JPH11169208A - マグネチックボタン - Google Patents

マグネチックボタン

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JPH11169208A
JPH11169208A JP36290597A JP36290597A JPH11169208A JP H11169208 A JPH11169208 A JP H11169208A JP 36290597 A JP36290597 A JP 36290597A JP 36290597 A JP36290597 A JP 36290597A JP H11169208 A JPH11169208 A JP H11169208A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
button
bottomed cylinder
magnetic
male
female
Prior art date
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Pending
Application number
JP36290597A
Other languages
English (en)
Inventor
Tamio Tanaka
多美男 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TANAKA HOSEI KK
Original Assignee
TANAKA HOSEI KK
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Publication date
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  • Slide Fasteners, Snap Fasteners, And Hook Fasteners (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 片手でできるくらい着脱を容易にして幼児、
老人および障害者などにとっても簡易かつ確実に着脱で
き、かつ、雄ボタンと雌ボタンの係着力を向上するマグ
ネチックボタンの提供を目的とする。 【解決手段】 係止手段付き有底筒3内に台盤状永久磁
石4を装着した雄ボタン1と、係止手段付き有底筒8内
に磁性金属の板体9を装着した雌ボタン2の着脱自在な
組合わせにおいて、雄ボタン1の有底筒3及び雌ボタン
2の有底筒8は非磁性金属で形成し、雄ボタン1は有底
筒3開口端7から永久磁石4を突出させて凸状に形成
し、雌ボタン2は有底筒8の内径を雄ボタン1の永久磁
石4の外径と同じにしかつ有底筒8内の板体9を開口端
より内部に配設して凹状に形成するものである。また係
止手段は、有底筒3、8の底壁に角部を中心側に向けた
V字状の切込複数を均等離間して設け、該V字状切込間
の山形片を立設しボタン取付布地への挿通折返し係止片
とするものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、衣類の合わせ目な
どを留めるために用いるボタンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の一般的なボタンは、衣類の合わせ
目などにおいて、合わせ目の一方に貝殻、金属、木の
実、合成樹脂、カゼインなどでできた円板状のボタンを
糸等で係止し、該ボタンを合わせ目の他方に設けたボタ
ンホールやボタンループに潜らせることによって両者を
留めるものである。
【0003】上述の従来のボタンは、着脱時におけるボ
タンをボタンホール等に潜らせる操作が比較的困難であ
るため、当該ボタンの着脱に両手あるいは他者の手を要
し、自身の片手のみでは非常に困難であった。このた
め、特に幼児、老人および障害者などはボタンの着脱を
他者に頼らなければならなかった。なお、衣類の合わせ
目などを係止する手段としては、上記ボタンの他に、ホ
ックやスナップなど係止方法をより容易にしたものがあ
るが、その着脱に両手が必要で障害者等にとって比較的
難しい操作である点に変わりはない。
【0004】このような不都合を低減するために磁石の
磁力を利用したマグネチックボタンがある。このマグネ
チックボタンは、有底筒内に台盤状の永久磁石を装着し
た雄ボタンと、同様の有底筒内に磁性金属からなる板体
を装着した雌ボタンとを組み合わせたものであり、永久
磁石と磁性金属板体間に作用する引き合う力によって雄
ボタンと雌ボタンとを着脱自在にするものである。な
お、雄ボタンと雌ボタンの有底筒にはボタン取付布地に
対する係止手段、例えば糸を通す孔や環状体が設けられ
