JPH11169934A - 被圧延材搬送速度調整装置 - Google Patents
被圧延材搬送速度調整装置Info
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- JPH11169934A JPH11169934A JP9338375A JP33837597A JPH11169934A JP H11169934 A JPH11169934 A JP H11169934A JP 9338375 A JP9338375 A JP 9338375A JP 33837597 A JP33837597 A JP 33837597A JP H11169934 A JPH11169934 A JP H11169934A
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Abstract
延動作を同時にできるようにする被圧延材搬送速度調整
装置を提供する。 【解決手段】 圧下プレス2と圧延機3の間に配設され
被圧延材1をたわませるに必要な間隔をおいて設けられ
被圧延材1の搬送速度を調整する速度調整ロール4,5
と、この速度調整ロール4,5またはその近傍に設けら
れ通過する被圧延材1の通過長さを計測する通過長計測
器4,5と、圧下プレス2の動作時間を制御するととも
に通過長計測器4,5の計測値により両速度調整ロール
4,5を調整する制御装置11と、を備える。
Description
と下流側の圧延機が被圧延材を同時に処理できるように
被圧延材の搬送速度を調整する被圧延材搬送速度調整装
置に関する。
れている。圧延されるスラブは5m〜12mの短尺スラ
ブで、所定の厚みにするため、粗ミルを複数台設けた
り、スラブを前進、後進させて圧延をするリバース圧延
を行っている。また圧下しながらスラブを搬送する走間
プレスや圧下時は被圧延材の搬送をストップし、圧下時
以外で搬送するスタート・ストップ方式の圧下プレスも
用いられている。
尺スラブが用いられるようになり、後続する圧延装置に
連続的にスラブを搬送することが要望されている。粗ミ
ルで粗圧延する場合、かみ込角限界(約17°)があ
り、1回の圧延での減厚代は大きくできない。スラブは
連続しているため、リバース圧延はできず、所望の厚み
にするためには粗ミルを複数台直列に設けるか、1台の
場合は作業ロール径を大幅に大きくする必要がある。こ
のような大径の粗ミルを製作することは設計上、コスト
上困難であり、大径となると低速圧延となりロールの冷
却が困難なためロール寿命が短くなる。走間プレスは圧
下量も大きく被圧延材を搬送しながら圧下できるので、
連続的に下流側の圧延機に被圧延材を搬送することがで
きるが、走間プレスと下流側の圧延機とが同時に圧下と
圧延できるように被圧延材の速度を調整することが困難
であった。また、圧下プレスで圧下中は被圧延材の搬送
を停止し、圧下しないとき搬送するスタート・ストップ
方式の圧下プレスと圧延機とをタンデムに配置して連続
的に圧延することはできなかった。
ので、圧下プレスの圧下動作と下流側の圧延機の圧延動
作を同時にできるようにする被圧延材搬送速度調整装置
を提供することを目的とする。
め、請求項1の発明では、圧下プレスと圧延機の間に配
設され被圧延材をたわませるに必要な間隔をおいて設け
られ被圧延材の搬送速度を調整する速度調整ロールと、
この速度調整ロールまたはその近傍に設けられ通過する
被圧延材の通過長さを計測する通過長計測器と、前記圧
下プレスの動作を制御するとともに前記通過長計測器の
計測値により両速度調整ロールを調整する制御装置と、
を備える。
延材の速度差を吸収するたわみをもたせ、たわみの両端
のプレス側と圧延機側に設けた通過長計測器の通過長の
差を求め、この通過長差をたわみで吸収しつつ所定の範
囲にするよう制御装置で、両速度調整ロールや圧下プレ
スの動作を制御する。これにより圧下プレスの圧下と圧
延機の圧延を同時に行うことができる。なお、圧下プレ
スは走間プレスでもスタート・ストップ方式のプレスで
も同時動作が可能である。
プレスの圧下サイクルの整数倍の期間について両通過計
測器の計測値の通過長差を求め、圧下プレスの圧下サイ
クル数、各速度調整ロールの搬送速度のいずれかまたは
これらの組み合わせを調整して通過長差を0に近づける
ように制御する。
の通過長差はたわみで吸収しながら、制御装置は、圧下
プレスの単位時間における圧下サイクル数の増減、各速
度調整ロールの搬送速度の増減のいずれかまたはこれら
の組み合わせを行うことにより、通過長差を0に近づけ
るように調整する。
間の被圧延材のたわみを計測するたわみ計測器を設け、
この計測値によりたわみが所定範囲となるよう前記制御
装置の制御が行われる。
られるので、たわみ過少により圧下プレスや圧延機に無
理な力が発生するのを防ぎ、たわみ過剰により高温状態
の被圧延材の自重による伸びなどの発生を防止できる。
間には昇降可能な被圧延材搬送装置が設けられ、被圧延
