JPH11168650A - 装置、カードシステムおよびカメラ - Google Patents

装置、カードシステムおよびカメラ

Info

Publication number
JPH11168650A
JPH11168650A JP10266674A JP26667498A JPH11168650A JP H11168650 A JPH11168650 A JP H11168650A JP 10266674 A JP10266674 A JP 10266674A JP 26667498 A JP26667498 A JP 26667498A JP H11168650 A JPH11168650 A JP H11168650A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
data
connector
recording
communication
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10266674A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunimitsu Sakakibara
邦光 榊原
Hisatoku Ito
久徳 伊藤
Hiroyuki Okada
浩幸 岡田
Katsuyuki Nanba
克行 難波
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP10266674A priority Critical patent/JPH11168650A/ja
Publication of JPH11168650A publication Critical patent/JPH11168650A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lens Barrels (AREA)
  • Studio Devices (AREA)
  • Adjustment Of Camera Lenses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 各種のコネクタを設置することなく、複数の
外部装置を利用できるカメラを提供する。 【解決手段】 カメラは外部コネクタに接続されるイン
ターフェースの接続部を有する。インターフェースIF
(A)とICカード(B)が同一形状となっているた
め、新規にインターフェース用端子を設けることなく所
望の装置が接続できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は装置、カードシス
テムおよびカメラに関し、特に記録用カードと通信用カ
ードとを接続可能な装置、カードシステムおよびカメラ
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、種々の形状のコネクタを備え、こ
れらのコネクタに適合する相手側コネクタを備えたケー
ブルを接続して外部と交信することができる装置(パー
ソナルコンピュータなど)が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、一般に
そのような装置に設置されているコネクタは、各コネク
タごとに接続される外部装置が制限されている。したが
って、多種の外部装置を接続可能とするためには、多種
類のコネクタを予め設置しておかなければならない。し
かしながら、必要のない外部装置のためのコネクタは使
用されることなく無駄になってしまう。また、多種類の
コネクタが設置されていても、同じコネクタを使用する
複数の外部装置がある場合には、どちらか一方の使用を
諦めるか、あるいは使用の都度コネクタの着脱を行なう
必要があった。
【0004】一方、装置に対して着脱可能で、データを
記録可能なメモリカードが知られているが、そのコネク
タはメモリカード専用であって、他の装置を接続するも
のではなかった。したがって、メモリカードを使用しな
い場合には、そのコネクタは無駄になってしまう。一
方、複数のメモリカードを使用したいときには、その都
度メモリカードを交換して使用する必要があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、多種のコネクタを設置すること
なく、複数の外部装置を使用できる、カードシステムお
よびカメラを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る装置は、
データ記録可能な記録用カードと、外部とのデータ交信
を行なう通信用カードとを交換して装着可能なカードコ
ネクタを備える。記録用カードに記録されるべきデータ
および通信用カードによって交信されるべきデータはカ
ードコネクタを介して送信可能である。
【0007】請求項2に係る装置においては、請求項1
の装置がさらに、カードコネクタに装着されているカー
ドが記録用カードであるか通信用カードであるかを判別
する判別手段を備え、判別手段による判別結果に応じた
データの送信を行なう。
