JPH11169779A - 施与装置 - Google Patents
施与装置Info
- Publication number
- JPH11169779A JPH11169779A JP10273690A JP27369098A JPH11169779A JP H11169779 A JPH11169779 A JP H11169779A JP 10273690 A JP10273690 A JP 10273690A JP 27369098 A JP27369098 A JP 27369098A JP H11169779 A JPH11169779 A JP H11169779A
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- JP
- Japan
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- pipe
- ribs
- paint
- application device
- carrier pipe
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 55
- 230000004323 axial length Effects 0.000 claims description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract description 18
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- 238000009826 distribution Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010348 incorporation Methods 0.000 abstract description 3
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- 238000003860 storage Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C17/00—Hand tools or apparatus using hand held tools, for applying liquids or other fluent materials to, for spreading applied liquids or other fluent materials on, or for partially removing applied liquids or other fluent materials from, surfaces
- B05C17/02—Rollers ; Hand tools comprising coating rollers or coating endless belts
- B05C17/03—Rollers ; Hand tools comprising coating rollers or coating endless belts with feed system for supplying material from an external source or with a reservoir or container for liquid or other fluent material located in or on the hand tool outside the coating roller
- B05C17/0308—Rollers ; Hand tools comprising coating rollers or coating endless belts with feed system for supplying material from an external source or with a reservoir or container for liquid or other fluent material located in or on the hand tool outside the coating roller the liquid being supplied to the inside of the coating roller
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 液体の塗布のための装置を、常に満足させる
塗料分配が比較的長い作動時間にわたって与えられるよ
うに構成する。 【解決手段】 塗料分配器21がキャリアパイプ11の
軸方向の長さにわたって延在する多角形に形づくられた
組み込み部によって形成されており、当該組み込み部が
前記キャリアパイプ11にはめられ得るパイプ部23と
これに一体成形されて半径方向に張り出している二つあ
