JPH11169237A - 床頭台 - Google Patents
床頭台Info
- Publication number
- JPH11169237A JPH11169237A JP9362607A JP36260797A JPH11169237A JP H11169237 A JPH11169237 A JP H11169237A JP 9362607 A JP9362607 A JP 9362607A JP 36260797 A JP36260797 A JP 36260797A JP H11169237 A JPH11169237 A JP H11169237A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable
- movable frame
- guide rail
- housing
- movable door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims abstract description 12
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract 1
- 230000000474 nursing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】患者さん等が液晶テレビを見ることに、或いは
見ないときに液晶テレビを収納することなどに工夫され
た床頭台を提供する。 【解決手段】床頭台の一つのハウジングの側面部に用意
されたガイドレールに沿って可動な可動枠を取り付ける
と共に、該可動枠の解放端側にヒンジないし回動軸を介
して可動扉を取り付け、更に、この可動扉の裏面側に、
前記ハウジング内に本体機器が収納されている液晶テレ
ビの画面部を配置したことを特徴とする床頭台である。
見ないときに液晶テレビを収納することなどに工夫され
た床頭台を提供する。 【解決手段】床頭台の一つのハウジングの側面部に用意
されたガイドレールに沿って可動な可動枠を取り付ける
と共に、該可動枠の解放端側にヒンジないし回動軸を介
して可動扉を取り付け、更に、この可動扉の裏面側に、
前記ハウジング内に本体機器が収納されている液晶テレ
ビの画面部を配置したことを特徴とする床頭台である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、病院や介護施設の
ベッド近傍に配置し生活用品などを収納するのに利用さ
れる床頭台に関し、特に、患者さん等が液晶テレビを見
ることに、或いは見ないときに液晶テレビを収納するこ
となどに工夫された床頭台に関する。
ベッド近傍に配置し生活用品などを収納するのに利用さ
れる床頭台に関し、特に、患者さん等が液晶テレビを見
ることに、或いは見ないときに液晶テレビを収納するこ
となどに工夫された床頭台に関する。
【0002】
【従来の技術】ベッドサイドに配置する床頭台に書見台
を組み込み、この書見台を回動してベッド上に繰り出
し、高さ調整可能とした構成が実開昭56−33923
号公報に開示されている。ベッドサイドキャビネットの
上にターンテーブルを介してテレビを載置する構成が実
開平5−74526 号公報に開示されている。液晶テ
レビをベッド用補助テーブルの内側に組み込み、テーブ
ルの天板を繰り出すことにより液晶画面を取り出せるよ
うにした構成が特開平8−141022号公報に開示さ
れている。
を組み込み、この書見台を回動してベッド上に繰り出
し、高さ調整可能とした構成が実開昭56−33923
号公報に開示されている。ベッドサイドキャビネットの
上にターンテーブルを介してテレビを載置する構成が実
開平5−74526 号公報に開示されている。液晶テ
レビをベッド用補助テーブルの内側に組み込み、テーブ
ルの天板を繰り出すことにより液晶画面を取り出せるよ
うにした構成が特開平8−141022号公報に開示さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】入院生活の無聊の慰め
としてテレビが不可欠となっている。従来、テレビはベ
ッドサイドのテーブル等の上に配置していたが、手狭で
あるためテレビが厄介者となっていた。そこで、本体機
器と画面部が別体となる液晶テレビが案出され病院など
で普及の傾向にあるが、液晶テレビの画面は見る方向
(傾斜角度)により非常に見ずらくなる技術的特徴があ
り、画面部が別体とはいっても、その配置には制約が伴
っている。
としてテレビが不可欠となっている。従来、テレビはベ
ッドサイドのテーブル等の上に配置していたが、手狭で
あるためテレビが厄介者となっていた。そこで、本体機
器と画面部が別体となる液晶テレビが案出され病院など
で普及の傾向にあるが、液晶テレビの画面は見る方向
(傾斜角度)により非常に見ずらくなる技術的特徴があ