【0008】請求項3に係る装置においては、請求項1
に記載の装置がカードコネクタを複数備えるとともに、
一方のカードコネクタに装着された記録用カードに記録
されたデータは他方のカードコネクタに装着された通信
用カードを介して外部に送信する送信手段を含む。
【0009】請求項4に係るカードシステムは、データ
記録可能な記録用カードと、電話回線を介してデータ交
信を行なう電話通信用カードとを含む。両カードは所定
の同形状の接続部を備えており、両カードを同一のコネ
クタに対して交換して装着可能である。
【0010】請求項5に係るカメラは、画像を撮影する
ための撮像素子と、画像データを記録可能な記録用カー
ドと外部との画像データ交信を行なう通信用カードとを
交換して装着可能なカードコネクタを備えている。記録
用カードに記録されるべき画像データおよび通信用カー
ドによって交信されるべき画像データはカードコネクタ
を介して送信可能である。
【0011】請求項6に係るカメラにおいては、請求項
5のカメラがさらに、カードコネクタに装着されている
カードが記録用カードであるか通信用カードであるかを
判別する判別手段を備え、判別手段による判別結果に応
じた画像データの送信が行なわれる。
【0012】請求項7に係るカメラにおいては、請求項
5に記載のカメラがカードコネクタを複数備えるととも
に、一方のカードコネクタに装着された記録用カードに
記録された画像データを、他方のカードコネクタに装着
された通信用カードを介して外部に送信する送信手段を
含む。
【0013】
【作用】請求項1に係る装置においては、データ記録可
能な記録用カードと外部とのデータ交信を行なう通信用
カードとが交換してカードコネクタに装着可能であり、
記録用カードに記録されるべきデータおよび通信用カー
ドによって交信されるべきデータがカードコネクタを介
して送信可能である。
【0014】請求項2に係る装置においては、カードコ
ネクタに装着されているカードが記録用カードであるか
通信用カードであるかが判別され、その判別結果に応じ
たデータの送信が行なわれる。
【0015】請求項3に係る装置においては、カードコ
ネクタは複数設けられ、複数のカードコネクタのうちの
一方のカードコネクタに装着された記録用カードに記録
されたデータが他方のカードコネクタに装着された通信
用カードを介して外部に送信される。
【0016】請求項4に係るカードシステムにおいて
は、データ記録可能な記録用カードと電話回線を介して
データ交信を行なう電話通信用カードとが所定の同一形
状の接続部を備えており、両カードはその接続部を用い
て交換して装着可能である。
【0017】請求項5に係るカメラにおいては、記録用
カードに記録されるべき画像データおよび通信用カード
によって交信されるべき画像データがカードコネクタを
介して送信される。
【0018】請求項6に係るカメラにおいては、カード
コネクタに装着されているカードが記録用カードである
か通信用カードであるかが判別され、その判別結果に応
じた画像データの送信が行なわれる。
【0019】請求項7に係るカメラは、カードコネクタ
を複数備え、一方のカードコネクタに装着された記録用
カードに記録された画像データが他方のカードコネクタ
に装着された通信用カードを介して外部に送信される。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面を参照して説明する。
【0021】図1はこの発明にかかるデジタルスチルビ
デオカメラの外観図である。正面図を(a)に、上面図
を(b)に、側面図を(c)に、裏面図を(d)に示
す。
【0022】図1を参照して、この発明にかかるデジタ
ルスチルビデオカメラの正面には、後述の三次元ボイス
コイルモータにより保持され、前後、左右、上下方向に
駆動される撮影レンズ1と、不使用時に折り畳まれ、使
用時にはミラーを上方向に回動させることによって使用
されるファインダー2と、一方の窓より赤外光を投光
し、他方の窓にて被写体からの反射光を受光する、赤外
線アクティブ方式測距を行なう測距窓3と、被写界光を
図示のない受光素子に導く測光窓4と、被写体に撮影範
囲(4隅)を示すためのLED光を投光するためのLE
D投光窓7とが設けられる。LED投光窓7が撮影レン
ズ1の回りに設けられているために、近距離撮影時にも
パララックスが生じない。
【0023】図2は上記で説明したファインダー2の収
納時(a)と使用時(b)の状態を示す図である。カバ
ー18を持上げることにより、折り畳まれたミラー15
と接眼レンズ16とが持上げられ、(b)の一点鎖線で
示すように被写体の像が図示のない撮影者の眼に投影さ
れる。
【0024】再び図1を参照して、この発明にかかるデ
ジタルスチルビデオカメラの上面には、半押しで画像デ
ータの取込み、全押しでICカードへの記録を行なうレ
リーズボタン5と、カメラの動作モード(停止、撮影、
ビデオ出力、デジタル出力)を設定するスライドスイッ
チ6とが設けられる。カメラの側面には、撮影した画像
のビデオ信号を出力するビデオ端子11と、撮像した画
像データを記録するためのICカード、電話回線を通じ
