JPH11171069A - 自転車用音声システム - Google Patents

自転車用音声システム

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JPH11171069A
JPH11171069A JP9345139A JP34513997A JPH11171069A JP H11171069 A JPH11171069 A JP H11171069A JP 9345139 A JP9345139 A JP 9345139A JP 34513997 A JP34513997 A JP 34513997A JP H11171069 A JPH11171069 A JP H11171069A
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JP
Japan
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bicycle
sound
signal
output
buzzer
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Pending
Application number
JP9345139A
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English (en)
Inventor
Yoshitaka Tamura
義孝 田村
Ritsuo Nishimura
律夫 西村
Susumu Sato
行 佐藤
Makoto Koganemaru
信 小金丸
Yasuhiro Nakanishi
安弘 中西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bridgestone Cycle Co Ltd
Original Assignee
Bridgestone Cycle Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 自転車の走行状態に応じて多様で適切な音声
を発生させて搭乗者の安全を確保でき、有用かつ簡素な
構造の自転車用音声システムを提供することを目的とす
るものである。 【解決手段】 ハンドルステム16等に、自転車の走行
状態を検出して自動的に音声を発生する音声ブザー17
を設置したことを特徴とするものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自転車の走行状態
に応じて種々の音声を自動的に発生させることができる
自転車用音声システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、自転車における音声発生装置
として様々なものが提案されている。通常の手動操作に
よるベルや、電池等を電源として押しボタン等のスイッ
チ操作によってブザーを鳴動させるもの、あるいは、押
しボタン操作によってスピーカーを作動させて音声を発
生させるもの、さらには複数の押しボタン操作によって
異なった音声を発生させるもの等がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
従来の自転車の音声発生装置では、特定の押しボタン等
のスイッチ操作によって発生される音声の種類は一義的
に固定されていた。あるいは固定されていないまでも、
スイッチ操作によって発生される音声はランダムないし
は連鎖的な動作を伴うシーケンシャル制御であることが
殆どであり、自転車の走行状態に対応したきめ細かな音
声の発生を不可能にしていた。しかも前述の、種々の異
なった音声を発生させるものでは、複数の押しボタンが
必要になる等、煩雑な構造になりがちである他、これら
の音声発生装置は外部向けの警笛として使用される場合
が殆どであり、搭乗者への注意喚起等のために使用され
ることはあまりなかった。特に、搭乗者が幼児である場
合には、幼児の判断のみに頼っては安全な搭乗が確保さ
れない虞れもあり、自転車の走行状態に応じて、外部に
向けての警笛等の音声のみならず、搭乗者に向けての安
全な搭乗に関しての多様で適切な指示を与えることも要
請されるようになってきている。
【0004】そこで本発明は、このような従来の一義的
にしか発生されない自転車の音声発生装置の課題を解決
して、自転車の走行状態に応じて多様で適切な音声を発
生させて搭乗者の安全を確保でき、有用かつ簡素な構造
の自転車用音声システムを提供することを目的とするも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、ハン
ドルステム等に、自転車の走行状態を検出して自動的に
音声を発生する音声ブザーを設置したことを特徴とする
ものである。また本発明は、前記走行状態である、自転
車の発進、走行中、停止および停止中の各モードを検出
する検出回路と、該検出回路からの出力によりそれぞれ
のモードに対応した音声を発生する制御回路とを設置し
たことを特徴とするものである。また本発明は、前記自
転車の走行状態を検出する検出手段が振動センサである
ことを特徴とするものである。また本発明は、前記音声
ブザーに、搭乗者が任意に作動させることができる警笛
スイッチを併設したことを特徴とするものである。また
