JPH11168876A - Dc/dc変換回路 - Google Patents

Dc/dc変換回路

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JPH11168876A
JPH11168876A JP33266797A JP33266797A JPH11168876A JP H11168876 A JPH11168876 A JP H11168876A JP 33266797 A JP33266797 A JP 33266797A JP 33266797 A JP33266797 A JP 33266797A JP H11168876 A JPH11168876 A JP H11168876A
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voltage
output voltage
terminal
output
reactor
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JP33266797A
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Takeshi Shigemaru
健 重丸
Tetsuo Omori
哲男 大森
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】二出力タイプのDC/DC変換回路の小型化を
実現する。 【解決手段】直流電圧から所望の2出力の直流電圧に変
換するDC/DC変換回路において、直流リアクトルと
出力電圧端子の間に順方向にダイオードを挿入し、その
間に電圧降下の小さいスイッチング素子(MOS−FE
T)を接続し、このダイオードの電圧を主スイッチング
素子に同期させてON/OFFさせることにより第1の
出力電圧に対し一定値高い安定な直流電圧を得る回路。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、第1の出力電圧が
+1.8V、第2の出力電圧が+2.5Vのごとく出力
電圧に大きな差異のない2出力タイプのDC/DC変換
回路に関する。
【0002】
【従来の技術】第1の出力電圧に対し、少しばかり電圧
の高い電圧を要求される素子が多くなっている最近の例
では第1の出力電圧が+1.8V、第2の出力電圧が+
2.5Vの如くである。この場合のDC/DC変換回路
の構成方法として2種の方法が使用されている。このよ
うな回路は特に充電完了時と放電末期との電圧差の大き
いバッテリーのような電源より所望の安定な直流電圧を
得る場合に専ら使用される。これらの従来技術を図2、
図3を用いて説明する。図2、図3は変動する直流電源
からスイッチング手法を用いて安定なる直流電圧に変換
する回路の一例を示す。図2は、そのうち同様なスイッ
チング回路を2回路用いて、2つの安定なる直流電圧を
得る回路の一例であり、図3は、直流リアクトルに変圧
器の動作を行わせて、所望する第2の出力電圧を得よう
とする回路の一例である。まず図2を用いて概略の回路
動作を説明する。図3の回路動作の説明は、図2の動作
と異なる部位のみ述べることとする。
【0003】まず回路構成を説明する。’1’は、バッ
テリー等の変動幅のある直流電源、この直流電源の
(+)極にスイッチング素子’2’(MOS−FETで
もバイポーラ素子でもかまわないがここではNチャネル
MOS−FETで説明する)のドレイン端子を接続す
る。スイッチング素子’1’のソース端子を直流リアク
トル’3’の一端とフリーホイールダイオード’4’の
カソード端子に接続する。直流リアクトル’3’の他端
は、第1の出力端子’6’の(+)端子に接続する。次
に非安定な直流電源’1’の(−)極は、フリーホイー
ルダイオード’4’のアノード端子及び第1の出力端
子’6’の(−)端子と接続している。また、第1の出
力端子’6’の(+)(−)極には、濾波用コンデン
サ’5’を接続する。また第1の出力端子’6’の