て画像の伝送を行なうためのインターフェースなどを接
続する外部コネクター12とが設けられる。外部コネク
ター12は2組設けられており、多数枚の撮影に対応可
能である。カメラ本体の内部には、電気回路に電源を供
給する電池8と、電池8の電圧を昇圧するD/Dコンバ
ータ9とが設けられる。
【0025】図3は図1の(c)に示した外部コネクタ
ー12に接続されるICカードの使用状態を示す図であ
る。(A)は従来の使用状態を示し、(B)は本願にお
ける使用状態を示す。図3を参照して、従来はICカー
ドが2枚あってもそれぞれの間にまたがって記録するこ
とはできなかった。しかしながら、この発明にかかるビ
デオカメラにおいては、2枚のICカードにまたがって
記録が可能となるため、ICカードが効率よく使える。
また、図4に示すように、小容量のICカードを2枚用
いて大容量の画像データを記録することも可能である。
【0026】図5は図1の(c)の外部コネクター12
に接続されるインターフェースIFと(A)、ICカー
ド(B)の形状を示す模式図である。図5を参照して、
外部コネクター12に接続されるインターフェースのカ
メラへの接続部はICカードと同形状となっているた
め、新規にインターフェース用端子を設けることなく所
望の装置が接続できる。
【0027】図6は図1に示した撮影レンズ1の駆動部
を示す斜視図(A)と概略断面図(B)である。斜視図
(A)において、向こう側の磁石(6,7と対)は省略
している。ここではレンズ駆動部としてボイスコイルモ
ーターが使用されている。
【0028】図6(A),(B)を参照して、円筒51
の中に撮影レンズ1が入っている。円筒51はダンパ5
2により保持されている。円筒51には円筒51を水平
方向に駆動するための水平駆動コイル53と、円筒51
を垂直方向に駆動するため垂直駆動コイル54と、撮影
レンズ1を合像位置に駆動するためのフォーカス駆動コ
イル55とが取付けられている。これらのコイルに対応
して水平駆動磁石56、垂直駆動磁石57、フォーカス
駆動磁石58が設けられている。駆動コイルに電流を流
すことにより、電流の向きに応じて磁界が発生し駆動磁
石に対して吸引力または反発力が生じ、円筒51を駆動
することが可能になる。また、ぶれの方向に応じて結像
レンズを水平または垂直方向に駆動し、像点を移動させ
ることにより、手ぶれによる結像ぶれを防止することが
できる。また、フォーカス駆動コイルに電流を流すこと
により、フォーカシングを行なう。
【0029】図7はこの発明にかかるデジタルスチルビ
デオカメラの制御部の要部を示すブロック図である。図
7を参照して、測距回路21は赤外線アクティブ測距方
式により、被写体までの距離を測定する。ぶれ検出回路
22は加速度センサにより撮影時のカメラぶれを検出す
る。測距回路21、ぶれ検出回路22からの信号はレン
ズ駆動回路23に送られる。レンズ駆動回路23は、三
次元に駆動可能なボイスコイルモーターによりレンズを
駆動する。被写体距離に基づいてレンズを光軸方向に駆
動することにより、フォーカシングを行なう。また、ぶ
れ補正時はぶれ検出回路22からの信号が小さくなるよ
うにレンズの駆動を行なう。
【0030】撮影レンズ1からの被写体光は撮像素子2
6に投影される。撮像素子26はCCDにより構成さ
れ、被写体の画像データ(アナログ信号)を出力する。
撮像素子26には、測光回路24によって測定された被
写体輝度に基づき、露出時間を制御するシャッター制御
回路25からの信号も入力される。
【0031】撮像素子26からの画像データ(アナログ
信号)はA/D変換回路27でデジタル信号に変換さ
れ、バッファメモリ28に入力される。バッファメモリ
28はRAMにより構成され、A/D変換された画像デ
ータ(1駒分)を一時メモリする。バッファメモリ28
は全体の制御を行なうシーケンス制御回路31とバスに
よってつながれている。
【0032】バスには画像データの圧縮/伸長を行なう
圧縮伸長回路29と、ROMにより構成され、内部/外
部モニタのチェック用画像データをメモリする第2メモ
リ30と、ビデオ信号をTV等に出力するための第3メ
モリ39と、バッファメモリ、ICカードからの画像デ
ータ、マイコンからの各種情報を入力し、モニタ37に
より表示するモニタ制御回路38と、ISDN、パソコ
ンなどとの接続に用いられ、接続される外部装置により
使分けられるインターフェース35が接続される。イン
ターフェース35とICカード34とは外部コネクター
を通して接続される。インターフェース35とICカー
ド34とのカメラへの接続部は図5に示したように同形
状である。
【0033】モニタ制御回路38にはLCDにより構成
されるモニタ37が接続され、撮影画像、各種カメラ情
報を表示する。
【0034】第3メモリ39にストアされたメモリは、
画像データ(デジタル信号)をアナログ信号に変換する
D/A変換回路40を経て画像データ(アナログ信号)
をビデオ信号に変換する信号処理回路36を経てビデオ
信号として出力される。
【0035】シーケンス制御31には、カメラ前面に設
けられ、被写体に投光し撮影範囲を知らせるLED32