本発明は、前記警笛スイッチの作動によって、前記自転
車の発進、走行中、停止および停止中の各モードに対応
した音声を発生するように構成されたことを特徴とする
ものである。また本発明は、前記音声ブザーにおける音
声発生手段として圧電ブザーを併設したことを特徴とす
るもので、これらを課題解決のための手段とするもので
ある。
【0006】
【実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面に基づ
いて説明する。図1〜図5は本発明の1実施の形態を示
すもので、図1は本発明の音声システムを装着した自転
車の全体側面図、図2は本発明の音声システムにて使用
される音声ブザーの正面および側面図、図3は該音声ブ
ザーの平断面および振動センサ例を示す図、図4は本発
明の音声システムの制御ブロック図、図5は本発明の音
声システムの各制御部における信号レベルの時間的変化
を示す図である。図1に示すように、本発明の自転車用
音声システムは基本的には、搭乗中の搭乗者の指が届く
範囲にある例えばハンドルステム16等に、該自転車の
走行状態を検出して自動的に音声を発生する音声ブザー
17を設置したことを特徴とするものである。無論のこ
と、後述するように、外部に向けての警笛ブザーを本発
明の音声システムと独立した機能を持たせる場合、ある
いは前記警笛ブザーを本発明の音声システムに組み入れ
た場合でも、手指の移動が許容されるならば前記音声ブ
ザー17はハンドルステム16以外の自転車車体の適宜
の部位に設置してもよい。
【0007】本発明の音声システムに使用される音声ブ
ザーの構成を図2および図3によって説明する。図2
(A)(B)に示すように、音声ブザー17は、前上方
を覆う風防を兼ねた風防ケース4と、該風防ケース4内
に収納された本体ケース1およびこれら風防ケース4、
本体ケース1の下部に配置された下部ケース5から構成
され、下部ケース5の下部に設けられたブラケット6に
よってハンドルステム16等に取り付けられる。図2に
おいて、スピーカー9が本体ケース1の前面に、警笛ス
イッチ2が下部ケース5の上面に、電源スイッチ3が下
部ケース5の前面に露呈して設置されていることが理解
される。
【0008】図3(A)に示すように、音声ブザー17
における下部ケース5の前面側(搭乗者側)にはバッテ
リー7が収納され、前記下部ケース5の前面に設置され
た電源スイッチ3の投入の下に本発明の音声システムが
作動する。下部ケース5の背面側および本体ケース1に
わたって、自転車の走行状態を検出する振動センサ10
と、該振動センサ10からの信号を受けて自転車の発
進、走行中、停止および停止中の各モードを判断してそ
れぞれのモードに対応した信号を送出する制御回路を搭
載した回路基盤8と、前記制御回路からの信号を受けて
各走行モードに応じた音声を発生するスピーカー9とが
収納される。前記バッテリー7として通常の電池が用い
られる他、図示省略の発電機により充電される二次電池
であってもよい。また、符号2にて示される警笛スイッ
チ2は下部ケース5の上面に設置されているが、警笛ス
イッチ2によって鳴動される後述する圧電ブザー等の警
笛については本発明の音声システムと独立した機能とす
ることも可能で、その場合は、通常の打音ベルであって
もよく、本発明の音声システムにおいて必ずしも必要な
構成ではない。しかしながら、後述するように、該警笛
スイッチの作動によって、前記自転車の発進、走行中、
停止および停止中の各モードに対応した音声を発生する
ように構成して、本発明の音声システムと重要な関連を
持たせることも本発明の範囲にある。
【0009】本発明の音声システムにおいて、自転車の
走行状態の検出は図3(B)(C)あるいは図3(D)
に拡大して例示するような振動センサ10によって行わ
れる。図3(B)(C)に示す例では、回路基盤8の背
面等にばね性を有するバー接点11およびアーチ接点1
2が設置され、前記バー接点11の先端部にはウェイト
13がボルト14およびナット15によって固定される
とともに、該バー接点11の先端部近傍を取り囲んで前
記アーチ接点12が配置されたものである。このような
構成によって、自転車が走行を開始すると、路面凹凸に
起因する車体の振動によって前記バー接点11が上下に
(図3(B)の左右方向、図3(C)の紙面に直交する
方向)振動して、アーチ接点12との間で電気的なオン
・オフを繰り返す。図3(D)に示した例では、一対の
櫛形の接点12’、12’を対向配置してラビリンス状
の多数の接点を形成させるとともに、これらの接点の上
に鋼球13’を載置して構成して振動センサ10とした
ものである。このような構成によって、自転車が走行を
開始すると、路面凹凸に起因する車体の振動によって前
記鋼球13’がランダムな挙動を示して、ラビリンス状
の多数の接点の間で電気的なオン・オフを繰り返す。
【0010】図4は本発明の音声システムの制御ブロッ
ク図を示すもので、振動センサ10からの信号FRがシ
ングルショット生成回路21に送出され、該シングルシ
ョット生成回路21において処理された信号A1を音声
制御回路22およびエッジ検出回路28に出力する。シ
ングルショット生成回路21では信号FRのHレベル信
号を受けて時間TdだけHレベルの信号を出力する。一