材の先端または後端通過時に速度調整ロールの搬送レベ
ルとほぼ同じレベルで被圧延材を搬送する。
可能で被圧延材を搬送するロールを有する被圧延材搬送
装置を設け、たわみが発生するときは下方に降下させて
おき、被圧延材の先端または後端が通過するときは速度
調整ロールの搬送レベルとほぼ同じレベルとする。これ
により被圧延材の先端または後端もスムースにたわみ発
生区間を通過できる。
図面を参照して説明する。図1は第1実施形態の被圧延
材搬送速度調整装置の構成を示す図である。被圧延材1
の流れに沿って上流側より走間プレス2が設けられ、下
流側に圧延機3が設けられている。走間プレス2は、被
圧延材1を圧下する金型2aとこの金型2aを圧下する
圧下シリンダ2b、および金型2aと圧下シリンダ2b
を被圧延材流れ方向に往復動する搬送シリンダ2cを備
えている。圧延機3は粗圧延機と仕上圧延機または仕上
圧延機である。この走間プレス2と圧延機3との間に
は、走間プレス2側にプレス側速度調整ロール4が設け
られ、圧延機3側に圧延機側速度調整ロール5が設けら
れている。速度調整ロール4,5はピンチロールやメジ
ャーリングロールなどが用いられ、搬送する被圧延材1
の速度を調整するとともに通過長の計測も行う。走間プ
レス2とプレス側速度調整ロール4の間、圧延機3と圧
延機側速度調整ロール5の間、には被圧延材1を搬送す
る搬送テーブル6が設けられている。
調整ロール5の間には、外周間隔m離れて案内ロール7
が設けられ、この両案内ロール7間が被圧延材1のたわ
み区間mを構成する。たわみ区間mは地盤を堀下げて凹
部を構成し、被圧延材1を搬送するロールを有する昇降
テーブル8が設けられ、この下部に設けられた昇降シリ
ンダ9により昇降する。たわみ区間mには大きなたわみ
位置を検出する低位置検出器10aと小さなたわみ位置
を検出する高位置検出器10bが設けられている。制御
装置11は、プレス側速度調整ロール4と圧延機側速度
調整ロール5からの通過長データ、低位置検出器10a
と高位置検出器10bのたわみデータに基づいて走間プ
レス2、プレス側速度調整ロール4と圧延機側速度調整
ロール5、および昇降シリンダ9を制御する。
ンダ9により昇降テーブル8を上限位置、つまり昇降テ
ーブル8のロール位置が案内ロール7の位置となるよう
にした後、走間プレス2を作動して被圧延材1を圧下し
圧延機3に送り込む。圧延機3では、連続的に圧延を開
始する。被圧延材1が圧延機側速度調整ロール5に入る
と昇降テーブル8をたわみ下限位置まで降下させる。こ
れと同時にプレス側速度調整ロール4と圧延機側速度調
整ロール5からの通過長データ、低位置検出器10aと
高位置検出器10bのたわみデータの計測値を入力し、
走間プレスの1サイクルまたは複数サイクル期間の2つ
の通過長の差を取った通過長差を求め、この通過長差を
0にするようプレス側速度調整ロール4、圧延機側速度
調整ロール5による被圧延材1の搬送速度の調整、所定
期間内のサイクル数の増減などの制御を行う。これら3
つの調整は、いずれか1つ、またはいずれか2つの組み
合わせ、あるいは3つ同時の調整が行われる。また常に
低位置検出器10aと高位置検出器10bのデータを監
視し、たわみが予め設定した範囲内かをチェックし、範
囲を外れる場合は各速度調整ロール4,5により範囲内
となるよう調整がなされる。被圧延材1の後端がプレス
速度調整ロール4に近づくと、再び昇降テーブル8のロ
ール位置が案内ロール7の位置となるように昇降シリン
ダ9を操作する。
入側の被圧延材の速度、(B)は圧延機側速度調整ロー
ル5の出側の速度を示す。走間プレス2を走行する被圧
延材1の搬送速度はプレス側速度調整ロール4によって
調整され、圧延機3に送られる被圧延材1の速度は圧延
機側速度調整ロール5によって調整される。(A)にお
いて圧下期間は圧下に最適の搬送速度となるよう搬送シ
リンダ2cによって決められ、プレス側速度調整ロール
4はこの速度になるよう調整する。圧下が終了すると圧
下時の低速を回復するため搬送速度を上昇させた後、通
常の搬送速度に低下させこの速度を維持した後、次のサ
イクルの圧下速度に低下させる。搬送シリンダ2cによ
る金型2aと圧下シリンダ2bの動作は、圧下の前から
圧下中および圧下後の暫くの期間は被圧延材1の流れ方
向に移動しその後、戻り動作を行う。プレス側速度調整
ロール4は圧下以外の期間(金型2aが被圧延材1から
離れている期間)の搬送速度の調整を行う。圧延機側速
度調整ロール5は(B)に示すように、圧延機3にでき
るだけ均一な搬送速度で被圧延材1を送るように調整す
る。
実施形態の被圧延材搬送速度調整装置の構成を示す図で
ある。図1と同一符号は同一のものを表す。本実施形態
は図1の走間プレス2を圧下中は被圧延材1の搬送を停
止するスタート・ストップ方式の圧下プレス20とした
点が相違し、他は同一である。搬送速度調整の点が大き
く相違するので、図4を用いて説明する。図4(A)は
圧下プレス20を通過する被圧延材1の搬送速度を示