(図1の7参照)と、後に説明するスイッチ群が接続さ
れ、各スイッチ情報をマイコンに入力する入力回路33
とが接続されている。
【0036】次に各スイッチについて説明する。スイッ
チSOFF はONされるとカメラが動作停止状態となるス
イッチである。スイッチSPHOTは、ONされると撮影モ
ードとなるスイッチである。スイッチSVOは、ONされ
ると撮影された画像のビデオ信号(アナログ信号)をビ
デオ端子より外部モニタに出力するモードになるスイッ
チである。スイッチSDOは、撮影された画像のデジタル
信号を外部コネクターより出力するモードになるスイッ
チである。上記4個のスイッチは、スライドスイッチ6
に連動しており、どれか1個のみがONとなるように構
成されている。
【0037】スイッチS1はレリーズ釦5の半押しでO
Nするスイッチであり、これによって被写体の測距が行
なわれる。スイッチS2はレリーズ釦の全押しでONす
るスイッチで、露出動作が行なわれる。スイッチS
UPは、各種条件設定時に使用されるスイッチで、数値設
定時は数値を増加させる。スイッチSDOWNは、各種条件
設定時に使用されるスイッチで、数値設定時は数値を減
少させる。スイッチSX はビデオ信号出力、デジタル信
号出力時に出力モードを選択するスイッチである。
【0038】なお、図7の構成においてD/A変換回路
40や、信号処理回路36もインターフェース回路とし
て構成し、ビデオ信号も外部コネクター、インターフェ
ース35を介して出力されるようにしてもよい。そうす
ることによりさらにカメラを小型化することが可能とな
る。
【0039】図8は図6に示したレンズ駆動部のぶれ補
正の原理を説明するための模式図である。
【0040】図8を参照して、レンズ鏡筒41は図6の
円筒51に対応する。レンズ鏡筒41には加速度センサ
42が取付けられている。加速度センサ42の出力信号
は信号処理回路43を通してレンズ鏡筒41の駆動部4
4に送られ、フィードバックループを構成している。こ
れにより、レンズ鏡筒41が手ぶれによって揺れてもそ
れにより生じる加速度センサ42の出力信号は小さくな
るように駆動部44がレンズ鏡筒41を駆動する。その
結果、撮影レンズ1はカメラのぶれとは反対方向に駆動
され、像ぶれのない画像が得られる。
【0041】以下フローチャートを参照してこの発明に
かかるデジタルスチルビデオカメラの動作について説明
する。図9はデジタルスチルビデオカメラのメインルー
チンを示すフローチャートである。
【0042】図9を参照して、まずスイッチSOFF をチ
ェックする(#1)。ONのときは表示を消す(#
6)。OFFのときは外部コネクターにICカードが装
着されているか判別し(#2)、装着されていないとき
は警告表示を行ない(#7)、プログラムは#1に戻
る。#2でICカードが装着されているときはスイッチ
PH OTをチェックする(#3)。スイッチSPHOTがON
のときは、装着されているICカードのメモリ容量(2
枚のICカードが装着されているときは2枚トータルの
容量)に残りがあるか否かを判別する(#8)。この判
別の結果、1駒撮影分以上の残り容量がないときは、警
告表示を行ない(#11)、プログラムは#1に戻る。
メモリが残っているときは、残り容量より撮影可能な駒
数を算出して表示し(#9)、スイッチS1をチェック
する(#10)。スイッチS1がOFFのときはプログ
ラムは#1に戻り、ONのときは、「S1ON」ルーチ
ンに進む。#3でスイッチSPHOTがOFFのときは、ス
イッチSVOをチェックし(#4)、ONのときは「VO
UT」サブルーチンに進む。スイッチSVOがOFFのと
きは、スイッチSDOをチェックする(#5)。スイッチ
DOがONのときは「DOUT」サブルーチンに進み、
OFFのときは#1に戻る。
【0043】図10はスイッチS1がONされたときに
スタートするサブルーチンの内容を示すフローチャート
である。図10を参照して、まず測光測距が行なわれる
(#101,#102)。そして#103に進み、画像
をバッファメモリ28に取込み、取込まれた画像をモニ
タ37に表示する(#104)。そして、図示のないタ
イマーをスタートさせて(#105)、スイッチS2を
チェックする(#106)。スイッチS2がOFFのと
きは被写体距離が近距離(たとえば1メートル以内)か
否かを判別する(#107)。近距離のときは、撮影範
囲の表示用のLEDを点灯させ(#108)、プログラ
ムは#109に進む。#107で近距離でないと判断さ
れたときは、そのまま#109に進む。そして#109
では、#105でスタートさせたタイマーが2秒経過し
ているか否かを判別する。2秒経過していなければスイ
ッチS1をチェックする(#111)。スイッチS1が
ONのときはプログラムは#106に戻り、OFFのと
きは前述の「MAIN」ルーチンに戻る。
【0044】#109で2秒経過していたと判断された
ときは、#108で点灯させたLEDを消灯し(#11
0)、プログラムは#101に戻る。したがって、スイ
ッチS1をONさせている間は2秒ごとにバッファメモ
リ28内の画像データが入替わる。画像データの入替わ