るいはより多くのリブ24とから構成されており、これ
らのリブに施与ローラー部7の支持パイプ8が当接す
る。また、塗料分配器21のパイプ部23の内側面に、
軸方向に向けられた凹所が形成されており、当該凹所が
キャリアパイプ11の外側面と共同して、当該キャリア
パイプの内室12と連通させられたスロットルダクト2
8を形成する。
塗料分配が比較的長い作動時間にわたって与えられるよ
うに構成する。 【解決手段】 塗料分配器21がキャリアパイプ11の
軸方向の長さにわたって延在する多角形に形づくられた
組み込み部によって形成されており、当該組み込み部が
前記キャリアパイプ11にはめられ得るパイプ部23と
これに一体成形されて半径方向に張り出している二つあ
るいはより多くのリブ24とから構成されており、これ
らのリブに施与ローラー部7の支持パイプ8が当接す
る。また、塗料分配器21のパイプ部23の内側面に、
軸方向に向けられた凹所が形成されており、当該凹所が
キャリアパイプ11の外側面と共同して、当該キャリア
パイプの内室12と連通させられたスロットルダクト2
8を形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、給送管に接続可能
であり且つ半径方向に向けられた流出口を備えているキ
ャリアパイプと、これに回転可能に配置された塗料分配
器と、これに保持されていて且つ穴をあけられた支持パ
イプを備えている塗布ローラー部とからなる、液体、特
に塗料の壁への塗布のための装置に関する。
であり且つ半径方向に向けられた流出口を備えているキ
ャリアパイプと、これに回転可能に配置された塗料分配
器と、これに保持されていて且つ穴をあけられた支持パ
イプを備えている塗布ローラー部とからなる、液体、特
に塗料の壁への塗布のための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ドイツ特許出願公開第3719171号
公報によって、この種の圧力付勢される塗布ローラー部
が知られている。その際、塗料分配器は、それぞれ正多
角形の横断面を有する多数のモジュール状の部分によっ
て形成されている。当該部分は、大きな内室を取り囲
み、且つ直角にずらされて相並んで配置されている。連
結棒によって互いに締め付け固定された部分の、孔を介
してキャリアパイプと連絡がある内室から、塗布ローラ
ー部に供給されるべき塗料が、横へ開いているスリット
を介して隣接する部分の外部溝へ、且つこれからローラ
ー部へ流れる。
公報によって、この種の圧力付勢される塗布ローラー部
が知られている。その際、塗料分配器は、それぞれ正多
角形の横断面を有する多数のモジュール状の部分によっ
て形成されている。当該部分は、大きな内室を取り囲
み、且つ直角にずらされて相並んで配置されている。連
結棒によって互いに締め付け固定された部分の、孔を介
してキャリアパイプと連絡がある内室から、塗布ローラ
ー部に供給されるべき塗料が、横へ開いているスリット
を介して隣接する部分の外部溝へ、且つこれからローラ
ー部へ流れる。
【0003】多数の部品から組み立てられるこの塗布ロ
ーラーの製造経費が大きく、且つ各部分の組み立てが大
きな時間消費を必要とすることを問題にしないで、満足
させる塗料供給がしばしば与えられない。すなわち、ロ
ーラー部への供給が可能である状態になる前に、塗料
が、給送圧力によって、キャリアパイプに組み込まれた
直径に関して小さい孔を通って各部分へ押されねばなら
ず、且つ、それらのスリットからこれまた同様に当該部
分の側壁に設けられた孔を通って、ずらされて配置され
た隣接する部分の外部溝へ押されねばならない。キャリ
アパイプの、直径に関して小さく量定された孔(当該孔
がスロットル孔として著しい圧力低下を生じさせる)が
稼働中にしばしば短い時間で詰まるので、各部分が不十
分に塗料を供給され、それによって好適な塗料分配が与
えられないことが、しばしば避けられない。しかしとり
わけ、これに関して、塗料分配器の曲がり角の多い形態
によってこれが著しい時間消費を伴う困難のもとでだけ
清掃され得ること、及び、その際大きな内室のゆえに、
著しい塗料浪費が甘受されねばならないことが不都合で
ある。また、当該塗布装置が塗料分配器の部品によって
並びに塗料によって完全に満たされているので、周知の
塗布装置は大きな自重を有し、その結果、これは取り扱
いが難しい。
ーラーの製造経費が大きく、且つ各部分の組み立てが大
きな時間消費を必要とすることを問題にしないで、満足
させる塗料供給がしばしば与えられない。すなわち、ロ
ーラー部への供給が可能である状態になる前に、塗料
が、給送圧力によって、キャリアパイプに組み込まれた
直径に関して小さい孔を通って各部分へ押されねばなら
ず、且つ、それらのスリットからこれまた同様に当該部
分の側壁に設けられた孔を通って、ずらされて配置され
た隣接する部分の外部溝へ押されねばならない。キャリ
アパイプの、直径に関して小さく量定された孔(当該孔