ている。
【0005】上述の従来のマグネチックボタンは、雄ボ
タンの台盤状の永久磁石と雌ボタンの磁性金属からなる
板体が単に接触した状態において、その間に作用する磁
力の引き合う力によってのみ係着するものである。一
方、永久磁石の引き付ける力は横方向の滑りに弱いた
め、従来のマグネチックボタンは雄ボタンと雌ボタンの
横滑りによって比較的簡単に外れてしまう不都合があっ
た。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、以上のよう
な課題を解決し、片手でできるくらい着脱を容易にして
幼児、老人および障害者などにとっても簡易かつ確実に
着脱でき、かつ、雄ボタンと雌ボタンの係着力を向上す
るマグネチックボタンの提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の手段として請求項1記載の発明は、ボタン取
付布地への係止手段を有する有底筒内に台盤状の永久磁
石を装着した雄ボタンと、ボタン取付布地への係止手段
を有する有底筒内に磁性金属からなる板体を装着した雌
ボタンとを着脱自在に組み合わせたマグネチックボタン
において、雄ボタンの有底筒および雌ボタンの有底筒は
非磁性材料から形成し、雄ボタンは有底筒開口端から永
久磁石を突出させて凸状に形成し、雌ボタンは有底筒の
内径を雄ボタンの永久磁石の外径と同じにしかつ有底筒
内に装着した磁性金属からなる板体を有底筒開口端より
内部に配設して凹状に形成したことを特徴とするマグネ
チックボタンである。
【0008】また請求項2記載の発明は、雄ボタンの有
底筒および雌ボタンの有底筒は非磁性金属から形成し、
雄ボタンおよび雌ボタンの係止手段は、該金属有底筒の
底壁の周辺と中心間の環状域に角部を中心側に向けたV
字状の切込複数を均等離間して設け、該V字状切込によ
って形成された切込片を山形に立設しボタン取付布地へ
の挿通折返し係止片としたことを特徴とする請求項1記
載の手段におけるマグネチックボタンである。
【0009】以下に上述の手段に対する作用を順次説明
する。請求項1に記載のマグネチックボタンによれば、
雄ボタンの永久磁石と雌ボタンの磁性金属からなる板体
間に作用する磁力の引き合う力によって雄ボタンと雌ボ
タンとを係着することから、雄ボタンと雌ボタンの一方
を他方に近づけるだけで両者が嵌合する方向に永久磁石
の引き付ける力が働き、簡単に係着させることができ
る。そして、当該マグネチックボタンは雌ボタンの有底
筒の内径を雄ボタンの永久磁石の外径と同じにすること
で、雌ボタンの有底筒内に雄ボタンの永久磁石が嵌入で
き、係着状態で凹状の雌ボタンに凸状の雄ボタンが嵌合
する構造である。このため、係着状態では雄ボタンと雌
ボタン間の横滑りは全くない。磁石の横方向の滑りに弱
い特性と漏れ磁束を防止して有効磁束を最大ならしめて
いるので、マグネチックボタンは強く係着できる。
【0010】請求項2に記載のマグネチックボタンによ
れば、底壁から立設した係止片をボタン取付布地に突き
刺した後有底筒底壁と略平行に曲折することにより、底
壁と係止片でボタン取付布地を挟持し、雄ボタンおよび
雌ボタンをボタン取付布地に取り付けるものである。こ
のとき、係止片は底壁の中心方向に向けて折り返して
も、その反対方向、つまり外縁方向に折り返してもよ
い。係止片を底壁の中心方向に向けて折り返した場合、
係止片の先端がボタンの外側に突出しないので安全であ
る。このように請求項2記載の当該マグネチックボタン
は、ボタンの取付のために当該ボタン以外の他の取付具
の必要はなく、また糸等で縫い付ける作業も不要とな
り、簡易に取り付けることができる。また、雄ボタン及
び雌ボタンの有底筒を金属製としたことから、係止片の
上述のような曲折する塑性加工が可能であり、同時に係
止強度を得ることができる。さらに、V字状の係止片は
有底筒底壁の周辺中心間の環状域にV字の角部を中心側
に向けかつ均等離間して設けたことから、ボタン取付布
地に挿通折返した状態において、複数の係止片の全ての
先端は有底筒底壁の中心方向に向けるかまたはその反対
の周辺方向に向ける。一本の係止片に着目すると係止片
の折り返し方向にボタン取付布地は抜けやすいが、各係
止片の抜けやすい方向はそれぞれ異なり、中心に折り返
したときは全ての係止片の抜けやすい方向は底壁中心方
向であり、また周辺方向に折り返したときは全ての係止
片の抜けやすい方向は周辺方向を向くため、お互いに取
付け布地の移動を規制し合いボタン取付布地から抜け落
ちることが防止できる。
【0011】
【発明の実施の形態】図1〜図6に発明の実施について
一形態を示す。図1は当該一形態に係るマグネチックボ
タンを示す斜視図で、図2の(a)は図1のマグネチッ
クボタンの雌ボタンを示す裏面側斜視図で、図2の
