JPH11170032A - 傾動注湯方法及びその装置 - Google Patents

傾動注湯方法及びその装置

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JPH11170032A
JPH11170032A JP36287197A JP36287197A JPH11170032A JP H11170032 A JPH11170032 A JP H11170032A JP 36287197 A JP36287197 A JP 36287197A JP 36287197 A JP36287197 A JP 36287197A JP H11170032 A JPH11170032 A JP H11170032A
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Toshimitsu Morita
敏充 森田
Yoshiharu Yamamoto
佳治 山本
Masashi Goto
雅志 後藤
Kenjiro Tsuji
健二郎 辻
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 注湯途中において溶湯の注湯流量を変化させ
ることができると共に注湯量が異なる鋳型に対しても対
応できる傾動注湯方法及びその装置を提供することを目
的とする。 【解決手段】鋳型Wの湯口Rに対して注湯容器29の注
湯口30を臨ませた鋳型Wと注湯容器29の両者を一体
的に傾動復帰させて注湯容器29内の溶湯を鋳型Wに注
湯する途中において注湯容器29を注湯口30を中心に
して独自に正逆回転させて注湯量を変化させると共に注
湯を終了させる傾動注湯方法及びその装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は鋳型を傾斜状態から
直立状態に姿勢を変化させながら溶湯を注ぎ込んで適正
な注湯をする傾動注湯方法及びその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来上記のような傾動注湯としては実公
昭63ー10209号公報に開示されているようなもの
が一般に知られており、このような傾動注湯は、鋳型を
固定した傾動フレームを傾斜させた後注湯容器を傾動フ
レームに連結させて注湯容器の注湯口を鋳型の湯口に臨
ませ、傾動フレームの傾動復帰により鋳型及び注湯容器
を一体的に傾動復帰及び傾動させて注湯するようにして
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような傾動注湯
においては注湯の途中において溶湯の注湯流量を変化さ
せて種々の鋳型のキャビティー形状に応じたより適正な
注湯をすることができなかったり、注湯すべき鋳型の種
類が変わって注湯開始タイミングが変わるものには対応
できない等の問題があった。本発明は上記の問題に鑑み
て成されたもので、注湯の途中において溶湯の注湯流量
を変化させることができると共に注湯量が異なる鋳型に
対しても対応できる傾動注湯方法及びその装置を提供す
ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明における基本的な傾動注湯方法は、傾動フレ
ームの傾動復帰により鋳型及び注湯容器を一体的に傾動
復帰及び傾動させて注湯容器内の溶湯を鋳型へ注湯する
と共に該注湯容器の傾動途中において該注湯容器を独自
に前記注湯口を中心にして正逆回転させて注湯量を変化
させ又は/及び注湯開始タイミングを変える工程と、か
ら成ることを特徴とするものであり、また本発明におけ
る基本的な傾動注湯装置は、湯口を有する鋳型を固定す
ると共に傾動手段を介して傾動往復回転可能にされた傾
動フレームの外側部に、前記傾動された傾動フレームに
連結されて該傾動フレームの回転軸と同軸回転される支
持フレームを設け、該支持フレームには、該支持フレー
ムが前記傾動フレームに連結された際に注湯口が前記鋳
型の湯口に臨むように注湯容器を回転支持機構を介して
支持し、前記回転支持機構が前記注湯容器を前記注湯口
を中心にして独自に正逆回転させる機構にされているこ
とを特徴とするものである。