方、警笛スイッチ2の押動によっては警笛出力制御回路
27から信号SWがエッジ検出回路28に送出される。
エッジ検出回路28においては、前記シングルショット
生成回路21と前記警笛出力制御回路27との出力を受
けて、シングルショット生成回路21の出力の立上りと
立下りおよび警笛出力制御回路27の立上りで、所定の
時間Hレベルの信号EDを音声制御回路22に出力す
る。音声制御回路22は、シングルショット生成回路2
1の出力A1と警笛出力制御回路27の出力A2および
エッジ検出回路28の出力EDによって、音声信号SP
をスピーカー等の音声出力回路23に送出する。
【0011】以上のように構成された本発明の自転車用
音声システムについての動作を、図4および図5に基づ
いて以下に説明する。 <走行開始時>自転車が走行を開始する(t0)と、路
面の凹凸に起因して車体が振動して振動センサ10がラ
ンダムに電気的なオン・オフを繰り返し始めて(t1)
ランダムで断続的なHレベルの信号FRを出力する。シ
ングルショット生成回路21では信号FRのHレベル信
号を受けて時間TdだけHレベルの信号A1を出力す
る。つまり、振動センサ10から時間Td以上にわたっ
てHレベル信号が出されないと、シングルショット生成
回路21からはHレベルの信号からLレベルの信号A1
に切り替わることを意味する(t5)。走行の開始によ
って、シングルショット生成回路21の出力A1がHレ
ベルとなり(t1)、音声制御回路22とエッジ検出回
路28に入力される。エッジ検出回路28では、シング
ルショット生成回路21の出力A1がLレベルからHレ
ベルに変化しているため、所定の時間Hレベルの信号E
Dを出力する。音声制御回路22では、Hレベルのシン
グルショット生成回路21の出力A1とLレベル(警笛
スイッチ2は押動されていない)の警笛出力制御回路2
7の出力A2およびエッジ検出回路28からのHレベル
の出力ED(t1)によって、発進時の音声信号SPを
スピーカー9等の音声出力回路23に出力して、例えば
「左右をよく確認してね」「気をつけて乗りましょう
ね」等の音声を発生させる(t1〜t2)。
【0012】<走行中>走行中は、振動センサ10から
の断続的でランダムなHレベルの信号FRが常時出力さ
れてくるため、シングルショット生成回路21の出力A
1はHレベルを維持する(t1以降)。このような状態
にて、警笛スイッチ2が押動されると(t3)、警笛出
力制御回路27からのHレベル信号SWがエッジ検出回
路28と音声制御回路22に入力され、エッジ検出回路
28では、所定の時間Hレベルの信号EDが出力され
(t3)、音声制御回路22では、Hレベルなシングル
ショット生成回路21からの出力A1とHレベルな警笛
出力制御回路27からの信号A2およびHレベルなエッ
ジ検出回路28からの信号EDによって、警笛スイッチ
2が押動されている時間だけ(t3〜t4)スピーカー
9等の音声出力回路に警報を発生させる。このときの音
声は外部に向けての警笛音であるため、ブザーのような
アラーム音とするのが適切である。本発明ではアラーム
音として、前記スピーカー9とは別体に音声出力回路2
3によって鳴動される大音声の圧電ブザーを併設するこ
ともできるものである。
【0013】<停止時>自転車の走行を停止して振動セ
ンサ10からの信号が途絶えてTd時間以上が経過する
と(t5)、シングルショット生成回路21からの出力
A1はLレベルとなり、エッジ検出回路28では、シン
グルショット生成回路21からの出力A1の値の変化
(立下りを検出して)によって所定の時間Hレベルの信
号EDを出力する。音声制御回路22では、Lレベルな
シングルショット生成回路21からの出力A1とLレベ
ルな警笛出力制御回路27からの出力A2およびHレベ
ルなエッジ検出回路28からの信号EDによって所定時
間(t5〜t6)だけ停止時の音声信号SPをスピーカ
ー9等の音声出力回路23に出力して、例えば「さあ到
着しましたよ」「一時停止です。足をよく着けてね」等
の音声を発生させることができる。
【0014】<停止状態>自転車を停止させて暫くの時
間が経過した時点で(t7)、警笛スイッチ2が押動さ
れると、もはや走行中ではなく、特に危険な状態ではな
いので、Lレベルなシングルショット生成回路21から
の出力A1とHレベルな警笛出力制御回路27からの出
力A2およびHレベルなエッジ検出回路28からの信号
EDによって停止中の音声信号SPがスピーカー9等の
音声出力回路23に出力され、例えば「これからも頑張
ろうね」等の走行とは特に関係のない音声あるいは音楽
を所定時間(t7〜t8)発生させることができる。
【0015】以上、本発明の実施の形態について説明し
てきたが、本発明の趣旨の範囲内で、音声ブザーが設置
される部位、音声ブザーの形状および形式、スピーカー
等の音声発生装置の形式、振動センサの形式、シングル
ショット生成回路の形式、警笛出力制御回路の形式、エ
ッジ検出回路の形式、音声制御回路の形式(例えば、走
行開始時t1から所定時間を経過した時点でタイマーに
より「スピードを出さないでね」「車に気を付けましょ
うね」等の音声を自動的に出力させるような制御回路と
することもできる)、警笛スイッチの形式、電源スイッ
チの形式等については適宜選定できるものである。ま
た、急ハンドル操作を検知して「左右に気を付けてね」