(b)は図1のマグネチックボタンの雌ボタンを示す部
分断面を有する裏面側斜視図で、図3は図1のマグネチ
ックボタンを示すA−A断面図で、図4は図1のマグネ
チックボタンの係着状態を示す断面図で、図5は図1の
マグネチックボタンの雄ボタンの有底円筒底壁に形成し
た切込を示す底面図で、図6の(a)は図1のマグネチ
ックボタンの雄ボタンの有底円筒底壁に形成した切込を
立てた状態を示す側面図で、図6の(b)は(a)の底
面図である。上記図1〜図6には、説明を用意にするた
め当該マグネチックボタンを比較的厚く描いたが、実際
は一般的なボタンと同程度の厚みである。
【0012】当該マグネチックボタンは、図1に示すよ
うに、雄ボタン1と雌ボタン2からなる。当該雄ボタン
1は、図1〜図3に示すように、非磁性のオーステナイ
ト系ステンレス鋼製の有底円筒3と、該有底円筒3内に
嵌設した円柱状のフェライト磁石4からなる。該有底円
筒3は径に対して高さの低い偏平したものであり、一
方、フェライト磁石4も比較的偏平したものであるが、
ただしその高さは有底円筒3の深さよりも長くした。従
って、有底円筒3内にフェライト磁石4の下面5側を嵌
設すると、有底円筒3の開口端7からフェライト磁石4
の上面6側が突出し、全体として凸状になる。具体的に
は、有底円筒3は内径10.0mm、深さ2.0mm、
周壁および底壁の厚さ0.4mm大の大きさとし、フェ
ライト磁石4は外径10.0mm、高さ3.6mm大の
大きさにした。
【0013】雌ボタン2は、図1、図2の(a)、
(b)および図3に示すように、雄ボタン1の有底円筒
3と同様の有底円筒8と、該有底円筒8の底部に敷設し
た円板状の軟鉄などの鉄板9とからなる。具体的な大き
さは、有底円筒8は前記有底円筒3の大きさと同じであ
り、鉄板9は外径10.0mm、厚さ0.4mm大に形
成した。従って、雌ボタン2は全体として深さ1.6m
mの有底円筒状(凹状)になる。
【0014】上記凸状の雄ボタン1と凹状の雌ボタン2
は、図4に示すように、有底円筒3の開口端7と有底円
筒8の開口端10、およびフェライト磁石4の上面6と
鉄板9の表面11が合致するように嵌合できる。この状
態で、フェライト磁石4と鉄板9間に働く引き合う力に
よって、雄ボタン1と雌ボタン2を係着できる。フェラ
イト磁石4の引き付ける力は雄ボタン1と雌ボタン2を
近づけるほど強く作用するので、一方を片手でもって他
方に近づけることで、両者は自然に吸着し係着させるこ
とができる。
【0015】雄ボタン1と雌ボタン2からなるマグネチ
ックボタンは衣類の合わせ目などを着脱自在にすること
を目的として用いるため、合わせ目の各側に雄ボタン1
と雌ボタン2を別々に係止する必要がある。この雄ボタ
ン1と雌ボタン2を布等に係止する手段を以下に説明す
る。ただし、雄ボタン1と雌ボタン2は同じ係止手段で
あるため雄ボタン1にいてのみ説明する。また、この説
明に使用する図5および図6の(a)、(b)はわかり
やすくするためにフェライト磁石4を省き有底円筒3の
み描いた。まず、有底円筒3の底壁12に、図5に示す
ように、V字状の切込13を形成する。このV字状の切
込13は、底壁12の中央側から外周側に向けて放射す
るよう形成し、5箇所等間隔に設けた。V字状の切込1
3は、具体的には、V字の角部を底壁12中央から1.
5mm離隔した位置とし、V字の両端を外周から0.9
mm内方で互いに2.0mm開脚した位置とした。この
V字状の切込13によって形成される山形の係止片14
を、図6の(a)および(b)に示すように、有底円筒
3の底壁12から外側に曲折し、さらに、係止片14の
先端15を底壁12の中央方向に少し曲折する。この状
態で底壁12の各係止片14を布等に突き刺した後、底
壁12の中央方向に曲げ戻し、底壁12と略水平にする
ことで、雄ボタン1と雌ボタン2を布等に係止すること
ができる。このとき、底壁12に等角度間隔で設けた5
つの係止片14全てを底壁12の中央方向に曲げ戻すこ
とから、布等に異なる5方向から引っ掛け、確実に係止
することができる。
【0016】以上、実施の一形態を紹介したが、本発明
に係るマグネチックボタンの実施はこれに限るものでは
ない。例えば、有底円筒3、有底円筒8はオーステナイ
ト系ステンレス鋼製に限定されず、非磁性体のものであ
れば適用できる。また、鉄板9も磁性を有する材料であ
れば他のものでもよい。さらに、フェライト磁石4に限
定されず、種々の永久磁石を使用してもよい。また、有
底円筒3、有底円筒8の底壁12に形成したV字状の切
込13は5箇所に限定されない。ただし、2箇所以下で
はボタン取付布地への係止力が小さく、6箇所以上の場
合は布等を係止片14の根元で円形に切断してしまわな
いようにV字幅を小さくする必要がある。また、係止片
