情報
は、音声メッセージがいつ記録されたかの日時を示す8
02を含む。ヘッダ内のTAG情報804は、ユーザが
規定したデータを含む。一般的にデジタルアンサリング
マシーン400の効率を最大にするために音声データは
符号化される。
【0011】かくしてこのヘッダは、基となる音声メッ
セージデータを符号化するのに用いられる符号化の種
類、例えば特定の符号化データレートに関連する符号化
情報806を含む。新/旧情報808は、メッセージ表
800内のヘッダ内に含まれ、音声メッセージがデジタ
ルアンサリングマシーン400のユーザにより少なくと
も1回レビューされたか否かを示す。ヘッダ内の削除/
非削除情報810は、ユーザにより音声メッセージが削
除されたか否かを示す。
セージデータを符号化するのに用いられる符号化の種
類、例えば特定の符号化データレートに関連する符号化
情報806を含む。新/旧情報808は、メッセージ表
800内のヘッダ内に含まれ、音声メッセージがデジタ
ルアンサリングマシーン400のユーザにより少なくと
も1回レビューされたか否かを示す。ヘッダ内の削除/
非削除情報810は、ユーザにより音声メッセージが削
除されたか否かを示す。
【0012】最後のセクタ内のバイト情報812は、音
声メッセージが記録された最後のセクタ内の音声メッセ
ージの長さに関連し、記録されたメッセージを再生する
際に、最後のセクタの未使用の部分の再生を回避するた
めのものである。ヘッダ内のリンクリスト情報814
は、音声メッセージを記憶するのに用いられる全てのセ
クタのアドレスを示す。その他の情報816もまた必要
によっては、メッセージ表800内に含めてもよい。
声メッセージが記録された最後のセクタ内の音声メッセ
ージの長さに関連し、記録されたメッセージを再生する
際に、最後のセクタの未使用の部分の再生を回避するた
めのものである。ヘッダ内のリンクリスト情報814
は、音声メッセージを記憶するのに用いられる全てのセ
クタのアドレスを示す。その他の情報816もまた必要
によっては、メッセージ表800内に含めてもよい。
【0013】従来のシステムは、非音声データを記憶す
るメモリとは別個のメモリ内に音声データを記憶してお
り、これにより非音声データとその基となった音声デー
タとの関連づけるための3種類の管理表、即ち1)音声
データ表、2)非音声データ表、3)表1,2の間のリ
ンク(関連付け)を必要としていた。これに対し本発明
は以下に説明するように、非音声データと関連する音声
データとを一体化して共通のメモリストラクチャ内に与
え、これにより各音声メッセージと非音声メッセージに
対し1個のメッセージ表が必要なだけである。
るメモリとは別個のメモリ内に音声データを記憶してお
り、これにより非音声データとその基となった音声デー
タとの関連づけるための3種類の管理表、即ち1)音声
データ表、2)非音声データ表、3)表1,2の間のリ
ンク(関連付け)を必要としていた。これに対し本発明
は以下に説明するように、非音声データと関連する音声
データとを一体化して共通のメモリストラクチャ内に与
え、これにより各音声メッセージと非音声メッセージに
対し1個のメッセージ表が必要なだけである。
【0014】図8は、音声メッセージ902−908を
含む不揮発性音声メモリ406のセクタを示す。図8の
セクタは、音声メッセージ用のメッセージ表800のリ
ンクリスト814内に挙げられた第1のものを示す。音
声データ902−908のゼロページ,1ページあるい
はそれ以上のページが1個の音声メッセージ用のメッセ
ージ表800のリンクリスト814内にリストアップさ
れている。
含む不揮発性音声メモリ406のセクタを示す。図8の
セクタは、音声メッセージ用のメッセージ表800のリ
ンクリスト814内に挙げられた第1のものを示す。音
声データ902−908のゼロページ,1ページあるい
はそれ以上のページが1個の音声メッセージ用のメッセ
ージ表800のリンクリスト814内にリストアップさ
れている。
【0015】図4のデジタルアンサリングマシーンを参
照すると、発呼者ID機能ブロック428は発呼者ID
検出機414を含み、この発呼者ID検出機414は、
呼に関連する電話線110を介して入力された発呼者I
D情報を復調し解釈する。一旦復調されると、発呼者I
D検出機414は発呼者IDデータを呼披歴メモリ41
2内に記憶する。発呼者ID検出機414により復調さ
れた発呼者ID情報は、GUIディスプレイ408上に
表示され、例えば発呼者の電話番号,名前,他の情報を
表示する。
照すると、発呼者ID機能ブロック428は発呼者ID
検出機414を含み、この発呼者ID検出機414は、
呼に関連する電話線110を介して入力された発呼者I
D情報を復調し解釈する。一旦復調されると、発呼者I
