JPH11169643A - エア供給装置 - Google Patents
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Abstract
略する。 【解決手段】 ブレーキ作動器が接続されたエアタンク
2にエアを供給するコンプレッサ1と、エアタンク2と
コンプレッサ1との間に介設されている除湿器7と、エ
アタンク2の内圧を設定値に制御するプレッシャレギュ
レータ5とを備えているエアブレーキ装置において、コ
ンプレッサ1と除湿器7との間にはプレッシャレギュレ
ータ5によって切り換えられる切換弁8が介設され、切
換弁8には排気口63を有したオイルセパレータ60が
接続されている。 【効果】 コンプレッサにアンローダを組み込まなくて
済むため、コンプレッサの構造やメンテナンス、エア配
管を簡単化ができ、エアブレーキ装置全体の生産性の向
上を図ることができ、製造コストを低減できる。
Description
し、例えば、トラックやバス等の大型自動車のエアブレ
ーキ装置に利用して有効な技術に関する。
においてはエアブレーキ装置が広く使用されている。ト
ラックやバス等の大型自動車に使用されるエアブレーキ
装置は、自動車のエンジンによって駆動される容積形コ
ンプレッサ(以下、コンプレッサという。)、メインエ
アタンク、ブレーキバルブ、ブレーキ作動器、プレッシ
ャレギュレータ、逆止弁、除湿器およびアンローダを備
えており、コンプレッサによってメインエアタンクに貯
留されたエアの圧力がプレッシャレギュレータの設定値
に達すると、アンローダによってコンプレッサの吸入口
が開いたままの状態に制御されることにより、エンジン
に対するコンプレッサの負荷が軽減されるようになって
いる。
体としての圧縮エア(以下、エアという。)中には、大
気から吸い込まれた水蒸気が含まれている。この水蒸気
はエア回路中で凝縮して水になり、エア回路構成各部の
腐食、機能不良および凍結による作動不良の要因にな
る。そこで、エアブレーキ装置においてはエア回路中に
除湿器を介設して回路のエア中の水分を除去することが
行われている。
剤(乾燥剤)をハウジング内に収納してエア回路中に介
設するように構成されているものがある。除湿器に収納
された吸着剤は水分を吸収したままの状態であると、水
分吸着能力が低下するため、水分を吸収した吸収剤に乾
燥エアを逆流させて吸着剤を乾燥させる再生処理が必要
になる。そこで、除湿器においてはプレッシャレギュレ
ータのエア信号圧によって除湿器の排気口を開いて再生
用エアタンク内のエアを吸着剤収納室内部に逆流させ、
吸着剤を乾燥させるように構成されている。
エアブレーキ装置においては、アンローダがコンプレッ
サに組み込まれているため、コンプレッサの構造がきわ
めて複雑になり、部品点数や組付工数が増加し、メンテ
ナンスも面倒になるという問題点がある。
ーダの組み込みを省略することができるエア供給装置を
提供することにある。
置は、エア作動器が接続されたエアタンクにエアを供給
するコンプレッサと、前記エアタンクと前記コンプレッ
サとの間に介設されている除湿器と、前記エアタンクの
内圧を設定値に制御するプレッシャレギュレータとを備
えているエア供給装置において、前記コンプレッサと前
記除湿器との間には前記プレッシャレギュレータによっ
て切り換えられる切換弁が介設されており、この切換弁
には排気口を有したオイルセパレータが接続されている
ことを特徴とする。
値以上になったときにプレッシャレギュレータによって
切換弁がオイルセパレータ側に切り換えられるため、コ
ンプレッサの吐出エアがオイルセパレータを介して大気
に放出される。したがって、アンローダをコンプレッサ
に組み込まなくても、アンローディングすることができ
る。
エアブレーキ装置を示す模式図である。図2はその切り
換え作動時を示す回路図である。
給装置は、トラックやバス等の大型自動車に搭載される
エアブレーキ装置に使用するものとして構成されてい
る。このエアブレーキ装置は、自動車のエンジンによっ
て駆動される容積形エアコンプレッサ(以下、コンプレ