のような音声信号を音声出力回路に出力させることもで
きる。また、前記音声制御回路から音声出力回路に送出
される音声については、走行状態に応じた多種多様のも
のを準備しておき、搭乗者が切換えスイッチ等により好
みの音声を選択できるように構成することもできる。さ
らに、自転車の走行を検出する走行検出手段としての振
動センサに代えて通常の発電機等の車輪の回転を検出す
るものを走行検出手段として採用できることは言うまで
もない。
【0016】
【発明の効果】以上詳細に述べてきたように、本発明に
よれば、自転車の走行状態に応じて多様で適切な音声を
自動的に発生させることができるので、従来のもののよ
うな一義的で固定的な音声を発生させるものとは異な
り、自転車の走行状態に応じた多様な音声を搭乗者の意
思とは無関係に自動的に発生させることができるので、
特に搭乗者が幼児である場合において、事故等の危険を
事前に回避できる有用な指示を適切な時期に与えること
が可能となり、充分に安全を確保できる。本発明では、
特に走行検出手段として振動センサを採用して、その挙
動を把握して自転車の走行開始、走行中、停止時、停止
中等を適切に判断して、これらの各走行状態に応じた適
切な音声を発生させることができるので、走行検出手段
の構成が簡素となる。
【0017】また、前記音声ブザーに、搭乗者が任意に
作動させることができる警笛スイッチを併設するように
構成すれば、警笛スイッチにより作動する警笛とは無関
係に音声システムを動作させて、走行状態に応じた搭乗
者の注意の喚起のみを促すことができて、そのシステム
構成がより簡略化される。また逆に、前記警笛スイッチ
の作動によって、前記自転車の発進、走行中、停止およ
び停止中の各モードに対応した音声を発生するように構
成すれば、すなわち音声システムを自転車の走行状態に
応じた搭乗者の注意の喚起と、外部への警笛のために併
用するものでは、スピーカー等の音声発生装置を搭乗者
および外部向けの両方に兼用することも可能となり、部
品の共用化もできて安価となる。さらに、音声ブザーに
おける音声発生手段として圧電ブザーを併設すれば、外
部に向けての警笛としてのブザーを大音声にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の音声システムを装着した自転車の全体
側面図である。
【図2】本発明の音声システムにて使用される音声ブザ
ーの正面および側面図である。
【図3】本発明の音声システムにて使用される音声ブザ
ーの平断面および振動センサ例を示す図である。
【図4】本発明の音声システムの制御ブロック図であ
る。
【図5】本発明の音声システムの各制御部における信号
レベルの時間的変化を示す図である。
【符号の説明】
1 本体ケース 2 警笛スイッチ 3 電源スイッチ 4 風防ケース 5 下部ケース 6 ブラケット 7 バッテリー 8 回路基盤 9 スピーカー 10 振動センサ 11 バー接点 12 アーチ接点 13 ウェイト 14 ボルト 15 ナット 16 ハンドルステム 17 音声ブザー 21 シングルショット生成回路 22 音声制御回路 23 音声出力回路 27 警笛出力制御回路 28 エッジ検出回路
フロントページの続き (72)発明者 小金丸 信 埼玉県上尾市中妻 3−1−1 ブリヂス トンサイクル株式会社内 (72)発明者 中西 安弘 埼玉県上尾市中妻 3−1−1 ブリヂス トンサイクル株式会社内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハンドルステム等に、自転車の走行状態
    を検出して自動的に音声を発生する音声ブザーを設置し
    たことを特徴とする自転車用音声システム。
  2. 【請求項2】 前記走行状態である、自転車の発進、走
    行中、停止および停止中の各モードを検出する検出回路
    と、該検出回路からの出力によりそれぞれのモードに対
    応した音声を発生する制御回路とを設置したことを特徴
    とする請求項1に記載された自転車用音声システム。
  3. 【請求項3】 前記自転車の走行状態を検出する検出手
    段が振動センサであることを特徴とする請求項1または
    2に記載の自転車用音声システム。
  4. 【請求項4】 前記音声ブザーに、搭乗者が任意に作動
    させることができる警笛スイッチを併設したことを特徴
    とする請求項1ないし3のいずれかに記載の自転車用音
    声システム。
  5. 【請求項5】 前記警笛スイッチの作動によって、前記
    自転車の発進、走行中、停止および停止中の各モードに
    対応した音声を発生するように構成されたことを特徴と
    する請求項1ないし3のいずれかに記載の自転車用音声
    システム。
  6. 【請求項6】 前記音声ブザーにおける音声発生手段と
    して圧電ブザーを併設したことを特徴とする請求項4に
    記載の自転車用音声システム。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101633378B (zh) 2009-08-27 2011-02-16 江门市蓬江区宾欧科技有限公司 具有音响装置的后视镜
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