り、画面部が別体とはいっても、その配置には制約が伴
っている。
【0004】本発明は、上記に鑑み、液晶テレビの画面
部を常に患者さんの見やすい位置に配置することがで
き、また、テレビを見ないときに、画面部を簡単に収納
することが可能である床頭台を明らかにすることを目的
とするものである。
部を常に患者さんの見やすい位置に配置することがで
き、また、テレビを見ないときに、画面部を簡単に収納
することが可能である床頭台を明らかにすることを目的
とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る床頭台は、
床頭台の一つのハウジングの側面部に用意されたガイド
レールに沿って可動な可動枠を取り付けると共に、該可
動枠の解放端側にヒンジないし回動軸を介して可動扉を
取り付け、更に、この可動扉の裏面側に、前記ハウジン
グ内に本体機器が収納されている液晶テレビの画面部を
配置したことを特徴とする。
床頭台の一つのハウジングの側面部に用意されたガイド
レールに沿って可動な可動枠を取り付けると共に、該可
動枠の解放端側にヒンジないし回動軸を介して可動扉を
取り付け、更に、この可動扉の裏面側に、前記ハウジン
グ内に本体機器が収納されている液晶テレビの画面部を
配置したことを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】図1は概略斜視図により、図2は
要部拡大斜視図により、本発明に係る床頭台10を示す
ものであり、側面に配置したガイドレール11に、図示
しないガイドを介して可動枠20を取り付け、仮想線で
示す如く、ガイドレール11に沿って図面上左方向に、
引き出すことができる構成としたものである。液晶テレ
ビは、本体機器30と画面部31とが別体に構成されて
おりコード32で接続されており、画面部31は可動枠
20にヒンジないし回動軸21を介して回動可能な状態
で取り付けられている可動扉22の裏面側に取り付けら
れている。
要部拡大斜視図により、本発明に係る床頭台10を示す
ものであり、側面に配置したガイドレール11に、図示
しないガイドを介して可動枠20を取り付け、仮想線で
示す如く、ガイドレール11に沿って図面上左方向に、
引き出すことができる構成としたものである。液晶テレ
ビは、本体機器30と画面部31とが別体に構成されて
おりコード32で接続されており、画面部31は可動枠
20にヒンジないし回動軸21を介して回動可能な状態
で取り付けられている可動扉22の裏面側に取り付けら
れている。
【0007】テレビを見ようとするときは、可動枠20
をガイドレール11に沿って図面上左方向に引き出し、
更に、適当な角度に可動扉22を回動させることによ
り、テレビを見る患者さんの斜め正面位置に画面角度を
調整すること(図面上手前方向にベッドを配置した場合
で、図面上右側に患者さんの頭部が位置する)が可能と
なる。
をガイドレール11に沿って図面上左方向に引き出し、
更に、適当な角度に可動扉22を回動させることによ
り、テレビを見る患者さんの斜め正面位置に画面角度を
調整すること(図面上手前方向にベッドを配置した場合
で、図面上右側に患者さんの頭部が位置する)が可能と
なる。
【0008】可動扉22の回動角度を270度以上とす
れば、可動枠20の引き出し量と可動扉22の回動角度
により、画面部31の角度を幅広く自由に設定すること
ができ、床頭台10を配置する位置に関係なく、患者さ
んだけでなく、例えば、付添やお見舞いの人も液晶画面
を略正面から見ることが可能となる。
れば、可動枠20の引き出し量と可動扉22の回動角度
により、画面部31の角度を幅広く自由に設定すること
ができ、床頭台10を配置する位置に関係なく、患者さ
んだけでなく、例えば、付添やお見舞いの人も液晶画面
を略正面から見ることが可能となる。
【0009】テレビを見ないときは、可動枠20をガイ
ドレール11に沿って押し込み、可動扉22を可動枠2
0方向に回動して閉じることにより、床頭台10の一つ
のハウジング12内に画面部31を収納することができ
る。
ドレール11に沿って押し込み、可動扉22を可動枠2
0方向に回動して閉じることにより、床頭台10の一つ
のハウジング12内に画面部31を収納することができ
る。
【0010】尚、ハウジング12の角部に支柱を設けな
い態様においては、可動扉22を可動枠20の側に回動
復帰させた状態で、可動枠20の押し込みが可能であ
る。
い態様においては、可動扉22を可動枠20の側に回動
復帰させた状態で、可動枠20の押し込みが可能であ
る。
【0011】ハウジング12の表側の扉と可動枠20及
び可動扉22とに施錠機構を設けることにより、液晶テ
レビの盗難を防止することができる。上記した本発明の
構成では、可動枠20を用意したので、可動枠20を設
けないで、床頭台10のハウジング12の角部に可動扉
22の基端部を直接に取り付けた態様と比較し、ベッド