D検出機414は発呼者IDデータを呼披歴メモリ41
2内に記憶する。発呼者ID検出機414により復調さ
れた発呼者ID情報は、GUIディスプレイ408上に
表示され、例えば発呼者の電話番号,名前,他の情報を
表示する。
【0016】従来このGUIディスプレイ408は、デ
ジタルアンサリングマシーン400に入る最近の呼の1
つに関連する発呼者ID情報を表示している。一般的に
呼披歴メモリ412が、発呼者ID情報を保持する呼の
数は、呼披歴メモリの長さによってのみ制限される。さ
らにまた非音声情報は、音声メッセージが削除された後
も呼披歴メモリ内に容易に保存しておくことができる。
しかし、非音声データ(例、発呼者ID情報)を音声デ
ータから切り離すことはユーザにとって混乱の素とな
る。
ジタルアンサリングマシーン400に入る最近の呼の1
つに関連する発呼者ID情報を表示している。一般的に
呼披歴メモリ412が、発呼者ID情報を保持する呼の
数は、呼披歴メモリの長さによってのみ制限される。さ
らにまた非音声情報は、音声メッセージが削除された後
も呼披歴メモリ内に容易に保存しておくことができる。
しかし、非音声データ(例、発呼者ID情報)を音声デ
ータから切り離すことはユーザにとって混乱の素とな
る。
【0017】図9は呼披歴メモリ412を示す。一般的
にこの呼披歴メモリ412は、固定した長さを有し、そ
のため固定した数の最近の発呼者からのみの発呼者ID
情報の固定量のみを記憶できる。そのため呼披歴情報
は、呼披歴メモリ412から削除して新たな発呼者ID
情報を蓄積できるようにしなければならない。
にこの呼披歴メモリ412は、固定した長さを有し、そ
のため固定した数の最近の発呼者からのみの発呼者ID
情報の固定量のみを記憶できる。そのため呼披歴情報
は、呼披歴メモリ412から削除して新たな発呼者ID
情報を蓄積できるようにしなければならない。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】したがって本発明の目
的は、音声情報と非音声情報(発呼者ID情報)とを関
連づけて記憶してメモリ容量を減らしたデジタルアンサ
リングマシーンを提供することである。
的は、音声情報と非音声情報(発呼者ID情報)とを関
連づけて記憶してメモリ容量を減らしたデジタルアンサ
リングマシーンを提供することである。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明の音声メッセージ
システムにおいては、音声データはこの音声データに関
連した非音声データと共にメモリの共通のセクタ内に記
憶される。そしてこの音声メッセージメモリが複数のセ
クタに分割される。音声メッセージを受信したときに
は、この音声メッセージに関連した非音声データは、音
声メッセージに関連した音声データと共にセクタ内の1
つに記録される。
システムにおいては、音声データはこの音声データに関
連した非音声データと共にメモリの共通のセクタ内に記
憶される。そしてこの音声メッセージメモリが複数のセ
クタに分割される。音声メッセージを受信したときに
は、この音声メッセージに関連した非音声データは、音
声メッセージに関連した音声データと共にセクタ内の1
つに記録される。
【0020】
【発明の実施の形態】図1は本発明によるデジタルアン
サリングマシーンのブロック図である。本発明はデジタ
ルアンサリングマシーンを例に説明しているが、本発明
は一般的な音声メッセージシステム,電子ボイスメール
システム,あるいは他の非音声データと音声データとを
関連づけて記憶するメモリシステムにも適用できる。
サリングマシーンのブロック図である。本発明はデジタ
ルアンサリングマシーンを例に説明しているが、本発明
は一般的な音声メッセージシステム,電子ボイスメール
システム,あるいは他の非音声データと音声データとを
関連づけて記憶するメモリシステムにも適用できる。
【0021】図1の本発明のデジタルアンサリングマシ
ーン100において、電話線110はアンログフロント
エンド、即ち電話線インタフェース102に入力され
る。この電話線インタフェース102は、音声/非音声
機能ブロック120に接続される。この音声/非音声機
能ブロック120は、プロセッサ104と発呼者ID検
出機114とデータメモリの集合体106を有し、音声
データと非音声データ(例えば、発呼者ID情報)とを
記憶する。
ーン100において、電話線110はアンログフロント
エンド、即ち電話線インタフェース102に入力され
る。この電話線インタフェース102は、音声/非音声
機能ブロック120に接続される。この音声/非音声機
能ブロック120は、プロセッサ104と発呼者ID検
出機114とデータメモリの集合体106を有し、音声
