JPH1116U - 冷暖房両用扇風機 - Google Patents
冷暖房両用扇風機Info
- Publication number
- JPH1116U JPH1116U JP7192492U JP7192492U JPH1116U JP H1116 U JPH1116 U JP H1116U JP 7192492 U JP7192492 U JP 7192492U JP 7192492 U JP7192492 U JP 7192492U JP H1116 U JPH1116 U JP H1116U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- joint
- base
- bearings
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は冷暖房機とヒータの欠点を解決した
一種の冷暖房両用の扇風機を提供することを目的とす
る。 【構成】 一種の冷暖房両用の扇風機で、大体ベース、
二つのベアリング、ジョイント(継手)、ジョイントコ
ンセント及び若干の発熱羽根を含んでおり、そのベース
はモータ先端に固定され、二つのベアリングは端面絶縁
を経てベース管内に装着されてあり、モータ軸上に付け
られているジョイント後管体が通されており、発熱羽根
は固定されているジョイントコンセントによりジョイン
トと接続され、その内、ジョイント管体壁面には互いに
対峙して長短不同の正負電導ひれ、及び接点が設けられ
てあり、これにより回路と導通し、発熱羽根の両面には
若干の放熱ひれが設けてあり、当該発熱羽根はスイッチ
のコントロールにより発熱し、モータが駆動して回転し
た時に熱風を生じ、発熱スイッチをオフにして回転させ
た時に冷風を生じるものである。
一種の冷暖房両用の扇風機を提供することを目的とす
る。 【構成】 一種の冷暖房両用の扇風機で、大体ベース、
二つのベアリング、ジョイント(継手)、ジョイントコ
ンセント及び若干の発熱羽根を含んでおり、そのベース
はモータ先端に固定され、二つのベアリングは端面絶縁
を経てベース管内に装着されてあり、モータ軸上に付け
られているジョイント後管体が通されており、発熱羽根
は固定されているジョイントコンセントによりジョイン
トと接続され、その内、ジョイント管体壁面には互いに
対峙して長短不同の正負電導ひれ、及び接点が設けられ
てあり、これにより回路と導通し、発熱羽根の両面には
若干の放熱ひれが設けてあり、当該発熱羽根はスイッチ
のコントロールにより発熱し、モータが駆動して回転し
た時に熱風を生じ、発熱スイッチをオフにして回転させ
た時に冷風を生じるものである。
Description
【0001】
本考案は一種の冷暖房両用扇風機に関するもので、特に一種の電気器具が熱風 扇風機として、又冷風扇風機として使える構造を指すのである。
【0002】
よく見慣れた冷暖房機は夏冬両用ではあるが、その消費コストは非常に高く、 しかも、固定した部屋にだけ使用され、必要に応じて移動ができず、このため、 ヒータと扇風機は広く使用される価値があるが、これは二種の電気器具が夏冬両 季に交代で使用・収納されるもので、消費コストの浪費だけでなく、住まいのス ペースの浪費にもなり、ヒータについて言えば、その構造は発熱するけれど、そ の熱気は流動せず、使用時に若しヒータに近よらなければ暖い感じはなく、これ は衆知の事実であり欠点であり、克服する必要があるものである。
【0003】
本考案の目的は前述の冷暖房機とヒータの欠点を解決し、一種の冷暖房両用の 扇風機を提供するものである。
【0004】
当該冷暖房扇風機は大体において、ベース、二つのベアリング、ジョイント、 ジョイントコンセント、及び若干の発熱羽根を包含し、そのベースはモータの先 端に固定され、二つのベアリングは端面絶縁を経てベース管内に装着され、モー タ軸上に付けられたジョイント後管体が通されてあり、発熱羽根は固定されたジ ョイントコンセントによりジョイントと接続され、その内、ジョイント管体壁面 には両方が対峙していて長短不同の正負電導ひれと接点が設けられてあり、これ により回路と導通し、発熱羽根の両面には若干の放熱ひれが設けられ、当該発熱 羽根は一スイッチのコントロールにより発熱し、モータの駆動回転時に熱風を発 生し、発熱スイッチオフで回転時に冷風を発生するものである。
【0005】
本考案の構造・使用及びその効能特点を附図に示す最良の実施例に基いて更に 詳細に下記の如く説明する。 本考案の構造は大体において、ベース1、二つのベアリング2、ジョイント3 、ジョイントコンセント4及び若干の発熱羽根5を包含している。
【0006】 ベース1の主なものはベース管11があり、管内に絶縁スリーブ12が装着さ れてあり、その管壁の前後位置の絶縁点に正負電源接点13がねじ込まれている 。 二つのベアリング2の外径は等しく、軸穴の穴径は一つは大きく一つは小さく なっている。
【0007】 ジョイント3はプラスチックで射出成形されてもので、帽子型プレート31、 前管体32及び後管体33が設けてあり、その内、後管体33の外径はa>b> cの三段に分けられ、その壁面に両方対峙している電導ひれ331,332が設 けられてあり、その内の電導ひれ331はa段からc段終端まで、別の電導ひれ 332はa段からb段終端までで、帽子型プレート31前面には両方対峙するば ね接点311,312が設けてあり、別々に両電導ひれ331,332と接続し ている。