(+)、(−)端子間には、出力電圧を安定化するため
の検出手段として、抵抗’7’、’8’を直列に接続す
る、その中点を誤差増幅器’9’の(−)極に接続す
る。誤差増幅器’9’の(+)端子には、基本となる基
準電圧’10’を接続する。誤差増幅器’9’の出力端
子を比較増幅器’11’の(+)入力端子に、また
(−)入力端子には、発信器’12’の三角波出力を印
加する。比較増幅器’11’の出力をパルス増幅器’1
3’の入力端子に加える。パルス増幅器の出力をスイッ
チング素子’2’のゲート端子に印加する。これらの安
定化に必要な制御回路を以降安定化制御回路’B’と言
うこととする。スイッチング素子以降の回路をDC/D
C変換回路’A’とする。もう1つの出力電圧回路もブ
ロック’A’と同一構成とし第2の出力電圧を得る。次
に回路動作を説明する。
【0004】変動要因たとえば、負荷電流もしくは入力
電圧等の変動が発生した場合の出力電圧の安定化方法を
一例として、入力電圧が変動した場合を例に取り説明す
る。入力直流電圧(Vin)が上昇すると、出力電圧
(V1)も同様に上昇しようとするが、出力端子間に接
続された抵抗’7’、’8’の中間点電圧も上昇しよう
とする。この電圧が基準電圧’10’よりずれると、誤
差増幅回路’9’の出力電圧は、入力電圧の偏差(Vk
−Vr)×誤差増幅器’9’の増幅率の電圧変化となっ
て現れる。この電圧変化により比較増幅器’11’の出
力パルス幅は減少方向に動作する、このパルス電圧をス
イッチング素子’2’のゲート電圧として印加する。こ
のパルス電圧のパルス幅は変動前より幅の狭い。スイッ
チング周波数一定のいわゆるパルスデューティ制御によ
り出力電圧を制御する方式においてはパルス幅が狭くな
る。つまりデューティが小さくなると出力電圧は低下す
る、この動作が、出力電圧分圧値(Vk)が基準電圧
(Vr)と同一となるまで連続して行われる。結果とし
て、入力電圧の変化、出力電流の変化等、出力電圧変動
の要因に対して、常に出力電圧を一定に保持するよう動
作する、結果として出力電圧は一定値に保持される。
【0005】第2の出力電圧(V2)の安定化動作も第
1の出力電圧(V1)の動作と全く同一である。一般的
なスイッチング回路の動作及び理論は、長谷川 彰著 ス
ィッチング・レギュレータ設計ノウハウ(CQ出版社)
を参照されたい。
【0006】次に図3における回路構成と動作を説明す
る。非安定な直流電源’1’の(+)端子をスイッチン
グ素子’2’のドレイン端子に接続する。スイッチング
素子’2’のソース端子を直流リアクトル’3’の一端
とフリーホイールダイオード’4’のカソード端子に接
続する。直流リアクトル’3’の他端は、第1の出力端
子’6’の(+)端子に接続する。非安定な直流電源’
1’の(−)極は、フリーホイールダイオード’4’の
アノード端子及び第1の出力端子’6’の(−)端子と
接続している。また、出力端子’6’の(+)(−)極
には、濾波用コンデンサ’5’を接続している。ここで
直流リアクトル’3’には、別巻線’14’が同一磁心
上に巻き付けされ巻線’15’とは変圧器構成となって
いる。また極性は、逆極性となるように構成してある。
この巻線’14’の巻初め側を巻線’15’の巻終わり
側に接続する。この巻線’14’の両端にダイオード’
16’、濾波コンデンサ’17’を接続する。このコン
デンサ’17’とダイオード’16’の接続点より出力
端子’18’を引き出し第2の出力電圧(V2)の出力
端子とする。なお安定化のための制御回路は、ブロッ
ク’B’で示すがこれは図2に示す制御回路と同一であ
る。次に本回路の動作を説明する。スイッチング素子’
2’が導通する(ONモード)ことにより直流リアクト
ル’3’の巻線’15’の両端には、入力電圧(Vi
n)と出力電圧(V1)とスイッチング素子’2’での
電圧降下分の電圧との差分の電圧(Vr1)が印加され
る。このとき直流リアクトル’3’の巻線’14’には
巻線’15’と巻線’15’の巻数比に比例した電圧