に対する床頭台10の配置位置に自由度が生じる。
び可動扉22とに施錠機構を設けることにより、液晶テ
レビの盗難を防止することができる。上記した本発明の
構成では、可動枠20を用意したので、可動枠20を設
けないで、床頭台10のハウジング12の角部に可動扉
22の基端部を直接に取り付けた態様と比較し、ベッド
に対する床頭台10の配置位置に自由度が生じる。
【0012】可動扉22に対する画面部31の取り付け
に際し、画面部31を横方向並びに斜め方向に取り付け
角度を微調整することができるように構成する態様も本
発明に包含される。
に際し、画面部31を横方向並びに斜め方向に取り付け
角度を微調整することができるように構成する態様も本
発明に包含される。
【0013】尚、床頭台10の全体の高さ、ハウジング
数、扉の有無など、本発明の構成に関係しない部分の具
体的構造は、図1に示した床頭台10の例に限定される
ものではない。
数、扉の有無など、本発明の構成に関係しない部分の具
体的構造は、図1に示した床頭台10の例に限定される
ものではない。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、可動枠20の引き出し
により液晶テレビの画面部31の位置を変更することが
でき、また、可動扉22の回動量により画面の角度を自
由に調整することが可能であるから、ベッドとの関係位
置に制約されることなく床頭台10を配置することがで
きる利点がある。
により液晶テレビの画面部31の位置を変更することが
でき、また、可動扉22の回動量により画面の角度を自
由に調整することが可能であるから、ベッドとの関係位
置に制約されることなく床頭台10を配置することがで
きる利点がある。
【図1】本発明に係る床頭台の概略斜視図
【図2】同じく要部拡大斜視図
10−床頭台 11−ガイドレール 12−ハウジング 20−可動枠 21−ヒンジないし回動軸 22−可動扉 30−液晶テレビの本体機器 31−液晶テレビの画面部 32−コード
Claims (1)
- 【請求項1】床頭台の一つのハウジングの側面部に用意
されたガイドレールに沿って可動な可動枠を取り付ける
と共に、該可動枠の解放端側にヒンジないし回動軸を介
して可動扉を取り付け、更に、この可動扉の裏面側に、
前記ハウジング内に本体機器が収納されている液晶テレ
ビの画面部を配置したことを特徴とする床頭台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9362607A JPH11169237A (ja) | 1997-12-12 | 1997-12-12 | 床頭台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9362607A JPH11169237A (ja) | 1997-12-12 | 1997-12-12 | 床頭台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11169237A true JPH11169237A (ja) | 1999-06-29 |
Family
ID=18477289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9362607A Pending JPH11169237A (ja) | 1997-12-12 | 1997-12-12 | 床頭台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11169237A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1116455A1 (de) * | 2000-01-12 | 2001-07-18 | Albert Ackermann GmbH & Co. KG | Beistellschrank für ein Krankenbett |
| KR100871497B1 (ko) | 2007-08-22 | 2008-12-05 | 엘지전자 주식회사 | 냉장고 |
-
1997
- 1997-12-12 JP JP9362607A patent/JPH11169237A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1116455A1 (de) * | 2000-01-12 | 2001-07-18 | Albert Ackermann GmbH & Co. KG | Beistellschrank für ein Krankenbett |
| KR100871497B1 (ko) | 2007-08-22 | 2008-12-05 | 엘지전자 주식회사 | 냉장고 |
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