がスロットル孔として著しい圧力低下を生じさせる)が
稼働中にしばしば短い時間で詰まるので、各部分が不十
分に塗料を供給され、それによって好適な塗料分配が与
えられないことが、しばしば避けられない。しかしとり
わけ、これに関して、塗料分配器の曲がり角の多い形態
によってこれが著しい時間消費を伴う困難のもとでだけ
清掃され得ること、及び、その際大きな内室のゆえに、
著しい塗料浪費が甘受されねばならないことが不都合で
ある。また、当該塗布装置が塗料分配器の部品によって
並びに塗料によって完全に満たされているので、周知の
塗布装置は大きな自重を有し、その結果、これは取り扱
いが難しい。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】それに従って、本発明
の課題は、液体の施与(塗布)のための前述の種類の装
置を、常に満足させる塗料分配が比較的長い作動時間に
わたって与えられるように構成することである。さら
に、塗料分配器の完全な清掃が困難なく短時間で行われ
得ること、及び、その際、塗料に関してわずかな残量し
か洗い流す必要がないことが達成されることを課題とす
る。それに加えて、塗料分配器が、従って当該装置が作
動中に小さい自重を有し、その結果長い時間にわたって
疲労なく作業することを可能にすることを課題とする。
の課題は、液体の施与(塗布)のための前述の種類の装
置を、常に満足させる塗料分配が比較的長い作動時間に
わたって与えられるように構成することである。さら
に、塗料分配器の完全な清掃が困難なく短時間で行われ
得ること、及び、その際、塗料に関してわずかな残量し
か洗い流す必要がないことが達成されることを課題とす
る。それに加えて、塗料分配器が、従って当該装置が作
動中に小さい自重を有し、その結果長い時間にわたって
疲労なく作業することを可能にすることを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】このことを遂行し得る施
与装置(塗布装置)は、以下のことを特徴とする。すな
わち、塗料分配器が、キャリアパイプの軸線方向の長さ
にわたって延在する多角形に形づくられた組み込み部に
よって形成されており、当該組み込み部がキャリアパイ
プにはめ得るパイプ部とこれに一体成形されて半径方向
に張り出している二つのあるいはより多くのリブとから
組み立てられており、これらのリブに施与ローラー(塗
布ローラー)の支持パイプが当接していること、前記塗
料分配器の前記パイプ部の内側面に軸方向に向けられた
凹所が組み入れられ(形成され)ており、当該凹所が前
記キャリアパイプの外側面と共同して前記キャリアパイ
プの内室と連通させられたスロットルダクトを形成する
こと、及び、前記組み込み部の隣接したリブの間に、そ
れぞれ、処理されるべき塗料の受容のための自由空間が
設けられており、これらの自由空間が前記パイプ部に組
み入れられた半径方向に向けられた孔等を介して前記ス
ロットルダクトと連通させられていることである。
与装置(塗布装置)は、以下のことを特徴とする。すな
わち、塗料分配器が、キャリアパイプの軸線方向の長さ
にわたって延在する多角形に形づくられた組み込み部に
よって形成されており、当該組み込み部がキャリアパイ
プにはめ得るパイプ部とこれに一体成形されて半径方向
に張り出している二つのあるいはより多くのリブとから
組み立てられており、これらのリブに施与ローラー(塗
布ローラー)の支持パイプが当接していること、前記塗
料分配器の前記パイプ部の内側面に軸方向に向けられた
凹所が組み入れられ(形成され)ており、当該凹所が前
記キャリアパイプの外側面と共同して前記キャリアパイ
プの内室と連通させられたスロットルダクトを形成する
こと、及び、前記組み込み部の隣接したリブの間に、そ
れぞれ、処理されるべき塗料の受容のための自由空間が
設けられており、これらの自由空間が前記パイプ部に組
み入れられた半径方向に向けられた孔等を介して前記ス
ロットルダクトと連通させられていることである。
【0006】その際、前記組み込み部のリブを端面側で
閉鎖された大きな容積の空気室として構成すること、及
び、前記スロットルダクトを形成する前記パイプ部の凹
所を、それぞれ、前記パイプ部から張り出している二つ
のリブの間に配置することが合目的である。
閉鎖された大きな容積の空気室として構成すること、及
び、前記スロットルダクトを形成する前記パイプ部の凹
所を、それぞれ、前記パイプ部から張り出している二つ
のリブの間に配置することが合目的である。
【0007】変形例では、前記組み込み部が互いにはめ
られ得る個別的なセグメントから組み立てられていても
よい。当該セグメントは、それぞれ、一方の側には段を
つけられた突起部を備えており、別の側には隣のセグメ
ントの突起部を受け入れる自由空隙を備えている。その
際、当該セグメントは、前記リブの前記空気室内に入れ
られており且つ端部キャップに支持されている少なくと
も二つの連結棒を用いて互いに連結されており、また、