りにより、モニタ37の表示画面も変わる。#106で
スイッチS2がONであったときは、バッファメモリ2
8内にメモリされている画像データを圧縮伸長部29で
圧縮した後、ICカード34にメモリし(#112)、
プログラムは「MAIN」ルーチンに戻る。
【0045】図11は図10の#103で示した画像入
力サブルーチンの内容を示すフローチャートである。図
11を参照して、このフローチャートではまずぶれ補正
動作を開始させる(#301)。これにより、レンズ駆
動部44はカメラのぶれに応じて撮影レンズを光軸と垂
直な方向に駆動し撮像素子26上の被写体像がぶれない
ようにする。次に被写体距離に基づいて光軸方向に撮影
レンズ1を駆動し、フォーカシングを行なう(#30
2)。そして被写体輝度に基づいて露出を行なう(#3
03,#304,#305)。露出が終了するとぶれ補
正を停止し(#306)、光軸方向のレンズ駆動も停止
する(#307)。そして撮影された画像データをA/
D変換回路27で変換し、バッファメモリ28にメモリ
し(#308)、プログラムはリターンする。
【0046】次に図12を参照して、図9の#4のスイ
ッチSVOがONされたときに進むVOUTサブルーチン
について説明する。図12を参照して、まず駒数カウン
タCに1をセットし(#401)、スイッチSX をチェ
ックする(#402)。ここでスイッチSX がOFFの
ときはプログラムは「VOUT2」サブルーチンに進
む。スイッチSX がONのときは、駒数カウンタCが0
か否かをチェックし(#403)、0でないときはIC
カード34内のC駒目の画像データ(ビデオ信号)を、
Cが0のときは第2メモリ30内のチェック用画像信号
をビデオ端子から出力開始する(#404,#40
5)。このチェック用画像がモニタ37の解像度、カラ
ーバランスチェックなどに使用される。ビデオ信号出力
時は、カメラのモニタ37にも同じ画像が表示される。
【0047】次にスイッチSUPをチェックする(#41
1)。スイッチSUPがONのときは、駒数カウンタCに
1を加える(#411)。そして駒数カウンタCが撮影
駒数を超えていないかをチェックし(#412)、超え
ていなければ#402に戻る。#412で駒数カウンタ
Cが撮影駒数を超えているときは、駒数カウンタCに撮
影駒数を代入し(#413)、プログラムは#402に
戻る。#406でスイッチSUPがOFFのときは、スイ
ッチSDOWNをチェックする(#407)。スイッチS
DOWNがONのときは、駒数カウンタCから1を引き(#
408)、Cが0以上か否かをチェックする(#40
9)。ここで駒数カウンタCが0以上のときはプログラ
ムは#402に戻る。駒数カウンタCが0より小さいと
きは駒数カウンタCに0をセットし(#410)、プロ
グラムは#402に戻る。#407でスイッチSDOWN
OFFのときは、スイッチSVOをチェックする(#41
4)。スイッチSVOがONであればプログラムは#40
2に進み、OFFのときは画像データの出力を停止し
(#415)、プログラムは「MAIN」ルーチンに進
む。
【0048】図13は図12の#402でスイッチSX
がOFFのときに進む「VOUT2」サブルーチンの内
容を示すフローチャートである。図13を参照して、ス
イッチSUPをチェックする(#501)。スイッチSUP
がONのときは駒数カウンタCに1を加える(#50
6)。そして駒数カウンタCが撮影駒数を超えていない
かチェックし(#507)、超えていなければ#501
に戻る。超えているときは駒数カウンタCに撮影駒数を
代入し(#508)、プログラムは#501に戻る。#
501でスイッチSUPがOFFのときは、スイッチS
DOWNをチェックする(#502)。スイッチSDOWNがO
Nのときは駒数カウンタCから1を引き(#523)、
駒数カウンタCが0以上か否かをチェックする(#52
4)。駒数カウンタCが0以上のときはプログラムは#
501に戻る。駒数カウンタCが0より小さいときは駒
数カウンタCに0をセットし(#525)、プログラム
は#501に戻る。
【0049】#502でスイッチSDOWNがOFFのとき
はC駒目の画像をカメラ上のモニタ37に表示する(#
503)。そしてスイッチS1をチェックし(#50
4)、スイッチS1がONであれば駒数カウンタCが0
か否かをチェックする(#505)。駒数カウンタCが
0のときは前述のチェック用画像のビデオ端子からの出
力を開始し(#517)、#501に戻る。駒数カウン
タCが0でないときは、C駒目の画像データのビデオ端
子からの出力を開始し(#516)、プログラムは#5
01に戻る。#504でスイッチS1がOFFのとき
は、スイッチSVOをチェックする(#518)。スイッ
チSVOがONであればプログラムは#501に戻り、O
FFであれば画像データは出力を停止し(#519)、
プログラムは「MAIN」ルーチンに進む。
【0050】図14は図9に示した#5でスイッチSDO
がONされたときに進む「DOUT」サブルーチンの内
容を示すフローチャートである。図14を参照して、ま
ず駒数カウンタCに1をセットする(#601)。そし