(Vr2)が発生するが、ダイオード’16’の遮断動
作(逆電圧として印加される)の為、出力電圧(V2)
にはエネルギーは供給されない。次にスイッチング素
子’2’が非道通(OFF)モードとなると直流リアク
トル’3’の巻線’15’に蓄積されている電流エネル
ギーはフリーホイールダイオード’4’濾波コンデン
サ’5’並びに出力端子’6’及び第1の電圧の負荷’
22’を経由して流れ続ける。このとき直流リアクト
ル’3’の巻線’15’には、出力電圧(V1)からフ
リーホイールダイオード’4’の電圧降下分の差分の電
圧が発生している。直流リアクトル’3’でのもう1つ
の巻線’14’の両端に発生する電圧は巻線’15’と
巻線’14’の巻数比に応じた電圧が発生する。この電
圧(V2)は、eの方向が(+)となるような極性とな
るため、ダイオード’16’は導通し巻線’14’に発
生する電圧がダイオード’16’を経由して濾波コンデ
ンサ’17’及び出力端子’18’及び第2の電圧の負
荷’23’に伝達する。ここで第1の出力電圧(V1)
は、DC/DC安定化制御回路の動作により一定に保持
されており、フリーホイールダイオード’4’の電圧降
下が一定であるならば、巻線’14’に発生する電圧も
ほぼ一定となる。実際シリコン接合によるダイオードは
ほぼこの電圧は一定と考えて良い。結果として第2の出
力電圧(V2)もほぼ一定となる。この方式は、簡単な
構成で2つの出力電圧が得られる方式として良く用いら
れている。ここでスイッチング素子として使用したMO
S−FETのゲート端子の駆動電圧は、ソース端子より
数ボルト高い電圧が必要である。この為の電圧は、別途
用意する事が必要である。ただし、このような動作を行
うためのバイアス電圧を内蔵した集積回路も市販されて
いる。このようなDC/DC変換回路の実装要求として
は、独立した電源ユニット回路として独自の実装エリア
を持つことはなく、論理回路の近傍に実装を要求される
ことが多く、特に最近の論理素子の薄型化(ノートブッ
クタイプの論理基板は特にその要求が強い)要求が厳し
く3mm以下と要求が多い、DC/DC変換回路におい
ても例外ではない。ここで問題となるのは、巻線部の薄
型化である。巻線部は、磁心に導線を巻回して作成され
るので、巻線数が少ないほど、また巻線構成が単純なほ
ど小型化ができるが、図3の例に示す回路構成では、第
2の出力電圧の精度を向上させるため、巻数は最適巻数
比となるように普通より多く巻く必要がある。また変圧
器構成とするため、2つの巻線を巻回す必要がある。こ
れらの理由により、巻線部品が隘路となり、半導体の薄
型化に対応した薄型化が出来ない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】図2、及び図3におい
て、従来回路の例を示した。図2の例においては、同一
回路を2回路必要とするため、使用部品点数が多くなる
こと及び、多大な実装面積を必要とすること、また信頼
性においても部品数が多いため、低いものとなる、同様
な理由で価格の高いものとなる。図3の例においては、
使用部品数は図2の例に比して圧倒的に少ない為、実装
面積も少なくて良く、また信頼性も高い、価格も低いと
言う点でも有利であるが、本回路をチップ化し極薄い電
源とする場合、2つの巻線を持つ直流リアクトルの薄型
化に難点(従前説明したように、第2の出力電圧の精度
を向上させるため、巻数は最適巻数比となるように普通
より多く巻く必要がある。また変圧器構成とするため、
2つの巻線を巻回す必要がある。)があり、半導体素子
と同等もしくは同等値以下に低背化できないと言う問題
があった。
【0008】
【課題を解決するための手段】薄型化達成に問題のある
直流リアクトルの構造を単純化し、第2の電圧出力を、
全て得半導体による回路構成で実現する。具体的には、
直流リアクトルと出力端子間にダイオードを順方向に挿
入する事、およびこのダイオードのアノード側よりスイ
ッチ素子を設けて、、スイッチング素子導通時に導通さ
せスイッチング素子非道通時(OFF時)に同様にOF