ッサという。)1、コンプレッサ1によってエアを供給
されるメインエアタンク(以下、メインタンクとい
う。)2、ブレーキバルブ3を介してメインタンク2に
接続されたエア作動器としてのブレーキ作動器4、メイ
ンタンク2の内圧を設定値に制御するプレッシャレギュ
レータ5、逆止弁6、除湿器7および切換弁8を備えて
いる。
円筒形状の本体11と、本体11の上面開口に着脱自在
に被着された蓋体12とを備えており、本体11に蓋体
12がボルト等(図示せず)を介して締結されることに
より中空体のハウジング10が構成されている。ハウジ
ング10の上には上面閉塞の円筒形状をなす再生用エア
タンク13が蓋体12に着脱自在に嵌合されて連設さ
れ、再生用エアタンク13は本体11に蓋体12と共締
めされている。また、ハウジング10はコンプレッサ1
の吐出口に接続された入口14と、プレッシャレギュレ
ータ5に接続された制御ポート15と、大気に連通した
排気口16とを備えている。さらに、ハウジング10の
蓋体12は逆止弁18を介して再生用エアタンク13に
連通する出口17と、再生用エアタンク13に僅かな通
路をもって直接連通してなる絞り口19とを備えてい
る。再生用エアタンク13は逆止弁6を介してメインタ
ンク2に連通する出口20を備えている。
の内径よりも小径に形成された除湿筒21が同心的に嵌
装され、この除湿筒21の上端部は蓋体12に嵌合され
ている。除湿筒21の外周とハウジング10の内周との
間にはエア通路22が形成されており、エア通路22の
途中には金網23が装着されいる。エア通路22の下流
側にはオイルフィルタ24が同心的に配されている。他
方、除湿筒21内には底板25、天板26および複数枚
の仕切板27が互いに離隔されて、水平に配置され、各
板の外周面が除湿筒21の内壁面に着脱可能に支持され
ている。これら底板25、天板26および複数枚の仕切
板27には全面にわたって多数の通気孔がそれぞれ開設
されており、各仕切板27と底板25および天板26と
の間には粒状の吸着剤28がそれぞれ収納されている。
0が、弁箱31を本体11に固定された状態で設備され
ている。この再生用制御弁30は常時閉の空圧パイロッ
ト操作式切換弁として構成されており、吸着剤収容室内
である除湿筒21の内部に連通する再生用ポート32と
排気口16との間に介設されて、制御ポート15へのエ
ア信号圧によって排気口16を開くようになっている。
すなわち、再生用制御弁30は、弁箱31に開設された
再生用ポート32と排気口16との途中に開設されてい
る弁口33と、この弁口33の周囲に形成されている弁
座34に離着座して弁口33を開閉する弁体35と、こ
の弁体35に連結されている弁棒36に連動するピスト
ン37と、このピストン37が摺動自在に嵌合されて制
御ポート15が弁体35と反対側の上部圧力室38aに
接続されている弁室38と、ピストン37を弁体35が
弁座34に着座する方向に付勢している弁ばね39とを
備えている。
直接形空圧パイロット操作式切換弁として構成されてお
り、コンプレッサ1の吐出口と除湿器7の入口14との
間に介設されている。切換弁8は略円筒形状に形成され
た本体41を備えており、本体41は除湿器7の入口1
4に取り付けられている。本体41の一端に形成された
ポンプポート42にはコンプレッサ1の吐出口が接続さ
れており、本体41の他端に形成された負荷ポート43
には入口14が接続されている。本体41のポンプポー
ト42側の端部にはシリンダ室44が形成され、シリン
ダ室44にはピストン45が本体41の軸方向に摺動自
在に嵌入されている。本体41におけるピストン45に
対して負荷ポート43寄りの位置には制御ポート46
が、シリンダ室44のピストン45に対して負荷ポート
43側の圧力室44aに連通するように開設されてお
り、制御ポート46には除湿器7に接続されたプレッシ
ャレギュレータ5の出力端が接続されている。
絡室47が負荷ポート43に連通するように形成されて
おり、本体41の連絡室47とシリンダ室44との間に
は弁孔48が連絡室47とシリンダ室44とに貫通する
ように開設されている。弁孔48にはスプール49が軸