【0005】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面に
基づいて詳しく説明する。基台1の上部左側前後端には
第1軸受2、2Aを介して第1回転軸3、3Aが回転自
在に支持されており、該第1回転軸3、3Aには全体を
窓枠状に形成したフレーム4、4Aの右側中央部が取付
ブラケット5、5Aを介して連結されている。また該フ
レーム4、4Aは底部をローラコンベヤ6、天井部を渡
し板7によりそれぞれ連結されて一体化されていると共
にローラコンベヤ6の左端中央部は傾動手段としての電
動シリンダ8のピストンロッドに連結されている。さら
に渡し板7の中央部にはローラコンベヤ6上の鋳型W
(湯口Rを有する)を押圧固定するための押えシリンダ
9が設けられており該押えシリンダ9のピストンロッド
先端には鋳型押え板9Aが取り付けられていて、全体と
して傾動フレーム10を構成している。なお窓枠状のフ
レーム4、4Aにおける取付ブラケット5、5Aに対応
する位置には横向シリンダ11、11Aが対向して取付
けられており、該横向シリンダ11、11Aのピストン
ロッド先端には連結ピン12、12Aが取付けられてい
る。
【0006】さらに前記基台1における前記第1軸受
2、2Aの内側位置には、第2軸受13、13Aを介し
て第2回転軸14、14Aが前記第1回転軸3、3Aと
同芯にして設けられていると共に該第2回転軸14、1
4Aには、板形状を成した支持フレーム15、15Aの
左側下端部が固着されている。また該支持フレーム1
5、15Aの左側上端部には、前記傾動フレーム10が
傾動された際に前記連結ピン12、12Aに対応する連
結穴16、16Aが設けられている。さらに一方の第2
回転軸14Aにはリンクアーム17の一端が連結されて
おり、該リンクアーム17の他端は前記基台1上に設け
られた戻しシリンダ18のピストンロッド先端に連結さ
れていて、該戻しシリンダ18の伸長作動により支持フ
レーム15、15Aを第2回転軸14、14Aを中心に
して右方向に回転後退させ、傾動フレーム10に連結さ
れた支持フレーム15、15Aの左方向への回転の際に
は戻しシリンダ18がフリー(圧力抜き)の状態にされ
るように構成されている。
【0007】また板リンク形状を成した支持フレーム1
5、15Aの右側下部及び右側上部には、第1アーム1
9、19A及び第2アーム20、20Aの一端が上下回
転可能にして連結されており、第1アーム19、19A
の基端寄りと先端部には、第3アーム21、21Aと第
4アーム22、22Aの下端が回転可能にして連結さ
れ、前記第2アーム20、20Aの基端寄りと先端部に
は、第3アーム21、21Aと第4アーム22、22A
の中間位置が回転自在にして連結されている。さらに第
1〜第4アーム(19、19A〜22、22A)は平行
四辺形を形成するように平行間隔を保って連結されてお
り、前記第2アーム20、20Aの先端間は連結ピンロ
ッド23により連結されている。なお前記支持フレーム
15の右側下部と第1アーム19との連結は回転ピン2
4により連結され、回転ピン24にはリンクアーム25
の一端が固着されると共に該リンクアーム25の他端は
前記支持フレーム15の延長フレーム26に設けた電動
シリンダ27のピストンロッドに連結されている。また
前記第3アーム21、21Aと第4アーム22、22A
の上端間には取付板28、28Aの両端が回転可能な連
結点32、33で連結され、該取付板28、28A間に
は扇形の注湯容器29が着脱可能にして支持されてい
て、該連結点32、33を結ぶ線と、前記回転ピン24
と第2アーム20の支持フレーム15への連結部とを結
ぶ線の延長線上との交点に、注湯容器29の注湯口30
が位置されるように取付けられている。すなわち注湯容
器29は駆動手段(電動シリンダ27)により作動され
るリンク機構31(回転支持機構)を介して支持フレー
ム15、15Aに支持されている。
【0008】次に前記回転支持機構(リンク機構31)
による注湯容器29の回転作動について図8の線図によ
り説明する。図8の状態において支持フレーム15が反
時計方向に回転してゆく場合、注湯容器29は支持フレ
ーム15との位置関係を保つたまま一体的に回動され