Fとなるように構成させる。また前述のダイオードの両
端に、同様にスイッチング素子を接続し、メインのスイ
ッチング素子が導通時OFF、非道通時ONとなるよう
に構成することにより達成できる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例である図1によ
り回路構成と動作を説明する。
【0010】電池等の非安定な直流電源’1’の(+)
極にスイッチング素子’2’のドレイン端子を接続し、
またスイッチング素子’2’のソース端子を直流リアク
トル’3’の一端及びフリーホイールダイオード’4’
のカソード端子に接続する。直流リアクトル’3’の他
端には、ダイオード’19’のアノード端子及び、MO
S−FET(ここではNチャネル型)’21’のソース
端子を接続する。ダイオード’19’のカソード端子を
出力端子’6’の(+)端子に、またダイオード’1
9’のアノード端子・カソード端子間にMOS−FET
(ここでは、Pチャネル型)’20’を接続する。MO
S−FET’21’のドレイン端子を第2の出力電圧
(V2)の出力端子’18’の(+)端子と濾波コンデ
ンサ’17’に接続する。濾波コンデンサ’17’の他
端は、第1の出力端子(V1)の(+)端子に接続す
る。直流電源’1’の(−)電極は、フリーホイールダ
イオード’4’のアノード端子、そして濾波コンデン
サ’5’及び第1の出力端子’6’の(−)端子に接続
される。第1の出力電圧(V1)は、出力端子’6’の
(+)端子と(−)端子より、また第2の出力電圧(V
2)は出力端子’18’の(+)端子と出力端子’6’
の(−)端子間となる。ここで2つのMOS−FET’
20’、’21’はいずれも内蔵ダイオードが順方向に
なるように接続されていることになる。また安定化動作
に必要な制御回路はブロック’B’で示す構成となるが
本回路は従来回路の構成と同一なので説明は省略する。
次に回路動作の説明を詳述する。スイッチング素子’
2’が導通時(ONモード)、図4に示す等価回路が形
成される。直流電圧(V1)が一定に制御されていると
するならば、電圧Va、V2及びIaは、 Va=V1+Vd V2=Va−Vb Ia=(Vin−V1−Vd)/L×Ton となる。ここでVbは制御素子にMOS−FETを使用
する場合、チャネル抵抗×電流となりチャネル抵抗は数
十mオームでありかつ出力電流が小の場合Vdに比し無
視できるほど小さくできる。結局、 V2=V1+Vd となりVdは、シリコン接合のダイオードであるならば
ほぼ一定であるので、結局V2も一定値となる。ここで
Vd=0.7Vの電圧降下を持つダイオードを使用すれ
ば良いわけである。次に、メインスイッチング素子’
2’が非道通時(OFFモード)、制御素子Nチャネル
のMOS−FET’21’もOFFとし、逆にダイオー
ド’19’の両端に接続している制御素子Pチャネルの
MODS−FET’20’はONになるよう制御するな
らば、このときの回路は図5に示す等価回路となる。つ
まりフリーホイールダイオード’4’と直流リアクト
ル’3’、制御素子PチャネルMOS−FET(SW
2)’20’と出力端子’6’の閉ループ回路である。
制御素子NチャネルMOS−FET’21’はOFFモ
ードとなっているため、第2の出力端子’18’への回
路は、制御素子’21’の内蔵ダイオードで出力端子’
6’へ接続されている。ただし、制御素子’20’の導
通時はチャネル抵抗×電流の値を先述の内蔵ダイオード
の電圧降下分より小さくしておけば、結局内蔵ダイオー
ドは逆バイアス状態となり第2の出力電圧(V2)の回
路は、第1の出力電圧(V1)の回路より切り離されて
いる状態となっている。このときの直流リアクトル’
3’に流れる電流は、 Ia=Ia’−(V1+Vd)/L×Toff となる。このとき、直流リアクトル’3’の作用により
良く知られているDC/DC電源の動作モードと同様な
電流モードとなり第1の出力電圧(V1)は、制御素子
PチャネルMOS−FET’20’の導通(ON)/非