データと非音声データ(例えば、発呼者ID情報)とを
記憶する。
【0022】音声データと非音声データのメモリ集合体
106内への蓄積がプロセッサ104により制御され
る。発呼者ID検出機114は、従来技術のように音声
データとは別個の非音声データを記憶しない。従来技術
では、3種類のメッセージ表ページを確立する必要があ
る。その1つは音声データであり、第2のものは非音声
の発呼者IDデータであり、第3のものは音声データと
非音声データを関連づけるものである。本発明は図2に
示すように、1個のメッセージ表のセクタのみが必要と
されるような音声データと非音声データの結合を与え
る。
106内への蓄積がプロセッサ104により制御され
る。発呼者ID検出機114は、従来技術のように音声
データとは別個の非音声データを記憶しない。従来技術
では、3種類のメッセージ表ページを確立する必要があ
る。その1つは音声データであり、第2のものは非音声
の発呼者IDデータであり、第3のものは音声データと
非音声データを関連づけるものである。本発明は図2に
示すように、1個のメッセージ表のセクタのみが必要と
されるような音声データと非音声データの結合を与え
る。
【0023】図1においては、発呼者ID検出機114
は別個の構成要素として示されているが、発呼者ID検
出機114はプロセッサ104上で走るソフトウェア内
あるいはプロセッサ104と一体化された付属の集積回
路ICあるいはプロセッサ104と組み合わせて実現す
ることもできる。
は別個の構成要素として示されているが、発呼者ID検
出機114はプロセッサ104上で走るソフトウェア内
あるいはプロセッサ104と一体化された付属の集積回
路ICあるいはプロセッサ104と組み合わせて実現す
ることもできる。
【0024】GUIディスプレイ108は、電話線11
0を介して受信し、電話線インタフェース102内に記
憶させたあるいはプロセッサ104により決定された発
呼者IDあるいは別の非音声情報を表示する。例えばG
UIディスプレイ108は、発呼者ID検出機114に
指示されたような非音声データを構成するテキスト,グ
ラフ,絵情報を表示する。
0を介して受信し、電話線インタフェース102内に記
憶させたあるいはプロセッサ104により決定された発
呼者IDあるいは別の非音声情報を表示する。例えばG
UIディスプレイ108は、発呼者ID検出機114に
指示されたような非音声データを構成するテキスト,グ
ラフ,絵情報を表示する。
【0025】音声と非音声データメモリ集合体106
は、セクタ化され各セクタは複数のページに分離され、
それら各ページは、その中に含まれた音声データあるい
はリンクされたページに関連づけられた非音声データ用
のエラスティックバッファを有する。かくして、可変長
の非音声データが音声と非音声データメモリ集合体10
6の共通セクタ内の音声データと関連づけけることがで
き、これにより従来技術におけるような発呼者IDある
いは別個の音声メモリ内に記録された音声データと共に
非音声データメモリのような3種類のメッセージ表を維
持する非効率性,無駄な費用等を回避できる。好ましく
は音声と非音声データメモリ集合体106は、1個のプ
ロセッサに制御される。
は、セクタ化され各セクタは複数のページに分離され、
それら各ページは、その中に含まれた音声データあるい
はリンクされたページに関連づけられた非音声データ用
のエラスティックバッファを有する。かくして、可変長
の非音声データが音声と非音声データメモリ集合体10
6の共通セクタ内の音声データと関連づけけることがで
き、これにより従来技術におけるような発呼者IDある
いは別個の音声メモリ内に記録された音声データと共に
非音声データメモリのような3種類のメッセージ表を維
持する非効率性,無駄な費用等を回避できる。好ましく
は音声と非音声データメモリ集合体106は、1個のプ
ロセッサに制御される。
【0026】不揮発性音声メモリ406のセクタ化は、
フラッシュメモリの特殊な要件によって幾分支配される
が、即ちメモリの全体のブロックは一時に不揮発性音声
メモリ406から書き込まれたりあるいは削除されたり
する。例えば、本発明の一実施例で用いられるFLAS
Hメモリは、ページの書き込み、セクタの消去等の能力
を有する。例えば32バイトのページはある時点で書き
込む必要があり、一方、4096バイトのセクタはある
時点で消去しなければならない。しかし、セクタ化は一
時にメモリの複数のバイトに書き込んだり、あるいは消
去したりすることが必ずしも必要ない他の種類のRAM
についても適用可能である。
フラッシュメモリの特殊な要件によって幾分支配される
が、即ちメモリの全体のブロックは一時に不揮発性音声
メモリ406から書き込まれたりあるいは削除されたり
する。例えば、本発明の一実施例で用いられるFLAS