これらに設けられていて、前記スロットルダクトを前記
自由空間と連通させる孔が、それぞれ、互いに隣り合っ
ている二つのセグメントにおける半分に組み入れられて
いるべきだろう。
られ得る個別的なセグメントから組み立てられていても
よい。当該セグメントは、それぞれ、一方の側には段を
つけられた突起部を備えており、別の側には隣のセグメ
ントの突起部を受け入れる自由空隙を備えている。その
際、当該セグメントは、前記リブの前記空気室内に入れ
られており且つ端部キャップに支持されている少なくと
も二つの連結棒を用いて互いに連結されており、また、
これらに設けられていて、前記スロットルダクトを前記
自由空間と連通させる孔が、それぞれ、互いに隣り合っ
ている二つのセグメントにおける半分に組み入れられて
いるべきだろう。
【0008】本発明に係る液体の施与のための装置が形
成されると、施与ローラーがその全長に十分に塗料を供
給されることが常に保証されている。なぜならば、前記
スロットルダクトが前記キャリアパイプの長さにわたっ
て延在しており、且つ各リブの間に設けられた貯蔵空間
として有効な自由空間が直接互いに連通させられている
からである。仮にキャリアパイプの一つのあるいは別の
流出口が詰まってしまったとしても、それでもなお、自
由空間への、従って施与ローラーへの塗料の十分な供給
が保障されている。
成されると、施与ローラーがその全長に十分に塗料を供
給されることが常に保証されている。なぜならば、前記
スロットルダクトが前記キャリアパイプの長さにわたっ
て延在しており、且つ各リブの間に設けられた貯蔵空間
として有効な自由空間が直接互いに連通させられている
からである。仮にキャリアパイプの一つのあるいは別の
流出口が詰まってしまったとしても、それでもなお、自
由空間への、従って施与ローラーへの塗料の十分な供給
が保障されている。
【0009】しかしとりわけ、塗料分配器の清掃が非常
に簡単に遂行され得ることが有利である。前記スロット
ルダクトが前記組み込み部及び前記キャリアパイプによ
って画成されているので、前記組み込み部の取り出しに
よって、これに組み入れられた凹所が露出させられる。
それによって、これら及び自由空間も、問題なく塗料を
清掃され得る。その際、大きな容積の空気室として構成
されているリブによって、塗料分配器に残っている塗料
残量がわずかであることが有利であるだけでなく、当該
空気室によって塗料の施与の際の当該施与装置の重量
も、塗料によって自由空間が満たされているだけなの
で、著しく軽減される。したがって、当該提案に従って
構成された施与装置は、長い時間にわたっても疲労する
ことなく使用可能であり且つ簡単に手いれをすることが
できる。
に簡単に遂行され得ることが有利である。前記スロット
ルダクトが前記組み込み部及び前記キャリアパイプによ
って画成されているので、前記組み込み部の取り出しに
よって、これに組み入れられた凹所が露出させられる。
それによって、これら及び自由空間も、問題なく塗料を
清掃され得る。その際、大きな容積の空気室として構成
されているリブによって、塗料分配器に残っている塗料
残量がわずかであることが有利であるだけでなく、当該
空気室によって塗料の施与の際の当該施与装置の重量
も、塗料によって自由空間が満たされているだけなの
で、著しく軽減される。したがって、当該提案に従って
構成された施与装置は、長い時間にわたっても疲労する
ことなく使用可能であり且つ簡単に手いれをすることが
できる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明を図面をもとにして詳細に
説明する。図面には、以下に詳細に説明される本発明に
従って構成された液体の塗布のための装置の実施例が図
示されている。その際、図1は、塗料給送管に接続され
た塗布装置の縦断面図である。図2は、図1の線II-II
による断面の図である。図3および図4は、図2に示す
断面図示での、図1に示す塗布装置に設けられた塗料分
配器の異なる形態の図である。図5は、図1に示す塗布
装置に設けられた塗料分配器の一つの変形例の軸方向断
面の図である。図6は、図5に示す塗料分配器の斜視図
である。
説明する。図面には、以下に詳細に説明される本発明に
従って構成された液体の塗布のための装置の実施例が図
示されている。その際、図1は、塗料給送管に接続され
た塗布装置の縦断面図である。図2は、図1の線II-II
による断面の図である。図3および図4は、図2に示す
断面図示での、図1に示す塗布装置に設けられた塗料分
配器の異なる形態の図である。図5は、図1に示す塗布
装置に設けられた塗料分配器の一つの変形例の軸方向断
面の図である。図6は、図5に示す塗料分配器の斜視図
である。
【0011】図1に示された、符号1を付された装置
は、液体、例えば塗料(Farbe)3の壁への塗布のために
用いられ、本質的に給送管4に接続可能なキャリアパイ