てカメラ上のモニタ37にC駒目の画像および駒数Cを
表示し(#602)、スイッチSUPをチェックする(#
603)。スイッチSUPがONのときは駒数カウンタC
に1を加える(#613)。そして駒数カウンタCが撮
影駒数を超えていないかチェックし(#614)、超え
ていなければ#602に戻る。駒数カウンタCが撮影駒
数を超えているときは、駒数カウンタCに撮影駒数を代
入し(#615)、プログラムは#602に戻る。#6
03でスイッチSUPがOFFのときはスイッチSDOWN
チェックする(#604)。スイッチSDOWNがONのと
きは、駒数カウンタCから1を引き(#605)、駒数
カウンタCが0か否かをチェックする(#606)。駒
数カウンタCが0以外のときはプログラムは#602に
戻る。駒数カウンタCが0のときは駒数カウンタCに1
をセットし(#607)、プログラムは#602に戻
る。
【0051】#604でスイッチSDOWNがOFFのとき
は、スイッチS1をチェックし(#608)、ONであ
ればインターフェース35が装着されているか否かをチ
ェックする(#609)。インターフェース35が装着
されているときはスイッチS X をチェックする(#61
0)。スイッチSX がONのときは、ICカード内のC
駒目の圧縮された画像データをそのまま、スイッチSX
がOFFのときは圧縮された画像データを伸長して外部
コネクターより出力する(#611,#617)。そし
て出力が終了すればプログラムは#602に戻る(#6
12)。#608でスイッチS1がOFFのときはスイ
ッチSDOをチェックする(#616)。スイッチSDO
ONのときはプログラムは#602に進み、OFFのと
きは「MAIN」ルーチンに進む。#609でインター
フェース35が装着されていないときは警告を行ない
(#619)、プログラムは#608に戻る。
【0052】この実施の形態では撮像素子26をカメラ
本体側、レンズ鏡筒41に固定しているが、撮像素子2
6と撮影レンズ1の両方ともレンズ鏡筒41に固定して
もよい。そのときに加速度センサ42を撮像素子26と
同一チップ上に形成することにより、スペース、コスト
の削減が可能となる。
【0053】次に外部コネクターに無線電話のユニット
を取付けた場合の実施の形態を説明する。図15は外部
コネクターに携帯電話ユニットを取付けた場合の状態を
示す模式図である。図15を参照して、デジタルスチル
ビデオカメラは通常のスチルビデオである撮像部61
と、通常の携帯電話の機能を有する通信部62とを含
む。通信部62は図7に示したシーケンス制御回路31
からの通信要求の信号を受け、無線電話回線を通じて画
像データの送信および受信を行なう。各カメラ(ユーザ
ー)ごとに所定のコードナンバーが決まっているものと
する。
【0054】カメラからの信号は通常の携帯電話や自動
車電話の中継局となる電話局64を介して記憶装置65
に記憶される。記憶装置65は、大容量を有し、通信部
62からのコードナンバーに基づき、所定の場所(アド
レス)に画像データを記憶する。画像データの送信を要
求されたときは、所定の場所からデータを読出して送信
を行なう。
【0055】次に図15に示したような状態で用いられ
るデジタルスチルビデオカメラの動作について説明す
る。撮影時ICカード34の残り容量がなくなったら、
または残り数枚分になったら、上記の実施の形態では警
告がなされていたが、この実施の形態では次のような動
作が行なわれる。すなわち、ICカード34内の画像を
通信部62にて送信し、電話回線を通して記憶装置65
に記憶する。そして送信が終了しらICカード34内の
画像データをリセットすることにより、再度の撮影が可
能となる。反対にICカード34に残り容量がある時点
で記憶装置65から画像データを読込むことも可能であ
る。
【0056】また、ICカード34がない場合でも、1
枚ごとに送信することにより何枚でも撮影が可能とな
る。なお、図15の模式図では通信部62は撮像部61
とコネクター63を介して接続されているが、これは撮
像部内に内蔵してもよい。
【0057】なお、以上の説明ではすべてスチルビデオ
カメラを例として説明してきたが、本願発明はスチルビ
デオカメラのみに限られるものではない。光軸に垂直な
方向にレンズを駆動してぶれ補正を行なう機能を有する
銀塩カメラやビデオカメラにも応用可能である。さらに
上記のようなぶれ補正機能を有する交換レンズ単体にも
応用可能である。
【0058】
【発明の効果】この発明に係る装置においては、記録用
カードに記録されるべきデータおよび通信用カードによ
って交信されるべきデータがカードコネクタを介して送
信できるため、多種のコネクタを設置することなく、複
数の外部装置を使用できる装置が提供できる。
【0059】また、この発明に係るカードシステムにお
いては、データ記録可能な記録用カードとデータ交信を
行なう電話通信用カードとの両カードに接続可能な所定
の同形状の接続部を有しているため、多種のコネクタを
設置することなく、複数の外部装置を使用できるカード
システムが提供できる。
【0060】この発明に係るカメラは、画像データを記