す。1サイクルは圧下プレス20のものを表す。圧下期
間は搬送速度は0である。圧下が終了するとこの遅れを
取り戻すべく急激に速度を上昇させ、その後急激に減少
させて通常の速度にする。次のサイクルの圧下が近づく
と速度を0に近づけてゆく。圧延機側速度調整ロール5
では、(B)に示すように急激に速度変化する期間はた
わみによって吸収し、できるだけ均一な速度にして圧延
機3に被圧延材1を送り込むが、速度変化の大きいとこ
ろには速度変化の影響が出ている。このように本発明の
被圧延材搬送速度調整装置は走間プレス2のみならずス
タート・ストップ方式の圧下プレス20にも適用でき
る。
は、上流のプレスと下流の圧延機とを流れる被圧延材の
搬送速度を調整することにより、プレスの圧下と圧延機
の圧延とを同時に実施することができる。
は走間プレス出側の被圧延材の搬送速度を示し、(B)
は圧延機入側の搬送速度を示す。
は走間プレス出側の被圧延材の搬送速度を示し、(B)
は圧延機入側の搬送速度を示す。
Claims (4)
- 【請求項1】 圧下プレスと圧延機の間に配設され被圧
延材をたわませるに必要な間隔をおいて設けられ被圧延
材の搬送速度を調整する速度調整ロールと、この速度調
整ロールまたはその近傍に設けられ通過する被圧延材の
通過長さを計測する通過長計測器と、前記圧下プレスの
動作を制御するとともに前記通過長計測器の計測値によ
り両速度調整ロールを調整する制御装置と、を備えたこ
とを特徴とする被圧延材搬送速度調整装置。 - 【請求項2】 前記制御装置は圧下プレスの圧下サイク
ルの整数倍の期間について両通過計測器の計測値の通過
長差を求め、圧下プレスの圧下サイクル数、各速度調整
ロールの搬送速度のいずれかまたはこれらの組み合わせ
を調整して通過長差を0に近づけるように制御すること
を特徴とする請求項1記載の被圧延材搬送速度調整装
置。 - 【請求項3】 前記速度調整ロール間の被圧延材のたわ
みを計測するたわみ計測器を設け、この計測値によりた
わみが所定範囲となるよう前記制御装置の制御が行われ
ることを特徴とする請求項1記載の被圧延材搬送速度調
整装置。 - 【請求項4】 前記速度調整ロール間には昇降可能な被
圧延材搬送装置が設けられ、被圧延材の先端または後端
通過時に速度調整ロールの搬送レベルとほぼ同じレベル
で被圧延材を搬送することを特徴とする請求項1記載の
被圧延材搬送速度調整装置。
Priority Applications (35)
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|---|---|---|---|
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| US09/912,505 US6467323B1 (en) | 1997-09-16 | 2001-07-26 | Plate reduction press apparatus and methods |
| US10/105,436 US20020104356A1 (en) | 1997-09-16 | 2002-03-26 | Plate reduction press apparatus and methods |
| US10/394,028 US6761053B2 (en) | 1997-09-16 | 2003-03-24 | Plate reduction press apparatus and methods |
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| US10/394,142 US20030192360A1 (en) | 1997-09-16 | 2003-03-24 | Plate reduction press apparatus and methods |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33837597A JP3991136B2 (ja) | 1997-12-09 | 1997-12-09 | 被圧延材搬送速度調整装置 |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109421088A (zh) * | 2017-08-31 | 2019-03-05 | 惠州优比贝柠科技股份有限公司 | 自动切断设备及橡胶切断工艺 |
-
1997
- 1997-12-09 JP JP33837597A patent/JP3991136B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109421088A (zh) * | 2017-08-31 | 2019-03-05 | 惠州优比贝柠科技股份有限公司 | 自动切断设备及橡胶切断工艺 |
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