方向に摺動自在に嵌入されている。スプール49のポン
プポート42側端はピストン45の負荷ポート43側端
面に一体移動するように連結されており、スプール49
の負荷ポート43側端部は連絡室47に挿入されてい
る。ピストン45およびスプール49には弁路50がピ
ストン45の端面において開口した状態で開設されてお
り、弁路50のポンプポート42側端はシリンダ室44
を介してポンプポート42に連通されている。スプール
49の外周面の負荷ポート43側端部には弁口51が弁
路50と連通するように開設されており、弁口51はス
プール49の負荷ポート43側端部が連絡室47に挿入
した状態において、弁路50と連絡室47とを連通させ
るようになっている。
は、後記するオイルセパレータ60にドレイン路53を
介して接続されたドレインポート52がスプール49の
外周面に対向するように開設されており、ドレインポー
ト52はスプール49の外周面に開口された弁口51に
接続し得るように構成されている。弁孔48におけるド
レインポート52とシリンダ室44の中間位置にはシー
ルリング54が、弁孔48の内周面とスプール49の外
周面とのクリアランスをシールするように介設されてい
る。
1を備えており、容器61の上側壁には入口62と排気
口63とがそれぞれ開設されている。入口62には切換
弁8のドレイン路53が接続されており、排気口63は
大気に開放されている。容器61の内部には金網層64
と、合成樹脂等のファイバ層から構成されたオイルフィ
ルタ65とが上から順に配設されており、金網層64は
入口62に連通されている。金網層64およびオイルフ
ィルタ65の中央部には連絡路66が上下方向に貫通す
るように開設されており、連絡路66の上端は排気口6
3に接続されている。容器61のオイルフィルタ65の
下側には傾斜面部67が末窄まりに形成されており、傾
斜面部67の下端部にはオイル溜め68が形成されてい
る。オイル溜め68にはオイル抜き路69の一端が接続
されており、オイル抜き路69の他端は止め弁70を介
してエンジンのオイルパン71に接続されている。
2の内圧が設定値未満の場合を説明する。メインタンク
2の内圧が設定値以下の時には、プレッシャレギュレー
タ5によるエア信号圧が切換弁8の制御ポート46に印
加されていないため、図1に示されているように、ピス
トン45はスプール49を弁口51が連絡室47に開口
した状態に維持する。コンプレッサ1から送出されたエ
アは除湿器7の切換弁8のポンプポート42に流入し、
ポンプポート42に流入したエアは弁路50、弁口51
および連絡室47を経て除湿器7の入口14に流入す
る。
11と除湿筒21との間に形成されたエア通路22の金
網23およびオイルフィルタ24を経て、除湿筒21の
底側から除湿筒21内に至る。エアがエア通路22を通
過する際、金網23によってエアの流れる方向が変わり
気液分離されるため、オイルミストは次第に大きくな
る。オイルミストはエアの流れに乗ってオイルフィルタ
24によって捕集される。オイルフィルタ24によりオ
イルミストを除去されたエアは、底板25、天板26お
よび複数枚の仕切板27の通気孔を透過して吸着剤28
群を通過しながら出口17から再生用エアタンク13に
至る。このとき、通気孔群を通過したエアは除湿筒21
内の吸着剤28に効果的に接触するため、除湿筒21内
に導入されたエアの湿気は吸着剤28により吸着捕捉さ
れて除湿される。
20から逆止弁6を経てメインタンク2に貯蔵される。
メインタンク2内のエアはブレーキバルブ3の操作時に
ブレーキ作動器4に随時送出されてブレーキ作動を実行
せしめる。そして、メインタンク2内のエア圧は次第に
増加して行く。
した場合の作用を説明する。メインタンク2の内圧が設
定値以上になると、プレッシャレギュレータ5が作動し
て、切換弁8の制御ポート46および除湿器7の制御ポ
ート15にエア信号圧を印加させる。切換弁8の制御ポ
ート46にエア信号圧が印加されると、ピストン45が
ポンプポート42側に移動し、スプール49の弁口51
が図2に示されているようにドレインポート52に接続
する。このため、コンプレッサ1からポンプポート42