Hメモリは、ページの書き込み、セクタの消去等の能力
を有する。例えば32バイトのページはある時点で書き
込む必要があり、一方、4096バイトのセクタはある
時点で消去しなければならない。しかし、セクタ化は一
時にメモリの複数のバイトに書き込んだり、あるいは消
去したりすることが必ずしも必要ない他の種類のRAM
についても適用可能である。
【0027】可変長の非音声データを受け入れる機能
は、音声データに関連する様々な種類の非音声データの
間で十分な柔軟性を与えるために重要であり、これによ
り固定長の非音声データバッファに起因するメモリの無
駄を回避できる。しかし、必要によっては、メッセージ
表内の固定長の非音声オフセット値も本発明によれば可
能である。例えば、非音声データ用の可変長のバッファ
は、アメリカの公衆交換電話ネットワーク(U.S.P
STN)に限定されず、日本のNTTやブリティッシュ
テレコムあるいはフランステレコム等により利用される
ような世界中の発呼者ID標準を受け入れるのに十分な
柔軟性を与えることができる。
は、音声データに関連する様々な種類の非音声データの
間で十分な柔軟性を与えるために重要であり、これによ
り固定長の非音声データバッファに起因するメモリの無
駄を回避できる。しかし、必要によっては、メッセージ
表内の固定長の非音声オフセット値も本発明によれば可
能である。例えば、非音声データ用の可変長のバッファ
は、アメリカの公衆交換電話ネットワーク(U.S.P
STN)に限定されず、日本のNTTやブリティッシュ
テレコムあるいはフランステレコム等により利用される
ような世界中の発呼者ID標準を受け入れるのに十分な
柔軟性を与えることができる。
【0028】オフセット値202が、メッセージ表20
0内に与えられ、音声データに関連する非音声データ用
の記憶領域の長さに対し可変性を与える。オフセット2
02の値は、同一セクタあるいはリンクで関連づけられ
たセクタ内の関連非音声データのアドレス決定後、音声
データ902−908の第1バイトあるいは開始のデー
タセクタ300内の相対的ロケーション即ちアドレスと
も称する。
0内に与えられ、音声データに関連する非音声データ用
の記憶領域の長さに対し可変性を与える。オフセット2
02の値は、同一セクタあるいはリンクで関連づけられ
たセクタ内の関連非音声データのアドレス決定後、音声
データ902−908の第1バイトあるいは開始のデー
タセクタ300内の相対的ロケーション即ちアドレスと
も称する。
【0029】本発明の一実施例によれば、非音声データ
352−358は、オフセット内に記憶されるかあるい
はページの領域を越えてスキップされる。かくしてメッ
セージ表200内のオフセット202の値は、固定値で
はなく、固定長の非音声データバッファとは称さない。
図2のメッセージ表200内に示すように、オフセット
202の値は受信した非音声データ352−358の実
際の長さに基づいて変動する。かくして音声データ90
2−908は、関連する非音声データ352−358用
に空きを作るためにセクタ内でより高い方のアドレスに
移行する。
352−358は、オフセット内に記憶されるかあるい
はページの領域を越えてスキップされる。かくしてメッ
セージ表200内のオフセット202の値は、固定値で
はなく、固定長の非音声データバッファとは称さない。
図2のメッセージ表200内に示すように、オフセット
202の値は受信した非音声データ352−358の実
際の長さに基づいて変動する。かくして音声データ90
2−908は、関連する非音声データ352−358用
に空きを作るためにセクタ内でより高い方のアドレスに
移行する。
【0030】例えば図3に示すように、オフセット20
2の値がNの場合、ここでNは0とセクタの長さ(この
実施例では127)との間の整数であるとすると、非音
声データ352−358は、データセクタ300の局部
的あるいは相対的アドレス0と(N−1)の間にプロセ
ッサ104(図1)により記憶される。
2の値がNの場合、ここでNは0とセクタの長さ(この
実施例では127)との間の整数であるとすると、非音
声データ352−358は、データセクタ300の局部
的あるいは相対的アドレス0と(N−1)の間にプロセ
ッサ104(図1)により記憶される。
【0031】さらにまた特定の非音声データ352−3
58に関連する基となる音声データ902−908は、
データセクタ300内をローカルアドレスNで開始し、
アドレスがさらに上昇して行くデータセクタ300の後
続の部分に記憶される。複数のデータセクタ300が、
音声データ902−908を記憶するのに必要な場合、
即ち音声メッセージが約6秒以上の場合にはメモリの付
属のセクタが対応するメッセージ表によりそのメッセー