プ(Traegerrohr)11と、これに回転可能に配置された
塗料分配器(Farbverteiler)21と、これに保持されて
いて穴を開けられた支持パイプ(Stuetzrohr)8を備えて
いてフロア(Floor)9から形成されている塗布ローラー
部(Auftragswalze)7とからなる。その際、塗布される
べき塗料3は、ポンプ5を用いてリザーバ(Vorratsbeha
elter)2から給送管4へもたらされる。当該給送管に
は、選択によって開かれ得る不図示の遮断弁を備え付け
られたグリップ部6が挿着されている。端部キャップ(E
ndkappen)14および15を用いて、塗布ローラー部7
が、湾曲柄部16を用いてグリップ部6が固定されてい
るキャリアパイプ11に固定されているる。
は、液体、例えば塗料(Farbe)3の壁への塗布のために
用いられ、本質的に給送管4に接続可能なキャリアパイ
プ(Traegerrohr)11と、これに回転可能に配置された
塗料分配器(Farbverteiler)21と、これに保持されて
いて穴を開けられた支持パイプ(Stuetzrohr)8を備えて
いてフロア(Floor)9から形成されている塗布ローラー
部(Auftragswalze)7とからなる。その際、塗布される
べき塗料3は、ポンプ5を用いてリザーバ(Vorratsbeha
elter)2から給送管4へもたらされる。当該給送管に
は、選択によって開かれ得る不図示の遮断弁を備え付け
られたグリップ部6が挿着されている。端部キャップ(E
ndkappen)14および15を用いて、塗布ローラー部7
が、湾曲柄部16を用いてグリップ部6が固定されてい
るキャリアパイプ11に固定されているる。
【0012】塗料分配器21は、特に図2から読み取り
得るように、パイプ部23とこれに一体成形されて横に
張り出している三つのリブ24とから組み立てられてい
る三角形の組み込み部(Einsatzstueck)22からなる。
その際、リブ24は、端面側で閉鎖された大きい容積(g
rossvolumig)の空気室25として構成されており、塗布
ローラー部7の支持パイプ8の取り付けのために外面に
それぞれ中心に配置されて一体成形された接触突起(接
触桟、Anlageleisten)26を備え付けられている。そ
れによって、リブ24の間には、塗布されるべき塗料3
のための貯蔵空間として用いられる自由空間29がつく
り出されている。
得るように、パイプ部23とこれに一体成形されて横に
張り出している三つのリブ24とから組み立てられてい
る三角形の組み込み部(Einsatzstueck)22からなる。
その際、リブ24は、端面側で閉鎖された大きい容積(g
rossvolumig)の空気室25として構成されており、塗布
ローラー部7の支持パイプ8の取り付けのために外面に
それぞれ中心に配置されて一体成形された接触突起(接
触桟、Anlageleisten)26を備え付けられている。そ
れによって、リブ24の間には、塗布されるべき塗料3
のための貯蔵空間として用いられる自由空間29がつく
り出されている。
【0013】自由空間29への処理されるべき塗料の供
給のために、組み込み部22のパイプ部23に、軸方向
に延在する凹所27が組み入れられている(形成されて
いる)。当該空所は、キャリアパイプ11の外側面と共
同して、これに組み入れられた流出口13を介してキャ
リアパイプ11の内室12と連通させられたスロットル
ダクト28を形成する。それに加えて、リブ24の間に
パイプ部23に半径方向の孔30が組み入れられてい
る。その結果、塗料3が給送ポンプ5によって発生させ
られた圧力によってキャリアパイプ11の内室12から
流出口13をを経てスロットルダクト28内へ及びこれ
から複数の孔30を通って自由空間29へ達し得る。
給のために、組み込み部22のパイプ部23に、軸方向
に延在する凹所27が組み入れられている(形成されて
いる)。当該空所は、キャリアパイプ11の外側面と共
同して、これに組み入れられた流出口13を介してキャ
リアパイプ11の内室12と連通させられたスロットル
ダクト28を形成する。それに加えて、リブ24の間に
パイプ部23に半径方向の孔30が組み入れられてい
る。その結果、塗料3が給送ポンプ5によって発生させ
られた圧力によってキャリアパイプ11の内室12から
流出口13をを経てスロットルダクト28内へ及びこれ
から複数の孔30を通って自由空間29へ達し得る。
【0014】スロットルダクト28及び自由空間29
は、塗布ローラー部8の軸方向の長さにわたって延在す
るので、塗布されるべき塗料3が均等に且つほとんど無
圧に塗布ローラー部7のフロア9に供給されることが常
に保証されている。それに加えて、塗料分配器21とキ
ャリアパイプ11とが容易に清掃され得る。つまり、こ
れから取り外された塗料分配器21では、スロットルダ
クト28を部分的に画成している凹所27が露出させら
れており、且つ滑らかなキャリアパイプ11も同様に、