る。この間に電動シリンダ27が伸長作動するとリンク
アーム25を介して回転ピン24が反時計方向に回転さ
れ、第1アーム19が回転ピン24を中心にして上昇回
転され、第2アーム20も同じように支持フレーム15
との連結部を中心に上昇回転され、これに伴って注湯容
器29も注湯口30(回転ピン24と、第2アーム20
の支持フレーム15との連結部を結ぶ線の延長線上と、
連結点32、33とを結ぶ線上の交点にある)を中心に
して上昇回転され、溶湯の注湯量を増大させるようにな
る。逆に電動シリンダ27を縮引作動すると注湯容器2
9は注湯口30を中心として下降回転され注湯量を減少
させると共に最終的には注湯を停止させる。
【0009】このように構成されたものの作動を説明す
る。戻しシリンダ18が伸長作動されて支持フレーム1
5、15Aを右方向に後退させ、注湯容器29に溶湯を
補給した図1の状態において、押えシリンダ9が伸長作
動して鋳型押え板9Aにより鋳型Wをローラコンベヤ6
に押圧固定した後、傾動手段としての電動シリンダ8が
伸長作動して傾動フレーム10を図3のように傾動させ
る。この傾動により連結ピン12、12Aは連結穴1
6、16Aに対応する位置に停止され、鋳型Wの湯口R
に注湯容器29の注湯口30が臨む状態にされる。次に
横向シリンダ11、11Aが作動して連結ピン12、1
2Aを連結穴16、16Aに嵌合し、傾動フレーム10
と支持フレーム15、15Aを連結一体化させる。次に
予め決められた注湯開始タイミングに合うようにするた
め駆動手段としての電動シリンダ27が適宜作動されて
注湯容器29は注湯口30を中心にして上下回転傾動さ
れて図5〜図7の何れかの状態にされて一旦停止する。
【0010】次に戻しシリンダ18をフリー(圧力を抜
く)の状態にした後、傾動手段としての電動シリンダ8
が逆作動して傾動フレーム10が第1回転軸3、3Aを
中心にして傾動復帰回転されると共に注湯容器29が同
調傾動されて鋳型Wへの注湯が行われ図4の状態にな
る。この間傾動手段としての電動シリンダ8が適宜の位
置において、その復帰回転速度を変更したり、駆動手段
としての電動シリンダ27が適宜作動して注湯容器29
の鋳型Wに対する傾斜角度を変更して、その時々の鋳型
Wの湯呑み量を変更したり注湯容器29からの注湯量を
変える。なお戻しシリンダ18は第1回転軸3、3Aの
反時計方向の回転により順次押し戻されて縮引状態にな
る。このようにして注湯が終ると横向シリンダ11、1
1Aが逆作動して連結ピン12、12Aを連結穴16、
16Aから抜き出した後戻しシリンダ18が伸長作動さ
れて支持フレーム15、15Aに支持されたリンク機構
31を図1の状態に戻し、注湯容器29に溶湯が補給さ
れる。
【0011】なお上記実施の形態においては、傾動フレ
ーム10の傾動手段あるいは回転支持機構の駆動手段と
して電動シリンダ8、27を使用しているが、正逆回転
サーボモータを使用してもよく、この場合は各サーボモ
ータと回転軸3A及び回転ピン24を直接連結すればよ
い。また注湯容器29の回転支持機構としてリンク機構
31を採用しているが扇形の注湯容器29の円弧面を利
用したラックと駆動歯車の係合による回転機構としても
よい。
【0012】
【発明の効果】本発明は上記の説明から明らかなよう
に、傾動フレームと共に一体的に傾動する支持フレーム
を配置すると共に該支持フレームに注湯口を中心にして
回転制御できる回転支持機構を介して注湯容器を支持さ
せるようにしたから、傾動注湯の開始、及び注湯途中の
注湯量等の変更、さらに注湯停止等を自在に成し得る。
また傾動フレームの傾動復帰速度を自由に変更すること
により鋳型の湯呑み量を変更できるようになる等種々の
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態を示す正面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】傾動フレームの傾動状態を示す正面図である。
【図4】注湯終了状態を示す正面図である。
【図5】通常の注湯開始タイミングの場合の注湯容器の
状態を示す正面図である。
【図6】注湯開始タイミングを早める場合の注湯容器の
状態を示す正面図である。