ジに関連づけられる。
58に関連する基となる音声データ902−908は、
データセクタ300内をローカルアドレスNで開始し、
アドレスがさらに上昇して行くデータセクタ300の後
続の部分に記憶される。複数のデータセクタ300が、
音声データ902−908を記憶するのに必要な場合、
即ち音声メッセージが約6秒以上の場合にはメモリの付
属のセクタが対応するメッセージ表によりそのメッセー
ジに関連づけられる。
【0032】ローカルアドレスは、セクタ化されたメモ
リの特定のページ内における相対的ロケーションと称す
る。例えば128個の4Kbセクタにセクタ化されてい
るメモリの場合には、各セクタは128個の32バイト
のページを有し、メモリの各ページのローカルアドレス
は0から127デシマル(00hから7fh)である。
リの特定のページ内における相対的ロケーションと称す
る。例えば128個の4Kbセクタにセクタ化されてい
るメモリの場合には、各セクタは128個の32バイト
のページを有し、メモリの各ページのローカルアドレス
は0から127デシマル(00hから7fh)である。
【0033】このようにして得られた音声メッセージと
非音声メッセージは、簡単に消去できるようになる。そ
の理由は非音声はメッセージ表内の音声と集積化された
共通メモリ内で関連づけられているからである。1個の
メモリポインタのみを用いて、音声データと非音声デー
タの両方にアクセスすることができる。
非音声メッセージは、簡単に消去できるようになる。そ
の理由は非音声はメッセージ表内の音声と集積化された
共通メモリ内で関連づけられているからである。1個の
メモリポインタのみを用いて、音声データと非音声デー
タの両方にアクセスすることができる。
【0034】さらにまた本発明のシステムは、図2に示
されたオフセット値202を0に設定することにより、
音声のみを記憶できるよう十分にフレキシブルである。
さらにまた本発明によれば、電話機のアンサリングマシ
ーンあるいはボイスメールシステムは、非音声データ、
例えば発呼者ID情報を表示しながら関連音声データ
は、ボイスメッセージシステムにより再生することがで
きる。
されたオフセット値202を0に設定することにより、
音声のみを記憶できるよう十分にフレキシブルである。
さらにまた本発明によれば、電話機のアンサリングマシ
ーンあるいはボイスメールシステムは、非音声データ、
例えば発呼者ID情報を表示しながら関連音声データ
は、ボイスメッセージシステムにより再生することがで
きる。
【図1】本発明による音声メモリと非音声メモリを一体
化したデジタルアンサリングマシーンを表すブロック図
化したデジタルアンサリングマシーンを表すブロック図
【図2】図1のデジタルアンサリングマシーンの実施例
におけるメッセージテーブルを含むメモリのセクタを表
す図
におけるメッセージテーブルを含むメモリのセクタを表
す図
【図3】図1のデジタルアンサリングマシーンの実施例
における非音声データと音声データの両方を含むメモリ
のセクタを表す図
における非音声データと音声データの両方を含むメモリ
のセクタを表す図
【図4】発呼者ID機能を有する従来のデジタルアンサ
リングマシーンを表す図
リングマシーンを表す図
【図5】図4の従来のデジタルアンサリングマシーンの
メッセージメモリのセクタ化状態を表す図
メッセージメモリのセクタ化状態を表す図
【図6】図5のメッセージメモリの各セクタ内のページ
を表す図
を表す図
【図7】図4の従来のデジタルアンサリングマシーンの
実施例におけるメッセージテーブルを含むメモリのセク
タを表す図
実施例におけるメッセージテーブルを含むメモリのセク
タを表す図
【図8】図4の従来のデジタルアンサリングマシーンの
実施例における音声データのみを含むメモリのセクタを
表す図
実施例における音声データのみを含むメモリのセクタを
表す図
【図9】図4の従来のデジタルアンサリングマシーン内
の呼披歴メモリの内容を表す図
の呼披歴メモリの内容を表す図
100 本発明のデジタルアンサリングマシーン 102,402 電話線インタフェース 104,404 プロセッサ 106 音声と非音声データメモリ集合体 108,408 GUIディスプレイ 110 電話線 114,414 発呼者ID検出機 120 音声/非音声機能ブロック 200 メッセージ表 202 オフセット値 300 データセクタ 400 従来のデジタルアンサリングマシーン 406 不揮発性音声メモリ 412 呼披歴メモリ 420 音声記録機能ブロック 428 発呼者ID機能ブロック 802 日時 804 タグ 806 コーダ 808 新/旧 810 削除/非削除 812 最後のセクタのバイト数 814 リンクリスト 816 その他 202 オフセット 352−358 非音声データ 902−908 符号化音声データ 500 従来技術 502−516,550−564 メモリセクタ 600 従来技術 602−610 メモリページ 32バイト 800 従来技術 900 従来技術 412 従来技術 700,702 発呼者 704 最後の発呼者