洗われ得る。また、組み込み部22がアンダーカット(H
interschneidungen)を有さないので、これから同様に問
題なく塗料残余が除去され得る。空気室25を備えたリ
ブ24によって、さらに、塗料3で満たされる自由空間
29がわずかな容積しか有さず、それによって塗布装置
1の自重が、稼働中、小さく保持され得ることが達成さ
れる。
は、塗布ローラー部8の軸方向の長さにわたって延在す
るので、塗布されるべき塗料3が均等に且つほとんど無
圧に塗布ローラー部7のフロア9に供給されることが常
に保証されている。それに加えて、塗料分配器21とキ
ャリアパイプ11とが容易に清掃され得る。つまり、こ
れから取り外された塗料分配器21では、スロットルダ
クト28を部分的に画成している凹所27が露出させら
れており、且つ滑らかなキャリアパイプ11も同様に、
洗われ得る。また、組み込み部22がアンダーカット(H
interschneidungen)を有さないので、これから同様に問
題なく塗料残余が除去され得る。空気室25を備えたリ
ブ24によって、さらに、塗料3で満たされる自由空間
29がわずかな容積しか有さず、それによって塗布装置
1の自重が、稼働中、小さく保持され得ることが達成さ
れる。
【0015】図3及び図4に示す変形例では、塗料分配
器21′または21″の組み込み部22′または22″
がパイプ部23に一体成形された二つまたは五つのリブ
24′または24″を備えている。このようにして、塗
布装置1の使用目的に応じて、リブ24′または24″
の間に設けられる自由空間29′または29″の大きさ
が変えられ得る。
器21′または21″の組み込み部22′または22″
がパイプ部23に一体成形された二つまたは五つのリブ
24′または24″を備えている。このようにして、塗
布装置1の使用目的に応じて、リブ24′または24″
の間に設けられる自由空間29′または29″の大きさ
が変えられ得る。
【0016】図5に示す塗布装置1′では、塗料分配器
21′′′の組み込み部22′′′が個別のセグメント
31、31′…から組み立てられている。当該セグメン
トは、互いにはめられていて、二つの連結棒(引張り
棒、Zugstangen)34によって結び合わされている。こ
れらの連結棒は、端部キャップ14及び15に支持され
ており且つ空気室25を貫いている。セグメント31、
31′…の液密なつなぎ合わせのために、これらは、特
に図6からもわかるように、一方の端面にそれぞれ突起
部(継ぎ足し部、Ansatzstueck)32を備えており、他
方の端面に自由空隙(自由凹部、レリーフ、Freisparun
g)33を備えている。当該自由空隙は、隣接するセグ
メント31または31′のはめ込み部32を受容する。
その際、それに加えて、孔30が、それぞれ、互いに隣
り合っている二つのセグメント31、31′における半
分に組み入れられている。その結果、セグメント31、
31′…の成形の際に孔30が特別の処置なしに同時に
設けられ得る。
21′′′の組み込み部22′′′が個別のセグメント
31、31′…から組み立てられている。当該セグメン
トは、互いにはめられていて、二つの連結棒(引張り
棒、Zugstangen)34によって結び合わされている。こ
れらの連結棒は、端部キャップ14及び15に支持され
ており且つ空気室25を貫いている。セグメント31、
31′…の液密なつなぎ合わせのために、これらは、特
に図6からもわかるように、一方の端面にそれぞれ突起
部(継ぎ足し部、Ansatzstueck)32を備えており、他
方の端面に自由空隙(自由凹部、レリーフ、Freisparun
g)33を備えている。当該自由空隙は、隣接するセグ
メント31または31′のはめ込み部32を受容する。
その際、それに加えて、孔30が、それぞれ、互いに隣
り合っている二つのセグメント31、31′における半
分に組み入れられている。その結果、セグメント31、
31′…の成形の際に孔30が特別の処置なしに同時に
設けられ得る。
【図1】塗料給送管に接続された塗布装置の縦断面図で
ある。
ある。
【図2】図1の線II-IIによる断面の図である。
【図3】図2に示す断面図示での、図1に示す塗布装置
に設けられた塗料分配器の別の形態の図である。
に設けられた塗料分配器の別の形態の図である。
【図4】図2に示す断面図示での、図1に示す塗布装置
に設けられた塗料分配器の別の形態の図である。
に設けられた塗料分配器の別の形態の図である。
【図5】図1に示す塗布装置に設けられた塗料分配器の
一つの変形例の軸方向断面の図である。
一つの変形例の軸方向断面の図である。
【図6】図5に示す塗料分配器の斜視図である。
1 塗布装置 3 塗料 4 給送管 7 塗布ローラー部 8 支持パイプ 11 キャリアパイプ 12 内室 13 流出口 14、15 端部キャップ 21 塗料分配器 22、22′、22″、22′′′ 組み込み部 23 パイプ部 24 リブ 25 空気室 26 接触突起 27 凹所 28 スロットルダクト 29 自由空間 30 孔 31、31′ セグメント 32 突起部 33 自由空隙 34 連結棒