に送出されたエアは、弁路50、弁口51、ドレインポ
ート52およびドレイン路53を経由してオイルセパレ
ータ60の入口62に流入する状態になる。したがっ
て、除湿器7にはコンプレッサ1からのエアは供給され
ない状態になる。
61の内部に流入したエアは、金網層64、オイルフィ
ルタ65および連絡路66を経て、容器61の排気口6
3から大気に放出される。このようにしてメインタンク
2の内圧が設定値以上になると、コンプレッサ1から吐
出されたエアは大気に放出されるため、コンプレッサ1
に加わる負荷は大幅に低減された状態になる。したがっ
て、コンプレッサ1を駆動するためのエンジンの負荷は
軽減されることになる。
流入したエアは、容器61内を通過するときに金網層6
4によって流れる方向が変更されるため、気液分離され
る。エア(気体)と気液分離されたオイルミストは次第
に肥大化するとともに、エアの流れに乗ってオイルフィ
ルタ65によって捕集される。オイルフィルタ65に捕
集されたオイルはさらに肥大化すると、自重によって傾
斜面部67に滴下し、オイル溜め68に貯留される。オ
イル溜め68に貯留されたオイルは定期または不定期の
保守点検に際して止め弁70を開かれることにより、オ
イルパン71に回収される。
気に放出されるエアは、オイルセパレータ60によって
オイルを除去されるため、大気に放出されるエアはオイ
ルを含まないクリーンエアに浄化された状態になってい
る。したがって、コンプレッサ1から吐出されるエアが
大気に放出されるといっても、大気が汚染されることは
ない。また、コンプレッサ1の潤滑に使用されたオイル
は最終的にはオイルパン71に回収することができるた
め、オイルの損失を防止することができる。
れたエア信号圧は弁室38へ導かれてピストン37を下
降させるため、再生用制御弁30の弁体35により弁口
33すなわち排気口16が開放される。排気口16が開
放されると、ハウジング10の除湿筒21内が大気に連
通するため、再生用エアタンク13内のエアが絞り口1
9を通って除湿筒21内に徐々に流入する。流入したエ
アは各通気孔、吸着剤28、オイルフィルタ24、再生
用ポート32、弁口33、排気口16を逆流して大気に
放出される。このとき、エアは除湿筒21内の吸着剤2
8に効果的に接触するため、吸着剤28は効果的に乾燥
再生されることになる。吸着剤28を乾燥させて相対的
に湿ったエアは、排気口16から大気に放出される。
ローダを組み込まなくて済むため、コンプレッサの構造
やメンテナンスを大幅に簡単化することができるととも
に、コンプレッサとプレッシャレギュレータとの間のエ
ア配管を省略することができる。その結果、エアブレー
キ装置の部品点数を低減することができ、エアブレーキ
全体ひいては自動車全体としての製造コストを低減する
ことができる。
した時にはコンプレッサの吐出エアを大気に放出させる
ことができるため、アンローディングは確保することが
できる。かつまた、コンプレッサの吐出エアを大気に放
出させる際には、吐出エア中のオイルを回収することが
できるため、大気の汚染を防止することができるととも
に、オイルの損失を防止することができる。
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において、種
々変更可能であることはいうまでもない。
ルフィルタによって構成するに限らず、遠心分離器等に
よって構成してもよいし、これらを併用してもよい。
用するに限らず、クラッチ、トランスミッションの変速
レバー等をアシストするエアシリンダやエアモータおよ
びエアスプリング等のエア作動器に使用するように構成
してもよい。
自動車のエアブレーキ装置について説明したが、本発明
は大型自動車のクラッチアシスト装置やエアスプリング
装置、さらには、鉄道車両のエアブレーキシステムやエ
アスプリングシステム等のエア供給装置全般に適用する
ことができる。
コンプレッサにアンローダを組み込まなくて済むため、
コンプレッサの構造やメンテナンスを大幅に簡単化する
ことができるとともに、コンプレッサとプレッシャレギ