録可能な記録用カードと外部との画像データ交信を行な
う通信用カードとを交換して装着可能なカードコネクタ
を有しているため、多種のコネクタを設置することな
く、複数の外部装置を使用できるカメラが提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明にかかるデジタルスチルビデオカメラ
の外観を示す模式図である。
【図2】ファイダーの不使用時、使用時の状態を示す概
略断面図である。
【図3】ICカードの使用状態を示す図である。
【図4】ICカードの使用状態を示す図である。
【図5】ICカードおよびインターフェース回路の形状
を示す模式図である。
【図6】この発明にかかるデジタルスチルビデオカメラ
の撮影レンズ回りを示す斜視図および概略断面図であ
る。
【図7】この発明にかかるデジタルスチルビデオカメラ
の制御部の要部を示すブロック図である。
【図8】カメラのぶれ補正の原理を説明するための図で
ある。
【図9】「MAIN」ルーチンの内容を示すフローチャ
ートである。
【図10】「S1ON」サブルーチンの内容を示すフロ
ーチャートである。
【図11】「画像入力」サブルーチンの内容を示すフロ
ーチャートである。
【図12】「VOUT」サブルーチンの内容を示すフロ
ーチャートである。
【図13】「VOUT2」サブルーチンの内容を示すフ
ローチャートである。
【図14】「DOUT」サブルーチンの内容を示すフロ
ーチャートである。
【図15】外部コネクターに携帯電話ユニットを取付け
た場合の使用状態を示す模式図である。
【符号の説明】
51 円筒 52 ダンパー 53 水平駆動コイル 54 垂直駆動コイル 55 フォーカス駆動コイル 56 水平駆動磁石 57 垂直駆動磁石 58 スォーカス駆動磁石
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岡田 浩幸 大阪市中央区安土町二丁目3番13号大阪国 際ビル ミノルタ株式会社内 (72)発明者 難波 克行 大阪市中央区安土町二丁目3番13号大阪国 際ビル ミノルタ株式会社内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データ記録可能な記録用カードと、外部
    とのデータ交信を行なう通信用カードとを交換して装着
    可能なカードコネクタを備え、前記記録用カードに記録
    されるべきデータおよび前記通信用カードによって交信
    されるべきデータを前記カードコネクタを介して送信可
    能に構成されたことを特徴とする、装置。
  2. 【請求項2】 前記装置はさらに、前記カードコネクタ
    に装着されているカードが記録用カードであるか通信用
    カードであるかを判別する判別手段を備え、前記判別手
    段による判別結果に応じたデータの送信を行なうことを
    特徴とする、請求項1に記載の装置。
  3. 【請求項3】 前記装置は、前記カードコネクタを複数
    備え、一方のカードコネクタに装着された記録用カード
    に記録されたデータを、他方のカードコネクタに装着さ
    れた通信用カードを介して外部に送信する送信手段を備
    えたことを特徴とする、請求項1に記載の装置。
  4. 【請求項4】 データ記録可能な記録用カードと、電話
    回線を介してデータ交信を行なう電話通信用カードとを
    含み、前記両カードが所定の同形状の接続部を備えてお
    り、前記両カードを同一のコネクタに対して交換して装
    着可能としたカードシステム。
  5. 【請求項5】 画像を撮影するための撮像素子と、 画像データを記録可能な記録用カードと外部との画像デ
    ータ交信を行なう通信用カードとを交換して装着可能な
    カードコネクタを備え、 前記記録用カードに記録されるべき画像データおよび前
    記通信用カードによって交信されるべき画像データを上
    記カードコネクタを介して送信可能に構成されたカメ
    ラ。
  6. 【請求項6】 前記カメラはさらに、前記カードコネク
    タに装着されているカードが記録用カードであるか通信
    用カードであるかを判別する判別手段を備え、前記判別
    手段による判別結果に応じた画像データの送信を行なう
    ことを特徴とする、請求項5に記載のカメラ。
  7. 【請求項7】 前記カメラは、前記カードコネクタを複
    数備え、一方のカードコネクタに装着された記録用カー
    ドに記録された画像データを、他方のカードコネクタに
    装着された通信用カードを介して外部に送信する送信手
    段を備えたことを特徴とする、請求項5に記載のカメ
    ラ。
JP10266674A 1992-07-08 1998-09-21 装置、カードシステムおよびカメラ Pending JPH11168650A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10266674A JPH11168650A (ja) 1992-07-08 1998-09-21 装置、カードシステムおよびカメラ