【図7】注湯開始タイミングを遅くする場合の注湯容器
の状態を示す正面図である。
【図8】リンク機構を示す線図である。
【符号の説明】
3、3A 第1回転軸 9 押えシリンダ 10 傾動フレーム 11、11A 横向シリンダ 12、12A 連結ピン 14、14A 第2回転軸 15、15A 支持フレーム 16、16A 連結穴 18 戻しシリンダ 29 注湯容器 30 注湯口 31 リンク機構 R 湯口 W 鋳型
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 後藤 雅志 愛知県豊田市トヨタ町1番地トヨタ自動車 株式会社内 (72)発明者 辻 健二郎 愛知県豊田市トヨタ町1番地トヨタ自動車 株式会社内

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 傾動フレームの傾動復帰により鋳型及び
    注湯容器を一体的に傾動復帰及び傾動させて注湯容器内
    の溶湯を鋳型へ注湯すると共に該注湯容器の傾動途中に
    おいて該注湯容器を独自に前記注湯口を中心にして正逆
    回転させて注湯量を変化させ又は/及び注湯開始タイミ
    ングを変える工程と、からなることを特徴とする傾動注
    湯方法。
  2. 【請求項2】 傾動往復回転可能にされた傾動フレーム
    に、湯口を有する鋳型を固定し、該鋳型を該傾動フレー
    ムと共に傾動させる工程と、該傾動された鋳型の湯口に
    対して注湯容器の注湯口が臨むと共に該注湯容器を前記
    鋳型の傾動復帰に対して同調傾動可能にして前記傾動フ
    レームに連結する工程と、前記傾動フレームの傾動復帰
    により鋳型及び注湯容器を一体的に傾動復帰及び傾動さ
    せて注湯容器内の溶湯を鋳型へ注湯すると共に該注湯容
    器の傾動途中において該注湯容器を独自に前記注湯口を
    中心にして正逆回転させて注湯量を変化させ又は/及び
    注湯開始タイミングを変える工程と、からなることを特
    徴とする傾動注湯方法。
  3. 【請求項3】 前記傾動フレームの傾動復帰速度を途中
    変化させて鋳型の湯呑み量を変えることを特徴とする請
    求項1記載の傾動注湯方法。
  4. 【請求項4】 湯口Rを有する鋳型Wを固定すると共に
    傾動手段を介して傾動往復回転可能にされた傾動フレー
    ム10の外側部に、前記傾動された傾動フレーム10に
    連結されて該傾動フレーム10の回転軸と同軸回転され
    る支持フレーム15、15Aを設け、該支持フレーム1
    5、15Aには、該支持フレーム15、15Aが前記傾
    動フレーム10に連結された際に注湯口30が前記鋳型
    Wの湯口Rに臨むように注湯容器29を回転支持機構を
    介して支持し、前記回転支持機構が前記注湯容器29を
    前記注湯口30を中心にして独自に正逆回転させる機構
    にされていることを特徴とする傾動注湯装置。
  5. 【請求項5】 前記回転支持機構が駆動手段により作動
    される平行リンク機構31であることを特徴とする請求
    項3記載の傾動注湯装置。
  6. 【請求項6】 前記傾動手段が電動シリンダ8であるこ
    とを特徴とする請求項3又は請求項4記載の傾動注湯装
    置。
  7. 【請求項7】 前記回転支持機構の駆動手段が電動シリ
    ンダ27であることを特徴とする請求項4記載の傾動注
    湯装置。
  8. 【請求項8】 前記傾動手段又は/及び回転支持機構の
    駆動手段が正逆回転サーボモータであることを特徴とす
    る請求項3又は請求項4記載の傾動注湯装置。
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CN112935215A (zh) * 2021-01-14 2021-06-11 文峻峰 一种离心铸铝方法
CN118635483A (zh) * 2024-08-12 2024-09-13 靖江亚拓机械设备有限公司 一种球墨铸铁浇铸装置

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