ュレータとの間のエア配管を省略することができ、その
結果、エア供給装置全体としての生産性を大幅に向上す
ることができ、エア供給装置全体としての製造コストを
低減することができる。
示す模式図である。
3…ブレーキバルブ、4…ブレーキ作動器、5…プレッ
シャレギュレータ、6…逆止弁、7…除湿器、8…切換
弁、10…ハウジング、11…本体、12…蓋体、13
…再生用エアタンク、14…入口、15…制御ポート、
16…排気口、17…出口、18…逆止弁、19…絞り
口、20…出口、21…除湿筒(吸着剤収容室)、22
…エア通路、23…金網、24…オイルフィルタ、25
…底板、26…天板、27…仕切板、28…吸着剤、3
0…再生用制御弁、31…弁箱、32…再生用ポート、
33…弁口、34…弁座、35…弁体、36…弁棒、3
7…ピストン、38…弁室、38a…上部圧力室、39
…弁ばね、41…本体、42…ポンプポート、43…負
荷ポート、44…シリンダ室、44a…圧力室、45…
ピストン、46…制御ポート、47…連絡室、48…弁
孔、49…スプール、50…弁路、51…弁口、52…
ドレインポート、53…ドレイン路、54…シールリン
グ、60…オイルセパレータ、61…容器、62…入
口、63…排気口、64…金網層、65…オイルフィル
タ、66…連絡路、67…傾斜面部、68…オイル溜
め、69…オイル抜き路、70…止め弁、71…オイル
パン。
Claims (3)
- 【請求項1】 エア作動器が接続されたエアタンクにエ
アを供給するコンプレッサと、前記エアタンクと前記コ
ンプレッサとの間に介設されている除湿器と、前記エア
タンクの内圧を設定値に制御するプレッシャレギュレー
タとを備えているエア供給装置において、 前記コンプレッサと前記除湿器との間には前記プレッシ
ャレギュレータによって切り換えられる切換弁が介設さ
れており、この切換弁には排気口を有したオイルセパレ
ータが接続されていることを特徴とするエア供給装置。 - 【請求項2】 前記切換弁が前記除湿器に組み付けられ
ていることを特徴とする請求項1記載のエア供給装置。 - 【請求項3】 前記切換弁は前記プレッシャレギュレー
タの前記除湿器への吸着剤再生用エア信号圧によって、
前記除湿器からオイルセパレータへの供給に切り換えら
れるように構成されていることを特徴とする請求項1ま
たは2記載のエア供給装置。
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|---|---|---|---|
| JP36181897A Expired - Fee Related JP4112057B2 (ja) | 1997-12-10 | 1997-12-10 | エア供給装置 |
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| JP (1) | JP4112057B2 (ja) |
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| JP2012106156A (ja) * | 2010-11-15 | 2012-06-07 | Nabtesco Automotive Corp | エキゾーストバルブ及びエアドライヤ |
| JP2016105019A (ja) * | 2015-12-22 | 2016-06-09 | ナブテスコオートモーティブ株式会社 | エキゾーストバルブ及びエアドライヤ |
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- 1997-12-10 JP JP36181897A patent/JP4112057B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2016105019A (ja) * | 2015-12-22 | 2016-06-09 | ナブテスコオートモーティブ株式会社 | エキゾーストバルブ及びエアドライヤ |
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