Claims (7)
- 【請求項1】 壁への液体(3)、特に塗料の施与のた
めの装置(1)にして、半径方向に向けられた流出口
(13)を備えていて且つ給送管(4)に接続され得る
キャリアパイプ(11)と、これに回転可能に配置され
た塗料分配器(21)と、これに保持されている、且つ
穴をあけられた支持パイプ(8)を備えている施与ロー
ラー部(7)とを有する施与装置において、 前記塗料分配器(21)が前記キャリアパイプ(11)
の軸方向の長さにわたって延在する多角形に形づくられ
た組み込み部(22)によって形成されており、当該組
み込み部が前記キャリアパイプ(11)にはめられ得る
パイプ部(23)とこれに一体成形されて半径方向に張
り出している二つあるいはより多くのリブ(24)とか
ら構成されており、これらのリブに前記施与ローラー部
(7)の前記支持パイプ(8)が当接すること、 前記塗料分配器(21)の前記パイプ部(23)の内側
面に、軸方向に向けられた凹所(27)が形成されてお
り、当該凹所が前記キャリアパイプ(11)の外側面と
共同して、当該キャリアパイプの内室(12)と連通さ
せられたスロットルダクト(28)を形成すること、及
び前記組み込み部(22)の隣接するリブ(24)の間
に、それぞれ、処理されるべき塗料(3)の収容のため
の自由空間(29)が設けられており、当該自由空間が
前記パイプ部(23)に形成された半径方向に向けられ
た孔(30)等を介して前記スロットルダクト(28)
と連通させられていることを特徴とする施与装置。 - 【請求項2】 前記組み込み部(22)のリブ(24)
が端面側で閉鎖された大きな容積の空気室(25)とし
て構成されていることを特徴とする、請求項1に記載の
施与装置。 - 【請求項3】 前記スロットルダクト(28)を形成す
る前記パイプ部(23)の凹所(27)が、それぞれ、
これから張り出している二つのリブ(24)の間に配置
されていることを特徴とする、請求項1または請求項2
に記載の施与装置。 - 【請求項4】 前記組み込み部(22′)が互いにはめ
られ得る個別のセグメント(31、31′…)から構成
されており、当該セグメントが、それぞれ、一方の側に
は段をつくられた突起部(32)を備えており、且つ別
の側には隣接するセグメント(31′)の突起部(3
2)を受容する自由空隙(33)を備えていることを特
徴とする、請求項1〜3のうちのいずれか一項に記載の
施与装置。 - 【請求項5】 前記セグメント(31、31′…)が、
前記リブ(24)の前記空気室(25)内へ入れられて
且つ端部キャップ(14、15)に支持されている少な
くとも二つの連結棒(34)を用いて、互いに連結され
ていることを特徴とする、請求項4に記載の施与装置。 - 【請求項6】 セグメント(31、31′…)から構成
された組み込み部(22′′′)の場合に、これに設け
られていて前記スロットルダクト(28)を前記自由空
間(29)と連通させる孔(30)が、それぞれ、互い
に隣り合っている二つのセグメント(31、31′…)
における半分に形成されていることを特徴とする、請求
項4または請求項5に記載の施与装置。 - 【請求項7】 前記リブ(24)が外側に、それぞれ、
中心に配置された接触突起(26)を前記施与ローラー
部(7)の前記支持パイプ(8)の保持のために備えて
いることを特徴とする、請求項1〜6のいずれか一項に
記載の施与装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19742888A DE19742888A1 (de) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | Auftragsvorrichtung |
| DE19742888:6 | 1997-09-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11169779A true JPH11169779A (ja) | 1999-06-29 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6059476A (ja) |
| EP (1) | EP0904850A3 (ja) |
| JP (1) | JPH11169779A (ja) |
| DE (1) | DE19742888A1 (ja) |
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- 1998-09-11 US US09/151,929 patent/US6059476A/en not_active Expired - Fee Related
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