【0008】 前述のジョイント後管体a段壁面にねじ穴333が設けてあり、前管体32の 管口には切欠き321がある。 ジョイントコンセント4はプラスチック射出成形によるもので、突縁台板41 と管体42を設けてあり、その管体42内には補強アルミ管43が装着されてあ り、管体外壁のねじ44によって固定され、当該ジョイントコンセント4の管体 42内に両方対峙する回路接点45,46が設けられてある。
【0009】 発熱羽根5は2枚のアルミ合金板を重ね合わせて固定したもので、2枚のアル ミ合金板の間に電熱体51が装着されてあり、その板面には若干の互いに垂直で 弧形に配列された放熱ひれ52が設けられてあり、当該発熱羽根5はアルミ合金 管体53外壁の凸体531に固定されており、回路電線は当該管体内に収納され 、そして、ジョイントコンセント管体内の回路接点45,46と接続し、アルミ 合金管体53の前端口面に温度コントロールスイッチ54が付けられている。
【0010】 本考案の前述の部材は組立時に、ベース1をモータ6の前端に固定し、二つの ベアリング2の各端面は、絶縁ワシャ21,22,23を付けてベーススリーブ 12内に装着され、別々に二つのパッキンスリーブ銅24によりパッキン固定さ れ、ジョイント後管体33は両ベアリングの穴の中に挿し込まれ、そしてモータ 軸61が通されていて、ジョイント後管体33a段のねじ穴333にねじでモー タ軸上に固定され、ジョイントコンセント4は突縁台板41に耐熱絶縁体55を 付けてアルミ合金管体53内に固定され、発熱羽根5は当該ジョイントコンセン ト4によりジョイント3と接合し、そして、その補強アルミ管43の止めねじ4 4を利用して管口の切欠き321と締め合わせ、そして、ジョイントのばね接点 311,312はジョイントコンセント内の回路接点45,46と接触し、ジョ イント後管体壁面の電導ひれ331,332も別々に前後の二つのベアリング2 の軸穴と接触し、二つのベアリング2の外壁面はパッキンスリーブ銅24とパッ キンして、ベース管上の正負電源接点13のねじを締め込んだ絶縁スリーブ12 及びパッキンスリーブ銅24と導通し、温度コントロールスイッチ54がオンで 温度を設定した時に、その発熱羽根5内の発熱体51が発熱し、そして、発熱羽 根両面の放熱ひれ52によって放熱され、モータが起動した時、発熱羽根5は回 転して熱風を生じ、この種の流動式熱風は室内温度を高めるだけでなく、使用に 際しては人体は発熱羽根に近よる必要がなく、発熱スイッチをオフにした時、当 該発熱羽根は起動されて回転し、一般の扇風機として使用することができる。発 熱羽根を扇風機として使用すると、効果に差異が生ずる恐れがあるので、夏季に 至る前に当該発熱羽根を取りはずして清掃する時についでに一般の扇風機の羽根 と取替えて使用する。その扇風機の羽根と発熱羽根は同一のモータを使用し、夏 冬両季節に交替で使用するので、消費コストと置き場所を節約できる効果があり 、且つ、必要に応じて移動することが可能である。
【0011】 前述の本考案は、一般の扇風機のモータと変速スイッチを周辺部材として組立 てて成ったものであり、発熱羽根の低速回転の必要に応じるため、その変速スイ ッチは実施例において、低速回転のコントロール押しボタンを付け加えることが できる。
【図1】本考案の分解立体図である。
【図2】本考案の組合わせ断面図である。
【図3】本考案の回路表示図である。
1 ベース 2 ベアリング 3 ジョイント 4,41 コンセント 5 発熱羽根 6 モータ 11 ベース管 12 スリーブ 13 電源接点 31 プレート 32 前管体 33 後管体 42,53 管体 43 アルミ管 44 ねじ 45,46 回路接点 51 電熱体 52 放熱ひれ 54 スイッチ 311,312 ばね接点 321 切欠き 331,332 電導ひれ 333 ねじ穴 531 凸体
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年1月6日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】符号の説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【符号の説明】 1 ベース 2 ベアリング 3 ジョイント 4,41 コンセント 5 発熱羽根 6 モータ 11 ベース管 12 スリーブ 13 電源接点 21,22,23 絶縁ワシャ 24 パッキンスリーブ銅 31 プレート 32 前管体 33 後管体 42,53 管体 43 アルミ管 44 ねじ 45,46 回路接点 51 電熱体 52 放熱ひれ 54 スイッチ 55 耐熱絶縁体 61 モータ軸 311,312 ばね接点 321 切欠き 331,332 電導ひれ 333 ねじ穴 531 凸体
Claims (2)
- 【請求項1】 ベースがモータ前端に固定され、当該ベ
ースにはベース管が設けられてあり、その中に絶縁スリ
ーブが装着されてあり、スリーブ内にはスリーブ銅でパ