フロントページの続き (71)出願人 596077259 600 Mountain Avenue, Murray Hill, New Je rsey 07974−0636U.S.A. (72)発明者 グレン エー.アーリッチ アメリカ合衆国,18106 ペンシルヴァニ ア,ウェスコスヴィル,アンドレア ドラ イブ 5371 (72)発明者 リチャード エム.ウボウスキー アメリカ合衆国,19438 ペンシルヴァニ ア,ハーレイスヴィル,パターノ ドライ ブ 537
Claims (23)
- 【請求項1】 音声データとそれに関連する非音声デー
タとを記憶する方法において、 (A) メモリを複数のセクタに分割するステップと、 (B) 前記複数のセクタのうちの1個のセクタにメッ
セージに関連した非音声データを記憶するステップと、 (C) 前記1個のセクタに前記メッセージに関連した
音声データを記憶するステップとからなることを特徴と
する音声データとそれに関連する非音声データとを記憶
する方法。 - 【請求項2】 前記音声データは、前記非音声データに
隣接する前記複数のセクタのうちの前記1つのセクタ内
に記憶することを特徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 前記(B)のステップは、前記(C)の
ステップの前に行われることを特徴とする請求項1記載
の方法。 - 【請求項4】 前記(C)のステップは、前記(B)の
ステップの前に行われることを特徴とする請求項1記載
の方法。 - 【請求項5】 前記音声データは、前記非音声データよ
りも高次のアドレスに記憶されることを特徴とする請求
項2記載の方法。 - 【請求項6】 (D) 前記複数のセクタのうちの前記
1個のセクタを識別するメッセージ表を提供するステッ
プをさらに有し、前記メッセージ表は、前記非音声デー
タの長さに対応するオフセット値を含むことを特徴とす
る請求項1記載の方法。 - 【請求項7】 (E) 前記非音声データの長さに対応
するオフセット値を前記メモリ内に記憶するをさらに有
することを特徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項8】 前記メモリは、フラッシュメモリである
ことを特徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項9】 前記非音声データは、発呼者ID情報で
あることを特徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項10】 前記非音声データは、画像であること
を特徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項11】 共通のメッセージに関連した音声デー
タと非音声データとを記憶する方法において、 (A) 前記メモリ内に前記非音声データと音声データ
の一方を記憶するステップと、 (B) 前記(A)のステップの後に前記音声データと
前記非音声データとを1個のメッセージとして関連づけ
て、前記メモリ内に前記非音声データと音声データの他
方を一体化するステップとを有することを特徴とする共
通のメッセージに関連した音声データと非音声データと
を記憶する方法。 - 【請求項12】 前記(A)のステップでは、非音声デ
ータを記憶し、 (C) 前記非音声データの長さに対応するオフセット
値を前記メモリ内に記憶するステップをさらに有するこ
とを特徴とする請求項11記載の方法。 - 【請求項13】 音声データとそれに関連する非音声デ
ータとを組織化する方法において、 (A) 非音声データをメモリ内に記憶するステップ
と、 (B) 前記非音声データに関連する音声データを前記
メモリ内に記憶するステップと、 (C) 前記非音声データと音声データとが同一のメッ
セージに関連づけられるように前記非音声データと音声
データとを関連づけるように1個のテーブルのみを編集
するステップからなることを特徴とする音声データとそ
れに関連する非音声データとを組織化する方法。 - 【請求項14】 前記音声データは、前記メモリ内の非
音声データに隣接して記憶されることを特徴とする請求
項13記載の方法。 - 【請求項15】 前記(A)のステップは、前記(B)
のステップの前に行われることを特徴とする請求項13
記載の方法。 - 【請求項16】 前記(B)のステップは、前記(A)
のステップの前に行われることを特徴とする請求項13