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18132892A JPH0630326A (ja) 1992-07-08 1992-07-08 デジタルスチルビデオカメラ
JP10266674A JPH11168650A (ja) 1992-07-08 1998-09-21 装置、カードシステムおよびカメラ

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18132892A Division JPH0630326A (ja) 1992-07-08 1992-07-08 デジタルスチルビデオカメラ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11168650A true JPH11168650A (ja) 1999-06-22

Family

ID=16098775

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18132892A Pending JPH0630326A (ja) 1992-07-08 1992-07-08 デジタルスチルビデオカメラ
JP10266674A Pending JPH11168650A (ja) 1992-07-08 1998-09-21 装置、カードシステムおよびカメラ

Family Applications Before (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18132892A Pending JPH0630326A (ja) 1992-07-08 1992-07-08 デジタルスチルビデオカメラ

Country Status (1)

Country Link
JP (2) JPH0630326A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2011062123A1 (ja) * 2009-11-18 2011-05-26 日本電産サンキョー株式会社 レンズ駆動装置
JP2011107470A (ja) * 2009-11-18 2011-06-02 Nidec Sankyo Corp レンズ駆動装置
WO2011068085A1 (ja) * 2009-12-01 2011-06-09 日本電産サンキョー株式会社 レンズ駆動装置
JP2011113009A (ja) * 2009-11-30 2011-06-09 Nidec Sankyo Corp レンズ駆動装置
JP2011160340A (ja) * 2010-02-03 2011-08-18 Canon Inc 画像処理装置、その制御方法、プログラム

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8049816B2 (en) 2001-11-16 2011-11-01 Nokia Corporation Mobile terminal device having camera system
KR100678268B1 (ko) * 2004-10-20 2007-02-02 삼성전자주식회사 카메라 렌즈 어셈블리의 손떨림 보정 장치
JP2006171286A (ja) * 2004-12-15 2006-06-29 Pentax Corp カメラの駆動機構
WO2009139543A1 (ko) * 2008-05-14 2009-11-19 (주)하이소닉 떨림 보정기능이 구비된 영상 촬영 장치
KR100965913B1 (ko) * 2008-12-17 2010-06-24 주식회사 하이소닉 손떨림 보정기능이 구비된 영상촬영장치
JP6133092B2 (ja) * 2013-03-22 2017-05-24 日本電産サンキョー株式会社 撮影用光学装置

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2011062123A1 (ja) * 2009-11-18 2011-05-26 日本電産サンキョー株式会社 レンズ駆動装置
JP2011107470A (ja) * 2009-11-18 2011-06-02 Nidec Sankyo Corp レンズ駆動装置
US9042042B2 (en) 2009-11-18 2015-05-26 Nidec Sankyo Corporation Lens drive device
US9778545B2 (en) 2009-11-18 2017-10-03 Alps Electric Co., Ltd. Lens drive device
JP2011113009A (ja) * 2009-11-30 2011-06-09 Nidec Sankyo Corp レンズ駆動装置
WO2011068085A1 (ja) * 2009-12-01 2011-06-09 日本電産サンキョー株式会社 レンズ駆動装置
JP2011118032A (ja) * 2009-12-01 2011-06-16 Nidec Sankyo Corp レンズ駆動装置
JP2011160340A (ja) * 2010-02-03 2011-08-18 Canon Inc 画像処理装置、その制御方法、プログラム

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0630326A (ja) 1994-02-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5061188B2 (ja) デジタル一眼レフカメラ
CN101540843B (zh) 成像设备和信号处理方法
US8988585B2 (en) Focus adjustment apparatus
CN100594711C (zh) 数字照相机以及数字照相机的控制方法
JP2002271654A (ja) 電子カメラ
CN101494734A (zh) 摄像设备以及摄像设备的显示控制方法
JP2009130531A (ja) 撮像装置およびその制御方法
JP2000175089A (ja) レンズ交換式電子カメラ及び交換レンズユニット
JPH11168650A (ja) 装置、カードシステムおよびカメラ
CN101557470A (zh) 摄像装置
JP2000184247A (ja) レンズ交換式デジタルカメラ
JP2005148090A (ja) 撮像装置、撮像システム、その制御方法及び記憶媒体
US20060227221A1 (en) Image pickup device
JP2012019321A (ja) 撮像装置及びその制御方法、プログラム並びに記憶媒体
JP2005037490A (ja) デジタルカメラ
JP2005292740A (ja) 電子カメラ
JP2004096328A (ja) 電子カメラ
JP2002135636A (ja) 電子カメラ
JP4000288B2 (ja) 注意喚起装置、デジタルカメラ、及び注意喚起方法
JP5670828B2 (ja) 3次元の画像を撮影可能な携帯端末、および携帯端末を制御するためのプログラム
JP4369350B2 (ja) 撮影装置
JP2005142831A (ja) デジタルカメラ
JP2000041162A (ja) カメラ
JP2006251225A (ja) 撮影装置及びレンズユニット
JP2000098484A (ja) 銀塩撮影及び電子撮像兼用カメラ

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20020806