ッキンし、ワシャで絶縁した二つのベアリングが付られ
てあり;ジョイントは、二つのベアリングの軸穴に挿し
込まれて、モータ軸が通されてあり、当該ジョイントに
は帽子型プレート前管体及び後管体が設けられてあり、
その帽子型プレートの前面には両方互いに対峙するばね
接点があり、後管体の壁面には、当該ばね接点と接続し
ている電導ひれが設けられてあり;ジョイントコンセン
トには突縁台板と管体が設けられてあり、管体内には両
方対峙する回路接点があり、当該ジョイントコンセント
は突縁台板とアルミ合金管体で結合され、その管体でジ
ョイントと接続し結合しており;若干の発熱羽根はアル
ミ合金管体外壁上の凸体に固定されてあり、当該発熱羽
根は二枚のアルミ合金板を重ねて固定して成ったもの
で、その間に電熱体が装着されてあり、板面には若干の
弧形配列の放熱ひれが設けられてあり;ベース管の正負
接点から入力された電源は、その組合わせにより導通
し、温度制御スイッチのコントロールにより発熱羽根内
の発熱体に入力されて、発熱羽根が発熱し、そして、モ
ータの駆動により回転して熱風を発生するのを特徴とす
る冷暖房両用扇風機。 - 【請求項2】 その内の二つのベアリングの軸穴の穴径
は一つは大きく一つは小さく、二つのベアリング穴に挿
し込まれたジョイント後管体の外径は、基本的には大小
両段に分けて適応させている請求項1記載の冷暖房両用
扇風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992071924U JP2593729Y2 (ja) | 1992-10-15 | 1992-10-15 | 冷暖房両用扇風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992071924U JP2593729Y2 (ja) | 1992-10-15 | 1992-10-15 | 冷暖房両用扇風機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1116U true JPH1116U (ja) | 1999-02-02 |
| JP2593729Y2 JP2593729Y2 (ja) | 1999-04-12 |
Family
ID=13474571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992071924U Expired - Lifetime JP2593729Y2 (ja) | 1992-10-15 | 1992-10-15 | 冷暖房両用扇風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2593729Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-10-15 JP JP1992071924U patent/JP2593729Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2593729Y2 (ja) | 1999-04-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100442237B1 (ko) | 열전냉방기 | |
| JPH1116U (ja) | 冷暖房両用扇風機 | |
| JPH07119688A (ja) | 冷暖房両用扇風機 | |
| CN2142543Y (zh) | 冷暖两用风扇 | |
| CN206775912U (zh) | 一种加热装置及户外电子设备 | |
| CN112344420A (zh) | 一种风帽取暖器 | |
| KR200364947Y1 (ko) | 블로워모터용 레지스터 | |
| CN213344661U (zh) | 一种便携式电风机 | |
| CN207543470U (zh) | 一种节能环保散热器 | |
| JPH0341924Y2 (ja) | ||
| JPH08121898A (ja) | 熱電変換装置 | |
| JPS5810489Y2 (ja) | ヘヤドライヤ−用ヒ−タ | |
| CN113660739A (zh) | 纵流式环形ptc加热器 | |
| JP2004125363A (ja) | 電熱式暖房機のヒーターの構造 | |
| CN214223411U (zh) | 热风机 | |
| KR200339264Y1 (ko) | 냉난방 겸용 송풍기 | |
| CN216481202U (zh) | 能吹风的取暖装置 | |
| JP3128996U (ja) | 温風暖房機発熱体の電気連結構造体 | |
| CN223928661U (zh) | 电路板散热结构以及热泵热水机 | |
| CN218920007U (zh) | 一种移动电源 | |
| JP3074274U (ja) | 一体式放熱装置 | |
| CN223798365U (zh) | 一种风机ptc发热装置 | |
| CN2203757Y (zh) | 重力热管电热暖风器 | |
| CN217402656U (zh) | 一种发热体 | |
| CN220009393U (zh) | 一种暖风机加热器结构 |