記載の方法。 - 【請求項17】 前記音声データは、前記非音声データ
よりも高次のアドレスに記憶されることを特徴とする請
求項14記載の方法。 - 【請求項18】 前記メモリは、フラッシュメモリであ
ることを特徴とする請求項13記載の方法。 - 【請求項19】 前記非音声データは、発呼者ID情報
であることを特徴とする請求項13記載の方法。 - 【請求項20】 前記非音声データは、画像であること
を特徴とする請求項13記載の方法。 - 【請求項21】 ボイスメッセージ装置において、 電話線インタフェースと、 前記電話線インタフェースに接続されるプロセッサと、 前記電話線インタフェースに接続される発呼者ID検出
機と、 前記プロセッサに接続される不揮発性メモリとからな
り、前記不揮発性メモリは、前記発呼者ID検出機によ
り復号化された非音声データと、前記非音声データに関
連づけられた音声データの両方を含むページを有するこ
とを特徴とするボイスメッセージ装置。 - 【請求項22】 前記不揮発性メモリは、フラッシュメ
モリであることを特徴とする請求項21記載の装置。 - 【請求項23】 非音声データと、 前記非音声データに関連する音声データと、 前記非音声データを音声データに関連づける1個の表
と、からなるメモリの音声メッセージ部分において、 前記非音声データと音声データとは同一の音声メッセー
ジに関連づけられることを特徴とするメモリの音声メッ
セージ部分。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/931513 | 1997-09-16 | ||
| US08/931,513 US6215860B1 (en) | 1997-09-16 | 1997-09-16 | Elastic buffer for data storage with speech data |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11168563A true JPH11168563A (ja) | 1999-06-22 |
Family
ID=25460896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10259596A Pending JPH11168563A (ja) | 1997-09-16 | 1998-09-14 | 音声データとそれに関連する非音声データとを記憶する方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6215860B1 (ja) |
| EP (1) | EP0909078A2 (ja) |
| JP (1) | JPH11168563A (ja) |
| KR (1) | KR19990029754A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998000958A1 (en) | 1996-06-28 | 1998-01-08 | Advanced Micro Devices, Inc. | Telephone calling party announcement system and method |
| US6178230B1 (en) | 1997-11-13 | 2001-01-23 | Advanced Micro Devices, Inc. | System and method for identifying a callee of an incoming telephone call |
| US6385303B1 (en) * | 1997-11-13 | 2002-05-07 | Legerity, Inc. | System and method for identifying and announcing a caller and a callee of an incoming telephone call |
| US6173041B1 (en) | 1997-11-13 | 2001-01-09 | Advanced Micro Devices, Inc. | System and method for reducing call interruptions on a telephone |
| US7218710B1 (en) * | 1999-05-20 | 2007-05-15 | Agere Systems Inc. | Separately secured voice messages |
| US6697796B2 (en) * | 2000-01-13 | 2004-02-24 | Agere Systems Inc. | Voice clip search |