14は底壁12の中央方向と反対方向、つまり外周方向
に折り曲げてボタン取付布地に係止してもよい。また、
有底円筒3、有底円筒8は角筒にしてもよい。
【0017】なお、雄ボタン1および雌ボタン2の有底
円筒3、8を非磁性体を磁性体に置き換え、永久磁石4
は上下端に磁極を有するものとし、雄ボタン1の有底円
筒3の内壁面と永久磁石4の側面を接触しないように構
成することも考えられる。こうすることで雄ボタン1の
有底円筒3の開口端7は永久磁石4の一方の磁極とな
り、雄ボタン1は磁性体で形成した雌ボタン2の有底円
筒8の開口端10を強力に係着できる。そのため、磁力
の大きい高級な永久磁石4を使用しなくても、磁力を最
大限に利用しボタンとして十分な係着力を得ることがで
きる。
【0018】
【発明の効果】請求項1に記載のマグネチックボタンに
よれば、永久磁石の引き付ける力によって雄ボタンと雌
ボタンとを係着することから、両者を近づけるだけで簡
単に雄ボタンと雌ボタンがずれることなく係着すること
ができ、片手だけでも係着が可能である。そのため、従
来のボタンと異なり幼児、老人および障害者なども自分
自身でボタンの着脱が可能になる。また、当該マグネチ
ックボタンは凹状の雌ボタンと凸状の雄ボタンが嵌合す
る構造であることから、係着時には雄ボタンと雌ボタン
の横滑りは全くなく、永久磁石の磁力を大きくしなくて
も比較的強い係着力を得ることができる。
【0019】請求項2に記載のマグネチックボタンによ
れば、雄ボタンおよび雌ボタンの有底円筒底面に設けた
V字状の切込で引っ掛ける簡易な構造で布等に確実に取
り付けることができるため、従来のボタンのような糸に
よる縫い付けやボタンホールの形成などのの面倒な作業
を省くことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の一形態に係るマグネチックボタ
ンを示す斜視図である。
【図2】(a)は図1のマグネチックボタンの雌ボタン
を示す裏面側斜視図で、(b)は図1のマグネチックボ
タンの雌ボタンを示す部分断面を有する裏面側斜視図で
ある。
【図3】図1のマグネチックボタンを示すA−A断面図
である。
【図4】図1のマグネチックボタンの係着状態を示す断
面図である。
【図5】図1のマグネチックボタンの雄ボタンの有底円
筒底壁に形成した切込を示す底面図である。
【図6】(a)は図1のマグネチックボタンの雄ボタン
の有底円筒底壁に形成した切込を立てた状態を示す側面
図で、(b)は(a)の底面図である。
【符号の説明】
1 雄ボタン 2 雌ボタン 3 有底円筒 4 永久磁石 5 下面 6 上面 7 開口端 8 有底円筒 9 鉄板 10 開口端 11 表面 12 底壁 13 切込 14 係止片 15 先端

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ボタン取付布地への係止手段を有する有
    底筒内に台盤状の永久磁石を装着した雄ボタンと、ボタ
    ン取付布地への係止手段を有する有底筒内に磁性金属か
    らなる板体を装着した雌ボタンとを着脱自在に組み合わ
    せたマグネチックボタンにおいて、雄ボタンの有底筒お
    よび雌ボタンの有底筒は非磁性材料から形成し、雄ボタ
    ンは有底筒開口端から永久磁石を突出させて凸状に形成
    し、雌ボタンは有底筒の内径を雄ボタンの永久磁石の外
    径と同じにしかつ有底筒内に装着した磁性金属からなる
    板体を有底筒開口端より内部に配設して凹状に形成した
    ことを特徴とするマグネチックボタン。
  2. 【請求項2】 雄ボタンの有底筒および雌ボタンの有底
    筒は非磁性金属から形成し、雄ボタンおよび雌ボタンの
    係止手段は、該金属有底筒の底壁の周辺と中心間の環状
    域に角部を中心側に向けたV字状の切込複数を均等離間
    して設け、該V字状切込によって形成された切込片を山
    形に立設しボタン取付布地への挿通折返し係止片とした
    ことを特徴とする請求項1記載のマグネチックボタン。
JP36290597A 1997-12-12 1997-12-12 マグネチックボタン Pending JPH11169208A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020028554A (ko) * 2000-10-10 2002-04-17 신규호 양극(n,s)을 이용한 자석 단추 및 그의 설치구조
CN106413450A (zh) * 2014-05-29 2017-02-15 马克斯 艾伦.C 磁性按扣紧固件
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