道通(OFF)により出力電圧は影響されることはな
い。第2の出力電圧(V2)は、直流リアクトル’3’
の電流増加分これはパルス幅増加分に比例しているが、
これは V2−V1=√(負荷抵抗(R2)×L×Id×Id) となる。2つの制御素子の動作に必要なパルス電圧は、
次のように簡単に得ることが出来る。まず制御素子Nチ
ャネルMOS−FET’21’のゲート電圧は、メイン
スイッチング素子’2’と同一の電圧をゲート端子に印
加、制御素子PチャネルMOS−FET’20’のゲー
ト端子には、メインスイッチング素子’2’のゲート端
子電圧をインバートしたパルス電圧を印加すればよい。
この電圧は、メインスイッチング素子’2’のゲート端
子電圧に1段のインバート回路を挿入すれば簡単に得る
ことが出来る。第1の出力電圧(V1)は、制御回路’
B’の動作により常に一定に保持されているので結果と
して第2の出力電圧(V2)も一定となる。本回路を使
用すると2出力回路があるにも関わらず、巻線部品はメ
インの直流リアクトル1ヶのみとなるが、単純な巻線構
成で良いので小型化が可能である、また他の構成部品
は、全て半導体部品であるので低背化が可能である。な
お本発明の実施例では、制御素子として、全てMOS−
FETを使用した回路での動作を説明したが、これらを
バイポーラ型の素子を使用した場合でも同様な動作とな
ることは明白である。
【0011】
【発明の効果】本発明を使用すれば、DC/DC変換回
路の低背化が可能となると同時に使用部品数低減も図る
ことが出来る。
【0012】低背化出来る理由 ・直流リアクトルを除き、半導体素子による構成(コン
デンサを除く) ・使用する直流リアクトルは、非常に単純な構成であ
る。
【0013】この結果として、ノートパソコンの高密度
実装化及び薄型化が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例を示すDC/DC変換回路。
【図2】従来の回路で同一回路を2回路持つDC/DC
変換回路の1実施例。
【図3】従来回路で2つの巻線を持つリアクトルを使用
したDC/DC変換回路の1実施例。
【図4】本発明の実施例におけるONモード時の等価回
路。
【図5】本発明の実施例におけるOFFモード時の等価
回路。
【図6】制御素子の動作タイミングチャート。
【符号の説明】
1…直流電源、 2…MOS−FET、 3…直
流リアクトル、4…ダイオード、 5…コンデンサ、
6…出力端子、7、8…抵抗、 9…誤差
増幅器、 10…基準電圧、11…比較増幅器、
12…発信器、 13…パルス増幅器、14、
15…巻線、 16…ダイオード、 17…コンデ
ンサ、18…出力端子、 19…ダイオード、
20、21…MOS−FET、22…第1の出力電圧の
負荷、 23…第2の出力電圧の負荷、
A…DC/DC変換部、 B…安
定化制御回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】直流電源と直流リアクトル、ON/OFF
    動作を行うスイッチング素子およびフリーホイールダイ
    オード、出力濾波コンデンサで構成されスイッチング素
    子の動作デューティを制御して出力電圧を一定に制御す
    るいわゆるDC/DC変換回路において、直流リアクト
    ルと炉波コンデンサの間にダイオードを順方向に接続
    し、かつリアクトルとダイオードの接続点よりスイッチ
    ング素子の動作に同期して動作する2つのスイッチング
    素子のそれぞれの一端を接続する、第1のスイッチング
    素子の他端は、ダイオードのカソードに接続、第2のス
    イッチング素子の他端は、第2の出力端子に接続してな
    る2つの出力を持つDC/DC変換回路。
JP33266797A 1997-12-03 1997-12-03 Dc/dc変換回路 Pending JPH11168876A (ja)

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