| JP2002176679A (ja) * | 2000-12-07 | 2002-06-21 | Toshiba Corp | 移動無線端末装置 |
| US7342917B2 (en) * | 2001-10-02 | 2008-03-11 | Comverse, Inc. | Multimedia personalized call management (MPCM) |
| US7623635B2 (en) * | 2001-10-24 | 2009-11-24 | Cool Kenneth J | Integrated telephony and video system |
| US8000455B1 (en) * | 2004-12-09 | 2011-08-16 | Callwave, Inc. | Methods and systems for call processing |
| KR100774800B1 (ko) * | 2006-09-06 | 2007-11-07 | 한국정보통신대학교 산학협력단 | 포아송 폴링 기법을 이용한 세그먼트 단위의 음성/비음성분류 방법 및 장치 |
| US8300777B1 (en) * | 2011-09-25 | 2012-10-30 | Google Inc. | Divided call history user interface |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5153579A (en) * | 1989-08-02 | 1992-10-06 | Motorola, Inc. | Method of fast-forwarding and reversing through digitally stored voice messages |
| US5414758A (en) * | 1991-01-07 | 1995-05-09 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Audio recording apparatus using an imperfect memory circuit |
| US5483580A (en) * | 1993-03-19 | 1996-01-09 | Octel Communications Corporation | Methods and apparatus for non-simultaneous transmittal and storage of voice message and digital text or image |
| US5600821A (en) * | 1993-07-28 | 1997-02-04 | National Semiconductor Corporation | Distributed directory for information stored on audio quality memory devices |
| US5588046A (en) * | 1995-10-23 | 1996-12-24 | Casio Phonemate, Inc. | Digital telephone answering device and method of testing message storage memory therein |
-
1997
- 1997-09-16 US US08/931,513 patent/US6215860B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1998
- 1998-09-08 EP EP98307234A patent/EP0909078A2/en not_active Withdrawn
- 1998-09-12 KR KR1019980037688A patent/KR19990029754A/ko not_active Ceased
- 1998-09-14 JP JP10259596A patent/JPH11168563A/ja active Pending
Also Published As
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|---|---|
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040702 |
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Effective date: 20041217 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 |